JPH0475595B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0475595B2 JPH0475595B2 JP4110984A JP4110984A JPH0475595B2 JP H0475595 B2 JPH0475595 B2 JP H0475595B2 JP 4110984 A JP4110984 A JP 4110984A JP 4110984 A JP4110984 A JP 4110984A JP H0475595 B2 JPH0475595 B2 JP H0475595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- power
- switch
- converter
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、筐体内に内蔵可能な電源(以下バツ
テリーという)を使用可能な磁気録画再生装置に
関するものである。
テリーという)を使用可能な磁気録画再生装置に
関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、ポータブルVTRは、多機能化されてい
く反面、VTRの消費電力を減らすための、さま
ざまな対策を行い、記録時間の長時間化が、なさ
れている。
く反面、VTRの消費電力を減らすための、さま
ざまな対策を行い、記録時間の長時間化が、なさ
れている。
以下、図面を参照しながら、従来のVTRの電
源回路について説明する。第1図は、従来の電源
回路の構成図であ、1はバツテリー、2はバツテ
リー1の電圧をコンバータの必要とする電圧に変
換する電圧変換回路である。3,4は抵抗、5は
トランジスタ、6はVTRからの映像信号をテレ
ビ信号に変えるコンバータ、7は抵抗、8は
VTR前面にある表示部を照明する発光素子、9
は一接点スイツチ、10は二接点スイツチであ
る。AはVTRの録画時のみH電位、それ以外は
L電位となる制御信号である。B,Cはそれぞれ
スイツチ10の接点を示している。
源回路について説明する。第1図は、従来の電源
回路の構成図であ、1はバツテリー、2はバツテ
リー1の電圧をコンバータの必要とする電圧に変
換する電圧変換回路である。3,4は抵抗、5は
トランジスタ、6はVTRからの映像信号をテレ
ビ信号に変えるコンバータ、7は抵抗、8は
VTR前面にある表示部を照明する発光素子、9
は一接点スイツチ、10は二接点スイツチであ
る。AはVTRの録画時のみH電位、それ以外は
L電位となる制御信号である。B,Cはそれぞれ
スイツチ10の接点を示している。
以上のように構成された電源回路についてその
動作を以下に説明する。バツテリー1により供給
される電圧は、スイツチ9及び電圧変換回路2へ
供給されている。スイツチ9を押している間、抵
抗7を通して発光素子8に電力が供給され点灯す
る。一方電圧変換回路2により変換された電圧
は、スイツチ10のC側及びトランジスタ5に供
給されている。スイツチ10がB側に接続されて
いる場合は、制御入力Aによりトランジスタ5
が、VTRの録画時には、カツトオフとなるため、
コンバータ6には電力が供給されない。また、
VTRの録画時以外では、トランジスタ5はオン
状態となり、コンバータ6に電力が供給される。
スイツチ10がC側に接続されている場合は、
VTRの状態、すなわち、録画時であるか否かに
かかわらず、コンバータ6には電力が供給されて
いる。カメラを使用して録画する時のVTRは、
カメラに付属されているフアインダーを見ること
によつて録画状態を知ることができる。また屋外
で使用することが多く、受像機が近くにない為、
VTRの映像信号を受像機の受信可能な信号に変
換するためのコンバータを使用する必要はない。
したがつて録画時は、コンバータに電力を供給せ
ず、電力の節約を図つている。しかし、受像機の
近くにいる時には、カメラに付属しているフアイ
ンダーより受像機を見る方が、より正確に録画状
態を知ることができる為、VTRを受像機に接続
する。また、ACアダプタを接着し録画する時に
は、商用電源からの電力の供給を受けており、受
像機が近くにあるため、VTRを受像機に接続す
る。この時には、VTRは映像信号を受信機の受
信可能な信号に変換するためのコンバータが必要
となり、スイツチ10を設けて常にコンバータ6
に電力を供給できるようにしている。
動作を以下に説明する。バツテリー1により供給
される電圧は、スイツチ9及び電圧変換回路2へ
供給されている。スイツチ9を押している間、抵
抗7を通して発光素子8に電力が供給され点灯す
る。一方電圧変換回路2により変換された電圧
は、スイツチ10のC側及びトランジスタ5に供
給されている。スイツチ10がB側に接続されて
いる場合は、制御入力Aによりトランジスタ5
が、VTRの録画時には、カツトオフとなるため、
コンバータ6には電力が供給されない。また、
VTRの録画時以外では、トランジスタ5はオン
状態となり、コンバータ6に電力が供給される。
スイツチ10がC側に接続されている場合は、
VTRの状態、すなわち、録画時であるか否かに
かかわらず、コンバータ6には電力が供給されて
いる。カメラを使用して録画する時のVTRは、
カメラに付属されているフアインダーを見ること
によつて録画状態を知ることができる。また屋外
で使用することが多く、受像機が近くにない為、
VTRの映像信号を受像機の受信可能な信号に変
換するためのコンバータを使用する必要はない。
したがつて録画時は、コンバータに電力を供給せ
ず、電力の節約を図つている。しかし、受像機の
近くにいる時には、カメラに付属しているフアイ
ンダーより受像機を見る方が、より正確に録画状
態を知ることができる為、VTRを受像機に接続
する。また、ACアダプタを接着し録画する時に
は、商用電源からの電力の供給を受けており、受
像機が近くにあるため、VTRを受像機に接続す
る。この時には、VTRは映像信号を受信機の受
信可能な信号に変換するためのコンバータが必要
となり、スイツチ10を設けて常にコンバータ6
に電力を供給できるようにしている。
スイツチ9は、暗い環境でVTRを使用中の使
用者が、VTRに設けられた表示部を見たい時に
押すことにより、表示部を照らし、使用者は表示
内容を読みとることができる。したがつて、使用
者が、スイツチ9を押した時以外は、照明素子は
消えおり、これにより電力の節約を図つている。
用者が、VTRに設けられた表示部を見たい時に
押すことにより、表示部を照らし、使用者は表示
内容を読みとることができる。したがつて、使用
者が、スイツチ9を押した時以外は、照明素子は
消えおり、これにより電力の節約を図つている。
このように、録画中のVTRの消費電力を節約
することにより、容量のかぎられた電源、すなわ
ちバツテリーを使用した時の録画時間をのばして
いる。
することにより、容量のかぎられた電源、すなわ
ちバツテリーを使用した時の録画時間をのばして
いる。
ししながら、上記のような構成においては、ス
イツチ9、スイツチ10は共にバツテリーの電力
消費の低減という目的をもつたものあるが、
VTRは小型化を特徴とするため、スイツチが多
いことは、スイツチ自体もかなり小型化しなけれ
ば、実装できないため、操作性が悪くなると共
に、価格も高くなるという問題点を有していた。
イツチ9、スイツチ10は共にバツテリーの電力
消費の低減という目的をもつたものあるが、
VTRは小型化を特徴とするため、スイツチが多
いことは、スイツチ自体もかなり小型化しなけれ
ば、実装できないため、操作性が悪くなると共
に、価格も高くなるという問題点を有していた。
発明の目的
本発明の目的は、上記の点を改善し、操作性の
向上と、価格の低減を目的とする磁気録画再生装
置を提供することである。
向上と、価格の低減を目的とする磁気録画再生装
置を提供することである。
発明の構成
本発明の磁気録画再生装置は、筐体内に内蔵可
能な電源と、磁気録画再生装置からの映像信号を
受信機の受信可能な信号に変換するコンバータ
と、筐体に設けられた表示部の照明を行う照明素
子とを備え、録画時のみ前記電源からの前記コン
バータへの電力を断続し、録画時であるか否かを
問わず、前記電源からの前記表示素子への電力を
断続する1つのスイツチを有するように構成した
ものであり、これにより、操作性の向上と価格の
低減が達成できる。
能な電源と、磁気録画再生装置からの映像信号を
受信機の受信可能な信号に変換するコンバータ
と、筐体に設けられた表示部の照明を行う照明素
子とを備え、録画時のみ前記電源からの前記コン
バータへの電力を断続し、録画時であるか否かを
問わず、前記電源からの前記表示素子への電力を
断続する1つのスイツチを有するように構成した
ものであり、これにより、操作性の向上と価格の
低減が達成できる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第2図は、本発明の一実施例における磁気録画
再生装置の構成図を示すものである。第2図にお
いて1から8までは、第1図に示したものと同様
の働きをするものである。11,12は抵抗、1
3はトランジスタ、14はダイオード、15はス
イツチ、D,Eは共にスイツチ15の接点、Aは
第1図と同様に、録画時のみH電位、それ以外で
はL電位となる制御信号である。
再生装置の構成図を示すものである。第2図にお
いて1から8までは、第1図に示したものと同様
の働きをするものである。11,12は抵抗、1
3はトランジスタ、14はダイオード、15はス
イツチ、D,Eは共にスイツチ15の接点、Aは
第1図と同様に、録画時のみH電位、それ以外で
はL電位となる制御信号である。
以上のように構成された本実施例の磁気録画再
生装置について以下その動作を説明する。
生装置について以下その動作を説明する。
まず、スイツチ15をE側に接続すると、照明
素子8は消灯する。同時にトランジスタ13は、
カツトオフ状態となる。したがつて、トランジス
タ13のコレクタの電位は、制御入力AがH電位
の時にはH電位、L電位の時にはL電位となる。
このため、制御入力Aに従つて、録画時にはトラ
ンジスタ5がカツトオフ状態となり、コンバータ
6には電力が供給されず、録画時以外には、トラ
ンジスタ5がオン状態となり、コンバータ6には
電力が供給される。
素子8は消灯する。同時にトランジスタ13は、
カツトオフ状態となる。したがつて、トランジス
タ13のコレクタの電位は、制御入力AがH電位
の時にはH電位、L電位の時にはL電位となる。
このため、制御入力Aに従つて、録画時にはトラ
ンジスタ5がカツトオフ状態となり、コンバータ
6には電力が供給されず、録画時以外には、トラ
ンジスタ5がオン状態となり、コンバータ6には
電力が供給される。
次に、スイツチ15をD側に接続すると、バツ
テリーからの電流が流れるため、照明素子8は点
灯する。同時にトランジスタ13がオン状態とな
るため、制御入力AがH電位であるか否かを問わ
ず、トランジスタ13のコレクタは、L電位とな
る。したがつて録画中であるか否かを問わず、ト
ランジスタ5はオン状態となり、コンバータ6に
電力が供給される。
テリーからの電流が流れるため、照明素子8は点
灯する。同時にトランジスタ13がオン状態とな
るため、制御入力AがH電位であるか否かを問わ
ず、トランジスタ13のコレクタは、L電位とな
る。したがつて録画中であるか否かを問わず、ト
ランジスタ5はオン状態となり、コンバータ6に
電力が供給される。
以上のように、本実施例のような回路構成にす
ることにより、操作性が向上するとともに、価格
の低減を実現している。
ることにより、操作性が向上するとともに、価格
の低減を実現している。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第3図は、本発明の他の磁気録画再生装置の構
成図を示すものである。1から8までは、第1図
と同様の機能を有するものである。16は2回路
2接点を有するスイツチである。F,G,H,I
は共に接点を示すものである。Aは第1図と同様
に録画時にH電位、それ以外でL電位となる制御
信号である。
成図を示すものである。1から8までは、第1図
と同様の機能を有するものである。16は2回路
2接点を有するスイツチである。F,G,H,I
は共に接点を示すものである。Aは第1図と同様
に録画時にH電位、それ以外でL電位となる制御
信号である。
以上のように構成された本実施例の磁気録画再
生装置について以下にその動作を説明する。ま
ず、スイツチ16をG側に接続すると、連動して
I側にもう一方のスイツチ部分が接続される。こ
の時には、制御入力AがH電位の時には、トラン
ジスタ5がカツトオフ状態、L電位の時には、ト
ランジスタ5がオン状態となる。したがつて、録
画中のみトランジスタ5が、カツトオフ状態とな
り、コンバータ6に電力が供給される。録画中以
外では、トランジスタ5がオン状態となるためコ
ンバータ6に電力が供給される。この時には、録
画中であるか否かを問わず、照明素子8は消灯す
る。
生装置について以下にその動作を説明する。ま
ず、スイツチ16をG側に接続すると、連動して
I側にもう一方のスイツチ部分が接続される。こ
の時には、制御入力AがH電位の時には、トラン
ジスタ5がカツトオフ状態、L電位の時には、ト
ランジスタ5がオン状態となる。したがつて、録
画中のみトランジスタ5が、カツトオフ状態とな
り、コンバータ6に電力が供給される。録画中以
外では、トランジスタ5がオン状態となるためコ
ンバータ6に電力が供給される。この時には、録
画中であるか否かを問わず、照明素子8は消灯す
る。
次に、スイツチ16をF側に接続すると、連動
してもう一方のスイツチH側に接続される。この
時には、電圧変換回路2の出力電圧が、録画中で
あるか否かを問わず、コンバータ6に供給され
る。また、照明素子8も録画中であるか否かを問
わず点灯する。
してもう一方のスイツチH側に接続される。この
時には、電圧変換回路2の出力電圧が、録画中で
あるか否かを問わず、コンバータ6に供給され
る。また、照明素子8も録画中であるか否かを問
わず点灯する。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の筐体
内に内蔵可能な電源と、磁気録画再生装置からの
映像信号を受像機の受信可能な信号に変換するコ
ンバータと、筐体に設けられた表示部の照明を行
う照明素子とを備え、録画時のみ前記電源からの
前記コンバータへの電力を断続し、録画時である
か否かを問わず、前記電源からの前記表示素子へ
の電力を断続する1つのスイツチを有するように
構成しているので、操作性が向上するとともに価
格の低減という効果が得られる。
内に内蔵可能な電源と、磁気録画再生装置からの
映像信号を受像機の受信可能な信号に変換するコ
ンバータと、筐体に設けられた表示部の照明を行
う照明素子とを備え、録画時のみ前記電源からの
前記コンバータへの電力を断続し、録画時である
か否かを問わず、前記電源からの前記表示素子へ
の電力を断続する1つのスイツチを有するように
構成しているので、操作性が向上するとともに価
格の低減という効果が得られる。
第1図は従来の磁気録画再生装置の要部のブロ
ツク図、第2図は本発明の磁気録画再生装置の一
実施例の要部ブロツク図、第3図は本発明の他の
実施例の要部ブロツク図である。 1……バツテリー、……電圧変換回路、3,
4,7,11,12……抵抗、5,13……トラ
ンジスタ、6……コンバータ、8……発光素子、
9……一接点スイツチ、10,15……二接点ス
イツチ14……ダイオード、16……二回路二接
点スイツチ。
ツク図、第2図は本発明の磁気録画再生装置の一
実施例の要部ブロツク図、第3図は本発明の他の
実施例の要部ブロツク図である。 1……バツテリー、……電圧変換回路、3,
4,7,11,12……抵抗、5,13……トラ
ンジスタ、6……コンバータ、8……発光素子、
9……一接点スイツチ、10,15……二接点ス
イツチ14……ダイオード、16……二回路二接
点スイツチ。
Claims (1)
- 1 筐体内に内蔵された電源と、磁気記録再生装
置からの映像信号を受像機の受信可能な信号に変
換するコンバータと、前記筐体に設けられた表示
部の照明を行う照明素子とを備え、録画時のみ前
記電源からの前記コンバータへの電力を断続し、
かつ、録画時であるか否かを問わず、前記電源か
らの前記表示素子への電力を断続する1つのスイ
ツチを有する磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041109A JPS60185281A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041109A JPS60185281A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 磁気録画再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185281A JPS60185281A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0475595B2 true JPH0475595B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=12599304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041109A Granted JPS60185281A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185281A (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59041109A patent/JPS60185281A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60185281A (ja) | 1985-09-20 |
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