JPH0474974B2 - - Google Patents
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- JPH0474974B2 JPH0474974B2 JP3122783A JP3122783A JPH0474974B2 JP H0474974 B2 JPH0474974 B2 JP H0474974B2 JP 3122783 A JP3122783 A JP 3122783A JP 3122783 A JP3122783 A JP 3122783A JP H0474974 B2 JPH0474974 B2 JP H0474974B2
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- Japan
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- grain
- bag
- bagging
- threaded portion
- support rod
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 22
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、左右一対の支持杆夫々に、それら支
持杆に吊下げられた多数の穀粒袋を係止搬送する
ネジ部を付設し、前記ネジ部を正逆回転させる駆
動機構を設け、前記支持杆のうち前記ネジ部より
も先端側の穀粒袋詰め位置に相当する袋詰部分に
吊下げ穀粒袋を1枚づつ送り出すように、前記駆
動機構を自動操作する制御装置を設けた穀粒袋詰
装置に関する。
持杆に吊下げられた多数の穀粒袋を係止搬送する
ネジ部を付設し、前記ネジ部を正逆回転させる駆
動機構を設け、前記支持杆のうち前記ネジ部より
も先端側の穀粒袋詰め位置に相当する袋詰部分に
吊下げ穀粒袋を1枚づつ送り出すように、前記駆
動機構を自動操作する制御装置を設けた穀粒袋詰
装置に関する。
従来、上記穀粒袋詰装置において、吊下げ穀粒
袋を1枚づつ送り出すための機構を構成するに、
第4図に示すように、ネジ部22の搬送基端側部
分に、それよりも支持杆10先端側に形成した順
ネジ部22aとは螺旋方向が逆のネジ部22b
を、順ネジ部22aに連続させた状態で、かつ、
左右の支持杆10におけるそれら順・逆ネジ部2
2a,22bの境位置並びにその回転位相を一致
させた状態で形成し、搬送当初において逆ネジ部
22bに吊下げた多数の穀粒袋9を駆動機構Mの
一方向への回転で順ネジ部22aの基端部側へ搬
送すると共に、最も先端側に位置する穀粒袋9が
順ネジ部22aと逆ネジ部22bとの境を乗り超
えて順ネジ部22aの基端部に移つたことを、駆
動機構Mの回転検出センサーによるネジ部22の
所定回転数検出、あるいは、順ネジ部22aに移
つた穀粒袋9に作用するリミツトスイツチ式のセ
ンサー12′等により検出し、その検出結果に基
づいて、1枚のみの穀粒袋9の移行が完了した時
点で駆動機構Mを逆回転状態に切換え、逆ネジ部
22bの作用で残つた多数の穀粒袋9の順ネジ部
22a側への移行を阻止しながら、移行済みの1
枚の穀粒袋9のみを順ネジ部22aの搬送作用で
穀粒投入口8aの下方に位置する穀粒袋詰め位置
まで搬送するように構成していた。
袋を1枚づつ送り出すための機構を構成するに、
第4図に示すように、ネジ部22の搬送基端側部
分に、それよりも支持杆10先端側に形成した順
ネジ部22aとは螺旋方向が逆のネジ部22b
を、順ネジ部22aに連続させた状態で、かつ、
左右の支持杆10におけるそれら順・逆ネジ部2
2a,22bの境位置並びにその回転位相を一致
させた状態で形成し、搬送当初において逆ネジ部
22bに吊下げた多数の穀粒袋9を駆動機構Mの
一方向への回転で順ネジ部22aの基端部側へ搬
送すると共に、最も先端側に位置する穀粒袋9が
順ネジ部22aと逆ネジ部22bとの境を乗り超
えて順ネジ部22aの基端部に移つたことを、駆
動機構Mの回転検出センサーによるネジ部22の
所定回転数検出、あるいは、順ネジ部22aに移
つた穀粒袋9に作用するリミツトスイツチ式のセ
ンサー12′等により検出し、その検出結果に基
づいて、1枚のみの穀粒袋9の移行が完了した時
点で駆動機構Mを逆回転状態に切換え、逆ネジ部
22bの作用で残つた多数の穀粒袋9の順ネジ部
22a側への移行を阻止しながら、移行済みの1
枚の穀粒袋9のみを順ネジ部22aの搬送作用で
穀粒投入口8aの下方に位置する穀粒袋詰め位置
まで搬送するように構成していた。
しかしながら、順ネジ部22aと逆ネジ部22
bとの境を円滑に、かつ、穀粒袋9の左右のタイ
ミングを一致させた状態で確実に乗り超えさせる
ことが技術的に極めて難かしく、穀粒袋9の左右
の乗り込えタイミングがズレることに起因して、
センサー12′の誤検出を招いたり、左右一方の
順ネジ部22aに2枚の穀粒袋9が移行したり
し、穀粒袋9が左右の順ネジ部22aと逆ネジ部
22bとの境で引掛り状態となり搬送が不能にな
る等、穀粒袋9送り出しの信頼性面において未だ
改善の余地があつた。
bとの境を円滑に、かつ、穀粒袋9の左右のタイ
ミングを一致させた状態で確実に乗り超えさせる
ことが技術的に極めて難かしく、穀粒袋9の左右
の乗り込えタイミングがズレることに起因して、
センサー12′の誤検出を招いたり、左右一方の
順ネジ部22aに2枚の穀粒袋9が移行したり
し、穀粒袋9が左右の順ネジ部22aと逆ネジ部
22bとの境で引掛り状態となり搬送が不能にな
る等、穀粒袋9送り出しの信頼性面において未だ
改善の余地があつた。
本発明の目的は、上述実情に鑑みて、穀粒送り
出し構造に対する合理的かつ簡単な改良で、1枚
の穀粒袋のみを確実に送り出せるようにする点に
ある。
出し構造に対する合理的かつ簡単な改良で、1枚
の穀粒袋のみを確実に送り出せるようにする点に
ある。
本発明の特徴構成は、冒記穀粒袋詰装置におい
て、前記ネジ部を一方向螺旋状に形成し、このネ
ジ部よりの先端側の穀粒袋詰め位置に相当する袋
詰部分はネジ不在部分に構成するとともに、前記
ネジ部の回転により前記支持杆の袋詰部分に1枚
の穀粒袋が到達したことを検出するセンサーを設
け、かつ、このセンサーからの情報に基づいて、
前記支持杆の袋詰部分に1枚の穀粒袋が到達する
と自動的に前記ネジ部を逆回転させる回転切換機
構を前記制御装置に備えてある ことにあり、その作用・効果は次の通りである。
て、前記ネジ部を一方向螺旋状に形成し、このネ
ジ部よりの先端側の穀粒袋詰め位置に相当する袋
詰部分はネジ不在部分に構成するとともに、前記
ネジ部の回転により前記支持杆の袋詰部分に1枚
の穀粒袋が到達したことを検出するセンサーを設
け、かつ、このセンサーからの情報に基づいて、
前記支持杆の袋詰部分に1枚の穀粒袋が到達する
と自動的に前記ネジ部を逆回転させる回転切換機
構を前記制御装置に備えてある ことにあり、その作用・効果は次の通りである。
つまり、多数の吊下げ穀粒袋を一方向螺旋状の
ネジ部の回転により連続的に支持杆先端側の穀粒
袋詰め位置に向つて搬送し、最先端側の1枚の搬
送穀粒袋が支持杆の袋詰部分に到達したことのセ
ンサーによる検出に基づいて、ネジ部を逆回転状
態に切換えることにより、最先端の1枚の穀粒袋
のみを支持杆の袋詰め部分、つまり、ネジ部の不
在部分に残したまま他の後続の穀粒袋をネジ部の
逆回転作用で支持杆基端側へ格納搬送し、1枚の
穀粒袋のみを取出すのである。すなわち、従来構
成の如き技術的に難かしい順ネジ部と逆ネジ部と
の境の乗り込えを伴うことなく、単に、支持杆袋
詰め部分のネジ部不在部に穀粒袋を送り出すこと
だけで1枚の穀粒袋を取出すものであるから、左
右の支持杆の間での穀粒袋の引掛り状態等の不都
合を招く事なく確実に、かつ円滑に1枚の穀粒袋
を取り出すことができて、穀粒袋詰装置の信頼性
を大巾に向上し得えるに至つた。
ネジ部の回転により連続的に支持杆先端側の穀粒
袋詰め位置に向つて搬送し、最先端側の1枚の搬
送穀粒袋が支持杆の袋詰部分に到達したことのセ
ンサーによる検出に基づいて、ネジ部を逆回転状
態に切換えることにより、最先端の1枚の穀粒袋
のみを支持杆の袋詰め部分、つまり、ネジ部の不
在部分に残したまま他の後続の穀粒袋をネジ部の
逆回転作用で支持杆基端側へ格納搬送し、1枚の
穀粒袋のみを取出すのである。すなわち、従来構
成の如き技術的に難かしい順ネジ部と逆ネジ部と
の境の乗り込えを伴うことなく、単に、支持杆袋
詰め部分のネジ部不在部に穀粒袋を送り出すこと
だけで1枚の穀粒袋を取出すものであるから、左
右の支持杆の間での穀粒袋の引掛り状態等の不都
合を招く事なく確実に、かつ円滑に1枚の穀粒袋
を取り出すことができて、穀粒袋詰装置の信頼性
を大巾に向上し得えるに至つた。
しかも、穀粒袋が支持杆の袋詰部分に到達した
ことを検出するセンサーには従来構成におけるネ
ジ部の境を乗り超えたことを検出するセンサーを
応用でき、かつ、ネジ部をも順ネジ部と逆ネジ部
とを形成するに比してより構造簡単な一方向螺旋
状に形成するだけで良く、経済面並びに製作面に
おいても極めて有利にし得えるに至つた。
ことを検出するセンサーには従来構成におけるネ
ジ部の境を乗り超えたことを検出するセンサーを
応用でき、かつ、ネジ部をも順ネジ部と逆ネジ部
とを形成するに比してより構造簡単な一方向螺旋
状に形成するだけで良く、経済面並びに製作面に
おいても極めて有利にし得えるに至つた。
次に、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図に示すように、機体走行に伴い植立穀稈
を引起こすと共に刈取り、刈取り穀稈を機体後方
に搬送する刈取前処理装置1を、クローラ式走行
装置1からの刈取穀稈理に対する脱穀装置5、こ
の脱穀装置5からの脱穀粒に対する袋詰め装置6
等を備えさせた走行機体の前部に取付けて、コン
バインを構成してある。
を引起こすと共に刈取り、刈取り穀稈を機体後方
に搬送する刈取前処理装置1を、クローラ式走行
装置1からの刈取穀稈理に対する脱穀装置5、こ
の脱穀装置5からの脱穀粒に対する袋詰め装置6
等を備えさせた走行機体の前部に取付けて、コン
バインを構成してある。
前記脱穀粒袋詰め装置6を構成するに、第1図
ないし第3図に示すように、前記脱穀装置5から
揚穀装置7により供給される脱穀粒を貯留する袋
詰め用ホツパー8を、脱穀装置5の横一側方に設
け、穀粒袋9を前記ホツパー8の機体内方側から
延出された左右一対の袋支持杆10,10の基端
側に吊り下げておくように構成した袋収納部、こ
の収納部の穀粒袋9を1枚ずつ両袋支持杆10,
10の先端部に取出す装置11、及び、前記ホツ
パー8の吐出筒8aに摺動昇降自在に取付けられ
ている充填用ブーツ13の両支持杆10,10の
先端部に吊り下げ保持されている穀粒袋9の充填
口を開口しながらの下降挿入や上昇抜き出し、前
記吐出筒8aのシヤツター14の開閉操作、並び
に、充填済み袋9の充填口フアスナー15の閉じ
操作を行う第1無端回動チエーン16の夫々を、
前記ホツパー8の下方に設け、充填済み袋9を貯
留する搭載台17、及び、充填済み袋9を両支持
杆10,10から取外すと共に前記搭載合17に
その載置面に並置されているローラ18の上を滑
動させながら搬送する第2無端回動チエーン19
を、走行機体の横一側部に設け、そして、前記袋
取出し装置11及び両チエーン16,19を自動
操作する制御機構(図外)を走行機体に搭載し、
脱穀粒の袋詰め及び充填済み袋の搭載台17への
搬送収納が次の如く自動的に行われるようにして
ある。
ないし第3図に示すように、前記脱穀装置5から
揚穀装置7により供給される脱穀粒を貯留する袋
詰め用ホツパー8を、脱穀装置5の横一側方に設
け、穀粒袋9を前記ホツパー8の機体内方側から
延出された左右一対の袋支持杆10,10の基端
側に吊り下げておくように構成した袋収納部、こ
の収納部の穀粒袋9を1枚ずつ両袋支持杆10,
10の先端部に取出す装置11、及び、前記ホツ
パー8の吐出筒8aに摺動昇降自在に取付けられ
ている充填用ブーツ13の両支持杆10,10の
先端部に吊り下げ保持されている穀粒袋9の充填
口を開口しながらの下降挿入や上昇抜き出し、前
記吐出筒8aのシヤツター14の開閉操作、並び
に、充填済み袋9の充填口フアスナー15の閉じ
操作を行う第1無端回動チエーン16の夫々を、
前記ホツパー8の下方に設け、充填済み袋9を貯
留する搭載台17、及び、充填済み袋9を両支持
杆10,10から取外すと共に前記搭載合17に
その載置面に並置されているローラ18の上を滑
動させながら搬送する第2無端回動チエーン19
を、走行機体の横一側部に設け、そして、前記袋
取出し装置11及び両チエーン16,19を自動
操作する制御機構(図外)を走行機体に搭載し、
脱穀粒の袋詰め及び充填済み袋の搭載台17への
搬送収納が次の如く自動的に行われるようにして
ある。
すなわち、複数枚の穀粒袋9のそのフアスナー
15を解放した状態にして収納部に装着し、又、
穀粒袋9を両支持杆10,10の先端部に人為装
着し、かつ、その袋9にブーツ13を人為挿入す
ると共にシヤツター14を人為開放操作して作業
を開始する。そして、袋9が満杯になり、それを
感圧式センサー20が検出すると、先ず第1チエ
ーン16がシヤツター閉じ作動、ブーツ抜き上げ
作動及びフアスナー閉じ作動を順次行い、次に、
第2チエーン19が充填済み袋の取外しを行う。
更に、充填済み袋が取外されたことをリミツトス
イツチ式センサー(図示せず)により検出しその
検出結果に基づいて、空袋9を両支持杆10,1
0先端部の穀粒袋詰め位置へ送り出すべく袋取出
し装置11を作動すると共に、空袋9が穀粒袋詰
め位置に到達したことを別のリミツトスイツチ式
センサー12により検出し、その検出結果に基づ
いて、ブーツ13の挿入及びシヤツター14の解
放を行なつて空袋9への穀粒充填を再開すべく第
1チエーン16を作動し、その後、作業開始後と
同様に各作動が順次自動的に行われるようにして
ある。
15を解放した状態にして収納部に装着し、又、
穀粒袋9を両支持杆10,10の先端部に人為装
着し、かつ、その袋9にブーツ13を人為挿入す
ると共にシヤツター14を人為開放操作して作業
を開始する。そして、袋9が満杯になり、それを
感圧式センサー20が検出すると、先ず第1チエ
ーン16がシヤツター閉じ作動、ブーツ抜き上げ
作動及びフアスナー閉じ作動を順次行い、次に、
第2チエーン19が充填済み袋の取外しを行う。
更に、充填済み袋が取外されたことをリミツトス
イツチ式センサー(図示せず)により検出しその
検出結果に基づいて、空袋9を両支持杆10,1
0先端部の穀粒袋詰め位置へ送り出すべく袋取出
し装置11を作動すると共に、空袋9が穀粒袋詰
め位置に到達したことを別のリミツトスイツチ式
センサー12により検出し、その検出結果に基づ
いて、ブーツ13の挿入及びシヤツター14の解
放を行なつて空袋9への穀粒充填を再開すべく第
1チエーン16を作動し、その後、作業開始後と
同様に各作動が順次自動的に行われるようにして
ある。
前記第1チエーン16を構成するに、第2図及
び第3図に示すように、ホツパー8の機体前後側
に振り分け配置した一対のスプロケツト27a,
27bに、その一方の駆動スプロケツト27a又
は27bにより正逆駆動及び停止操作されるよう
に巻回すると共に、シヤツター操作アーム28、
ブーツ操作アーム29及びフアスナー操作アーム
30の夫々を一体回動自在に備えさせ、作業開始
時には、前記各操作アーム28,29,30がシ
ヤツター操作アーム28と位置検出用第1リミツ
トスイツチSW1とが接当した第1待機位置に在
り、穀粒袋9が満杯になるに伴いチエーン16が
矢印A方向に回動され、先ずシヤツター操作アー
ム28が解放位置OPに在る揺動式シヤツター開
閉具31を閉じ位置CLに押圧操作してシヤツタ
ー14を閉じ操作し、次に、ブーツ操作アーム2
9が下降位置DNに在る揺動式ブーツ昇降具32
を上昇位置UPに押圧操作してブーツ13を抜き
上げ操作し、その後、フアスナー操作アーム30
がフアスナー15のスライダー操作具15aを機
体後方側に係止移動操作してフアスナー15を閉
じ操作するようにしてある。そして、フアスナー
閉じが完了してフアスナー操作アーム30がその
ストロークエンドを検出する第2リミツトスイツ
チSW2に接当するとチエーン6が矢印B方向に逆
転駆動され、シヤツター操作アーム28が位置検
出用の第3リミツトスイツチSW3に接当するとチ
エーン駆動が停止されて、各操作アーム28,2
9,30がシヤツター操作アーム28と第3リミ
ツトスイツチSW3とが接当した第2待機位置にて
待機する。そして、充填済袋が取外された後に空
袋9が支持杆先端部に装着されると、チエーン1
6が矢印B方向に駆動され、ブーツ操作アーム2
9が上昇位置UPに在るブーツ昇降具32を下降
位置DNに押圧操作してブーツ13を挿入操作
し、シヤツター操作アーム28が閉じ位置CLに
在るシエツター開閉具31|解放位置OPに押圧
操作し、そして、各操作アーム28,29,30
が前記第1待機位|に達するとチエーン駆動が停
止されて袋が満杯になるまでその位置にて待機す
るようにしてある。
び第3図に示すように、ホツパー8の機体前後側
に振り分け配置した一対のスプロケツト27a,
27bに、その一方の駆動スプロケツト27a又
は27bにより正逆駆動及び停止操作されるよう
に巻回すると共に、シヤツター操作アーム28、
ブーツ操作アーム29及びフアスナー操作アーム
30の夫々を一体回動自在に備えさせ、作業開始
時には、前記各操作アーム28,29,30がシ
ヤツター操作アーム28と位置検出用第1リミツ
トスイツチSW1とが接当した第1待機位置に在
り、穀粒袋9が満杯になるに伴いチエーン16が
矢印A方向に回動され、先ずシヤツター操作アー
ム28が解放位置OPに在る揺動式シヤツター開
閉具31を閉じ位置CLに押圧操作してシヤツタ
ー14を閉じ操作し、次に、ブーツ操作アーム2
9が下降位置DNに在る揺動式ブーツ昇降具32
を上昇位置UPに押圧操作してブーツ13を抜き
上げ操作し、その後、フアスナー操作アーム30
がフアスナー15のスライダー操作具15aを機
体後方側に係止移動操作してフアスナー15を閉
じ操作するようにしてある。そして、フアスナー
閉じが完了してフアスナー操作アーム30がその
ストロークエンドを検出する第2リミツトスイツ
チSW2に接当するとチエーン6が矢印B方向に逆
転駆動され、シヤツター操作アーム28が位置検
出用の第3リミツトスイツチSW3に接当するとチ
エーン駆動が停止されて、各操作アーム28,2
9,30がシヤツター操作アーム28と第3リミ
ツトスイツチSW3とが接当した第2待機位置にて
待機する。そして、充填済袋が取外された後に空
袋9が支持杆先端部に装着されると、チエーン1
6が矢印B方向に駆動され、ブーツ操作アーム2
9が上昇位置UPに在るブーツ昇降具32を下降
位置DNに押圧操作してブーツ13を挿入操作
し、シヤツター操作アーム28が閉じ位置CLに
在るシエツター開閉具31|解放位置OPに押圧
操作し、そして、各操作アーム28,29,30
が前記第1待機位|に達するとチエーン駆動が停
止されて袋が満杯になるまでその位置にて待機す
るようにしてある。
前記袋取出し装置11を構成するに、袋支持杆
10,10夫々をその支持ボス21に回動自在に
取付けると共に、穀粒袋9の両横端部夫々に袋支
持杆挿通用孔を検出するために付設されている鳩
目9aに作用して袋9を穀粒袋詰位置まで係止移
送するネジ部22を、各支持杆10に同方向向き
の一方向螺旋体を取付けて形成してある。そし
て、前記ネジ部22を正逆転駆動する機構の一例
としての電動モータMを、支持杆10の基端部に
備えさせた支持杆回転操作アーム10aに係合さ
せた出力回転アーム24を有する減速機構25を
介して支持杆10,10夫々に連動させると共
に、前記制御機構に対してそれによつて回動及び
停止操作されるように連係させて、次の如く作動
するようにしてある。
10,10夫々をその支持ボス21に回動自在に
取付けると共に、穀粒袋9の両横端部夫々に袋支
持杆挿通用孔を検出するために付設されている鳩
目9aに作用して袋9を穀粒袋詰位置まで係止移
送するネジ部22を、各支持杆10に同方向向き
の一方向螺旋体を取付けて形成してある。そし
て、前記ネジ部22を正逆転駆動する機構の一例
としての電動モータMを、支持杆10の基端部に
備えさせた支持杆回転操作アーム10aに係合さ
せた出力回転アーム24を有する減速機構25を
介して支持杆10,10夫々に連動させると共
に、前記制御機構に対してそれによつて回動及び
停止操作されるように連係させて、次の如く作動
するようにしてある。
すなわち、第2チエーン19による充填済み袋
9の支持杆先端部からの取出しが行われるに伴い
両モータM,Mがネジ部22による支持杆先端側
への袋送りが可能となる方向に回動操作され、ネ
ジ部22が回動するに伴い多数の穀粒袋9を連続
的に支持杆先端側に移送する。そして、移送袋9
のうち最先端側にあるものが支持杆10先端の穀
粒袋詰め位置に到達したことを前記リミツトスイ
ツチ式センサー12が検出すると、前述の如く第
1チエーン16を作動すると共に、その検出結果
に基づいて、両モーターM,Mの駆動回転方向を
切換えるための切換スイツチ26を自動的に切換
操作し、最先端側の1枚の袋9を穀粒袋詰め位置
に相当する支持杆10の先端側のネジ部不在部分
に構成された袋詰部分23に残した状態で、ネジ
部22に吊り下げ状態の後続の複数の袋9をネジ
部22の逆回転作用により収納部側へ格納搬送す
るようにしてある。
9の支持杆先端部からの取出しが行われるに伴い
両モータM,Mがネジ部22による支持杆先端側
への袋送りが可能となる方向に回動操作され、ネ
ジ部22が回動するに伴い多数の穀粒袋9を連続
的に支持杆先端側に移送する。そして、移送袋9
のうち最先端側にあるものが支持杆10先端の穀
粒袋詰め位置に到達したことを前記リミツトスイ
ツチ式センサー12が検出すると、前述の如く第
1チエーン16を作動すると共に、その検出結果
に基づいて、両モーターM,Mの駆動回転方向を
切換えるための切換スイツチ26を自動的に切換
操作し、最先端側の1枚の袋9を穀粒袋詰め位置
に相当する支持杆10の先端側のネジ部不在部分
に構成された袋詰部分23に残した状態で、ネジ
部22に吊り下げ状態の後続の複数の袋9をネジ
部22の逆回転作用により収納部側へ格納搬送す
るようにしてある。
尚、第3図に示すコイルスプリング33は、袋
支持杆10の基端側に収納されている袋9をネジ
部22の方に押し寄せ付勢するためのものであ
り、第2図に示す板バネ35は、ブーツ操作アー
ム29がブーツ昇降具32を押圧操作した後にそ
の前方側や後方側に通過することが可能となる位
置にブーツ昇降具32が変位することを可能にし
ながら、ブーツ操作アーム29の通過後において
ブーツ昇降具32をブーツ操作アーム29の通路
内に揺動復帰維持させるものであり、又、板バネ
36は、シヤツター操作アーム28がシヤツター
開閉具31を押圧操作した後にその前方側や後方
側に通過することが可能となる位置にシヤツター
開閉具31が変位することを可能にしながら、シ
ヤツター操作アーム28の通過後において、シヤ
ツター開閉具31をシヤツター操作アーム28の
通路内に揺動復帰維持させるものである。
支持杆10の基端側に収納されている袋9をネジ
部22の方に押し寄せ付勢するためのものであ
り、第2図に示す板バネ35は、ブーツ操作アー
ム29がブーツ昇降具32を押圧操作した後にそ
の前方側や後方側に通過することが可能となる位
置にブーツ昇降具32が変位することを可能にし
ながら、ブーツ操作アーム29の通過後において
ブーツ昇降具32をブーツ操作アーム29の通路
内に揺動復帰維持させるものであり、又、板バネ
36は、シヤツター操作アーム28がシヤツター
開閉具31を押圧操作した後にその前方側や後方
側に通過することが可能となる位置にシヤツター
開閉具31が変位することを可能にしながら、シ
ヤツター操作アーム28の通過後において、シヤ
ツター開閉具31をシヤツター操作アーム28の
通路内に揺動復帰維持させるものである。
更に、前記支持杆10の袋搬送用ネジ部22を
構成するに、一方向螺旋体を支持杆10に取付け
るに代えて、支持杆10そのものにネジ部22を
加工形成しても良く、又、ネジ部22のピツチや
ネジ歯形状等も種々の改良が可能である。
構成するに、一方向螺旋体を支持杆10に取付け
るに代えて、支持杆10そのものにネジ部22を
加工形成しても良く、又、ネジ部22のピツチや
ネジ歯形状等も種々の改良が可能である。
又、支持杆10の袋詰部分に1枚の穀粒袋9が
到達したことを検出するセンサー12は、その穀
粒袋9に直接的に作用する接触式や無接触式の
種々のセンサーを用いたり、あるいは、ネジ部2
2の搬送回転数検出により間接的に穀粒袋9の到
達を検出するセンサーを用いる等、種々の構成変
更が可能であり、さらに、そのセンサー12から
の情報に基づいてネジ部22を、逆回転状態に自
動的に切換えるための機構は、ネジ部駆動機構M
の電源回路中に介装した駆動機構Mの正逆転切換
えのための電気的切換スイツチの他に、駆動機構
Mの一方向回転動力を、正逆伝動状態及び逆転伝
動状態に切換自在にネジ部22に伝達する機械式
動力伝達切換機構を用いる等、各種の構成変更が
可能であり、それら機構を総称して回転切換機構
26と称する。
到達したことを検出するセンサー12は、その穀
粒袋9に直接的に作用する接触式や無接触式の
種々のセンサーを用いたり、あるいは、ネジ部2
2の搬送回転数検出により間接的に穀粒袋9の到
達を検出するセンサーを用いる等、種々の構成変
更が可能であり、さらに、そのセンサー12から
の情報に基づいてネジ部22を、逆回転状態に自
動的に切換えるための機構は、ネジ部駆動機構M
の電源回路中に介装した駆動機構Mの正逆転切換
えのための電気的切換スイツチの他に、駆動機構
Mの一方向回転動力を、正逆伝動状態及び逆転伝
動状態に切換自在にネジ部22に伝達する機械式
動力伝達切換機構を用いる等、各種の構成変更が
可能であり、それら機構を総称して回転切換機構
26と称する。
以上に示した袋取出し装置は、コンバイン用に
限らず定置式の穀粒袋詰め装置にも適用できる。
限らず定置式の穀粒袋詰め装置にも適用できる。
図面は本発明に係る穀粒袋詰装置の実施例を示
し、第1図はコンバインの全体側面図、第2図は
脱穀粒袋詰装置の正面図、第3図は同側面図、第
4図は従来における穀粒袋送り出し装置の概略側
面図である。 9……穀粒袋、10……支持杆、12……セン
サー、22……ネジ部、23……袋詰部分、26
……回転切換機構、M……駆動機構。
し、第1図はコンバインの全体側面図、第2図は
脱穀粒袋詰装置の正面図、第3図は同側面図、第
4図は従来における穀粒袋送り出し装置の概略側
面図である。 9……穀粒袋、10……支持杆、12……セン
サー、22……ネジ部、23……袋詰部分、26
……回転切換機構、M……駆動機構。
Claims (1)
- 1 左右一対の支持杆10,10夫々に、それら
支持杆10に吊下げられた多数の穀粒袋9を係止
搬送するネジ部22を付設し、前記ネジ部22を
正逆回転させる駆動機構Mを設け、前記支持杆1
0,10のうち前記ネジ部22よりも先端側の穀
粒袋詰め位置に相当する袋詰部分23に吊下げ穀
粒袋9を1枚づつ送り出すように、前記駆動機構
Mを自動操作する制御装置を設けた穀粒袋詰装置
であつて、前記ネジ部22を一方向螺旋状に形成
し、このネジ部22よりの先端側の穀粒袋詰め位
置に相当する袋詰部分23はネジ不在部分に構成
するとともに、前記ネジ部22の回転により前記
支持杆10の袋詰部分23に1枚の穀粒袋9が到
達したことを検出するセンサー12を設け、か
つ、このセンサー12からの情報に基づいて、前
記支持杆10の袋詰部分23に1枚の穀粒袋9が
到達すると自動的に前記ネジ部22を逆回転させ
る回転切換機構26を前記制御装置に備えてある
穀粒袋詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122783A JPS59156221A (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 穀粒袋詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122783A JPS59156221A (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 穀粒袋詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156221A JPS59156221A (ja) | 1984-09-05 |
| JPH0474974B2 true JPH0474974B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=12325526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122783A Granted JPS59156221A (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 穀粒袋詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156221A (ja) |
-
1983
- 1983-02-26 JP JP3122783A patent/JPS59156221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156221A (ja) | 1984-09-05 |
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