JPH0475172A - Cadシステム - Google Patents
CadシステムInfo
- Publication number
- JPH0475172A JPH0475172A JP2189960A JP18996090A JPH0475172A JP H0475172 A JPH0475172 A JP H0475172A JP 2189960 A JP2189960 A JP 2189960A JP 18996090 A JP18996090 A JP 18996090A JP H0475172 A JPH0475172 A JP H0475172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graphic
- command
- language program
- operation command
- manipulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はプリント基板の設計に用いるCADシステムの
改良に関するものであり、特にCADシステムの中で、
アートワーク作業をするための図形入力装置の改良に関
するものである。
改良に関するものであり、特にCADシステムの中で、
アートワーク作業をするための図形入力装置の改良に関
するものである。
〈従来の技術〉
従来、このようなCADシステムに用いる図形入力装置
としては、例えば第3図に示す構成のものがあった。
としては、例えば第3図に示す構成のものがあった。
図において、1はモニタディスプレイであり、図形入力
をするときには、直線、円弧、移動等の図形処理の日本
語メニューが表示されている。これらの日本語メニュー
は、1つのマス目の中に1つが割当てられている。2は
2次元入力装置としてのタブレット、3はタブレット2
の面上の2次元位置を指示するスタイラスペン、4はス
タイラスペン3の指示位置と連動してモニタディスプレ
イ1の画面内の位置を指示するカーソル、5はカソル4
で指示された日本語メニューのマス目番号を読出すマス
目番号読出し部である。
をするときには、直線、円弧、移動等の図形処理の日本
語メニューが表示されている。これらの日本語メニュー
は、1つのマス目の中に1つが割当てられている。2は
2次元入力装置としてのタブレット、3はタブレット2
の面上の2次元位置を指示するスタイラスペン、4はス
タイラスペン3の指示位置と連動してモニタディスプレ
イ1の画面内の位置を指示するカーソル、5はカソル4
で指示された日本語メニューのマス目番号を読出すマス
目番号読出し部である。
6は日本語メニュー登録部であり、マス目番号と、マス
目番号に割り当てられた日本語メニューの処理を行うた
めの図形操作コマンドを1=1に対応させた日本語メニ
ューテーブルが格納されている。図形操作コマンドは、
アートワーク作業をするときに、対話形式で、直線、円
弧等を作図するコマンドである。例を挙げると、第4図
に示すように、コマンドが直線で3つのX印の位置の座
標値が入力されると、/\形の図形が作成される。
目番号に割り当てられた日本語メニューの処理を行うた
めの図形操作コマンドを1=1に対応させた日本語メニ
ューテーブルが格納されている。図形操作コマンドは、
アートワーク作業をするときに、対話形式で、直線、円
弧等を作図するコマンドである。例を挙げると、第4図
に示すように、コマンドが直線で3つのX印の位置の座
標値が入力されると、/\形の図形が作成される。
コマンドが3点円弧の場合も同様である。
7はマス目番号読出し部5の読出し番号をアドレスにし
て日本語メニュー登録部6から図形操作コマンドを読出
すコマンド読出し部である。
て日本語メニュー登録部6から図形操作コマンドを読出
すコマンド読出し部である。
このような装置を使用して図形入力する場合、最初に図
形操作コマンドを選択する必要がある。
形操作コマンドを選択する必要がある。
この選択は、モニタディスプレイ上に表示された日本語
メニューにスタイラスペン3と連動しているカーソル4
を合わせ、スタイラスペンのスイッチを押すことにより
行う、スイッチが押されると、マス目番号が選択され、
選択された番号をアドレスとして日本語メニュー登録部
6から図形操作コマンドが読出される。これによって、
画面上では日本語メニューは退避され、グラフィックス
画面が現れる。
メニューにスタイラスペン3と連動しているカーソル4
を合わせ、スタイラスペンのスイッチを押すことにより
行う、スイッチが押されると、マス目番号が選択され、
選択された番号をアドレスとして日本語メニュー登録部
6から図形操作コマンドが読出される。これによって、
画面上では日本語メニューは退避され、グラフィックス
画面が現れる。
〈発明が解決しようとする課U〉
しかし、このような図形入力装置では次の問題点があっ
た。
た。
メニュー画面では、1つのマス目に1つの日本語メニュ
ーしか割り付けられていないため、ある一定の組合せで
一連の図形操作コマンドを選択するとき、毎回メニュー
画面へ戻り、日本語メニューのマス目を1つずつ選択し
なければならないなめ、操作が煩雑になる。
ーしか割り付けられていないため、ある一定の組合せで
一連の図形操作コマンドを選択するとき、毎回メニュー
画面へ戻り、日本語メニューのマス目を1つずつ選択し
なければならないなめ、操作が煩雑になる。
第5図を例に挙げ、図形操作コマンドを使用してアート
ワーク作業をする場合について説明する。
ワーク作業をする場合について説明する。
第5図はコイルのシルク図である。
第5図の装置では、(a)図のようなシルク図を縮小し
て(b)図のようにする場合は、縮小用の図形操作コマ
ンドを指定するだけで処理ができる。しかし、(C)図
のようにコイルの巻数を変更する場合は、シルク図を新
規に作り直すか、図形操作コマンドを組合せて煩雑な修
正作業をする必要がある。
て(b)図のようにする場合は、縮小用の図形操作コマ
ンドを指定するだけで処理ができる。しかし、(C)図
のようにコイルの巻数を変更する場合は、シルク図を新
規に作り直すか、図形操作コマンドを組合せて煩雑な修
正作業をする必要がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、図形操作コマンドで指定された図形だけでな
く、座標計算を行って図形操作コマンドで指定された図
形の類似図形も簡単な操作で作成できるCADシステム
を実現することを目的とする。
のであり、図形操作コマンドで指定された図形だけでな
く、座標計算を行って図形操作コマンドで指定された図
形の類似図形も簡単な操作で作成できるCADシステム
を実現することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、
図形入力装置のモニタディスプレイ上に複数種類の図形
処理メニューが表示されていて、これらのメニューのう
ち指定されたメニューに対応したコマンドを実行して図
形を作成するCADシステムにおいて、 前記指定されたメニューが、図形操作コマンドを選択し
たものであるか、簡易言語プログラムを選択したもので
あるかを判別する判別手段と、この判別結果が簡易言語
プログラムを選択したものである場合は、図形処理に必
要なパラメータ値を算出するインタプリタと、 この判別結果が図形操作コマンドを選択したものである
場合は、直ちに図形操作コマンドを実行して図形処理を
行い、簡易言語プログラムを選択したものである場合は
、前記インタプリタで算出したパラメータ値を入力デー
タとする図形操作コマンドを呼び出し、このコマンドに
算出したパラメータ値を引き渡して図形処理を行うコマ
ンドプロセッサ、 を具備したことを特徴とする図形入力装置である。
処理メニューが表示されていて、これらのメニューのう
ち指定されたメニューに対応したコマンドを実行して図
形を作成するCADシステムにおいて、 前記指定されたメニューが、図形操作コマンドを選択し
たものであるか、簡易言語プログラムを選択したもので
あるかを判別する判別手段と、この判別結果が簡易言語
プログラムを選択したものである場合は、図形処理に必
要なパラメータ値を算出するインタプリタと、 この判別結果が図形操作コマンドを選択したものである
場合は、直ちに図形操作コマンドを実行して図形処理を
行い、簡易言語プログラムを選択したものである場合は
、前記インタプリタで算出したパラメータ値を入力デー
タとする図形操作コマンドを呼び出し、このコマンドに
算出したパラメータ値を引き渡して図形処理を行うコマ
ンドプロセッサ、 を具備したことを特徴とする図形入力装置である。
く作用〉
このような本発明では、指定したメニューが、図形操作
コマンドを選択したものである場合は、直ちに図形操作
コマンドを実行し、簡易言語プロダラムを選択したもの
である場合は、このプログラムでパラメータ値を算出し
、算出したパラメタ値を用いて図形操作コマンドを実行
する。
コマンドを選択したものである場合は、直ちに図形操作
コマンドを実行し、簡易言語プロダラムを選択したもの
である場合は、このプログラムでパラメータ値を算出し
、算出したパラメタ値を用いて図形操作コマンドを実行
する。
〈実施例〉
以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明にかかるCADシステムの一実施例の構
成図である。第1図で第3図と同一のものは同一符号を
付ける。
成図である。第1図で第3図と同一のものは同一符号を
付ける。
第1図において、10は図形入力装置、20はホストC
PUである。
PUである。
図形入力装置10において、モニタディスプレイ1のメ
ニュー画面には、第3図の従来例で示した日本語メニュ
ーの他に、簡易言語プログラムを指定するメニューが追
加されている。このため、マス目番号読出し部5の出力
データには、マス目番号のデータの他に簡易言語プログ
ラムと単独の図形操作プログラムを区別する符号データ
(以下、この符号データを区別符号データとする)が追
加されている。
ニュー画面には、第3図の従来例で示した日本語メニュ
ーの他に、簡易言語プログラムを指定するメニューが追
加されている。このため、マス目番号読出し部5の出力
データには、マス目番号のデータの他に簡易言語プログ
ラムと単独の図形操作プログラムを区別する符号データ
(以下、この符号データを区別符号データとする)が追
加されている。
8は区別符号データのビット状態をもとに、指定した日
本語メニューが、簡易言語プログラムを選択したもので
あるか、単独の図形操作プログラムを選択したものであ
るかを判別する判別手段である。9は簡易言語プログラ
ムが格納された簡易言語プログラム記憶部である。
本語メニューが、簡易言語プログラムを選択したもので
あるか、単独の図形操作プログラムを選択したものであ
るかを判別する判別手段である。9は簡易言語プログラ
ムが格納された簡易言語プログラム記憶部である。
ホストCPU20において、21はコマンドプロセッサ
であり、判別手段8の判別結果か、単独の図形操作プロ
グラムを選択している場合は、直ちにコマンド読出し部
7から読み出されたコマンドを実行するコマンドプロセ
ッサである。22はインタプリタであり、判別手段8の
判別結果が、簡易言語プログラム選択している場合は、
記憶部9から読み出された簡易言語プログラムによりパ
ラメータ値を計算する。ここで、簡易言語プログラムと
は、図形操作コマンドを呼び出すことができ、プログラ
ム内で計算した数値例えば座標値をパラメータとして図
形操作コマンドの処理に引き渡すことができるものであ
る。
であり、判別手段8の判別結果か、単独の図形操作プロ
グラムを選択している場合は、直ちにコマンド読出し部
7から読み出されたコマンドを実行するコマンドプロセ
ッサである。22はインタプリタであり、判別手段8の
判別結果が、簡易言語プログラム選択している場合は、
記憶部9から読み出された簡易言語プログラムによりパ
ラメータ値を計算する。ここで、簡易言語プログラムと
は、図形操作コマンドを呼び出すことができ、プログラ
ム内で計算した数値例えば座標値をパラメータとして図
形操作コマンドの処理に引き渡すことができるものであ
る。
23はコマンドプロセッサ21で処理した図形をデータ
ベースとして格納するデータベース記憶部である。
ベースとして格納するデータベース記憶部である。
このようなCADシステムの動作を説明する。
第2図は動作手順を示したフローチャートである。
モニタディスプレイ1の画面上で、カーソル4により日
本語メニューのマス目が指示されると、マス目番号をア
ドレスとして日本語メニュー登録部6から実行されるコ
マンドが読み出される。
本語メニューのマス目が指示されると、マス目番号をア
ドレスとして日本語メニュー登録部6から実行されるコ
マンドが読み出される。
読み出されたコマンドが単独の図形操作コマンドである
場合は、コマンドプロセッサ21は直ちに読み出された
コマンドを実行し、結果をモニタディスプレイ1に表示
するとともに、コマンド実行の結果得られた図形データ
をデータベース記憶部23へ格納する。
場合は、コマンドプロセッサ21は直ちに読み出された
コマンドを実行し、結果をモニタディスプレイ1に表示
するとともに、コマンド実行の結果得られた図形データ
をデータベース記憶部23へ格納する。
読み出されたコマンドが簡易言語プログラムを選択して
いる場合は、まずインタプリタ22は簡易言語プログラ
ムを実行する。このプログラムでは、図形の寸法値、コ
ピー回数等のパラメータが入力され、入力値をもとに座
標値等の数値が計算される。計算値は図形操作コマンド
のパラメータとなり、逐次コマンドプロセッサ21へ引
き渡される。コマンドプロセッサ21はこのパラメータ
を入力データとする図形操作コマンドを呼び出して実行
する。
いる場合は、まずインタプリタ22は簡易言語プログラ
ムを実行する。このプログラムでは、図形の寸法値、コ
ピー回数等のパラメータが入力され、入力値をもとに座
標値等の数値が計算される。計算値は図形操作コマンド
のパラメータとなり、逐次コマンドプロセッサ21へ引
き渡される。コマンドプロセッサ21はこのパラメータ
を入力データとする図形操作コマンドを呼び出して実行
する。
このように指示された日本語メニューに応じて単独の図
形操作コマンドによる処理と、簡易言語プログラムを用
いた処理が選択される。
形操作コマンドによる処理と、簡易言語プログラムを用
いた処理が選択される。
なお、実施例では選択の一方が、単独の図形操作コマン
ドである場合に付いて説明したが、定形作業については
いくっがの図形操作コマンドをあらかじめ組合せて登録
しておき、選択の一方では、組合せた図形操作コマンド
による処理を行うようにしてもよい。
ドである場合に付いて説明したが、定形作業については
いくっがの図形操作コマンドをあらかじめ組合せて登録
しておき、選択の一方では、組合せた図形操作コマンド
による処理を行うようにしてもよい。
く効果〉
本発明によれば、同一のメとニー画面上がら、図形操作
コマンドのみを用いた処理と、簡易言語プログラムも用
いた処理を選択できるため、図形操作コマンドで指定さ
れた図形だけでなく、この図形の繰り返し図形のような
類似図形も簡易言語プログラムによる座標計算を利用し
て簡単な操作で入力できる。これによって、アートワー
クの煩雑さを改善できる。
コマンドのみを用いた処理と、簡易言語プログラムも用
いた処理を選択できるため、図形操作コマンドで指定さ
れた図形だけでなく、この図形の繰り返し図形のような
類似図形も簡易言語プログラムによる座標計算を利用し
て簡単な操作で入力できる。これによって、アートワー
クの煩雑さを改善できる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
システムの動作説明図、第3図は従来におけるCADシ
ステムの要部の構成例を示した図、第4図及び第5図は
第1図のシステムの動作説明図である。 1・・・モニタディスプレイ、2・・・タブレット、3
・・・スタイラスペン、4・・・カーソル、5・・・マ
ス目番号読出し部、6・・・日本語メニュー登録部、7
・・・コマンド読出し部、8・・・判別手段、9・・・
簡易プログラム記憶部、10・・・図形入力装置、20
・・・ホストCPU、21・・・コマンドプロセッサ、
22・・・イン第 図 −58; (Q) 第 図 第 図
システムの動作説明図、第3図は従来におけるCADシ
ステムの要部の構成例を示した図、第4図及び第5図は
第1図のシステムの動作説明図である。 1・・・モニタディスプレイ、2・・・タブレット、3
・・・スタイラスペン、4・・・カーソル、5・・・マ
ス目番号読出し部、6・・・日本語メニュー登録部、7
・・・コマンド読出し部、8・・・判別手段、9・・・
簡易プログラム記憶部、10・・・図形入力装置、20
・・・ホストCPU、21・・・コマンドプロセッサ、
22・・・イン第 図 −58; (Q) 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 図形入力装置のモニタディスプレイ上に複数種類の図形
処理メニューが表示されていて、これらのメニューのう
ち指定されたメニューに対応したコマンドを実行して図
形を作成するCADシステムにおいて、 前記指定されたメニューが、図形操作コマンドを選択し
たものであるか、簡易言語プログラムを選択したもので
あるかを判別する判別手段と、この判別結果が簡易言語
プログラムを選択したものである場合は、図形処理に必
要なパラメータ値を算出するインタプリタと、 この判別結果が図形操作コマンドを選択したものである
場合は、直ちに図形操作コマンドを実行して図形処理を
行い、簡易言語プログラムを選択したものである場合は
、前記インタプリタで算出したパラメータ値を入力デー
タとする図形操作コマンドを呼び出し、このコマンドに
算出したパラメータ値を引き渡して図形処理を行うコマ
ンドプロセッサ、 を具備したことを特徴とする図形入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189960A JPH0475172A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Cadシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189960A JPH0475172A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Cadシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475172A true JPH0475172A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16250072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189960A Pending JPH0475172A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Cadシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475172A (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2189960A patent/JPH0475172A/ja active Pending
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