JPH0475708B2 - - Google Patents
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- JPH0475708B2 JPH0475708B2 JP58141724A JP14172483A JPH0475708B2 JP H0475708 B2 JPH0475708 B2 JP H0475708B2 JP 58141724 A JP58141724 A JP 58141724A JP 14172483 A JP14172483 A JP 14172483A JP H0475708 B2 JPH0475708 B2 JP H0475708B2
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- JP
- Japan
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- flop
- flip
- field
- output
- terminal
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 13
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 11
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はVTRにおけるサーボ回路の制御の誤
動作を防止するフイールド判別装置に係わる。
動作を防止するフイールド判別装置に係わる。
(ロ) 従来例
一般に映像情報の磁気記録再生を行うVTRに
おいて、記録時磁気テープ1にはテープは左方向
に走行しているとき、ビデオヘツドは斜め左上に
向つて各映像トラツクA、A′、B、B′……に映
像信号を記録すると共に、コントロールトラツク
には第2図に示すように前記フイールド毎にコン
トロール信号を垂直同期分離した信号を用いてビ
デオトラツク幅に相当するピツチで記録する。
おいて、記録時磁気テープ1にはテープは左方向
に走行しているとき、ビデオヘツドは斜め左上に
向つて各映像トラツクA、A′、B、B′……に映
像信号を記録すると共に、コントロールトラツク
には第2図に示すように前記フイールド毎にコン
トロール信号を垂直同期分離した信号を用いてビ
デオトラツク幅に相当するピツチで記録する。
ここでA、A′という情報からB、B′という情
報のつなぎ録りを行おうとするとき、前記コント
ロール信号は、垂直同期信号の1/2の周期で発生
し、該垂直同期信号の位置が所定の位置に存在
し、又A′とBとのフイールド関係が第1と第2
もしくは第2と第1フイールドのように継つた場
合は、再生画面上画質的な乱れは全く除去するこ
とができる。
報のつなぎ録りを行おうとするとき、前記コント
ロール信号は、垂直同期信号の1/2の周期で発生
し、該垂直同期信号の位置が所定の位置に存在
し、又A′とBとのフイールド関係が第1と第2
もしくは第2と第1フイールドのように継つた場
合は、再生画面上画質的な乱れは全く除去するこ
とができる。
ところがA′とBとのフイールド関係が同一フ
イールドで継つた場合、A′とBとでH水平周期
信号の連続性が1/2Hずれることになり、テレビ
画面上部で曲りを生ずるスキユー歪が発生する。
イールドで継つた場合、A′とBとでH水平周期
信号の連続性が1/2Hずれることになり、テレビ
画面上部で曲りを生ずるスキユー歪が発生する。
そこで従来第3図に示す如く、つなぎ録りの際
には、フイールド合せをすることが要求されるこ
とから、複合同期信号供給手段1から垂直同期分
離回路2に複合同期信号(第1フイールドの場合
第4図イ、第2フイールドの場合第4図ニ)を加
えると、1/2H阻止回路3を介して水平周期信号
発生回路4から水平周期連続信号(第1フイール
ドに対しては第4図ロ、第2フイールドに対して
は第4図ホが現われる。
には、フイールド合せをすることが要求されるこ
とから、複合同期信号供給手段1から垂直同期分
離回路2に複合同期信号(第1フイールドの場合
第4図イ、第2フイールドの場合第4図ニ)を加
えると、1/2H阻止回路3を介して水平周期信号
発生回路4から水平周期連続信号(第1フイール
ドに対しては第4図ロ、第2フイールドに対して
は第4図ホが現われる。
従つて前記第4図ロ及びハに示された電圧を
ANDゲート5に、一方第4図ホ及びヘに示す電
圧が複合ゲート6に加えられるので、その出力が
S−Rフリツプフロツプ7に加えられ、その出力
端子8から第4図トに示した出力即ち第1図に示
した第1フイールドに対応する期間はハイ(H)
レベル、第2フイールドに対応する期間はロ−
(L)レベルの判別出力が現われる。この信号を
用いて、サーボ系を制御し、またコントロール信
号を記録することにより、つなぎ撮り時に発生す
るスキユー歪をなくすことが可能となる。
ANDゲート5に、一方第4図ホ及びヘに示す電
圧が複合ゲート6に加えられるので、その出力が
S−Rフリツプフロツプ7に加えられ、その出力
端子8から第4図トに示した出力即ち第1図に示
した第1フイールドに対応する期間はハイ(H)
レベル、第2フイールドに対応する期間はロ−
(L)レベルの判別出力が現われる。この信号を
用いて、サーボ系を制御し、またコントロール信
号を記録することにより、つなぎ撮り時に発生す
るスキユー歪をなくすことが可能となる。
ところが第4図ヘの破線で示すように、垂直同
期分離回路2において外来ノイズや弱電界による
影響で、所定の位置からずれた位置に垂直同期信
号が現われると、前記ゲート6からの出力が現わ
れず、これに伴つて第2フイールドの期間になつ
てもS′−Rフリツプフロツプ7が反転しないの
で、第4図トの破線で示す通り、第2フイールド
の期間でもハイ(H)レベルの出力が端子8から
現われ、従つて垂直同期信号を1/2に分周するこ
とができなくなる。
期分離回路2において外来ノイズや弱電界による
影響で、所定の位置からずれた位置に垂直同期信
号が現われると、前記ゲート6からの出力が現わ
れず、これに伴つて第2フイールドの期間になつ
てもS′−Rフリツプフロツプ7が反転しないの
で、第4図トの破線で示す通り、第2フイールド
の期間でもハイ(H)レベルの出力が端子8から
現われ、従つて垂直同期信号を1/2に分周するこ
とができなくなる。
斯る信号がサーボ回路(図示せず)に導かれる
と、キヤプスタン及びシリンダサーボ系が大きく
乱れて誤動作し再生時の画面の乱れの原因とな
る。
と、キヤプスタン及びシリンダサーボ系が大きく
乱れて誤動作し再生時の画面の乱れの原因とな
る。
(ハ) 発明の目的
本発明は、従来のつなぎ録り時のフイ−ルド判
別出力をフイールド毎に確実に反転させ、サーボ
系の乱れによる誤動作を除去し、再生時の画面の
乱れを防止することを目的とする。
別出力をフイールド毎に確実に反転させ、サーボ
系の乱れによる誤動作を除去し、再生時の画面の
乱れを防止することを目的とする。
(ニ) 発明の構成
本発明は、複合同期信号供給手段と、垂直同期
分離回路と、1/2H阻止回路と、水平周期信号発
生回路と、前記垂直同期信号分離回路及び水平周
期信号発生回路の各出力側に接続した第1及び第
2の論理積手段と、該第1及び第2の論理積手段
の出力側を一方は直接、他方は遅延回路を介して
S−Rフリツプフロツプの入力端子にそれぞれ接
続し、該S−Rフリツプフロツプの出力端子と前
記ANDゲートの出力端を第3のANDゲートの入
力に接続し、その出力をTーフリツプフロツプの
入力端子に接続し、該Tーフリツプフロツプの出
力端子よりフイールド判別パルスを導出する構成
である。
分離回路と、1/2H阻止回路と、水平周期信号発
生回路と、前記垂直同期信号分離回路及び水平周
期信号発生回路の各出力側に接続した第1及び第
2の論理積手段と、該第1及び第2の論理積手段
の出力側を一方は直接、他方は遅延回路を介して
S−Rフリツプフロツプの入力端子にそれぞれ接
続し、該S−Rフリツプフロツプの出力端子と前
記ANDゲートの出力端を第3のANDゲートの入
力に接続し、その出力をTーフリツプフロツプの
入力端子に接続し、該Tーフリツプフロツプの出
力端子よりフイールド判別パルスを導出する構成
である。
(ホ) 実施例
図面に従つて本発明を説明すると、第5図は本
発明のVTRのフイールド判別装置を示すブロツ
ク図、第6図は同装置のダイミングチヤートを示
し、第5図において、第3図における素子と同一
のものについては同一図番を付してある。
発明のVTRのフイールド判別装置を示すブロツ
ク図、第6図は同装置のダイミングチヤートを示
し、第5図において、第3図における素子と同一
のものについては同一図番を付してある。
第5図において、9は遅延回路、10はAND
ゲートで、その入力側に前記ANDゲート5及び
複合ゲート6の出力側が接続されており、11は
T−フリツプフロツプで、T端子に前記垂直同期
分離回路2の出力側が、R端子に前記ANDゲー
ト10の出力側が接続され、該T−フリツプフロ
ツプ11のQ端子に出力端子12が設けられてい
る。
ゲートで、その入力側に前記ANDゲート5及び
複合ゲート6の出力側が接続されており、11は
T−フリツプフロツプで、T端子に前記垂直同期
分離回路2の出力側が、R端子に前記ANDゲー
ト10の出力側が接続され、該T−フリツプフロ
ツプ11のQ端子に出力端子12が設けられてい
る。
次に本発明の動作について、第6図のタイミン
グチヤートを用いながら説明する。第6図におい
てイは第2フイールドに相当するフイールドパル
ス、ロは第1フイールドに相当するフイールドパ
ルス、ハはR−Sフリツプフロツプ7のQ出力、
ニはT−フリツプフロツプ11のT端子入力、(ホ)
はANDゲート10の出力、(ヘ)はT−フリツプフ
ロツプ11の出力を示す。
グチヤートを用いながら説明する。第6図におい
てイは第2フイールドに相当するフイールドパル
ス、ロは第1フイールドに相当するフイールドパ
ルス、ハはR−Sフリツプフロツプ7のQ出力、
ニはT−フリツプフロツプ11のT端子入力、(ホ)
はANDゲート10の出力、(ヘ)はT−フリツプフ
ロツプ11の出力を示す。
前記タイミングチヤートにおいて、最初の3垂
直期間は正常入力を示し、タイミングa2では第1
フイールドパルスを検出すべきところ、第2フイ
ールドパルスとなつてしまつた場合、タイミング
b5では第2フイールドパルスを検出すべきとこ
ろ、第1フイールドパルスを検出してしまつた場
合を示してある。
直期間は正常入力を示し、タイミングa2では第1
フイールドパルスを検出すべきところ、第2フイ
ールドパルスとなつてしまつた場合、タイミング
b5では第2フイールドパルスを検出すべきとこ
ろ、第1フイールドパルスを検出してしまつた場
合を示してある。
今第5図において入力端子13に複合映像信号
が加わり、複合同期信号供給手段1から得られた
複合同期信号から垂直同期分離回路にて垂直同期
信号を導出し、複合ゲート6に加える。一方前記
複合同期信号回路1の出力は1/2H阻止回路3に
よつて等化パルス期間における1/2H信号を除去
し、水平周期信号発生回路4から、水平周期連続
信号を導出し、ANDゲート5に加え、一方垂直
同期分離回路2からは、垂直同期信号が導出さ
れ、複合ゲート6に加えられる。
が加わり、複合同期信号供給手段1から得られた
複合同期信号から垂直同期分離回路にて垂直同期
信号を導出し、複合ゲート6に加える。一方前記
複合同期信号回路1の出力は1/2H阻止回路3に
よつて等化パルス期間における1/2H信号を除去
し、水平周期信号発生回路4から、水平周期連続
信号を導出し、ANDゲート5に加え、一方垂直
同期分離回路2からは、垂直同期信号が導出さ
れ、複合ゲート6に加えられる。
ここでANDゲート5の出力は、水平周期連続
信号及び垂直同期信号が共にハイHレベル期間の
みに現われ、一方複合ゲート6の出力は、前記水
平周期連続信号の反転信号と垂直同期信号がハイ
Hレベルのときのみに現われる。前記ANDゲー
ト5の出力は時間Td分遅延回路9にて遅延され、
前者が第2フイールド、後者が第1フイールド用
の各パルスとして生成され、これらによりR−S
フリツプフロツプ7はセツト又はリセツトされ
る。その結果前記R−Sフリツプフロツプ7は第
6図ハに示す通り、第2フイールドパルス(第6
図イ)のb1で立上り(セツトされ)、次に第1フ
イールドパルス(第6図ロ)のa1から遅延回路9
にて遅延時間(Td)後立下り(リセツトされ)、
再び第2フイールドパルスb2にて立上り(セツト
され)、仮に第1フイールドパルスのパルスa2が
弱電界の影響等によつて欠落した場合でもハイH
レベルを保ち、第1フイールドパルスa3のTd分
遅延されたタイミングにて立下る(リセツトされ
る。
信号及び垂直同期信号が共にハイHレベル期間の
みに現われ、一方複合ゲート6の出力は、前記水
平周期連続信号の反転信号と垂直同期信号がハイ
Hレベルのときのみに現われる。前記ANDゲー
ト5の出力は時間Td分遅延回路9にて遅延され、
前者が第2フイールド、後者が第1フイールド用
の各パルスとして生成され、これらによりR−S
フリツプフロツプ7はセツト又はリセツトされ
る。その結果前記R−Sフリツプフロツプ7は第
6図ハに示す通り、第2フイールドパルス(第6
図イ)のb1で立上り(セツトされ)、次に第1フ
イールドパルス(第6図ロ)のa1から遅延回路9
にて遅延時間(Td)後立下り(リセツトされ)、
再び第2フイールドパルスb2にて立上り(セツト
され)、仮に第1フイールドパルスのパルスa2が
弱電界の影響等によつて欠落した場合でもハイH
レベルを保ち、第1フイールドパルスa3のTd分
遅延されたタイミングにて立下る(リセツトされ
る。
このときT−フリツプフロツプ11のT端子は
第6図ニに示す如く垂直同期信号が印加されてお
り、またANDゲート10の出力は第6図ホに示
す波形となり、第2フイールドパルスが入力され
た次の第1フイールドパルスでハイHレベルとな
る。従つてT−フリツプフロツプ11のリセツト
はかかることなく、垂直同期パルス(第6図ホ)
がT端子に入力される毎に反転を繰返し、出力端
子12からは判別出力(第6図ヘの方形波)が現
われる。
第6図ニに示す如く垂直同期信号が印加されてお
り、またANDゲート10の出力は第6図ホに示
す波形となり、第2フイールドパルスが入力され
た次の第1フイールドパルスでハイHレベルとな
る。従つてT−フリツプフロツプ11のリセツト
はかかることなく、垂直同期パルス(第6図ホ)
がT端子に入力される毎に反転を繰返し、出力端
子12からは判別出力(第6図ヘの方形波)が現
われる。
前述の第6図ロで第1フイールドパルスの中で
a2の欠落を説明したが、第2フイールドパルスの
中でb3,b4の次のb5が欠落した場合も、R−Sフ
リツプフロツプ7はロ−Lレベルを保持したまま
で反転せず、前述と併せて、フイールド判別時に
何らかの異常が発生し、第1フイールドパルス、
第2フイールドパルスが順次選択されない場合で
も恰も判別パルスとして出力が現われる。
a2の欠落を説明したが、第2フイールドパルスの
中でb3,b4の次のb5が欠落した場合も、R−Sフ
リツプフロツプ7はロ−Lレベルを保持したまま
で反転せず、前述と併せて、フイールド判別時に
何らかの異常が発生し、第1フイールドパルス、
第2フイールドパルスが順次選択されない場合で
も恰も判別パルスとして出力が現われる。
従つて斬る出力をサーボシステム回路に加えれ
ば、安定した記録、再生が行える。
ば、安定した記録、再生が行える。
(ヘ) 発明の効果
本発明によれば、弱電界等の影響により、フイ
ールドパルスの一部が欠落し、第1フイールドパ
ルスと第2フイールドパルスが順次選択されない
場合でもフイールド判別パルスは所定の極性にて
現われ、従来のようにサーボ系の乱れは未然に防
止できると共に画面の乱れを生じることもない。
ールドパルスの一部が欠落し、第1フイールドパ
ルスと第2フイールドパルスが順次選択されない
場合でもフイールド判別パルスは所定の極性にて
現われ、従来のようにサーボ系の乱れは未然に防
止できると共に画面の乱れを生じることもない。
第1図はVTRのフイールド判別装置を説明す
るための説明図、第2図はコントロールパルス波
形、第3図は従来のVTRのフイールド判別装置
を示すブロツク図、第4図は第3図における同装
置のタイミングチヤート、第5図は本発明の同装
置のブロツク図、第6図は第5図における同装置
のタイミングチヤートを示す。 主な図番の説明 1……複合同期信号供給手段、2……垂直同期
分離回路、3……1/2H阻止回路、4……水平周
期信号発生回路、5,10……ANDゲート、6
……複合ゲート、7……S−Rフリツプフロツ
プ、9……遅延回路、11……T−フリツプフロ
ツプ、12……出力端子。
るための説明図、第2図はコントロールパルス波
形、第3図は従来のVTRのフイールド判別装置
を示すブロツク図、第4図は第3図における同装
置のタイミングチヤート、第5図は本発明の同装
置のブロツク図、第6図は第5図における同装置
のタイミングチヤートを示す。 主な図番の説明 1……複合同期信号供給手段、2……垂直同期
分離回路、3……1/2H阻止回路、4……水平周
期信号発生回路、5,10……ANDゲート、6
……複合ゲート、7……S−Rフリツプフロツ
プ、9……遅延回路、11……T−フリツプフロ
ツプ、12……出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複合同期信号供給手段と、垂直同期分離回路
と、1/2H阻止回路と、水平周期信号発生回路と、
前記垂直同期分離回路及び水平周期信号発生回路
の各出力側に接続した第1及び第2の論理積手段
と、該第1、第2の論理積手段の一方の出力側に
入力端子のセツト側が接続された他の出力側に遅
延回路を介してリセツト側に接続されたS−Rフ
リツプフロツプと、該S−Rフリツプフロツプの
出力端子及び前記論理積手段の他方の出力側がそ
の入力側に接続された第3の論理積手段と、前記
垂直同期分離回路の出力側及び前記第3の論理積
手段の出力側が接続されたT−フリツプフロツプ
とより成り、該T−フリツプフロツプの出力端子
よりフイールド判別パルスを導出することを特徴
としたVTRのフイールド判別装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記垂直同
期分離回路の出力端を前記T−フリツプフロツプ
のT端子に、前記第3の論理積の出力端を前記T
−フリツプフロツプのR端子に接続し、前記T−
フリツプフロツプの出力端よりフイールド判別パ
ルスを導出することを特徴としたVTRのフイー
ルド判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141724A JPS6032492A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Vtrのフィ−ルド判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141724A JPS6032492A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Vtrのフィ−ルド判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032492A JPS6032492A (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0475708B2 true JPH0475708B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15298725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141724A Granted JPS6032492A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Vtrのフィ−ルド判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032492A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4651867B2 (ja) * | 2001-06-20 | 2011-03-16 | 株式会社アルファシビルエンジニアリング | 刃口掘削装置 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP58141724A patent/JPS6032492A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032492A (ja) | 1985-02-19 |
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