JPH0475558B2 - - Google Patents

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JPH0475558B2
JPH0475558B2 JP18284683A JP18284683A JPH0475558B2 JP H0475558 B2 JPH0475558 B2 JP H0475558B2 JP 18284683 A JP18284683 A JP 18284683A JP 18284683 A JP18284683 A JP 18284683A JP H0475558 B2 JPH0475558 B2 JP H0475558B2
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JP
Japan
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switch
mode
raw material
vending
switches
Prior art date
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Expired
Application number
JP18284683A
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English (en)
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JPS6075989A (ja
Inventor
Takao Nakabayashi
Hiromichi Shigenobu
Yoshio Akyama
Hisashi Karasawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP18284683A priority Critical patent/JPS6075989A/ja
Publication of JPS6075989A publication Critical patent/JPS6075989A/ja
Publication of JPH0475558B2 publication Critical patent/JPH0475558B2/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばコーヒー等の飲料液をカツプ
販売する自動販売機に係わり、特に販売機の動作
チエツクを行なう自動販売機の動作チエツク方式
に関する。 (従来の技術) 飲料の自動販売機には、通電されることにより
作動する原料供給装置をそれぞれ備えた複数個の
原料貯蔵室を有し、所望飲料の選択押ボタンが押
されることから原料供給装置の2つ以上が作動し
原料が適量づつ供給されこれらの原料を混合する
ことにより飲料を調整するものがある。 このような自動販売機には、製作時の検査や運
用時の定期検査のために、販売機の動作チエツク
機能が備えられている。かかる動作チエツク機能
とする技術としては、実公昭57−33494号公報に
記載されたものがある。この技術は、複数の上記
原料供給装置の操作回路に挿入された接点を有す
る切換スイツチを設け、この切換スイツチの切換
操作により所望の単一の原料供給装置を除いて他
の原料供給装置の操作回路を開放するようにした
ものである。従つて動作チエツクは、切換スイツ
チの切換接続により検査項目の原料供給装置を選
択し、この選択した原料供給装置のみを動作させ
て調整することになる。 (発明が解決しようとする課題) ところが、原料供給装置などの検査項目が多数
となると、それに応じて切換スイツチの接点が増
加し、さらに1つの切換スイツチでは足りずに複
数の切換スイツチを備えなければならなくなる。
このように多数の切換スイツチを備えることは多
くのスペースを必要とすることから装置が大形化
し、また部品点数が増えて高価になる。 本発明は、検査用のスイツチを不要にしてこれ
により装置の小形化と低価格化をはかつた自動販
売機の動作チエツク方式を提供することを目的と
する。 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明は、飲料液の種類を選択する複数の販売
スイツチを有し、これらのスイツチが操作された
とき、対応する原料を選択して前記飲料液を作成
し、この飲料液をカツプ販売する自動販売機にお
いて、販売機の動作モードとして少なくとも通常
販売モードと動作チエツクモードとを指定するた
めのモード指定スイツチと、通常販売モード時に
動作する複数の負荷の駆動制御手順を各販売スイ
ツチに対応付けてメモリに記憶しておき、モード
指定スイツチにより動作チエツクモードが指定さ
れたとき、販売スイツチの選択操作に応動してそ
のスイツチに対応する負荷の駆動制御手順をメモ
リから読出し、この駆動制御手順に従つて負荷を
選択的に動作させる制御回路とを備えて上記目的
を達成しようとする自動販売機の動作チエツク方
式である。 (作用) このような手段を備えたことにより、制御回路
により、通常販売モード時に動作する複数の負荷
の駆動制御手順を既に設けてある複数の販売スイ
ツチに対応づけてメモリに記憶しておき、モード
指定スイツチにより動作チエツクモードが指定さ
れたとき、各販売スイツチの選択操作に応動して
そのスイツチに対応する負荷の駆動制御手順をメ
モリから読出し、この駆動制御手順に従つて負荷
を動作させる。 (実施例) 第1図は、本発明の一実施例における動作チエ
ツク方式を適用した自動販売機の外観正面を示し
たもので、1は宣伝用の看板、2,2,……はセ
レクシヨンスイツチ、3,3,……はフアンクシ
ヨンスイツチ、4は販売中ランプ、5は準備中ラ
ンプ、6はつり銭切れランプ、7はデジタル表示
器、8は金銭返却レバー、9はコイン投入口、1
0はコイン返却口、11は飲料液の販売口であ
る。また、第2図は同自動販売機の内部収容物品
を示すもので、12,13,14は主原料キヤニ
スタを示し、12はAコーヒー原料キヤニスタ、
13はBコーヒー原料キヤニスタ、14はCコー
ヒー原料キヤニスタである。また15,16は補
助原料キヤニスタで、15は砂糖キヤニスタ、1
6はクリームキヤニスタである。前記各原料キヤ
ニスタ12,13,14にはそれぞれ原料放出モ
ータが設けられ、この原料放出モータの動作によ
つてコーヒー原料A,B,Cがそれぞれシユータ
17を介してブルワ18に供給されるようになつ
ている。また前記砂糖、クリームの各キヤニスタ
15,16にも原料放出モータが設けてあり、こ
れらの原料放出モータの動作によつて砂糖、クリ
ームがシユータ19を介して混合器20に供給さ
れるようになつている。21は、ヒータを内蔵し
た温水タンクで、ポンプ22の動作によつてパイ
プ23を介して湯が前記ブルワ18のコーヒー原
料供給部に注がれる。前記ブルワ18にはロール
状のペーパフイルタが設けられ、このペーパフイ
ルタによつてコーヒー原料液が抽出されるように
なつている。そして、このコーヒー原料液はスト
ツクチヤンバ24に一時貯えられるようになつて
いる。このストツクチヤンバ24に蓄えられたコ
ーヒー原料液は前記混合器20に砂糖、クリーム
が供給されるタイミングでその混合器20に一度
供給されるようになつている。前記混合器20の
下方でかつ前記販売口11の上方にはカツプステ
ーシヨン25が設けられ、カツプホルダ(後述す
る第3図に図示)から放出されたカツプをセツト
している。26は、排出バケツで、このバケツ2
6に前記販売口11で漏れたコーヒー液を集める
ようにしている。29はペーパフイルタの巻取り
ローラで、前記ブロワ13で使用済みのペーパフ
イルタを巻取る。またこのペーパフイルタを巻取
りローラ29に巻取るときコーヒー液がシユート
30を介して滓バケツ31に集められる。 第3図に、本実施例の自動販売機の構成部分の
構成を概略的に示す。同図において、温水タンク
21には温度センサ41が取着してあり、この温
度センサ41から湯温検出信号が発生されるよう
になつている。また温水タンク21の給水路には
シスターン32が設けてあり、このシスターン3
2内のフロート46によつて温水タンク21の水
位が検出され、この水位が所定値以下になつたと
き水位スイツチ42から給水不足信号が発せられ
るようになつている。なお、図中33は温水タン
ク21の加熱用ヒータ、43は温度ヒユーズであ
る。一方、ブロワ18はユニツト化されて販売機
内に対し挿脱自在となつており、その挿脱案内部
には挿着状態検出器(図示せず)が設置してあ
る。そして、ブルワ18の挿着が不完全な場合
は、この検出器から取付不確実信号が発せられる
ようになつている。また、ブルワ18のペーパフ
イルタ巻取りローラ29(第2図)にはペーパ巻
取り検出カムが設けられ、これによりペーパの有
無が検出される。さらに、排水バケツ26内には
排水フロート27が設けられ、このフロート27
が一定量の液が貯つた位置まで上昇すると排水ス
イツチ22が動作して満杯状態を示す信号が発せ
られるようになつている。また、34はカツプホ
ルダを示すもので、このカツプホルダ34は3列
のホルダから構成され、中央のホルダ、左側のホ
ルダ、右側のホルダの順にカツプの放出が行なわ
れる。このとき、各ホルダの切替えは図示しない
切替機構により行なわれ、左右の各ホルダが使用
されているときには、カツプ切替スイツチ44,
45から切替スイツチ信号「左」、「右」がそれぞ
れ出力される。また、上記各ホルダからのカツプ
35の放出は、カツプリングソレノイド36を用
いた放出機構により行なわれる。なお、図中3
7,38は、それぞれコーヒー湯弁、抽出したコ
ーヒー原料液を一定量貯えるためのピンチバルブ
で、ともに電磁弁からなつている。 一方、第4図は回路部の構成を示すもので、5
1はマイクロプロセツサからなる主制御部
(CPU)を示している。このCPU51は、ROM
(リード・オンリー・メモリ)52を制御し、こ
のROM52内に記憶してあるプログラムデータ
に基づいてRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
53及びI/Oポート54を制御する。このI/
Oポート54には、モード切替スイツチやセレク
シヨンスイツチ2,2,……、フアンクシヨンス
イツチ3,3,……等のスイツチ群と、コーヒー
原料モータ群や砂糖モータ、クリームモータ等の
各モータ群がそれぞれ接続されている。これらの
モータ群はそれぞれI/Oポート54からの制御
信号により動作するモータ駆動回路を有してお
り、この駆動回路の出力により動作する。また、
I/Oポート54には、カツプリングソレノイド
36やピンチバルブソレノイド33、カツプ切替
ソレノイド等のソレノイド群と、ランプ群とが接
続されている。このランプ群は、セレクシヨンス
イツチ2,2,……およびフアンクシヨンスイツ
チ3,3,……にそれぞれ対応して設けられた販
売可表示ランプと、つり銭切れランプ6と、販売
中ランプ4および準備中ランプ5とからなる。ま
た、I/Oポート54には、前記湯温検出信号や
給水不足信号等の各種異常検知信号やリセツト信
号、カツプ切替信号、ポンプフロート信号、ブル
ワ信号等の信号群が導入されている。 次に、以上の構成に基づいて本実施例における
動作チエツク方式を説明する。先ず、制御回路の
ROM52に、チエツク用のプログラムを書き込
む。このプログラムは、異常検査用のプログラム
と負荷の駆動制御用のプログラムとからなるもの
である。異常検査用プログラムは、販売機各部の
状態を異常検知信号群等の検出信号により判断
し、その結果を項目別に前記セレクシヨンスイツ
チ2,2,……毎に設けてある表示ランプに対応
づけて表示させるもので、このときの表示ランプ
と判断結果との関係は例えば第1表の如く定めて
ある。なお、同表の表示ランプ番号は、第5図に
示すように各セレクシヨンスイツチ2,2,……
に付された番号に対応する。
【表】
【表】 一方、負荷駆動制御用のプログラムは、通常販
売モード時において動作する各負荷の駆動制御手
順をセレクシヨンスイツチ番号(第5図に図示)
にそれぞれ対応づけて定めたもので、セレクシヨ
ンスイツチ2,2,……の選択操作により対応す
る負荷を駆動制御する。第2表に、セレクシヨン
スイツチ番号と動作する負荷との対応関係を示
す。 さて、電源を投入すると制御回路のCPU51
は、第6図aのフローチヤートに従つて先ずモー
ド指定スイツチの指定出力を入力してハードチエ
ツクモードであるか否かを判定する。そして、ハ
ードチエツクモードであれば、
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明は、販売機の動作モ
ードとして通常販売モードと動作チエツクモード
とを選択的に指定するモード指定スイツチと、制
御回路とを設け、この制御回路により、通常販売
モード時に動作する複数の負荷の駆動制御手順を
既存の販売スイツチに対応づけてメモリに記憶し
ておき、上記モード指定スイツチにより動作チエ
ツクモードが指定されたとき、各販売スイツチの
選択操作に応動してそのスイツチに対応する負荷
制御手順をメモリから読出し、この駆動制御手順
に従つて負荷を動作させるようにしたものであ
る。 したがつて、本発明によれば、検査用のスイツ
チを不要にしてこれにより装置の小形化と低価格
化をはかり得る自動販売機の動作チエツク方式を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例における動
作チエツク方式を適用した自動販売機の構成を示
すもので、第1図は外観を示す正面図、第2図は
内部収容物品の収容状態を示す正面図、第3図は
機構部分の概略構成図、第4図は回路部分の構成
を示すブロツク図、第5図および第6図a〜cは
本実施例の動作チエツク方式を説明するためのも
ので、第5図はセレクシヨンスイツチの番号を示
す模式図、第6図a〜cは制御手順を示すフロー
チヤートである。 2,2……セレクシヨンスイツチ、3,3……
フアンクシヨンスイツチ、12,13,14,1
5,16……原料キヤニスタ、18……ブルワ、
21……温水タンク、22……ポンプ、26……
排水バケツ、27……フロート、28……排水ス
イツチ、29……ペーパフイルタ巻取りローラ、
32……シスターン、33……ヒータ、34……
カツプホルダ、36……カツプリングソレノイ
ド、37……コーヒー湯弁、38……ピンチバル
ブ、41……温度センサ、42……水位スイツ
チ、44,45……カツプ切換スイツチ、46…
…フロート、51……CPU、52……ROM、5
3……RAM、54……I/Oポート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 飲料液の種類を選択する複数の販売スイツチ
    を有し、これらのスイツチが操作されたとき、対
    応する原料を選択して前記飲料液を作成し、この
    飲料液をカツプ販売する自動販売機において、販
    売機の動作モードとして少なくとも通常販売モー
    ドと動作チエツクモードとを指定するためのモー
    ド指定スイツチと、通常販売モード時に動作する
    複数の負荷の駆動制御手順を前記各販売スイツチ
    に対応付けてメモリに記憶しておき、前記モード
    指定スイツチにより動作チエツクモードが指定さ
    れたとき、前記販売スイツチの選択操作に応動し
    てそのスイツチに対応する負荷の駆動制御手順を
    メモリから読出し、この駆動制御手順に従つて負
    荷を選択的に動作させる制御回路とを具備したこ
    とを特徴とする自動販売機の動作チエツク方式。
JP18284683A 1983-09-30 1983-09-30 自動販売機の動作チエツク方式 Granted JPS6075989A (ja)

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JP18284683A JPS6075989A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 自動販売機の動作チエツク方式

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JPS6075989A JPS6075989A (ja) 1985-04-30
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JP18284683A Granted JPS6075989A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 自動販売機の動作チエツク方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2822359B2 (ja) * 1991-02-12 1998-11-11 富士電機株式会社 テスト機能付自動販売機
JP6993669B2 (ja) * 2017-08-07 2022-01-13 株式会社Tree Field 飲料製造装置

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JPS6075989A (ja) 1985-04-30

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