JPH0474500A - プリント配線板布線機 - Google Patents
プリント配線板布線機Info
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- JPH0474500A JPH0474500A JP2188584A JP18858490A JPH0474500A JP H0474500 A JPH0474500 A JP H0474500A JP 2188584 A JP2188584 A JP 2188584A JP 18858490 A JP18858490 A JP 18858490A JP H0474500 A JPH0474500 A JP H0474500A
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- JP
- Japan
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- wire
- solder
- wire rod
- guide
- shaped
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- Granted
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims abstract description 43
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 1
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- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本発明はプリント配線板に布線を行なう布線機に関する
。
。
[従来の技術1
従来、プリント配線板の布線は、手作業により線材の端
末が加工され、ディスクリート部品のリードへからげて
仮固定され、糸はんだとばんだこてによって1箇所づつ
行われていた。
末が加工され、ディスクリート部品のリードへからげて
仮固定され、糸はんだとばんだこてによって1箇所づつ
行われていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のプリント配線板の布線方法は、手作業に
頬っているため作業能率がわるく、また手作業を自動化
する為には、ディスクリート部品のリードの倒れの方向
がまちまちなことや、倒れているリードに線材の芯線を
からげる方法や、糸はんだの曲りくせに対するはんだ供
給位置とはんだ量をコントロールする方法や、はんだご
ての先端チップに付着する異物の処理や、チップ先端の
摩耗に対する管理方法などの困難な問題を解決しなけれ
ばならない。
頬っているため作業能率がわるく、また手作業を自動化
する為には、ディスクリート部品のリードの倒れの方向
がまちまちなことや、倒れているリードに線材の芯線を
からげる方法や、糸はんだの曲りくせに対するはんだ供
給位置とはんだ量をコントロールする方法や、はんだご
ての先端チップに付着する異物の処理や、チップ先端の
摩耗に対する管理方法などの困難な問題を解決しなけれ
ばならない。
本発明の目的は、2箇所の布線を同時に行うことができ
る布線機を提供することである、[課題を解決するため
の千トΩ] 本発明のプリント配線板布線機は、 フレームと、 前記フレームに固設されたガイドフレームと、前記ガイ
ドフレームに支持された垂直ガイドと、 前記垂直ガイドに保持され、かつ該垂直ガイドに沿って
移動できる垂直移動ヘッドと 前記垂直移動ヘッドに一方の端が固定され、前記垂直移
動ヘッドに直角な棒状の水平ガイドと、前記水平ガイド
にガイドされ、前記水平ガイドに沿って移動できる水平
移動ヘッドと、線材を、前記垂直移動ヘッドを経由して
前記水平移動ヘッドに供給する線材供給装置と。
る布線機を提供することである、[課題を解決するため
の千トΩ] 本発明のプリント配線板布線機は、 フレームと、 前記フレームに固設されたガイドフレームと、前記ガイ
ドフレームに支持された垂直ガイドと、 前記垂直ガイドに保持され、かつ該垂直ガイドに沿って
移動できる垂直移動ヘッドと 前記垂直移動ヘッドに一方の端が固定され、前記垂直移
動ヘッドに直角な棒状の水平ガイドと、前記水平ガイド
にガイドされ、前記水平ガイドに沿って移動できる水平
移動ヘッドと、線材を、前記垂直移動ヘッドを経由して
前記水平移動ヘッドに供給する線材供給装置と。
ディスクリート部品のリードの一部が上面に露出して取
り付けられているプリント配線板を水平に保持するチャ
ックを有し、該プリント配線板のリードを指定された位
置へ移動させる水平移動テーブルと、 前記ガイドフレームに設けられ、前記ディスクリート部
品のリードを切断するり−ドカット部と、 前記垂直移動ヘッドと前記水平移動ヘッドの両ヘッドに
、各1個づつ対向して設けられ、前記線材供給装置から
供給された線材を把持し、把持した線材の傾斜を変え、
上下に移動させるチャック部と、 前記両ヘッドに各1個づつ対向して設けられ、線材の端
末処理のため線材を切断し、被覆の除去を行うカットア
ンドストリップ部と、 前記両ヘッドに各1個づつ対向して設けられ前記端末処
理された線材の両端を成形するペンダ部と、 前記両ヘッドに各1個づつ対向して設けられ、前記チャ
ックによって布線箇所に押し付けられて仮固定された前
記成形された線材の端末の上に、クリーム状はんだを供
給するはんだ分配器と前記両ヘッドに各1個づつ対向し
て設けられ、前記布線箇所に仮固定された前記成形され
た線材の端末の上のクリーム状はんだに、レーザ光を照
射してクリーム状はんだを溶解させるレーザ光学部とを
有している。
り付けられているプリント配線板を水平に保持するチャ
ックを有し、該プリント配線板のリードを指定された位
置へ移動させる水平移動テーブルと、 前記ガイドフレームに設けられ、前記ディスクリート部
品のリードを切断するり−ドカット部と、 前記垂直移動ヘッドと前記水平移動ヘッドの両ヘッドに
、各1個づつ対向して設けられ、前記線材供給装置から
供給された線材を把持し、把持した線材の傾斜を変え、
上下に移動させるチャック部と、 前記両ヘッドに各1個づつ対向して設けられ、線材の端
末処理のため線材を切断し、被覆の除去を行うカットア
ンドストリップ部と、 前記両ヘッドに各1個づつ対向して設けられ前記端末処
理された線材の両端を成形するペンダ部と、 前記両ヘッドに各1個づつ対向して設けられ、前記チャ
ックによって布線箇所に押し付けられて仮固定された前
記成形された線材の端末の上に、クリーム状はんだを供
給するはんだ分配器と前記両ヘッドに各1個づつ対向し
て設けられ、前記布線箇所に仮固定された前記成形され
た線材の端末の上のクリーム状はんだに、レーザ光を照
射してクリーム状はんだを溶解させるレーザ光学部とを
有している。
[作用1
線材供給装置から供給された線材は、垂直移動ヘッドと
水平移動ヘッドの両ヘッドのチャックによって1巴持さ
れ、線材の切断、両端の被覆除去、両端芯線のU字形成
形が行われる。これと平行して水平移動テーブル上に保
持されたプリント配線板上の布線箇所のリードは、はん
だ付の容易な形状にリード力・ント部によって切断され
た後、両端が成形された線材の直下に水平移動テーブル
によって水平に移動される。次に両ヘッドのチャッりが
降下して、成形された線材の両端のU字形部分を布線箇
所に押し付けて線材を仮固定する。次にU字形部分の上
にクリーム状はんだがはんだ分配器から供給された後、
レーザ光が照射されてはんだ付が線材の両端において同
時に自動的に行われる。
水平移動ヘッドの両ヘッドのチャックによって1巴持さ
れ、線材の切断、両端の被覆除去、両端芯線のU字形成
形が行われる。これと平行して水平移動テーブル上に保
持されたプリント配線板上の布線箇所のリードは、はん
だ付の容易な形状にリード力・ント部によって切断され
た後、両端が成形された線材の直下に水平移動テーブル
によって水平に移動される。次に両ヘッドのチャッりが
降下して、成形された線材の両端のU字形部分を布線箇
所に押し付けて線材を仮固定する。次にU字形部分の上
にクリーム状はんだがはんだ分配器から供給された後、
レーザ光が照射されてはんだ付が線材の両端において同
時に自動的に行われる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のプリント配線板布線機の一実施例の一
部を切欠いた正面図、第2図から第7図は本実施例にお
ける布線作業の各工程を順に示す説明図で、第2図はデ
ィスクリート部品のリードカット工程の説明図、第3図
はチャ・ンク部の線材把持およびカットアンドストリッ
プ工程の説明図、第4図はベンダ部による線材芯線のU
字形成形工程の説明図、第5図はクランプによる把持角
度変更とチャック部による線材仮固定工程の説明図、第
6図ははんだ分配器によるクリーム状はんだ供給工程の
説明図、第7図はレーザ光によるはんだ付工程の説明図
である。
部を切欠いた正面図、第2図から第7図は本実施例にお
ける布線作業の各工程を順に示す説明図で、第2図はデ
ィスクリート部品のリードカット工程の説明図、第3図
はチャ・ンク部の線材把持およびカットアンドストリッ
プ工程の説明図、第4図はベンダ部による線材芯線のU
字形成形工程の説明図、第5図はクランプによる把持角
度変更とチャック部による線材仮固定工程の説明図、第
6図ははんだ分配器によるクリーム状はんだ供給工程の
説明図、第7図はレーザ光によるはんだ付工程の説明図
である。
垂直ガイド12aが、フレーム(不図示)に固設された
ガイドフレーム12に固着されている。
ガイドフレーム12に固着されている。
垂直ガイド12aによって保持された垂直移動ヘッド5
が、移動装置(不図示)によって垂直ガイド12aに沿
って上下に移動できる。2本の互に平行な棒状の水平カ
イト13の一端が、垂直移動ヘッド5に水平に固定され
ている。水平移動ヘッド6が、水平ガイド13によって
保持され、かつ垂直移動ヘッド5に設けられたスクリュ
14の回転によって水平ガイド13に沿って水平に移動
できるように設けられている。垂直移動ヘッド5と水平
移動ヘッド6の両ヘッドには、布線作業の各工程を行な
う装置が各1個づつ対向して設けられている。両ヘッド
5と6に設けられたチャック部7には、供給された線材
4aを把持するクランプ7aと、線材4aを把持したま
ま垂直に上下させる機構(不図示)およびクランプ7a
の向きを変えて把持した線材4aの傾きを変えさせるシ
ノンダ機構(不図示)が設けられ、成形された線材4a
の端末を布線箇所2cへ押し付けて仮固定することがで
きる。チャック部7のクランプ7aて把持された線材4
aの端末を切断し、かつ被覆を除去するカットアンドス
トリップ部8が、両ヘッド5と6のチャック部7の外側
に設けられている。ベンダ部9には、カットアンドスト
リップ部8によって処理された線材4aの端末をU字形
に成形するための先端型部(不図示)と、該先端型部を
垂直軸のまわりに回転させる機構(不図示)とが設けら
れ、かつチャック部7に対し位置を変えつる機構(不図
示)が設けられている。両ヘッド5と6には、布線箇所
2cの上にチャック部7によって仮固定された線材4a
のU字形の端末の上にクリーム状はんだ10aを供給す
るようにはんだ分配器10が設けられている。両ヘッド
5と6にはまた、線材4aのU字形端末に供給されたク
リーム状はんだlOaに対しレーザ光11aを照射して
はんだを溶解してはんだ付を行うレーザ光学部11が設
けられている。線材供給装置4は、線材ガイド部4b、
線材供給部4c。
が、移動装置(不図示)によって垂直ガイド12aに沿
って上下に移動できる。2本の互に平行な棒状の水平カ
イト13の一端が、垂直移動ヘッド5に水平に固定され
ている。水平移動ヘッド6が、水平ガイド13によって
保持され、かつ垂直移動ヘッド5に設けられたスクリュ
14の回転によって水平ガイド13に沿って水平に移動
できるように設けられている。垂直移動ヘッド5と水平
移動ヘッド6の両ヘッドには、布線作業の各工程を行な
う装置が各1個づつ対向して設けられている。両ヘッド
5と6に設けられたチャック部7には、供給された線材
4aを把持するクランプ7aと、線材4aを把持したま
ま垂直に上下させる機構(不図示)およびクランプ7a
の向きを変えて把持した線材4aの傾きを変えさせるシ
ノンダ機構(不図示)が設けられ、成形された線材4a
の端末を布線箇所2cへ押し付けて仮固定することがで
きる。チャック部7のクランプ7aて把持された線材4
aの端末を切断し、かつ被覆を除去するカットアンドス
トリップ部8が、両ヘッド5と6のチャック部7の外側
に設けられている。ベンダ部9には、カットアンドスト
リップ部8によって処理された線材4aの端末をU字形
に成形するための先端型部(不図示)と、該先端型部を
垂直軸のまわりに回転させる機構(不図示)とが設けら
れ、かつチャック部7に対し位置を変えつる機構(不図
示)が設けられている。両ヘッド5と6には、布線箇所
2cの上にチャック部7によって仮固定された線材4a
のU字形の端末の上にクリーム状はんだ10aを供給す
るようにはんだ分配器10が設けられている。両ヘッド
5と6にはまた、線材4aのU字形端末に供給されたク
リーム状はんだlOaに対しレーザ光11aを照射して
はんだを溶解してはんだ付を行うレーザ光学部11が設
けられている。線材供給装置4は、線材ガイド部4b、
線材供給部4c。
線材リール4dから成り、ガイドフレーム12に固定さ
れており、線材4aを両ヘッド5と6のチャック部7へ
送り出す。フレームに水平に固設された水平移動テーブ
ル1が、テーブルの上面に設けられたチャックlaによ
ってプリント配線板2を水平に保持し、布線作業の対象
となるリード2bを有する2箇所の布線箇所2cを、指
定された位置へ水平移動させる。リード2bを所定の箇
所から切断するための刃と、刃を上下に移動させる機構
を有するリードカット部3が、ガイドフレーム12に設
けられている。
れており、線材4aを両ヘッド5と6のチャック部7へ
送り出す。フレームに水平に固設された水平移動テーブ
ル1が、テーブルの上面に設けられたチャックlaによ
ってプリント配線板2を水平に保持し、布線作業の対象
となるリード2bを有する2箇所の布線箇所2cを、指
定された位置へ水平移動させる。リード2bを所定の箇
所から切断するための刃と、刃を上下に移動させる機構
を有するリードカット部3が、ガイドフレーム12に設
けられている。
次に、本実施例の布線機の動作について第2図から第7
図により説明する。
図により説明する。
まず、ディスクリート部品2aの指定された2箇所の布
線箇所2cを、水平移動テーブル1の水平移動によって
1箇所づつ順次リード力・ソト部3の直下に位置させ、
リードカット部3の刃によりフード2bの余剰部分を水
平に切断する(第2図)。次に、水平移動テーブル1が
、プリント配線板2を移動させて一方の布綿箇所2cを
垂直移動ヘッド5のチャック部7の直下に、他方の布線
箇所2Cを水平移動ヘッド6のチャック部7の布線のた
めに移動すべき位置の直下になるように配置する。前記
工程と平行して、線材4aが線材供給部4Cにより垂直
移動ヘッド5のチャック部7のクランプ7aを通過して
、水平移動ヘッド6のチャック部7のクランプ7aに給
送され、先端の成形に必要な長さより内側を把持されて
、布線に必要な長さだけ水平移動ヘッド6の水平移動に
よって引き出された後、垂直移動ヘッド5のチャック部
7のクランプ7aて他端が把持される。次に、両ヘッド
5と6のカットアンドストリップ部が、線材4aの端末
の位置へ移動して、線材4aを所要の長さに切断し、端
末部分の被覆を除去する(第3図)。次に、両ヘッド5
と6のペンタ部9が線材4aの端末の位置へ移動し、線
材4aの両端末をU字形に成形する(第4図)。次に、
両ヘッド5と6のチャック部7が降下しながらクランプ
7aの角度を変えで、線材4aのU字形に成形された両
端末をそれぞれの布線箇所2Cの上に押し付けて仮固定
し、はんだ付けの容易な形状をつくる(第5図)。次に
、両ヘッドのはんだ分配器10が布線箇所2Cの直上に
降下してクリーム状はんだ10aをU字形端末の上に規
定量だけ供給する(第6図)。次に、両ヘッドに設けら
れたレーザ光学部11がレーザ光11aを布線箇所2c
へ昭射してはんだ付けを行い、1本の線材4aの両端の
布線作業が同時に終る。
線箇所2cを、水平移動テーブル1の水平移動によって
1箇所づつ順次リード力・ソト部3の直下に位置させ、
リードカット部3の刃によりフード2bの余剰部分を水
平に切断する(第2図)。次に、水平移動テーブル1が
、プリント配線板2を移動させて一方の布綿箇所2cを
垂直移動ヘッド5のチャック部7の直下に、他方の布線
箇所2Cを水平移動ヘッド6のチャック部7の布線のた
めに移動すべき位置の直下になるように配置する。前記
工程と平行して、線材4aが線材供給部4Cにより垂直
移動ヘッド5のチャック部7のクランプ7aを通過して
、水平移動ヘッド6のチャック部7のクランプ7aに給
送され、先端の成形に必要な長さより内側を把持されて
、布線に必要な長さだけ水平移動ヘッド6の水平移動に
よって引き出された後、垂直移動ヘッド5のチャック部
7のクランプ7aて他端が把持される。次に、両ヘッド
5と6のカットアンドストリップ部が、線材4aの端末
の位置へ移動して、線材4aを所要の長さに切断し、端
末部分の被覆を除去する(第3図)。次に、両ヘッド5
と6のペンタ部9が線材4aの端末の位置へ移動し、線
材4aの両端末をU字形に成形する(第4図)。次に、
両ヘッド5と6のチャック部7が降下しながらクランプ
7aの角度を変えで、線材4aのU字形に成形された両
端末をそれぞれの布線箇所2Cの上に押し付けて仮固定
し、はんだ付けの容易な形状をつくる(第5図)。次に
、両ヘッドのはんだ分配器10が布線箇所2Cの直上に
降下してクリーム状はんだ10aをU字形端末の上に規
定量だけ供給する(第6図)。次に、両ヘッドに設けら
れたレーザ光学部11がレーザ光11aを布線箇所2c
へ昭射してはんだ付けを行い、1本の線材4aの両端の
布線作業が同時に終る。
[発明の効果1
以上説明したように本発明は、ディスクリート部品のま
ちまちなリードの倒れの方向とその倒れたリードに線材
をからげる方法に対しては、り一部を布線箇所においで
水平に切断し、あらかしめ端末がU字形に処理された線
材端部を当該布線箇所に機織的に押圧して仮固定するこ
とと、糸はんだの曲りくせに対するはんだ量をコントロ
ールする方法の困難性に対しては、クリーム状はんだを
はんだ分配器を使用して一定量供給することと、接触式
手持はんだこての先端部の管理の困難性に対しては、は
んだこてを使用せずに非接触のレーザ光を使用し、布線
作業を自動化することにより線材の両端において2箇所
間時に作業を行うことかできるようになり、作業性が向
上するという効果かある。
ちまちなリードの倒れの方向とその倒れたリードに線材
をからげる方法に対しては、り一部を布線箇所においで
水平に切断し、あらかしめ端末がU字形に処理された線
材端部を当該布線箇所に機織的に押圧して仮固定するこ
とと、糸はんだの曲りくせに対するはんだ量をコントロ
ールする方法の困難性に対しては、クリーム状はんだを
はんだ分配器を使用して一定量供給することと、接触式
手持はんだこての先端部の管理の困難性に対しては、は
んだこてを使用せずに非接触のレーザ光を使用し、布線
作業を自動化することにより線材の両端において2箇所
間時に作業を行うことかできるようになり、作業性が向
上するという効果かある。
第1図は本発明の布線機の一部を切欠いた正面図、第2
図はディスクリート部品のリートカット工程の説明図、
第3図はチャック部の線材把持およびカットアンドスト
リップ工程の説明図、第4図はベンダ部による線材芯線
のU字形成形工程の説明図、第5図はクランプによる把
持角度変更とチャック部による線材仮固定工程の説明図
、第6図ははんだ分配器によるクリーム状はんだ供給工
程の説明図、第7図はレーザ光によるはんだ何工程の説
明図である。 1・・・水平移動テーブル、la−・・チャック、2・
・・プリント配線板、 2a・・・ディスクリート部品、 2b・・・リート、 2C・・・布線箇所、3
・・・リートカット部、 4・・・線材供給装置、4a
・・・線材、 4b・・・線材カイト部、4
C・・・線材供給部、 4d・・・線材リール、5・
・・垂直移動ヘット、 6・・・水平移動ヘッド、7
00.チャック部、 7a・・・クランプ、8・
・・カットアンドストリップ部、 9・・・ベンダ部、 10・・・はんた分配器、
10a・・・クリーム状はんだ、 11・・・レーザ光学部、 lla・・・レーザ光、
12・・・ガイドフレーム、12a・・・垂直ガイド、
13・・・水平ガイド、 14・・・スクリュ。
図はディスクリート部品のリートカット工程の説明図、
第3図はチャック部の線材把持およびカットアンドスト
リップ工程の説明図、第4図はベンダ部による線材芯線
のU字形成形工程の説明図、第5図はクランプによる把
持角度変更とチャック部による線材仮固定工程の説明図
、第6図ははんだ分配器によるクリーム状はんだ供給工
程の説明図、第7図はレーザ光によるはんだ何工程の説
明図である。 1・・・水平移動テーブル、la−・・チャック、2・
・・プリント配線板、 2a・・・ディスクリート部品、 2b・・・リート、 2C・・・布線箇所、3
・・・リートカット部、 4・・・線材供給装置、4a
・・・線材、 4b・・・線材カイト部、4
C・・・線材供給部、 4d・・・線材リール、5・
・・垂直移動ヘット、 6・・・水平移動ヘッド、7
00.チャック部、 7a・・・クランプ、8・
・・カットアンドストリップ部、 9・・・ベンダ部、 10・・・はんた分配器、
10a・・・クリーム状はんだ、 11・・・レーザ光学部、 lla・・・レーザ光、
12・・・ガイドフレーム、12a・・・垂直ガイド、
13・・・水平ガイド、 14・・・スクリュ。
Claims (1)
- 1.プリント配線板に布線を行う布線機であって、 フレームと、 前記フレームに固設されたガイドフレームと、前記ガイ
ドフレームに支持された垂直ガイドと、 前記垂直ガイドに保持され、かつ該垂直ガイドに沿って
移動できる垂直移動ヘッドと、 前記垂直移動ヘッドに一方の端が固定され、前記垂直移
動ヘッドに直角な棒状の水平ガイドと、前記水平ガイド
にガイドされ、前記水平ガイドに沿って移動できる水平
移動ヘッドと、 線材を、前記垂直移動ヘッドを経由して前記水平移動ヘ
ッドに供給する線材供給装置と、ディスクリート部品の
リードの一部が上面に露出して取り付けられているプリ
ント配線板を水平に保持するチャックを有し、該プリン
ト配線板のリードを指定された位置へ移動させる水平移
動テーブルと、 前記ガイドフレームに設けられ、前記ディスクリート部
品のリードを切断するリードカット部と、 前記垂直移動ヘッドと前記水平移動ヘッドの両ヘッドに
、各1個づつ対向して設けられ、前記線材供給装置から
供給された線材を把持し、把持した線材の傾斜を変え、
上下に移動させるチャック部と、 前記両ヘッドに各1個づつ対向して設けられ、線材の端
末処理のため線材を切断し、被覆の除去を行うカットア
ンドストリップ部と、 前記両ヘッドに各1個づつ対向して設けられ、前記端末
処理された線材の両端を成形するベンダ部と、 前記両ヘッドに各1個づつ対向して設けられ、前記チャ
ックによって布線箇所に押し付けられて仮固定された前
記成形された線材の端末の上に、クリーム状はんだを供
給するはんだ分配器と、前記両ヘッドに各1個づつ対向
して設けられ、前記布線箇所に仮固定された前記成形さ
れた線材の端末の上のクリーム状はんだに、レーザ光を
照射してクリーム状はんだを溶解させるレーザ光学部と
を有するプリント配線板布線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188584A JP2538703B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | プリント配線板布線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188584A JP2538703B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | プリント配線板布線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474500A true JPH0474500A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2538703B2 JP2538703B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=16226232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188584A Expired - Fee Related JP2538703B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | プリント配線板布線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538703B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04243193A (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | はんだ付け方法 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2188584A patent/JP2538703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04243193A (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | はんだ付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538703B2 (ja) | 1996-10-02 |
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