JPS59156221A - 穀粒袋詰装置 - Google Patents
穀粒袋詰装置Info
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- JPS59156221A JPS59156221A JP3122783A JP3122783A JPS59156221A JP S59156221 A JPS59156221 A JP S59156221A JP 3122783 A JP3122783 A JP 3122783A JP 3122783 A JP3122783 A JP 3122783A JP S59156221 A JPS59156221 A JP S59156221A
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- Japan
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- grain
- bagging
- bag
- bags
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、左右一対の支持杆夫々に、それら支持杆に吊
下げらhた多数の穀粒袋を係止搬送するネジ部を付設し
、前記ネジ部を正逆回転させる駆動機構を設け、前記支
持杆のうち前記ネジ部よりも先端側の穀粒袋詰め位置に
相当する袋詰部分に吊下げ穀粒袋を7枚づつ送シ出すよ
うに、前記駆動機構を自動操作する制御装置を設けた穀
粒袋詰装置に関する。
下げらhた多数の穀粒袋を係止搬送するネジ部を付設し
、前記ネジ部を正逆回転させる駆動機構を設け、前記支
持杆のうち前記ネジ部よりも先端側の穀粒袋詰め位置に
相当する袋詰部分に吊下げ穀粒袋を7枚づつ送シ出すよ
うに、前記駆動機構を自動操作する制御装置を設けた穀
粒袋詰装置に関する。
従来、上記穀粒袋詰装置において、吊下げ穀粒袋を7枚
づつ送り出すための機構を構成するに、第4図に示すよ
うに、ネジ部@の搬送基端側部分に、それよシも支持杆
0ω先端側に形成した順ネジ部(22a)とは螺旋方向
が逆の逆ネジ部(22b)を、順ネジ部(22a)に連
続させた状態で、かつ、左右の支持杆αGにおけるそれ
ら順・逆ネジ部(22a)、(29b)の境位置並びK
その回転位相を一致させた状態で形成し、搬送当初にお
いて逆ネジ部(22b)に吊下げた多数の穀粒袋(9)
を駆動機構Mの一方向への回転で順ネジ部(22a)の
基端部側へ搬送すると共に、最も先端側に位置する穀粒
袋(9)が類ネジ部(22a)と逆ネジ部(22b)と
の境全乗り超えて類ネジ部(22a)の基端部に移った
ことを、駆動機構(財)の回転検出センサーによるネジ
部@の所定回転数検出、あるいは、類ネジ部(22a)
に移った穀粒袋(9)に作用するリミットスイッチ式の
センサー(12’)等により検出し、その検出結果に基
づいて、7枚のみの穀粒袋(9)の移行が完了した時点
で駆動機構へaを逆回転状態に切換え、逆ネジ部(22
b)の作用で残った多数の穀粒袋(9)の類ネジ部(2
2a)側への移行を阻止しながら、移行済みの7枚の穀
粒袋(9)のみを類ネジ部(22a、)の搬送作用で穀
粒投入口(8a)の下方に位置する穀粒袋詰め位置まで
搬送するように構成、していた。
づつ送り出すための機構を構成するに、第4図に示すよ
うに、ネジ部@の搬送基端側部分に、それよシも支持杆
0ω先端側に形成した順ネジ部(22a)とは螺旋方向
が逆の逆ネジ部(22b)を、順ネジ部(22a)に連
続させた状態で、かつ、左右の支持杆αGにおけるそれ
ら順・逆ネジ部(22a)、(29b)の境位置並びK
その回転位相を一致させた状態で形成し、搬送当初にお
いて逆ネジ部(22b)に吊下げた多数の穀粒袋(9)
を駆動機構Mの一方向への回転で順ネジ部(22a)の
基端部側へ搬送すると共に、最も先端側に位置する穀粒
袋(9)が類ネジ部(22a)と逆ネジ部(22b)と
の境全乗り超えて類ネジ部(22a)の基端部に移った
ことを、駆動機構(財)の回転検出センサーによるネジ
部@の所定回転数検出、あるいは、類ネジ部(22a)
に移った穀粒袋(9)に作用するリミットスイッチ式の
センサー(12’)等により検出し、その検出結果に基
づいて、7枚のみの穀粒袋(9)の移行が完了した時点
で駆動機構へaを逆回転状態に切換え、逆ネジ部(22
b)の作用で残った多数の穀粒袋(9)の類ネジ部(2
2a)側への移行を阻止しながら、移行済みの7枚の穀
粒袋(9)のみを類ネジ部(22a、)の搬送作用で穀
粒投入口(8a)の下方に位置する穀粒袋詰め位置まで
搬送するように構成、していた。
しかしながら、類ネジ部(22a)と逆ネジ部(22b
)との境を円滑に、かつ、穀粒袋(9)の左右のタイミ
ングを一致させた状態で確実に乗シ超えさせることti
技術的に極めて難かしく、穀粒袋(9)の左右の乗シ込
えタイミングがダレることに起因して、センサー(12
’)の誤検出を招いたシ、左右一方の類ネジ部(22a
)に2枚の穀粒袋(9)が移行したシし、穀粒袋(9)
が左右の類ネジ部(22a)と逆ネジ部(22b)との
境で引掛り状態となシ搬送が不能になる等、穀粒袋(9
)送υ出しの信頼性面において未だ改善の余地があった
。
)との境を円滑に、かつ、穀粒袋(9)の左右のタイミ
ングを一致させた状態で確実に乗シ超えさせることti
技術的に極めて難かしく、穀粒袋(9)の左右の乗シ込
えタイミングがダレることに起因して、センサー(12
’)の誤検出を招いたシ、左右一方の類ネジ部(22a
)に2枚の穀粒袋(9)が移行したシし、穀粒袋(9)
が左右の類ネジ部(22a)と逆ネジ部(22b)との
境で引掛り状態となシ搬送が不能になる等、穀粒袋(9
)送υ出しの信頼性面において未だ改善の余地があった
。
本発明の目的は、上述実情に鑑みて、穀粒送り出[7励
造に対する合理晶かつ゛簡単な改良で、7枚の穀粒袋の
みを確実に送シ出せるようにする点にある。
造に対する合理晶かつ゛簡単な改良で、7枚の穀粒袋の
みを確実に送シ出せるようにする点にある。
本発明の特徴開成は、胃記股粒袋詰装置において、前記
ネジ部を一方向螺旋状に形成し、前記制御装置に、前記
ネジ部の回転により前記支持杆の袋詰部分に7枚の穀粒
袋が到達し念こと全検出するセンサー、並びに、そのセ
ンサーからの情報に基いて、前記支持杆の袋詰部分に7
枚の穀粒袋が到達すると自動的に前記ネジ部を逆回転さ
せる回転切換機@全備えさせであることにあり、゛その
作用・効果は次の通りである。
ネジ部を一方向螺旋状に形成し、前記制御装置に、前記
ネジ部の回転により前記支持杆の袋詰部分に7枚の穀粒
袋が到達し念こと全検出するセンサー、並びに、そのセ
ンサーからの情報に基いて、前記支持杆の袋詰部分に7
枚の穀粒袋が到達すると自動的に前記ネジ部を逆回転さ
せる回転切換機@全備えさせであることにあり、゛その
作用・効果は次の通りである。
つまり、多数の吊下げ穀粒袋を一方向螺旋状のネジ部の
回転によシ連続的に支持杆先端側の穀粒袋詰め位置に向
って搬送し、最先端側の7枚の搬送穀粒袋が支持杆の袋
詰部分に到達したことのセンサーによる検出に基づいて
、ネジ部を逆回転状態に切換えることによシ、最先端の
7枚の穀粒袋のみを支持杆の袋詰め部(分、つまシ、ネ
ジ部の不在部分に残したまま他の後続の穀粒袋をネジ部
の逆回転作用で支持杆基端側へ格納搬送し、7枚の穀粒
袋のみを取出すのである。 すなわち、従来開成の如き
技術的に難かしい類ネジ部と逆ネジ部との境の乗り込え
全件なうことなく、単に、支持杆袋詰め部分のネジ部不
在部に穀粒袋を送υ出すことだけで7枚の穀粒袋を取出
すものであるから、左右の支持杆の間での穀粒袋の引掛
り状態等の不都合を招く事なく確実に、かつ円滑に7枚
の穀粒袋全敗シ出すことができて、穀粒袋詰装酋の信頼
性全大巾に向上し得えるに至った。
回転によシ連続的に支持杆先端側の穀粒袋詰め位置に向
って搬送し、最先端側の7枚の搬送穀粒袋が支持杆の袋
詰部分に到達したことのセンサーによる検出に基づいて
、ネジ部を逆回転状態に切換えることによシ、最先端の
7枚の穀粒袋のみを支持杆の袋詰め部(分、つまシ、ネ
ジ部の不在部分に残したまま他の後続の穀粒袋をネジ部
の逆回転作用で支持杆基端側へ格納搬送し、7枚の穀粒
袋のみを取出すのである。 すなわち、従来開成の如き
技術的に難かしい類ネジ部と逆ネジ部との境の乗り込え
全件なうことなく、単に、支持杆袋詰め部分のネジ部不
在部に穀粒袋を送υ出すことだけで7枚の穀粒袋を取出
すものであるから、左右の支持杆の間での穀粒袋の引掛
り状態等の不都合を招く事なく確実に、かつ円滑に7枚
の穀粒袋全敗シ出すことができて、穀粒袋詰装酋の信頼
性全大巾に向上し得えるに至った。
しかも、穀粒袋が支持杆の袋詰部分に到達したことを検
出するセンサーには従来[構成におけるネジ部の境を乗
り超えたことを検出するセンサーを応用でき、かつ、ネ
ジ部をも類ネジ部と逆ネジ部とを形成するに比してより
購造簡単な一方向螺旋状に形成するだけで良く、経済面
並びに製作面においても極めて有利にし得えるに至った
。
出するセンサーには従来[構成におけるネジ部の境を乗
り超えたことを検出するセンサーを応用でき、かつ、ネ
ジ部をも類ネジ部と逆ネジ部とを形成するに比してより
購造簡単な一方向螺旋状に形成するだけで良く、経済面
並びに製作面においても極めて有利にし得えるに至った
。
次に、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図′に示すように、1!l、i体走行に伴い植立殻
稈を引起こすと共にメ1.1取シ、刈取シ殻稈を椀体後
方に搬送する刈取前処理装置(1)を、クローラ式走行
装置(1)からの刈取穀稈に対する脱穀装置(5)、こ
の脱穀装置(5)からの脱穀粒に対する袋詰め装置(6
)等を備えさせた走行機体の前部に取付けて、コンバイ
ン全構成しである。
稈を引起こすと共にメ1.1取シ、刈取シ殻稈を椀体後
方に搬送する刈取前処理装置(1)を、クローラ式走行
装置(1)からの刈取穀稈に対する脱穀装置(5)、こ
の脱穀装置(5)からの脱穀粒に対する袋詰め装置(6
)等を備えさせた走行機体の前部に取付けて、コンバイ
ン全構成しである。
前記脱穀粒袋詰め装置(6)を構成するに、第1図ない
し第8図に示すように、前記脱穀装置(5)から揚穀装
置t7) !/cより供給される脱穀粒を貯留する袋詰
め用ホッパー(8)を、脱穀装置(5)の横一側方に設
け、穀粒袋(ρ)を前記号;゛ンノ< −+81の機体
内方側から延出された左右一対の袋支持杆aω。
し第8図に示すように、前記脱穀装置(5)から揚穀装
置t7) !/cより供給される脱穀粒を貯留する袋詰
め用ホッパー(8)を、脱穀装置(5)の横一側方に設
け、穀粒袋(ρ)を前記号;゛ンノ< −+81の機体
内方側から延出された左右一対の袋支持杆aω。
(IGの基端側に吊シ下げておくように構成した袋収納
部、この収納部の穀粒袋+91 k /枚ずっ両袋支持
杆叫、 00)の先端部に取出す装置aυ、及び、前記
ホッパー(8)の吐出筒(8a)に摺動昇降自在に取付
けられている充填用ブーツ(13の両支持杆(IG 、
ffGの先端部に吊り下げ保持されている穀粒袋(9
)の充填口を開口しながらの下降挿入や上昇抜き出し、
前記吐出筒(8a)のシャッター(141の開閉操作、
並びに、充填済み袋(9)の充′填ロファスナーQ51
の閉じ操作を行う第1無端回動チェーン0eの夫々を、
it記ホッパー(8)の下方に設け、充填済み袋(9)
を貯留する搭載台αη、及び、充填済み袋(9)を両支
持杆nO)、 (101から取外すと共に前記搭載台α
ηにその載置面に並置されているローラQ81の上を滑
動させながら搬送する第2無端回動チェーンα印を、走
行機体の横−側部に設け、そして、前記袋取出し装置J
及び両チェーン(161。
部、この収納部の穀粒袋+91 k /枚ずっ両袋支持
杆叫、 00)の先端部に取出す装置aυ、及び、前記
ホッパー(8)の吐出筒(8a)に摺動昇降自在に取付
けられている充填用ブーツ(13の両支持杆(IG 、
ffGの先端部に吊り下げ保持されている穀粒袋(9
)の充填口を開口しながらの下降挿入や上昇抜き出し、
前記吐出筒(8a)のシャッター(141の開閉操作、
並びに、充填済み袋(9)の充′填ロファスナーQ51
の閉じ操作を行う第1無端回動チェーン0eの夫々を、
it記ホッパー(8)の下方に設け、充填済み袋(9)
を貯留する搭載台αη、及び、充填済み袋(9)を両支
持杆nO)、 (101から取外すと共に前記搭載台α
ηにその載置面に並置されているローラQ81の上を滑
動させながら搬送する第2無端回動チェーンα印を、走
行機体の横−側部に設け、そして、前記袋取出し装置J
及び両チェーン(161。
α91を自動操作する制御機構(図外)全走行機体に搭
載し、脱穀粒の袋詰め及び充填済み袋の搭載台aηへの
搬送収納が次の如く自動的に行われるようにしである。
載し、脱穀粒の袋詰め及び充填済み袋の搭載台aηへの
搬送収納が次の如く自動的に行われるようにしである。
すなわち、複数枚の穀粒袋(9)をそのファスナー [
151’を開放した状態にして収納部に装着し、又、穀
粒袋(9)を両支持杆(10+ 、(101の先端部に
人為装着し、かつ、その袋(9)にブーツ(13に人為
挿入すると共にシャッター(14)全人為開放操作して
作業を開始する。 そして、袋(9)が満杯になシ、そ
れを感圧式センサー(社)が検出すると、先ず第1チエ
ーンαeがシャツグー閉じ作動、ブーツ抜き上げ作動及
びファスナー閉じ作動?順次行い、次に、第2チエーン
朋が充填済隼袋の取外しケ行う。 更に、充填済み袋が
取外されたことをリミットスイッチ式センサー(図示せ
ず)により検出しその検出結果に基づいて、空袋(9)
を両支持杆QO1’、叫先端部の穀粒袋詰め位置へ送シ
出すべく袋取出し装置Qll’に作動すると共に、空袋
(9)が穀粒袋詰め位階に到達したことを別のリミット
スイッチ式センサー@によυ検出し、その検出結果に基
づいて、ブーツαJの挿入及びシャッターIの開放を行
なって空袋(9)への穀粒充填を再開すべく第1チエー
ンOeヲ作動し、その後、作業開始後と同様に各作動が
順次自動的に行われるようにしである。
151’を開放した状態にして収納部に装着し、又、穀
粒袋(9)を両支持杆(10+ 、(101の先端部に
人為装着し、かつ、その袋(9)にブーツ(13に人為
挿入すると共にシャッター(14)全人為開放操作して
作業を開始する。 そして、袋(9)が満杯になシ、そ
れを感圧式センサー(社)が検出すると、先ず第1チエ
ーンαeがシャツグー閉じ作動、ブーツ抜き上げ作動及
びファスナー閉じ作動?順次行い、次に、第2チエーン
朋が充填済隼袋の取外しケ行う。 更に、充填済み袋が
取外されたことをリミットスイッチ式センサー(図示せ
ず)により検出しその検出結果に基づいて、空袋(9)
を両支持杆QO1’、叫先端部の穀粒袋詰め位置へ送シ
出すべく袋取出し装置Qll’に作動すると共に、空袋
(9)が穀粒袋詰め位階に到達したことを別のリミット
スイッチ式センサー@によυ検出し、その検出結果に基
づいて、ブーツαJの挿入及びシャッターIの開放を行
なって空袋(9)への穀粒充填を再開すべく第1チエー
ンOeヲ作動し、その後、作業開始後と同様に各作動が
順次自動的に行われるようにしである。
前記第1チエーンQ6)を構成するに、第2図及び第8
図に示すように、ホッパー(8)の機体前後側に振シ分
は配置した一対のスプロケット(27a)、(27b)
に、その一方の駆動スプロケット(g7a)又は(27
b)によシ正逆転駆動及び停止操作されるように巻回す
ると共に、シャッター操作アーム□□□、ブーツ操作ア
ーム(2g)及びファスナー操作アーム□□□の夫々を
一体回動自在に備えさせ、作業開始時には、前記各操作
アームC2FA、@。
図に示すように、ホッパー(8)の機体前後側に振シ分
は配置した一対のスプロケット(27a)、(27b)
に、その一方の駆動スプロケット(g7a)又は(27
b)によシ正逆転駆動及び停止操作されるように巻回す
ると共に、シャッター操作アーム□□□、ブーツ操作ア
ーム(2g)及びファスナー操作アーム□□□の夫々を
一体回動自在に備えさせ、作業開始時には、前記各操作
アームC2FA、@。
@がシャッター操作アーム(至)と位T検出用第1リミ
ットスイッチ(SWI)とが接当した第7待機位置に在
夛、穀粒袋(9)が満杯になるに伴いチェーンαeが矢
印開方向に回動され、先ずシャッター操作アーム(財)
が開放位置(OP)に在る揺動式シャッター開閉具(1
11を閉じ位置(CL)に押圧操作してシャッターlを
閉じ操作し、次に、ブーツ操作アーム(支)が下降位置
(DN)に在る揺動式ブーツ昇降具@を上昇位置(UP
)に抑圧操作してブーツα31を抜き上げ操作し、その
後、ファスナー操作アーム国がファスナー(151のス
ライダー操作具(15a)全機体後方側に保止移動操作
してファスナーU5+V閉じ操作するようにしである。
ットスイッチ(SWI)とが接当した第7待機位置に在
夛、穀粒袋(9)が満杯になるに伴いチェーンαeが矢
印開方向に回動され、先ずシャッター操作アーム(財)
が開放位置(OP)に在る揺動式シャッター開閉具(1
11を閉じ位置(CL)に押圧操作してシャッターlを
閉じ操作し、次に、ブーツ操作アーム(支)が下降位置
(DN)に在る揺動式ブーツ昇降具@を上昇位置(UP
)に抑圧操作してブーツα31を抜き上げ操作し、その
後、ファスナー操作アーム国がファスナー(151のス
ライダー操作具(15a)全機体後方側に保止移動操作
してファスナーU5+V閉じ操作するようにしである。
そして、ファスナー閉じが完了してファスナー操作アー
ム(至)が七のストロークエンドラ検出する第2リミツ
トスイツチ(SWg)に接当するとチェーン(161が
矢印(81方向に逆転駆動され、シャッター操作アーム
製が位置検出用の第3リミツトスイツチ(SWa)に接
当するとチェーン駆動が停止されて、各操作アーム■、
@、cgJJがシャッター操作アーム(至)と第3リミ
ツトスイツチ(SWS)、とが接当した第2待機位置に
て待機する。 そして、充填済袋が取外された後に空袋
(9)が支持杆先端部に装着されると、チェーンα6)
が矢印IB1方向に駆動され、ブーツ操作アーム(2g
lが上昇位置(UP)に在るブーツ昇降具@を下降位置
(DN)に押圧操作してブーツα3を挿入操作し、シャ
ツター操作アーム熱が閉じ位置(CL)に在るシャッタ
ー開閉具1311を開放位置(OF)に抑圧操作し、そ
して、各操作アーム(支)、■、(支))が前記第1待
機位置に達するとチェーン駆動が停止されて袋が満杯に
なるまでその位置にて待機するようにしである。
ム(至)が七のストロークエンドラ検出する第2リミツ
トスイツチ(SWg)に接当するとチェーン(161が
矢印(81方向に逆転駆動され、シャッター操作アーム
製が位置検出用の第3リミツトスイツチ(SWa)に接
当するとチェーン駆動が停止されて、各操作アーム■、
@、cgJJがシャッター操作アーム(至)と第3リミ
ツトスイツチ(SWS)、とが接当した第2待機位置に
て待機する。 そして、充填済袋が取外された後に空袋
(9)が支持杆先端部に装着されると、チェーンα6)
が矢印IB1方向に駆動され、ブーツ操作アーム(2g
lが上昇位置(UP)に在るブーツ昇降具@を下降位置
(DN)に押圧操作してブーツα3を挿入操作し、シャ
ツター操作アーム熱が閉じ位置(CL)に在るシャッタ
ー開閉具1311を開放位置(OF)に抑圧操作し、そ
して、各操作アーム(支)、■、(支))が前記第1待
機位置に達するとチェーン駆動が停止されて袋が満杯に
なるまでその位置にて待機するようにしである。
・前記袋取出し装置αill’を構成するに、袋支持杆
(101、(10+夫々をその支持ボス(2j)に回動
自在に取付けると共に、穀粒袋(9)の両横端部夫々に
袋支持杆挿通用孔を形成するために付設されている鳩目
(9a)に作用して袋(9)を穀粒袋詰位置まで係止移
送するネジ部I22I’i、各支持杆(10)に同方向
向きの一方向螺旋体ケ取付けて形成しである。 そして
、前記ネジ部(2)を正逆転駆動する機構の一例として
の電動モータwL支持杆(101の基端部に備えさせた
支持杆回転操作アーム(10a)に係合させた出力回転
アーム(至)を有する減速機構□□□を介して支持杆(
IQ 、 Qω夫々に連動させると共に、前記制御機構
に対してそれによって回動及び停止操作されるように連
係させて、次の如く作動するようにしである。
(101、(10+夫々をその支持ボス(2j)に回動
自在に取付けると共に、穀粒袋(9)の両横端部夫々に
袋支持杆挿通用孔を形成するために付設されている鳩目
(9a)に作用して袋(9)を穀粒袋詰位置まで係止移
送するネジ部I22I’i、各支持杆(10)に同方向
向きの一方向螺旋体ケ取付けて形成しである。 そして
、前記ネジ部(2)を正逆転駆動する機構の一例として
の電動モータwL支持杆(101の基端部に備えさせた
支持杆回転操作アーム(10a)に係合させた出力回転
アーム(至)を有する減速機構□□□を介して支持杆(
IQ 、 Qω夫々に連動させると共に、前記制御機構
に対してそれによって回動及び停止操作されるように連
係させて、次の如く作動するようにしである。
すなわち、第2チエーンOgIによる充填済み袋(9)
の支持杆先端部からの取出しが行われるに伴い両モータ
(財)、(M)がネジ部I7!lによる支持杆先端側へ
の袋送りが可能となる方向に回動操作され、ネジ部(イ
)が回動するに伴い多数の穀粒袋(9)を連続的に支持
杆先端側に移送する。 そして、移送袋]9)のうち最
先端側にあるものが支持杆aa先端の穀粒袋詰め位置に
到達したことを前記ITミツトスイッチ式センサーα2
が検出すると、前述の如く第1チエーンα61を作動す
ると共に、その検出結果に基づいて、両モーター(Ml
、 (Mlの駆動回転方向を切換えるための切換スイ
ッチ■全自動的に切換操作し、最先端側の7枚の袋(9
)を穀粒袋詰め位置に相当する一支持杆(101のネジ
部不在部分EIK残した状態で、ネジ部四に吊シ下げ状
態の後続の複数の袋(9)″f:ネジ部閲の逆回転作用
により収納部側へ格納搬送するようにしである。
の支持杆先端部からの取出しが行われるに伴い両モータ
(財)、(M)がネジ部I7!lによる支持杆先端側へ
の袋送りが可能となる方向に回動操作され、ネジ部(イ
)が回動するに伴い多数の穀粒袋(9)を連続的に支持
杆先端側に移送する。 そして、移送袋]9)のうち最
先端側にあるものが支持杆aa先端の穀粒袋詰め位置に
到達したことを前記ITミツトスイッチ式センサーα2
が検出すると、前述の如く第1チエーンα61を作動す
ると共に、その検出結果に基づいて、両モーター(Ml
、 (Mlの駆動回転方向を切換えるための切換スイ
ッチ■全自動的に切換操作し、最先端側の7枚の袋(9
)を穀粒袋詰め位置に相当する一支持杆(101のネジ
部不在部分EIK残した状態で、ネジ部四に吊シ下げ状
態の後続の複数の袋(9)″f:ネジ部閲の逆回転作用
により収納部側へ格納搬送するようにしである。
尚、第8図に示すコイルスプリング03は、袋支持杆a
ωの基端側に収納されている袋(9)をネジ部@の方に
押し寄せ付勢するためのものであり、第2図に示す板バ
ネ(351は、ブーツ操作アーム(2glがブーツ昇降
具■を抑圧操作した後にその前方側や後方側に通過する
ことが可能となる位置にブーツ昇降具国が変位すること
を可能にしながら、ブーツ操作アーム(29の通過後に
おいてブーツ昇降具■をブーツ操作アーム(支)の通路
内に揺動復帰維持させるものであり、又、板バネclG
ltI′i、シャッター坏作アーム■がシャッターM
M A C311を押圧操作した後にその前方側や後方
側に通過することが可能となる位置にシャッター開閉具
c11)が変位することを可能にしながら、シャッター
操作アーム■の通過後において、シャッター開閉具q)
をシャッター操作アーム例の通路内に揺動復帰維持させ
るものである。
ωの基端側に収納されている袋(9)をネジ部@の方に
押し寄せ付勢するためのものであり、第2図に示す板バ
ネ(351は、ブーツ操作アーム(2glがブーツ昇降
具■を抑圧操作した後にその前方側や後方側に通過する
ことが可能となる位置にブーツ昇降具国が変位すること
を可能にしながら、ブーツ操作アーム(29の通過後に
おいてブーツ昇降具■をブーツ操作アーム(支)の通路
内に揺動復帰維持させるものであり、又、板バネclG
ltI′i、シャッター坏作アーム■がシャッターM
M A C311を押圧操作した後にその前方側や後方
側に通過することが可能となる位置にシャッター開閉具
c11)が変位することを可能にしながら、シャッター
操作アーム■の通過後において、シャッター開閉具q)
をシャッター操作アーム例の通路内に揺動復帰維持させ
るものである。
更に、前記支持杆(101の袋搬送用ネジ部@を構′
成するに、一方向螺旋体を支持杆(fOIVc取付ける
に代えて、支持杆(1(+1そのものにネジ部@を加工
予成しても良く、又、ネジ部■のピッチやネジ歯形状等
も睡々の改良が可能である。
成するに、一方向螺旋体を支持杆(fOIVc取付ける
に代えて、支持杆(1(+1そのものにネジ部@を加工
予成しても良く、又、ネジ部■のピッチやネジ歯形状等
も睡々の改良が可能である。
又、支持杆(1010袋詰部分に7枚の穀粒袋(9)が
到達したことを検出するセンサーaりは、その穀粒袋(
9)に直接的に作用する接触式や無接触式の種々のセン
サーを用いた夕、あるいは、ネジ部@の搬送回転数検出
によシ間接的に穀粒袋(9)の到達を検出するセンサー
を用いる等、種々の構成変更が可能であり、さらに、そ
のセンサーa2からの情報に基づいてネジ部のを、逆回
転状態に自動的に切換えるための機構は、ネジ部駆動機
構Mの電源回路中に介装した駆動機構倦碧の正逆転切換
えのための電気的切換スイッチの他に、駆動m構(財)
の一方向回転動力を、正逆伝動状顧及び逆転伝動状態に
切換自在にネジMS@に伝達する機械式動力伝達切換機
構を用いる等、各種の構成変更が可能であり、それら機
構全総称して回転切換機構(至)と称する。
到達したことを検出するセンサーaりは、その穀粒袋(
9)に直接的に作用する接触式や無接触式の種々のセン
サーを用いた夕、あるいは、ネジ部@の搬送回転数検出
によシ間接的に穀粒袋(9)の到達を検出するセンサー
を用いる等、種々の構成変更が可能であり、さらに、そ
のセンサーa2からの情報に基づいてネジ部のを、逆回
転状態に自動的に切換えるための機構は、ネジ部駆動機
構Mの電源回路中に介装した駆動機構倦碧の正逆転切換
えのための電気的切換スイッチの他に、駆動m構(財)
の一方向回転動力を、正逆伝動状顧及び逆転伝動状態に
切換自在にネジMS@に伝達する機械式動力伝達切換機
構を用いる等、各種の構成変更が可能であり、それら機
構全総称して回転切換機構(至)と称する。
以上に示した袋取出し、装置は、コンバイン用に限らず
定置式の穀粒袋詰め装置にも適用できる。
定置式の穀粒袋詰め装置にも適用できる。
図面は本発明に係る穀粒袋詰装置の実施例を示し、第1
図はコンバインの全体側面図、@2図は脱穀粒袋詰装置
の正面図、第3図は同側面図、第4図は従来における穀
粒袋送り出し装置の概略側面図である。 (9)・・・・・・穀粒袋、00)・・・・・・支持杆
、(121・・・・・・センサー、■・・・・・・ネジ
部、呟・・・・・・袋詰部分、(ハ)・・・・・・回転
切換機構、(財)・・・・・・駆動a購。
図はコンバインの全体側面図、@2図は脱穀粒袋詰装置
の正面図、第3図は同側面図、第4図は従来における穀
粒袋送り出し装置の概略側面図である。 (9)・・・・・・穀粒袋、00)・・・・・・支持杆
、(121・・・・・・センサー、■・・・・・・ネジ
部、呟・・・・・・袋詰部分、(ハ)・・・・・・回転
切換機構、(財)・・・・・・駆動a購。
Claims (1)
- 左右一対の支持杆+10) 、 (101夫々に、それ
ら支持杆αωに吊下げらり、た多数の穀粒袋(9)全係
止搬送するネジ部@を付設し、前記ネジ部万を正逆回転
させる駆動n構Mを設け、前記支持杆(1ω、 +lω
のうち前記ネジ部■よシも先端側の穀粒袋詰め位置に相
当する袋詰部分(ハ)に吊下げ穀粒袋(9)を7枚づつ
送り出すように、前記駆動48 m M ’r自動操作
する制御装置を設けた穀粒袋詰装置であって、前記ネジ
部@を一方向螺旋状に形成し、前記制御装置に、前記ネ
ジ部器の回転によl) fl:+r記支持杆aO!の袋
詰部分のに7枚の穀粒袋(9)が到達したことを検出す
るセンサーaz、並びに1そのセンサーa2からの情報
に基いて、前記支持杆aO1の袋詰部分のに7枚の穀粒
袋(9)が到達すると自動的に前記ネジ部りを逆回転さ
せる回転切換機構@を備えさせである穀粒袋詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122783A JPS59156221A (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 穀粒袋詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122783A JPS59156221A (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 穀粒袋詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156221A true JPS59156221A (ja) | 1984-09-05 |
| JPH0474974B2 JPH0474974B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=12325526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122783A Granted JPS59156221A (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 穀粒袋詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156221A (ja) |
-
1983
- 1983-02-26 JP JP3122783A patent/JPS59156221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474974B2 (ja) | 1992-11-27 |
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