JPH0474809B2 - - Google Patents
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- JPH0474809B2 JPH0474809B2 JP59007851A JP785184A JPH0474809B2 JP H0474809 B2 JPH0474809 B2 JP H0474809B2 JP 59007851 A JP59007851 A JP 59007851A JP 785184 A JP785184 A JP 785184A JP H0474809 B2 JPH0474809 B2 JP H0474809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- high voltage
- main shaft
- opening
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高電圧分岐装置用開閉操作機に関する
ものである。
ものである。
高電圧回路における分岐ケーブルの接続あるい
は切り離しを容易に実施する手段の一つとして、
分岐部分を負荷状態で開閉脱着操作することが考
えられる。第1図例に示す高電圧分岐装置は、線
路開閉能力を有する一種のケーブルコネクタで、
負荷開閉可能なスイツチ、変圧器などの高圧機器
の直結型ケーブル終端として使用され、例えばロ
ードブレークエルボ1とロードブレークプラグユ
ニツト2との2部品から主要部が構成され、破線
で示すように直線的に近接または離反移動させる
ことにより、ケーブルの接続および分離を行なう
ものである。
は切り離しを容易に実施する手段の一つとして、
分岐部分を負荷状態で開閉脱着操作することが考
えられる。第1図例に示す高電圧分岐装置は、線
路開閉能力を有する一種のケーブルコネクタで、
負荷開閉可能なスイツチ、変圧器などの高圧機器
の直結型ケーブル終端として使用され、例えばロ
ードブレークエルボ1とロードブレークプラグユ
ニツト2との2部品から主要部が構成され、破線
で示すように直線的に近接または離反移動させる
ことにより、ケーブルの接続および分離を行なう
ものである。
そして、前記ロードブレークエルボ1は、絶縁
ケース3の中空室4にL形の導体5と消弧子6と
を設けるとともに、絶縁ケース3の外壁に引き外
しのための操作用リング7を設けた構造であり、
また、ロードブレークプラグユニツト2は、絶縁
ケース8の中に導体接続子9および消弧カラー1
0などを設けた構造である。このような高電圧分
岐装置は、繰り返し負荷開閉能力を有するととも
にコンパクト化された構造であるので、各種配電
路系統においてますます多用化されるものと考え
られる。
ケース3の中空室4にL形の導体5と消弧子6と
を設けるとともに、絶縁ケース3の外壁に引き外
しのための操作用リング7を設けた構造であり、
また、ロードブレークプラグユニツト2は、絶縁
ケース8の中に導体接続子9および消弧カラー1
0などを設けた構造である。このような高電圧分
岐装置は、繰り返し負荷開閉能力を有するととも
にコンパクト化された構造であるので、各種配電
路系統においてますます多用化されるものと考え
られる。
従来、第1図例に示すような直線移動によつて
着脱される高電圧分岐装置の開閉操作は、絶縁フ
ツク棒を操作リング7に係合させて行なつてい
る。しかしながら、絶縁フツク棒はその長さ方向
に沿つて直線的に往復操作することは容易である
が、それ以外の方向への操作が必要とされる場合
には作業性が著しく低下する。したがつて、高圧
活線開閉作業における作業性、安定性、安全性等
の点から、高電圧分岐装置の設置場所が制約を受
けるという問題点がある。換言すれば、高電圧分
岐装置の設置場所によつては活線開閉作業が実施
困難になる恐れを来たすものであつた。
着脱される高電圧分岐装置の開閉操作は、絶縁フ
ツク棒を操作リング7に係合させて行なつてい
る。しかしながら、絶縁フツク棒はその長さ方向
に沿つて直線的に往復操作することは容易である
が、それ以外の方向への操作が必要とされる場合
には作業性が著しく低下する。したがつて、高圧
活線開閉作業における作業性、安定性、安全性等
の点から、高電圧分岐装置の設置場所が制約を受
けるという問題点がある。換言すれば、高電圧分
岐装置の設置場所によつては活線開閉作業が実施
困難になる恐れを来たすものであつた。
本発明はこれらの背景を考慮してなされたもの
で、狭く限定された場所や周囲空間形状が複雑な
場所など、絶縁フツク棒の操作が困難な場所に設
置されている高電圧分岐装置の場合にも安全確実
にかつ容易に高圧活線開閉作業を実施することの
できる高電圧分岐装置用開閉操作機を提供するこ
とを目的とするものである。かかる目的達成のた
め本発明は、揺動ハンドルの操作によりばねを変
形させて弾発力を蓄力させ、ワイヤを引く操作で
蓄力したばねの弾発力を解放し、この力で着脱す
べき高電圧分岐装置の開閉を瞬時にして行なう如
く構成したことを特徴としている。
で、狭く限定された場所や周囲空間形状が複雑な
場所など、絶縁フツク棒の操作が困難な場所に設
置されている高電圧分岐装置の場合にも安全確実
にかつ容易に高圧活線開閉作業を実施することの
できる高電圧分岐装置用開閉操作機を提供するこ
とを目的とするものである。かかる目的達成のた
め本発明は、揺動ハンドルの操作によりばねを変
形させて弾発力を蓄力させ、ワイヤを引く操作で
蓄力したばねの弾発力を解放し、この力で着脱す
べき高電圧分岐装置の開閉を瞬時にして行なう如
く構成したことを特徴としている。
以下、本発明の具体的な一実施例構成を図面に
基づいて説明すると、第2図に示す如くケーシン
グ11の前端から突出状態に設けられた主軸12
の先端部が、連結金具13により第1図例などの
高電圧分岐装置に接続し得る如くされるととも
に、主軸12はケーシング11の内部に形成され
た摺動孔14により少なくとも第2図に示す距離
Lの範囲において移動自在に支承される。また、
ケーシング11の内部において、主軸12には枢
軸15により切換えリンク16が回動自在に連結
されるとともに、切換えリンク16の先端部には
ケーシング11を貫通して外部に突出し、外部か
らの操作により切換えリンク16の位置を切り替
えるための切替軸17が設けられている。この切
替軸17は、ケーシング11の肉部を貫通してつ
づら折れ状に連続形成された切替案内溝22に沿
つて移動されるもので、ケーシング11内に主軸
12と平行な方向に摺動移動自在に支承された相
互間隔を有する上ラツク18および下ラツク19
の上下U字溝20,21に選択的に係合されるも
のである。
基づいて説明すると、第2図に示す如くケーシン
グ11の前端から突出状態に設けられた主軸12
の先端部が、連結金具13により第1図例などの
高電圧分岐装置に接続し得る如くされるととも
に、主軸12はケーシング11の内部に形成され
た摺動孔14により少なくとも第2図に示す距離
Lの範囲において移動自在に支承される。また、
ケーシング11の内部において、主軸12には枢
軸15により切換えリンク16が回動自在に連結
されるとともに、切換えリンク16の先端部には
ケーシング11を貫通して外部に突出し、外部か
らの操作により切換えリンク16の位置を切り替
えるための切替軸17が設けられている。この切
替軸17は、ケーシング11の肉部を貫通してつ
づら折れ状に連続形成された切替案内溝22に沿
つて移動されるもので、ケーシング11内に主軸
12と平行な方向に摺動移動自在に支承された相
互間隔を有する上ラツク18および下ラツク19
の上下U字溝20,21に選択的に係合されるも
のである。
また、前記上下ラツク18,19には対向状態
にラツクギヤ18a,19bが設けられており、
ケーシング11に回転自在に支承されたピニオン
ギヤ23がこれらのラツクギヤ18a,19bに
噛合され、このピニオンギヤ23はその回転軸線
上のラチエツト機構24に連結されており、ケー
シング11の外部の蓄力レバー25を揺動操作し
て前記ラチエツト機構24を作動させたときに、
ピニオンギヤ23が第2図の反時計方向回りに回
転して上ラツク18を左方向に、また下ラツク1
9を右方向に駆動移行させるものである。そし
て、上ラツク18の側部には「のこ歯」状の爪を
有する爪板26が設けられ、この爪板26の爪に
係止軸26′が係合される如くされ、つまりこれ
ら爪板26および係止軸26′により上ラツク1
8の第2図右方向への移動を、したがつて下ラツ
ク19の左方向への移動を阻止するようにしたロ
ツク機構27が構成されている。また係止軸2
6′の中間部には掛止穴26aが形成されており、
ここに引き外しカム28の頭部が掛止状態に係合
されている。そして引き外しカム28を回動自在
に支承しているカム軸29には、引き外しカム2
8を第2図の反時計方向回りに回動させて係止軸
26′を爪板26から引き離すように下押して両
者の噛合状態を解除させるための引き外しレバー
30が回動自在に支承されている。この引き外し
レバー30には前記ラチエツト機構24の近傍に
延びる安全ロツク片31が一体に設けられてお
り、ラチエツト機構24に蓄力レバー25を装着
したときにその安全ロツク片31が蓄力レバー2
5の一部(例えば嵌合用ボス部)に接触して引き
外しカム28のロツク解除方向への回動(第2図
の反時計方向回り)を阻止するようになつてい
る。なお、引き外しカム28および引き外しレバ
ー30には、その状態位置を安定化させるための
ばね32,33がそれぞれ設けられている。これ
ら両ばね32,33および引き外しレバー30の
付近にはケーシング11の肉部を貫通した覗き窓
34が設けられており、かつ、引き外しレバー3
0の端部には、これをカム軸29を中心として第
2図の反時計方向回りに回動させるためのコント
ロールワイヤ35の先端が接続されており、この
コントロールワイヤ35は案内転子36を経由し
てケーシング11の外部に引き出され、その後端
が操作具37に連結されている。また、前記係止
軸26′はばね38の弾発力によつて常時爪板2
6の方向に付勢されており、その強さがケーシン
グ11に螺合されている調整ねじ39によつて外
部から調整されるようになされている。
にラツクギヤ18a,19bが設けられており、
ケーシング11に回転自在に支承されたピニオン
ギヤ23がこれらのラツクギヤ18a,19bに
噛合され、このピニオンギヤ23はその回転軸線
上のラチエツト機構24に連結されており、ケー
シング11の外部の蓄力レバー25を揺動操作し
て前記ラチエツト機構24を作動させたときに、
ピニオンギヤ23が第2図の反時計方向回りに回
転して上ラツク18を左方向に、また下ラツク1
9を右方向に駆動移行させるものである。そし
て、上ラツク18の側部には「のこ歯」状の爪を
有する爪板26が設けられ、この爪板26の爪に
係止軸26′が係合される如くされ、つまりこれ
ら爪板26および係止軸26′により上ラツク1
8の第2図右方向への移動を、したがつて下ラツ
ク19の左方向への移動を阻止するようにしたロ
ツク機構27が構成されている。また係止軸2
6′の中間部には掛止穴26aが形成されており、
ここに引き外しカム28の頭部が掛止状態に係合
されている。そして引き外しカム28を回動自在
に支承しているカム軸29には、引き外しカム2
8を第2図の反時計方向回りに回動させて係止軸
26′を爪板26から引き離すように下押して両
者の噛合状態を解除させるための引き外しレバー
30が回動自在に支承されている。この引き外し
レバー30には前記ラチエツト機構24の近傍に
延びる安全ロツク片31が一体に設けられてお
り、ラチエツト機構24に蓄力レバー25を装着
したときにその安全ロツク片31が蓄力レバー2
5の一部(例えば嵌合用ボス部)に接触して引き
外しカム28のロツク解除方向への回動(第2図
の反時計方向回り)を阻止するようになつてい
る。なお、引き外しカム28および引き外しレバ
ー30には、その状態位置を安定化させるための
ばね32,33がそれぞれ設けられている。これ
ら両ばね32,33および引き外しレバー30の
付近にはケーシング11の肉部を貫通した覗き窓
34が設けられており、かつ、引き外しレバー3
0の端部には、これをカム軸29を中心として第
2図の反時計方向回りに回動させるためのコント
ロールワイヤ35の先端が接続されており、この
コントロールワイヤ35は案内転子36を経由し
てケーシング11の外部に引き出され、その後端
が操作具37に連結されている。また、前記係止
軸26′はばね38の弾発力によつて常時爪板2
6の方向に付勢されており、その強さがケーシン
グ11に螺合されている調整ねじ39によつて外
部から調整されるようになされている。
一方、前記上ラツク18の側方位置(第2図の
上方位置)には、上ラツク18の移動方向と平行
にガイド軸40が設けられ、このガイド軸40に
コイル状の蓄力ばね41とスライドベアリング4
2とが外嵌めされ、スライドベアリング42は上
ラツク18と一体のスライドアーム43を移動自
在に支承する如くされている。そして、ケーシン
グ11内には、蓄力ばね41の弾発力によつて第
2図の状態に押圧移動されたスライドアーム43
をその位置に停止させるための上ストツパ部44
と、スライドアーム43、上ラツク18などと相
反する方向に移動した下ラツク19をその位置に
停止させるための下ストツパ部45と、スライド
アーム43が上ストツパ部44に突き当つた際の
跳ね返り現象により上ラツク18が第2図の左方
に向つて反動移動するのを阻止するためのロツク
ピン46とが設けられている。このロツクピン4
6は、第4図に示すようにロツクばね47の弾発
力によりケーシング11内に突出させられるとと
もに、移動する上ラツク18と交差する如く設定
され、ケーシング11の外部のつまみ48を第4
図の実線位置と鎖線位置との間を移動させること
によりケーシング11内に出没されるようにされ
ている。
上方位置)には、上ラツク18の移動方向と平行
にガイド軸40が設けられ、このガイド軸40に
コイル状の蓄力ばね41とスライドベアリング4
2とが外嵌めされ、スライドベアリング42は上
ラツク18と一体のスライドアーム43を移動自
在に支承する如くされている。そして、ケーシン
グ11内には、蓄力ばね41の弾発力によつて第
2図の状態に押圧移動されたスライドアーム43
をその位置に停止させるための上ストツパ部44
と、スライドアーム43、上ラツク18などと相
反する方向に移動した下ラツク19をその位置に
停止させるための下ストツパ部45と、スライド
アーム43が上ストツパ部44に突き当つた際の
跳ね返り現象により上ラツク18が第2図の左方
に向つて反動移動するのを阻止するためのロツク
ピン46とが設けられている。このロツクピン4
6は、第4図に示すようにロツクばね47の弾発
力によりケーシング11内に突出させられるとと
もに、移動する上ラツク18と交差する如く設定
され、ケーシング11の外部のつまみ48を第4
図の実線位置と鎖線位置との間を移動させること
によりケーシング11内に出没されるようにされ
ている。
さらに、第2図例における操作具37は、伸縮
が小さくかつ可とう性を有するとともに、ケーシ
ング11の外部におけるコントロールワイヤ35
をその中に挿通保護してなるスリーブ49の基端
部に固定されたグリツプ50と、このグリツプ5
0に摺動自在に設けられてコントロールワイヤ3
5に張力を与える(コントロールワイヤを引張
る)引き金51と、この引き金51の移動を妨げ
るグリツプ50に着脱自在に設けられた安全ピン
52とを有する構造とされている。
が小さくかつ可とう性を有するとともに、ケーシ
ング11の外部におけるコントロールワイヤ35
をその中に挿通保護してなるスリーブ49の基端
部に固定されたグリツプ50と、このグリツプ5
0に摺動自在に設けられてコントロールワイヤ3
5に張力を与える(コントロールワイヤを引張
る)引き金51と、この引き金51の移動を妨げ
るグリツプ50に着脱自在に設けられた安全ピン
52とを有する構造とされている。
なお、第3図に示す例では、ラチエツト機構2
4に連結された四角軸53に、蓄力レバー25の
ハブ54の四角穴を係合させることによつて、ケ
ーシング11の外部に突出している安全ロツク片
31を上記ハブ54の周面に当接させて引き外し
カム28をロツク状態に維持するようにさせてい
るが、前記安全ロツク片31をケーシング11内
に収納した構造とするとともに、蓄力レバー25
のハブ54をケーシング11に形成した貫通穴に
挿入するようにさせて上記と同様のロツク状態を
維持させるようにしてもよい。
4に連結された四角軸53に、蓄力レバー25の
ハブ54の四角穴を係合させることによつて、ケ
ーシング11の外部に突出している安全ロツク片
31を上記ハブ54の周面に当接させて引き外し
カム28をロツク状態に維持するようにさせてい
るが、前記安全ロツク片31をケーシング11内
に収納した構造とするとともに、蓄力レバー25
のハブ54をケーシング11に形成した貫通穴に
挿入するようにさせて上記と同様のロツク状態を
維持させるようにしてもよい。
このような構造を有する開閉操作機は、主軸1
2の直線的な往復移動により第1図例で示したよ
うな高電圧分岐装置を開閉脱着操作することがで
きるもので、第5図を参照してその使用方法例を
説明する。
2の直線的な往復移動により第1図例で示したよ
うな高電圧分岐装置を開閉脱着操作することがで
きるもので、第5図を参照してその使用方法例を
説明する。
ピツト60の中の取付架台61に、本発明の開
閉操作機によつて開閉脱着さるべき対象物である
高電圧分岐装置62が設けられている。この高電
圧分岐装置62は、固定部分をなすロードブレー
クプラグユニツト2の複数個を取付架台61に並
列に取りつけ固定し、これら各プラグユニツト2
に着脱される複数個のロードブレークエルボ1を
取付板63により相互に並列一体に連結してなる
ものである。また前記取付架台61には枠組状の
スタンド64が設けられており、かつこのスタン
ド64に前記取付板63が脱着開閉方向に平行移
動自在に支承されている。したがつて本発明に係
る開閉操作機Aを前記スタンド64に固定し、か
つ、その主軸12を前記取付板63に連結してこ
れを直線的に引くかあるいは押すかの操作を行な
うことにより、高電圧分岐装置62の開閉脱着が
なされるものである。
閉操作機によつて開閉脱着さるべき対象物である
高電圧分岐装置62が設けられている。この高電
圧分岐装置62は、固定部分をなすロードブレー
クプラグユニツト2の複数個を取付架台61に並
列に取りつけ固定し、これら各プラグユニツト2
に着脱される複数個のロードブレークエルボ1を
取付板63により相互に並列一体に連結してなる
ものである。また前記取付架台61には枠組状の
スタンド64が設けられており、かつこのスタン
ド64に前記取付板63が脱着開閉方向に平行移
動自在に支承されている。したがつて本発明に係
る開閉操作機Aを前記スタンド64に固定し、か
つ、その主軸12を前記取付板63に連結してこ
れを直線的に引くかあるいは押すかの操作を行な
うことにより、高電圧分岐装置62の開閉脱着が
なされるものである。
「開放操作」
蓄力ばね41の弾発力が最も小さい状態、す
なわち、スライドアーム43が上ストツパ部4
4に接触している状態で、切替軸17を下U字
溝21に係合させる。切替軸17が上U字溝2
0に係合している場合は、切替軸17を切替案
内溝22に沿つて移動させて下U字溝21に係
合させる。この操作により主軸12と下ラツク
19とが切換えリンク16を介して連結状態と
なる。
なわち、スライドアーム43が上ストツパ部4
4に接触している状態で、切替軸17を下U字
溝21に係合させる。切替軸17が上U字溝2
0に係合している場合は、切替軸17を切替案
内溝22に沿つて移動させて下U字溝21に係
合させる。この操作により主軸12と下ラツク
19とが切換えリンク16を介して連結状態と
なる。
蓄力レバー25を四角軸53に係合すると、
引き外しレバー30の安全ロツク片31がハブ
54の周面に当接して引き外しレバー30のカ
ム軸29を中心とした第2図における反時計方
向回りの回動を阻止し、これにより引き外しカ
ム28の回動も阻止し、したがつて係止軸2
6′の移動を抑止し、係止軸26′と爪板26と
の係合状態を維持する。すなわちコントロール
ワイヤ35を引いても係止軸26′がロツク状
態に維持されていて動かないものとなる。
引き外しレバー30の安全ロツク片31がハブ
54の周面に当接して引き外しレバー30のカ
ム軸29を中心とした第2図における反時計方
向回りの回動を阻止し、これにより引き外しカ
ム28の回動も阻止し、したがつて係止軸2
6′の移動を抑止し、係止軸26′と爪板26と
の係合状態を維持する。すなわちコントロール
ワイヤ35を引いても係止軸26′がロツク状
態に維持されていて動かないものとなる。
また、操作具37の安全ピン52を第2図実
線で示すように差しこんで、引き金51の動き
を阻止した状態としておく。
線で示すように差しこんで、引き金51の動き
を阻止した状態としておく。
次いで、つまみ48を引いてロツクピン46
と上ラツク18および爪板26との交差状態を
解除する。つまりロツクピン46をケーシング
11内に突出しないように引込めるものであ
る。
と上ラツク18および爪板26との交差状態を
解除する。つまりロツクピン46をケーシング
11内に突出しないように引込めるものであ
る。
しかしてロツクピン46を引込めたままの状
態において蓄力レバー25の揺動操作を開始す
る。この揺動操作によりピニオンギヤ23が第
2図の反時計方向回りに回転し、これにしたが
つて上下ラツク18,19が第2図の実線で示
す位置から鎖線で示す位置に向つて順次間欠的
に駆動移行していく。この駆動移行の過程にお
いて、蓄力ばね41に蓄えられていく弾発力
は、上下ラツク18,19の上記駆動移行と逆
方向の移動が係止軸26′と爪板26との噛合
からなるロツク機構27により阻止されている
ので放出されることがない(すなわち弾発力が
確実に蓄力される)。
態において蓄力レバー25の揺動操作を開始す
る。この揺動操作によりピニオンギヤ23が第
2図の反時計方向回りに回転し、これにしたが
つて上下ラツク18,19が第2図の実線で示
す位置から鎖線で示す位置に向つて順次間欠的
に駆動移行していく。この駆動移行の過程にお
いて、蓄力ばね41に蓄えられていく弾発力
は、上下ラツク18,19の上記駆動移行と逆
方向の移動が係止軸26′と爪板26との噛合
からなるロツク機構27により阻止されている
ので放出されることがない(すなわち弾発力が
確実に蓄力される)。
また、上ラツク18が駆動移行してロツクピ
ン46の先端面を塞ぐ位置に至れば、つまみ4
8を放しても、ロツクばね47の弾発力で押さ
れるロツクピン46の先端がケーシング11内
に突出することなく、上ラツク18、爪板26
の側壁に接触してスリツプするだけであるので
以後、上ラツク18の移動を妨げることがな
い。
ン46の先端面を塞ぐ位置に至れば、つまみ4
8を放しても、ロツクばね47の弾発力で押さ
れるロツクピン46の先端がケーシング11内
に突出することなく、上ラツク18、爪板26
の側壁に接触してスリツプするだけであるので
以後、上ラツク18の移動を妨げることがな
い。
蓄力レバー25の揺動操作によつて、上下ラ
ツク18,19がその最終移動位置まで駆動移
行して蓄力ばね41に充分な弾発力が蓄えら
れ、切替軸17が第2図の鎖線で示す位置の下
U字溝21に係合した状態が維持される。
ツク18,19がその最終移動位置まで駆動移
行して蓄力ばね41に充分な弾発力が蓄えら
れ、切替軸17が第2図の鎖線で示す位置の下
U字溝21に係合した状態が維持される。
次いで、開閉操作機Aをスタンド64(第5
図参照)に沿つて移動させることにより、連結
金具13を複数のロードブレークエルボ1を一
体に連結している取付板63に結合させる。ま
た、開閉操作機Aをスタンド64に固定する。
図参照)に沿つて移動させることにより、連結
金具13を複数のロードブレークエルボ1を一
体に連結している取付板63に結合させる。ま
た、開閉操作機Aをスタンド64に固定する。
蓄力レバー25を四角軸53から抜き取る
と、安全ロツク片31が蓄力レバー25のハブ
54周面との接触から開放されて引き出しレバ
ー30のカム軸29を中心とした反時計方向回
りの回動が可能な状態となつて、第1段目の安
全ロツクの解除がなされる。
と、安全ロツク片31が蓄力レバー25のハブ
54周面との接触から開放されて引き出しレバ
ー30のカム軸29を中心とした反時計方向回
りの回動が可能な状態となつて、第1段目の安
全ロツクの解除がなされる。
また、操作具37をピツト60および高電圧
分岐装置から離れた場所に位置させて安全ピン
52を抜くことにより第2段目の安全ロツクの
解除がなされる。
分岐装置から離れた場所に位置させて安全ピン
52を抜くことにより第2段目の安全ロツクの
解除がなされる。
上記の作業の後、操作具37のグリツプ50
を握つて引き金51を引くと、コントロールワ
イヤ35が引張られて引き外しレバー30がカ
ム軸29を中心として第2図の反時計方向回り
に回動され、かつこれによつて引き外しカム2
8が同じく反時計方向回りに回動され、かつ、
係止軸26′が第2図下方へ向つて押圧移動さ
れて爪板26との噛合状態が解除される。
を握つて引き金51を引くと、コントロールワ
イヤ35が引張られて引き外しレバー30がカ
ム軸29を中心として第2図の反時計方向回り
に回動され、かつこれによつて引き外しカム2
8が同じく反時計方向回りに回動され、かつ、
係止軸26′が第2図下方へ向つて押圧移動さ
れて爪板26との噛合状態が解除される。
係止軸26′が爪板26から外れると、蓄力
ばね41の蓄力されていた弾発力が解放されて
上ラツク18が第2図の右方向へ、また、ピニ
オンギヤ23を介して下ラツク19が同左方向
へ向つて瞬発的に移動され、下U字溝21に係
合している切換えリンク16を介して主軸12
が第2図左方向へ向つて距離Lだけ瞬時に移動
し、取付板63がスタンド64に沿つてスライ
ドして上方に引き上げられ、この結果、複数の
ロードブレークエルボ1がロードブレークプラ
グユニツト2から引き抜かれて、電路の開放が
なされる。
ばね41の蓄力されていた弾発力が解放されて
上ラツク18が第2図の右方向へ、また、ピニ
オンギヤ23を介して下ラツク19が同左方向
へ向つて瞬発的に移動され、下U字溝21に係
合している切換えリンク16を介して主軸12
が第2図左方向へ向つて距離Lだけ瞬時に移動
し、取付板63がスタンド64に沿つてスライ
ドして上方に引き上げられ、この結果、複数の
ロードブレークエルボ1がロードブレークプラ
グユニツト2から引き抜かれて、電路の開放が
なされる。
また、上下ラツク18,19およびスライド
アーム43が上下ストツパ部44,45に突き
当たる直前にロツクばね47の弾発力によつて
ロツクピン46がケーシング11内に突出する
ため、跳ね返り現象による上ラツク18の第2
図左方向に向かう反動移動が阻止され、主軸1
2の逆戻り運動が防止される。
アーム43が上下ストツパ部44,45に突き
当たる直前にロツクばね47の弾発力によつて
ロツクピン46がケーシング11内に突出する
ため、跳ね返り現象による上ラツク18の第2
図左方向に向かう反動移動が阻止され、主軸1
2の逆戻り運動が防止される。
「投入操作」
開閉操作機Aによつてロードブレークエルボ1
をロードブレークプラグユニツト2に嵌合させる
場合は、切替軸17を上U字溝20に係合するこ
とにより行なわれる。すなわち、 蓄力ばね41の弾発力が最も小さい状態で、
つまり上下ラツク18,19が第2図の実線位
置における状態で切替軸17を上U字溝20に
係合し、以下「開放操作」時の場合と同様に、 蓄力レバー25の四角軸53に係合し、これ
により自動的に第1段目の安全ロツクを施し、 操作具37の安全ピン52を差しこむことに
より第2段目の安全ロツクを施し、 つまみ48を引いて蓄力レバー25の揺動操
作を行なつて蓄力ばね41を圧縮し、充分な弾
発力を蓄え、 次いで、ロードブレークエルボ1を支承して
いる取付板63をスタンド64に沿つて移動さ
せて、主軸12の先端の連結金具13を取付板
63に連結し、ケーシング11をスタンド64
に固定する。
をロードブレークプラグユニツト2に嵌合させる
場合は、切替軸17を上U字溝20に係合するこ
とにより行なわれる。すなわち、 蓄力ばね41の弾発力が最も小さい状態で、
つまり上下ラツク18,19が第2図の実線位
置における状態で切替軸17を上U字溝20に
係合し、以下「開放操作」時の場合と同様に、 蓄力レバー25の四角軸53に係合し、これ
により自動的に第1段目の安全ロツクを施し、 操作具37の安全ピン52を差しこむことに
より第2段目の安全ロツクを施し、 つまみ48を引いて蓄力レバー25の揺動操
作を行なつて蓄力ばね41を圧縮し、充分な弾
発力を蓄え、 次いで、ロードブレークエルボ1を支承して
いる取付板63をスタンド64に沿つて移動さ
せて、主軸12の先端の連結金具13を取付板
63に連結し、ケーシング11をスタンド64
に固定する。
蓄力レバー25を四角軸53から抜き取り、
したがつて第1段目の安全ロツクを解除すると
ともに、安全ピン52を引き抜いて第2段目の
安全ロツクを解除する。
したがつて第1段目の安全ロツクを解除すると
ともに、安全ピン52を引き抜いて第2段目の
安全ロツクを解除する。
操作具37の引き金51を引くと、コントロ
ールワイヤ35が引張られて引き外しレバー3
0および引き外しカム28がカム軸29を中心
として第2図の反時計方向回りに回動され、か
つ、係止軸26′が爪板26から外れる。
ールワイヤ35が引張られて引き外しレバー3
0および引き外しカム28がカム軸29を中心
として第2図の反時計方向回りに回動され、か
つ、係止軸26′が爪板26から外れる。
係止軸26′の爪板26との噛合が解除され
ると、蓄力ばね31に蓄力されている弾発力が
解放されてスライドアーム43、上ラツク18
が第2図の右方向へ向つて瞬発的に押圧移動さ
れ、上U字溝20に係合している切換えリンク
16を介して主軸12が第2図右方向へ向つて
瞬時に移動し、取付板63に固定されているロ
ードブレークエルボ1がロードブレークプラグ
ユニツト2に圧入嵌合されて電路の投入がなさ
れる。
ると、蓄力ばね31に蓄力されている弾発力が
解放されてスライドアーム43、上ラツク18
が第2図の右方向へ向つて瞬発的に押圧移動さ
れ、上U字溝20に係合している切換えリンク
16を介して主軸12が第2図右方向へ向つて
瞬時に移動し、取付板63に固定されているロ
ードブレークエルボ1がロードブレークプラグ
ユニツト2に圧入嵌合されて電路の投入がなさ
れる。
なお、第2図例では、切替案内溝22がつづら
折れ状に連続する貫通穴とされているが、ケーシ
ング11の一部が開閉あるいは開口構造となつて
切り替え操作が可能であれば、実施例の構造に限
定されない。また、コントロールワイヤ35を引
く操作によつて解除されるロツク機構27の構造
も実施例のものに限定されるものではない。
折れ状に連続する貫通穴とされているが、ケーシ
ング11の一部が開閉あるいは開口構造となつて
切り替え操作が可能であれば、実施例の構造に限
定されない。また、コントロールワイヤ35を引
く操作によつて解除されるロツク機構27の構造
も実施例のものに限定されるものではない。
以上説明したように本発明によれば、
蓄力レバーを揺動操作するだけで蓄力ばねに
弾発力を蓄力し得るので、その蓄力操作がきわ
めて容易である。
弾発力を蓄力し得るので、その蓄力操作がきわ
めて容易である。
切換えリンクを切替え操作することにより主
軸の移動方向を「押圧」または「引張り」の方
向に任意切替え設定することができ、したがつ
て高電圧分岐装置の開閉両作業に適用すること
ができる。
軸の移動方向を「押圧」または「引張り」の方
向に任意切替え設定することができ、したがつ
て高電圧分岐装置の開閉両作業に適用すること
ができる。
蓄力ばねに蓄力された弾発力の解放をケーシ
ングの外部に引き出し延長されたコントロール
ワイヤを引く操作によつて行なうため、高電圧
分岐装置の設置場所やその周囲環境等にかかわ
りなく、高電圧分岐装置の開閉作業を相当の距
離を隔てた位置から遠隔操作によつて容易かつ
安全確実に行なうことができる。
ングの外部に引き出し延長されたコントロール
ワイヤを引く操作によつて行なうため、高電圧
分岐装置の設置場所やその周囲環境等にかかわ
りなく、高電圧分岐装置の開閉作業を相当の距
離を隔てた位置から遠隔操作によつて容易かつ
安全確実に行なうことができる。
蓄力レバーをラチエツト機構に装着した状態
では、コントロールワイヤの引張り操作に関係
なくロツク機構によつて上下ラツクの移動が抑
止されるので、誤操作に基づく事故発生の恐れ
を排除することができる。
では、コントロールワイヤの引張り操作に関係
なくロツク機構によつて上下ラツクの移動が抑
止されるので、誤操作に基づく事故発生の恐れ
を排除することができる。
等の効果を奏するものである。
第1図は本発明の開閉操作機によつて開閉脱着
さるべき対象となる高電圧分岐装置の構造例を示
す一部切欠側面図、第2図は本発明に係る開閉操
作機の一実施例を示す縦断面図、第3図は第2図
の−線に沿う矢視断面図、第4図は本発明に
係る開閉操作機の上ラツクの反動移動防止機構の
例を示す部分断面図、第5図は本発明に係る開閉
操作機の使用方法の例を示す説明図である。 1……ロードブレークエルボ、2……ロードブ
レークプラグユニツト、11……ケーシング、1
2……主軸、16……切換えリンク、18……上
ラツク、19……下ラツク、23……ピニオンギ
ヤ、24……ラチエツト機構、25……蓄力レバ
ー、26′……係止軸、27……ロツク機構、3
0……引き外しレバー、31……安全ロツク片、
35……コントロールワイヤ、37……操作具、
41……蓄力ばね、46……ロツクピン、50…
…グリツプ、51……引き金、52……安全ピ
ン、53……四角軸、54……ハブ、62……高
電圧分岐装置、A……開閉操作機。
さるべき対象となる高電圧分岐装置の構造例を示
す一部切欠側面図、第2図は本発明に係る開閉操
作機の一実施例を示す縦断面図、第3図は第2図
の−線に沿う矢視断面図、第4図は本発明に
係る開閉操作機の上ラツクの反動移動防止機構の
例を示す部分断面図、第5図は本発明に係る開閉
操作機の使用方法の例を示す説明図である。 1……ロードブレークエルボ、2……ロードブ
レークプラグユニツト、11……ケーシング、1
2……主軸、16……切換えリンク、18……上
ラツク、19……下ラツク、23……ピニオンギ
ヤ、24……ラチエツト機構、25……蓄力レバ
ー、26′……係止軸、27……ロツク機構、3
0……引き外しレバー、31……安全ロツク片、
35……コントロールワイヤ、37……操作具、
41……蓄力ばね、46……ロツクピン、50…
…グリツプ、51……引き金、52……安全ピ
ン、53……四角軸、54……ハブ、62……高
電圧分岐装置、A……開閉操作機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高電圧分岐装置62に着脱自在に連結される
とともにケーシング11に往復動自在に支承され
る主軸12と、この主軸12の移動方向に沿つて
移動自在にケーシング11に支承されるとともに
蓄力レバー25を揺動操作したときにラチエツト
機構24によつて一方向に回転させられるピニオ
ンギヤ23と噛合して相反する方向に駆動移行さ
れる上下ラツク18,19と、これら上下ラツク
18,19の何れか一方を主軸12に選択的に連
結させる切換えリンク16と、上下ラツク18,
19の上記の駆動移行により弾発力を蓄える蓄力
ばね41と、この蓄力ばね41に弾発力を蓄力さ
せた状態で前記上下ラツク18,19の移動を停
止させるロツク機構27と、ケーシング11の外
部に引き出し延長されたコントロールワイヤ35
を介して前記ロツク機構27のロツク解除を行な
うケーシング11外に設けられた操作具37とを
具備した高電圧分岐装置用開閉操作機。 2 コントロールワイヤ35を引くことにより回
動させられて係止軸26′をロツク解除方向に移
動させる引き外しレバー30を有するとともに、
この引き外しレバー30の一部の安全ロツク片3
1が、ラチエツト機構24と連結状態の蓄力レバ
ー25のハブ54周面に接触することにより、引
き外しレバー30の前記回動が妨げられることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高電圧分
岐装置用開閉操作機。 3 ケーシング11の外部から出没操作自在のケ
ーシング11の内部に突出させられるロツクピン
46を有するとともに、このロツクピン46が、
蓄力ばね41の弾発力によつて押圧移動されて停
止した状態における上下ラツク18,19の何れ
か一方の後端面に衝合接触してそれら上下ラツク
18,19の反動移動を阻止することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項および第2項記載の高電
圧分岐装置用開閉操作機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007851A JPS60151919A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 高電圧分岐装置用開閉操作機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007851A JPS60151919A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 高電圧分岐装置用開閉操作機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151919A JPS60151919A (ja) | 1985-08-10 |
| JPH0474809B2 true JPH0474809B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=11677125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59007851A Granted JPS60151919A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 高電圧分岐装置用開閉操作機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60151919A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6891619B2 (en) | 2002-04-19 | 2005-05-10 | Maytag Corporation | Flame treated turbidity sensor |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP59007851A patent/JPS60151919A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60151919A (ja) | 1985-08-10 |
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