JPH0475120B2 - - Google Patents

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JPH0475120B2
JPH0475120B2 JP59094788A JP9478884A JPH0475120B2 JP H0475120 B2 JPH0475120 B2 JP H0475120B2 JP 59094788 A JP59094788 A JP 59094788A JP 9478884 A JP9478884 A JP 9478884A JP H0475120 B2 JPH0475120 B2 JP H0475120B2
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compression
piston
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compression cylinder
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JP59094788A
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JPS59212196A (ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B1/00Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
    • B30B1/32Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by plungers under fluid pressure
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/30Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/32Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、固定せるテーブル部分及びヘツド部
分を有する型枠、圧縮シリンダ、この圧縮シリン
ダ中に案内される圧縮ピストン及びこの圧縮ピス
トンの固定されたラム、ピストン棒ならびに型枠
中で案内される上昇可能及び降下可能の、管から
なる圧縮室からなる、容器中に存在する固体廃棄
物を圧縮する、油圧運転型の垂直に仕事する成形
機に関する。
従来技術 油圧機は、薄板容器又は薄板罐中に貯蔵されて
いる固体廃棄物の容積を減少させるためにますま
す使用されている。この場合には、化学工業界、
研究所及び病院で生じる特殊廃棄物が屡々問題と
なる。特に、原子力施設で生じる、殊に固体の放
射能汚染された特殊塵芥は、さらに検査、付加的
な包装及び堆積の前に圧縮されなければならな
い。これは、屡々廃棄物を充填した閉鎖された
100の薄板容器を、タブレツト状の“圧縮体”
に圧縮することによつて行なわれ、この場合この
圧縮体は、その側で大きい堆積容器中、例えば
200の薄板容器中に収容される。この圧縮は、
多くの場合に油圧型の高圧成形機で実施される。
西ドイツ国特許公開公報第2659691号には、首
記した記載による固定せるテーブル部分及びヘツ
ド部分、圧縮ピストンを有する圧縮シリンダなら
びにこの圧縮ピストンに固定されたラムからな
る、容器中に存在する放射性廃棄物を圧縮する、
油圧運転型の垂直に仕事する成形機が記載されて
いる。しかし、この成形機は、その構造的形状の
ために著しく高い自重ならびに著しく大きい必要
な空間高さ及び必要な表面積を有する。それによ
つて、この成形機の動く嵌込み物は、かなり阻止
され、この種の成形機の取付けは、安全及び汚染
の理由からとにかく高価である必要とされる空間
性のために特に費用がかかることになる。更に、
この種の大型成形機の設置、管理及び汚染除去な
らびに例えば使用者の汚染に対するような必要と
される付加的な保護予防手段は、欠点である。
発明が解決しようとする問題点 従つて、本発明の目的は、固定せるテーブル部
分及びヘツド部分を有する型枠、圧縮シリンダ、
この圧縮シリンダ中で案内される圧縮ピストン及
びこの圧縮ピストンに固定されたラム、ピストン
棒ならびに型枠中で案内される、上昇可能及び降
下可能の、管からなる圧縮室からなり、僅かな自
重を有し、僅かな必要とされる空間高さ及び必要
とされる表面積を有し、余り保守管理を必要とし
ないように形成され、かつ使用者に対する危険な
しに完全な仕事を保証する、容器中に存在する固
体廃棄物を圧縮するための、油圧運転型の垂直に
仕事する成形機を得ることであつた。
問題点を解決するための手段 この目的は、本発明によれば、圧縮シリンダが
型枠を形成し、この型枠のヘツド部分に堅個にピ
ストン棒が固定され、圧縮室が圧縮シリンダ中で
案内され、圧縮ピストン底部を有する圧縮ピスト
ン及びこの圧縮ピストン底部に固定された浮動板
からなる圧縮ラムが圧縮室中で案内され、圧縮シ
リンダが下半分で少なくとも1つの装入口及び排
出口を有することによつて達成された。特に、圧
縮シリンダは、補強リブを有する。
実施例 本発明による高圧成形機を例示した実施態様で
略示せる第1図〜第7図につき詳説する。
油圧機の底板として形成されたテーブル2は、
圧縮シリンダ1によりヘツド部分3と緩衝的に結
合している。圧縮シリンダ1は、圧縮室25のた
めの1又は2つの装入口27を有することがで
き、この圧縮室中には、タブレツト形の“圧縮
粉”に圧縮されるはずである廃棄物を充填した薄
板容器26が存在する。装入口27は、横補強部
材22を有しかつ側方で案内補強部材17によつ
て制限することができる。圧縮シリンダ1は、鋳
鉄、鋳鋼又はもう1つの適当な材料からなること
ができる。圧縮シリンダ1の壁厚は、圧縮成形圧
に相応して設計されている。ヘツド部分3は、ピ
ストン棒10と、ねじ込ソケツト11によつて堅
個に結合している。油圧制御装置接続部材28を
介し、油圧導管29は、ヘツド部分3を介して油
圧室30中に案内されている。圧縮成形過程の場
合、作動油は、ピストン蓋8を押圧し、このピス
トン蓋には、圧縮ピストン底部7を有する圧縮ピ
ストン6が固定されている。この場合、圧縮ピス
トン6は、ピストン蓋8によりピストン棒10に
沿つて内部に案内され、さらにシール部材12及
び案内部材23を装備したピストン蓋8により圧
縮シリンダ1の内側で案内され、かつ支持され
る。更に、圧縮ピストン6は、圧縮ピストン底部
7で固定された浮動板15の案内リング34で圧
縮室4中に案内され、この圧縮室は、圧縮空間2
5を形成する。圧縮室4は、軸方向に油圧型−補
助シリンダ13により運動される。圧縮室4は、
その側で支持リング5を越えて上方へ及び圧縮シ
リンダ1に存在する案内補強部材17の支持表面
14にわたつて下方へそれぞれ圧縮シリンダ1中
で案内されるか又は支持される(第7図)。圧縮
ピストン6及び圧縮室4(この場合、圧縮室は、
成形材料を圧縮する際に側方で起こる圧縮成形力
をも吸収しなければならない)のそれぞれ2倍の
案内、ならびにそれぞれ長い選択される案内距離
“C”及び“D”によつて、圧縮ピストン6を傾
斜させることは、除外される。支持リング5は、
その支持機能によつて圧縮シリンダ1の収縮を装
入口27の下の範囲内で阻止する。
ピストン蓋8と、圧縮ピストン6のピストン底
部7に配置された浮動板15との間の案内距離
“C”ならびに支持リング5と支持表面14との
間の案内距離“D”が圧縮シリンダ1の外径より
も大きい場合には、有利であることが判明した。
多くの場合には、油圧室30が圧縮ピストン6
及びピストン棒10によつて制限される環状空間
31と結合しているのが好ましい。従つて、環状
空間31は、付加的に圧縮シリンダとして作用
し、その結果油圧作用する全ピストン表面積は、
今やピストン蓋8及びピストン底部7からなる。
それによつて、低い使用圧力は、最大の圧縮成形
力の際に得られる。ピストン棒10は、殊に小型
の成形機の場合に省略する(第3図右側)ことも
できる。
ピストン底部7の下側で成形材料の方向に固定
された浮動板15は、彎曲しているのが好まし
い。相当して成形された受台20は、テーブル2
上に取付けられている。それによつて生じた、圧
縮粉の軸付近での部分的に大きい圧縮は、圧縮成
形過程後に圧縮粉の分離を減少させる。圧縮室4
の下の内壁は、交換可能な、硬化した摩耗性ブツ
シユ21で被覆されている。
摩耗性ブツシユ21は、圧縮室4からの圧縮粉
33の取出しを簡易化するために僅かに円錐形で
形成するのが好ましい。摩耗性ブツシユ21の高
さは、それが側圧を圧縮成形−又は圧縮過程の間
に捕えることができる程度に定められている。
浮動板15及び受台20は、同様に交換可能
な、摩耗の乏しい材料から得ることができること
は好ましい。しかし、受台20は、受台20の平
滑な上縁がテーブル2の上縁と一致するようにテ
ーブル2中に嵌込むこともできる。
成形機には、なお圧縮成形されていない容器2
6中に排気孔を生じるための穿孔装置18が配置
されている。容器26は、ローラー又は滑り薄板
16を介して圧縮成形位置にもたらすことができ
る。
多くの場合には、圧縮シリンダ1は、補強リブ
9を有するのが有利である。この補強リブは、例
えば溶接するか又は鋳合せることができる。更
に、とくに組立及び整備の理由から、圧縮シリン
ダ1は、テーブル2及びヘツド部分3と、ねじ1
9によつて結合しているのが有利であることが判
明した。
装入口27は、場合により実施した圧縮の終了
後に圧縮室4を持ち上げた後に場合によつては存
在する汚染を取除く吸引装置を装備することがで
きる。
前記の記載を補充する意味で、次に、圧縮成形
過程は、本発明による成形機により詳説されるは
ずである。廃棄物を充填した容器26を圧縮成形
位置にもたらし、その後に圧縮室4を降下された
後、圧縮成形−又は圧縮過程は、油圧接続部材3
2を開きかつ接続部材28及び通路29を介して
作動油を油圧室30に充溢させることによつて導
入される。工程時間の最適化のために、この充溢
は、高い容量の流れで低い圧力で開始される。圧
縮成形抵抗が上昇することにより、液圧は、最大
の使用圧力が達成されるまで自動的に増大する。
油は、空間から接続部材32を介して逃出し、圧
縮ピストン6は、圧縮室25中に降下し、かつ容
器26をタブレツト状圧縮粉33に圧縮する。
圧縮成形過程後、圧縮ピストン6が上昇する前
に油圧接続部28は、閉鎖される。補助シリンダ
13により、圧縮室4は上昇され、圧縮粉33
は、自由にされかつ取出される。
支持リング5がピストン蓋8に突き合わさりか
つ油圧接続部材28,32が開かれた後、圧縮室
4及び圧縮ピストン6、補助シリンダ13により
再び初期−又は負荷位置に動かされる。これは、
第3図の右側によれば油圧室30をポンプ排出す
ることによつて行なうことができるか又は第3図
の左側によれば空間31を充溢させることによつ
て行なうことができる。
本発明による成形機によつて、重量、必要な空
間高さ及び必要な表面積は、著しく減少される。
それというのも、圧縮シリンダ1は、比較可能な
別の油圧機の2ペデステル構造及び4ペデステル
構造に比してテーブル2及びヘツド部分3を有利
に設計することも可能にし、すなわち可動の嵌込
み物をも好適なものにすることができるからであ
る。この利点は、比較可能な圧縮成形力の4ペデ
ステル成形機に比して16000KNの圧縮成形力を
有する本発明による高圧成形機を用いて明示され
る:葯35tに比して葯17tのみの重量、葯30%の組
立て高さの減少、基礎表面積の2/3への減少。
更に圧縮シリンダ1は、圧縮成形位置に存在す
る圧縮室4と共通に圧縮成形すべき材料に対して
外に向つて有効に遮断された収納を成し、したが
つて付加的に使用者に対して卓越せる耐汚染性を
提供する。本発明による成形機は、遠隔操作可能
でありかつ余り保守管理せずに熱い隔室及び類似
の空間の中で有利に使用することができる。
本発明による成形機は、圧縮ピストン6と圧縮
室4を合わせることによつて異なる寸法の成形材
料を圧縮するためのアダプターを使用しながら使
用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、成形機を示す正面図、第2図は、充
填−又は突き出し位置の成形機を示す略示断面
図、第3図は、圧縮成形位置の成形機を示す略示
断面図、第4図は、圧縮された廃棄物容器を有す
る成形機を示す略示断面図、第5図は、第3図中
の線A−Aで成形機を示す断面図、第6図は、第
3図中の矢印Xで成形機を示す平面図、かつ第7
図は、第5図中のYの範囲で成形機を軸線方向と
ともに示す詳細図である。 1……圧縮シリンダ、3……ヘツド部分、4…
…圧縮室、6,7,15……圧縮ラム、9……補
強リブ、10……ピストン棒、27……装入口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定したテーブル部分及びヘツド部分を有す
    る型枠、圧縮シリンダ、この圧縮シリンダ中に案
    内される圧縮ピストン及びこの圧縮ピストンに固
    定されたラム、ピストン棒、ならびに型枠中で案
    内される上昇可能及び降下可能の、管からなる圧
    縮室からなる、容器中に存在する固体廃棄物を圧
    縮する、油圧運転型の垂直に仕事する成形機にお
    いて、圧縮シリンダ1が型枠を形成し、この型枠
    のヘツド部分3に堅個にピストン棒10が固定さ
    れ、圧縮室4が圧縮シリンダ1中で案内され、圧
    縮ピストン底部7を有する圧縮ピストン6及びこ
    の圧縮ピストン底部に固定された浮動板15から
    なる圧縮ラムが圧縮室4中で案内され、圧縮シリ
    ンダ1が下半分で少なくとも1つの装入口及び排
    出口27を有することを特徴とする、容器中に存
    在する固体廃棄物を圧縮する、油圧運転型の垂直
    に仕事する成形機。 2 圧縮シリンダ1が補強リブ9を有する、特許
    請求の範囲第1項記載の油圧運転型の成形機。
JP59094788A 1983-05-14 1984-05-14 容器中に存在する固体廃棄物を圧縮する、油圧運転型の垂直に仕事する成形機 Granted JPS59212196A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3317680A DE3317680C1 (de) 1983-05-14 1983-05-14 Hydraulische Presse
DE3317680.9 1983-05-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59212196A JPS59212196A (ja) 1984-12-01
JPH0475120B2 true JPH0475120B2 (ja) 1992-11-27

Family

ID=6199037

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59094788A Granted JPS59212196A (ja) 1983-05-14 1984-05-14 容器中に存在する固体廃棄物を圧縮する、油圧運転型の垂直に仕事する成形機

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Country Link
EP (1) EP0125552B1 (ja)
JP (1) JPS59212196A (ja)
DE (2) DE3317680C1 (ja)

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Also Published As

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EP0125552B1 (de) 1987-02-04
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