JPH0474970A - 零相変流器 - Google Patents
零相変流器Info
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- JPH0474970A JPH0474970A JP18542690A JP18542690A JPH0474970A JP H0474970 A JPH0474970 A JP H0474970A JP 18542690 A JP18542690 A JP 18542690A JP 18542690 A JP18542690 A JP 18542690A JP H0474970 A JPH0474970 A JP H0474970A
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- Japan
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- windings
- winding
- phase current
- current transformer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、光センサ用の零相変流器に関する。
(従来の技術)
一般に、活線状態にある電路中の絶縁抵抗を正確に測定
するために用いられている絶縁抵抗測定装置では、零相
変流器を用いて漏洩電流を検出するものが広く利用され
ている。そしてこの零相変流器としては従来、第6図に
示すようなものが知られている。
するために用いられている絶縁抵抗測定装置では、零相
変流器を用いて漏洩電流を検出するものが広く利用され
ている。そしてこの零相変流器としては従来、第6図に
示すようなものが知られている。
この従来の零相変流器は、長円形に成形されたトラック
型コア1を保護ケースで覆い、保護ケースの外側にコア
全周に亘って巻線2を500〜2000回の巻数で均一
に巻き付け、この巻線2の外側に磁気シールドを施し、
また巻線2の両端間に負担抵抗3を接続したものが使用
されている。
型コア1を保護ケースで覆い、保護ケースの外側にコア
全周に亘って巻線2を500〜2000回の巻数で均一
に巻き付け、この巻線2の外側に磁気シールドを施し、
また巻線2の両端間に負担抵抗3を接続したものが使用
されている。
また三相交流用の零相変流器として、第7図に示すよう
にトラック型コア1の長径側を2分する中心線の両側の
弧状部分4,5それぞれに150〜700回の巻数で均
一に巻線6,7を巻き付け、また両弧状部分4.5をつ
なく直線部分8,9それぞれに前記弧状部分の巻線6.
7の半分の巻数の巻線10.11を巻き付け、この直線
部分の巻線10.11同士を直列に接続し、さらにこの
直線部分の直列に接続した巻線と前記弧状部分の巻線6
,7各々との3つの巻線を互いに並列に接続し、これら
の接続端間に負担抵抗3を接続したものが提案されてい
る。
にトラック型コア1の長径側を2分する中心線の両側の
弧状部分4,5それぞれに150〜700回の巻数で均
一に巻線6,7を巻き付け、また両弧状部分4.5をつ
なく直線部分8,9それぞれに前記弧状部分の巻線6.
7の半分の巻数の巻線10.11を巻き付け、この直線
部分の巻線10.11同士を直列に接続し、さらにこの
直線部分の直列に接続した巻線と前記弧状部分の巻線6
,7各々との3つの巻線を互いに並列に接続し、これら
の接続端間に負担抵抗3を接続したものが提案されてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところがこのような零相変流器では、漏洩電流の検出に
より負担電圧3の両端に生じる電圧を電光変換手段によ
り光信号に変換して取り出し、遠隔地点で漏電監視を行
おうとすると、この電光変換手段には高出力を必要とし
、そのためには第6図の巻線2や第7図の巻線6,7,
10,1.1などは漏洩電流に対して高出力を出すこと
が求められるが、従来の零相変流器では巻線の巻数が1
50〜700回と低い値のものであり、十分高出力の漏
電検出信号を得ることができない問題点があった。
より負担電圧3の両端に生じる電圧を電光変換手段によ
り光信号に変換して取り出し、遠隔地点で漏電監視を行
おうとすると、この電光変換手段には高出力を必要とし
、そのためには第6図の巻線2や第7図の巻線6,7,
10,1.1などは漏洩電流に対して高出力を出すこと
が求められるが、従来の零相変流器では巻線の巻数が1
50〜700回と低い値のものであり、十分高出力の漏
電検出信号を得ることができない問題点があった。
この発明はこのような従来の問題点に鑑ろてなされたも
ので、高出力の漏電検出出力を得ることができる零相変
流器を提供することを目的とする。
ので、高出力の漏電検出出力を得ることができる零相変
流器を提供することを目的とする。
また、高出力の漏電検出を行うために高巻数の巻線を用
いることにより生じ得る巻線内の電圧の部分的な上昇を
抑制することができる零相変流器を提供することを目的
とする。
いることにより生じ得る巻線内の電圧の部分的な上昇を
抑制することができる零相変流器を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
請求項1の発明の零相変流器は、トラック型コアの両側
の弧状部分に互いに巻数が3000回〜10000回の
巻線を設け、前記コアの2つの直線状部分それぞれに前
記弧状部分の巻線の巻数のほぼ半分の巻数の巻線を設け
てこれらの直線状部分の巻線同士を直列接続し、前記両
弧状部分の巻線と前記直列接続された直線状部分の巻線
との3つの巻線を互いに並列接続し、この並列接続端間
に負担抵抗を挿入し、この負担抵抗の両端電圧を前記電
光変換手段に接続したものである。
の弧状部分に互いに巻数が3000回〜10000回の
巻線を設け、前記コアの2つの直線状部分それぞれに前
記弧状部分の巻線の巻数のほぼ半分の巻数の巻線を設け
てこれらの直線状部分の巻線同士を直列接続し、前記両
弧状部分の巻線と前記直列接続された直線状部分の巻線
との3つの巻線を互いに並列接続し、この並列接続端間
に負担抵抗を挿入し、この負担抵抗の両端電圧を前記電
光変換手段に接続したものである。
請求項2の発明の零相変流器は、トラック型コアの長径
側を2分する中心線の両側の弧状部分に巻線を設け、こ
れらの弧状部分をつなぐ2つの直線状部分それぞれに前
記弧状部分の巻線の巻数のほぼ半分の巻数の巻線を設け
てこれらの直線状部分の巻線同士を直列接続し、前記両
弧状部分の巻線と前記直列接続された直線状部分の巻線
との3つの巻線を互いに並列接続して磁気シールド用巻
線とし、この磁気シールド用巻線の内部または外部にお
いて、前記コアの全周囲に巻数が10000回〜300
00回の巻線を均一に巻き付け、この巻線の両端間に負
担抵抗を接続し、この負担抵抗の両端電圧を前記電光変
換手段に接続したものである。
側を2分する中心線の両側の弧状部分に巻線を設け、こ
れらの弧状部分をつなぐ2つの直線状部分それぞれに前
記弧状部分の巻線の巻数のほぼ半分の巻数の巻線を設け
てこれらの直線状部分の巻線同士を直列接続し、前記両
弧状部分の巻線と前記直列接続された直線状部分の巻線
との3つの巻線を互いに並列接続して磁気シールド用巻
線とし、この磁気シールド用巻線の内部または外部にお
いて、前記コアの全周囲に巻数が10000回〜300
00回の巻線を均一に巻き付け、この巻線の両端間に負
担抵抗を接続し、この負担抵抗の両端電圧を前記電光変
換手段に接続したものである。
(作用)
請求項1の発明の零相変流器では、三相交流電流に対し
てコアの両側の弧状部分の巻線、中間の直線部分の巻線
がそれぞれ三相交流の各相に対応するのであるが、これ
らの巻線が従来のものに比べて高巻数に設定されている
ために、同じ電流に対しても高出力を得ることができ、
電光変換手段により取り出される光信号出力を高くでき
る。
てコアの両側の弧状部分の巻線、中間の直線部分の巻線
がそれぞれ三相交流の各相に対応するのであるが、これ
らの巻線が従来のものに比べて高巻数に設定されている
ために、同じ電流に対しても高出力を得ることができ、
電光変換手段により取り出される光信号出力を高くでき
る。
また各部分の巻線を並列に接続し、その両端に負担抵抗
を接続しているので、どの部分の電圧が高くなったとし
ても全体として平均化でき、局所的な電圧上昇を抑制す
ることができる。
を接続しているので、どの部分の電圧が高くなったとし
ても全体として平均化でき、局所的な電圧上昇を抑制す
ることができる。
請求項2の発明の零相変流器では、トラック型コアの全
周に亘って10000〜30000回の高巻数の巻線を
巻き付けているために、この巻線により従来のものに比
べて高出力の信号を得ることができ、光電変換手段によ
り取り出される光信号出力も高くてきる。
周に亘って10000〜30000回の高巻数の巻線を
巻き付けているために、この巻線により従来のものに比
べて高出力の信号を得ることができ、光電変換手段によ
り取り出される光信号出力も高くてきる。
さらに三相交流に対して両側の弧状部分と中間の直線部
分それぞにに巻き付けられた巻線を並列接続することに
より構成された磁気シールド用巻線により三相交流の各
相の電圧の部分的な上昇を抑制することができる。
分それぞにに巻き付けられた巻線を並列接続することに
より構成された磁気シールド用巻線により三相交流の各
相の電圧の部分的な上昇を抑制することができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図および第2図は請求項1の発明の一実施例を示し
ており、保護ケース12て覆われたトラック型コア1に
対して、その両側の半円弧状部分4.5それぞれに巻線
13.14が高密度で巻き付けられている。この巻線1
3.14の巻数はそれぞれ3000〜10000回とす
る。
ており、保護ケース12て覆われたトラック型コア1に
対して、その両側の半円弧状部分4.5それぞれに巻線
13.14が高密度で巻き付けられている。この巻線1
3.14の巻数はそれぞれ3000〜10000回とす
る。
またコア1の両側の弧状部分4,5をつなく中間の直線
部分8,9それぞれには別の巻線15゜16が高密度で
巻き付けられている。そしてこの直線部分8,9の巻線
15.16同士は直列に接続されている。この巻線15
.16それぞれの巻数は、コア1の弧状部分4,5の巻
線13.14の巻数のほぼ半分の値として1500〜5
000回とする。
部分8,9それぞれには別の巻線15゜16が高密度で
巻き付けられている。そしてこの直線部分8,9の巻線
15.16同士は直列に接続されている。この巻線15
.16それぞれの巻数は、コア1の弧状部分4,5の巻
線13.14の巻数のほぼ半分の値として1500〜5
000回とする。
そして、前記弧状部分4,5の巻線13.14各々と、
直列に接続された直線部分8,9の巻線とが互いに並列
に接続され、さらに並列接続された端部間に負担抵抗3
が接続されている。
直列に接続された直線部分8,9の巻線とが互いに並列
に接続され、さらに並列接続された端部間に負担抵抗3
が接続されている。
また第2図に示すように、各巻線13〜]6の外側全体
は磁気シールド17により覆われ、さらにその外側は外
装テープ]8により覆われている。
は磁気シールド17により覆われ、さらにその外側は外
装テープ]8により覆われている。
次に、上記の構成の零相変流器の動作について説明する
。
。
この零相変流器は三相交流電線に対して、3本の電線の
周囲を取り囲むように取り付けて、負担抵抗3の両端電
圧を検出し、この電気信号を取り出して電光変換手段で
光信号に変化し、これを光ファイバで遠隔の地点まで導
いて漏電監視を行うのである。
周囲を取り囲むように取り付けて、負担抵抗3の両端電
圧を検出し、この電気信号を取り出して電光変換手段で
光信号に変化し、これを光ファイバで遠隔の地点まで導
いて漏電監視を行うのである。
ここて光電変換手段で電気信号を光信号に変換したい場
合には、高い電圧を必要とするのであるが、高い電圧の
電気信号は高密度の巻数が施された巻線により得ること
ができる。そして、この実施例の場合には、各相に対応
する巻線13,14、および巻線15.16の巻数を同
じとして、それらを並列接続しているために、巻′線内
で電圧が部分的に高くなるのを抑制することができる。
合には、高い電圧を必要とするのであるが、高い電圧の
電気信号は高密度の巻数が施された巻線により得ること
ができる。そして、この実施例の場合には、各相に対応
する巻線13,14、および巻線15.16の巻数を同
じとして、それらを並列接続しているために、巻′線内
で電圧が部分的に高くなるのを抑制することができる。
第3図ないし第5図は請求項2の発明の一実施例を示し
ており、トラック型コア1の外側を覆う保護ケース12
のさらに外側に第3図に示すような磁気シールド用巻線
19が巻き付けられており、さらにこの外側に磁気シー
ルド20が設けられ、この磁気シールド20の外側に絶
縁テープ21を介して第4図に示すような別の巻線22
を巻き付け、この巻線22の外側を外装テープ23で覆
った構成になっている。
ており、トラック型コア1の外側を覆う保護ケース12
のさらに外側に第3図に示すような磁気シールド用巻線
19が巻き付けられており、さらにこの外側に磁気シー
ルド20が設けられ、この磁気シールド20の外側に絶
縁テープ21を介して第4図に示すような別の巻線22
を巻き付け、この巻線22の外側を外装テープ23で覆
った構成になっている。
そして磁気シールド用巻線]9は、第3図に示すように
コア1の外周に対してその弧状部分4゜5それぞれに巻
き付けられた巻数100〜700程度の巻線24.25
と、コア1の中間の直線部分8,9それぞれに巻き付け
られた巻数50〜350程度の巻線26.27を直列に
接続したものとの3つの部分を互いに並列に接続した構
成となっている。
コア1の外周に対してその弧状部分4゜5それぞれに巻
き付けられた巻数100〜700程度の巻線24.25
と、コア1の中間の直線部分8,9それぞれに巻き付け
られた巻数50〜350程度の巻線26.27を直列に
接続したものとの3つの部分を互いに並列に接続した構
成となっている。
また、別の外側の巻線22は、コア1の外周全体に均一
かつ高密度に巻き付けられており、10000〜300
00回の巻数である。そして、この巻線22の両端間に
負担抵抗3が接続され、この負担抵抗3の両端に立つ電
圧を電気信号とし、これを電光変換手段により光信号に
変換して取り出すようにしている。
かつ高密度に巻き付けられており、10000〜300
00回の巻数である。そして、この巻線22の両端間に
負担抵抗3が接続され、この負担抵抗3の両端に立つ電
圧を電気信号とし、これを電光変換手段により光信号に
変換して取り出すようにしている。
そしてこの実施例の場合には、三相交流電線の漏洩電流
を検出しようとする場合、高電圧ゆえに巻線22の局所
的に高電圧になる傾向を、弧状部分4,5の巻線24.
25と、直線部分8,9の巻線26.27で直列に接続
されたものとの並列接続により構成された磁気シールド
用巻線19が平均化し、局所的に高電圧となる傾向を抑
制することができ、全体として光信号の取り出しに十分
対応できる高電圧信号を負担抵抗3の両端に立たせるこ
とができる。
を検出しようとする場合、高電圧ゆえに巻線22の局所
的に高電圧になる傾向を、弧状部分4,5の巻線24.
25と、直線部分8,9の巻線26.27で直列に接続
されたものとの並列接続により構成された磁気シールド
用巻線19が平均化し、局所的に高電圧となる傾向を抑
制することができ、全体として光信号の取り出しに十分
対応できる高電圧信号を負担抵抗3の両端に立たせるこ
とができる。
なお、この請求項2の発明の実施例においては、磁気シ
ールド用巻線19を内側、電気信号取り出し用の巻線2
2を外側に配置したが、これらはいずれを内側あるいは
外側に配置してもよいものである。
ールド用巻線19を内側、電気信号取り出し用の巻線2
2を外側に配置したが、これらはいずれを内側あるいは
外側に配置してもよいものである。
[発明の効果コ
以上のように請求項1、請求項2それぞれの発明によれ
ば、コアの外周に巻線を高密度に巻き付けることにより
、漏洩電流を高電圧の検出信号として取り出すことがで
きるようしたので、遠隔地点から漏洩電流の監視を行う
ために電気信号を光信号に変換して取り出す場合に必要
とされる十分高電圧の電気信号を取り出すことができる
。また、コアの両側の弧状部分と中間部の直線部分とに
全体として巻数が等しくなるように巻線を巻き付けてい
るために、三相交流電線に対して取り付ける場合には、
局所的に高電圧になる傾向をこれらの巻線の並列接続に
より平均化することができ、正確に漏洩電流の検出が行
える。
ば、コアの外周に巻線を高密度に巻き付けることにより
、漏洩電流を高電圧の検出信号として取り出すことがで
きるようしたので、遠隔地点から漏洩電流の監視を行う
ために電気信号を光信号に変換して取り出す場合に必要
とされる十分高電圧の電気信号を取り出すことができる
。また、コアの両側の弧状部分と中間部の直線部分とに
全体として巻数が等しくなるように巻線を巻き付けてい
るために、三相交流電線に対して取り付ける場合には、
局所的に高電圧になる傾向をこれらの巻線の並列接続に
より平均化することができ、正確に漏洩電流の検出が行
える。
第1図は請求項1の発明の一実施例の正面図、第2図は
第1図における■−■線断面図、第3図は請求項2の発
明の一実施例の磁気シールド用巻線を示す正面図、第4
図は上記実施例の漏洩電流検出用の巻線を示す正面図、
第5図は第4図におけるv−V線断面図、第6図は従来
例の正面図、第7図は他の従来例の正面図である。 1・・・トラック型コア 2・・・保護ケース3・・
・負担抵抗 4.5・・・弧状部分8.9・・
・直線部 13〜16・・・巻線17・・・磁気
シールド 18・・・外装テープ19・・・磁気シー
ルド用巻線 20・・・磁気シールド 21・・・絶縁テープ22
・・・巻線 24.25・巻線 23・・・外装テープ 26.27・・・巻線
第1図における■−■線断面図、第3図は請求項2の発
明の一実施例の磁気シールド用巻線を示す正面図、第4
図は上記実施例の漏洩電流検出用の巻線を示す正面図、
第5図は第4図におけるv−V線断面図、第6図は従来
例の正面図、第7図は他の従来例の正面図である。 1・・・トラック型コア 2・・・保護ケース3・・
・負担抵抗 4.5・・・弧状部分8.9・・
・直線部 13〜16・・・巻線17・・・磁気
シールド 18・・・外装テープ19・・・磁気シー
ルド用巻線 20・・・磁気シールド 21・・・絶縁テープ22
・・・巻線 24.25・巻線 23・・・外装テープ 26.27・・・巻線
Claims (2)
- (1)トラック型コアの全周囲に巻線を施して成る零相
変流器であって、漏洩電流の電気的な検出信号を光信号
に変換して取り出すために電光変換手段を備えた零相変
流器において、 前記トラック型コアの両側の弧状部分に互いに巻数が3
000回〜10000回の巻線を設け、前記コアの2つ
の直線状部分それぞれに前記弧状部分の巻線の巻数のほ
ぼ半分の巻数の巻線を設けてこれらの直線状部分の巻線
同士を直列接続し、前記両弧状部分の巻線と前記直列接
続された直線状部分の巻線との3つの巻線を互いに並列
接続し、この並列接続端間に負担抵抗を挿入し、この負
担抵抗の両端電圧を前記電光変換手段に接続して成るこ
とを特徴とする零相変流器。 - (2)トラック型コアの全周囲に巻線を施して成る零相
変流器であって、漏洩電流の電気的な検出信号を光信号
に変換して取り出すために電光変換手段を備えた零相変
流器において、 前記トラック型コアの長径側を2分する中心線の両側の
弧状部分に巻線を設け、これらの弧状部分をつなぐ2つ
の直線状部分それぞれに前記弧状部分の巻線の巻数のほ
ぼ半分の巻数の巻線を設けてこれらの直線状部分の巻線
同士を直列接続し、前記両弧状部分の巻線と前記直列接
続された直線状部分の巻線との3つの巻線を互いに並列
接続して磁気シールド用巻線とし、この磁気シールド用
巻線の内部または外部において、前記コアの全周囲に巻
数が10000回〜30000回の巻線を均一に巻き付
け、この巻線の両端間に負担抵抗を接続し、この負担抵
抗の両端電圧を前記電光変換手段に接続して成ることを
特徴とする零相変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185426A JPH0833424B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 零相変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185426A JPH0833424B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 零相変流器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474970A true JPH0474970A (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0833424B2 JPH0833424B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16170582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185426A Expired - Lifetime JPH0833424B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 零相変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833424B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4673041B2 (ja) * | 2004-11-11 | 2011-04-20 | ミドリ安全株式会社 | 計測器用変流器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118461A (ja) * | 1988-05-07 | 1990-05-02 | Energy Support Corp | 零相電流検出器 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2185426A patent/JPH0833424B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118461A (ja) * | 1988-05-07 | 1990-05-02 | Energy Support Corp | 零相電流検出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833424B2 (ja) | 1996-03-29 |
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