JPH0475704A - 圧延方法 - Google Patents
圧延方法Info
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- JPH0475704A JPH0475704A JP18528990A JP18528990A JPH0475704A JP H0475704 A JPH0475704 A JP H0475704A JP 18528990 A JP18528990 A JP 18528990A JP 18528990 A JP18528990 A JP 18528990A JP H0475704 A JPH0475704 A JP H0475704A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0239—Lubricating
- B21B45/0245—Lubricating devices
- B21B45/0248—Lubricating devices using liquid lubricants, e.g. for sections, for tubes
- B21B45/0251—Lubricating devices using liquid lubricants, e.g. for sections, for tubes for strips, sheets, or plates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/227—Surface roughening or texturing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業」=の利用分計〉
本発明は、鋼、アルミニウム等の金属板を大圧下圧延す
る圧延方法Lr、関する。
る圧延方法Lr、関する。
〈従来の技術〉
従来より、例えば、網、アルミニウム等の帯板を圧延ず
ろものとして、例えば熱間圧延の場合には、ポットスト
リップミル 冷間圧延の場合にj.ilタンデムコールドミルが各々
用いられ、ており、上下一対の回転するワークロール間
に帯板を挾むことにより、その帯板9Wl<延ばしてい
る。この圧延の際に発生するワークロールと帯板とのj
l[擦を減少さぜろt二めに、従来より、ワークロール
表面に圧延潤滑剤等の流体が供給されており、もって塑
性変形に要する負荷を軽減している。又、こむと同時に
該潤濡°剤l(−よー)でワークロールの摩耗や被圧延
材の表面のキズの発生を防止している。
ろものとして、例えば熱間圧延の場合には、ポットスト
リップミル 冷間圧延の場合にj.ilタンデムコールドミルが各々
用いられ、ており、上下一対の回転するワークロール間
に帯板を挾むことにより、その帯板9Wl<延ばしてい
る。この圧延の際に発生するワークロールと帯板とのj
l[擦を減少さぜろt二めに、従来より、ワークロール
表面に圧延潤滑剤等の流体が供給されており、もって塑
性変形に要する負荷を軽減している。又、こむと同時に
該潤濡°剤l(−よー)でワークロールの摩耗や被圧延
材の表面のキズの発生を防止している。
しかしながら、例えば熱間圧延の場合、帯板の温度は約
1200℃=900℃に達しており、ワークロールに供
給された圧延潤滑材は、一般に200℃を超えろと燃焼
して流体潤市材としての機能が失なわれ下しまう。そし
てワークロールのわずか一部に何着している圧延潤滑材
が潤ボ効果を発揮するのみで、その効果は不十分となり
、ロール摩耗が増加することとなる。このロール摩耗の
増加に伴9)、帯板とロー+1−との摩擦係歎が増大し
このため帯板の圧下率をイ8持するのに高い圧延荷重を
付加する必要がある。
1200℃=900℃に達しており、ワークロールに供
給された圧延潤滑材は、一般に200℃を超えろと燃焼
して流体潤市材としての機能が失なわれ下しまう。そし
てワークロールのわずか一部に何着している圧延潤滑材
が潤ボ効果を発揮するのみで、その効果は不十分となり
、ロール摩耗が増加することとなる。このロール摩耗の
増加に伴9)、帯板とロー+1−との摩擦係歎が増大し
このため帯板の圧下率をイ8持するのに高い圧延荷重を
付加する必要がある。
又、従来の熱間圧延においてはワークロールと帯板との
間には空気以外の流体は存在せず、空気はその圧縮性の
ために境界膜とはなりえないので、帯板の全域で金属同
志が接触する境界摩擦常態になるものと考えられている
。そのためワークロールと帯板との間の摩擦係数は、少
なくともμ≧062となり、圧延荷重の増大、ロールの
肌荒れ、ロール摩耗等の問題がある。
間には空気以外の流体は存在せず、空気はその圧縮性の
ために境界膜とはなりえないので、帯板の全域で金属同
志が接触する境界摩擦常態になるものと考えられている
。そのためワークロールと帯板との間の摩擦係数は、少
なくともμ≧062となり、圧延荷重の増大、ロールの
肌荒れ、ロール摩耗等の問題がある。
一方、冷間圧延の場合は、帯板とこれを圧延するワーク
ロールとの接触弧内は圧下率を高めるため超高圧の状態
となっており、圧延潤滑剤がこのロールとの接触弧内に
十分入り込むことができず、潤滑効果を十分発揮するこ
とができないという問題があった。
ロールとの接触弧内は圧下率を高めるため超高圧の状態
となっており、圧延潤滑剤がこのロールとの接触弧内に
十分入り込むことができず、潤滑効果を十分発揮するこ
とができないという問題があった。
このような問題を解決するため、ロールと板との間の摩
擦係数を確実に且つ効果的に減少できる方法として、圧
延前に帯板の表面に凹部を形成し、この凹部に流体を閉
じ込めたままワークロール間に導入し、流体潤滑条件を
成立させて圧延する圧延方法が本願出願人によって出願
されている(特願昭63−119313号)。
擦係数を確実に且つ効果的に減少できる方法として、圧
延前に帯板の表面に凹部を形成し、この凹部に流体を閉
じ込めたままワークロール間に導入し、流体潤滑条件を
成立させて圧延する圧延方法が本願出願人によって出願
されている(特願昭63−119313号)。
これにより、被圧延材の圧延時の摩擦係数を低減する乙
とができ、圧延荷重を大幅に低くしても高い圧下率が得
られる。
とができ、圧延荷重を大幅に低くしても高い圧下率が得
られる。
〈発明が解決しようとする課題〉
被圧延材の摩擦係数を低減して圧延荷重を低減するため
に凹部を設けた場合、凹部の形状が重要になや、凹部の
形状が不適当であると凹部の側壁が内面に倒れ込み二重
肌となって圧延材の品質が悪くなる虞があった。
に凹部を設けた場合、凹部の形状が重要になや、凹部の
形状が不適当であると凹部の側壁が内面に倒れ込み二重
肌となって圧延材の品質が悪くなる虞があった。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、圧延材の品
質を低下させることなく被圧延材の摩擦係数の低減が効
率良く行なえろ圧延方法を提供し、もって高圧下率達成
の容易化と品質低下防止を図ることを目的とする。
質を低下させることなく被圧延材の摩擦係数の低減が効
率良く行なえろ圧延方法を提供し、もって高圧下率達成
の容易化と品質低下防止を図ることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するための本発明の圧延方法は、被圧延
材の表面に凹部を形成し、該凹部に潤滑用の流体を閉じ
込めつつ圧延する圧延方法において、前記被圧延材の表
面に対する凹部壁面の圧延方向の傾斜角度を30度から
65度にしたことを特徴とする。
材の表面に凹部を形成し、該凹部に潤滑用の流体を閉じ
込めつつ圧延する圧延方法において、前記被圧延材の表
面に対する凹部壁面の圧延方向の傾斜角度を30度から
65度にしたことを特徴とする。
く作 用〉
凹部壁面の傾斜角度を30度以上にすることにより潤滑
用の流体の流入性を確保し、65度以下にすることによ
り圧延時における壁面の内面への倒れ込みを防ぐ。
用の流体の流入性を確保し、65度以下にすることによ
り圧延時における壁面の内面への倒れ込みを防ぐ。
く実 施 例〉
第1図には本発明の一実施例に係る圧延方法を実施する
圧延装置の概略構成、第2図にはその要部拡大状態を示
しである。
圧延装置の概略構成、第2図にはその要部拡大状態を示
しである。
圧延装置10は、帯板Mを圧延する圧延機11と、この
圧延機11の入側において該帯板Mの両面に凹部12を
設ける凹部付与機13とを有している。
圧延機11の入側において該帯板Mの両面に凹部12を
設ける凹部付与機13とを有している。
この圧延機11には、帯板Mを圧延する上下ワークロー
ル14,15、及びこれら上下ワークロール14,15
の反力を受けるよう転接するバックアップロール16,
17が、ハウジング18に各々回転可能に支持されてい
る。
ル14,15、及びこれら上下ワークロール14,15
の反力を受けるよう転接するバックアップロール16,
17が、ハウジング18に各々回転可能に支持されてい
る。
又、ワークロール14,15と帯板Mとの各々の接触部
分に潤滑用の流体(例えば水)Lを吹き付けるように、
ノズル19.20が各々配置されている。
分に潤滑用の流体(例えば水)Lを吹き付けるように、
ノズル19.20が各々配置されている。
この圧延機11の上流側に設けられる凹部付与機13に
は、第3図に示すような多数の突起21を有する一対の
突起付ピンチロール22.23が、搬送される帯板Mを
挾むようにハウジング24に回転可能に支持されている
。
は、第3図に示すような多数の突起21を有する一対の
突起付ピンチロール22.23が、搬送される帯板Mを
挾むようにハウジング24に回転可能に支持されている
。
又、これらビンチロール22,23は、搬送される帯板
Mの塑性変形によって突起21と対応した凹部12が転
写される程度の圧力にて、該帯板Mを挟圧している。
Mの塑性変形によって突起21と対応した凹部12が転
写される程度の圧力にて、該帯板Mを挟圧している。
従って、第1図中、右方向に帯板Mが搬送されると、先
ず凹部付与機13によって、第4図に示すように帯板M
の両表面に多数の凹部12が形成される。更に、該凹部
12が形成された帯板Mが圧延機11に搬送され、ると
、ワークロール14.Isと帯板Mどの接触部分に吹き
付けらil、 i流体1.がワ・−クロール14゜15
の接触弧σの内に噛み込まj2る前tこ上記凹部12内
に溜められる。その後、帯板Mが圧延され、ろ際、凹部
12内の潤滑用の流体頁。
ず凹部付与機13によって、第4図に示すように帯板M
の両表面に多数の凹部12が形成される。更に、該凹部
12が形成された帯板Mが圧延機11に搬送され、ると
、ワークロール14.Isと帯板Mどの接触部分に吹き
付けらil、 i流体1.がワ・−クロール14゜15
の接触弧σの内に噛み込まj2る前tこ上記凹部12内
に溜められる。その後、帯板Mが圧延され、ろ際、凹部
12内の潤滑用の流体頁。
は、ワークロール14.15との表面と四部】2の開口
縁部とが接触することにより、時的に凹部12内に閉j
二込められる。又は、ワークロール14,15の表面に
付着した液体がワークロール14p 15の回転に伴っ
て四部12内に導入される。更に、圧延されるに従って
、これら四部12内に閉(つ込めらij−流体I−は、
凹部12が徐々に接触弧の内で薄く伸ばされることによ
って、ワークロール14.15と帯板Mとの接触部分に
亙って境界膜を形成する。この境界膜が形成されること
により、流体りが帯板Mの圧延時に多数に接触部αの内
に残り、−一一ル摩耗が減ぜらズする。
縁部とが接触することにより、時的に凹部12内に閉j
二込められる。又は、ワークロール14,15の表面に
付着した液体がワークロール14p 15の回転に伴っ
て四部12内に導入される。更に、圧延されるに従って
、これら四部12内に閉(つ込めらij−流体I−は、
凹部12が徐々に接触弧の内で薄く伸ばされることによ
って、ワークロール14.15と帯板Mとの接触部分に
亙って境界膜を形成する。この境界膜が形成されること
により、流体りが帯板Mの圧延時に多数に接触部αの内
に残り、−一一ル摩耗が減ぜらズする。
又、帯板Mに多数の四部12を設けろことにより、この
凹部12に溜まるだけ流体りを吹き付けて封じ込めil
ばよいので、流体■4の使用藍を低減することができる
。
凹部12に溜まるだけ流体りを吹き付けて封じ込めil
ばよいので、流体■4の使用藍を低減することができる
。
ここで、本発明のリークロールと帯板との摩擦係数の減
少により、ロールと帯板との間シ二作用する摩擦剪断応
力「の一般式を以丁に示す。
少により、ロールと帯板との間シ二作用する摩擦剪断応
力「の一般式を以丁に示す。
r −二 a τ 、+(1−a) τ 。
ここで、τゎ−・μP :境界摩擦領域μ:境界摩擦係
数 P:ロール面圧 ヮ:液体の粘度 u、w5.体の速度 h:流体の厚さ +l:境界摩擦領域の面積割合 通常、7ノ= 0.2−0.5 、 r、>> r、で
ある。
数 P:ロール面圧 ヮ:液体の粘度 u、w5.体の速度 h:流体の厚さ +l:境界摩擦領域の面積割合 通常、7ノ= 0.2−0.5 、 r、>> r、で
ある。
よって、面積割合aを小さくすilば、摩擦剪断応力τ
を小ざくずろことができる。
を小ざくずろことができる。
即ち、この面積割合βを小ざくするために、圧延前の帯
板Mの表面に多数の凹部j2を形成しておき、この凹部
12に流体T−を封じ込めて圧延することとしている。
板Mの表面に多数の凹部j2を形成しておき、この凹部
12に流体T−を封じ込めて圧延することとしている。
よって、布板Mに形成する凹11iX12の流体りを閉
じ込めろことにおり、ml積割合aの値を任意尤こ調節
ずろことが可能どなる。
じ込めろことにおり、ml積割合aの値を任意尤こ調節
ずろことが可能どなる。
又、少1:の流体■−を凹部12に閉じ込めるノどけて
、流体潤滑効果を高めろことができろ。
、流体潤滑効果を高めろことができろ。
尚、使用する池汚用の流体■、は水の他に鉱物油等の潤
滑油あろいは水ど澗清゛油等の混合物た用いられ、特に
熱間圧延の場合は帯板の温度条件(ai温)で液体状と
なろ溶m塙及びガラス等を使用してもよい4゜ ここで、第5p6,7図に基づいてピンチTy−ルの形
状te詳細に説明する。
滑油あろいは水ど澗清゛油等の混合物た用いられ、特に
熱間圧延の場合は帯板の温度条件(ai温)で液体状と
なろ溶m塙及びガラス等を使用してもよい4゜ ここで、第5p6,7図に基づいてピンチTy−ルの形
状te詳細に説明する。
第5図には第3図中の■−■尊矢視、第6図には第′:
J図中のV[−M線矢視、第7図:rは第5図中の■−
■綿矢視を示して715石。
J図中のV[−M線矢視、第7図:rは第5図中の■−
■綿矢視を示して715石。
第5図乃至第7図に示すJ、うに、ピンヂロール22,
23の突起21は、圧延方向前側の角度が60°、後側
の角度が45゛、幅方向の角度が50°、圧延方向の頂
辺長さが5−5WIlll1幅方向の頂辺長さが6 m
、高さが3ms+の截東西鉾状となっている。
23の突起21は、圧延方向前側の角度が60°、後側
の角度が45゛、幅方向の角度が50°、圧延方向の頂
辺長さが5−5WIlll1幅方向の頂辺長さが6 m
、高さが3ms+の截東西鉾状となっている。
ピンチ四−“ル22,23の突起21の高さに対する桁
板Mの凹部12の深さの比δ/δを0.1−0.8にし
て帯板Mに凹部12を形成ずろことにより、桁板Mの凹
部12の面積割合が20−70%になる。
板Mの凹部12の深さの比δ/δを0.1−0.8にし
て帯板Mに凹部12を形成ずろことにより、桁板Mの凹
部12の面積割合が20−70%になる。
第1艷第9図に基づいて桁板Mの凹部12の形状を詳細
に説明する。
に説明する。
第8図には第4図の■〜m粋矢視、第9図には第4図の
■−■絆矢視を示しである。
■−■絆矢視を示しである。
第8図に示すように、凹部12ば帯板Mの板輪方向の壁
画12aの角度θ が!lF面に対して50°どなり、
また第9図に示すように、圧延方向前側の!面12bの
角度が表面に対して60゛となり、圧延方向後側の壁面
12Cの角度が表面に対して45°となっている。
画12aの角度θ が!lF面に対して50°どなり、
また第9図に示すように、圧延方向前側の!面12bの
角度が表面に対して60゛となり、圧延方向後側の壁面
12Cの角度が表面に対して45°となっている。
つまり、圧延方向に対する凹部壁面の傾斜角度は30’
から65°の間となっている。
から65°の間となっている。
第10図及び第11図に示すように、凹部壁面の角度θ
と圧下刃の関係は、θが約25゜9上になると圧下刃が
低減して圧下力低減効果の有効域となる。
と圧下刃の関係は、θが約25゜9上になると圧下刃が
低減して圧下力低減効果の有効域となる。
第12図(a)に示すように、凹部壁面の角度θが20
゛以下の場合、潤滑用の流体りが凹部12内に噛み込ま
れず圧延荷重は低減されない。第12図(b)に示すよ
うに、凹部壁面の角度θが30°息上の場合、潤滑用の
流体りが凹部12内に噛み込まれて圧延荷重低減効果が
発揮されろ。
゛以下の場合、潤滑用の流体りが凹部12内に噛み込ま
れず圧延荷重は低減されない。第12図(b)に示すよ
うに、凹部壁面の角度θが30°息上の場合、潤滑用の
流体りが凹部12内に噛み込まれて圧延荷重低減効果が
発揮されろ。
第13図(alに示すように、圧延方向前後側の凹部壁
面の角度θ2.θ3が65°以下の場合、第13図(b
)に示すように、帯板Mの表面はフラットなものとなる
。第14図(alに示すように、圧延方向前後側の凹部
壁面の角度θ2゜θ が65°を越える場合、第14図
(blで矢印S部に示すように、壁面側に倒れ込み帯板
Mの表面に二重肌の部分が形成され、表面の品質が劣化
する。
面の角度θ2.θ3が65°以下の場合、第13図(b
)に示すように、帯板Mの表面はフラットなものとなる
。第14図(alに示すように、圧延方向前後側の凹部
壁面の角度θ2゜θ が65°を越える場合、第14図
(blで矢印S部に示すように、壁面側に倒れ込み帯板
Mの表面に二重肌の部分が形成され、表面の品質が劣化
する。
上述した圧延方法では、圧延方向前後側の凹部壁面の角
度θ2.θ3を30°から65゜の間にしたので、潤滑
用の流体りが凹部12内に噛み込まれて圧延荷重低減効
果が発揮されると共に、帯板Mの表面に二重肌の部分が
形成されることがない。
度θ2.θ3を30°から65゜の間にしたので、潤滑
用の流体りが凹部12内に噛み込まれて圧延荷重低減効
果が発揮されると共に、帯板Mの表面に二重肌の部分が
形成されることがない。
〈発明の効果〉
本発明の圧延方法は、被圧延材の表面に対する凹部壁面
の圧延方向の傾斜角度を30度から65度にしたので、
潤滑用の流体が凹部内に噛み込まれて圧延荷重低減可能
が発揮さると共に、圧延時における壁面の内面への倒れ
込みが防止されて表面が二重肌になる乙とがない。この
結果、圧延材の品質を低下させることなく圧下刃の低減
を図ることができろ。
の圧延方向の傾斜角度を30度から65度にしたので、
潤滑用の流体が凹部内に噛み込まれて圧延荷重低減可能
が発揮さると共に、圧延時における壁面の内面への倒れ
込みが防止されて表面が二重肌になる乙とがない。この
結果、圧延材の品質を低下させることなく圧下刃の低減
を図ることができろ。
第1図は本発明の一実施例に係る圧延方法を実施する圧
延装置の概略構成図、第2′/I!Jはその要部拡大図
、第3図はピンチロールの斜視図、第4図1よ凹部が設
けられた帯板の簀視図、第5図は第3図の■−■線矢視
図、第6図は第5図の■−M線矢視図、第7図は第5図
の■−■線矢視図、第8図は第4図の■−■線矢視図、
第9図は第4図のff−N尊矢視図、第10図は凹部側
壁の説明図、第11図は側壁角度と圧下刃の関係を表わ
すグラフ、第12図(al、(blは流体の噛み込み状
態を表わす断面図、第13図(a)。 (blは正常な圧延状態を表わす説明図、第14図(a
l、(blは二重肌の圧延状態を表わす説明図である。 図 面 中、 10ば圧延装置、 11は圧延機、 12は凹部、 13は凹部付与機、 14.15はワークロール、 22.23はピンチロール、 Lは流体、 θは壁面角度、 Mは帯板である。
延装置の概略構成図、第2′/I!Jはその要部拡大図
、第3図はピンチロールの斜視図、第4図1よ凹部が設
けられた帯板の簀視図、第5図は第3図の■−■線矢視
図、第6図は第5図の■−M線矢視図、第7図は第5図
の■−■線矢視図、第8図は第4図の■−■線矢視図、
第9図は第4図のff−N尊矢視図、第10図は凹部側
壁の説明図、第11図は側壁角度と圧下刃の関係を表わ
すグラフ、第12図(al、(blは流体の噛み込み状
態を表わす断面図、第13図(a)。 (blは正常な圧延状態を表わす説明図、第14図(a
l、(blは二重肌の圧延状態を表わす説明図である。 図 面 中、 10ば圧延装置、 11は圧延機、 12は凹部、 13は凹部付与機、 14.15はワークロール、 22.23はピンチロール、 Lは流体、 θは壁面角度、 Mは帯板である。
Claims (1)
- 被圧延材の表面に凹部を形成し、該凹部に潤滑用の流体
を閉じ込めつつ圧延する圧延方法において、前記被圧延
材の表面に対する凹部壁面の圧延方向の傾斜角度を30
度から65度にしたことを特徴とする圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18528990A JP2659853B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18528990A JP2659853B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475704A true JPH0475704A (ja) | 1992-03-10 |
| JP2659853B2 JP2659853B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16168248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18528990A Expired - Lifetime JP2659853B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659853B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021069247A1 (de) * | 2019-10-10 | 2021-04-15 | Thyssenkrupp Steel Europe Ag | Stahlblech mit einer deterministischen oberflächenstruktur |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18528990A patent/JP2659853B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021069247A1 (de) * | 2019-10-10 | 2021-04-15 | Thyssenkrupp Steel Europe Ag | Stahlblech mit einer deterministischen oberflächenstruktur |
| CN114555251A (zh) * | 2019-10-10 | 2022-05-27 | 蒂森克虏伯钢铁欧洲股份公司 | 具有确定性的表面结构的钢板 |
| JP2022551479A (ja) * | 2019-10-10 | 2022-12-09 | ティッセンクルップ スチール ヨーロッパ アクチェンゲゼルシャフト | 決定論的表面構造を有する鋼板 |
| CN114555251B (zh) * | 2019-10-10 | 2025-07-01 | 蒂森克虏伯钢铁欧洲股份公司 | 具有确定性的表面结构的钢板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659853B2 (ja) | 1997-09-30 |
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