JPH0475709A - 熱間連続圧延機の板厚制御方法 - Google Patents
熱間連続圧延機の板厚制御方法Info
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- JPH0475709A JPH0475709A JP2190079A JP19007990A JPH0475709A JP H0475709 A JPH0475709 A JP H0475709A JP 2190079 A JP2190079 A JP 2190079A JP 19007990 A JP19007990 A JP 19007990A JP H0475709 A JPH0475709 A JP H0475709A
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- JP
- Japan
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- thickness
- rolling
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- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 51
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000012733 comparative method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
- 239000006187 pill Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/16—Control of thickness, width, diameter or other transverse dimensions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、熱間連続圧延機の板厚制御方法(、′係り、
特に、ホラ1−ストリップの先端から良好な厚みを得る
(=とが可能な板厚制御方法に関する。
特に、ホラ1−ストリップの先端から良好な厚みを得る
(=とが可能な板厚制御方法に関する。
【従来の技術1
ホットストリップの先端から目標通りの厚みを得るため
には、熱間連続圧延機の各スタンドの圧下位置くロール
間隙)を適正な値に設定する必要がある。 各スタンドの圧下位置設定は、圧延理論式(圧延荷重式
、変形抵抗式、ゲージメータ式等)に基づいて、計算機
で行われる場合が多い。 しかしながら、圧延理論式自体の精度に問題があること
、又、計算に必要な入力値(例えば、仕上げ入側被圧延
材の表面温度等)に誤差が存在すること等のため、最適
な圧下設定が行われるとは限らず、ホットストリップの
先端から良好な厚みを得ることは困難である。 従って、ホットストリップの先端から良好な厚みを得る
ためには、通板中に各スタンドの圧下位置を最適値に修
正する必要がある。 そのため、例えば特開昭59−144510では、スタ
ンド間に厚み計を設置して、検出した被圧延材の板厚偏
差に基づいて、圧下量又は圧延荷重を修正制御する方法
が提案されている。 又、特開昭61−86019では、ゲージメータ式を用
いて板厚を求め、目標板厚になるように圧下位置を制御
するゲージメータ方式の板厚制御方法が提案されている
。 【発明が解決しようとする問題点】 しかしながら、特開昭59−144510のように、ス
タンド間で検出した板厚偏差に基づいて圧下位置を修正
するフィードフォワード方式の板厚制御では、圧延機(
ミル)の遊隙や圧延ロールの摩耗、熱膨張等によりロー
ル間隙が変化するため、ロール間隙設定に誤差を生じて
最適な圧下修正が行えず、コイル先端から目標通りの厚
みを得ることは困難であった。 又、特開昭61−86019のように、ゲージメータ式
を用いて求めた板厚に基づいて圧下位置を修正するゲー
ジメータ方式の板厚制御では、制mN度がゲージメータ
式の精度に支配されるが、ゲージメータ式の精度に限界
があるという問題を有していた。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、従来のフィードフォワード方式の板厚制御とゲー
ジメータ方式の板厚制御の互いの欠点を補完し、ホット
ストリップの先端から良好な板厚を得ることが可能な熱
間連続圧延機の板厚制御方法を提供することを目的とす
る。 c問題点を解決するための手段】 本発明は、熱間連続圧延機の板厚制御方法において、ス
タンド間に少なくとも1台の厚み計及び少なくとも1台
の温度計を設置し、被圧延材の先端が第iスタンドを通
過した時点で、第iスタンドの出側板厚、表面温度、圧
下位置及び圧延荷重を検出し、これらの検出値から第1
スタンドにおけるゲージメータ式のオフセット量を求め
、この値より第i+1スタンドにおけるゲージメータ式
のオフセット量を予測し、第i+1スタンドでの圧延荷
重が検出されると同時に、このオフセット量により修正
されたゲージメータ式を用いて求められる第i+1スタ
ンド出側板厚による圧下位置修正量と、第1スタンドの
出側板厚及び表面温度から求められる第++1スタンド
のフィードフォワード制御による圧下位置修正量の両者
に基づいて、第i+1スタンドの圧下位置修正量を決定
するようにして、前記課題を達成したものである。
には、熱間連続圧延機の各スタンドの圧下位置くロール
間隙)を適正な値に設定する必要がある。 各スタンドの圧下位置設定は、圧延理論式(圧延荷重式
、変形抵抗式、ゲージメータ式等)に基づいて、計算機
で行われる場合が多い。 しかしながら、圧延理論式自体の精度に問題があること
、又、計算に必要な入力値(例えば、仕上げ入側被圧延
材の表面温度等)に誤差が存在すること等のため、最適
な圧下設定が行われるとは限らず、ホットストリップの
先端から良好な厚みを得ることは困難である。 従って、ホットストリップの先端から良好な厚みを得る
ためには、通板中に各スタンドの圧下位置を最適値に修
正する必要がある。 そのため、例えば特開昭59−144510では、スタ
ンド間に厚み計を設置して、検出した被圧延材の板厚偏
差に基づいて、圧下量又は圧延荷重を修正制御する方法
が提案されている。 又、特開昭61−86019では、ゲージメータ式を用
いて板厚を求め、目標板厚になるように圧下位置を制御
するゲージメータ方式の板厚制御方法が提案されている
。 【発明が解決しようとする問題点】 しかしながら、特開昭59−144510のように、ス
タンド間で検出した板厚偏差に基づいて圧下位置を修正
するフィードフォワード方式の板厚制御では、圧延機(
ミル)の遊隙や圧延ロールの摩耗、熱膨張等によりロー
ル間隙が変化するため、ロール間隙設定に誤差を生じて
最適な圧下修正が行えず、コイル先端から目標通りの厚
みを得ることは困難であった。 又、特開昭61−86019のように、ゲージメータ式
を用いて求めた板厚に基づいて圧下位置を修正するゲー
ジメータ方式の板厚制御では、制mN度がゲージメータ
式の精度に支配されるが、ゲージメータ式の精度に限界
があるという問題を有していた。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、従来のフィードフォワード方式の板厚制御とゲー
ジメータ方式の板厚制御の互いの欠点を補完し、ホット
ストリップの先端から良好な板厚を得ることが可能な熱
間連続圧延機の板厚制御方法を提供することを目的とす
る。 c問題点を解決するための手段】 本発明は、熱間連続圧延機の板厚制御方法において、ス
タンド間に少なくとも1台の厚み計及び少なくとも1台
の温度計を設置し、被圧延材の先端が第iスタンドを通
過した時点で、第iスタンドの出側板厚、表面温度、圧
下位置及び圧延荷重を検出し、これらの検出値から第1
スタンドにおけるゲージメータ式のオフセット量を求め
、この値より第i+1スタンドにおけるゲージメータ式
のオフセット量を予測し、第i+1スタンドでの圧延荷
重が検出されると同時に、このオフセット量により修正
されたゲージメータ式を用いて求められる第i+1スタ
ンド出側板厚による圧下位置修正量と、第1スタンドの
出側板厚及び表面温度から求められる第++1スタンド
のフィードフォワード制御による圧下位置修正量の両者
に基づいて、第i+1スタンドの圧下位置修正量を決定
するようにして、前記課題を達成したものである。
本発明においては、前スタンド出側における板厚、被圧
延材表IN!1度及び圧延荷重を精度良く検出し、これ
らの検出値に基づいて次スタンドにおけるゲージメータ
式のオフセット量を求め、このオフセット量に基づいて
圧下位置を修正するゲージメータ方式の板厚制御と共に
、前スタンド出側における板厚及び表面温度に基づいて
次スタンドの圧下位置修正を行なうフィードフォワード
方式の板厚制御を併用して実施するようにしたので、互
いの短所が補完され、熱間連続圧延機の最適な圧下修正
を行うことができ、ホットスリップの先端から良好な板
厚を得ることができる。
延材表IN!1度及び圧延荷重を精度良く検出し、これ
らの検出値に基づいて次スタンドにおけるゲージメータ
式のオフセット量を求め、このオフセット量に基づいて
圧下位置を修正するゲージメータ方式の板厚制御と共に
、前スタンド出側における板厚及び表面温度に基づいて
次スタンドの圧下位置修正を行なうフィードフォワード
方式の板厚制御を併用して実施するようにしたので、互
いの短所が補完され、熱間連続圧延機の最適な圧下修正
を行うことができ、ホットスリップの先端から良好な板
厚を得ることができる。
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。 本発明が適用される、f個のスタンドからなる熱間連続
圧延機の構成は第2図に示す如くである。 この連続圧延機の各スタンドには、被圧延材(ホットス
トリップ)8を圧延するワークロール10と、該ワーク
ロール10を補強するバックアップ0−ル12と、該バ
ックアップロール12を介して圧延荷重を検出するため
の荷重計14と、前記ワークロール10の圧下位置を検
出するための圧下位置検出装置(圧下位置制御IIA置
も兼用)16が主に備えられている。 更に、本発明を実施するための厚み計20及び温度計2
2が、例えば第iスタンドと第i+1スタンドの間に設
置されている。 図において、30は、本発明による制御を行うための計
斡機である。 Jス下、第1図を参照して、本実施例の制御手順を詳細
に説明する。 先ずステップ110で、被圧延材8が第iスタンドに噛
込まれた後に、荷重計14により第1スタンドの圧延荷
重Pi(又は圧延荷重偏差ΔPi)を検出する。同時に
圧下位置検出装置1Gにより、第1スタンドの圧下位置
のSi(又は圧下位置偏差ΔSi)’%g検出する5、
更に、第1スタンド出側で厚み:t 20により出側板
厚111(又は出側板厚偏差Δ1]i)を検出する。同
時に、温度計22により、被圧延材8の表面温度Toi
(又は表面温度偏差へToi)も検出する。 次いでステップ120に進み、次式を用いて、第iスタ
ンドにおけるゲージメータ式のオフセラ]・番ΔSoi
を算出づる。 ΔS o i = h i−< S i + P i
/ M i ) ・= < 1 )ここで、Mはミル定
数である。 次いでステップ130に進み、前記第1スタンドのオフ
セット・量ΔSoiを用いて、次式により、第i+1ス
タンドにおけるゲージメータ式のA“フセッ1へ夛ΔS
Oillを算出する。 ΔS Oill = k ill・ΔSoi
・・・(2)ここで、kは、圧延条件やスタンド番
号から決定される定数である13 次いでステップ140に進み、被圧延材8が次の第i+
1スタンドに噛込むと同時に、該第11−1スタンドの
荷重計14により圧延荷重Pi。1(又は圧延荷重偏差
△Piや1)を、圧下位置検出装置1Gにより圧下位置
Sr、、+(又は圧下位置偏差ΔS ill )を検出
し、く2〉式で算出されたオフセラl−1ΔS o i
llで修正()た第i+1スタンドのゲージメータ式で
ある次式を用いて、第i→−1スタンド出側板厚hiや
1を算出する。 h ill = S i−+ +(Pμ+ / M
iす1) +ΔS 6 isビ“ (3)次いでステッ
プ150に進み、次式を用いて、第1+1スタンドのゲ
ージメータ式による圧下位置修正子△S’i+lを算出
する。 Δb ’ i”、、I −G ’ +61 ・ (
M+Q)/M ・(h B−+ h o i−
+) −(4)ここで、G′←目ま定数、Qは塑
性係数、h 、は目標出側板厚である。 方、ステップ210では、前出ステップ110に続き、
ステップ120−150と並行して、第1スタンド出側
板厚b Hと出側表面温度Toiにより、次式を用いて
第i+1スタンドのフィードフォワード111111に
よる圧下位l修正量ΔS″i+1を算出する。 A S ” in = −G ” kl ” (1/
M ill )((3P/aH) i、+ ・(h i
−h o i )+ (al P/aT)t−+
・ ((aT/aTo )・T i、t −T o
i、+3 ・−(5)ここで、G”
トlは定数、 (aP/ごH)−は、第i+1スタンドの圧延荷重Pμ
mに及ぼず第i+1スタンドの入側板厚H=+(−第i
スタンドの出側板厚12)の影響係数、(b P /
a T ) +4.+ ハ、lii +1 スタ>トQ
)圧延?tjl P illに及ぼす第i+1スタンド
の被圧延材の圧延温度T1.1の影響係数、 (a T / ;3 T o ) i−+は、第i+1
スタンドの圧延温度T、。1に及ぼす第1スタンド出側
の被圧延材の表面温度Toiの影響係数である。 前出ステップ150及び210終了後、ステップ310
に進み、以上のように()で算出されたゲージメータ式
による圧下位置修正量ΔSr、や1とフィードフォワー
ド制御による圧下位置修正tΔS”i。嘗から、次式に
より、第1+1スタンドの圧下位置修正量ΔS ill
を算出する。 ΔS ill−α・ΔS’i*I+β・ΔS II 、
や) ・・・(6)ここで、α、βは、被圧延材の板厚
、板幅、温度、圧延順序等により決定される係数(0≦
α、β≦1)である。 この(6)式において、α−1且つβ−〇、又は、α−
〇且つβ〜1として、圧下位置修正量ΔSi、I−ΔS
’i*I又はΔS″μmとして、圧延条件によってゲー
ジメータ式による圧下位置修正量のみとしたり、又は、
フィードフォワードw41mlによる圧下位置修正量の
みとすることも可能である。 次いでステップ320に進み、ステップ310で求めら
れた圧下位WPi正量△S klを第1+1スタンドの
圧下位置制御装置に出力して、第1−1−1スタンドの
ワークロール10の圧下位置を修正する。 7スタンド熱間′iI続圧延機において、第6スタンド
出側に厚み計及び温度計を設置し、目標最終出側板厚2
,31111及び5.(71mのホットストリップ(幅
1200mm>に対して、本発明法、厚み計により検出
される板厚偏差に基づいてフィードフォワード板厚側割
のみを行った比較法、及び無制伸の従来法のそれぞれを
実施した時の、先端板厚精度(最終出側板厚偏差の標準
偏差)を、下記第1表に示す。 第1表から明らかなように、本発明法によれば、ポット
ストリップの先端から良好な板厚を岬ることができた。
。 本発明が適用される、f個のスタンドからなる熱間連続
圧延機の構成は第2図に示す如くである。 この連続圧延機の各スタンドには、被圧延材(ホットス
トリップ)8を圧延するワークロール10と、該ワーク
ロール10を補強するバックアップ0−ル12と、該バ
ックアップロール12を介して圧延荷重を検出するため
の荷重計14と、前記ワークロール10の圧下位置を検
出するための圧下位置検出装置(圧下位置制御IIA置
も兼用)16が主に備えられている。 更に、本発明を実施するための厚み計20及び温度計2
2が、例えば第iスタンドと第i+1スタンドの間に設
置されている。 図において、30は、本発明による制御を行うための計
斡機である。 Jス下、第1図を参照して、本実施例の制御手順を詳細
に説明する。 先ずステップ110で、被圧延材8が第iスタンドに噛
込まれた後に、荷重計14により第1スタンドの圧延荷
重Pi(又は圧延荷重偏差ΔPi)を検出する。同時に
圧下位置検出装置1Gにより、第1スタンドの圧下位置
のSi(又は圧下位置偏差ΔSi)’%g検出する5、
更に、第1スタンド出側で厚み:t 20により出側板
厚111(又は出側板厚偏差Δ1]i)を検出する。同
時に、温度計22により、被圧延材8の表面温度Toi
(又は表面温度偏差へToi)も検出する。 次いでステップ120に進み、次式を用いて、第iスタ
ンドにおけるゲージメータ式のオフセラ]・番ΔSoi
を算出づる。 ΔS o i = h i−< S i + P i
/ M i ) ・= < 1 )ここで、Mはミル定
数である。 次いでステップ130に進み、前記第1スタンドのオフ
セット・量ΔSoiを用いて、次式により、第i+1ス
タンドにおけるゲージメータ式のA“フセッ1へ夛ΔS
Oillを算出する。 ΔS Oill = k ill・ΔSoi
・・・(2)ここで、kは、圧延条件やスタンド番
号から決定される定数である13 次いでステップ140に進み、被圧延材8が次の第i+
1スタンドに噛込むと同時に、該第11−1スタンドの
荷重計14により圧延荷重Pi。1(又は圧延荷重偏差
△Piや1)を、圧下位置検出装置1Gにより圧下位置
Sr、、+(又は圧下位置偏差ΔS ill )を検出
し、く2〉式で算出されたオフセラl−1ΔS o i
llで修正()た第i+1スタンドのゲージメータ式で
ある次式を用いて、第i→−1スタンド出側板厚hiや
1を算出する。 h ill = S i−+ +(Pμ+ / M
iす1) +ΔS 6 isビ“ (3)次いでステッ
プ150に進み、次式を用いて、第1+1スタンドのゲ
ージメータ式による圧下位置修正子△S’i+lを算出
する。 Δb ’ i”、、I −G ’ +61 ・ (
M+Q)/M ・(h B−+ h o i−
+) −(4)ここで、G′←目ま定数、Qは塑
性係数、h 、は目標出側板厚である。 方、ステップ210では、前出ステップ110に続き、
ステップ120−150と並行して、第1スタンド出側
板厚b Hと出側表面温度Toiにより、次式を用いて
第i+1スタンドのフィードフォワード111111に
よる圧下位l修正量ΔS″i+1を算出する。 A S ” in = −G ” kl ” (1/
M ill )((3P/aH) i、+ ・(h i
−h o i )+ (al P/aT)t−+
・ ((aT/aTo )・T i、t −T o
i、+3 ・−(5)ここで、G”
トlは定数、 (aP/ごH)−は、第i+1スタンドの圧延荷重Pμ
mに及ぼず第i+1スタンドの入側板厚H=+(−第i
スタンドの出側板厚12)の影響係数、(b P /
a T ) +4.+ ハ、lii +1 スタ>トQ
)圧延?tjl P illに及ぼす第i+1スタンド
の被圧延材の圧延温度T1.1の影響係数、 (a T / ;3 T o ) i−+は、第i+1
スタンドの圧延温度T、。1に及ぼす第1スタンド出側
の被圧延材の表面温度Toiの影響係数である。 前出ステップ150及び210終了後、ステップ310
に進み、以上のように()で算出されたゲージメータ式
による圧下位置修正量ΔSr、や1とフィードフォワー
ド制御による圧下位置修正tΔS”i。嘗から、次式に
より、第1+1スタンドの圧下位置修正量ΔS ill
を算出する。 ΔS ill−α・ΔS’i*I+β・ΔS II 、
や) ・・・(6)ここで、α、βは、被圧延材の板厚
、板幅、温度、圧延順序等により決定される係数(0≦
α、β≦1)である。 この(6)式において、α−1且つβ−〇、又は、α−
〇且つβ〜1として、圧下位置修正量ΔSi、I−ΔS
’i*I又はΔS″μmとして、圧延条件によってゲー
ジメータ式による圧下位置修正量のみとしたり、又は、
フィードフォワードw41mlによる圧下位置修正量の
みとすることも可能である。 次いでステップ320に進み、ステップ310で求めら
れた圧下位WPi正量△S klを第1+1スタンドの
圧下位置制御装置に出力して、第1−1−1スタンドの
ワークロール10の圧下位置を修正する。 7スタンド熱間′iI続圧延機において、第6スタンド
出側に厚み計及び温度計を設置し、目標最終出側板厚2
,31111及び5.(71mのホットストリップ(幅
1200mm>に対して、本発明法、厚み計により検出
される板厚偏差に基づいてフィードフォワード板厚側割
のみを行った比較法、及び無制伸の従来法のそれぞれを
実施した時の、先端板厚精度(最終出側板厚偏差の標準
偏差)を、下記第1表に示す。 第1表から明らかなように、本発明法によれば、ポット
ストリップの先端から良好な板厚を岬ることができた。
第1図は、本発明に係る熱間連続圧延機の板厚制御方法
の実施例の1胛手順を示す流れ図、第2図は、本発明が
適用された熱間速続圧延例の構成を示すブロック線図で
ある。 8・・・被圧延材、 10・・・ワークロール、 12・・・バックアップロール、 14・・・荷重計、 ΔP1・・・圧延荷重偏差、 16・・・圧下位置制御装置、 ΔS+・・・圧下位置偏差、 20・・・厚み計、 Δh1・・・出側板厚偏差、 22・・・温度計、 ΔTo+・・・表面温度偏差、 Pi・・・圧延vJ!!F!、 Sl・・・圧下位置、 hl・・・出側板厚、 Tel・・・表面温度、 30・・・計算機、 ΔSo l、ΔS o kl・・・オフセット量、Δ3
1.やi・・・ゲージメータ式による圧下位**正量、 ΔS″iやビ・・フィードフォワードI!IIOによる
圧下位W修正量、 △S1やビ・・圧下位II修正量。
の実施例の1胛手順を示す流れ図、第2図は、本発明が
適用された熱間速続圧延例の構成を示すブロック線図で
ある。 8・・・被圧延材、 10・・・ワークロール、 12・・・バックアップロール、 14・・・荷重計、 ΔP1・・・圧延荷重偏差、 16・・・圧下位置制御装置、 ΔS+・・・圧下位置偏差、 20・・・厚み計、 Δh1・・・出側板厚偏差、 22・・・温度計、 ΔTo+・・・表面温度偏差、 Pi・・・圧延vJ!!F!、 Sl・・・圧下位置、 hl・・・出側板厚、 Tel・・・表面温度、 30・・・計算機、 ΔSo l、ΔS o kl・・・オフセット量、Δ3
1.やi・・・ゲージメータ式による圧下位**正量、 ΔS″iやビ・・フィードフォワードI!IIOによる
圧下位W修正量、 △S1やビ・・圧下位II修正量。
Claims (1)
- (1)熱間連続圧延機において、 スタンド間に少なくとも1台の厚み計及び少なくとも1
台の温度計を設置し、 被圧延材の先端が第iスタンドを通過した時点で、第i
スタンドの出側板厚、表面温度、圧下位置及び圧延荷重
を検出し、 これらの検出値から第iスタンドにおけるゲージメータ
式のオフセット量を求め、 この値より第i+1スタンドにおけるゲージメータ式の
オフセット量を予測し、 第i+1スタンドでの圧延荷重が検出されると同時に、
このオフセット量により修正されたゲージメータ式を用
いて求められる第i+1スタンド出側板厚による圧下位
置修正量と、第iスタンドの出側板厚及び表面温度から
求められる第i+1スタンドのフィードフォワード制御
による圧下位置修正量の両者に基づいて、第i+1スタ
ンドの圧下位置修正量を決定することを特徴とする熱間
連続圧延機の板厚制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190079A JPH0475709A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 熱間連続圧延機の板厚制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190079A JPH0475709A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 熱間連続圧延機の板厚制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475709A true JPH0475709A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16252015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190079A Pending JPH0475709A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 熱間連続圧延機の板厚制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0976006A (ja) * | 1995-07-10 | 1997-03-25 | Kawasaki Steel Corp | 鋼帯の連続熱間仕上圧延方法およびその装置 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2190079A patent/JPH0475709A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0976006A (ja) * | 1995-07-10 | 1997-03-25 | Kawasaki Steel Corp | 鋼帯の連続熱間仕上圧延方法およびその装置 |
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