JPH0474968B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0474968B2 JPH0474968B2 JP60193365A JP19336585A JPH0474968B2 JP H0474968 B2 JPH0474968 B2 JP H0474968B2 JP 60193365 A JP60193365 A JP 60193365A JP 19336585 A JP19336585 A JP 19336585A JP H0474968 B2 JPH0474968 B2 JP H0474968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stroke
- turn control
- detection means
- predetermined angle
- turn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一つの作業行程終了後においてその
行程と交差する方向に向う次の作業行程へ機体を
自動走行させる刈取収穫機のターン制御装置に関
する。
行程と交差する方向に向う次の作業行程へ機体を
自動走行させる刈取収穫機のターン制御装置に関
する。
かかる刈取収穫機のターン制御装置を用いて、
一つの作業行程終了後においてその行程と交差す
る方向に向う次の作業行程へ機体を自動走行させ
るに、前記一つの作業行程終了に伴つて次作業行
程側へ所定角度旋回させながら前進させ、次に次
作業行程の手前箇所に向つて所定距離後退させ、
さらに次作業行程に沿う方向に所定角度旋回させ
ると共に前進させて、次作業行程の作業を開始さ
せるようにする第1ターン制御手段にて機体を自
動走行させるのである。
一つの作業行程終了後においてその行程と交差す
る方向に向う次の作業行程へ機体を自動走行させ
るに、前記一つの作業行程終了に伴つて次作業行
程側へ所定角度旋回させながら前進させ、次に次
作業行程の手前箇所に向つて所定距離後退させ、
さらに次作業行程に沿う方向に所定角度旋回させ
ると共に前進させて、次作業行程の作業を開始さ
せるようにする第1ターン制御手段にて機体を自
動走行させるのである。
しかしながら、上記第1ターン制御手段にて機
体を次の作業行程へターンさせるに際して、走行
装置がスリツプしてしまうことがあるため前記タ
ーン終了後において次の作業行程の茎稈に対する
機体の横巾方向での位置が適正位置からズレるこ
とがある。そして、そのズレた状態において、次
の作業行程へ突入させると、例えば刈取収穫機に
備える分草具で茎稈を押し倒してしまつたり、刈
り残しを発生する虞れがある。
体を次の作業行程へターンさせるに際して、走行
装置がスリツプしてしまうことがあるため前記タ
ーン終了後において次の作業行程の茎稈に対する
機体の横巾方向での位置が適正位置からズレるこ
とがある。そして、そのズレた状態において、次
の作業行程へ突入させると、例えば刈取収穫機に
備える分草具で茎稈を押し倒してしまつたり、刈
り残しを発生する虞れがある。
そこで、従来では、次の作業行程へ機体をター
ンさせるに、作業行程終了に伴つて次作業行程側
へ所定角度旋回させながら前進させ、次に次作業
行程側に後進させたのち次作業行程の外周縁部の
茎稈に沿わせながら後進させることにより次作業
行程の茎稈に対する機体の横巾方向での位置を確
認させて、ターン時における機体の横巾方向での
ズレを修正させ、さらに次作業行程の手前箇所に
向つて所定間隔幅寄せ走行させた後前進させる第
2ターン制御手段にて次作業行程の茎稈に対する
機体の横巾方向での位置を適正位置に位置させる
ようにしていた。
ンさせるに、作業行程終了に伴つて次作業行程側
へ所定角度旋回させながら前進させ、次に次作業
行程側に後進させたのち次作業行程の外周縁部の
茎稈に沿わせながら後進させることにより次作業
行程の茎稈に対する機体の横巾方向での位置を確
認させて、ターン時における機体の横巾方向での
ズレを修正させ、さらに次作業行程の手前箇所に
向つて所定間隔幅寄せ走行させた後前進させる第
2ターン制御手段にて次作業行程の茎稈に対する
機体の横巾方向での位置を適正位置に位置させる
ようにしていた。
ところで、刈取作業地内に植付けられている茎
稈の形態は、機体の進行方向によつて異なるもの
であり、その茎稈植付形態としては、機体進行方
向に沿つて茎稈が列条に並ぶ条植付形態と機体進
行方向に沿つて茎稈が不規則に並ぶ植付形態とが
ある。
稈の形態は、機体の進行方向によつて異なるもの
であり、その茎稈植付形態としては、機体進行方
向に沿つて茎稈が列条に並ぶ条植付形態と機体進
行方向に沿つて茎稈が不規則に並ぶ植付形態とが
ある。
そのため、上記第2ターン手段にて機体をター
ンさせると、機体進行方向に沿つて茎稈が列条に
並んでいる場合には次作業行程の外周部の茎稈が
揃つているので、有効であるが、機体進行方向に
沿つて茎稈が不規則に並んでいる場合には、次の
作業行程の茎稈の外周縁部が不ぞろいであるため
次行程の茎稈に対する機体の横巾方向での位置を
適正位置に位置させたとしても、次行程の突入後
に機体の横巾方向での位置を頻繁に変更させなけ
ればならず、上記第2ターン手段にて次行程の茎
稈に対する機体の横巾方向での位置を適正位置に
位置させる必要がなかつた。
ンさせると、機体進行方向に沿つて茎稈が列条に
並んでいる場合には次作業行程の外周部の茎稈が
揃つているので、有効であるが、機体進行方向に
沿つて茎稈が不規則に並んでいる場合には、次の
作業行程の茎稈の外周縁部が不ぞろいであるため
次行程の茎稈に対する機体の横巾方向での位置を
適正位置に位置させたとしても、次行程の突入後
に機体の横巾方向での位置を頻繁に変更させなけ
ればならず、上記第2ターン手段にて次行程の茎
稈に対する機体の横巾方向での位置を適正位置に
位置させる必要がなかつた。
そして、上記第2ターン制御手段は、第1ター
ン手段に比してターンに要する走行距離が長くな
るため作業能率を低下させる不都合があつた。
ン手段に比してターンに要する走行距離が長くな
るため作業能率を低下させる不都合があつた。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、その目的は、次行程の茎稈植付形態が条植
付形態である場合には、従来同様にターン後にお
ける機体の位置が次行程の茎稈に対する機体横巾
方向での適正位置に位置させるようにしながら、
次行程の茎稈植付形態が条植付形態でない場合に
は、ターン時における作業能率の低下を抑制する
点にある。
つて、その目的は、次行程の茎稈植付形態が条植
付形態である場合には、従来同様にターン後にお
ける機体の位置が次行程の茎稈に対する機体横巾
方向での適正位置に位置させるようにしながら、
次行程の茎稈植付形態が条植付形態でない場合に
は、ターン時における作業能率の低下を抑制する
点にある。
本発明の特徴構成は、機体の向きを検出する方
位検出手段、機体の走行距離を検出する走行距離
検出手段、次の作業行程が条植状態であるか否か
を記憶する茎稈植付形態記憶手段、刈取対象茎稈
群の外周縁部と機体横側部との機体横巾方向に沿
う間隔を検出する間隔検出手段、及び、機体が作
業行程の端部に達したことを検出する行程端部検
出手段を夫々備えさせ、前記方位検出手段及び前
記走行距離検出手段の情報に基づいて、作業行程
終了に伴つて次作業行程側へ所定角度旋回させな
がら前進させ、次に次作業行程の手前箇所に向つ
て所定距離後進させ、さらに次作業行程に沿う方
向に所定角度旋回させると共に前進させる第1タ
ーン制御手段、並びに、前記方位検出手段、前記
走行距離検出手段、及び前記間隔検出手段の情報
に基づいて、作業行程終了に伴つて次作業行程側
へ所定角度旋回させながら前進させ、次に次作業
行程側に後進させたのち次作業行程の茎稈に沿わ
せながら後進させ、さらに次作業行程の手前箇所
に向つて所定間隔幅寄せ走行させたのち前進させ
る第2ターン制御手段を夫々設け、次作業行程が
条植状態の時には前記第2ターン制御手段を、且
つ、次作業行程が条植状態でない時には前記第1
ターン制御手段を作動させるように、前記行程端
部検出手段及び前記茎稈植付形態記憶手段の情報
に基づいて、前記第1あるいは第2ターン制御手
段を選択作動させるターン起動手段を設けた点に
ある。
位検出手段、機体の走行距離を検出する走行距離
検出手段、次の作業行程が条植状態であるか否か
を記憶する茎稈植付形態記憶手段、刈取対象茎稈
群の外周縁部と機体横側部との機体横巾方向に沿
う間隔を検出する間隔検出手段、及び、機体が作
業行程の端部に達したことを検出する行程端部検
出手段を夫々備えさせ、前記方位検出手段及び前
記走行距離検出手段の情報に基づいて、作業行程
終了に伴つて次作業行程側へ所定角度旋回させな
がら前進させ、次に次作業行程の手前箇所に向つ
て所定距離後進させ、さらに次作業行程に沿う方
向に所定角度旋回させると共に前進させる第1タ
ーン制御手段、並びに、前記方位検出手段、前記
走行距離検出手段、及び前記間隔検出手段の情報
に基づいて、作業行程終了に伴つて次作業行程側
へ所定角度旋回させながら前進させ、次に次作業
行程側に後進させたのち次作業行程の茎稈に沿わ
せながら後進させ、さらに次作業行程の手前箇所
に向つて所定間隔幅寄せ走行させたのち前進させ
る第2ターン制御手段を夫々設け、次作業行程が
条植状態の時には前記第2ターン制御手段を、且
つ、次作業行程が条植状態でない時には前記第1
ターン制御手段を作動させるように、前記行程端
部検出手段及び前記茎稈植付形態記憶手段の情報
に基づいて、前記第1あるいは第2ターン制御手
段を選択作動させるターン起動手段を設けた点に
ある。
そして、上記特徴構成の作用及び効果は次の通
りである。
りである。
すなわち、第1図に示すように、方位検出手
段、走行距離検出手段から構成される第1ターン
制御手段と方位検出手段、走行距離検出手段、及
び、間隔検出手段から構成される第2ターン制御
手段とを茎稈植付形態記憶手段の情報に基づいて
選択すると共に、行程端部検出手段の情報に基づ
いて選択されたターン制御をターン起動手段にて
開始させるのである。つまり、次の作業行程の茎
稈植付形態が条植付である場合に前の作業行程の
行程端部が検出されると、第1ターン制御手段に
て機体をターンさせ、又、次の作業行程の茎稈植
付形態が条植付でない場合に前の作業行程の行程
端部が検出されると、第2ターン制御手段にて機
体をターンさせるのである。
段、走行距離検出手段から構成される第1ターン
制御手段と方位検出手段、走行距離検出手段、及
び、間隔検出手段から構成される第2ターン制御
手段とを茎稈植付形態記憶手段の情報に基づいて
選択すると共に、行程端部検出手段の情報に基づ
いて選択されたターン制御をターン起動手段にて
開始させるのである。つまり、次の作業行程の茎
稈植付形態が条植付である場合に前の作業行程の
行程端部が検出されると、第1ターン制御手段に
て機体をターンさせ、又、次の作業行程の茎稈植
付形態が条植付でない場合に前の作業行程の行程
端部が検出されると、第2ターン制御手段にて機
体をターンさせるのである。
したがつて、茎稈植付形態に合わせたターン制
御を行なうことによつて、条植付形態において従
来と同様にターン後の次行程の茎稈に対する機体
横巾方向での適正位置に位置させることができ、
条植付でない場合におけるターンによる作業能率
の低下を抑制することができるのであり、もつ
て、一層作業能率を向上させながらも所望通りの
刈取作業が行なえるようになつた。
御を行なうことによつて、条植付形態において従
来と同様にターン後の次行程の茎稈に対する機体
横巾方向での適正位置に位置させることができ、
条植付でない場合におけるターンによる作業能率
の低下を抑制することができるのであり、もつ
て、一層作業能率を向上させながらも所望通りの
刈取作業が行なえるようになつた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第8図に示すように、圃場の稲、麦等の植立茎
稈を引き起こして刈り取るとともに、刈取茎稈を
搬送しながら横倒れ姿勢に姿勢変更して、フイー
ドチエーン1に受け渡す刈取部2と、前記フイー
ドチエーン1で挟持搬送される茎稈を脱穀して穀
粒を選別回収する脱穀装置3とを、左右一対のク
ローラ走行装置4a,4bを装備した機体Vに搭
載して、刈取収穫機としての自走式コンバインを
構成してある。
稈を引き起こして刈り取るとともに、刈取茎稈を
搬送しながら横倒れ姿勢に姿勢変更して、フイー
ドチエーン1に受け渡す刈取部2と、前記フイー
ドチエーン1で挟持搬送される茎稈を脱穀して穀
粒を選別回収する脱穀装置3とを、左右一対のク
ローラ走行装置4a,4bを装備した機体Vに搭
載して、刈取収穫機としての自走式コンバインを
構成してある。
尚、図中Cは、前記刈取部2を昇降させるため
の油圧シリンダであり、路上走行時、あるいは各
作業行程終了後に行なうターン時等の非作業時に
は刈取部を上昇させた状態で走行させるようにし
てある。
の油圧シリンダであり、路上走行時、あるいは各
作業行程終了後に行なうターン時等の非作業時に
は刈取部を上昇させた状態で走行させるようにし
てある。
第2図に示すように、前記刈取部2の下方に
は、前方より刈取部2に導入される茎稈Hの株元
に接当することによつて0N/0FF信号を出力す
る接触式スイツチにて構成された株元センサS0を
設けてあり、刈取作業中であるか否かを検出する
ように構成してある。
は、前方より刈取部2に導入される茎稈Hの株元
に接当することによつて0N/0FF信号を出力す
る接触式スイツチにて構成された株元センサS0を
設けてあり、刈取作業中であるか否かを検出する
ように構成してある。
前記刈取部2先端部に設けられた左右両端の分
草具5a,5bの取り付けフレーム6,6夫々に
は、機体V前方側へ付勢され、前記刈取部2に導
入される茎稈Hの株元に接当して、その接当位置
に対応した角度分を機体V後方側に回動するセン
サバー7と、そのセンサバー7の回動角を検出す
るポテンシヨメータRとからなる倣いセンサS1,
S2を設けてあり、茎稈Hに対する機体Vの横方向
の偏位量βを検出するようにしてある。尚、圃場
に植立された茎稈Hが、前記センサバー7に対し
て断続的に接当することから、前記ポテンシヨメ
ータRの出力信号は、断続して変化することとな
る。従つて、前記横方向偏位量βを検出するため
には、前記ポテンシヨメータRの出力信号を平均
化したり、単位時間当たりの最大値を検出する等
の信号処理を行うこととなる。
草具5a,5bの取り付けフレーム6,6夫々に
は、機体V前方側へ付勢され、前記刈取部2に導
入される茎稈Hの株元に接当して、その接当位置
に対応した角度分を機体V後方側に回動するセン
サバー7と、そのセンサバー7の回動角を検出す
るポテンシヨメータRとからなる倣いセンサS1,
S2を設けてあり、茎稈Hに対する機体Vの横方向
の偏位量βを検出するようにしてある。尚、圃場
に植立された茎稈Hが、前記センサバー7に対し
て断続的に接当することから、前記ポテンシヨメ
ータRの出力信号は、断続して変化することとな
る。従つて、前記横方向偏位量βを検出するため
には、前記ポテンシヨメータRの出力信号を平均
化したり、単位時間当たりの最大値を検出する等
の信号処理を行うこととなる。
又、前記機体Vの上部に、地磁気変化を感知す
ることにより絶対方位を検出する地磁気センサと
その検出信号を処理する信号処理部とを一体的に
ユニツト化した方位センサ8を、機体Vの向きを
検出する方位検出手段として設けてある。
ることにより絶対方位を検出する地磁気センサと
その検出信号を処理する信号処理部とを一体的に
ユニツト化した方位センサ8を、機体Vの向きを
検出する方位検出手段として設けてある。
第2図に示すように、エンジンEからの出力
を、油圧式無段変速装置9を介して走行用ミツシ
ヨン部10に伝達するように構成してあり、前記
ミツシヨン部10への入力軸10aの回転数を検
出することにより走行速度や走行距離を検出する
走行距離検出手段としての距離センサ11を設け
てある。
を、油圧式無段変速装置9を介して走行用ミツシ
ヨン部10に伝達するように構成してあり、前記
ミツシヨン部10への入力軸10aの回転数を検
出することにより走行速度や走行距離を検出する
走行距離検出手段としての距離センサ11を設け
てある。
尚、前記変速装置9は、自動走行時やターン制
御時にはモータ(図示せず)によつて、あるいは
手動時には変速操作レバー(図示せず)によつて
変速操作されるものである。
御時にはモータ(図示せず)によつて、あるいは
手動時には変速操作レバー(図示せず)によつて
変速操作されるものである。
又、前記ミツシヨン部10から左右クローラ装
置4a,4bへの動力伝達を断続する操向クラツ
チブレーキ12L,12R、この操向クラツチブ
レーキ12L,12Rを入切操作する油圧シリン
ダ13L,13R、および、この油圧シリンダ1
3L,13Rを作動させる電磁バルブ14を設け
てある。
置4a,4bへの動力伝達を断続する操向クラツ
チブレーキ12L,12R、この操向クラツチブ
レーキ12L,12Rを入切操作する油圧シリン
ダ13L,13R、および、この油圧シリンダ1
3L,13Rを作動させる電磁バルブ14を設け
てある。
尚、図中15は、前記刈取部2を昇降操作する
油圧シリンダCを作動させるための電磁バルブで
ある。
油圧シリンダCを作動させるための電磁バルブで
ある。
前記左右の倣いセンサS1,S2の検出結果に対す
る判別について説明すると、第10図に示すよう
に、前記偏位量βを三つのゾーン,,に分
割して判別するようにしてある。すなわち、セン
サバー7が最も機体V前方側に復帰している状態
から所定角度後方側へ回動している状態までを茎
稈Hに対して機体Vが離れる方向にずれている状
態とする浅倣いゾーンとし、この浅倣いゾーン
より更に所定角度後方側へ回動している状態ま
でを茎稈Hに沿つている状態とする不感帯ゾーン
とし、この不感帯ゾーンより更に後方側へ回
動している状態を茎稈Hに対して入り込みすぎて
いる状態とする深倣いゾーンとしてある。
る判別について説明すると、第10図に示すよう
に、前記偏位量βを三つのゾーン,,に分
割して判別するようにしてある。すなわち、セン
サバー7が最も機体V前方側に復帰している状態
から所定角度後方側へ回動している状態までを茎
稈Hに対して機体Vが離れる方向にずれている状
態とする浅倣いゾーンとし、この浅倣いゾーン
より更に所定角度後方側へ回動している状態ま
でを茎稈Hに沿つている状態とする不感帯ゾーン
とし、この不感帯ゾーンより更に後方側へ回
動している状態を茎稈Hに対して入り込みすぎて
いる状態とする深倣いゾーンとしてある。
以下、機体Vを茎稈Hに追従させながら自動的
に走行させるための各種の制御手段について説明
する。
に走行させるための各種の制御手段について説明
する。
第11図に示すように、刈取作業範囲の最外周
部を予め人為的に操縦しながら刈取作業を行なう
際に、前記方位センサ8による四辺の検出方位
夫々を各辺の基準方位θa,θb,θc,θdとして制
御装置I内に記憶すると共に、その各辺における
茎稈植付形態が、機体進行方向に沿つて茎稈Hが
列条に並ぶ植付形態であるか、機体進行方向に沿
つて茎稈Hが不規則に並ぶ植付形態であるかを、
前記各辺の基準方位θa〜θdに関連させて制御装
置I内に記憶させるようにして、次の作業行程が
条植状態であるか否かを記憶する茎稈植付形態記
憶手段102を構成してある。尚、植付形態を記
憶させるに、列条に並ぶ植付形態を、それに対す
る刈取形式である条刈りとして、又、不規則に並
ぶ植付形態を、それに対する刈取形式である横刈
りとして記憶させるようにしてある。又、この記
憶のための刈取作業を、以下において外周テイー
チングと呼称する。
部を予め人為的に操縦しながら刈取作業を行なう
際に、前記方位センサ8による四辺の検出方位
夫々を各辺の基準方位θa,θb,θc,θdとして制
御装置I内に記憶すると共に、その各辺における
茎稈植付形態が、機体進行方向に沿つて茎稈Hが
列条に並ぶ植付形態であるか、機体進行方向に沿
つて茎稈Hが不規則に並ぶ植付形態であるかを、
前記各辺の基準方位θa〜θdに関連させて制御装
置I内に記憶させるようにして、次の作業行程が
条植状態であるか否かを記憶する茎稈植付形態記
憶手段102を構成してある。尚、植付形態を記
憶させるに、列条に並ぶ植付形態を、それに対す
る刈取形式である条刈りとして、又、不規則に並
ぶ植付形態を、それに対する刈取形式である横刈
りとして記憶させるようにしてある。又、この記
憶のための刈取作業を、以下において外周テイー
チングと呼称する。
又、第9図に示すように、刈取対象茎稈群の外
周縁部と機体横側部との機体横巾方向に沿う間隔
を検出する間隔検出手段として、前記倣いセンサ
S1,S2と同様の構成になる接近度検出センサS4
を、機体の左側の分草具取付けフレーム6に設け
てあり、その検出接近度Υを、接近しすぎa′、適
正b′、離れすぎc′の三段階のゾーンとして検出す
るようにしてある。
周縁部と機体横側部との機体横巾方向に沿う間隔
を検出する間隔検出手段として、前記倣いセンサ
S1,S2と同様の構成になる接近度検出センサS4
を、機体の左側の分草具取付けフレーム6に設け
てあり、その検出接近度Υを、接近しすぎa′、適
正b′、離れすぎc′の三段階のゾーンとして検出す
るようにしてある。
さらに、前記株元センサS0がOFFし且つ前記
倣いセンサがOFFすることにより機体Vが作業
行程の端部に達したことを検出するようにして、
行程端部検出手段101を構成してある。
倣いセンサがOFFすることにより機体Vが作業
行程の端部に達したことを検出するようにして、
行程端部検出手段101を構成してある。
そして、一つの作業行程終了後においてその行
程と交差する方向に向う次の作業行程へ機体をタ
ーンさせるに際して、次作業行程が条植状態の時
には第2ターン制御手段105を、且つ、次作業
行程が条植状態でない時には前記第1ターン制御
手段104を作動させるように、前記行程端部検
出手段101及び前記茎稈植付形態記憶手段10
2の情報に基づいて、前記第1あるいは第2ター
ン制御手段104,105を選択作動させるよう
にして、ターン起動手段103を構成してある。
程と交差する方向に向う次の作業行程へ機体をタ
ーンさせるに際して、次作業行程が条植状態の時
には第2ターン制御手段105を、且つ、次作業
行程が条植状態でない時には前記第1ターン制御
手段104を作動させるように、前記行程端部検
出手段101及び前記茎稈植付形態記憶手段10
2の情報に基づいて、前記第1あるいは第2ター
ン制御手段104,105を選択作動させるよう
にして、ターン起動手段103を構成してある。
前記第1ターン制御手段104は、前記方位検
出手段8及び前記走行距離検出手段11の情報に
基づいて、作業行程終了に伴つて次作業行程側へ
所定角度旋回させながら前進させ、次に次作業行
程の手前箇所に向つて所定距離後進させ、さらに
次作業行程に沿う方向に所定角度旋回させると共
に前進させるのであり、又、前記第2ターン制御
手段105は、前記方位検出手段8、前記走行距
離検出手段11及び前記間隔検出手段S4の情報に
基づいて、作業行程終了に伴つて次作業行程側へ
所定角度旋回させながら前進させ、次に次作業行
程側に後進させたのち次作業行程の茎稈Hに沿わ
せながら後進させ、さらに次作業行程の手前箇所
に向つて所定間隔幅寄せ走行させたのち前進させ
るのであり、以下、それらターン制御手段10
4,105について説明する。
出手段8及び前記走行距離検出手段11の情報に
基づいて、作業行程終了に伴つて次作業行程側へ
所定角度旋回させながら前進させ、次に次作業行
程の手前箇所に向つて所定距離後進させ、さらに
次作業行程に沿う方向に所定角度旋回させると共
に前進させるのであり、又、前記第2ターン制御
手段105は、前記方位検出手段8、前記走行距
離検出手段11及び前記間隔検出手段S4の情報に
基づいて、作業行程終了に伴つて次作業行程側へ
所定角度旋回させながら前進させ、次に次作業行
程側に後進させたのち次作業行程の茎稈Hに沿わ
せながら後進させ、さらに次作業行程の手前箇所
に向つて所定間隔幅寄せ走行させたのち前進させ
るのであり、以下、それらターン制御手段10
4,105について説明する。
第7図に示すように、まず、外周テイーチング
を行なうか、自動走行を行なうかを設定する作業
モード選択スイツチSW0の操作状態が判定され、
このスイツチSW0がON状態であると、外周テイ
ーチングを行なうことになり、前記作業モード選
択スイツチSW0がOFF状態である時に操向制御
スタートスイツチSW1がON操作されると、株元
センサS0の状態を判定する。
を行なうか、自動走行を行なうかを設定する作業
モード選択スイツチSW0の操作状態が判定され、
このスイツチSW0がON状態であると、外周テイ
ーチングを行なうことになり、前記作業モード選
択スイツチSW0がOFF状態である時に操向制御
スタートスイツチSW1がON操作されると、株元
センサS0の状態を判定する。
そして、機体を人為的に操作して刈取作業を開
始すると、株元センサS0がON状態となつて刈取
制御が開始される。
始すると、株元センサS0がON状態となつて刈取
制御が開始される。
そして、前記株元センサS0及び左右の倣いセン
サS1,S2の検出信号を繰り返しチエツクして、前
記株元センサS0が一旦OFFした後、前記両倣い
センサS1,S2及び前記株元センサS0が設定時間
(1.5秒)OFF状態になると、一行程の刈取作業が
終了したと判断して、刈取部2を上昇させると共
に、走行距離Lxの計測を開始する。そして、前
記走行距離Lxが設定距離Laに達するまで、増速
あるいは減速して実際の走行速度Vxを設定速度
Vaに一致させるようにするのである。その後、
前記走行距離Lxが設定距離Laに達すると、次作
業行程が条植状態であるか否かを判定し、条植状
態である場合には、第2ターン制御手段にて、
又、条植付でない場合には第1ターン制御手段に
て機体をターンさせるのである。
サS1,S2の検出信号を繰り返しチエツクして、前
記株元センサS0が一旦OFFした後、前記両倣い
センサS1,S2及び前記株元センサS0が設定時間
(1.5秒)OFF状態になると、一行程の刈取作業が
終了したと判断して、刈取部2を上昇させると共
に、走行距離Lxの計測を開始する。そして、前
記走行距離Lxが設定距離Laに達するまで、増速
あるいは減速して実際の走行速度Vxを設定速度
Vaに一致させるようにするのである。その後、
前記走行距離Lxが設定距離Laに達すると、次作
業行程が条植状態であるか否かを判定し、条植状
態である場合には、第2ターン制御手段にて、
又、条植付でない場合には第1ターン制御手段に
て機体をターンさせるのである。
次に、第2ターン制御を第4図の説明図及び第
6図のフローチヤートに基づいて説明する。
6図のフローチヤートに基づいて説明する。
前記作業行程終了に伴つて機体を左方向へ所定
角度(80°)旋回させながら所定距離l1前進させ、
その後右方向へ所定角度(10°)旋回させてから
停止させる。そして、低速で後進させながら接近
度検出センサS4がON状態になると、左方向へ所
定角度(10°)旋回させた後、前記接近度検出セ
ンサSaが接近しすぎa′であるかを判定し、接近
しすぎa′である場合には、右方向へ所定角度
(5°)旋回させ、接近しすぎa′でない場合には、
左方向へ所定角度(5°)旋回させる。そして、前
記接近度検出センサS4がどの検出ゾーンであるか
を判定し、その判定結果が接近しすぎa′である場
合には、左方向へ所定角度(3°)旋回させ、適正
ゾーンb′になると、右方向へ所定角度(3°)旋回
させて、再度前記接近度検出センサS4により判定
させる。又、前記判定結果が離れすぎc′である場
合には、後進走行距離lが所定距離l2に達してい
るか否かを判定し、その走行距離lが所定距離l
に達すると、右方向へ所定角度(45°)旋回させ
ながら所定距離l3後進させた後、左方向へ所定角
度(45°)旋回させて機体を停止させる。
角度(80°)旋回させながら所定距離l1前進させ、
その後右方向へ所定角度(10°)旋回させてから
停止させる。そして、低速で後進させながら接近
度検出センサS4がON状態になると、左方向へ所
定角度(10°)旋回させた後、前記接近度検出セ
ンサSaが接近しすぎa′であるかを判定し、接近
しすぎa′である場合には、右方向へ所定角度
(5°)旋回させ、接近しすぎa′でない場合には、
左方向へ所定角度(5°)旋回させる。そして、前
記接近度検出センサS4がどの検出ゾーンであるか
を判定し、その判定結果が接近しすぎa′である場
合には、左方向へ所定角度(3°)旋回させ、適正
ゾーンb′になると、右方向へ所定角度(3°)旋回
させて、再度前記接近度検出センサS4により判定
させる。又、前記判定結果が離れすぎc′である場
合には、後進走行距離lが所定距離l2に達してい
るか否かを判定し、その走行距離lが所定距離l
に達すると、右方向へ所定角度(45°)旋回させ
ながら所定距離l3後進させた後、左方向へ所定角
度(45°)旋回させて機体を停止させる。
そして、機体を停止させた後、刈取部2を下降
させながら前進させ、株元センサS0がON状態に
なるまで走行速度Vxを設定速度Vcに一致させる
ように増速させるのである。そして、株元センサ
S0がONになると、次行程の作業を開始すること
になる。
させながら前進させ、株元センサS0がON状態に
なるまで走行速度Vxを設定速度Vcに一致させる
ように増速させるのである。そして、株元センサ
S0がONになると、次行程の作業を開始すること
になる。
尚、前記所定角度旋回させる具体構成は、後述
の第1ターン制御における構成と同様である。
の第1ターン制御における構成と同様である。
又、第1ターン制御を第3図の説明図及び第5
図のフローチヤートに基づいて説明する。
図のフローチヤートに基づいて説明する。
第1ターン制御が開始されると、左クローラ走
行装置4aを停止させて、機体を次作業行程側へ
所定角度(60°)旋回させた後、旋回後の方位セ
ンサ8による実際の方位θoと目標方位(θ=θa
+60°)とに所定角度Δθ以上の差が生じると、次
行程での旋回速度Vaを次式により補正して、旋
回時にスリツプ等によつて機体が前記目標方位θ
をオーバーランしてしまうことを抑制するのであ
る。
行装置4aを停止させて、機体を次作業行程側へ
所定角度(60°)旋回させた後、旋回後の方位セ
ンサ8による実際の方位θoと目標方位(θ=θa
+60°)とに所定角度Δθ以上の差が生じると、次
行程での旋回速度Vaを次式により補正して、旋
回時にスリツプ等によつて機体が前記目標方位θ
をオーバーランしてしまうことを抑制するのであ
る。
Va=Va−(θo−θa)S但し、Sは定数である。
そして、前記旋回後、機体が停止するまで減速
させると共に、停止するまでの走行距離Lbを計
測する。その後、設定時間(2.0秒)経過すると、
後進を開始させると共に、走行距離Lxの計測を
開始し、その走行距離Lxが所定距離Lcになるま
で走行速度Vxを所定速度Vbになるように増速
し、前記所定距離Lcを走行すると、右クローラ
装置4bを停止して、次作業行程に沿う方向θb
に所定角度旋回させ、その旋回後、減速して機体
を停止させる。そして、機体を停止した後は、前
記第2ターン制御と同様に行なわれるのである。
させると共に、停止するまでの走行距離Lbを計
測する。その後、設定時間(2.0秒)経過すると、
後進を開始させると共に、走行距離Lxの計測を
開始し、その走行距離Lxが所定距離Lcになるま
で走行速度Vxを所定速度Vbになるように増速
し、前記所定距離Lcを走行すると、右クローラ
装置4bを停止して、次作業行程に沿う方向θb
に所定角度旋回させ、その旋回後、減速して機体
を停止させる。そして、機体を停止した後は、前
記第2ターン制御と同様に行なわれるのである。
本発明のターン制御装置は、コンバインに適用
する他ハーベスタ等のその他の刈取収穫機に適用
できる。
する他ハーベスタ等のその他の刈取収穫機に適用
できる。
前記実施例では、行程端部を検出するに、株元
センサS0及び倣いセンサS1,S2の検出信号に基づ
いて検出するようにしたが、株元センサS0のみの
検出信号、あるいは倣いセンサS1,S2のみの検出
信号に基づいて検出するようにしてもよい。
センサS0及び倣いセンサS1,S2の検出信号に基づ
いて検出するようにしたが、株元センサS0のみの
検出信号、あるいは倣いセンサS1,S2のみの検出
信号に基づいて検出するようにしてもよい。
又、前記実施例では、第3図及び第4図に示す
ように、機体をターンさせるようにしたが、旋回
角度を夫々変更する等旋回形態としては各種のも
のを用いてもよい。
ように、機体をターンさせるようにしたが、旋回
角度を夫々変更する等旋回形態としては各種のも
のを用いてもよい。
図面は本発明に係る刈取収穫機のターン制御装
置の実施例を示し、第1図は本発明の構成を示す
ブロツク図、第2図は走行制御システムのブロツ
ク図、第3図及び第4図は第1ターン制御及び第
2ターン制御の動作を示す説明図、第5図及び第
6図は第1ターン制御及び第2ターン制御のフロ
ーチヤート、第7図は走行制御のフローチヤー
ト、第8図はコンバインの全体側面図、第9図は
接近度検出センサの説明図、第10図は倣いセン
サの説明図、第11図は走行順序を示す概略図で
ある。 8……方位検出手段、11……走行距離検出手
段、101……行程端部検出手段、102……茎
稈植付形態記憶手段、103……ターン起動手
段、104……第1ターン制御手段、105……
第2ターン制御手段、S4……間隔検出手段。
置の実施例を示し、第1図は本発明の構成を示す
ブロツク図、第2図は走行制御システムのブロツ
ク図、第3図及び第4図は第1ターン制御及び第
2ターン制御の動作を示す説明図、第5図及び第
6図は第1ターン制御及び第2ターン制御のフロ
ーチヤート、第7図は走行制御のフローチヤー
ト、第8図はコンバインの全体側面図、第9図は
接近度検出センサの説明図、第10図は倣いセン
サの説明図、第11図は走行順序を示す概略図で
ある。 8……方位検出手段、11……走行距離検出手
段、101……行程端部検出手段、102……茎
稈植付形態記憶手段、103……ターン起動手
段、104……第1ターン制御手段、105……
第2ターン制御手段、S4……間隔検出手段。
Claims (1)
- 1 一つの作業行程終了後においてその行程と交
差する方向に向う次の作業行程へ機体を自動走行
させる刈取収穫機のターン制御装置であつて、機
体の向きを検出する方位検出手段8、機体の走行
距離を検出する走行距離検出手段11、次の作業
行程が条植状態であるか否かを記憶する茎稈植付
形態記憶手段102、刈取対象茎稈群の外周縁部
と機体横側部との機体横巾方向に沿う間隔を検出
する間隔検出手段S4、及び、機体が作業行程の端
部に達したことを検出する行程端部検出手段10
1を夫々備えさせ、前記方位検出手段8及び前記
走行距離検出手段11の情報に基づいて、作業行
程終了に伴つて次作業行程側へ所定角度旋回させ
ながら前進させ、次に次作業行程の手前箇所に向
つて所定距離後進させ、さらに次作業行程に沿う
方向に所定角度旋回させると共に前進させる第1
ターン制御手段104、並びに、前記方位検出手
段8、前記走行距離検出手段11及び前記間隔検
出手段S4の情報に基づいて、作業行程終了に伴つ
て次作業行程側へ所定角度旋回させながら前進さ
せ、次に次作業行程側に後進させたのち次作業行
程の茎稈に沿わせながら後進させ、さらに次作業
行程の手前箇所に向つて所定間隔幅寄せ走行させ
たのち前進させる第2ターン制御手段105を
夫々設け、次作業行程が条植状態の時には前記第
2ターン制御手段105を、且つ、次作業行程が
条植状態でない時には前記第1ターン制御手段1
04を作動させるように、前記行程端部検出手段
101及び前記茎稈植付形態記憶手段102の情
報に基づいて、前記第1あるいは第2ターン制御
手段104,105を選択作動させるターン起動
手段103を設けてある刈取収穫機のターン制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193365A JPS6251905A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 刈取収穫機のタ−ン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193365A JPS6251905A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 刈取収穫機のタ−ン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251905A JPS6251905A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0474968B2 true JPH0474968B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=16306699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193365A Granted JPS6251905A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 刈取収穫機のタ−ン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251905A (ja) |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60193365A patent/JPS6251905A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251905A (ja) | 1987-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4603753A (en) | Automatic running work vehicle | |
| JPH0474968B2 (ja) | ||
| JPH0446499Y2 (ja) | ||
| JPH0521243B2 (ja) | ||
| JPH0518522B2 (ja) | ||
| JPH0520041B2 (ja) | ||
| JPH0533001B2 (ja) | ||
| JPH0481210B2 (ja) | ||
| JPH0527881B2 (ja) | ||
| JPS6384405A (ja) | 自動走行作業車の走行制御装置 | |
| JPS61149002A (ja) | 自動走行作業車のタ−ン制御装置 | |
| JPH01262707A (ja) | 作業車のターン制御装置 | |
| JPH01262708A (ja) | 作業車のターン制御装置 | |
| JPS62163116A (ja) | 作業車のタ−ン制御装置 | |
| JPS61265003A (ja) | 作業機の操向装置 | |
| JPH0469962B2 (ja) | ||
| JPS62269608A (ja) | 刈取収穫機の走行制御装置 | |
| JPS62163617A (ja) | 刈取収穫機のタ−ン制御装置 | |
| JPH0811003B2 (ja) | 移動農機の直進方向制御装置 | |
| JPS62210906A (ja) | 刈取収穫機の走行制御装置 | |
| JPH0517805B2 (ja) | ||
| JPH0517804B2 (ja) | ||
| JPS62162116A (ja) | 作業車のタ−ン制御装置 | |
| JPH01314310A (ja) | 作業車の走行制御装置 | |
| JP2003023812A (ja) | 走行装置 |