JPH0475127A - 顧客操作型端末装置 - Google Patents
顧客操作型端末装置Info
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- JPH0475127A JPH0475127A JP2189709A JP18970990A JPH0475127A JP H0475127 A JPH0475127 A JP H0475127A JP 2189709 A JP2189709 A JP 2189709A JP 18970990 A JP18970990 A JP 18970990A JP H0475127 A JPH0475127 A JP H0475127A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画面入力方法に関し、特にユーザ・フレンドリ
−な画面制御機能を要求される、金融機関に設置される
如き顧客操作型端末に好適な画面入力方法に関する。
−な画面制御機能を要求される、金融機関に設置される
如き顧客操作型端末に好適な画面入力方法に関する。
従来の、金融機関に設置される如き顧客操作型端末に使
用される画面入力方法は、例えば、特開平1−1319
17号公報に開示されている如く、シングルウィンドウ
表示におけるタッチパネル入力方法となっていた。これ
は、一般的な、マルチウィンドウ機能を有するワークス
テーションは、オペレータ主導でウィンドウの重なりを
操作するものであり、上述の金融機関に設置される顧客
操作型端末(自動機)の如く、顧客操作型端末でのマル
チウィンドウ操作には不向きであるためである。
用される画面入力方法は、例えば、特開平1−1319
17号公報に開示されている如く、シングルウィンドウ
表示におけるタッチパネル入力方法となっていた。これ
は、一般的な、マルチウィンドウ機能を有するワークス
テーションは、オペレータ主導でウィンドウの重なりを
操作するものであり、上述の金融機関に設置される顧客
操作型端末(自動機)の如く、顧客操作型端末でのマル
チウィンドウ操作には不向きであるためである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術のうちの前者、つまり、特開平11319
17号公報に開示されている方法は、シングルウィンド
ウ表示方式であるため、多種の入力項目を、操作に不慣
れな利用者が簡単に入力できるようにガイドするには、
表示表現力の点で限界があるという問題があった。
17号公報に開示されている方法は、シングルウィンド
ウ表示方式であるため、多種の入力項目を、操作に不慣
れな利用者が簡単に入力できるようにガイドするには、
表示表現力の点で限界があるという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、マルチウィンドウ方式における、多種の入力項目
が扱え、かつ、より自然な操作ガイドを可能とする画面
入力方法を提供することにある。
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、マルチウィンドウ方式における、多種の入力項目
が扱え、かつ、より自然な操作ガイドを可能とする画面
入力方法を提供することにある。
本発明の上記目的は、タッチパネル、ディスプレイ、マ
ルチウィンドウ制御機能およびこれらを制御する制御部
を有する装置において、各ウィンドウ対応にタッチパネ
ル押下有効範囲を設定し、タッチパネル押下有効・無効
の判定を前記ウィンドウの重なり具合に基づくタッチパ
ネル押下有効範囲情報により行うことを特徴とする画面
入力方法によって達成される。
ルチウィンドウ制御機能およびこれらを制御する制御部
を有する装置において、各ウィンドウ対応にタッチパネ
ル押下有効範囲を設定し、タッチパネル押下有効・無効
の判定を前記ウィンドウの重なり具合に基づくタッチパ
ネル押下有効範囲情報により行うことを特徴とする画面
入力方法によって達成される。
C作用〕
本発明に係る画面入力方法においては、マルチウィンド
ウ方式におけるタッチパネル押下有効・無効の判定を窓
枠の重なり具合で行う、つまり、画面に出ているウィン
ドウのタッチパネル押下を有効とし、後に隠れているウ
ィンドウのタッチパネル入力を無効とすることにより、
上記目的を達成するものである。
ウ方式におけるタッチパネル押下有効・無効の判定を窓
枠の重なり具合で行う、つまり、画面に出ているウィン
ドウのタッチパネル押下を有効とし、後に隠れているウ
ィンドウのタッチパネル入力を無効とすることにより、
上記目的を達成するものである。
すなわち、各ウィンドウの大きさを、例えば、左上隅座
標、右下隅座標として管理し、また、各ウィンドウの重
なり制御として、最前面のウィンドウ、つまり、最後に
表示したウィンドウを第1順位として、以前に表示した
ウィンドウの大きさや順位を基に、順位順に各ウィンド
ウの重なり具合を比較する。これにより、窓枠を上書き
されたウィンドウがわかるので、当該ウィンドウのタッ
チパネル押下有効範囲を無効とすることが可能になる。
標、右下隅座標として管理し、また、各ウィンドウの重
なり制御として、最前面のウィンドウ、つまり、最後に
表示したウィンドウを第1順位として、以前に表示した
ウィンドウの大きさや順位を基に、順位順に各ウィンド
ウの重なり具合を比較する。これにより、窓枠を上書き
されたウィンドウがわかるので、当該ウィンドウのタッ
チパネル押下有効範囲を無効とすることが可能になる。
(実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明の一実施例である画面入力装置を示す
構成図である。図において、11はタッチパネル、12
はCRTディスプレイ、13はハード制御部、14は演
算装置、15はタッチパネル/ウィンドウ制御部、16
はウィンドウ表示管理テーブル、】7は画面バッファ、
+8は画面表示データ、19はタッチパネル押下有効
範囲情報テーブルをそれぞれ示している。
構成図である。図において、11はタッチパネル、12
はCRTディスプレイ、13はハード制御部、14は演
算装置、15はタッチパネル/ウィンドウ制御部、16
はウィンドウ表示管理テーブル、】7は画面バッファ、
+8は画面表示データ、19はタッチパネル押下有効
範囲情報テーブルをそれぞれ示している。
第3図は、CRTディスプレイ12に表示されたウィン
ドウの一例を示す図である。図において、31はCRT
画面、32.33.34はウィンドウ窓枠、32a 、
33 a 、33 b 、34 a 、34 bは各ウ
ィンドウ内ノタッチパネル押下有効範囲座標を示してい
る。この例では、ウィンドウ32および33のタッチパ
ネル押下有効範囲座標32 a 、33 a 、33
bが押下有効範囲となり、他のウィンドウに窓枠を上書
きされたウィンドウ34のタッチパネル押下有効範囲座
標34aおよび34bが押下無効範囲となる。
ドウの一例を示す図である。図において、31はCRT
画面、32.33.34はウィンドウ窓枠、32a 、
33 a 、33 b 、34 a 、34 bは各ウ
ィンドウ内ノタッチパネル押下有効範囲座標を示してい
る。この例では、ウィンドウ32および33のタッチパ
ネル押下有効範囲座標32 a 、33 a 、33
bが押下有効範囲となり、他のウィンドウに窓枠を上書
きされたウィンドウ34のタッチパネル押下有効範囲座
標34aおよび34bが押下無効範囲となる。
第4図は、前述のウィンドウ表示管理テーブル16と、
タッチパネル押下有効範囲情報テーブル19の構造およ
び相関を示すものである。図に示す如く、ウィンドウ表
示管理テーブル16は、予め、各ウィンドウ対応にその
大きさ(ここでは、左上、右下隅座標)2表示優先順位
およびタッチパネル情報エリアの有効/無効情報を有す
るものである6また、タッチパネル押下有効範囲情報テ
ーブル19は、同じく、第4図に示す如く、各ウィンド
ウ毎に、各ウィンドウ内のキ一対応に、その大きさ(こ
こでは、左上、右下隅座標)、押下有効の場合に上位に
送られる通知コードを有するものである。
タッチパネル押下有効範囲情報テーブル19の構造およ
び相関を示すものである。図に示す如く、ウィンドウ表
示管理テーブル16は、予め、各ウィンドウ対応にその
大きさ(ここでは、左上、右下隅座標)2表示優先順位
およびタッチパネル情報エリアの有効/無効情報を有す
るものである6また、タッチパネル押下有効範囲情報テ
ーブル19は、同じく、第4図に示す如く、各ウィンド
ウ毎に、各ウィンドウ内のキ一対応に、その大きさ(こ
こでは、左上、右下隅座標)、押下有効の場合に上位に
送られる通知コードを有するものである。
上記ウィンドウ表示管理テーブル16およびタッチパネ
ル押下有効範囲情報テーブル19は、各ウィンドウの画
面表示データとともに、例えば、ディスク内に格納され
ている。
ル押下有効範囲情報テーブル19は、各ウィンドウの画
面表示データとともに、例えば、ディスク内に格納され
ている。
なお、第4図に示す例では、ウィンドウ番号3のタッチ
パネル情報エリアが「無効」となっているので、これに
対応するタッチパネル押下有効範囲情報テーブルは、検
索対象となり得ない。
パネル情報エリアが「無効」となっているので、これに
対応するタッチパネル押下有効範囲情報テーブルは、検
索対象となり得ない。
上述の如く構成された本実施例の画面入力装置の動作を
、以下、第1図に示す動作フローチャートに従って説明
する。なお、第1図(a)は、前述のタッチパネル/ウ
ィンドウ制御部15による初期縁定の動作を示すもの、
同図(b)は、タッチパネル押下制御動作を示すもので
ある。
、以下、第1図に示す動作フローチャートに従って説明
する。なお、第1図(a)は、前述のタッチパネル/ウ
ィンドウ制御部15による初期縁定の動作を示すもの、
同図(b)は、タッチパネル押下制御動作を示すもので
ある。
タッチパネル/ウィンドウ制御部15は、まず、ディス
ク等からウィンドウ表示管理テーブル16を読み込み(
ステップ41)、次いで、画面バッファ17にセットさ
れた画面表示データ18およびタッチパネル押下有効範
囲情報テーブル19を、ロードする(ステップ42)。
ク等からウィンドウ表示管理テーブル16を読み込み(
ステップ41)、次いで、画面バッファ17にセットさ
れた画面表示データ18およびタッチパネル押下有効範
囲情報テーブル19を、ロードする(ステップ42)。
次に、上記ウィンドウ表示管理テーブル16で指定され
たウィンドウの大きさ(座標)および表示優先順位に基
づいて、ハード制御部13を介してCRTディスプレイ
12に画面表示を行う(ステップ43)。
たウィンドウの大きさ(座標)および表示優先順位に基
づいて、ハード制御部13を介してCRTディスプレイ
12に画面表示を行う(ステップ43)。
次に、 タッチパネル/ウィンドウ制御部15は、ウィ
ンドウ表示管理テーブル16を更新するが、これは、次
のように行う。すなわち、ウィンドウ表示管理テーブル
16の表示優先順位の低いレベルのウィンドウから、自
身より高いレベルと座標の重なりの有無により、当該ウ
ィンドウ表示管理テーブル16内のタッチパネルエリア
に、有効/無効をセットする(ステップ44)。以下、
タッチパネル押下制御動作に移る。なお、ウィンドウの
重なり状態を変更する場合には、ウィンドウ表示管理テ
ーブル16内の表示優先順位を変更しくステップ46)
、タッチパネル/ウィンドウ制御部15は、 これに基
づいて、画面表示を変更する(ステップ43)。
ンドウ表示管理テーブル16を更新するが、これは、次
のように行う。すなわち、ウィンドウ表示管理テーブル
16の表示優先順位の低いレベルのウィンドウから、自
身より高いレベルと座標の重なりの有無により、当該ウ
ィンドウ表示管理テーブル16内のタッチパネルエリア
に、有効/無効をセットする(ステップ44)。以下、
タッチパネル押下制御動作に移る。なお、ウィンドウの
重なり状態を変更する場合には、ウィンドウ表示管理テ
ーブル16内の表示優先順位を変更しくステップ46)
、タッチパネル/ウィンドウ制御部15は、 これに基
づいて、画面表示を変更する(ステップ43)。
次に、タッチパネル押下制御動作について説明する。こ
の動作の要点は、タッチパネル11から押下された座標
を、ハード制御部13を介して通知されると タッチパ
ネル/ウィンドウ制御部15は、有効なタッチパネル押
下有効範囲情報テーブルを検索し、その押下が有効か否
かを判定するものである。すなわち、 タッチパネルl
ウィンドウ制御部15は、まず、ウィンドウ表示管理テ
ーブル16内のタッチパネル情報エリアを検索し、有効
指定されたウィンドウ対応のタッチパネル押下有効範囲
範囲テーブルを確定する(ステップ51)、。
の動作の要点は、タッチパネル11から押下された座標
を、ハード制御部13を介して通知されると タッチパ
ネル/ウィンドウ制御部15は、有効なタッチパネル押
下有効範囲情報テーブルを検索し、その押下が有効か否
かを判定するものである。すなわち、 タッチパネルl
ウィンドウ制御部15は、まず、ウィンドウ表示管理テ
ーブル16内のタッチパネル情報エリアを検索し、有効
指定されたウィンドウ対応のタッチパネル押下有効範囲
範囲テーブルを確定する(ステップ51)、。
次に、確定したタッチパネル押下有効範囲範囲テーブル
を検索し、押下座標が有効範囲内に有るか否かをチエツ
クする(ステップ52)。有効範囲内にある場合には、
有効範囲となった通知コードを上位ソフトウェアに通知
する(ステップ53)。この場合を、r有効押下」とす
る。また、ステップ52におけるチエツクで有効範囲内
にない場合には、ウィンドウ表示管理テーブル16内の
タッチパネル情報エリアの有効指定されたウィンドウす
べてを処理したか否かをチエツクしくステップ54)、
未処理エリアがあればそのエリアの処理に移り、そうで
なければ、今回の処理を「無効押下」と判定する。
を検索し、押下座標が有効範囲内に有るか否かをチエツ
クする(ステップ52)。有効範囲内にある場合には、
有効範囲となった通知コードを上位ソフトウェアに通知
する(ステップ53)。この場合を、r有効押下」とす
る。また、ステップ52におけるチエツクで有効範囲内
にない場合には、ウィンドウ表示管理テーブル16内の
タッチパネル情報エリアの有効指定されたウィンドウす
べてを処理したか否かをチエツクしくステップ54)、
未処理エリアがあればそのエリアの処理に移り、そうで
なければ、今回の処理を「無効押下」と判定する。
上記実施例によれば、タッチパネルを用いた顧客操作型
端末において、多種類のガイドをマルチウィンドウを駆
使して表示した場合にも、操作者が簡単に入力できるよ
うに、自然な形で、タッチパネル押下の順番を指示する
ことができるという効果がある。
端末において、多種類のガイドをマルチウィンドウを駆
使して表示した場合にも、操作者が簡単に入力できるよ
うに、自然な形で、タッチパネル押下の順番を指示する
ことができるという効果がある。
第5図に、本実施例をより具体的に説明するための図を
示す。第5図は、銀行振込み入力画面の例を示すもので
ある。
示す。第5図は、銀行振込み入力画面の例を示すもので
ある。
画面1でのタッチパネル押下有効範囲は、ウィンドウ1
では「取消」および「戻り」、ウィンドウ2には無く、
ウィンドウ3では「確認」および「訂正」とひら仮名文
字である。画面2でのタッチパネル押下有効範囲は、ウ
ィンドウ1では[取消Jおよび「戻り」、ウィンドウ2
には無く、ウィンドウ3では「確認」および「訂正Jと
数字である。同様に、画面3でのタッチパネル押下有効
範囲は、ウィンドウlでは「取消」および「戻り」、ウ
ィンドウ2では各入力項目エリアが有効となり、ウィン
ドウ3では「確認」が有効となる。これらの画面1,2
.3のシーケンスにおいて、画面1および2においてウ
ィンドウ2がウィンドウ枠を上書きされることにより、
タッチパネル押下範囲が無効に制御されているわけであ
る。
では「取消」および「戻り」、ウィンドウ2には無く、
ウィンドウ3では「確認」および「訂正」とひら仮名文
字である。画面2でのタッチパネル押下有効範囲は、ウ
ィンドウ1では[取消Jおよび「戻り」、ウィンドウ2
には無く、ウィンドウ3では「確認」および「訂正Jと
数字である。同様に、画面3でのタッチパネル押下有効
範囲は、ウィンドウlでは「取消」および「戻り」、ウ
ィンドウ2では各入力項目エリアが有効となり、ウィン
ドウ3では「確認」が有効となる。これらの画面1,2
.3のシーケンスにおいて、画面1および2においてウ
ィンドウ2がウィンドウ枠を上書きされることにより、
タッチパネル押下範囲が無効に制御されているわけであ
る。
上記実施例は本発明の一例として示したものであり、本
発明はこれに限定されるべきものではないことは言うま
でもないことである。
発明はこれに限定されるべきものではないことは言うま
でもないことである。
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、タッチパ
ネル、ディスプレイ、マルチウィンドウ制御機能および
これらを制御する制御部を有する装置において、各ウィ
ンドウ対応にタッチパネル押下有効範囲を設定し、タッ
チパネル押下有効・無効の判定を前記ウィンドウの重な
り具合に基づくタッチパネル押下有効範囲情報により行
うようにしたので、マルチウィンドウ方式における、多
種の入力項目が扱え、かつ、より自然な操作ガイドを可
能とする画面入力方法を実現できるという顕著な効果を
奏するものである。
ネル、ディスプレイ、マルチウィンドウ制御機能および
これらを制御する制御部を有する装置において、各ウィ
ンドウ対応にタッチパネル押下有効範囲を設定し、タッ
チパネル押下有効・無効の判定を前記ウィンドウの重な
り具合に基づくタッチパネル押下有効範囲情報により行
うようにしたので、マルチウィンドウ方式における、多
種の入力項目が扱え、かつ、より自然な操作ガイドを可
能とする画面入力方法を実現できるという顕著な効果を
奏するものである。
第1図は本発明の一実施例である画面入力装置の動作を
示すフローチャート、第2図は実施例の画面入力装置を
示す構成図、第3図はディスプレイに表示されたウィン
ドウの一例を示す図、第4図はウィンドウ表示管理テー
ブルとタッチパネル押下有効範囲情報テーブルの構造お
よび相関を示す図、第5図はより具体的に説明するため
の銀行振込み入力画面の例を示す図である。 11 タッチパネル、12:CRTディスプレイ、1
3ニハ一ド制御部、14:演算装置、15・タッチパネ
ル/ウィンドウ制御部、16.ウィンドウ表示管理テー
ブル、17:画面バッファ、18:画面表示データ、1
9:タッチパネル押下有効範囲情報テーブル。 第 図(その1) 第 図(その2) 全画面表示 ウィンドウ重なり変更 (bl 夕、チバ不ル押下 第 図 第 図
示すフローチャート、第2図は実施例の画面入力装置を
示す構成図、第3図はディスプレイに表示されたウィン
ドウの一例を示す図、第4図はウィンドウ表示管理テー
ブルとタッチパネル押下有効範囲情報テーブルの構造お
よび相関を示す図、第5図はより具体的に説明するため
の銀行振込み入力画面の例を示す図である。 11 タッチパネル、12:CRTディスプレイ、1
3ニハ一ド制御部、14:演算装置、15・タッチパネ
ル/ウィンドウ制御部、16.ウィンドウ表示管理テー
ブル、17:画面バッファ、18:画面表示データ、1
9:タッチパネル押下有効範囲情報テーブル。 第 図(その1) 第 図(その2) 全画面表示 ウィンドウ重なり変更 (bl 夕、チバ不ル押下 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タッチパネル、ディスプレイ、マルチウィンドウ制
御機能およびこれらを制御する制御部を有する装置にお
いて、各ウィンドウ対応にタッチパネル押下有効範囲を
設定し、タッチパネル押下有効・無効の判定を前記ウィ
ンドウの重なり具合に基づくタッチパネル押下有効範囲
情報により行うことを特徴とする画面入力方法。 2、前記タッチパネル押下有効範囲は、オーバラップし
たウィンドウ表示状態で、他のウィンドウにより窓枠を
上書きされたウィンドウについては無効とする如く制御
されるものであることを特徴とする請求項1記載の画面
入力方法。 3、前記ウィンドウの重なり制御を、最前面のウィンド
ウ、つまり、最後に表示したウィンドウを第1順位とし
て、以前に表示したウィンドウの大きさや順位を基に、
順位順に各ウィンドウの重なり具合を比較・制御するこ
とを特徴とする請求項1または2記載の画面入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18970990A JP3175159B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 顧客操作型端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18970990A JP3175159B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 顧客操作型端末装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31434198A Division JP3175115B2 (ja) | 1998-11-05 | 1998-11-05 | ウィンドウ表示入力方法及び端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475127A true JPH0475127A (ja) | 1992-03-10 |
| JP3175159B2 JP3175159B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=16245881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18970990A Expired - Fee Related JP3175159B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 顧客操作型端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3175159B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305339A (ja) * | 1995-05-10 | 1996-11-22 | Casio Comput Co Ltd | 文字入力装置 |
| JPH0944306A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-14 | Nec Aerospace Syst Ltd | タッチパネルの情報通知方法 |
| JP2010160564A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Toshiba Corp | 携帯端末 |
| WO2014045690A1 (ja) * | 2012-09-18 | 2014-03-27 | シャープ株式会社 | 入力装置、入力無効化方法、入力無効化プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2014106622A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Denso Corp | 画像生成装置、および画像生成プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162412A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-22 | Toshiba Corp | タッチパネル式入力装置 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP18970990A patent/JP3175159B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162412A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-22 | Toshiba Corp | タッチパネル式入力装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2010160564A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Toshiba Corp | 携帯端末 |
| WO2014045690A1 (ja) * | 2012-09-18 | 2014-03-27 | シャープ株式会社 | 入力装置、入力無効化方法、入力無効化プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2014106622A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Denso Corp | 画像生成装置、および画像生成プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3175159B2 (ja) | 2001-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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