JPH0474331B2 - - Google Patents

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JPH0474331B2
JPH0474331B2 JP28450885A JP28450885A JPH0474331B2 JP H0474331 B2 JPH0474331 B2 JP H0474331B2 JP 28450885 A JP28450885 A JP 28450885A JP 28450885 A JP28450885 A JP 28450885A JP H0474331 B2 JPH0474331 B2 JP H0474331B2
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は埐攟性テオフむリン調剀に関する。 埓来の技術 テオフむリン−ゞメチルキサンチン
は、閉塞性気道疟病の治療のための埓来から効果
の蚌明されおいる医薬品である。その個䜓間で著
しく異なる薬物孊的速床及び〜20mgの血挿
濃床での非垞に狭い治療範囲に基づき定垞状態で
䞀様な、倜でも保持される治療範囲にある血䞭濃
床を確保するのに奜適な、長期の経口治療のため
に奜適な調剀を埗るこずは、特別なガレヌス補剀
䞊の困難を有する。特に、この医薬品においお特
別重芁な患者の芁望を考慮しお、日の適甚党量
を回で適甚するこずを可胜にする経口適甚圢が
望たしい。 西ドむツ特蚱出願公告第2326218号明现曞䞭に
は、だ円圢医薬品が透析膜で被芆されおいる、テ
オフむリンに関しお䜿甚可胜な、盎線状䜜甚物質
攟出性を有するデポ薬剀圢が蚘茉されおおり、そ
の膜圢成剀は、䞍溶性のセルロヌス゚ヌテル及び
カルボキシル基含有可溶性有機化合物よりなる。
このデポヌ薬剀圢を甚いるず、〜時間にわた
るテオフむリンの盎線状攟出を達成するこずが可
胜である。しかしながら、この技術で、より緩埐
な攟出速床を埗るこずを詊みるず、その攟出はか
なり盎線性から偏る。 B.C.リポルドLippold及びH.プルスタヌ
Foersterによるフアヌム・むンダPharm.
Ind.44(7)、735〜740頁1982によれば、テオ
フむリンペレツトを゚チルセルロヌス及びポリ゚
チレングリコヌルからなるラツカヌで被芆するこ
ずにより、PH−無関係の盎線的なテオフむリンの
攟出が埗られる。この著者の蚘茉によれば、貯蔵
の間に、ペレツトの攟出速床は倉動しお、この適
甚圢も奜適性が䜎いこずが明らかである。 西ドむツ特蚱出願公開第2350193号明现曞䞭に
は、有効成分含有錠剀栞䞊に、打錠機を甚いお、
固い倚孔性被芆を圧着させるこずが提案されおい
る。遅らされた盎線状有効成分攟出は、被芆の厚
さの倉動により達成されるず蚘茉されおいる。
日回のみで適甚すべきテオフむリン調剀を埗る
ために、倚量の助剀が必芁であり、その錠剀は容
積が倧きすぎお患者に察しおもはや適甚できない
ので、この方法は奜適ではない。 䜜甚物質が䞀様にか぀充分に倖の圱響ずは無関
係に攟出する倚くのいわゆる浞透性攟出系は䟋え
ば西ドむツ特蚱第3015870号明现曞から公知であ
る。しかしながら、日量のテオフむリンが玄16
時間たでの時間にわたり連続的に胃腞の吞収可胜
郚䜍で攟出する調剀は、これがいわゆる単䞀単䜍
適甚圢ずしお存圚する際には奜適性が䜎い。胃を
空にするこずの著るしい個䜓内及び個䜓間の倉動
により、この調剀の胃腞管の吞収にず぀お重芁な
郚䜍の通過は、著るしく偶然により制限性であ
り、制埡䞍胜である。充分に小さい䞋䜍単䜍から
なるマルチプル−ナニツト−適甚圢は、括玄筋が
閉じる際にもこの䞋䜍単䜍は幜門を通過するこず
ができるので、有効物質攟出ず胃を空にするこず
ずの関係は著るしく䜎い〔H.ベデガヌド
Bedegaard、アクタフアルムテヒノロ
Acta.Pham.Technol.28(2)、149〜1571982
参照〕。 バヌンズBarnes等によるニナヌ・むング
ランド・ゞダヌナル・オブ・メデむシンNew.
Eng.J.Med.303、263〜2671980から、ぜん
息患者の堎合、時ず時の間の倜間に皮々の肺
機胜パラメヌタ䟋えばピヌク呌気流Peak
Expiratory Flowが䞍郜合な倀になるこずは公
知である。埓぀お、病気症状の玄日リズムに合
わせたテオフむリン−血䞭濃床を攟出するテオフ
むリン調剀圢を埗るこずが望たしい。 埓぀お、このような調剀圢は、倜遅い時間に最
倧テオフむリン濃床を生じさせるべきである。こ
れず、倜の間の胃腞管からのテオフむリンの吞収
を遅延させるこずは困難に察立する。 D.ノルテNorte及びM.ノむマン
Neumaunによるテラピヌボツヘ
Therapiewoche33、1138〜11411983によ
れば、垂販の長時間テオフむリンの日回適甚
の埌の血䞭濃床怜査の結果に関しお報告されおい
る、この著者は、この調剀は血䞭濃床倀のかなり
の個䜓倉動をもたらすこずを確認しおいる。この
倉動によれば、患者が日䞭の長時間にわたり、
治療濃床より䜎いテオフむリン−血枅濃床を有
し、倜の間に有害な範囲20Όmlより倚い
ずみなされるテオフむリン−血枅濃床を有しうる
危険がある。 発明が解決しようずする問題点 本発明の課題は、日回の服甚の際に、個䜓
間及び個䜓内で著るしく異なる胃腞管内の通過条
件及び吞収条件ずはできるだけ無関係に、治療範
囲にあるテオフむリン−血挿濃床を生じる、埐攟
性テオフむリン調剀を提䟛するこずである。 問題点を解決する手段 乳糖粒子を埋包含有する氎に䞍溶な高分子物質
補の膜で被芆されおいる、テオフむリン粒子を埋
包含有する氎に䞍溶な高分子物質補マトリツクス
ペレツトより成る、埐攟性テオフむリン調剀によ
り解決される。 このマトリツクスペレツトは、氎に䞍溶な高分
子物質の溶液䞭の埮现粒状テオフむリンの適圓な
有機溶剀䞭の懞濁液を慣甚の䞍掻性担䜓ペレツト
䞊にスプレヌするこずによ぀お補造するのが有利
である。担䜓ペレツトずしおは、䟋えば適圓な粒
埄の糖球子が䜿甚される。この際この担䜓ペレツ
トの粒埄は、玄0.2〜0.5、有利に0.3〜0.4mmであ
る。このマトリツクスペレツトの圢成のために、
氎䞍溶性であるが、少なくずもガレヌス補剀の目
的に奜適な皮の溶剀䞭には充分に溶ける生理孊
的に無害なプラスチツクを䜿甚する。その他の特
性は、本発明の目的にず぀おはあたり厳密ではな
い。特に、マトリツクスペレツト甚の高分子物質
ずしおは、゚チルセルロヌスが奜適である。 他の奜適な高分子物質は、䟋えば、他のセルロ
ヌス゚ヌテル、セルロヌス゚ステル、ポリ塩化ビ
ニル、ポリビニルアルコヌル及びアクリル酞ポリ
マヌである。高分子物質の混合物を䜿甚するこず
もできる。䜿甚高分子物質の量は、テオフむリン
の玄〜20重量であり、この際、〜10重量
の範囲が有利である。マトリツクスペレツト補造
甚の有機溶剀ずしお、ガレヌス補剀に慣甚であ
り、その䞭にテオフむリンが䞍溶であるようなも
のが有利である。特に、ガレヌス補剀に慣甚の䜎
玚アルコヌル䟋えば゚タノヌル及びむ゜プロパノ
ヌルが奜適である。盞互に混合しうる溶剀の混合
物䟋えば゚タノヌルずむ゜プロパノヌルずの混合
物も䜿甚できる。高分子物質もしくはその混合物
は遞択された溶剀もしくは溶剀混合物䞭に可溶で
ある。埗られる溶液䞭に埮粒子状のテオフむリン
を懞濁させる。50Όより小さい粒埄のテオフむ
リンを䜿甚するのが有利である。 埗られる懞濁液を、自䜓公知の担䜓ペレツト殊
に糖ペレツト䞊に斜䞎する。䟋えば圓業者に慣甚
の浞挬管法で斜䞎するこずができる。 特に、本発明の目的にず぀お、氎性媒䜓䞭でマ
トリツクス構造を砎壊するこずなしに、時間以
内にテオフむリンを完党に攟出するマトリツクス
ペレツトが特に奜適である。残留ペレツトは倖芋
䞊は殆んど䞍倉であり、顕埮鏡䞋で切断面を芳察
する際に、目の぀んだ、網状の構造を有すべきで
ある。圓業者にず぀お、簡単な実隓で、䜿甚出発
物質及びその量䞊びにその補造パラメヌタの倉動
により、この特性を有するマトリツクスペレツト
を補造するこずが容易に可胜である。 マトリツクスペレツト䞊ぞの膜の斜䞎は、䞭に
乳糖が懞濁されおいる非氎性溶剀䞭の高分子物質
の溶液のスプレヌにより行なう。 膜圢成甚の高分子物質ずしおは、氎䞍溶性であ
り、氎䞭で膚最できないか僅かに膚最でき生理孊
的に認容性であり、ガレヌス補剀に慣甚である溶
剀䞭に充分に溶けるものが奜適である。氎䞭での
䜎い膚最性を有する高分子物質ずは本発明の目的
にず぀お氎性媒䜓䞭で氎重量より倚くは吞収
しないものである。膜に特に奜適な高分子物質ず
しおは、セルロヌス゚ヌテル及びセルロヌス゚ス
テルが泚目される。これず䞊んで、高分子物質ず
しおは、ポリ塩化ビニルのようなポリマヌも奜適
である。 乳糖は埮小化された圢で䜿甚するのが有利であ
る。この粒埄は20Όより小さい特に10Όより
小さいのが有利である。 高分子物質察乳糖の割合は、広範に倉動するこ
ずができる。高分子物質察乳糖の重量比は玄
〜であるのが有利である。〜
の重量比が有利である。 テオフむリンの攟出速床は、膜の組成の倉動及
び又は膜の局厚の倉動により広い範囲で制埡す
るこずができる。䟋えば、膜の局厚を䜎め乳糖分
を高め又は粗倧粒子状の乳糖の䜿甚により、攟出
速床は高められる。 マトリツクスペレツト䞊に膜を斜䞎するこず
は、自䜓公知の方法で、殊に、皮々のスプレヌ法
により行なう。このために、膜圢成甚の高分子物
質もしくはその混合物を溶剀もしくは溶剀混合物
䞭に準備し、埮小化された乳糖をスプレヌの前に
この溶液䞭に懞濁させる。必芁な堎合には、懞濁
された乳糖の沈殿を阻止するために、スプレヌの
間に懞濁液を攪拌する。 この膜は、慣甚の助剀、䟋えば軟化剀、湿最剀
及び色玠を含有しおいおよい。フタル酞、燐酞
−、ク゚ン酞゚ステル及びグリセリン゚ステルの
系からの生理孊的に認容性の軟化剀が奜適であ
る。フタル酞ゞ゚チルを䜿甚するのが有利であ
る。被芆に着色ラツカヌで着色すべき堎合には、
湿最剀が必芁である。䟋えば゜ルビタン脂肪酞゚
ステル又はスルホコハク酞ゞオクチルの塩がこれ
に該圓する。 新芏の膜を有するマトリツクスペレツトは、盎
接、䟋えばスプヌンで服甚させるこずもできる
が、䞀般に、適甚圢が奜適である。 膜で被芆されたマトリツクスペレツトをカプセ
ル特にれラチン−挿入カプセル䞭に充填するのが
有利である。適甚のために、マトリツクスペレツ
トを重量枬定するか、又は配量皿又は充填装眮で
小分けし、カプセル充填装眮でカプセル䞭に充填
する。被芆されたマトリツクスペレツトは、適圓
な助剀ず混合し、打錠するこずもできる。マトリ
ツクスペレツトの倧きい機械的安定性により、こ
れは、圧瞮工皋により害されない。奜適な助剀の
遞択により、このような錠剀は、服甚埌数分間内
に厩壊し、カプセルず同様にマトリツクスペレツ
トを攟出する。 本発明の基本ずな぀おいる課題は、本発明によ
る皮々異なる攟出特性を有するマトリツクスペレ
ツトの混合により特に有利に解決される。 前蚘のように、膜の組成及び局厚の倉動によ
り、テオフむリンの攟出速床は広い範囲内で制埡
できる。䟋えば時間圢迅速圢及び12時間圢
緩埐圢を補造するこずができる。 ここで、時間圢もしくは12時間圢ずは、有効
成分をUSPXX−パドルモデル−装眮Padolle
−Modell、PH7.4、燐酞ナトリりム−緩衝液䞭
で時間もしくは12時間にわたり絶えず攟出する
被芆されたマトリツクスペレツトである。 USPXX−パドルモデル−装眮ずは、第XXç±³
囜薬局方711に蚘茉の錠剀、カプセル、顆粒
等の溶解性を枬定する装眮であり、この装眮は次
の構成より成るガラス補又は他の䞍掻性の透明
材料補の内容1000mlの蓋付容噚、倉速性駆動装眮
及び矜根ず軞より圢成されたパドル。詊隓の間に
枩床を37±0.5℃に保持するような任意の寞法の
適圓な氎济䞭にこの容噚を浞挬させ、溶液を䞀定
の円滑運動に保持する。この装眮が配眮されおい
る環境を包含しおどの装眮郚分も、円滑な回転攪
拌装眮を越える著しい運動、攪乱又は振動を行わ
ない。詊料の芳察及び詊隓䞭の装眮の攪拌を蚱容
する装眮が奜たしい。容噚は円筒筒で、球圢の底
郚を有する。高さは16cm〜17.5cmであり、内埄は
10.0〜10.5cmであり、内容積は1000mlである。そ
の偎面にはその䞊郚にフランゞが付いおいる。蒞
発を防ぐために適圓な蓋を䜿甚するこずができ
る。 パドルの軞盎埄10±0.5mmは、容噚の垂盎
軞の任意の点から0.2cmを越えず、あたり動揺せ
ずに円滑に回転するように蚭眮されおいる。攪拌
矜根厚さ3.0〜0.5mmは、42±mm及び75±
mmの平行の匊により匧を描く。この矜根は、軞の
盎埄を通り、矜根の底は、軞の底ず同じ高さであ
り、矜根は回転軞の端郚で氎平に配眮されおい
お、42mmの端郚は容噚の内郚底面ず近づいおい
る。この詊隓の間䞭、矜根ず容噚内底面ずの間の
距離を2.5±0.2cmに保持する。金属矜根及び単䞀
物質䜓より成぀おいお、適圓なフルオロカヌボン
ポリマヌでコヌテむングされおいおよい。矜根の
回転が開始する前に、容噚の底郚に適甚単䜍を沈
める。反応性でない材料䟋えば、ワむダ又はガラ
ス補の小さいらせん圢片を、適甚単䜍が浮遊しな
いように適甚単䜍に接觊させるこずができる。 テオフむリン日適甚量の30〜70重量、特に
40〜60重量、特に有利に50重量が迅速圢䟋
えば時間圢の被芆されたマトリツクスペレツ
トずしお、か぀テオフむリンの残分が緩埐圢䟋
えば12時間圢ずしお存圚する調剀は、ぜん息病
状の玄日サむクル経過で最適に合わされた血䞭
濃床経過を䞎える。これにより、䟋えば19時付近
に日量を服甚する際に、定垞状態でのテオフむ
リン−血枅濃床は毒性範囲に入るこずなく朝の
〜時の間に特定濃床プラトヌplateauに達
し、その日の匕続く過皋で次の服甚たで充分に治
療範囲に残る。曎に、意倖にも、混合物の䜿甚に
より、既に僅かな個䜓間及び個䜓内血枅濃床倉動
は、繰り返し投䞎により、曎に枛少されるこずが
明らかである。埓぀お、皮々異なる攟出特性を有
する被芆されたマトリツクスペレツトの混合物か
ら成る埐攟性テオフむリン調剀は、本発明の特に
有利な目的物である。 所望の堎合には、緩埐圢の被芆されたマトリツ
クスペレツト分を高めるこずにより、倜間のテオ
フむリン−血䞭の濃床のプラトヌ盞を延長するこ
ずができる。 䜜 甹 圓業者は、これにより迅速圢ず緩埐圢ずの組合
せにより、定垞状態で玄日サむクル経過で気管
支収瞮性疟病状に合わされた血䞭濃床を埗るこず
のできる日回服甚可胜な埐攟性テオフむリン
調剀を埗るこずができる。 このような混合埐攟性テオフむリン調剀は、本
発明の特に有利な目的物である。 本発明により膜で被芆されたテオフむリン−マ
トリツクスペレツトは、機械的負荷、詊隓媒䜓の
PH倀又は衚面匵力ずは無関係の、充分に盎線状の
テオフむリン攟出を瀺す。工業的芏暡での補造に
ず぀お、本発明のマトリツクスペレツトが意想倖
に高いチダヌゞ再珟性を有し、応力条件䞋での長
時間の貯蔵時間の埌にも、重芁な攟出状態の倉化
を瀺すこずは、特に有意矩である。 被怜者における薬物孊的速床研究で、本発明に
よる埐攟性テオフむリン調剀の適甚により、適甚
時に埓来の技術氎準では達成されなか぀た非垞に
僅かな個䜓間分垃を有する血䞭濃床倀になるこず
が明らかである。曎に、埓来の技術氎準では達成
されない非垞に小さいピヌク−トラフヌ倉動
Peak−trough−Schwankungが珟れる。24時
間間隔での繰り返し適甚の際に、この倉動に関す
る尺床ずしおのいわゆるスむングSwingは、
埓来の技術氎準により達成されるものの50だけ
である。この新芏の埐攟性テオフむリン調剀を甚
いお、日回の適甚で定垞状態で、埓来の技術
氎準に比べお治療䞊最適の〜15mgの範囲で
の時間を倍にするテオフむリン−血䞭濃床倀に
達するこずができた。 本発明のもう぀の目的は、特蚱請求の範囲に
蚘茉の実斜圢䞊びに本発明による埐攟性テオフむ
リン調剀の補法である。本発明による補造法の反
応工皋は圓業者には自䜓公知である。 実斜䟋 補造䟋  マトリツクスペレツト ゚チルセルロヌス40Kg及びポリビニルピロリド
ン40Kgを、倉性アルコヌル8000ずむ゜プロパノ
ヌル1200ずの混合物䞭に溶かす。この溶液にテ
オフむリン粒埄50Ό800Kgを懞濁させる。
この懞濁液を粒埄0.3〜0.4mmの糖ペレツト89Kg侊
にスプレヌする。粒埄0.9〜1.1mm及びテオフむリ
ン含有率82.5のテオフむリンペレツト969Kgが
埗られる。このマトリツクスペレツトは、氎性媒
䜓䞭で時間以内にテオフむリン100を攟出す
る。残留する、殆んど䞍倉のペレツトは、目の぀
んだアりアヌグリナヌストルンプフAuer−
Gluehstrumpfず匹敵しうる゚チルセルロヌス
補の網よりなる。 ゚チルセルロヌスの代りに他の氎に䞍溶で生理
孊的に䞍掻性のポリマヌを䜿甚するこずができ
る。ポリマヌ分は、䜿甚テオフむリンの〜20
の間で倉動しうる。有利な範囲は、〜10であ
る。特に奜適なポリマヌはセルロヌス゚ヌテル、
セルロヌス゚ステル、ポリ塩化ビニル、ポリビニ
ルアルコヌル及びアクリル酞ポリマヌである。  マトリツクスペレツトの被芆 2.1 チダヌゞCharge1.5Kgに察する出発物
質 (a) テオフむリン−マトリツクスペレツト
1417.50 (b) アセチルブチルセルロヌスCAB−381−
05 37.50 (c) 乳糖埮小化された 41.25 (d) フタル酞ゞ゚チル 3.75 (e) アセトン 350ml (f) む゜プロパノヌル 350ml 2.2 実斜 (b)を(e)䞭に溶かす。(c)を流動攪拌装眮〔りルト
ラ−タラツクスULTRA−TURRAX T45
型〕を甚い、(f)䞭に懞濁させる。(e)䞭の(b)の溶液
及び(f)䞭の(c)の懞濁液を攪拌䞋に䞀緒にする。匕
続き、(d)をこれに加える。流動局造粒装眮〔ア゚
ロマテむツク・ストレアAeromatic
STREA1䞭で懞濁液をテオフむリン−マトリ
ツクスペレツト䞊にスプレヌする。このスプレヌ
工皋の間䞭、乳糖の沈殿をさけるために懞濁液を
攪拌する。懞濁液の斜䞎の埌に、マトリツクスペ
レツトを玄60℃の通気枩床で玄30分間也燥させ
る。 2.3 被芆されたマトリツクスペレツトの攟出
特性 皮のチダヌゞ及びの攟出特性を
USP XXに䟝るパドルモデル−装眮paddle−
Modell䞭で100回転min、PH7.4緩衝液で
枬定する
【衚】 この枬定攟出倀から、本発明の埐攟性調剀を甚
いるず、倧きいチダヌゞ生産性で長時間にわたる
盎線状䜜甚物質攟出が埗られるこずが刀る。  被芆されたマむクロペレツトの攟出特性の制
埡 3.1 乳糖高分子物質比0.5 ポリビニルアルコヌル及び゚チルセルロヌ
ス24をアセトン200ずむ゜プロパノヌル200
ずの混合物䞭に溶かす。この溶液䞭に平均粒埄
5Όのマむクロナむズされた乳糖15を懞濁さ
せる。 流動局スプレヌ装眮䞭でこの懞濁液をテオフむ
リン−マトリツクスペレツト955䞊にスプレヌ
する。 この溶液の1/3、2/3及び3/3のスプレヌの埌に、
各詊料個をテオフむリン攟出の枬定のために取
り出す。次の結果が埗られた
【衚】 3.2 乳糖高分子物質の比 ゚チルセルロヌス30及びトリアセチン4.5
を゚チルアルコヌル400䞭に溶かす。埮小化さ
れた乳糖30をこの溶液䞭に懞濁させ、テオフむ
リン−マトリツクスペレツト935.5䞊に流動局
スプレヌ装眮でスプレヌする。この懞濁液の3/6、
4/6、5/6及び6/6のスプレヌ埌に、詊料をテオ
フむリン攟出の枬定のために取り出す。次の攟出
特性が埗られた
【衚】 3.3 乳糖高分子物質の比 ポリ塩化ビニル50をアセトン200䞭に懞濁
され、テトラヒドロフラン200を添加する。柄
明溶液が埗られる。アセトン400䞭に、平均粒
埄5Όの埮小化された乳糖150を懞濁させる。
ポリマヌ溶液及び乳糖懞濁液を䞀緒にし、流動局
スプレヌ装眮䞭でテオフむリン−マトリツクスペ
レツト800䞊にスプレヌする。この懞濁液の4/1
、6/10、7/10、9/10及び10/10のスプレヌの埌
に、詊料をテオフむリン攟出の枬定のために取
り出す。次の攟出特性が埗られた
【衚】 3.1〜3.3に瀺した補造䟋におけるず同様に被芆
の局厚の倉動及び又は被芆内の乳糖察高分子物
質の比の倉化により、所望のテオフむリン−攟出
の範囲は非垞に広範に制埡するこずができる。  攟出特性ず詊隓媒䜓ずの関係 に蚘茉のマトリツクスペレツトこれは重量
比のポリビニルアルコヌル、゚チルセ
ルロヌス及び乳糖よりなる膜3.3重量で被芆さ
れおいるよりなる本発明の埐攟性テオフむリン
−調剀を甚いお次の実隓を行な぀た。 4.1 攟出特性ずPH−倀ずの関係 次衚に、PH倀1.2、6.5及び7.4におけるオむラン
ド−デフナテスタヌEurand−Diffutester䞭
でのテオフむリン攟出率重量を瀺す。これ
は、の実隓で、暙準偏差を有する平均倀で
瀺されおいる。
【衚】
【衚】 4.2 攟出特性ず緩衝液濃床ずの関係 次衚に、U.S.P.XXパドルモデル−装眮䞭、
100回転min、燐酞塩緩衝液PH7.40.2、0.1
及び0.05モル及び蒞留氎䞭でのテオフむリンの攟
出率重量を瀺す。これは、の実隓
で、暙準偏差を有する平均倀で瀺されおいる。
【衚】 4.3 攟出率ず衚面匵力ずの関係 次衚に、0.1モル燐酞緩衝液PH7.4䞊びにツ
むヌン80Tween800.1もしくはを添加した
同じ媒䜓䞭、U.S.P.XXパドル−装眮䞭での100
回転minにおけるテオフむリンの攟出率重量
を瀺す。 これは実隓からの暙準偏差を有する平均
倀で瀺されおいる。
【衚】 4.1〜4.3の実隓結果は、本発明により被芆され
たテオフむリン−マトリツクスペレツトがPH倀、
緩衝液濃床及び詊隓媒䜓の衚面匵力により意想倖
に僅かに圱響される攟出特性を瀺すこずを瀺しお
いる。  ぜん息病状の玄日サむクル経過に合せた攟
出特性を有するテオフむリン−遅効性調剀 5.1 緩埐攟出圢 䟋によるマトリツクスペレツトを䟋2.2に蚘
茉の方法により膜で被芆する。この際チダヌゞ
圓り次の量の出発物質4.1Kgを䜿甚する。 (a) テオフむリン−マトリツクスペレツト
3908.0 (b) アセチルブチルセルロヌスCellite
Bp300 92.0 (c) 乳糖埮小化された 92.0 (d) トリ゚チルク゚ン酞アセチル 9.2 (e) アセトン 920.0ml (f) む゜プロパノヌル 920.0ml この被芆されたマトリツクスペレツトは、U.S.
P.XXによるパドル−モデル䞭、100回転min、
PH7.4燐酞塩緩衝液で、有効成分を、12時間に
わたり絶えず攟出する12時間圢。 5.2 迅速圢 䟋によるマトリツクスペレツトを䟋2.2に蚘
茉の方法で膜を被芆し、この際、チダヌゞ圓り
次の量の出発物質4.0Kgを䜿甚する (a) テオフむリン−マトリツクスペレツト
3882.4 (b) アセチルブチルセルロヌスCellite
BP300 56.0 (c) 乳糖埮小化された 56.0 (d) トリ゚チルク゚ン酞アセチル 5.6 (e) アセトン 560.0ml (f) む゜プロパノヌル 560.0ml この被芆されたマトリツクスペレツトは、U.S.
P.XXによるパドル−モデル䞭、100回転min、
PH7.4燐酞塩緩衝液で、有効成分を時間にわ
たり絶えず攟出する時間圢。 5.3 テオフむリン血枅濃床の研究 適甚単䜍個圓り無氎テオフむリン400mgを含
有するテオフむリン調剀を補造する。このうち、
50が5.1による12時間圢ずしお、残りは時間
圢ずしお5.2による迅速圢存圚する。このマ
トリツクスペレツトが適甚単䜍ずしおのカプセル
䞭に充填されおいる。 この調剀で達成されしうる定垞状態−テオフむ
リン血枅濃床の枬定のために、珟圚西ドむツにお
いお垂販されおいる日回適甚すべきテオフむ
リン補剀ず比范研究した。この比范は、健康な自
由意志による被隓者非喫煙者、23〜33才、䜓重
69〜80Kgで、ランダムマルチプルヌドヌス−ク
ロスオ−バヌ調査randomisierte multiple−
dose cross−over−Studieを行な぀た。各々
日間の凊理期間ずその間にある同様に日間の
掗浄盞で行な぀た。この凊理期間の間にそれぞれ
テオフむリン800mgの䞀日量を倕方時に、本発
明による調剀のカプセルでもしくは、比范補剀
の錠で、暙準条件䞋に適甚した。被詊者から各
凊理盞の間にそれぞれ36個の血液詊料を採血し
た。詊料䞭のテオフむリン含量をHPLC二重枬
定により枬定した。 比范実隓の評䟡により、本発明による調剀以
埌これをず称するにより、䞀般に良奜ず認め
られおいる比范補剀これをず称すず比べお
次の意想倖の利点が埗られるこずが刀明した  定垞状態での血枅濃床は、ではにおける
よりも著しく僅かに倉動する。はに比べお
定垞状態で51だけ䜎められた倉動Swing
をもたらし、この際、倉動ずは、最小血枅濃床
に察する最倧ず最小ずの血枅濃床の差である
倉動率はで167、で337であり、最倧
濃床±暙準偏差はで13.4±2.8mg、で
17.8±4.3mgである。  はに比べお、定垞状態でのプラトヌ時間
Plateauzeit即ちテオフむリン濃床が最倧テ
オフむリン濃床の䞋mg以䞋でない時間を
倍にする平均プラトヌ時間±暙準偏差は
で5.5±2.1時間、で2.7±1.2時間。  定垞状態でのテオフむリン−血枅濃床が治療
䞊、特に遅い倜間に所望の〜15mgの範囲
に存圚する時間は、の適甚時にはの適甚時
におけるよりも50だけ長い14.2±3.3
時間、9.6±2.4時間。  は被隓者においお著るしく䜎い副䜜甚を起
こさせる。このこずは、被隓者により報告され
た副䜜甚の把握により確かめられた。テオフむ
リンに兞型的な副䜜甚である催眠障害、睡眠障
害、頭痛、動悞、高められた利尿䜜甚、䟿の硬
さの倉化、震せん及びめたいが認められた。 各被隓者にず぀おもしくはの適甚時の個個
の副䜜甚の頻床ず重床尺床0.5〜ずの積の
合蚈を確かめ、すべおの被隓者で個々の副䜜甚に
関する枬定倀を集蚈した。 催眠障害及び睡眠障害に関する枬定倀は、で
はの倀の65もしくは66に達しただけであ
る。頭痛はの適甚時には74たで、動悞は43
たで、高利尿䜜甚は50たで䜎䞋した。䟿倉化の
副䜜甚は、138たで増加し、震せん及びめたい
は33もしくは19たで䜎䞋した。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  埐攟性テオフむリン調剀においお、これは、
    乳糖粒子を埋包含有する氎に䞍溶な高分子物質補
    膜で被芆されおいる、テオフむリン粒子を埋包含
    有しおいる氎に䞍溶な高分子物質補マトリツクス
    ペレツトより成るこずを特城ずする埐攟性テオフ
    むリン調剀。  マトリツクスペレツトは䞍掻性担䜓ペレツト
    より構成されおいお、この䞊にテオフむリン含有
    マトリツクスが斜䞎されおいる、特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の調剀。  䞍掻性担䜓ペレツトは糖粒子である、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の調剀。  テオフむリン粒子は50Όより小さい粒埄を
    有する、特蚱請求の範囲第項蚘茉の調剀。  膜圢成性の氎に䞍溶な高分子物質は氎䞭で膚
    最䞍胜である、特蚱請求の範囲第項蚘茉の調
    剀。  氎に䞍溶な高分子物質はセルロヌス゚ヌテル
    又はセルロヌス゚ステルである、特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の調剀。  膜内に埋包された乳糖粒子は20Όより小さ
    い粒埄を有する、特蚱請求の範囲第項蚘茉の調
    剀。  テオフむリン日適甚量の半量を含有する、
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の調剀。  膜圢成性高分子物質ずしお、その䞭に乳糖が
    䞍溶のものを遞択する、特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の調剀。  マトリツクスペレツトの䞀郚は埐攟性を有
    し、か぀マトリツクスペレツトの䞀郚は速攟性を
    有する、特蚱請求の範囲第項蚘茉の調剀。  埐攟性のマトリツクスペレツトはUSPXX
    −パドルモデル−装眮䞭、PH7.4で、含有テオフ
    むリンの90以䞊を10〜14時間の経過で攟出し、
    速攟性のマトリツクスペレツトは、USPXX−パ
    ドルモデル−装眮内、PH7.4で、含有テオフむリ
    ンの90以䞊を〜時間の経過で攟出する、特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の調剀。  テオフむリンの30〜70は埐攟性のマトリ
    ツクスペレツトずしお存圚する、特蚱請求の範囲
    第項又は第項蚘茉の調剀。  テオフむリンの50を、USPXX−パドル
    モデル−装眮䞭、PH7.4で12時間の経過で含有テ
    オフむリンの95以䞊が攟出するマトリツクスペ
    レツトずしお含有し、テオフむリンの50を、
    USPXX−パドルモデル−装眮䞭、PH7.4で時
    間の経過で含有テオフむリンの95以䞊を攟出す
    るマトリツクスペレツトずしお含有する、特蚱請
    求の範囲第項又は第項蚘茉の調剀。  埮小化されたテオフむリンを氎に䞍溶な高
    子物質ず䞀緒に成圢しおマトリツクスペレツトに
    し、これを埋包乳糖粒子を有する氎䞍溶の高分子
    物質補の膜で被芆するこずを特城ずする、埐攟性
    テオフむリン調剀の補法。  マトリツクスペレツトは、有機溶剀䞭の氎
    䞍溶な高分子物質の溶液䞭の埮小化されたテオフ
    むリンの懞濁液を担䜓ペレツト䞊にスプレヌする
    こずにより補造する、特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  マトリツクスペレツトの被芆は、有機溶剀
    䞭の氎䞍溶な高分子物質の溶液䞭の乳糖の懞濁液
    のスプレヌにより行う、特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  特蚱請求の範囲第項、第項及び第
    項のいずれか項で補造し、透析膜で被芆さ
    れたマトリツクスペレツトを集めお適甚単䜍ずす
    る、特蚱請求の範囲第項から第項たでの
    いずれか項蚘茉の方法。  有効成分を10〜14時間かか぀お攟出するマ
    トリツクスペレツトを、有効成分を〜時間に
    かか぀お攟出するマトリツクスペレツトず䞀緒に
    する、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。
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