JPH0475961A - シート分配収容装置 - Google Patents

シート分配収容装置

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JPH0475961A
JPH0475961A JP2185317A JP18531790A JPH0475961A JP H0475961 A JPH0475961 A JP H0475961A JP 2185317 A JP2185317 A JP 2185317A JP 18531790 A JP18531790 A JP 18531790A JP H0475961 A JPH0475961 A JP H0475961A
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Kango Taneda
乾吾 種田
Masaki Ishida
正樹 石田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複写機やプリンタ等の画像記録装置から排
出される記録シートを分配して収容するシート分配収容
装置に係り、特に、記録シートを分配収容した後にステ
ーブリング、パンチング、パインディング等の後処理を
可能にしたシート分配収容装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
一般に、ソータと称されるシート分配収容装置としては
、ハウジング内にシート搬送路を形成すると共に、この
シート搬送路に沿って搬送ローラを適宜配設し、複写機
やプリンタ等の画像記録装置のシート排出口から排出さ
れた記録シートを予め設定されたシート分配ステージま
で搬送するようにする一方、ハウジングの一側には、上
下方向に複数段のビントレイを配設し、記録シートの分
配タイミングに応じて各ピントレイを上記シート分配ス
テージに順次移動させ、各ピントレイ内に記録シートを
順次分配収容するようにしたものかある。
このようなソータにおいては、ピントレイ内に分配収容
された記録シート束のばらつきを回避することが必要で
あり、通常 記録シートを所定の収容位置に揃えるため
のシート揃え機構が設けられている(特開昭64−34
855号、特開平1−271371号参照)。
また、上述したソータにて分配収容された記録シートに
対しては、通常ステープリング等の後処理を施す場合が
多く、ステープラ等の後処理ユニットをソータ内に組込
み、ソータ内において後処理を自動的に行わせるように
したものも既に提供されている(特開昭63−2528
72号、特公昭64−302号参照) 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、上述した従来のシート揃え機構にあっては、
シート分配ステージに位置するビントレイに1枚の記録
シートが分配される毎にシート揃え機構にて当該記録シ
ートを所定の収容位置に揃えるようにしていたため、シ
ート揃え動作時間分だけ、シート分配ステージにおける
各ピントレイの停止時間が長くなり、その分、シート分
配収容処理(ソーティング処理)の高速化という要請に
そぐわないという技術的課題が生ずる。
また、ソーティング処理時にシート揃え機構により記録
シートを所定の収容位置に揃えたとしても、ステープラ
等の後処理ユニットによる後処理時に記録シートがばら
ついてしまう虞れがあり、後処理品質が不完全なものに
なり易いという技術的課題も生ずる。
この発明は、以上の技術的課題を解決するためになされ
たものであって、シート分配収容処理の高速化を図りな
がら、ピントレイ内の記録シートの整合性を良好に保ち
、しかも、後処理時の記録シートのばらつきを抑制して
後処理品質を向上させるようにしたシート分配収容装置
を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
すなわち、この発明は、例えば第1図(a)(b)に示
すように、ハウジングl内に配設され、画像記録装置2
のシート排出口3から排出された記録シート4を予め設
定されたシート分配ステージs1まで搬送するシート搬
送手段5と、ハウジングIの一側において上下方向に複
数段配設され、記録シート4の分配タイミングに応じて
上記シート分配ステージSlに順次移動するピントレイ
ロと、ハウジング1内に配設され、シート分配収容処理
が完了した時点で各ピントレイロを後処理ステージS2
に順次移動させ、各ピントレイロ内に分配収容された状
態の記録シート4に対し所定の後処理を行う後処理手段
7と、各ピントレイロに形成された開口6aを通じて各
ピントレイロ間を貫く形で配設され且つ開口6aに沿っ
て進退可能な棒状のタンパ8aを有し、タンパ8a進出
時にタンパ8aが記録シート4の一端縁に当接してピン
トレイロ内に分配された記録シート4の収容位置を揃え
るシート揃え手段8と、シート分配収容処理時には分配
数に対応した記録シート4が各ピントレイロに分配収容
された段階毎に、がっ、後処理時には各ピントレイロに
対する各後処理動作毎に、上記シート揃え手段8による
シート揃え動作を行わせるシート揃え制御手段9とを備
えていることを特徴とするものである。
このような技術的手段において、上記シート搬送手段5
としては、シート分配ステージS1まで記録シート4を
搬送できるものであれば適宜設計変更して差し支えない
。この場合において、ソーティング処理不要時の排出記
録シート4の扱いを容易にするという観点からすれば、
ピントレイロと別異にシート収容トレイを設け、このシ
ート収容トレイ側へ記録シート4を収容するように設計
することが好ましい。
また、上記ピントレイロの数については、必要とするソ
ーティング能力に応じて適宜選定することができ、また
、ピントレイロの構成については、排出された記録シー
ト4を所定位置に位置決めした状態で収容できるように
することが必要であり、ピントレイロそのものに位置決
めフランジを形成したり、ソータハウシングlの縦壁等
を位置決め部として利用する等適宜設計変更することか
できる。
そしてまた、上記ピントレイロの移動手段については、
上記ピントレイロをシート分配ステージS1に順次移動
させ得るものであれば適宜設計変更して差し支えないが
、ソータハウシング1の高さ寸法の短縮化を図るという
観点からすれば、ソーティング処理及び後処理に支障の
ない範囲で、各ピントレイロ間のギャップを可能な限り
狭く設定することが好ましい。また、ソーティング処理
時のピントレイロの動作についても、上方若しくは下方
のいずれかの方向へのみ1ピツチずつ順次移動し、分配
する最終ピントレイロに到達した段階で初期位置に復帰
して再びピッチ移動するタイプ等適宜設計変更して差し
支えないが、ソーティング処理の効率化を考慮すると、
上下のいずれの方向にもピントレイロがピッチ移動し得
るように設計することが好ましい。
更に、後処理手段7としては、少なくとも、所定の後処
理ユニットと、この後処理ユニットに−って各ピントレ
イロ内の記録シート4に対し所定の後処理を行わせるた
めの後処理制御手段とを具備したものであることが必要
である。
上記後処理ユニットとしては、記録シート4に対し後処
理を行い得るものであれば、ステープラ、パンチャ、バ
インダ等適宜選択することができる。
そして、この後処理ユニットによる後処理が行われる後
処理ステージS2としては、シート分配ステージS1と
別異に設定したもよいし、シート分配ステージS1を兼
用するようにしても差し支えない。尚、シート分配ステ
ージS1と後処理ステージS2とを別異に設ける場合に
おいて、ソーティング処理から後処理に移行する際のピ
ントレイロの無駄な移動を回避するという観点からすれ
ば、シート分配ステージS1と後処理ステージS2とを
接近配置することが好ましい。
そして、上記後処理ユニットとしては、後処理非実行時
にはピントレイロの上下移動動作と干渉しない退避位置
に退避し、後処理実行時には後処理実行位置に進出する
ようにしたり、あるいは、常時ピントレイロの上下移動
動作と干渉しない位置に固定的に配置し、後処理実行時
には、後処理ステージS2にある対象ピントレイロを後
処理ユニット7側へ進出させて後処理を実現できるよう
に設計する等適宜設計変更することができる。
ここで、前者のタイプにあっては、後処理実行時におい
て、後処理実行位置まで進出してきた後処理ユニットと
後処理ステージS2内の対象ピントレイロとが干渉しな
いように設計することが必要であり、その具体的手段と
しては、例えば、後処理実行位置に対応するピントレイ
ロ部分に切欠を形成したり、ピントレイロ間のギャップ
を可能な限り狭く設定したタイプにあっては、ピントレ
イロの移動手段を工夫することにより、対象ピントレイ
ロと上下のピントレイロとの間のギャップを拡大させる
等適宜選択することができる。
また、後者のタイプにあっては、ピントレイロ内に収容
された記録シート4の整合状態を損わないように設計す
ることが必要であり、その具体的手段としては、例えば
、ピントレイロを二重構造とし、後処理ステージS2に
設けられた引き出し支持手段にて上側トレイを後処理ユ
ニット側へ弓き出し、上側トレイ内に収容されたままの
記録シート6に対し後処理を施すようにしたり、あるい
は、後処理ユニット側に伸縮自在なグリッパを付設し、
このグリッパにて対象ピントレイロ内の記録シート4を
後処理ユニット7側へ引き出した後、記録シート4に対
し後処理を施す等適宜選択することができる。
また、後処理ユニットの配設方法についても、予め所定
の位置に固定的に設置してもよいし、あるいは、移動手
段にて後処理対象位置を任意に可変設定するようにして
もよい。また、後処理ユニットの配設数についても単独
のものに限られるものではなく、複数配設するようにし
ても差し支えなく、特に、複数の後処理ユニットを配設
する場合には、同一種類の後処理ユニットを複数設けて
もよいし、異なる種類の複数の後処理ユニットを複数の
後処理ステージS2に対応して設置するようにしてもよ
いし、異なる種類の複数の後処理後ユニットを同一の後
処理ステージS1に対応して交換可能に設置するように
する等適宜設計変更することができる。
更に、上記後処理ユニットによる後処理としては、ソー
ティング処理がなされた各ピントレイ総てに対し行うよ
うにして差し支えないが、ピントレイロから記録シート
4が抜き取られたような場合において、後処理ユニット
による無駄な後処理動作を無くすという観点からすれば
、対象ピントレイロ内に記録シード4が存在するか否か
を検出するシート有無検出手段を後処理ユニットに付設
するように設計することが好ましい。
また、後処理制御手段は、後処理ユニットによる所定の
後処理を行わせるものであり、先ず、対象ピントレイロ
を後処理ステージS2に設定した後、後処理ユニットの
み、あるいは、後処理ユニット及びこれに付随する機構
(ピントレイ可動タイプにあっては、ビントレイ引き出
し手段等)を制御するものである。
この場合において、後処理制御手段の各制御機能につい
ては実現したい機能に対応して適宜選定することができ
る。
例えば、画像記録装置がA D F (Auto Do
cument Feeder)付き複写機のような場合
において、ADF使用モードにあっては、ADFによる
最終原稿のコピーが終了した時点で、後処理ユニットに
よる後処理を開始するようにしたり、後処理ユニットに
シート有無検出手段を付設したタイプにあっては、シー
ト有無検出手段が記録シート4の存在しないことを検出
した際に、当該対象ビントレイ内の記録シート4に対す
る後処理動作をキャンセルし、直ちに次の対象ピントレ
イを後処理ステージS2に移動させるようにしたり、後
処理ユニットによる後処理態様が複数あるような場合(
例えば記録シート4のコーナ部にステープルを打ち込む
コーナステープリングと記録シート4の一側縁部の三箇
所にステープルを打ち込むデュアルステープリング)、
選択手段にて選択された後処理態様を実行するように制
御する等適宜選定することができる。
また、シート揃え手段8としては、各ピントレイロの開
口6aを貫通するタンパ8aにてシート揃え動作を行い
得るものであれば適宜設計変更して差し支えない。
この場合において、上記開口6aとしては、少なくとも
タンパ8aのシート揃え動作に支障のない範囲の大きさ
のものであればよく、ピントレイロの一側縁に向けて開
口する切欠であってもよいし、閉空間のスリットであっ
ても差し支えない。
また、上記開口6aを形成するに当たって、ピントレイ
ロに排出される記録シート4が開ロ6a部分で塞き止め
られる事態を回避するように設計することが好ましく、
例えば、開口6aのピントレイロの突出方向側縁を記録
シート4の一側縁に対し斜め方向に傾斜させるようにし
たり、上記開口6aの一側縁部側を他のピントレイロ部
分より凹設させるようにする等適宜設計変更することが
できる。
また、タンパ8aによる記録シート4の揃え方向につい
ても、必ずしも一方向に限られるものではなく、二方向
に対して夫々設けるようにしてもよい。そして、タンパ
8aの形状、数、駆動支持機構、移動軌跡等についても
適宜設計変更して差し支えない。例えば、タンパ8aの
形状については断面矩形状、円形状等適宜選択すること
ができ、タンパ8aの数についても必ずしも一つである
必要はなく、複数設けるようにしてもよく、タンパ8a
の駆動支持機構についてもポールねじユニット、カム機
構、直線駆動型のシフトアクチュエータ等適宜選択する
ことができ、タンパ8aの移動軌跡についても直線状、
曲線状を問わない。
更に、シート揃え制御手段9についても、ソーティング
処理時及び後処理時に対応したアルゴリズムに従ってタ
ンパ8aを駆動制御できるものであれば、マイクロコン
ピュータを始め適宜設計変更することかできる。
そしてまた、タンパ8aによるシート揃え動作について
も、少なくとも、ホームポジションと記録シート4の一
端縁当接箇所との間で往復動するものであれば差し支え
ないが、シート揃え動作の高速化を図るという観点から
すれば、ソーティング処理開始時あるいは後処理開始時
に記録シート4のサイズに応じて記録シート4の一端縁
近傍までタンパ8aを一旦移動設定した後、シート揃え
動作を行わせるように設計することが好ましい。
また、後処理時におけるタンパ8aの動作についても、
後処理時において記録シート4束がばらつかない範囲で
記録シート4を抑え込むようにすればよく、必ずしも、
後処理動作の全工程に亘って記録シート4を抑え込む必
要はない。
〔作用〕
上述したような技術的手段において、ピントレイロが上
下両方向に1ピツチずつ移動するタイプ(第2図(a)
の状態を初期位置とする)を例に挙げ、所定枚数の原稿
に関する記録シート4がn枚ずつ各ピントレイロ(6(
1)・・・6 (n))へ分配収容されるものと仮定す
る。
先ず、第2図(a)〜(c)に示すように、画像記録装
置2から1枚目の原稿に関する記録シート4(1)がシ
ート搬送手段5を通じてシート分配ステージS1に順次
搬送され、1ピツチずつ上昇移動する各ピントレイロ内
に順次分配収容される。
このとき、上記シート揃え手段8のタンパ8aは、上記
工枚目の原稿に関する記録シート4 (1)がn段目の
最終ピントレイロ(n)に収容されるまで、記録シー)
 4 (1)から離間した位置(第2図(a)(b)参
照)に配置され、上記記録シート4(1)がn段ビの最
終ピントレイロ(n)に収容された段階、すなわち、1
枚目の原稿に関するソーティングジョブが完了した段階
で各ピントレイロ内の記録シート4 (1)の一端縁に
当接し、記録シート4(1)の収容位置を揃える。
次いで、第2図(d)〜(f)に示すように、画像記録
装置2から2枚目の原稿に関する記録シート4(2)が
 シート搬送手段5を通じてシート分配ステージS1に
順次搬送され、1ピツチずつ下降移動する各ピントレイ
ロ内に順次分配収容される。
このとき、上記シート揃え手段8のタンパ8aは、上記
2枚目の原稿に関する記録シー) 4 (2)がn段目
の最終ピントレイロ(n)に収容されるまで、記録シー
ト4(1)から離間した位置(第2図(d)(e)参照
)に配置され、上記記録シート4(1)がn段目の最終
ピントレイロ(n)に収容された段階、すなわち、2枚
目の原稿に関するソーティングジョブが完了した段階で
各ピントレイロ内の記録シート4(2)の一端縁に当接
し、記録シート4(2)の収容位置を揃える。
以後、第2図(a)〜(f)の各工程を経て、3枚目以
降の原稿に関する記録シート4の各原稿単位のソーティ
ングジョブが完了する毎にシート揃え手段8によるシー
ト揃え動作が行われる。
そして、記録シート4のソーティング処理が完了すると
、後処理手段7は、第3図に示すように、対象ピントレ
イロ(6(1)〜6 (n))を後処理ステージS2に
順次設定し、当該対象ピントレイロ内に収容されたまま
の記録シート4に対し所定の後処理を順次施す。
このとき、上記シート揃え手段8は、各ピントレイロに
対する後処理動作が行われる毎に、記録シート4を抑え
込む。
〔実施例〕
以下、添付図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細
な説明する。
目次 ■、装置の概要 ■、装置の各部構成 (1)シート搬送系 (2)ビントレイ (2−a)基本構成 (2−b)ビントレイ移動系 (3)シート揃え機構 (4)ステープラ (4−a)ステープラ基本構成 (4−b)ステープラ進退移動系 (4−c)シート有無検出系 (5)装置制御系 ■、装置の作動 (1)ソーティング処理 (2)ステープリング処理 ■、装置の変形例 (1)パンチャ (2)バインダ ■、装置の概要 第4図及び第5図は図示外のA D F (Auto 
Document Feeder)付の複写機本体10
にこの発明が適用されたシート分配収容装置(以下、こ
の実施例においてソータという)20を付設したもので
ある。
同図において、符号21はソータ20のハウジングであ
り、キャスタ22にて移動自在になっている。そして、
上記ハウジング21の複写機本体lOの反対側には横断
面コ字状の凹所23が上下方向に沿って形成されると共
に、上記凹所23の複写機本体10側面にはハウジング
21内部に通じる開口24が開設されている。
また、上記凹所23に面した箇所には複数段(この実施
例では20段)のビントレイ40が上下動可能に配設さ
れており、各ピントレイ40の突出端が凹所23内から
突出配置されるよtになっている。一方、上記ハウジン
ク21の頂部には、ソーティング処理不要時において使
用されるノンソート用トレイ25が配置されている。
更に、上記複写機本体10のシート排出口11に対応す
るハウジングプレート21aにはシート導入口26が開
設されており、このシート導入口26から導入された記
録シート12はシート搬送系30を介して各ピントレイ
40若しくはノンソート用トレイ25のいずれかに搬送
されるようになっている。
更にまた、上記ピントレイ40の近傍にはシート揃え機
構70が配設されており、このシート揃え機構70は、
ソーティング処理時にてビントレイ40内の記録シート
12を所定のタイミング間隔で揃えると共に、ステープ
リング処理時にて記録シート12を押さえ込むようにな
っている。
また、上記シート搬送系30の下方に位置し、かつ、シ
ート搬送系30の幅方向に沿ったハウジング21内スペ
ースにはステープラ100が配設されており、このステ
ープラ100に対向した箇所が後処理ステージS2とし
て設定されている。
そして、上記ステープラ100は、上記後処理ステージ
S2に位置するビントレイ40内に収容された記録シー
ト12の一側縁部をデュアルステープリングしたり、あ
るいは、記録シート12のコーナ部をステープリングし
たりするようになっている。
■、装置の各部構成 o):>−1−搬送系 第5図において、シート搬送系30はシート導入口26
からハウジング21内に向かう共通シート搬送路31を
有し、この共通シート搬送路31から下側に向かう第一
のシート搬送路32及び上側向かう第二のシート搬送路
33が分岐し、第一のシート搬送路32はシート分配ス
テージ(記録シート12が収容され6対象ピントレイ4
oの配役ステージ)Slまで通じており、一方、第二の
シート搬送路33は上記ノンソート用トレイ25位置ま
で通じている。
そして、上記第−及び第二のシート搬送路32゜33の
途中には適宜数の搬送ローラ34,35が所定間隔毎に
配設されており、各シート搬送路32.33の先端部に
は夫々排出ローラ36,37が配設されている。そして
また、上記第一のシート搬送路33の排出ローラ36の
直前には記録シート12が通過する際に例えばハイレベ
ル信号を出力するシート出口センサ(以下、場合により
EXIT SNRと略す)38が配設されている。
尚、符号39は上記共通シート搬送路31内に配設され
、いずれかのシート搬送路3Z、33を切り換え選択す
る切り換えゲートである。
(2)ビントレイ (2−a)基本構成 第4図ないし第6図において、ビントレイ40は、上記
凹所23の開口24側に向かって斜め下方に所定角度で
傾斜配置され、・かつ、その幅方向(シート搬送路32
の幅方向に相当)手前側に向かって僅かに傾斜配置され
る平板状のトレイベース41と、このトレイベース41
の開口24側端縁に立設される位置決めフランジ42と
、上記トレイベース41の開口24側縁部の三箇所(コ
ーナ部、中央部を挟んだ三箇所)に形成されるステープ
ラ80によるステープリング処理用の切欠43.44.
45と、上記トレイベース41の幅方向手前側に位置す
る一側縁部の略中央箇所に切欠かれた記録シート12の
把持用切欠46と、上記トレイベース41の幅方向奥側
の位置決めフランジ42寄りに形成される略三角形状の
タンパ用開口47とを備えている。尚、ビントレイ40
の構成として、上記位置決めフランジ42に隣接するト
レイベース41の奥側に位置する一端縁等に補強フラン
ジを形成し、ビントレイ40の剛性を高めるようにして
もよい。
また、上記ハウジング21の凹所23の手前側部分を画
成するハウジングプレートは上記ビントレイ40に収容
された記録シート12の位置決め壁48として機能する
ようになっている。
尚、上記把持用切欠46やタンパ用開口47の少なくと
もビントレイ40の突出方向側エツジ46a、47aは
、ビントレイ40の幅方向に対し所定角度傾斜した状態
で形成されており、ソーティング処理時において記録シ
ート12がビントレイ40内に突入した際に切欠46や
開口47のエツジで塞き止められないように配慮されて
いる。
(2−b)ビントレイ移動系 第6図ないし第8図において、ビントレイ40の位置決
めフランジ42寄りの幅方向両側に一対の係合ビン51
.52が直接突設され、ビントレイ40の突出方向寄り
の幅方向一側には、7字状の支持アーム54が取付けら
れ、この支持アーム54の下端部に係合ピン53が突設
されている。
そして、各係合ピン51〜53に対応した凹所23の幅
方向両側に位置するハウジング21部分には夫々カムス
クリュ55〜57が回転自在に立設されており、各係合
ピン51〜53が夫々のカムスクリュ55〜57のカム
溝55a〜57aに係合している。
この実施例において、各カム溝55a〜57aのピッチ
は一定ではなく、上記シート分配ステージS1及び後処
理ステージS2に対応した箇所のピッチが他の箇所のピ
ッチより充分大きく設定されている。
より具体的には、この実施例では、上記シート分配ステ
ージS1及び後処理ステージS2に位置するビントレイ
40は連続した位置関係にあり、シート分配ステージS
1に位置するビントレイ40とその上側に位置するビン
トレイ40との間のギャップg1並びに後処理ステージ
S2に位置するビントレイ40とその上下に位置するビ
ントレイ40との間の各ギャップg2が他のビントレイ
40間のギャップg。より充分大きくなるように設定さ
れている。尚、ここで、ギャップg l+ g 2はソ
ーティング処理及びステープリング処理に支障のない範
囲で設定され、また、ギャップg。はビントレイ40が
接触しない範囲で設定されている。
また、上記各カムスクリュ55〜57の駆動系は、正逆
転可能なビン駆動モータ(この実施例ではステッピング
モータ)58と、このビン駆動モータ58の出力シャフ
トに固着される駆動プーリ59と、上記カムスクリュ5
5〜57の下端部に取付けられる従動プーリ60〜62
と、上記駆動プーリ59と従動プーリ62との間に掛は
渡される駆動ベルト63と、各従動プーリ60〜62間
に掛は渡され、上記ビン駆動モータ58からの駆動力を
各カムスクリュ55〜57へ同一タイミングで伝達する
タイミングベルト64とで構成されている。
そして、この実施例においては、各カムスクリュ55〜
57が1回転した段階で、各ピントレイ40が1ピッチ
分だけ上昇移動若しくは下降移動するようになっている
尚、第5図において、符号65は最上部に位置するピン
トレイ40が上限位置に到達したことを検出するための
上限位置検出センサ、66は最下部に位置するピントレ
イ40が下限位置に到達したことを検出する下限位置検
出センサである。
(3)シート揃え機構 第9図において、シート揃え機構70は、上記各ビント
レイ40のタンパ用開口47に貫通配置される平板状の
タンパ71と、このタンパ71の上下端部が夫々連結さ
れ、ビントレイ40の幅方向に沿ってタンパ71を進退
自在に支承する一対の可動支持機構72.73と、各可
動支持機構72.73を駆動するシート揃え駆動系80
とを備えている。
この実施例において、上記可動支持機構72゜73は、
一対の軸受ブラケット74(一方は図示せず)間にボー
ルねじ軸75を回転自在に支承し、このボールねじ軸7
5にナツト76を螺合させ、このナツト76を上記タン
パ71の上下端部に固着するようにしたものである。
また、上記シート揃え駆動系80は、タンパ駆動モータ
(この実施例ではステッピングモータ)81と、このタ
ンパ駆動モータ81の出力シャフトに固着される二つの
駆動プーリ82,83と、各可動支持機構72.73の
ボールねじ軸75に固着される従動プーリ84,85と
、上記駆動プーリ82,83と従動プーリ84,85間
に夫々掛は渡されるタイミングベルト86.87とを備
えている。
尚、上記下側可動支持機構73のナツト76には位置検
出用の突出片77が設けられ、この突出片77がホーム
辰ジションに対応して設けられるホームポジションセン
サ78(この実施例では、発光素子と受光素子とを対向
配置した透過型光学センサ)位置に到達した時点で、上
記ホームポジションセンサ78から例えばローレベル信
号が出力され、タンパ71がホームポジションに到達し
たことを検出するようになっている。
(4)ステープラ (4−a)ステープラ基本構成 この実施例において、ステープラ100は、ビントレイ
40の切欠44,45に対向した箇所に固定的に配設さ
れ、記録シート12束の一側縁部に沿った三箇所をステ
ープリングする一対のデュアル用ステープラ100a、
1oobと、上記切欠43に対向した箇所に固定的に配
設され、記録シート12束のコーナ部をステープリング
するコーナ用ステープラ100cとからなる。尚、この
実施例では、上記コーナ用ステープラ100Cは、デュ
アル用ステープラ100a、100bに対して水平面上
45度傾斜した状態で配設されている。
そして、ステープラ100の基本構成は、例えば第1O
図(a)に示すように、支持台としてのローアケース1
01aに可動アーム102の基端を枢軸103にて回転
支承し、上記可動アーム102にはこの可動アーム10
2と同軸に且つ図示外の付勢スプリングにて可動アーム
102側へ付勢されるアッパケース101bを設け、こ
のアッパケース101b内にはステープル収納部104
を設けると共に、上記可動アーム102の先端にはステ
ープラ105を打ち込むための打ち込み機構106を設
け、ステープラ駆動モータ107の駆動力をベルト10
8a、カム108b、リンクアごム108cからなる駆
動力伝達機構108を介して上記可動アーム102に伝
達することにより、ステープリング動作時に可動アーム
102を下方へ揺動させ、第10図(b)(c)に示す
ように、ロアケース101aとアッパケース101bと
の間に記録シート12束を挟持した状態で、可動アーム
102と共に降下する打ち込み機構106にてステープ
ル105を記録シート12束に打ち込むようにしたもの
である。
(4−b)ステープル進退移動系 ステープラ100の進退移動系は、第11図(a)に示
すように、支持ブラケット111にステープラ100の
進退方向に沿うガイドレール1】2を取付け、このガイ
ドレール112上にはステープラ100が設置される可
動プレート113をガイドローラ114を介して移動自
在に支承する一方、上記支持ブラケット上には進退用駆
動モータ115を配設し、この進退用駆動モータ115
の出力シャフトには出力シャフトの半径方向に延びるカ
ムアーム116を固着すると共に、このカムアーム11
6の回転自由端に係合ビン117を突設し、また、上記
可動プレート113には上下方向に延びる係合スリット
119が形成された係合板118を固着し、この係合板
118の係合スリット119に上記係合ピン117を移
動自在に係合させるようにしたものである。
この実施例において、上記ステープラ100は第11図
(a)に示すように、ビントレイ4oの上下移動中にて
ビントレイ40と干渉しない退避位置Bに配置されてお
り、進退用駆動モータ115が半回転した段階において
、第11図(b)に示すように、上記カムアーム116
の係合ピン117が係合スリット119に沿って摺動し
ながら上記係合板118をビントレイ40側へ押出すた
め、可動プレート113が所定位置まで進出し、ステー
プラ100がステープリング実行位置Aに設定される。
そして、ステープリング実行位置に位置するステープラ
100は、進退用駆動モータ115が更に半回転すると
、再び第11図(a)に示す退避位置Bへ復帰し、以後
、進退用駆動モータ115が半回転する毎にステープラ
100の進退動作が繰り返される。
また、上記支持ブラケット111上には、ステープラ1
00がステープリング実行位置A、髪避位置Bのいずれ
かに位置することを検出するための位置検出センサ12
1.122が配設されている。この位置検出センサ12
1,122は発光素子と受光素子とを対向配置した透過
型光学センサであり、例えば、上記可動プレート113
の一部に突設した突出片123がいずれかの位置検出セ
ンサ121,122の光路を遮ることにより、位置検出
を行うようになっている。
(4−c)シート有無検出系 この実施例においては、ステープリング処理を要するか
否かを判断するために、二系統のシート有無検出器13
0,135が設けられている。
一方のシート有無検出器130は、第5図及び第6図に
示すように、各ビントレイ40のコーナ部切欠45に対
応した凹所23の上下部に発光素子131、受光素子1
32を配設したものであり、いずれかのビントレイ40
内に記録シートI2が存在すれば、発光素子131と受
光素子132との間の光路が遮られ、これにより、記録
シート12の有無を検出するようになっている。
また、他方のシート有無検出器135は、第1O図に示
すように、支持台としてのロアケース101aの先端部
に埋設された反射型センサ(発光素子と受光素子とを並
設したセンサ)であり、ロアケース101a上に記録シ
ー)−12が載置された時点で、発光素子からの照射光
が受光素子に取り込まれて例えばハイレベル信号を出力
し、これにより、記録シート12の有無を検出するよう
になっている。
(5)装置制御系 この実施例における装置制御系は第12図に示すような
マイクロコンピュータシステムで構成されている。
同図において、マイクロコンピュータシステムはCPU
151、ROM152、RAM 153からなり、RO
M152内には、ソーティング処理用プログラム(第1
3図、第14図参照)及びステープリング処理用プログ
ラム(第18図、第19図参照)等が予め格納されてお
り、上記CPU151は各プログラムを実行し、RAM
153との間で適宜データのやり取りをしながら入力デ
ータ処理を行うことにより、所定の制御信号を作成する
ようになっている。
このようなシステムにおいて、シート出口センサ38.
上限位置検出センサ65.下限位置検出センサ66、シ
ート有無検出センサ130,135、タンパホームポジ
ションセンサ78.ステープラ位置検出センサ121,
122.ステープリング処理のスタートスイッチ171
.ステープリングモードの選択スイッチ172等からの
各信号が入力インタフェース154を介してCPUI 
51に入力データとして取り込まれ、CPUI 51か
らの各制御信号が出力インタフェース155を介してシ
ート搬送系30の各ローラを駆動するフィードモータ1
73.切換ゲート39を駆動するためのソレノイド17
4.ビン駆動モータ58゜タンパ駆動モータ80.ステ
ープラ駆動モータ107、ステープラ進退用駆動モータ
115等の各制御機器へ送出され、各制御機器を適宜制
御するようになっている。
尚、この実施例にあっては、複写機本体10側に設けら
れた本体側CPU l 60と上記CPUl51との間
でデータ通信が行われるようになっており、原稿サイズ
やADFによる原稿コピー枚数等の各種情報がCPU1
51に取り込まれるようになっている。
■、装置の作動 (1)ソーティング処理 ◎処理の概要 今、複写機本体lO側にてADFを用いて原稿を所定枚
ずつコピーし、これをソーティングするように操作した
と仮定する。
このとき、本体側CPU160からソーティング選択信
号がCPU151に取り込まれ、ソーティング処理プロ
グラムが実行される。
すると、先ず、ソレノイド174の駆動により上記切換
えゲート39が第一シート搬送路32を選択し、かつ、
フィードモータ173の駆動により各搬送ローラ34,
35.排出ローラ36,37が駆動される。この状態に
おいて、上記複写機本体10のシート排出口11から排
出される記録シートI2は、上記共通シート搬送路31
から第一のシート搬送路32を通じてシート分配ステー
ジSlへ順次搬送され、シート分配ステージSLに順次
移動するピントレイ40へ順次分配収容される。
◎ビントレイの移動制御 ソーティング処理時におけるピントレイ40の移動制御
フローを第13図に示す。
同図において、複写機本体10側でコピースタートされ
た後、CPUI 51は、シート出口センサ38がオン
→オフに変化した段階で、ビン駆動モータ58を単位駆
動させることにより各ビントレイ40を1ピツチだけ上
昇させ(ステップ〔以下STと略す)1.2)、ジョブ
、すなわち、原稿の各ページ単位のコピージョブの最終
コピーが終了したか否かをチエツクする(Sr1)。
次いで、ジョブの最終コピーが終了していない場合には
、STI〜ST3までの処理を繰り返し、ジョブの最終
コピーが終了した段階において、全ジョブ、すなわち、
原稿全体のコピージョブが終了したか否かをチエツクす
る(Sr1)。
更に、全ジョブが終了していない場合には、シート出口
センサ38がオン→オフに変化した段階で、ビン駆動モ
ータ58を単位駆動させることにより各ビントレイ40
を1ピツチだけ下降させ(Sr5,6)、ジョブの最終
コピーが終了したか否かをチエツクする−(Sr1)。
そして、ジョブの最終コピーが終了していない場合には
、Sr5〜ST7までの処理を繰り返し、ジョブの最終
コピーが終了した段階において、ビンホームセンサ(下
限位置検出センサ66に相当)がオンしたか否かをチエ
ツクした(Sr8)後、全ジョブが終了したか否かをチ
エツクする(Sr1)。このとき、Sr1において、全
ジョブが終了していないと判断した場合には、再度ST
1へ戻り、以後の一連の処理を行う。
このような処理過程において、Sr1あるいはSr1で
全ジョブが終了したと判断した場合には、一連のソーテ
ィング処理を終了する。
尚、ST8において、ピンホームセンサ66かオンして
いないと判断した場合には、FAIL表示を行う (S
TIO)。
◎タンパ移動制御 ソーティング処理時におけるタンパ71の移動制御フロ
ーを第14図に示す。
同図において、CPU151は、本体側CPU160か
ら記録シート12のサイズ情報を取り込み(ST1)、
第16図に示すモータ信号(R1領域)に応じてタンパ
駆動モータ80を正回転駆動させることにより、第15
図(a)に示すように、実線のホームポジションに位置
するタンパ71を一点鎖線のサイズ別基準ポジション(
記録シート12の収容位置より若干大きめなポジション
)へを移動設定する(ST2)。
この後、シート排出センサ38のオン−オフ信号を計数
することにより、記録シート12の排出数をカウントし
く5T3)、ジョブ、すなわち、原稿の各ページ単位の
コピージョブの最終コピーが終了したか否かをチエツク
しく5T4)、ジョブの最終コピーが終了していないと
判断する場合には、ST3.ST4の処理を繰り返す。
そして、ST4において、ジョブの最終コピーが終了し
たと判断する場合には、第16図に示すモータ信号(R
2領域)に応じてタンパ駆動モータ80を所定範囲で正
逆回転させることにより、第15図(b)に示すように
、実線のサイズ別基準ポジションに位置するタンパ71
を記録シート12の端縁位置(−点鎖線で示す)まで移
動させ、記録シート12を位置決め壁48へ押し当てて
揃えた後、再度サイズ別基準ポジションへ戻す(ST5
)。
この後、全コピージョブが終了したか否かをチエツクし
く5T6)、全コピージョブが終了していないと判断す
る場合には、ST3〜ST6までの処理を繰り返す。
そして、ST6において、全コピージョブが終了したと
判断する場合には、第16図に示すモータ信号(R3領
域)に応じてタンパ駆動モータ80を逆回転駆動させる
ことにより、第15図(b)に示すように、実線のサイ
ズ別基準ポジションに位置するタンパ71を二点鎖線の
ホームポジションまで復帰移動させ(ST7)、この段
階で、ソーティング処理時のタンパ動作を終了する。尚
、ホームポジションに復帰したか否かは、第16図に示
すように、タンパホームセンサ78がローレベルからハ
イレベル信号に変化することにより判断される。
◎ソーティング処理の具体例 今、ADFを用いてに枚の原稿をn枚ずつコピーし、こ
れをソーティングするものと仮定する。
このとき、第17図(a)に示すように、先ず、1枚目
の原稿コピー記録シート12(1)がシート分配ステー
ジS1に位置する最上段のピントレイ40(1)に分配
収容され、次いで、第17図(b)(C)に示すように
、2段目のピントレイ40 (2)がシート分配ステー
ジSlにセットされた後に、このピントレイ40(2)
に記録シー) 12 (1)が分配収容され、以後、3
段目〜n段目までのピントレイ40(3)・・・40(
n)に記録シート12(1)が順次分配収容される。
次に、2枚目の原稿のコピー動作が開始されると、2枚
目の原稿コピー記録シート12(2)が順次シート分配
ステージS1に搬送される。すると、第17図(d)に
示すように、先ず、シート分配ステージS1に位置する
n段目のピントレイ40(n)に記録シート12 (2
)が分配収容され、次いで、第17図(e)け)に示す
ように、n−1段目のピントレイ40 (n−1)がシ
ート分配ステージSlにセットされた後に、このピント
レイ40 (n−1)に記録シー1−12 (2)が分
配収容され、以後、n−2段目〜最上段目までのピント
レイ40 (n−2)・・・40 (1)に記録シート
12 (2)が順次分配収容される。
以後、k枚目の原稿コピーが終了するまで同様な動作が
繰り返される。
このような一連のコピージョブにおいて、上記タンパ7
1は、第17図(a)〜(f)に示すように、コピー開
始時点においてサイズ別基準ポジションに設定され、1
枚目から順に、各原稿コピージョブが終了した時点毎に
、各ビントレイ40内の記録シート12の端縁位置まで
移動し、記録ンート12を揃える。
(2)ステープリング処理 ◎ステープリング基本制御 ステープソング処理時におけるビントレイ40及びステ
ープラ100の基本制御フローを第18図に示す。
同図において、CPU151は、先ず、本体側CPU1
60からの情報に基づいて複写機本体10がADF使用
モードか否かをチエツクしく5T1) 、ADF使用モ
ードであれば、ADFによる最終原稿コピーが終了した
か否かをチエツクしく5T2) 、ADFによる最終原
稿コピーが終了した段階において、ソーティング処理が
総て完了したと判断する(Sr1)。尚、複写機本体l
OがADF使用モードでない場合には、ステープリング
処理開始時の手動のスタートスイッチ171がオンか否
かをチエツクしく5T4) 、スタートスイッチ171
がオンであれば、ソーティング処理が総て完了したと判
断する(Sr1)。
この後、第一のシート有無検出器130の出力に応じて
ステープリング処理を要するか否かをチエツクしく5T
5)、ステープリング処理を要すると判断する場合には
、ヒントレイ40を1ピッチ分だけ下降移動させ、最上
段のビントレイ40若しくはソーティング数に対応した
段数口のビントレイ40が後処理ステージS2に位置す
るように、ステープリング初期位置にビントレイ40を
設定する(Sr1)。
この後、ステープリングモードのモード選択スイッチ1
72からの情報に応じてステープリングモードがデュア
ルモードか否かをチエツクしく5T7)、デュアルモー
ドであれば一対のデュアル用ステープラ100a、10
0bを選択しく5T8)、一方、デュアルモードでなけ
ればコーナモードと判断し、コーナ用ステープラ100
cを選択した(Sr1)後、ステープリング基本動作を
行う (STIO)。
しかる後、ステープリング対象が最終ピントレイ40で
あるか否かをチエツクしく5TII)、最終ビントレイ
40でなければビントレイ40を1ピッチ分だけ上昇若
しくは下降移動させ、次のステープリング対象のビント
レイ40を後処理ステージS2ヘセツトしく5T12)
、以後、ステープリング対象が最終ビントレイ40にな
るまで5TIO〜5T12までの処理を繰り返す。
そして、最終ピントレイ40に対するステープリング処
理がなされた段階において、ステープリング処理が完了
したと判断する(ST13)。
また、Sr5において、ステープリング処理を要しない
と判断する場合(シート有無検出器130の受光素子1
32の出力がハイレベル)、あるいは、5T13におい
て、ステープリング処理が完了したと判断する場合には
、次のソーティング処理に対する準備として、最上段の
ビントレイ40がシート分配ステージS1に配置される
ように、ソーティング初期位置に各ビントレイ40を戻
した(ST14)後、一連の処理を終了する。
◎ステープリング基本動作(ステープラ)ステープリン
グ基本動作時のステープラI00の動作フローを第19
図(a)に示す。
同図において、CPUI 51は、先ず、ステープリン
グ実行位置A(第11図(b)参照)ヘステープラ10
0(具体的にはモード選択スイッチによって選択された
デュアル用ステープラ100a。
100b若しくはコーナ用ステープラ100c)を進出
移動させ(STI)、シート有無検出器135からの情
報に基づいてステープリング動作を要するか否かをチエ
ツクする(Sr1)。
そして、ステープリング動作を要すると判断した際には
ステープリング動作を実行した(Sr1)後、ステープ
ラ100を退避位置B(第11図(a)参照)へ後退移
動させ(Sr4)、一方、ステープリング動作を要しな
いと判断した場合には、直ちにステープラ100を退避
位置へ後退移動させ(Sr4)、ステープラ100の基
本動作を終了する。
◎ステープリング基本動作(タンパ) ステープリング基本動作時のタンパの動作フロ−を第1
9図(b)に示す。
同図において、CPU151は、先ず、サイズ別基準ポ
ジション(第15図(a)参照)ヘタンパ71を移動設
定した(STI)後、位置検出センサ121からの情報
に基づいてステープラ100がステープリング実行位置
Aにあるか否かをチエツクしく5T2)、ステープラ1
00がステープリング実行位置Aにあると判断すると、
第15図(b)に示すように、シート押え位置へタンパ
71を移動させる(Sr1)。
次いで、位置検出センサ122からの情報に基づいてス
テープラ100が退避位置Bにあるか否かをチエツクし
く5T4)、ステープラ100が退避位置Bにあると判
断すると、第15図(b)に示すように、シート押え位
置に位置していたタンパ71をサイズ別基準ポジション
へ移動させる(Sr1)。
そして、最終ピントレイ40に対するステープリング処
理がなされる前においては、サイズ別基準ポジションヘ
タンパ71を設定したまま、当該ステープリング基本動
作を終了し、最終ピントレイ40に対するステープリン
グ処理がなされたと判断すると(Sr6)、ホームポジ
ションへタンパ71を復帰させた(Sr1)後、当該ス
テープリング基本動作を終了する。
◎ステープリング処理の具体例(第20図)今、例えば
、ADFを用いてに枚の原稿をn枚ずつコピーし、これ
をソーティングし、更に、デュアルステープリングを行
うものと仮定する。
このとき、原稿枚数kが偶数であるとすれば、第20図
(a)に示すように、ソーティング処理が完了した段階
で、最上段のピントレイ40 (1)がシート分配ステ
ージS1に位置するというソーティング初期位置に各ピ
ントレイ40が配置される。
この状態において、第20図(b)に示すように、先ず
、各ピントレイ40が1ピッチ分だけ下降移動し、最上
段のピントレイ40 (1)が後処理ステージS2に設
定されると共に、シート揃え機構70のタンパ71が点
線のホームポジションから実線のシートサイズ基準位置
に移動設定された後、モード選択スイッチ172で選択
されたデュアル用ステープラ100a、100bによっ
て、上記最上段ピントレイ40(1)に対する記録シー
ト12の一側縁部の三箇所にステープル105が打ち込
まれる。このステープラ100a、100bの打ち込み
動作時には、上記タンパ71が記録シート12を抑え込
んでいるため、記録シート12が不必要にばらつく虞れ
はない。
次いで、第20図(c)(d)に示すように、ピントレ
イ40が1ピッチ分だけ順次上昇移動し、2段目以降の
ピントレイ40(2)・・・40(n)が順次後処理ス
テージS2に移動設定され、タンパ71による記録シー
ト12の抑え込みが行われた状態で、デュアル用ステー
プラ100a、100bによって、各ステープリング対
象のピントレイ40 (2)・・・40(n)に対する
記録シート12の一側縁部の三箇所にステープル105
が順次打ち込まれる。 そして、最終ピントレイ40 
(n)に対するステープリングが終了した段階で、一連
のステープリング処理が終了し、第20図(e)に示す
ように、各ピントレイ40はソーティング初期位置に復
帰すると共に、タンパ71もホームポジションに復帰す
る。
尚、原稿枚数kが奇数である場合には、ソーティング処
理が完了した段階で、n段目のピントレイ40(n)が
シート分配ステージS1に位置することになるが、この
場合のステープリング処理は、先ず、各ピントレイ40
を1ピッチ分だけ下降移動させ、n段目のピントレイ4
0(n)を後処理ステージS2にセットしてステープリ
ングを行い、以後、各ピントレイ40を1ピッチ分ずつ
下降移動させ、各ピントレイ40 (n−1)・・・4
0(1)の記録シート12に対して順次ステープリング
を行う。
■、装置の変形例 (1)パンチャ 第21図及び第22図は三箇所の孔あけを行うデュアル
パンチャを示す。
同図において、パンチャ200は、図示外の支持ブラケ
ットに対して進退自在な可動プレート201上に取付け
られており、パンチング非実行時には、第19図に実線
で示す退避位置に待機しており、パンチング実行時には
、二点鎖線で示すパンチング実行位置まで進出し、記録
シート12束の一側縁部に対しパンチングを行うように
なっている。
このパンチャ200の基本構成は、断面二字状の一対の
シート載置台202を有し、このシート載置台202に
は上下方向に貫通する貫通孔203を開設すると共に、
この貫通孔203には一対打ち込みロッド204を昇降
動可能に配設したものである。
そして、打ち込みロッド204の駆動系は可動プレート
201上に組み込まれ、その具体的構成としては、例え
ばパンチャ駆動モータ205と、偏心カム206と、パ
ンチャ駆動モータ205の駆動力を偏心カム206に伝
達する伝達ベルト、プーリ等の駆動力伝達機構207と
、一端が打ち込みロッド204に連結され、上記偏心カ
ム206との係合状態に応じて揺動し、打ち込みロッド
204を昇降動させる揺動アーム208とで構成されて
いる。
一方、シート揃え機構70のタンパ71は、実施例と同
様に、パンチャ200のパンチング動作が行われる毎に
記録シート12束を抑え込むようになっている。
尚、この変形例においては、パンチャ200の一対の打
ち込みロッド204に対応したビントレイ40の一側縁
部には、少なくとも、パンチャ200による打ち込み動
作に支障をきたさないように実施例と同様な切欠44,
45が形成されている。
(2)バインダ 第23図及び第24図は記録シートの一側縁部をテープ
パインディングするバインダを示す。
同図において、バインダ220は、常時は起立状態にあ
り、パインディング処理時に倒れ込んで対象記録シート
12束の一側縁部を三箇所で挟み込み、かつ、挟み込ん
だ記録シートエ2を引き出し搬送する一対のベルトグリ
ッパ221と、開閉自在なゲート222aを有し、常時
は閉じてテープ223をセットするテープ台222と、
上記ベルトグリッパ221とテープ台222との間にシ
ート搬送路を形成するガイドプレート224と、このガ
イドプレート224によるシート搬送路の途中に配設さ
れるフィードローラ225と、上記テープ台222の下
方に配設され、ゲート222a開放時にセットされたこ
のテープ223を記録シート12束の一側縁に貼り付け
る貼着ローラ226と、上記テープ223を連続的に供
給するテープ供給ロール227と、このテープ供給ロー
ラ227からのテープ223をテープ台222へ搬送す
るテープフィードロール228と、供給されたテープ2
23を所定寸法で裁断するカッタ229と、二〇カッタ
229の裁断タイミングを調整する偏心カム等のカッタ
駆動機機230とを備えている。
尚、符号231,232は上記ベルトグリッパ221の
起倒状態を検出するためのグリッパセンサ、233は記
録シート12束の先端がテープ台222に到達したこと
を検出するゲート開閉用センサである。
一方、上記へルトグリッパ221に対応したビントレイ
40の位置決めフランジ42側縁には、倒れ込んだベル
トグリッパ221と干渉しないように実施例と同様な切
欠43,44が形成されている。
このような変形例におけるパインディング処理過程とし
ては例えば以下のように行われる。
具体的に述べると、第25図(a)に示すように、CP
UI 51は、先ず、シート揃え機構70のタンパ71
にてビントレイ内の記録シート12を一旦抑え込ませた
後、ベルトグリッパ221を起立状態から倒れ込ませて
ビントレイ40の切欠43゜44に対応した記録シート
12部分を挟み込ませ、この段階で、上記対象ビントレ
イ40を1/2ピツチだけ下降移動させた後、ベルトグ
リッパ221にて記録シート12束を引き出し、フィー
ドローラ225にて記録シート12束をテープ台222
に押し付けるようにする。
このとき、上記タンパフェが記録シート12束の引き出
し方向を規制することになるため、記録シート12束は
ばらつ(ことなく、上記テープ台222へと搬送される
。尚、上記タンパ71は記録シート12束が対象ビント
レイ40から引き出された段階で、シートサイズ基準位
置に復帰して待機する。
そして、上記テープ台222上には所定寸法に裁断され
たテープ223がセットされており、上記記録シート1
2束の端縁が上記テープ台222上のテープ223面に
圧着した状態にある。
そして、第25図(b)に示すように、上記ゲート開閉
センサ233からの情報に基づいてテープ台222のゲ
ート222aを開き、上記記録シート12束の端縁にテ
ープ223が付着した状態で貼着ローラ227側へ移動
させ、この貼着ローラ227を通過させることにより、
上記記録シート12束の一側縁部にテープ223をパイ
ンディングさせる。
この後、第25図(C)に示すように、フィードローラ
225及びベルトホルダ221を逆転させ、テープパイ
ンデインクが完了した記録シー1−12束を元の対象ピ
ント1440位置へ戻し、再び対象ビントレイ40を1
/2ピッチ分だけ下降移動させ、当該パインディング動
作を終了する。
以後、各ビントレイ40を順次後処理ステージS2へ移
動させ、各ピントレイ40内記録シート12に対し同様
なパインディング動作を行い、−連のパインディング処
理を終了する。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、請求項1記載の発明によれば
、ソーティング処理時には、夫々の原稿に関する記録シ
ートの分配数単位で記録シートの揃え動作を一括して行
うようにしたので、各ピントレイ毎にシート揃え動作を
行っていた従来のタイプに比べて、シート分配ステージ
に位置するビントレイの停止時間を短縮することができ
、その分、ソーティング処理の高速化を図ることができ
るばかりか、各ビントレイ毎に見れば1枚の記録シート
に対する揃え動作を行っているのと同様であることから
、記録シートの整合性能を不必要に損なう懸念も全(な
い。
また、この発明によれば、ソーティング処理が完了した
後の後処理手段による後処理を行う際に、各ビントレイ
に対する後処理動作毎にビントレイ内の記録シートをシ
ート揃え手段のタンパにて抑え込むようにしたので、後
処理動作時に記録シートがばらつく虞れはなく、その分
、後処理品質を良好なものに保つことができる。
また、請求項2記載の発明によれば、所定枚数目の原稿
に関する記録シートのソーティングジョブが終了した時
点と、次の原稿に関する1枚目の記録シートのソーティ
ングジョブとの間ではビントレイをピッチ移動させる必
要がないので、画記録シート間のインクイメージの時間
総てをタンパのシート揃え動作に当てることが可能にな
り、シート揃え動作専用の時間を新たに確保する必要が
ない分、ソーティング処理を更に高速化することができ
る。
更に、請求項3記載の発明によれば、ソーティング処理
開始時あるいは後処理開始時にシート揃え手段のタンパ
を記録シートの一端縁近傍に一旦移動させた後に、シー
ト揃え動作を行うようにしたので、常時ホームポジショ
ンに待機した状態でシート揃え動作を行うタイプに比べ
て、シート揃え動作時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの発明に係るシート分配収容装置の概
要を示す説明図、同図(b)はこの発明に係るシート揃
え手段の動作状態を示す説明図、第2図(a)〜(f)
はこの発明に係るシート分配収容装置のソーティング処
理例を示す説明図、第3図はこの発明に係るシート分配
収容装置の後処理例を示す説明図、第4図はこの発明に
係るシート分配収容装置の一実施例を示す斜視図、第5
図は第4図中V−V線端面図、第6図は第4図中■方向
から見た矢視図、第7図及び第8図は実施例に係るピン
トレイ移動系の詳細を示す正面図及び斜視図、第9図は
実施例に係るシート揃え機構の詳細を示す斜視図、第1
O図は実施例に係るステープラの詳細を示す模式図、第
11図(a)(b)は実施例に係るステープラの作動状
態を示す説明図、第12図は実施例に係る装置制御系を
示すブロック図、第13図は実施例におけるソーティン
グ処理時のビントレイの動作過程を示すフローチャート
、第14図は実施例におけるソーティング処理時のシー
ト揃え機構の動作過程を示すフローチャート、第15図
(a)(b)はシート揃え機構の動作過程の詳細を示す
説明図、第16図はシート揃え機構に対する駆動信号例
を示すタイミングチャート、第17図(a)(b)は実
施例におけるソーティング処理過程のビントレイ及びシ
ート揃え機構の具体的動作例を示す模式図、第18図は
実施例におけるステープリング処理過程を示すフローチ
ャート、第19図(a)(b)はステープリング基本動
作時のステープラ及びタンパ制御過程を示すフローチャ
ート、第20図は実施例におけるステープリング処理過
程のビントレイ及びステープラの具体的動作例を示す模
式図、第21図は後処理ユニットとしてパンチャを用い
た第6図と同様な装置の変形例、第22図はパンチャの
一例を示す模式図、第23図は後処理ユニットとしてバ
インダを用いた装置の変形例、第24図は第23図中X
XIV線方向から見た矢視図、第25図(a)〜(C)
はバインダの作動例を示す説明図である。 〔符号の説明〕 Sl・・・シート分配ステージ S2・・・後処理ステージ ト・・ハウジング 2・・・画像記録装置 3・・・シート排出口 4・・・記録シート 5・・・シート搬送手段 6・・・ビントレイ 7・・・後処理手段 8・・・シート揃え手段 9・・・シート揃え制御手段 特許出願人  富士ゼロックス株式会社代 理 人  
弁理士 中村 智廣(外2名)第1図(a) 第6図 第1図(b) 第 図 第 図 第11図(a) 第11図(b) 第14図 第19図(b) 第21図 ]U 第22図 第23図 第24図 1り 第25図(b) 第25図(a) 第25図(C) 手続補正書 (方式) 平成2年10月 2日 1゜ 2゜ 3゜ 4゜ 特許庁長官  植 松   敏 殿 事件の表示 平成2年特許願第18531、 発明の名称 シート分配収容装置 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 東京都港区赤坂3丁目3番5号 名称 (549)富士ゼロックス株式会社代理人 〒1
05 電話03 (433)4420住所 東京都港区
新橋3丁目8番8号、上−ビル5階5、補正命令の日付
  平成2年9月25日(発送臼)6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 (1)明細書第58頁第10行目にr(a) −(f)
 Jとあるのを削除する。 (2)同書第59頁第10行目にr(a) (b) J
とあるのを削−:″゛−1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ハウジング(1)内に配設され、画像記録装置(2
    )のシート排出口(3)から排出された記録シート(4
    )を予め設定されたシート分配ステージ(S1)まで搬
    送するシート搬送手段(5)と、 ハウジング(1)の一側において上下方向に複数段配設
    され、記録シート(4)の分配タイミングに応じて上記
    シート分配ステージ(S1)に順次移動するビントレイ
    (6)と、ハウジング(1)内に配設され、シート分配
    収容処理が完了した時点で各ビントレイ(6)を後処理
    ステージ(S2)に順次移動させ、各ビントレイ(6)
    内に分配収容された状態の記録シート(4)に対し所定
    の後処理を行う後処理手段(7)と、 各ビントレイ(6)に形成された開口(6a)を通じて
    各ビントレイ(6)間を貫く形で配設され且つ開口(6
    a)に沿って進退可能な棒状のタンパ(8a)を有し、
    タンパ(8a)進出時にタンパ(8a)が記録シート(
    4)の一端縁に当接してビントレイ(6)内に分配され
    た記録シート(4)の収容位置を揃えるシート揃え手段
    (8)と、 シート分配収容処理時には分配数に対応した記録シート
    (4)が各ビントレイ(6)に分配収容された段階毎に
    、かつ、後処理時には各ビントレイ(6)に対する各後
    処理動作毎に、上記シート揃え手段(8)によるシート
    揃え動作を行わせるシート揃え制御手段(9)とを備え
    たシート分配収容装置。 2)請求項1記載のものにおいて、 ビントレイ(4)は上下のいずれの方向にも1ピッチず
    つ順次移動するものであることを特徴とするシート分配
    収容装置。 3)請求項1記載のものにおいて、 シート揃え制御手段(9)は、シート分配収容処理開始
    時あるいは後処理開始時に記録シート(4)のサイズに
    応じて記録シート(4)の一端縁近傍までタンパ(8a
    )を一旦移動設定した後、シート揃え動作を行わせるよ
    うにしたことを特徴とするシート分配収容装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016126026A (ja) * 2014-12-26 2016-07-11 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 後処理装置及び画像形成装置

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