JPH0475964A - 輪転機のチョッパー折り料紙規制装置 - Google Patents
輪転機のチョッパー折り料紙規制装置Info
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- JPH0475964A JPH0475964A JP2184099A JP18409990A JPH0475964A JP H0475964 A JPH0475964 A JP H0475964A JP 2184099 A JP2184099 A JP 2184099A JP 18409990 A JP18409990 A JP 18409990A JP H0475964 A JPH0475964 A JP H0475964A
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- paper
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- folding groove
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/18—Oscillating or reciprocating blade folders
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、輪転機のチョッパー折り機構に関し、より
詳細には、チョッパー折りの際に料紙端の動きを規制す
るチョッパー折り料紙規制装置に関するものである。
詳細には、チョッパー折りの際に料紙端の動きを規制す
るチョッパー折り料紙規制装置に関するものである。
輪転機でのチョッパー折りのときに料紙の端部が急激に
立ちあがるのを規制する装置は、例えば実開昭58−1
27050号、実開昭61−176152号、実開昭6
2−17673号、実開昭63−24169号、実開平
1−111663号、特開昭62−136478号及び
特開昭62−290680号の各公報に示されるものが
公知である。
立ちあがるのを規制する装置は、例えば実開昭58−1
27050号、実開昭61−176152号、実開昭6
2−17673号、実開昭63−24169号、実開平
1−111663号、特開昭62−136478号及び
特開昭62−290680号の各公報に示されるものが
公知である。
これらの公知技術のうち、実開昭58−127050号
、実開昭61−176152号及び実開昭63−241
69号の各公報に示されるものは、料紙の動きを規制す
る適宜の形状のガイド部材を、搬送路の上方且つ折込溝
に近接せしめて機枠等に固定した構成(以下「第1構成
」とする)である。
、実開昭61−176152号及び実開昭63−241
69号の各公報に示されるものは、料紙の動きを規制す
る適宜の形状のガイド部材を、搬送路の上方且つ折込溝
に近接せしめて機枠等に固定した構成(以下「第1構成
」とする)である。
また、実開平1−111663号、特開昭62−136
478号及び特開昭62−290680号の各公報に示
されるものは、折り畳まれる料紙の上面に下端が摺接す
るブラシを折込溝に近接して設け、またこれとは別に搬
送路中に料紙を停止せしめるストッパーを設け、且つそ
れぞれ別個の変位機構を併設した構成(以下「第2構成
」とする)である。
478号及び特開昭62−290680号の各公報に示
されるものは、折り畳まれる料紙の上面に下端が摺接す
るブラシを折込溝に近接して設け、またこれとは別に搬
送路中に料紙を停止せしめるストッパーを設け、且つそ
れぞれ別個の変位機構を併設した構成(以下「第2構成
」とする)である。
実開昭62−17673号公報に示されるものは、料紙
の動きを規制するためのエンドレスベルトを折込溝に近
接して張設し、且つ料紙の搬送方向にそって回転変位す
るよう駆動した構成(以下「第3構成」とする)である
。
の動きを規制するためのエンドレスベルトを折込溝に近
接して張設し、且つ料紙の搬送方向にそって回転変位す
るよう駆動した構成(以下「第3構成」とする)である
。
ところで、以上記載の各公知技術には、それぞれに解決
されるべき課題があった。
されるべき課題があった。
前記第1構成においては、ガイド部材が固定されている
ので、折り作動中にガイド部材の下方や折込溝に料紙が
詰まる紙詰まりトラブルが起きたときに、詰まった料紙
を取り除いて復旧するためにはガイド部材が邪魔になる
。そのため、復旧作業の前後にガイド部材の取り外し及
び取り付けをする必要があり、作業効率が悪かった。
ので、折り作動中にガイド部材の下方や折込溝に料紙が
詰まる紙詰まりトラブルが起きたときに、詰まった料紙
を取り除いて復旧するためにはガイド部材が邪魔になる
。そのため、復旧作業の前後にガイド部材の取り外し及
び取り付けをする必要があり、作業効率が悪かった。
第2構成においては、ブラシとストッパーとを変位する
変位機構がそれぞれ設けられているので、前記のような
紙詰まりが起きたときには、ブラシとストッパーとを、
それぞれの作用位置から復旧作業をするのに邪魔になら
ない位置まですぐに後退変位することができ、すみやか
に復旧作業にとりかかることができる。しかし、前記変
位機構は部品点数が多くやや複雑であり、製造コスト及
びメンテナンスコストが割高であった。加えて、チョッ
パー折りでない状態からチョッパー折り状態への切り換
え及びその逆の切り換えにあたっては、ブラシとストッ
パーとの双方をそれぞれ個別に変位操作しなければなら
ず、いずれか一方の変位操作を怠ったときには、不良折
帳の発生をまねいた。
変位機構がそれぞれ設けられているので、前記のような
紙詰まりが起きたときには、ブラシとストッパーとを、
それぞれの作用位置から復旧作業をするのに邪魔になら
ない位置まですぐに後退変位することができ、すみやか
に復旧作業にとりかかることができる。しかし、前記変
位機構は部品点数が多くやや複雑であり、製造コスト及
びメンテナンスコストが割高であった。加えて、チョッ
パー折りでない状態からチョッパー折り状態への切り換
え及びその逆の切り換えにあたっては、ブラシとストッ
パーとの双方をそれぞれ個別に変位操作しなければなら
ず、いずれか一方の変位操作を怠ったときには、不良折
帳の発生をまねいた。
第3構成においては、ベルトが可撓性及び弾性を有する
ので、前記のような紙詰まりが起きたときは、ベルトが
多少邪魔になるが、ベルトを適宜に片寄せながら復旧作
業をすることができる。しかし、どちらかといえば狭い
スペースしかないところに、ベルト張設機構とベルト駆
動機構とを設ける必要があり、組み付は及びメンテナン
スの面で困難を伴うとともに製造コストが割高であった
。
ので、前記のような紙詰まりが起きたときは、ベルトが
多少邪魔になるが、ベルトを適宜に片寄せながら復旧作
業をすることができる。しかし、どちらかといえば狭い
スペースしかないところに、ベルト張設機構とベルト駆
動機構とを設ける必要があり、組み付は及びメンテナン
スの面で困難を伴うとともに製造コストが割高であった
。
この発明は、以上記載の従来技術が有する課題に照らし
てなされたもので、チョッパー折り料紙の規制が可能な
チョッパー折り機構において、チョッパー折りの状態か
らチョッパー折りでない状態への切り換え及びその逆の
切り換えを一つの変位操作で完了することができるよう
にし、チョッパー折りにおいて紙詰まり等のトラブルが
起きたときに、復旧作業をすみやかに且つ容易になし得
るようにし、またそのための装置構成を簡単にすること
を目的とするものである。
てなされたもので、チョッパー折り料紙の規制が可能な
チョッパー折り機構において、チョッパー折りの状態か
らチョッパー折りでない状態への切り換え及びその逆の
切り換えを一つの変位操作で完了することができるよう
にし、チョッパー折りにおいて紙詰まり等のトラブルが
起きたときに、復旧作業をすみやかに且つ容易になし得
るようにし、またそのための装置構成を簡単にすること
を目的とするものである。
この発明は、料紙の搬送路中に料紙の搬送方向にそって
折込溝を設け、且つその上方にはチョッパーブレードを
設け、その下方に少なくとも一対の回転ローラーを設け
た輪転機のチョッパー折り機構において、搬送路の上方
且つ折込溝の長手方向にそってその両側に近接可能であ
る規制部材と、規制部材の料紙搬送方向下流側端部近傍
で搬送路を遮断可能であるストッパー部材と、規制部材
とストッパー部材とを支持し且つこれらを一斉に変位す
る駆動手段と、を有する構成により、前記目的を達成し
ようとするものである。
折込溝を設け、且つその上方にはチョッパーブレードを
設け、その下方に少なくとも一対の回転ローラーを設け
た輪転機のチョッパー折り機構において、搬送路の上方
且つ折込溝の長手方向にそってその両側に近接可能であ
る規制部材と、規制部材の料紙搬送方向下流側端部近傍
で搬送路を遮断可能であるストッパー部材と、規制部材
とストッパー部材とを支持し且つこれらを一斉に変位す
る駆動手段と、を有する構成により、前記目的を達成し
ようとするものである。
前記構成において、チョッパー折りをするときは、駆動
手段を作動せしめて、規制部材とストッパー部材とを、
それぞれチョッパー折り状態に切り換える。この切り換
えにより、規制部材は、料紙の搬送路の上方で且つ折込
溝の長手方向にそった折込溝の両側に近接し、ストッパ
ー部材は、規制部材の料紙搬送方向下流側端部近傍にお
いて料紙の搬送路に進入し料紙の搬送路を遮断する。
手段を作動せしめて、規制部材とストッパー部材とを、
それぞれチョッパー折り状態に切り換える。この切り換
えにより、規制部材は、料紙の搬送路の上方で且つ折込
溝の長手方向にそった折込溝の両側に近接し、ストッパ
ー部材は、規制部材の料紙搬送方向下流側端部近傍にお
いて料紙の搬送路に進入し料紙の搬送路を遮断する。
このようなチョッパー折り状態において、輪転機を作動
する。輪転機の作動により、給紙部から印刷部を経て折
部に到った料紙は、切断され折り畳まれ、搬送路上を搬
送されてチョッパー折り機構に達する。チョッパー折り
機構に達した料紙は、規制部材の下方に進入し、ストッ
パー部材にその先端が当接して停止する。料紙が停止す
るのと略同期してチョッパーブレードが振りおろされ、
料紙はチョッパーブレードによってその略中央を折込溝
に押し入れられる。
する。輪転機の作動により、給紙部から印刷部を経て折
部に到った料紙は、切断され折り畳まれ、搬送路上を搬
送されてチョッパー折り機構に達する。チョッパー折り
機構に達した料紙は、規制部材の下方に進入し、ストッ
パー部材にその先端が当接して停止する。料紙が停止す
るのと略同期してチョッパーブレードが振りおろされ、
料紙はチョッパーブレードによってその略中央を折込溝
に押し入れられる。
料紙はチョッパーブレードによって更に押し進められ、
一対の回転ローラー間に押し込まれる。
一対の回転ローラー間に押し込まれる。
一対の回転ローラーに押し込まれた料紙は、対の回転ロ
ーラーの回転によってしっかりと折目をつけられながら
下方に送出される。この−対の回転ローラーによる下方
への送出において、折込溝に入り込む前の料紙の端部が
急激に立ちあがろうとするが、規制部材がこれを抑えて
規制する。
ーラーの回転によってしっかりと折目をつけられながら
下方に送出される。この−対の回転ローラーによる下方
への送出において、折込溝に入り込む前の料紙の端部が
急激に立ちあがろうとするが、規制部材がこれを抑えて
規制する。
料紙を一対の回転ローラーに押し込むと、チョッパーブ
レードは、振りあげられて復帰する。
レードは、振りあげられて復帰する。
チョッパー折りにおいて規制部材の下方や折込溝に料紙
が詰まったとき及びチョッパー折り状態からチョッパー
折りでない状態に切り換えるときは、駆動手段を前記と
は逆に作動せしめて、規制部材とストッパー部材とを、
それぞれチョッパー折りでない状態に切り換える。この
切り換えにより、規制部材は、料紙の搬送路に近接した
位置から移動して料紙の搬送路から遠ざかり、ストッパ
ー部材は、料紙の搬送路から退出して料紙の搬送路を開
放する。
が詰まったとき及びチョッパー折り状態からチョッパー
折りでない状態に切り換えるときは、駆動手段を前記と
は逆に作動せしめて、規制部材とストッパー部材とを、
それぞれチョッパー折りでない状態に切り換える。この
切り換えにより、規制部材は、料紙の搬送路に近接した
位置から移動して料紙の搬送路から遠ざかり、ストッパ
ー部材は、料紙の搬送路から退出して料紙の搬送路を開
放する。
次にこの発明の実施例を図面を参照して説明する。
まず、輪転機の折部の概略を示す第2図に従って、料紙
Wの折り畳みについて説明する。
Wの折り畳みについて説明する。
輪転機の印刷部(図示せず)を経て折部に達した料紙W
は、フォーマ−PMを通過して料紙Wの中央を長手方向
にそって折られるフォーマ−折りがなされ、ニッピング
ローラ−NRを経てカッティングシリンダー〇〇とピン
シリンダー20間に送り込まれ、先端側をピン(図示せ
ず)で保持されてピンシリンダーPCの回転に連れてピ
ンシリンダーPCの外周にそって導入され、カッティン
グシリンダーCCの鋸刃(図示せず)によって裁断され
て料紙W1となる。料紙W1は、続いてピンシリンダー
PCのタッカ−ブレード(図示せず)によってその中央
部をジョーシリンダーJCの咥え部(図示せず)に差し
込まれ、ピンシリンダーPCからジョーシリンダー」C
に引き渡され、料紙W、の中央部で2つ折りされた状態
の料紙W2となる。料紙W2は、ジョーシリンダーJC
の回転によって連行され、チョッパー折り機構CFへの
搬送路を形成する搬送手段C■に引き渡される。そして
、搬送手段Cvが料紙W2をチョッパーブレードCBの
位置まで搬送すると、チョッパーブレードCBが料紙W
2の略中央部に振りおろされ、搬送路中の折込溝2(第
1図参照)及び一対の回転ローラーPR、PR間を通過
して、チョッパー折りがなされた料紙W3が送出される
。
は、フォーマ−PMを通過して料紙Wの中央を長手方向
にそって折られるフォーマ−折りがなされ、ニッピング
ローラ−NRを経てカッティングシリンダー〇〇とピン
シリンダー20間に送り込まれ、先端側をピン(図示せ
ず)で保持されてピンシリンダーPCの回転に連れてピ
ンシリンダーPCの外周にそって導入され、カッティン
グシリンダーCCの鋸刃(図示せず)によって裁断され
て料紙W1となる。料紙W1は、続いてピンシリンダー
PCのタッカ−ブレード(図示せず)によってその中央
部をジョーシリンダーJCの咥え部(図示せず)に差し
込まれ、ピンシリンダーPCからジョーシリンダー」C
に引き渡され、料紙W、の中央部で2つ折りされた状態
の料紙W2となる。料紙W2は、ジョーシリンダーJC
の回転によって連行され、チョッパー折り機構CFへの
搬送路を形成する搬送手段C■に引き渡される。そして
、搬送手段Cvが料紙W2をチョッパーブレードCBの
位置まで搬送すると、チョッパーブレードCBが料紙W
2の略中央部に振りおろされ、搬送路中の折込溝2(第
1図参照)及び一対の回転ローラーPR、PR間を通過
して、チョッパー折りがなされた料紙W3が送出される
。
この発明は、前記折部におけるチョッパー折り機構CF
に関するもので、第1図は、その実施例の概略構成を示
したものである。
に関するもので、第1図は、その実施例の概略構成を示
したものである。
機枠Fに取り付けたプレート1は、その略中央部に折込
溝2が設けられ、折込溝2と整合する位置の上方には、
チョッパーブレードCBが、図示しない支持手段によっ
て振りおろし及び振りあげ作動できるように支持され、
且つ折込溝2と整合する位置の下方には、一対の回転ロ
ーラーPR、PRが、回転駆動機構を具備して設けられ
ている。プレート1の上面には、ジョーシリンダーJC
から引き渡される料紙W2の搬送路を形成する搬送手段
Cvが設けられている。搬送手段C■は、図示の実施例
では、駆動されて折込溝2と平行に走行変位し、かつ互
いに対向する上下のエンドレスベルトからなる4対のエ
ンドレスベルト3.3(一部図示せず)より構成されて
いる。
溝2が設けられ、折込溝2と整合する位置の上方には、
チョッパーブレードCBが、図示しない支持手段によっ
て振りおろし及び振りあげ作動できるように支持され、
且つ折込溝2と整合する位置の下方には、一対の回転ロ
ーラーPR、PRが、回転駆動機構を具備して設けられ
ている。プレート1の上面には、ジョーシリンダーJC
から引き渡される料紙W2の搬送路を形成する搬送手段
Cvが設けられている。搬送手段C■は、図示の実施例
では、駆動されて折込溝2と平行に走行変位し、かつ互
いに対向する上下のエンドレスベルトからなる4対のエ
ンドレスベルト3.3(一部図示せず)より構成されて
いる。
また、一方のフレームFの折込溝2の一端部近傍位置に
は、下端を固定してガイド支柱4を設け、ガイド支柱4
の上端には、ガイド支柱4の軸線を中心に回動自在であ
る第1連結部材5の一側を取り付ける。第1連結部材5
の他側には、下端が他方のフレームFの上面に当接する
ガイド棒6の上端を固定してガイド支柱4と平行に垂設
し、且つ第1連結部材5の略中央部には、駆動手段であ
る流体圧シリンダー7を伸縮ロッドを下方に向けて固定
する。
は、下端を固定してガイド支柱4を設け、ガイド支柱4
の上端には、ガイド支柱4の軸線を中心に回動自在であ
る第1連結部材5の一側を取り付ける。第1連結部材5
の他側には、下端が他方のフレームFの上面に当接する
ガイド棒6の上端を固定してガイド支柱4と平行に垂設
し、且つ第1連結部材5の略中央部には、駆動手段であ
る流体圧シリンダー7を伸縮ロッドを下方に向けて固定
する。
流体圧シリンダー7の伸縮ロッド先端には、第2連結部
材8を固定する。第2連結部材8は、その両側に摺動部
材9.9が取り付けられており、摺動部材9.9は、一
方がガイド支柱4に、他方がガイド棒6に、それぞれ摺
動及び回動自在に外嵌される。更に、第2連結部材8に
は、流体圧シリンダー7の伸縮ロッドの伸長によって下
端がプレート1の上面に当接するように、搬送手段Cv
の4対のエンドレスベルト3,3の設置位置と整合せし
めて切欠を設けたストッパー10.10及び流体圧シリ
ンダー7の伸縮ロッドの伸長によって折込溝2の両側に
近接した搬送路上方の作用位置に達するように、折込溝
2と平行且つ前記料紙W2の搬送方向の長さよりも若干
長い規制部材11.11が取り付けられている。
材8を固定する。第2連結部材8は、その両側に摺動部
材9.9が取り付けられており、摺動部材9.9は、一
方がガイド支柱4に、他方がガイド棒6に、それぞれ摺
動及び回動自在に外嵌される。更に、第2連結部材8に
は、流体圧シリンダー7の伸縮ロッドの伸長によって下
端がプレート1の上面に当接するように、搬送手段Cv
の4対のエンドレスベルト3,3の設置位置と整合せし
めて切欠を設けたストッパー10.10及び流体圧シリ
ンダー7の伸縮ロッドの伸長によって折込溝2の両側に
近接した搬送路上方の作用位置に達するように、折込溝
2と平行且つ前記料紙W2の搬送方向の長さよりも若干
長い規制部材11.11が取り付けられている。
更に、ガイド棒6は、中央よりやや下側に小径部が設け
られ、小径部には他方のフレームFに固定されたガイド
部材12が装着されており、且つガイド部材12には、
ガイド棒6の一側に先端部が当接する調節ねじ13を螺
合して設けるとともに、調節ねじ13と対向する位置に
、ガイド棒6の他側に当接してガイド棒6を調節ねじ1
3側に付勢する図示しない付勢部材(例えばスプリング
)を設ける。
られ、小径部には他方のフレームFに固定されたガイド
部材12が装着されており、且つガイド部材12には、
ガイド棒6の一側に先端部が当接する調節ねじ13を螺
合して設けるとともに、調節ねじ13と対向する位置に
、ガイド棒6の他側に当接してガイド棒6を調節ねじ1
3側に付勢する図示しない付勢部材(例えばスプリング
)を設ける。
以上の構成によれば、チョッパー折り稼動を行うときは
、輪転機の作動に先立ち、図示しないバルブを作動せし
めて流体圧シリンダー7の伸縮ロッドを伸長せしめ、第
2連結部材8を、ガイド支柱4及びガイド棒6に従って
下降し、ストッパー10.10をその下端がプレート1
の上面に当接して料紙W2の搬送路を遮断した状態で停
止する。規制部材11.11は、あらかじめその下面レ
ベルとストッパー10.10の下端レベルとの距離が適
宜に設定されて第2連結部材8に取りつけられており、
前記ストッパー10.10の変位とともに変位し、チョ
ッパー折りされる料紙W2の急激な立ちあがりをその下
面で有効に規制できる位置に停止する。
、輪転機の作動に先立ち、図示しないバルブを作動せし
めて流体圧シリンダー7の伸縮ロッドを伸長せしめ、第
2連結部材8を、ガイド支柱4及びガイド棒6に従って
下降し、ストッパー10.10をその下端がプレート1
の上面に当接して料紙W2の搬送路を遮断した状態で停
止する。規制部材11.11は、あらかじめその下面レ
ベルとストッパー10.10の下端レベルとの距離が適
宜に設定されて第2連結部材8に取りつけられており、
前記ストッパー10.10の変位とともに変位し、チョ
ッパー折りされる料紙W2の急激な立ちあがりをその下
面で有効に規制できる位置に停止する。
この状態において、輪転機を作動する。すると、先に記
載したようにジョーシリンダーJCに達した料紙W2は
、ジョーシリンダーJCから搬送手段Cvの上側エンド
レスベルト3と下側エンドレスベルト3との間の引き渡
され、上下2つのエンドレスベルト3,3に挾持されて
、折込溝2に向けて搬送される。
載したようにジョーシリンダーJCに達した料紙W2は
、ジョーシリンダーJCから搬送手段Cvの上側エンド
レスベルト3と下側エンドレスベルト3との間の引き渡
され、上下2つのエンドレスベルト3,3に挾持されて
、折込溝2に向けて搬送される。
続いて、折込溝2の位置まで搬送されて料紙W2がその
先行端をストッパー10.10に当接すると、チョッパ
ーブレードCBが料紙W2に向けて振りおろされ、料紙
W2の略中央部を、折込溝2に押し込み、更に一対の回
転ローラーPR,PR間に押し込む。
先行端をストッパー10.10に当接すると、チョッパ
ーブレードCBが料紙W2に向けて振りおろされ、料紙
W2の略中央部を、折込溝2に押し込み、更に一対の回
転ローラーPR,PR間に押し込む。
チョッパーブレードCBは、料紙W2を回転ローラーP
R,PR間に押し込むと振りあげ作動が行われ、次の料
紙W2が搬送されてくるのにそなえる。
R,PR間に押し込むと振りあげ作動が行われ、次の料
紙W2が搬送されてくるのにそなえる。
また、先行端をストッパー10.10に当接したときに
料紙W2が曲がっていると、チョッパー折りによる折り
線が先行端辺と直角にならず不良品となる。そこで前記
のように料紙W2が曲がっているときは、調節ネジ13
を操作してガイド棒6をガイド部材12にそって前後に
変位せしめ、料紙W2が曲がらないように調節する。
料紙W2が曲がっていると、チョッパー折りによる折り
線が先行端辺と直角にならず不良品となる。そこで前記
のように料紙W2が曲がっているときは、調節ネジ13
を操作してガイド棒6をガイド部材12にそって前後に
変位せしめ、料紙W2が曲がらないように調節する。
一対の回転ローラーPR,PR間に押し込まれた料紙W
2は、この一対の回転ローラーPR,PRの回転によっ
て下方に送出されるが、このとき、折込溝2に近い位置
のエンドレスベルト3.3をすり抜けて自由になった料
紙W2の両側部が急速に立ちあがろうとするが、規制部
材11゜11の下面で抑えられ規制される。
2は、この一対の回転ローラーPR,PRの回転によっ
て下方に送出されるが、このとき、折込溝2に近い位置
のエンドレスベルト3.3をすり抜けて自由になった料
紙W2の両側部が急速に立ちあがろうとするが、規制部
材11゜11の下面で抑えられ規制される。
チョッパー折り稼動において紙詰まりが起きたとき又は
チョッパー折り稼動を行わないときは、図示しないバル
ブを前記とは逆に作動せしめて流体圧シリンダー7の伸
縮ロッドを縮退せしめ、第2連結部材8を、第1連結部
材5に近接する位置まで引きあげ、ストッパー10.1
0の下端をプレート1から十分離隔して搬送路を開放す
るとともに、規制部材11.11もプレート1から遠ざ
ける。こうすることにより、規制部材11.11とプレ
ート1の間に容易に手を差し入れることができ、紙詰ま
りの復旧をすばやくなし得る。またこの状態で輪転機を
稼動することにより、チョッパー折りのなされない料紙
W2が搬送手段CVの下流端から送出される。
チョッパー折り稼動を行わないときは、図示しないバル
ブを前記とは逆に作動せしめて流体圧シリンダー7の伸
縮ロッドを縮退せしめ、第2連結部材8を、第1連結部
材5に近接する位置まで引きあげ、ストッパー10.1
0の下端をプレート1から十分離隔して搬送路を開放す
るとともに、規制部材11.11もプレート1から遠ざ
ける。こうすることにより、規制部材11.11とプレ
ート1の間に容易に手を差し入れることができ、紙詰ま
りの復旧をすばやくなし得る。またこの状態で輪転機を
稼動することにより、チョッパー折りのなされない料紙
W2が搬送手段CVの下流端から送出される。
尚、チョッパー折り稼動を行うときに、前記とは異なり
、チョッパーブレードCBの作動を適宜の手段で留保し
ておいて輪転機の作動を先行せしめ、輪転機の作動速度
が所定以上になった時点での適宜のタイミングで、チョ
ッパーブレードCBの作動を開始せしめるとともに図示
しないバルブを作動して流体圧シリンダー7の伸縮ロッ
ドを伸長せしめ、ストッパー10.10及び規制部材1
1.11を前記のように下降せしめるようにしても良い
。この手順によれば、輪転機の低速作動時に発生しやす
い、一対の回転ローラーPR,FR間における料紙W3
の送出不良を避けるこができる。
、チョッパーブレードCBの作動を適宜の手段で留保し
ておいて輪転機の作動を先行せしめ、輪転機の作動速度
が所定以上になった時点での適宜のタイミングで、チョ
ッパーブレードCBの作動を開始せしめるとともに図示
しないバルブを作動して流体圧シリンダー7の伸縮ロッ
ドを伸長せしめ、ストッパー10.10及び規制部材1
1.11を前記のように下降せしめるようにしても良い
。この手順によれば、輪転機の低速作動時に発生しやす
い、一対の回転ローラーPR,FR間における料紙W3
の送出不良を避けるこができる。
この発明は、以上記載の実施例に局限されるものではな
く、例えば規制部材11.11を図示しない高さ調節機
構を介して第2連結部材8に取り付け、降下状態にある
規制部材11.IIとプレート1との間隔を料紙W2の
厚さに応じて調節可能に設ける等、特許請求の範囲を逸
脱しない設計上の改変を含むものである。
く、例えば規制部材11.11を図示しない高さ調節機
構を介して第2連結部材8に取り付け、降下状態にある
規制部材11.IIとプレート1との間隔を料紙W2の
厚さに応じて調節可能に設ける等、特許請求の範囲を逸
脱しない設計上の改変を含むものである。
この発明の実施により、チョッパー折り料紙の規制が可
能なチョッパー折り機構において、チョッパー折りの状
態からチョッパー折りでない状態への切り換え及びその
逆の切り換えを一つの変位操作で完了することができる
ようになったので、チョッパー折りにおいて紙詰まり等
のトラブルが起きたときに、復旧作業がすみやかに且つ
容易になし得るようになり、チョッパー折りを再開する
にあたってのチョッパー折りの状態への切り換えにミス
の発生がなくなった。
能なチョッパー折り機構において、チョッパー折りの状
態からチョッパー折りでない状態への切り換え及びその
逆の切り換えを一つの変位操作で完了することができる
ようになったので、チョッパー折りにおいて紙詰まり等
のトラブルが起きたときに、復旧作業がすみやかに且つ
容易になし得るようになり、チョッパー折りを再開する
にあたってのチョッパー折りの状態への切り換えにミス
の発生がなくなった。
更に、機構構成を簡単にしたので、組み付は及びメンテ
ナンスが容易となりまたコスト的にも割安となった。
ナンスが容易となりまたコスト的にも割安となった。
第1図は、この発明の実施例を示す概略斜視図、第2図
は、輪転機の折部を示す概略構成図である。 1はプレート、2は折込溝、3はエンドレスベルト、4
はガイド支柱、5は第1連結部材、6はガイド棒、7は
流体圧シリンダー 8は第2連結部材、9は摺動部材、
10はストッパー11は規制部材、12はガイド部材、
13は調節ねじ、Wは料紙、Wlは裁断された料紙、W
lは2つ折りされた料紙、W3はチョッパー折りされた
料紙、FMはフォーマ−1NRはニッピングローラ−1
CCはカッティングシリンダーPCはビンシリンダー
JCはジョーシリンダーCFはチョッパー折り機構、C
■は搬送手段、CBはチョッパーブレード、PRは回転
ローラー Fは機枠。
は、輪転機の折部を示す概略構成図である。 1はプレート、2は折込溝、3はエンドレスベルト、4
はガイド支柱、5は第1連結部材、6はガイド棒、7は
流体圧シリンダー 8は第2連結部材、9は摺動部材、
10はストッパー11は規制部材、12はガイド部材、
13は調節ねじ、Wは料紙、Wlは裁断された料紙、W
lは2つ折りされた料紙、W3はチョッパー折りされた
料紙、FMはフォーマ−1NRはニッピングローラ−1
CCはカッティングシリンダーPCはビンシリンダー
JCはジョーシリンダーCFはチョッパー折り機構、C
■は搬送手段、CBはチョッパーブレード、PRは回転
ローラー Fは機枠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 料紙の搬送路中に料紙の搬送方向にそって折込溝を設け
、且つその上方にチョッパーブレードを設けその下方に
少なくとも一対の回転のローラーを設けた輪転機のチョ
ッパー折り機構において、 搬送路の上方且つ折込溝の長手方向にそってその両側に
近接可能である規制部材と、 規制部材の料紙搬送方向下流側端部近傍で搬送路を遮断
可能であるストッパー部材と、 規制部材とストッパー部材とを支持し且つこれらを一斉
に変位する駆動手段と、 を有することを特徴とする輪転機のチョッパー折り料紙
規制装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184099A JPH0475964A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 輪転機のチョッパー折り料紙規制装置 |
| US07/729,290 US5158524A (en) | 1990-07-13 | 1991-07-12 | Apparatus for restraining a paper web to be subjected to chopper-fold in rotary printing press |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184099A JPH0475964A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 輪転機のチョッパー折り料紙規制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475964A true JPH0475964A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16147377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184099A Pending JPH0475964A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 輪転機のチョッパー折り料紙規制装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5158524A (ja) |
| JP (1) | JPH0475964A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5899843A (en) * | 1996-10-12 | 1999-05-04 | Koenig & Bauer-Albert Aktiengesellschaft | Folding table with movable detents and its method of operation |
| JP2004331402A (ja) * | 2003-05-08 | 2004-11-25 | Maschinenbau Oppenweiler Binder Gmbh & Co Kg | 折りブレード装置 |
| JP2006290626A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-26 | Heidelberger Druckmas Ag | ナイフ式折りユニット用前縁ストッパ |
| JP2009162720A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5405127A (en) * | 1993-04-14 | 1995-04-11 | Didde Web Press Corporation | Signature folder apparatus for web fed printing press with sheet stop adjustment |
| US5377569A (en) * | 1993-05-07 | 1995-01-03 | Xerox Corporation | Signature booklet maker with a modified fold blade and a trim waste elimination device |
| US5749823A (en) * | 1995-03-28 | 1998-05-12 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Signature control in a high speed printing press |
| US5967963A (en) * | 1996-11-26 | 1999-10-19 | Grapha-Holding Ag | Apparatus for folding paper sheets |
| DE10119414A1 (de) * | 2001-04-20 | 2002-10-24 | Heidelberger Druckmasch Ag | Falzmaschine mit formatverstellbaren Schwertfalzanschlägen |
| DE10119415A1 (de) * | 2001-04-20 | 2002-10-24 | Heidelberger Druckmasch Ag | Schwertfalzwerk mit durchgehendem Vorderkantenanschlag und verstellbaren Seitenkantenanschlägen |
| JP4277288B2 (ja) * | 2006-11-28 | 2009-06-10 | 株式会社東京機械製作所 | 輪転機用チョッパー折り装置 |
| DE102009003235B3 (de) * | 2009-03-27 | 2010-07-08 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Verfahren zum Betreiben eines ein Falzmesser und einen Falztisch aufweisenden Längsfalzapparates und ein Längsfalzapparat |
| DE102011119423A1 (de) | 2010-12-22 | 2012-06-28 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorderkantenanschlag für eine Bogenbearbeitende Maschine |
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|---|---|---|---|---|
| DE92403C (ja) * | ||||
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| JPS6217673A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-26 | Koden Electronics Co Ltd | 無線方向探知機用アンテナ装置 |
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| JPH01111663A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-28 | Izu:Kk | 郵便用封筒 |
| DE3903381A1 (de) * | 1989-02-04 | 1990-08-09 | Frankenthal Ag Albert | Vorrichtung zum abstoppen von falzprodukten |
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1990
- 1990-07-13 JP JP2184099A patent/JPH0475964A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-12 US US07/729,290 patent/US5158524A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5158524A (en) | 1992-10-27 |
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