JPH0475657B2 - - Google Patents

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JPH0475657B2
JPH0475657B2 JP58016918A JP1691883A JPH0475657B2 JP H0475657 B2 JPH0475657 B2 JP H0475657B2 JP 58016918 A JP58016918 A JP 58016918A JP 1691883 A JP1691883 A JP 1691883A JP H0475657 B2 JPH0475657 B2 JP H0475657B2
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JP
Japan
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semiconductor
region
semiconductor layer
layer
conductivity type
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JP58016918A
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Uiremu Rudeikuitsu Adorianusu
Maria Yosefu Fuaesu Henrikasu
Arunorudasu Aperusu Yohanesu
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Koninklijke Philips NV
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Koninklijke Philips Electronics NV
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D64/00Electrodes of devices having potential barriers
    • H10D64/111Field plates
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/10Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
    • H10D62/102Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration
    • H10D62/103Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices
    • H10D62/105Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE] 
    • H10D62/109Reduced surface field [RESURF] PN junction structures
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W10/00Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
    • H10W10/01Manufacture or treatment
    • H10W10/031Manufacture or treatment of isolation regions comprising PN junctions
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W10/00Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
    • H10W10/30Isolation regions comprising PN junctions

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  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は第1導電型の基板領域と、これと反対
の第2導電型で前記基板領域との間にp−n接合
を形成する基板隣接半導体層を有する半導体本体
を有し、前記半導体層は半導体本体の表面にも隣
接し、前記p−n接合は動作状態では逆バイアス
が加わり、前記半導体層内では少なくとも1個の
半導体回路素子の領域を設け、ここにおいて前記
p−n接合に破壊電圧より低い逆電圧が加わつた
とき、基板領域はその厚さの一部のみが空乏化
し、また半導体層はその厚さ全体にわたり局部的
に空乏化されるようにした半導体装置に関するも
のである。
従来技術 この種類の半導体装置はジエー・エー・アペル
ズ(J.A.Appels)他著“シン−レイヤー・ハイ
−ボルデージデイバイシズ(RESURF−デイバ
イシズ)(薄層高電圧装置)”、フイリツプスジヤ
ーナルオブリサーチ、vol.35,No.1,1980,pp.1
−13に記載されている。
動作状態において逆電圧は、前記p−n接合内
で変化し、これは例えば表面に平行に流れる電流
の電圧降下により変化する。このような電圧降下
の結果、例えば半導体層は逆電圧が比較的高い場
所ではその厚さ全体にわたり空乏化し、また逆電
圧が比較的低い箇所ではその厚さ全体にわたつて
は空乏化しない、という状態が生ずる。然るに動
作状態では表面電界強度が高い場所では半導体の
厚さ全体にわたり空乏化させる必要がある。
上述のような半導体装置は減少させた表面電界
強度を有し、これを“RESURF装置”と称する。
このRESURFはREduced SURface Fieldの略語
である。このような装置においてはp−n接合の
破壊(ブレークダウン)電圧は極めて高いもので
あり、所謂一次元的な(ユニーデイメンシヨナ
リ)計算値に極めて接近するか、或いは場合によ
りこれに等しくなることもありうる。(この値で
はp−n接合は平担であり無限の広がりを持つと
考えられる。)これは、p−n接合に高い逆バイ
アスを加えた結果、表面における電界強度が半導
体層の完全な空乏化によつて大幅に減少した結果
によるものと考えられる。
このような既知の装置の欠点は、半導体層の全
体のドーピングであり、即ちこれはドーピング濃
度Nと層の厚さdの積が珪素に対しては約1012
トム/cm3の値となることである。層の厚さdが与
えられた場合、このドーピング濃度Nは最大値で
制限される。この結果半導体層の電流伝達容量が
制限され、その応用分野においては小さすぎるこ
ととなる。
さらにこの比較的低いドーピング濃度の結果、
場合によつてはp−n接合に対し比較的低い逆電
圧しか加わらない場合であつても、空乏領域が基
板領域より半導体層内の第1導電型の活性半導体
領域まで延長され、例えばバイボーラトランジス
タのベース領域まで延長されることである。エミ
ツタフオロアー回路、またはソースフオロアー回
路においては、半導体層の電位がその中に有する
全ての領域と共にその基板に比し高いので、この
パンチスルー(絶縁貫通)効果は特に重要な問題
を有する。
これらの理由により、同じ層の厚さに対しては
より高度にドーピングを行つて動作させ、前述の
問題が生じないか、或いはごく僅かしか生じない
ようにすることが好ましい。しかしながらこのよ
うに高度にドーピングを行つた層は、p−n接合
の破壊電圧においてもその厚さ全体にわたつて空
乏化されることはない。このため破壊電圧を増加
させるように努力するとRESURFの原理は達成
されない。
発明の目的 本発明の目的は、表面電界強度を減少させた半
導体装置において、半導体層が従来使用されてい
る公知の装置に比較してより高度のドーピング濃
度を有し、破壊が生じないような電圧においてこ
の層の厚さ全体にわたつて空乏化されないような
半導体を得ることをその目的とする。
発明の構成と効果 本発明による上述の種類の半導体装置は、半導
体層のドーピング濃度を絶縁破壊電圧においてp
−n接合に属する第1空乏層が半導体層の厚さの
一部分のみに延長される如くし、バリヤー層によ
つて前記半導体層より分離した金属的導電性フイ
ールド電極を設け、これを半導体回路素子に高電
圧が加わつた場合半導体層の電位に比較して高い
電圧であり、基板領域の電位と同じ極性の点に接
続し、これによつてフイールド電極の下側に表面
より半導体層内に第2空乏領域が延長されるよう
な構成としたことを特徴とする。
本発明による半導体装置において半導体層は、
基板領域の側、並びに表面の側の両方の側より空
乏化される。これらの2つの空乏領域のうち、前
記p−n接合に属する空乏領域は、表面の方向に
延びてゆく。他方の空乏領域、即ちフイールド電
極の下側に形成される空乏領域は、表面より下側
に延びてゆく。このような二側面よりの空乏化に
よつて、半導体層は従来の装置における如く空乏
領域が基板領域のみから延長されるものに比し、
より高いドーピング濃度を与えることができる。
フイールド電極は外部電位点に接続することがで
きる。しかしながらこのフイールド電極は半導体
のある箇所に接続する方が好ましい。
このフイールド電極を基板領域の電位にほぼ等
しく、かつ動作中この基板領域の電位に追従して
いく電位を与えることにより所望の両側面空乏化
を極めて効率よく実現することができる。好適な
実施例においてはフイールド電極を基板領域に接
続する。
しかしながら他の場合においてはこれは好まし
くないことがある。例えばエミツタフオロア回路
においては半導体層はその中に存する全ての領域
と共に、基板領域に比し高電圧であり、このよう
な場合にはかくすることは好ましくない。このよ
うな場合にはフイールド電極は直流的に他の点に
接続し、この点は半導体回路素子に高い電圧が加
わつている場合半導体層に対し基板領域と同じ極
性の電位を持つものとする。
本発明は不均等のドーピング濃度を有する半導
体層にも使用することができる。しかしながら好
適実施例においては半導体層はほぼ均等なドーピ
ング濃度を有するものとするのが好ましい。この
ような均等なドーピング層はエピタキシヤル生長
により簡単に実現可能である。しかも本発明にお
いてはこのようなフイールド電極を持たない
“RESURF”装置に比べ高いドーピング濃度を与
えることができる。
実施例 以下図面により本発明を説明する。
添付各図面は説明用に図式化したものであつ
て、その縮尺は原物のものとは相違している。と
くに厚さ方向の寸法を誇張して示してある。同じ
導電型の半導体領域は同じ方向に斜線を示してあ
る。また各図面において、同じ部分は同じ参照番
号で示してある。
第1図は本発明による半導体装置の断面図を示
す略図である。本半導体装置は、半導体本体1を
有し、この本体は第1導電型の基板領域2を有す
る。この例では半導体は珪素(シリコン)とし、
基板領域はp型導電性のものとする。この例では
ほぼ均一にドーピングを行いエピタキシヤル生長
させたn型珪素層とする第2導電型の半導体層3
を基板領域2に隣接させて設ける。この半導体層
3は半導体本体の表面4と隣接し、かつ基板領域
2に対しp−n接合5を形成し、このp−n接合
5には動作状態において逆バイアスを加える。
半導体層3内に半導体回路素子の少なくとも1
つの領域を設ける。今説明している例においては
半導体回路素子はエンハンスメント型のnチヤネ
ル絶縁ゲート電界効果トランジスタとし、このト
ランジスタはn型ソース領域6と、n型ドレイン
領域7と、p型チヤネル領域8と、ゲート電極9
とを有している。この電界効果トランジスタは、
半導体層3のしま状部分内に設ける。このしま状
の部分の側方は、p型絶縁領域10により境界を
定められており、この絶縁領域10は表面4より
基板領域2の内方に向つて延びている。第1図示
の例においては、装置は中心線MM′に対し回転
対称形である。しかし他の非対称形状のものも当
然実現することができる。
この半導体装置は、動作状態においてp−n接
合5に対し破壊電圧より低い逆バイアス電圧が加
わり、半導体層3は少なくとも局部的にその厚さ
全体にわたつて空乏化され、また基板領域2はそ
の厚さの一部のみが空乏化されるように設計す
る。
p−n接合5の空乏領域が表面まで延びている
従来既知の“RESURF”装置においては、この
目的に対しドーピング濃度Nと層3の厚さdとの
積を、約1012アトム/cm3とする必要がある。この
場合層3のドーピング濃度は比較的低い。これは
各種多くの用途に対し好ましくないことである。
しかしながら本発明においては、層3のドーピ
ング濃度を極めて高くでき、破壊電圧においても
p−n接合5に属する空乏領域は層3の厚さ全体
にわたつて延長されてはおらず、その一部までに
延長されるのみである。本発明の例においては、
積N×dは1.5×1012アトム/cm3より大で、例え
ば2×1012アトム/cm3である。これは、本発明に
おいては電気的に絶縁層12の形のバリヤー層に
よつて半導体層3より分離されたフイールド電極
11を設けてあるからであり、この絶縁層12は
図示の例では酸化珪素であり、またフイールド電
極は半導体層3に対し電界効果トランジスタに加
わる高電圧に、少なくとも等しく、また層3に対
する基板領域2の電位と同じ極性の電位を有する
点に接続する。この目的に対しこの実施例ではフ
イールド電極11をゲート電極9とドレイン領域
7の間に設け、またこのフイールド電極11をゲ
ート電極9に接続し、このゲート電極9と共に1
個の単一のコヘレント導電層を形成せしめる。
動作状態において、また電界効果トランジスタ
に少なくとも高電圧が加わつている場合、即ち高
いソースドレイン電圧が加わつている場合、ゲー
ト電極9(従つてフイールド電極11)並びに基
板領域2は半導体層3に対し負電位を有する。そ
の結果層3内には基板2より、またフイールド電
極11より延長される空乏領域が形成され、これ
ら両方より形成される空乏領域は充分高いソース
ドレイン電圧において、かつp−n接合間に充分
高い逆電圧が加わつている場合、互いに一体に連
結し、層3のその場所の厚さ全体にわたる単一の
空乏領域を形成する。このため層3に高い濃度の
ドーピングを行つているにも関わらず
“RESURF”の条件を満足せしめる。
層3に対し高度のドーピング濃度を与える結
果、この層の電流伝達容量は大となり、また“オ
ン”抵抗も低くなるため、ソースフオロア回路と
して用いる場合には基板領域2よりチヤネル領域
8に対しパンチ・スルー(絶縁破壊)が生ずる危
険は少なくなる。
第2図は第1図の装置の変形例を示す。第2図
の例においてはフイールド電極11をゲート電極
9に接続せず、ソース領域6に接続する。この場
合にもソース・ドレイン電圧が増加すると層3は
両側より空乏化される。
第3図は本発明を応用したバイポーラ
“RESURF”トランジスタの断面図を示す。この
例における半導体層3並びに基板領域2は、第1
図並びに第2図の例と同じドーピング並びに厚さ
を有する。このトランジスタはp型導電性ベース
領域20とn型導電性のエミツタ領域21を有す
る。半導体層8の上側にコレクタ接点23を設
け、これを高度にドーピングを行つたn型接点領
域22を通じ層3に接続する。ベース領域20と
コレクタ接点23の間にフイールド電極11を配
置し、この例ではこれを、高度にドーピングを行
なつたp型導電領域10を通じ基板領域に接続す
る。p−n接合5に加わる逆電圧が増加すると、
空乏領域は基板領域2並びにフイールド電極11
の2つの側より層3内に延長され、p−n接合5
の絶縁破壊電圧より充分低い値の電圧でこれら2
つの空乏領域は合体する。この結果RESURF動
作が確保される。
トランジスタをエミツタフオロアとして使用す
る用途ではこのような構造は好適ではない。この
場合には半導体層3は基板領域2に対し、一定の
高い電圧に維持される。このような用途に対して
は例えば第4図のような構造を用い、同図に示す
ようにフイールド電極11をエミツタ領域21に
接続することが好ましい。また、これに替えてフ
イールド電極11をベース領域に接続することも
可能である。エミツタ領域およびベース領域は層
3に対し基板2と同様に負電位を有する。両側よ
りの空乏化による高いドーピング濃度の結果、基
板領域よりベース領域20に対するパンチスルー
(絶縁破壊)を回避することができ、しかも高い
コレクタベース電圧においてフイールド電極11
の下側に位置する層3は空乏化する。
本発明は上述の実施例のみに限定されない。例
えば珪素以外の半導体材料を使用することができ
る。この場合には図示の各例において説明した全
ての導電性を同時に反転する必要がある。さらに
バリヤー層12には酸化珪素以外の絶縁材料を使
用することができる。金属半導体整流接合(シヨ
ツト キー接合)によつてもバリヤー層を形成す
ることができる。例えばフイールド電極は金属ま
たは金属珪素化合物で被覆し、或いはこれらの被
覆を設けない高度にドープした多結晶珪素層で形
成することができる。この半導体層3は、ほぼ均
一にドーピングを行つたエピタキシヤル層とする
代りにインプランテーシヨンによる層とすること
もでき、また場合によつては不均等にドーピング
を行つたものも有利に使用することができる。例
えばドーピング濃度はp−n接合5より表面に向
うに従つて減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による半導体装置の第1例の図
式的断面図、第2図は第1図装置の変形例の断面
図、第3図は本発明の他の変形例の断面図、第4
図は第3図の半導体装置のさらに他の例を示す断
面図である。 2…基板領域、3…半導体層、4…本体の表
面、5…p−n接合、6…n型ソース領域、8…
p型チヤネル領域、9…ゲート電極、11…フイ
ールド電極。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1導電型の基板領域と、これと反対の第2
    導電型で基板領域との間にp−n接合を形成する
    これと隣接した半導体層を有する半導体本体を有
    し、前記隣接半導体層はさらに該半導体本体の表
    面に隣接し、前記p−n接合は動作状態で逆バイ
    アスが加わり、前記半導体層内には少なくとも1
    個の半導体回路素子の領域を設け、前記p−n接
    合に破壊電圧より低い逆電圧が加わつたとき、基
    板領域はその厚さの一部のみが空乏化し、また半
    導体層は局部的にその厚さ全体にわたり空乏化さ
    れるようにした半導体装置において、 半導体層のドーピング濃度を絶縁破壊電圧にお
    いてp−n接合に属する第1空乏層が半導体層の
    厚さの一部分のみに延長される如くし、バリヤー
    層によつて前記半導体層より分離した金属的導電
    性フイールド電極を設け、これを半導体回路素子
    に高電圧が加わつた場合半導体層の電位に比較し
    て高い電圧であり、基板領域の電位と同じ極性の
    点に接続し、これによつてフイールド電極の下側
    に表面より半導体層内に第2空乏領域が延長され
    るような構成としたことを特徴とする表面電界強
    度を減少させた半導体装置。 2 半導体層はほぼ均一のドーピング濃度を与え
    た特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 3 半導体回路素子は、ラテラル絶縁ゲートフイ
    ールド効果トランジスタとし、これは第2導電型
    の半導体層で包囲された第1導電型のチヤネル領
    域内に設けられた第2導電型のソース領域を有
    し、フイールド電極をゲート電極とドレイン領域
    の間に設けた特許請求の範囲第1または2項記載
    の半導体装置。 4 半導体回路素子をバイポーラトランジスタと
    し、これは第2導電型の半導体層で包囲された第
    1導電型のベース領域内に設けられた第2導電型
    のエミツタ領域と、半導体層上に設けられたコレ
    クタ接点とを有し、このフイールド電極はベース
    領域とコレクタ接点間に設けてある特許請求の範
    囲第1または2項記載の半導体装置。 5 フイールド電極をゲート電極に接続した特許
    請求の範囲第3項記載の半導体装置。 6 フイールド電極をソース領域に接続した特許
    請求の範囲第3項記載の半導体装置。 7 フイールド電極をエミツタ領域に接続した特
    許請求の範囲第4項記載の半導体装置。 8 フイールド電極を基板領域に接続した特許請
    求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の半導体装
    置。
JP58016918A 1982-02-08 1983-02-05 表面電界強度を減少させた半導体装置 Granted JPS58147060A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8200464A NL8200464A (nl) 1982-02-08 1982-02-08 Halfgeleiderinrichting met gereduceerde oppervlakteveldsterkte.
NL8200464 1982-02-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58147060A JPS58147060A (ja) 1983-09-01
JPH0475657B2 true JPH0475657B2 (ja) 1992-12-01

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ID=19839216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58016918A Granted JPS58147060A (ja) 1982-02-08 1983-02-05 表面電界強度を減少させた半導体装置

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0086010B1 (ja)
JP (1) JPS58147060A (ja)
CA (1) CA1201816A (ja)
DE (1) DE3360537D1 (ja)
NL (1) NL8200464A (ja)

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EP0086010B1 (en) 1985-08-14
JPS58147060A (ja) 1983-09-01
NL8200464A (nl) 1983-09-01
CA1201816A (en) 1986-03-11
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