JPS63295261A - タ−ンバ−の自動紙通し装置 - Google Patents

タ−ンバ−の自動紙通し装置

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JPS63295261A
JPS63295261A JP62129683A JP12968387A JPS63295261A JP S63295261 A JPS63295261 A JP S63295261A JP 62129683 A JP62129683 A JP 62129683A JP 12968387 A JP12968387 A JP 12968387A JP S63295261 A JPS63295261 A JP S63295261A
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Japan
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auxiliary
knife
turn bar
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Masakazu Iida
正和 飯田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、ターンバーの自動紙通し装置に関するもの
である。
従来の技術 この出願の出願人は、この種の装置であって。
それ以前のもののもつ問題点を解決するものとして、実
公昭60−141236号公報に開示したようなものを
提案した。
その概要を第6図を参照して説明することとすれば同図
(a)に示すように金山用の紙通しベルト84のスリッ
ト85に、金山の走行紙3の先端を挟みこんで走行させ
、この走行紙3がドラッグローラ81の近くまで送られ
てくると、図示しない検出器が走行紙3の先端を検出し
て信号を出す。
この検知信号によりモータ89を駆動して補助スリッタ
ナイフ90を回転させるとともに、図示しない牽引部材
を紙通し速度と同期して回転し始める。
このようにして走行紙3がドラッグローラ81上に通過
すると補助スリッタナイフ90により、図示しないm個
フレーム側に寄った位置で切断されて行き、(第6図b
)、これにより03紙3bは正規の紙中より広く切断さ
れて、牽引部材のくわえ代3b’を形成し、28紙3a
はそのまま紙通しベルト84によって図示しないフォー
マまで送られる。
一方GS紙3bは引続き送られて、そのくわえ紙3b’
は図示しないターンバ一部の入口付近に形成された牽引
部材のくわえ込み部に入ってくわえられる。
このようにしてターンバ一部を通過した03紙3bを図
示しない検出器が検出して信号を出すと、ソレノイド9
1が作動して飛び込みカッタ92が主スリッタナイフ8
8と補助スリッタナイフ90の両切口にまたがる位置に
瞬間時に飛び込んで切断線mが設けられる。(第6図b
)。
この切断線mが走行してドラッグローラ81に近づくと
、前記検出器により作用するタイマリレー等の働きで、
主スリッタナイフ88が走行紙3に当接するとともに、
モータ87が作動して主スリッタナイフ88を回転し、
切断114mの左端から正規の紙中をもって切断線nに
より28紙3aと08紙3bとに2分する(第6図C)
そして切断線mが走行紙3の走行につれて補助スリッタ
ナイフ90の位置まできて、補助スリッタナイフ90に
よる切断線aとつながると同時に、補助スリッタナイフ
90の回転が停止され、以後PS紙3a、O3紙3bは
正規の紙中をもってそれぞれの紙通し経路をたどる(第
6図d)。
発明が解決しようとする問題点 ところで最近輪転機の紙通しが多様化するにつれて、レ
ールフレーム部に積層される紙通しが多くなり、建屋の
高さを高くできない関係から、走行紙の上下間の寸法も
小さくする必要があり、このため積層式のレールフレー
ム部ではドラッグローラ間の高さ方向の間隔を小さくす
る必要がある。
しかしながら前記のような既提案の紙通し装置にあって
は、ドラックローラ81の手前に飛び込みカッタ92を
配置するためのスペースを必要とし、したがって前記の
ような輪転機の場合には、これを適用することができず
、またこの紙通し装置を設けた輪転機は前記のことから
低い高さの建屋内には設置することができないという問
題があった。
この発明の目的は、前記従来の紙通し装置のもつ問題点
を解決し、ドラッグローラ間の高さ方向の間隔を小さく
することができて、輪転機の高さを低くシ、シたがって
低い高さの建屋内にも設置することができるようにする
紙通し装置を提供するにある。
問題点を解決するための手段 この発明は前記の目的を達成するにつき、前記既提案の
自動紙通し装置において、補助スリッタナイフを主スリ
ッタナイフの切断線の方向に向けて、走行紙の走行方向
と交叉する方向に移動可能とし、この補助スリッタナイ
フと走行紙をはさんでその反対側に補助スリッタナイフ
受を同方行に移動可能に設置し、さらに前記補助スリッ
タナイフ及び補助スリッタナイフ受を同期して同方向に
移動する駆動部材を設けたことを特徴とするものである
作   用 前記の紙通し装置にあっては、走行紙が補助スリッタナ
イフのところまで送られてくると、補助スリッタナイフ
が回転して走行紙を切断することとなるが、その際走行
紙は裏面を補助スリッタナイフ受で支持され、補助スリ
ッタナイフ及び補助スリッタナイフ受はともに、主スリ
ッタナイフの切断線の方向に向けて、走行紙の走行方向
と交叉する方向へ移動することとなるもので、この切断
線により補助スリッタナイフの切口と主スリッタナイフ
との切口とが自動的に連結される。
実施例 第1図において、1はサイドフレームG、Pに支持した
ドラッグローラであって、輪転印刷機の速度と同期して
駆動するようにしである。
このドラッグローラ1のサイドフレームG側端の軸上に
は、プーリ2が設けられていて、このプーリ2には、印
刷された走行紙3の全小用の紙通しベルト4が掛は通さ
れ、このベルト4には、走行紙3の切断先端を挟み込む
スリット5が設けである。そしてこの紙通しベルト4は
、巻取紙の繰出部よりフォーマFの上方の図示しないド
ラッグローラまでの印刷された走行紙3の全経路を経て
、再び巻取紙の繰出部に戻るようにエンドレスにしであ
る。
印刷された金山の走行紙3を、ドラッグローラ1上の中
央で、左右にH8紙3aと05紙3bとに二分するため
の単独モータ7付円形の主スリッタナイフ8は、サイド
フレームG、Pに支承された支持棒9の中間に固着され
たアーム10の先端に枢支しである。支持棒9のサイド
フレームP、G側の外側端には、アーム11.11’が
固着され、該アーム11.11’の先端は、サイドフレ
ームP、Gの外側面に設けたシリンダ12.12’のピ
ストンロッドの先端に、回転可能に結合しである。従っ
て、主スリッタナイフ8の外周下縁は、シリンダ12.
12’の作動により、ドラッグローラ1の中央に設けら
れた切断溝13に入り込んだり、これより抜は出たりす
る。
ターンパー14.15はaS紙3bをH8紙3aの巾方
向位置まで紙の経路を移すためのもので。
紙の流れに対し45度傾斜させてサイドフレームG、P
に支承した支持棒16.17上に図示しないブラケット
を介して固着され、一方のターンパー14が、他方のタ
ーンパー15に対して、バーの径だけ上方に位置させで
ある。
このターンパー14.15の紙通し経路と平行に、該経
路のG513bのH8紙3a寄りの側方を通るように、
ターンバ一部入口附近より、フォーマFの上部のドラッ
グローラ迄は3本のコイル状のスプリングよりなる牽引
部材22を掛は通し、該牽引部材22は、再びターンバ
一部入口付近に戻してエンドレスにしである。
このエンドレスの牽引部材22は、その戻り行程におい
て、掛は通した駆動プーリ23によって駆動されるよう
にしてあり、該駆動プーリ23は、速度gaプーリ28
によって、輪転印刷機の紙通し速度と同一速度で回転す
るようになっている。
従って牽引部材22の走行速度は、走行紙3の走行速度
と同一である。
そしてこのような3本のコイル状のスプリングよりなる
牽引部材22は、ターンバ一部入口付近において、3本
のスプリングが一時的に上下離隔されて、後述する補助
スリッタナイフ51によって巾広に切断された05紙3
bのくわえ代3b′(第2図ハ)のくわえ退部24を形
成するようになっている。
即ち方向変換プーリ25を経てターンバ一部入口付近下
部に向かった3本のコイル状のスプリングよりなる牽引
部材22を、方向変換プーリ26゜27(方向変換部材
)に分離し、プーリ26に巻きつけた中央の1本のコイ
ル状のスプリング22aは。
これに巻きつけて下方に向かわせ、くわえ込み部24の
プーリ29(方向変換部材)に巻きつけて90度ねじ曲
げてターンパー14に向かわせており、プーリ27に巻
きつけた両端の2本のコイル状スプリング22bは、直
ちに90度ねじ曲げて上方に向かわせ、そこで反転して
後述する補助スリッタナイフ受31を経て、くわえ込み
部24のプーリ29を経て、スプリング22aと合流し
てターンパー14に向かわせて1両スプリング22a、
22bの間にターンパー14.15への紙通し時に、該
スプリング22a 、 22bの巾だけ巾広に切断され
た05紙3bのくわえ代3b’をくわえ込むための間隙
を形成するようになっている。
この間隙は、クサビ形でターンパー14に近ずくにした
がってせばめられ、やがて上下のスプリング22a、2
2bが3本1組の牽引部材22となってターンパー14
に至る。
このように、3本のコイル状のスプリングよりなる牽引
部材22によって形成されたくわえ込み部24は、ター
ンパー14.15への紙通し時に、03紙3bのくわえ
代3b’をくわえ込むのであるから、金山の走行紙3を
、ドラッグローラ1上で主スリッタナイフ8によって正
規に左右等巾に切断するのをやめて、ドラッグローラ1
を通過した後に、03紙3bを3本のコイル状のスプリ
ングよりなる牽引部材22の巾だけ巾広に切断すべく、
くわえ込み部24の前位置に、補助スリッタナイフ部3
0が設けられ、走行紙3をはさんでその反対側に補助ス
リッタナイフ受31が設けられている。
第2図に示すように補助スリッタナイフ部30は左右の
両側板32.32’を有し、この側板32,32’はそ
の一側上部が支持棒33に取付けられ、この支持棒33
は第1図に示すようにサイドフレームP、G間に水平方
向に延びサイドフレームPに取付けられたシリンダ34
によって回動させられるようになっている。
そして両側板32.32’の進行方向前方において両側
板32.32’に回転可能に軸支したモータローラから
なる駆動ローラ35を配置し、この駆動ローラ35に対
して走行紙の進行方向後方においてそれぞれ第1、第2
従動ローラ36,37が設けられ、駆動ローラ35と第
1従動ローラ36との間には中間ローラを介して第1送
りベルト38が張設され、第1従動ローラ36と第2従
動ローラ37との間には1対の第2送りベルト39が張
設されている。
両ローラ36.37の中間において、側板32.32’
間に傾斜して平行に枢着されたねじ軸41及びスプライ
ン軸42が設けられ、ねじ軸41の一端は一方の側板3
2′を貫通して外方に突出し、その端部に歯車43が取
付けられ、この歯車43は側板32′に設置されたサー
ボモータ45の軸に取付けられた歯車44と歯合してい
る。そしてスプライン軸42に設けられたプーリ46と
第1従動ローラ36との間にベルト47が懸張されてい
る。
ねじ軸41には第4図に示すようにナツト48がボール
を介して螺合されてボールスクリュを形成し、スプライ
ン軸42にはナイフ支持筒49がボールを介して嵌合さ
れてボールスプラインを形成し、ナツト48から張出し
た連結腕50がボールベアリングを介してナイフ支持筒
49に連結され、ナイフ支持筒49には補助スリッタナ
イフ51が取替可能に装着されている。
補助スリッタナイフ受30は第3.第4図に示すように
、左右の両側板54 、54’を有し、この側板54 
、54’は図示しないブラケットにより印刷機の機体に
固定されている。
そして両側板54 、54’の進行方向前方に両側板5
4 、54’に回転可能に軸支したローラ55が設けら
れ、このローラ55の一側にスプリング22bが巻着し
たプーリ部が設けられている。ローラ55の進行方向後
方において、前記両軸41.42と同様に傾斜して平行
に枢着されたねじ軸56及びスプライン軸57が設けら
れ、ねじ軸56の一端は一方の側板54′を貫通して外
方に突出し、その端部に歯車58が取付けられ、この歯
車58は側板54′に設置されたサーボモータ60の軸
に取付けられた歯車59と歯合している。そしてスプラ
イン軸57に設けられたプーリ61とローラ55との間
にベルト62が懸張されている。
ねじ軸56には第4図に示すようにナツト63がボール
を介して螺合されてポールスクリュを形成し、スプライ
ン軸57にはナイフ受部材64がボールを介して嵌合さ
れてボールスプラインを形成し、ナツト63から張出し
た連結腕65がボールベアリングを介してナイフ受部材
64に連結されている。
前記においてサーボモータ45.60の代りにエアシリ
ンダを採用してもよい。
前記のものにつき、その作動を第5図をも参照して説明
する。
第2図ないし第4図において、鎖線りは主スリッタナイ
フ8による切断線、鎖線L′は補助スリッタナイフ51
による切口の切断線りに対する位置的関係を示す線であ
る。
作動を開始する前においては、補助スリッタナイフ51
は第2図鎖線に示すように切断線りに対向する位置にあ
り、かつ補助スリッタナイフ部30はシリンダ34の作
動によって支持棒33を中心として上方へ揺動した位置
となっている。
ここでターンバーペーパーフィーダの図示しない起動ス
イッチをONすると、シリンダ34の作用によって補助
スリッタナイフ部30は第1図において支持棒33を中
心として時計方向へ揺動して下降し、この下降の期間中
シンクロモータ45も作動してねじ軸41を回動し、こ
れによってナツト48が第4図で実線位置へ向けて移動
し、これにより連結腕50を介してナツト48に連結し
ている補助スリッタナイフ部30も同方向に移動してこ
の位置に到達すると、シリンダ34及びモータ45が作
動を停止し、これにより補助スリッタナイフ51は、補
助スリッタナイフ受31のナイフ受部材64に当接する
ここで輪転機が起動して走行紙3が紙通し速度で走行を
開始すると、これと同期して牽引部材22が回遊を開始
し、駆動モータ35が駆動して第1、第2送りベルト3
8.39も回遊を開始し、補助スリッタナイフ51も回
転を開始し、第5図(イ)に示すように08紙3bを正
規の紙中よりくわえ代3b’だけ巾広として切断を開始
する。
このようにして切断された走行紙3のくわえ代3b’の
先端が牽引部材22のくわえ退部24によってくわえ込
まれて搬送され、例えば光電管方式のような検出器66
によって検出されると、モータ45,60が同時に駆動
して、両ねじ軸41.56を走行紙3の走行速度より遅
い速度で回動する。
これにより両ナツト48.63がねじ軸41.56上を
移動し、連結腕50,65を介してナイフ部30及びナ
イフ受31が当接して走行紙3を切断しながら第5図(
ロ)に示すように、主スリッタナイフ8による切断線り
に向けて移動し、第5図(ハ)に示すように切断線り位
置に到達すると、図示しないリミットスイッチが作動し
て両モータ45゜60が駆動を停止する。
このときシリンダ12.12’の作動によって主スリツ
トナイフ8は、第1図に示すようにドラッグローラ1の
切断溝13に当接する位置に移動し。
走行紙3をその中心線りにおいて切断を開始する(第5
図二)。
その後図示しないタイマーにより、補助スリッタナイフ
51と主スリッタナイフ8とによる切口が連続する時間
を予め設定しておいて、その設定時間が終了すると(第
5図示)、シリンダ34を作動して補助スリッタナイフ
部30を第1図において支持棒33を中心に反時計方向
へ揺動して、走行紙3の面上から離間し、上限位置まで
移動すると、シリンダ34の行程終了によって停止する
。前記シリンダ34の作動の開始時にモータ45はその
作動を停止し、モータ60は前とは反対方向に作動して
ナイフ受部材64を当初の鎖線L′位置に後帰させ、こ
こで停止する。
このようにして走行紙3の08紙3bのくわえ代3b’
を形成する補助スリッタナイフ51による切口と、走行
紙3をその巾方向に2分割する主スリッタナイフ8によ
る切口とは走行紙3の走行中に自動的に形成されるので
、両切日間における紙の破断というようなことは起らな
い。
前記のようにして走行紙3の主スリッタナイフ8に切断
された2つの部分はその後牽引部材22とは無関係に搬
送されることとなる。
発明の効果 この発明は前記のようであって、補助スリッタナイフ及
び走行紙の反対側においてこれと対向したナイフ受とを
、主スリッタによる切断線の方向に向けて、駆動部材に
よって移動するようになっているので、補助スリッタナ
イフ及び主スリッタナイフによる両切口を走行紙の走行
中に自動的に接続できて、両切口の接続部における走行
紙の破断等の発生するのを有効に阻止できるとともに、
接続部の切断のためにこれら両スリッタナイフ以外の切
断具及びそれを操作する切断装置のようなものを必要と
せず、これによって印刷機全体の高さを低くすることが
できて、低建屋への輪転機の設置を容易にすることがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を装備した輪転機の概略斜
面図、第2図は、この発明による自動紙通し装置の補助
スリッタナイフ部の平面図、第3図は、同上のナイフを
受をナイフ受の平面図、第4図は、第2、第3図のもの
を組付けたものの拡大右側面図、第5図は、この発明に
よる自動紙通し装置の作動状態の時間的変化を示す説明
図、第6図は、従来の自動紙通し装置の第5図と同様の
説明図である。 1・・・ドラックローラ 3・・・走行紙4・・・紙通
しベルト  5・・・スリット8・・・主スリッタナイ
フ 22・・・牽引部材    24・・・くわえ込み部3
0・・・補助スリッタナイフ部 31・・・補助スリッタナイフ受 35・・・駆動ローラ   41,56・・・ねじ軸4
2.57・・・スプライン軸45,60・・・モータ5
1・・・補助スリッタナイフ 64・・・ナイフ受部材 第2図 第5図 (イ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ターンバーの紙通し経路に紙通しする紙の切断線側
    の側縁に近接して張通し、かつターンバーの前位置にて
    一時的に離隔せしめて紙のくわえ込み部を形成した牽引
    部材と、ターンバーに紙通しする紙が前記牽引部材のく
    わえ込み部に挿入されるように標準紙巾よりも巾広に切
    断する補助スリッターナイフと、ターンバーに紙通しす
    る紙を補助スリッターナイフの前位置にて標準紙巾に切
    断する主スリッターナイフと、前記両スリッターを順次
    切換えて作動させる制御装置とを具えたターンバーの自
    動紙通し装置において、前記補助スリッタナイフは主ス
    リッタによる切断線の方向に向けて走行紙の走行方向と
    交叉する方向に移動可能となっており、この補助スリッ
    タナイフと走行紙をはさんでその反対側に補助スリッタ
    ナイフ受を同方行に移動可能に設置し、さらに前記補助
    スリッタナイフ及び補助スリッタナイフ受を同期して同
    方向に移動する駆動部材を設けたことを特徴とするター
    ンバーの自動紙通し装置。
JP62129683A 1987-05-28 1987-05-28 タ−ンバ−の自動紙通し装置 Granted JPS63295261A (ja)

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JPH0462861B2 JPH0462861B2 (ja) 1992-10-07

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