JPH02148133A - アクティブ・ウィンド制御方式 - Google Patents
アクティブ・ウィンド制御方式Info
- Publication number
- JPH02148133A JPH02148133A JP63303146A JP30314688A JPH02148133A JP H02148133 A JPH02148133 A JP H02148133A JP 63303146 A JP63303146 A JP 63303146A JP 30314688 A JP30314688 A JP 30314688A JP H02148133 A JPH02148133 A JP H02148133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- job
- management module
- memory
- window control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アクティブ・ウィンド制御方式に関し、特に
POSシステムの画面制御を行うアクティブ・ウィンド
制御方式に関する。
POSシステムの画面制御を行うアクティブ・ウィンド
制御方式に関する。
従来のPOSシステムでは、1次ジョブでレジ業務を、
2次ジョブで在庫データや売上データの通信業務を行っ
ていた。しかし、1次ジョブか2次ジョブのいずれかを
選択し、一方のジョブしかディスプレイに表示すること
しかできなかったため、表示されていない側のジョブの
状態を監視することはできなかった。
2次ジョブで在庫データや売上データの通信業務を行っ
ていた。しかし、1次ジョブか2次ジョブのいずれかを
選択し、一方のジョブしかディスプレイに表示すること
しかできなかったため、表示されていない側のジョブの
状態を監視することはできなかった。
上述のように、従来の技術によるこのような、POSシ
ステムでは、1次ジョブでレジ業務、2次ジョブで在庫
や売上データの通信業務を行うような場合、1次ジョブ
をディスプレイに表示させて業務を行いながら2次ジョ
ブをモニタするようなことはできないという欠点があっ
た。
ステムでは、1次ジョブでレジ業務、2次ジョブで在庫
や売上データの通信業務を行うような場合、1次ジョブ
をディスプレイに表示させて業務を行いながら2次ジョ
ブをモニタするようなことはできないという欠点があっ
た。
本発明はのアクティブ・ウィンド制御方式は、キーボー
ドのキー信号に従ってウィンド制御情報を出力するウィ
ンド管理モジュールと、前記ウィンド管理モジュールか
らのウィンド制御情報に従ってメモリを制御すると共に
前記メモリのあらかじめ定められたエリアの情報をCR
T表示装置に出力するディスプレイ管理モジュールとを
備え、前記CRT表示装置の表示領域に対応する2個の
ジョブ展開メモリを設け、前記ディスプレイ管理モジュ
ールにより前記2個のジョブ展開メモリに対応する前記
CRT表示装置のエリヤでは、それぞれ対応するジョブ
展開メモリからのデータを前記CRT表示装置へ転送す
ると共に、少なくとも一方のジョブ展開メモリの内容が
あらかじめ定められた時間ごとに変動して構成される。
ドのキー信号に従ってウィンド制御情報を出力するウィ
ンド管理モジュールと、前記ウィンド管理モジュールか
らのウィンド制御情報に従ってメモリを制御すると共に
前記メモリのあらかじめ定められたエリアの情報をCR
T表示装置に出力するディスプレイ管理モジュールとを
備え、前記CRT表示装置の表示領域に対応する2個の
ジョブ展開メモリを設け、前記ディスプレイ管理モジュ
ールにより前記2個のジョブ展開メモリに対応する前記
CRT表示装置のエリヤでは、それぞれ対応するジョブ
展開メモリからのデータを前記CRT表示装置へ転送す
ると共に、少なくとも一方のジョブ展開メモリの内容が
あらかじめ定められた時間ごとに変動して構成される。
次に本発明について、図面を参照して説明する。
本実施例は、キーボード1と、ウィンド管理モジュール
2と、ディスプレイ管理モジュール3と、CRT表示装
置4と、メモリ5とで構成される。
2と、ディスプレイ管理モジュール3と、CRT表示装
置4と、メモリ5とで構成される。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
ウィンド管理モジュール2は、キーボード1のキー操作
(入力)によって、ウィンド制御の要求や解除があった
場合、その内容をディスプレイ管理モジュール3に通知
する。
(入力)によって、ウィンド制御の要求や解除があった
場合、その内容をディスプレイ管理モジュール3に通知
する。
ウィンド制御の要求したときには、ディスプレイ管理モ
ジュール3は、それまで1次ジョブの表示展開メモリ5
1を全領域表示していたものを、1次ジョブの表示展開
メモリ51の表示エリヤ51Aと、2次ジョブの表示展
開メモリ52の表示エリヤ52Aとの混合(斜線の部分
)を表示するように変更する。以後、ウィンド管理モジ
ュール2は、一定時間間隔で、ディスプレイ管理モジュ
ール3に対して、2次ジョブの表示展開メモリ52の表
示の要求を行うことによりアクティブ・ウィンドの実現
を可能にする。このとき、CRT表示装置4のディスプ
レイ上では、1次ジョブの表示展開メモリ51の表示エ
リヤ51Aのデータが1次ジョブ表示部41Aに表示さ
れ、2次ジョブ表示展開メモリ52の表示エリヤ52A
のデータが2次ジョブ表示部42Aに表示される。
ジュール3は、それまで1次ジョブの表示展開メモリ5
1を全領域表示していたものを、1次ジョブの表示展開
メモリ51の表示エリヤ51Aと、2次ジョブの表示展
開メモリ52の表示エリヤ52Aとの混合(斜線の部分
)を表示するように変更する。以後、ウィンド管理モジ
ュール2は、一定時間間隔で、ディスプレイ管理モジュ
ール3に対して、2次ジョブの表示展開メモリ52の表
示の要求を行うことによりアクティブ・ウィンドの実現
を可能にする。このとき、CRT表示装置4のディスプ
レイ上では、1次ジョブの表示展開メモリ51の表示エ
リヤ51Aのデータが1次ジョブ表示部41Aに表示さ
れ、2次ジョブ表示展開メモリ52の表示エリヤ52A
のデータが2次ジョブ表示部42Aに表示される。
ウィンド制御の解除をするときには、ディスプレイ管理
モジュール3は、それまで1次ジョブの表示展開メモリ
51の表示エリヤ51Aと、2次ジョブの表示展開メモ
リ52の表示エリヤ52Aとの混合を表示していた場合
、1次ジョブの表示展開メモリ51の全領域をCRT表
示装置4の全領域に表示するように変更する。またかよ
うな場合は殆んどソフトウェアによる作動の変更ができ
るので、従来の端末を流用することも可能となる。
モジュール3は、それまで1次ジョブの表示展開メモリ
51の表示エリヤ51Aと、2次ジョブの表示展開メモ
リ52の表示エリヤ52Aとの混合を表示していた場合
、1次ジョブの表示展開メモリ51の全領域をCRT表
示装置4の全領域に表示するように変更する。またかよ
うな場合は殆んどソフトウェアによる作動の変更ができ
るので、従来の端末を流用することも可能となる。
本発明は、以上に説明したように、2つのジョブを同時
に動作させ、かつ両ジョブの実行状態をみることが可能
となり、POSシステムにおけるレジ業務と通信業務と
の同時処理システムにおいて、容易、安価かつ実時間で
の運用が可能となる。これにより、新しいPOSシステ
ムの実現に利用できるという効果がある。
に動作させ、かつ両ジョブの実行状態をみることが可能
となり、POSシステムにおけるレジ業務と通信業務と
の同時処理システムにおいて、容易、安価かつ実時間で
の運用が可能となる。これにより、新しいPOSシステ
ムの実現に利用できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を構成を示すブロック図。
l・・・・・・キーボード、2・・・・・・ウィンド管
理モジュール、3・・・・・・ディスプレイ管理モジュ
ール、4・・・・・・CRT表示装置、5・・・・・・
メモリ。
理モジュール、3・・・・・・ディスプレイ管理モジュ
ール、4・・・・・・CRT表示装置、5・・・・・・
メモリ。
Claims (1)
- キーボードのキー信号に従ってウィンド制御情報を出力
するウィンド管理モジュールと、前記ウィンド管理モジ
ュールからのウィンド制御情報に従ってメモリを制御す
ると共に前記メモリのあらかじめ定められたエリアの情
報をCRT表示装置に出力するディスプレイ管理モジュ
ールとを備え、前記CRT表示装置の表示領域に対応す
る2個のジョブ展開メモリを設け、前記ディスプレイ管
理モジュールにより前記2個のジョブ展開メモリに対応
する前記CRT表示装置のエリヤでは、それぞれ対応す
るジョブ展開メモリからのデータを前記CRT表示装置
へ転送すると共に、少なくとも一方のジョブ展開メモリ
の内容があらかじめ定められた時間ごとに変動して成る
ことを特徴とするアクティブ・ウィンド制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303146A JPH02148133A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | アクティブ・ウィンド制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303146A JPH02148133A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | アクティブ・ウィンド制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148133A true JPH02148133A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17917437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303146A Pending JPH02148133A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | アクティブ・ウィンド制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148133A (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63303146A patent/JPH02148133A/ja active Pending
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