JPH0671447B2 - 傘の開閉装置 - Google Patents
傘の開閉装置Info
- Publication number
- JPH0671447B2 JPH0671447B2 JP2189324A JP18932490A JPH0671447B2 JP H0671447 B2 JPH0671447 B2 JP H0671447B2 JP 2189324 A JP2189324 A JP 2189324A JP 18932490 A JP18932490 A JP 18932490A JP H0671447 B2 JPH0671447 B2 JP H0671447B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- center rod
- umbrella
- claw
- closing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 6
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、傘の開閉装置に係り、特に安全に傘をたたむ
ことができ、故障の発生も少ないようにした傘の開閉装
置に関する。
ことができ、故障の発生も少ないようにした傘の開閉装
置に関する。
(従来の技術) 従来、傘を畳む際に手がロクロとハジキの爪に挟まれて
怪我をする危険性を避けるために、ロクロの下部外側に
向けて突出部を設け、かつロクロの外側にスライド式の
カバーを設けているものがあった。例えば第4図は、外
部スライド式カバー4の移動により傘を開閉する構造
で、手の指はカバー4の外側を握るだけなので、ハジキ
2で挟んで怪我をする心配はない。
怪我をする危険性を避けるために、ロクロの下部外側に
向けて突出部を設け、かつロクロの外側にスライド式の
カバーを設けているものがあった。例えば第4図は、外
部スライド式カバー4の移動により傘を開閉する構造
で、手の指はカバー4の外側を握るだけなので、ハジキ
2で挟んで怪我をする心配はない。
(発明が解決しようとする課題) しかし、その構造は、スライド式のカバー4とハジキ2
が接触するために、移動がなめらかにいかず死点が生じ
て、ひっかかると動かなくなる。これはハジキの上部と
カバー4の接触部に角度を持たせているためだが、これ
を避けようとしてハジキの爪22の上部を丸くするとロク
ロを止める止金としての役割をなさない。また、ハジキ
2上部に接触圧がかかり、使用する際にハジキの爪の破
損が見受けられ、決して実用的ではない。また、ハジキ
が外側に出ているため、使用する際に、怪我の可能性が
なおあり、外部の何かに接触して破損する可能性もあ
り、また、異物がそこから中棒に入るなど、悪い結果が
生じる。
が接触するために、移動がなめらかにいかず死点が生じ
て、ひっかかると動かなくなる。これはハジキの上部と
カバー4の接触部に角度を持たせているためだが、これ
を避けようとしてハジキの爪22の上部を丸くするとロク
ロを止める止金としての役割をなさない。また、ハジキ
2上部に接触圧がかかり、使用する際にハジキの爪の破
損が見受けられ、決して実用的ではない。また、ハジキ
が外側に出ているため、使用する際に、怪我の可能性が
なおあり、外部の何かに接触して破損する可能性もあ
り、また、異物がそこから中棒に入るなど、悪い結果が
生じる。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するため、側面に長溝11、12
を有する中空の中棒1、該中棒内に収納された、円弧縁
21及び爪22を有するハジキ2、前記中棒1にそって滑動
可能に設けられた凸部32及び嵌合溝31を有するロクロ3
及び該ロクロの外側に前記中棒1にそって滑動可能に設
けられ内面に斜面41を有するカバー4からなり、前記円
弧縁21を長溝11から、前記爪22を長溝12から外方へ突出
するようにしたことを特徴としたものである。
を有する中空の中棒1、該中棒内に収納された、円弧縁
21及び爪22を有するハジキ2、前記中棒1にそって滑動
可能に設けられた凸部32及び嵌合溝31を有するロクロ3
及び該ロクロの外側に前記中棒1にそって滑動可能に設
けられ内面に斜面41を有するカバー4からなり、前記円
弧縁21を長溝11から、前記爪22を長溝12から外方へ突出
するようにしたことを特徴としたものである。
(作用) 傘を開くときは、カバー4を上に移動すると、その上面
がロクロ3を上に押し上げ、図2のように傘が開いて固
定された状態になる。この時、ハジキ2の弧状縁21は中
棒1の長溝11及びロクロ3の嵌合溝31に保持され、且つ
側面は一定量露出してカバー4内の斜面41の下部に接触
する。爪22はロクロ3の下端面をささえて止め、下に滑
らないようにしてある。
がロクロ3を上に押し上げ、図2のように傘が開いて固
定された状態になる。この時、ハジキ2の弧状縁21は中
棒1の長溝11及びロクロ3の嵌合溝31に保持され、且つ
側面は一定量露出してカバー4内の斜面41の下部に接触
する。爪22はロクロ3の下端面をささえて止め、下に滑
らないようにしてある。
カバー4が下に移動すると斜面41により弧状縁21が押し
込まれてハジキの爪22は内側に押し込まれ、ロクロ3か
ら離れる。従って、カバー4はその勢いでロクロ3を下
に引き下げることにより、傘収納の目的が達成する。
込まれてハジキの爪22は内側に押し込まれ、ロクロ3か
ら離れる。従って、カバー4はその勢いでロクロ3を下
に引き下げることにより、傘収納の目的が達成する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を用いて説明
する。
する。
中棒1には二つの長溝11、12が設けられており、ハジキ
2は中棒1の中に収められており、ハジキ頭部の弧状縁
21と爪22が付いており、これらはそれぞれ二つの長溝1
1、12から露出している。ロクロ3は、中棒1の外側に
かぶせてはめ込まれており、その側面は嵌合溝31が設け
られている。
2は中棒1の中に収められており、ハジキ頭部の弧状縁
21と爪22が付いており、これらはそれぞれ二つの長溝1
1、12から露出している。ロクロ3は、中棒1の外側に
かぶせてはめ込まれており、その側面は嵌合溝31が設け
られている。
本発明の実施例は、以上のものに限られるわけでなく、
例えばロクロの凸部は、リング状でなくてもよく、また
斜面41も最小限爪22との接触部に設けられていればよ
い。
例えばロクロの凸部は、リング状でなくてもよく、また
斜面41も最小限爪22との接触部に設けられていればよ
い。
(効果) 本発明は以上のように構成されているので、傘を開くと
きの操作も収める時の操作もハジキの爪には触らない
で、カバーだけを操作すればよく、カバーが爪を完全に
覆っているので、従って、安全性は絶対的である。傘を
開いたとき、ハジキは完全にカバーによって被覆され
て、外部の何かによって壊されたり異物が入ったりする
こともない。しかも、外観上も美しさを求めるニーズを
満足ることができる。傘をたたむ過程で、円弧面の接触
を利用してスムース性を増して破損から免れることがで
きる。
きの操作も収める時の操作もハジキの爪には触らない
で、カバーだけを操作すればよく、カバーが爪を完全に
覆っているので、従って、安全性は絶対的である。傘を
開いたとき、ハジキは完全にカバーによって被覆され
て、外部の何かによって壊されたり異物が入ったりする
こともない。しかも、外観上も美しさを求めるニーズを
満足ることができる。傘をたたむ過程で、円弧面の接触
を利用してスムース性を増して破損から免れることがで
きる。
第1図は、本発明に係る一実施例の分解状態を表わす斜
視図 第2図は、同組み合わせた状態の側面図(断面図) 第3図は、同(カバーを手元方向に引いた状態) 第4図は、従来例の側面図(部分断面図) 1……中棒、11,12……長溝、2……ハジキ、21……弧
状縁、22……爪、3……ロクロ、31……嵌合溝、32……
凸部、4……カバー、41……斜面
視図 第2図は、同組み合わせた状態の側面図(断面図) 第3図は、同(カバーを手元方向に引いた状態) 第4図は、従来例の側面図(部分断面図) 1……中棒、11,12……長溝、2……ハジキ、21……弧
状縁、22……爪、3……ロクロ、31……嵌合溝、32……
凸部、4……カバー、41……斜面
Claims (1)
- 【請求項1】側面に長溝(11、12)を有する中空の中棒
(1)、該中棒内に収納された、円弧縁(21)及び爪
(22)を有するハジキ(2)、前記中棒(1)にそって
滑動可能に設けられた、一端に凸部(32)他端に凸部
(33)及び嵌合溝(31)を有するロクロ(3)及び該ロ
クロの外側に前記中棒(1)にそって滑動可能に設けら
れ内面に斜面(41)を有するカバー(4)からなり、前
記円弧縁(21)を長溝(11)から、前記爪(22)を長溝
(12)から外方へ突出するようにし、かつ前記ロクロの
凸部(33)に接した状態で前記カバー(4)が前記円弧
縁(21)及び前記爪(22)を覆うようにしたことを特徴
とする傘の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189324A JPH0671447B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 傘の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189324A JPH0671447B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 傘の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475605A JPH0475605A (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0671447B2 true JPH0671447B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16239452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189324A Expired - Lifetime JPH0671447B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 傘の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671447B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115472353A (zh) * | 2022-10-19 | 2022-12-13 | 宋用才 | 一种自洁型高强度棒形瓷绝缘子 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2189324A patent/JPH0671447B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475605A (ja) | 1992-03-10 |
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