JPH0475605A - 傘の開閉装置 - Google Patents
傘の開閉装置Info
- Publication number
- JPH0475605A JPH0475605A JP18932490A JP18932490A JPH0475605A JP H0475605 A JPH0475605 A JP H0475605A JP 18932490 A JP18932490 A JP 18932490A JP 18932490 A JP18932490 A JP 18932490A JP H0475605 A JPH0475605 A JP H0475605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- cover
- umbrella
- claw
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 14
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 12
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 12
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
をたたむことかてき、故障の発生も少ないようにした傘
の開閉装置に関する。
の開閉装置に関する。
(従来の技術)
従来、傘を畳む際に手かロクロとハジキの爪に挟まれて
怪我をする危険性を避けるために、ロクロの下部外側に
向けて突出部を設け、かつロクロの外側にスライド式の
カバーを設けているものかあった0例えば第4図は、外
部スライド式カバー4の移動により傘を開閉する構造て
、手の指はカバー4の外側を握るたけなので、ハジキ2
で挟んて怪我をする心配はない。
怪我をする危険性を避けるために、ロクロの下部外側に
向けて突出部を設け、かつロクロの外側にスライド式の
カバーを設けているものかあった0例えば第4図は、外
部スライド式カバー4の移動により傘を開閉する構造て
、手の指はカバー4の外側を握るたけなので、ハジキ2
で挟んて怪我をする心配はない。
(発明が解決しようとする課!I)
しかし、その構造は、スライド式のカバー4とハジキ2
が接触するために、移動かなめらかにいかず死点が生じ
て、ひっかかると動かなくなる。
が接触するために、移動かなめらかにいかず死点が生じ
て、ひっかかると動かなくなる。
これはハジキの上部とカバー4の接触部に角度を持たせ
ているためだが、これを避けようとしてハジキの爪22
の1部を丸くするとロクロを止める止金としての役割を
なさない。また、ハジキ2上部に接触圧かかかり、使用
する際にハジキの風の破損か兄貴けられ、決して実用的
ではない。また、ハジキか外側に出ているため、使用す
る際に怪我の可能性かなおあり、外部の何かに接触して
破損する可能性もあり、また、異物がそこから中棒に入
るなど、悪い結果か生じる。
ているためだが、これを避けようとしてハジキの爪22
の1部を丸くするとロクロを止める止金としての役割を
なさない。また、ハジキ2上部に接触圧かかかり、使用
する際にハジキの風の破損か兄貴けられ、決して実用的
ではない。また、ハジキか外側に出ているため、使用す
る際に怪我の可能性かなおあり、外部の何かに接触して
破損する可能性もあり、また、異物がそこから中棒に入
るなど、悪い結果か生じる。
帽1を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するため、側面に長溝11.
12を有する中空の中棒l、該中棒内に収納された、円
弧縁21及び爪22を有するハジキ2、前記中棒1にそ
って滑動可能に設けられた凸部32及び嵌合溝31を有
するロクロ3及び該ロクロの外側に前記中棒lにそって
滑動可能に設けられ内面に斜面41を有するカバー4か
らなり前記円弧縁21を長溝11から、前記爪22を長
溝12から外方へ突出するようにしたことを特徴とした
ものである。
12を有する中空の中棒l、該中棒内に収納された、円
弧縁21及び爪22を有するハジキ2、前記中棒1にそ
って滑動可能に設けられた凸部32及び嵌合溝31を有
するロクロ3及び該ロクロの外側に前記中棒lにそって
滑動可能に設けられ内面に斜面41を有するカバー4か
らなり前記円弧縁21を長溝11から、前記爪22を長
溝12から外方へ突出するようにしたことを特徴とした
ものである。
(作用)
傘を開くときは、カバー4を上に移動すると、その上面
かロクロ3を上に押し上げ 図2のように傘か開いて固
定された状態になる。この時、ハジキ2の弧状縁21は
中棒lの長溝11及びロクロ3の嵌合溝31に保持され
、且つ側面は一定量露出してカバー4内の斜面41の下
部に接触する、爪22はロクロ3の下端面をささえて止
め、下に滑らないようにしである。
かロクロ3を上に押し上げ 図2のように傘か開いて固
定された状態になる。この時、ハジキ2の弧状縁21は
中棒lの長溝11及びロクロ3の嵌合溝31に保持され
、且つ側面は一定量露出してカバー4内の斜面41の下
部に接触する、爪22はロクロ3の下端面をささえて止
め、下に滑らないようにしである。
カバー4が下に移動すると斜面41により弧状縁21か
押し込まれてハジキの爪22は内側に押し込まれ、ロク
ロ3から離れる。従って、カバー4はその勢いてロクロ
3を下に引き下げることにより、傘収納の目的か達成す
る。
押し込まれてハジキの爪22は内側に押し込まれ、ロク
ロ3から離れる。従って、カバー4はその勢いてロクロ
3を下に引き下げることにより、傘収納の目的か達成す
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3(2Iを用いて
説明する。
説明する。
中棒lには二つの長溝11.12か設けられており、ハ
ジキ2は中棒lの中に収められておりハジキS部の弧状
縁21と爪22か付いており、これらはそれぞれ二つの
長溝11.12から露出している。ロクロ3は、中棒1
の外側にかぶせてはめ込まれており、その側面は嵌合溝
31か設けられている。
ジキ2は中棒lの中に収められておりハジキS部の弧状
縁21と爪22か付いており、これらはそれぞれ二つの
長溝11.12から露出している。ロクロ3は、中棒1
の外側にかぶせてはめ込まれており、その側面は嵌合溝
31か設けられている。
本発明の実施例は、以1のものに限られるわけてなく、
例えばロクロの凸部は、リング状てなくてもよく、また
斜面41も最小暖風22との接触部に設けられていれば
よい。
例えばロクロの凸部は、リング状てなくてもよく、また
斜面41も最小暖風22との接触部に設けられていれば
よい。
(効果)
本発明は以上のように構成されているので、傘を開くと
きの操作も収める時の操作もハジキの爪には触らないて
、カバーだけを操作すればよくカバーか爪を完全に−っ
ているので、従って、安全性は絶対的である。傘を開い
たとき、ハジキは完全にカバーによって被覆されて、外
部の何かによって壊されたり異物が入ったりすることも
ない、しかも、外観上も美しさを求めるニーズを満足る
ことかてきる。傘をたたむ過程て1円弧面の接触を利用
してスムース性を増して破損から免れることかできる。
きの操作も収める時の操作もハジキの爪には触らないて
、カバーだけを操作すればよくカバーか爪を完全に−っ
ているので、従って、安全性は絶対的である。傘を開い
たとき、ハジキは完全にカバーによって被覆されて、外
部の何かによって壊されたり異物が入ったりすることも
ない、しかも、外観上も美しさを求めるニーズを満足る
ことかてきる。傘をたたむ過程て1円弧面の接触を利用
してスムース性を増して破損から免れることかできる。
第1図は、本発明に係る一実施例の分解状態を表わす斜
視図 第2図は、同組み合わせた状態の側面図(断面図) 第3図は、同(カバーを手元方向に引いた状態第4図は
、従来例の側面図(部分断面図)l・・・中棒、11.
12・・・長溝、2・・・ハジキ、21・・・弧状縁、
22・・・爪、3・・・ロク0.31・・・嵌合溝、3
2・・・凸部、4・・・カバー、41・・・斜面 代理人 弁理士・弁護士 小 川 景士第 図 第 第 図
視図 第2図は、同組み合わせた状態の側面図(断面図) 第3図は、同(カバーを手元方向に引いた状態第4図は
、従来例の側面図(部分断面図)l・・・中棒、11.
12・・・長溝、2・・・ハジキ、21・・・弧状縁、
22・・・爪、3・・・ロク0.31・・・嵌合溝、3
2・・・凸部、4・・・カバー、41・・・斜面 代理人 弁理士・弁護士 小 川 景士第 図 第 第 図
Claims (1)
- 側面に長溝(11、12)を有する中空の中棒(1)
、該中棒内に収納された、円弧縁(21)及び爪(22
)を有するハジキ(2)、前記中棒(1)にそつて滑動
可能に設けられた凸部(32)及び嵌合溝(31)を有
するロクロ(3)及び該ロクロの外側に前記中棒(1)
にそって滑動可能に設けられ内面に斜面(41)を有す
るカバー(4)からなり、前記円弧縁(21)を長溝(
11)から、前記爪(22)を長溝(12)から外方へ
突出するようにしたことを特徴とする傘の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189324A JPH0671447B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 傘の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189324A JPH0671447B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 傘の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475605A true JPH0475605A (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0671447B2 JPH0671447B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16239452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189324A Expired - Lifetime JPH0671447B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 傘の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671447B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115472353A (zh) * | 2022-10-19 | 2022-12-13 | 宋用才 | 一种自洁型高强度棒形瓷绝缘子 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2189324A patent/JPH0671447B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115472353A (zh) * | 2022-10-19 | 2022-12-13 | 宋用才 | 一种自洁型高强度棒形瓷绝缘子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671447B2 (ja) | 1994-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0736577Y2 (ja) | 棒状化粧料の収納容器 | |
| JPH0475605A (ja) | 傘の開閉装置 | |
| US2265704A (en) | Detent means for bag frames | |
| JPH0421322U (ja) | ||
| US2050079A (en) | Cigarette case | |
| JPH0545223Y2 (ja) | ||
| JPH0538647Y2 (ja) | ||
| JPS6026727Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JPH0240894Y2 (ja) | ||
| JPS6239778Y2 (ja) | ||
| JPH021881Y2 (ja) | ||
| JPS5939926Y2 (ja) | コンパクト | |
| KR200373616Y1 (ko) | 우산개폐결속장치 | |
| JPH019447Y2 (ja) | ||
| JPH0513286Y2 (ja) | ||
| KR820002449Y1 (ko) | 개체(蓋體)의 개폐 지지 장치 | |
| CN209788738U (zh) | 一种变形伞头 | |
| JPS5939924Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| KR890001993Y1 (ko) | 빗 | |
| JPS6238575Y2 (ja) | ||
| JPH0142512Y2 (ja) | ||
| JPS5819271Y2 (ja) | 折り畳み扉 | |
| JPS6239780Y2 (ja) | ||
| JPH0440991A (ja) | 安全はさみ | |
| JPS5919311Y2 (ja) | 電池ケ−ス蓋の開閉装置 |