JPH0475761A - 情報マークを有する鋳物製品 - Google Patents

情報マークを有する鋳物製品

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JPH0475761A
JPH0475761A JP8568790A JP8568790A JPH0475761A JP H0475761 A JPH0475761 A JP H0475761A JP 8568790 A JP8568790 A JP 8568790A JP 8568790 A JP8568790 A JP 8568790A JP H0475761 A JPH0475761 A JP H0475761A
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mark
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Kazunori Nakae
中江 和勝
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Toto Ltd
Takata Kogyo Co Ltd
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Toto Ltd
Takata Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、表面に情報マークを有する鋳物製品に関する
(ロ)従来の技術 例えば、第16図は、鋳物製品の一つである鋳物浴槽の
製造工程を示しており、同製造工程は、実質的に、鋳造
工程100と、仕1〕げ工程101 と、ホーロー焼成
工程102と、組立工程103とからなる。
そして、鋳造工程は、まず、鋳物素地重点同形の上型の
上乙こ上枠を取付け、その後、砂を充填し、上枠の空気
排出口から空気を抜き取ることによって上鋳型を作成し
、上鋳型を−L型より分離することにより、上鋳型を造
型できる。同様な方法によって、下鋳型を造型すること
ができる。次C1[下鋳型を組み立てて両打の成形面間
δこ鋳込空間を形成し、同鋳込空間に溶湯を鋳込み、徐
冷後、鋳物素地品を成形する。
また、(+J二げ工程101は、第17l6こ示ずよう
に、ジョンドブラスト や異物を除去する工程110と、ハンドグリップ取付孔
やヒートン孔等の孔加工を行うT稈111 と、鋳物素
地品の外面を研磨してパリ取りを行う工程112と、鋳
物素地品の内面研磨を行う工程113とからなる。
さらに、]二記ハンl′グリンブ取付孔等を加工する工
程titに移行する前に、リミタ(−スイ2千等の検出
5炎先端に取イ]げた形状測定装置を用いて、鋳物累地
品の全長、全幅及び全高を測定して(114) 、その
測定値に基づいて、同測定値に該当する鋳物素地品を特
定し、ぞの後、NC$lJ御加工機によって、ハンドグ
リップ取イ・1孔やヒ −1り/孔を所望の位置に穿設
し−ている(115)。
(ハ)発明が解決しよう点する課題 しかし、近年の需要者の嗜好の多様化により、製品も多
様化が要求され、同一・形状、即ち、同一長さ、同一幅
、同一高さの鋳物素地品であっても、ハンドグリップ取
付孔やピートン取何孔等の穿孔位置が異なる場合や孔加
工の不要なものもある。
しかるに、」二記し7た従来の形状測定装置では、鋳物
素地品が同一形状である限り、それ以上の細分化した鋳
物素地品の特定ができず、そのため、ハンドグリソゲ取
付孔やヒー1ン孔を鋳物素地品に穿設することは不可能
であ、った。
従って、同一形状であっても、ハンtグリップ取付TL
やヒートン孔の位置を置にする各種の鋳物素地品を自動
製造ライシ弓こ載せて製造することは困難であり、製造
効率を悪化していた。
本発明は、上記した課題を解決することができる新規な
情報マークを有する鋳物製品を提供することを目的とす
る。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、鋳物製品の表面に、固有の処理情報を具備す
る情報マークを鋳込み、同マークを、長さと位置と胃に
する複数列の線状の情報突起から形成し、たことを特徴
とする情報マークを有する鋳物製品に係るものである。
また、本発明は、各列の情報突起を、それぞれ、一定の
長さを有する線状突起を複数に分割した分割片の数と位
置とを相違することによって形成した構成にも特徴を有
する。
(ホ)作用及び効果 」二記した構成によ、て、本発明は、以下の作用及び効
果を奏する。
■本発明にがかる鋳l871製品は、その表面ζ、:、
各鋳¥!Q製品に固有の情報に対応する情報マ・−りを
体的に設けている。従って、例えば、鋳物素地品の段階
で、同鋳物票地品を搬送コンヘア上で移動し、搬送コン
ベア上に配設したマーク読取装置によって情報マークの
情報を読み取り、読み取った情報を信号と(7て制ii
x!、Z入力し、て、制御装置からの駆IJJ信号によ
って、その後の加T作業等を行うことができる、従って
、例えば、夕1形形状が同一であっても、その他の固有
情報を異にする多数の鋳物素地品を、情報マークによっ
て確実かつ正確に特定でき、その後、制御装置によって
制御される臼1j加T機を用いて、固有情報に対応する
必要な加工、例えば、鋳物素地品Aへのパン1′グリン
ブ取付孔やヒートン孔の穿孔を自IJj的に行うことが
できる。
■また、鋳物製品の段階では、開情報マーク乙こ基づき
、在庫管理等を円滑に行うことができる。
■ さらに、各情報突起を、一定の長さを有する線状突
起を複数に分υIして、各列における回分削片の位置と
数を相違させることによって、それぞれ、Wなった情報
内容を含む多種類の情報突起とすることができる。さら
に、これら多種類の情報突起の突起形態を、各列毎に任
意に選択するとともぼ、他の列の同様な情報突起と組み
合わゼることによって、極めて大量の固有情報を情報マ
クに含ませることができ、これらの情報に基づいて、前
述した加工処理の含めて多種多様な後加工処理を行・)
ことができる。
(へ)実施例 以下、本発明を添(1図に示す実施例に基づいて、詳説
する。
[鋳物素地品への製造ラインの説明1 第1図に、本発明に係る鋳物素地品Aの仕上げ工程を行
う製造ラインBを示す。
図示づるように、搬送コンヘア10−Lには、底面を−
L側にした鋳物素地品Aが載置されており、同鋳物素地
品Aは、搬送コンベア10上に搬送方向に間隔を関心3
で配置された固有情報読取装置11、ハンドグリップ孔
加工装置P、ヒートン孔加工装置Q!こ順次移送される
ことになる。
(鋳物素地品への底面乙こ誘出j−またマークCの説明
1第2図及び第3図?、−示すように、上記した製造ラ
インBを搬送される鋳物素地品Aの底面13上にば、鋳
物素地品へに与えられた固有情報を示すマークCが一体
的に誘出されている。
かかるマークCは、本実施例では、第4図及び第5図に
示すように、6列の線状の情報突起aJc、d、e、f
からなる。
そして、例犬ば、第1列及び第6列の情報突起a、fは
後述する固有情報ltみ取り装K11に読み取り開始を
認識させるための基準マークを示す。
なお、情報突起a、fの長さが異なるのは、鋳物素地品
Aが誤って前後反対向きムニ入った場合り、′:誤検出
をさ(士ないためである。
第2列及び第3列の情報突起1)、Cは、品番を示すも
のであり、製品の多様化に対処するため6二2列取って
いる。
第4列の情報突起dは、品番の予備情報のためのもので
あり、通常であれば、Rタイプ(右側取(=t) 、L
タイプ(左側取付)、R1,、タイプの区別なしの3種
類であるが、第5列の特殊品の情報にも使用できる。
また、第5列の情報突起eは鋳物素地品Aが標準品か否
かを示す。本実施例の場合、標準品なので、情報突起e
は設けられておらず、特殊品の場合乙:設けられる、二
とムーなる。
さらに、上記した各列の情報突起a + b 、c 、
d + e = fは、それぞれ、第6図に示す■〜■
の突起形態を取ることができる。
即ち、各情報突起は、一定の長さしを有する線状突起を
4分割しまた分割片Eの位置と数を相違させることによ
って、それぞれ、箕な、った情報内容■−■を含むこと
ができる。
さらに、これら■〜■の突起形態を、各列毎に任意に選
択するとノー・もに、組み合わせることによって、多種
類の固有情報をマークCによって表すことができる。
従って、鋳物素地品Aが同一高ざ、同一幅、同=iさを
有する同一形状の場合でも、形状に関する情報以外の大
値の加工・処理情報を、任意の情報突起a、b、c、d
、e、fの突起形態■〜[相]を変えることによって、
それぞれのマークCに持たせることができる。
]固有情報読取装置11の構成] 次に、上記したマークCに含ませた固有情報を読み取る
ための固有情報読取装置11の構成について説明する。
第2図及び第7図ム、二示すように、本実施例では、斜
め方向から所定の傾斜角度θで光線をマークCに向けて
照射するランプ装置11 aと、同マークCからの反射
光又は影、即ち、7−りC内に含まれる固有情報を明部
と暗部とからなる画像々1.2てとらえ、同画像信号を
制御装置S (第1図参照)に送信するカメラ装置11
 bとから構成されている。
かかる構成によって、各鋳物素地品への底板13tこ一
体的に取(づけたマークCの固有情報を制御装置Sに送
り、同制御公面Sに鋳物素地品Aの固有情報を判断させ
、必要な加工制御信号をNC制御のハンドグリップ孔加
工装置P、ヒートン孔加工装置Qに送り、鋳物素地品A
の必要な個所に正確にハンドグリップ取付孔やヒートン
孔を設けることができる。
[鋳物素地品Aへの穿孔作業の説明1 次に、1−記した製造ラインBLこおいて、上記マーク
Cを具備する鋳物素地品Aヘハンドグリップ取付孔及び
ヒートン孔の穿孔する作業゛vこついて説明する。
第1図に示すホーロへ鋳物浴槽の製造ラインBの仕」=
4げ工程において、操作盤O(第1図参照)十の運転ス
イッチ等を操作して、各鋳物素地品Aを搬送コンヘア1
o−L−ir移動さ(−る6搬送コンヘアIO上乙ご配
設置−25たマーク読取装置11によって、第2図乙こ
示すようにして、鋳物素地品への底板I3上のマークC
の固有情報を読み取り、読み取った固有情報を信号とし
て制御装置SDこ入力j−2て、ハンドグリップ孔加工
装置P及びヒー・ト〉′孔加工装置Qを駆動j2て、鋳
物素地品Aの表面の所望個所Lニハンドグリ、ブ取付孔
やヒ一[ン孔を穿孔することができる。
このように、本発明では、マークCを利用して各鋳物素
地品へに間する固有情報を読ろ取るようにしたので、列
形形状が同一であっても、その他の固有情報(例えば、
ハンドグリップ孔やヒートン孔の取付位置、標準品と特
殊品の区別)を異にする多種類の鋳物素地品Aを、マー
クCによってそれぞれ確実かつ正確に特定でき、その後
、制御装置Sにまって制御されるハンドグリ、ブ孔加玉
装置P及びヒートン孔加工装置Qを用いて、固有情報に
対応する必要な力l工を自動的に行うことができる。
また、第4図及び第5図に示すように、マークCは鋳物
素地品Aの表面に十分な厚みH(例えば、2 mm)及
び幅W(例えば、4 am)で一体的に鋳出しているの
で、加−王工程一、至るまでt7こマークCが剥離によ
って消失したり、擦Aによって薄くなったりすることが
なく、正確にマークCに含めた固有情報を読み取って所
望の孔加工を行うことができる。
さらに、上記したマークCからの固有情報に基づいて、
多種多様な鋳物素地品Aまたはその後のホーロー加工を
施した完成品の生産数等を容易りこ計算でき、在庫管理
を確実かつ容易に行うこともできる。
[鋳物素地品Aの底面−1のマークCの誘出方法1次に
、真空成形方法において、情報突起形成用突起を具備す
るマーク形成板40を用いて鋳物素地晶Aの底面に上述
したマークCを一体的に鋳出すことができる好ましい方
法について説明する。
但し、以下に説明する方法によって鋳物素地品A1−に
鋳出すことができる情報突起は、第4図及び第5図に示
す矩形断面形状と異なり、台形断面形状とL7ており、
また、取付位置及び数も異ならせている。
まず、鋳物素地品マーク形成板4oの全体構成c、二つ
いて、第8図−第13図を参照し2て説明する。
第10回及び第11図に、後述する突起形成品2oへ−
32を装着1−ていない状態の鋳物素地品マー=り形成
板40を示す。
図示するようム臥鋳物素地品マーク形成板40は、その
中央部に、2列にわたって、長円形状の形成市電大溝4
1.42を設けている。
また、鋳物素地品マーク形成板40は、形成片嵌入溝4
1.42の両側に、共通情報突起形成用突起r+、p+
、 q+ を−・体的に取りつけており、がかる共通情
報突起形成用突起r’、o’、p’、 q’は、加工処
理されるべき複数の鋳物素地晶Aに共通するマーク情報
を含むものであ7+。
さらに、鋳物素地品マーク形成板40は、その四隅に、
後述する連結ポル]・50を装着するためのマーク形成
板取付孔47を設けている。
一方、第8図及び第9図に、−側表面のそれぞれ異なっ
た個所に異なった形状及び数の固有情報突起形成用突起
a’、b’、c’、d’、e’、f’4’+h’+j’
J’。
lZI’+  ″を具備する多種類の長円形状の突起形
成片20〜・32が示されている。
これらの固有情報突起形成用突起a’、b’、c’、d
’。
e’、f’、g’、!+’、j’、に’、l’、m’、
 n’ は、例えば、ハンドグリップ取(=1孔やヒー
トン孔の穿孔位置情報を示す品番を含む情報突起を形成
するためのものである。
なお、各固有情報突起形成用突起a’、b’、c’、d
e’、 r’、、’、h°、j+ 、 kl 、 l+
 、 、l 、 nl は、本実施例で(1才、第13
図に示すよう乙こ、いずれも、カメラ装’W 11 b
が受ける画像の陰影を明確にするために、両側に(1i
斜面を具備する台形状断面形状を有している。
また、両側f頃斜面は、造型、鋳込での不具合をできる
だけ防止するために、滑らかな形状として、両側傾斜面
ム:光反射面S1.SZを形成している。
そj〜で、上記した突起形成片20〜32の内、第8図
ム゛二示す突起形成片20=29から任意の一個の突起
形成片徒選択1.で、第12図及び第13図1=示すよ
うに、鋳物素地品7−り形成板4oの一側表面t、、、
設けた形成バー嵌入溝42内ζこ嵌入固定する2二にも
ムニ、第9図に示す突起形成片30=32から任意の突
起形成品を選択して同様に鋳物素地品マーク形成板4o
の一側表面乙こ設けた長円形状の形成片嵌入溝41内に
嵌入固定することによって、全ての情報突起形成用突起
を具備したマ・−り形成板40を形成できる。
このように、13個の突起形成片20−・32がら任意
の7つの突起形成片を選択り、て形成片嵌入溝41゜4
2に嵌入することによって1.ハンドグリンブ取I−J
n4やヒートン孔の穿孔位置情報を示す多種類の品番か
ら任意の品番情報を鋳物稟地品コード形成板40に含ま
ゼ°ることができる。
なお、第8図及び第9図ム:示すように、各突起形成片
20=328.t、さらに、その裏面に固定用突起43
、44を設けるとともに、同固定用突起43.44の取
付位置を異にしており、一方、第10図及び第11図ム
ニ示すようム:、鋳物素地品マーク形成板40Qこ設け
た形成片嵌入溝41.42は、その内部底面上で、上記
と、た固定用突起43.44と対応する個所に固定用突
起嵌入溝45.46を設けている、従って、固定用突起
43.44を固定用突起嵌入溝45、46に嵌入するこ
とLこよって、突起形成片20〜29と、突起形成片3
0=32とを、取付位置を間違うことなく、形成片嵌入
溝4L42 cこ嵌入固定することができる。
次に、J=記要領で形成したマーク形成板40を、第1
2図に示すように、連結、jfルト50をマーク形成板
取付孔47内を1通させ、その先端を、鋳物素地品Aと
等しい形状を有する上形Hの底面に蝮着することによっ
て、上型)2の底面にマーク形成板取付孔47を強固C
,:取付ける。
その後、第14図に示すように、上型Hの−Fに上枠5
2を取イ1げ、その後、砂を充填し、上枠52の空気排
出口54がら空気を抜き取ることによって上鋳型5Gを
作成し、上鋳型5Gを上型Hより分離するごとにより、
上鋳型5Gを造型できる。
同様な方法C1−よって、第15図に示すようL−1下
鋳型55を造型することができる。
これによって、第15図に示すように、鋳型分離後の」
−鋳型の内面平坦部にはマーク形成用溝57が形成され
る。
次に、第15図に示ずよっに、上下鋳型55+56を組
み立てて両者の成形面間に鋳込空間を形成j7、同鋳込
空間に溶湯を鋳込み、徐冷後、鋳物素地品Aを成形する
かかる鋳込作業C1二おいて、溶湯ばマーク形成用溝5
7内にも流れ込むので、鋳造品としての涛物累地品Aの
底板13上に、第2図及び第3図に示すように、−・体
的にマークCを鋳出すことができる。
こノヨウに、マーク形成板40を用いることによって、
容易に各鋳物素地品への底板13上に固有情報を含むマ
ークCを一体的にかつ明確に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る情報マークを有する鋳物製品にか
かる鋳物累地品製造ラインの要部を示す概念的説明図、
第2図は同製造ラインの拡大側面間、第3回は同平面図
、第4図はマークの平面図、第5図は第4図1−1線に
よる断面図、第6図はマークを形成する情報突起の配列
説明図、第7回は固有情報読み取り装置の使用状態説明
図、第8図及び第9図は情報突起形成用突起を有する複
数の突起形成片の平面図2第10図は鋳物素地品マーク
形成板の平面図、第11図は同正面図、第12回は鋳物
素地品マーク形成板の鋳物ホーロー浴槽を製造するため
の上型に取イ」けた状態を示す説明図、第13図は鋳物
素地品マーク形成板−1の情報突起形成用板の取(」状
態説明図、第14図及び第15図は真空成形方法の説明
図、第16図及び第17図は真空成形方法の工程を示す
フローチャー1・である。 図中、 A:鋳物素地品 B:製造ライン C:マーク P:ハンドグリソブ孔加工装置 Q:ヒー1〜ン孔加丁装置 lO:搬送コンヘア 11:固有情報読取装置 13:底析 40:鋳物素地品マーク形成析

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、鋳物製品の表面に、固有の処理情報を具備する情報
    マークを鋳込み、同マークを、長さと位置と異にする複
    数列の線状の情報突起から形成したことを特徴とする情
    報マークを有する鋳物製品。 2、各列の情報突起は、それぞれ、一定の長さを有する
    線状突起を複数に分割した分割片の数と位置とを相違す
    ることによって形成したことを特徴とする請求項1記載
    の情報マークを有する鋳物製品。
JP8568790A 1990-03-30 1990-03-30 情報マークを有する鋳物製品 Pending JPH0475761A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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