JPH0475970B2 - - Google Patents
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- JPH0475970B2 JPH0475970B2 JP13673486A JP13673486A JPH0475970B2 JP H0475970 B2 JPH0475970 B2 JP H0475970B2 JP 13673486 A JP13673486 A JP 13673486A JP 13673486 A JP13673486 A JP 13673486A JP H0475970 B2 JPH0475970 B2 JP H0475970B2
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- tank
- measuring
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- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
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- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
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- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はバキユームカーにおける汲取量の計
量方法および計量装置に関し、一層詳細にはバキ
ユームカーのタンクの上部空間部分へのガスの流
出入量と該空間部分の圧力変化とから空間部分の
体積を知り、汲取前と汲取後の空間部分の体積の
差から知るバキユームカーにおける汲取量の計量
方法および計量装置に関する。
量方法および計量装置に関し、一層詳細にはバキ
ユームカーのタンクの上部空間部分へのガスの流
出入量と該空間部分の圧力変化とから空間部分の
体積を知り、汲取前と汲取後の空間部分の体積の
差から知るバキユームカーにおける汲取量の計量
方法および計量装置に関する。
(従来技術)
汚物汲取用のバキユームカーにおける汚水汲取
量の計量装置としては、タンクの後面に設けたレ
ベルゲージによつているが、バキユームカーは市
街地、住宅地など必ずしも地面が水平でない場所
へ停車して汲取作業を行うため、表示誤差が大き
く、特にタンクが偏平なこともあつて汲取量の正
確な計量が極めて困難である。
量の計量装置としては、タンクの後面に設けたレ
ベルゲージによつているが、バキユームカーは市
街地、住宅地など必ずしも地面が水平でない場所
へ停車して汲取作業を行うため、表示誤差が大き
く、特にタンクが偏平なこともあつて汲取量の正
確な計量が極めて困難である。
また汚物の取入経路に一般的な流量計又は電磁
式流量計を取付ければ直接に汲取量を計算できる
筈であるが、実際には紙くず、泡等が混入してい
るため不適当である。
式流量計を取付ければ直接に汲取量を計算できる
筈であるが、実際には紙くず、泡等が混入してい
るため不適当である。
(発明の目的)
この発明の目的は、上記従来技術等の欠点を除
き、汲取量を迅速正確に測定できる計量方法およ
び装置を提供するにある。
き、汲取量を迅速正確に測定できる計量方法およ
び装置を提供するにある。
(発明の構成)
この発明は、汚物汲取用のバキユームカーのタ
ンクの上部空間に圧力センサを臨ませ、さらに前
記タンクの上部空間から外気に連通する連通路
を、ポンプおよび流量センサを介して設けた上部
空間の体積測定装置により汚物汲取量を計量する
ものである。
ンクの上部空間に圧力センサを臨ませ、さらに前
記タンクの上部空間から外気に連通する連通路
を、ポンプおよび流量センサを介して設けた上部
空間の体積測定装置により汚物汲取量を計量する
ものである。
計量方法としては、タンクの上部空間へ空気を
流入し、あるいは上部空間から空気を流出させ、
流出入した空気量と上部空間内の圧力の変化とか
ら空間の体積を知るものである。
流入し、あるいは上部空間から空気を流出させ、
流出入した空気量と上部空間内の圧力の変化とか
ら空間の体積を知るものである。
そして、空間の体積を汲取前と汲取後に計量す
ることによつて、その差から汲取量を算出できる
ものである。
ることによつて、その差から汲取量を算出できる
ものである。
また、バキユームカーの主タンクに対して補助
タンクを上部空間と連通するように設け、連通を
遮断した状態で両タンクの圧力をそれぞれ測定し
た後両タンクを連通させ共通圧力を測定して演算
することによつて上部空間の体積を求め、汲取前
と汲取後の上部空間の体積差から汲取量を計量す
るものである。
タンクを上部空間と連通するように設け、連通を
遮断した状態で両タンクの圧力をそれぞれ測定し
た後両タンクを連通させ共通圧力を測定して演算
することによつて上部空間の体積を求め、汲取前
と汲取後の上部空間の体積差から汲取量を計量す
るものである。
いずれの場合も各センサから得られた情報をマ
イクロコンピユータで演算して金額表示し、また
記録シートに印字することも可能である。
イクロコンピユータで演算して金額表示し、また
記録シートに印字することも可能である。
いま、タンクの上部空間へ空気を出入させて圧
力を変化させ演算を行う方法として、タンクの体
積をV、タンク内の載荷量をVx、上部空間の体
積をVyとすると、 V=Vx+Vy いまVyの体積のときの圧力をP1とすると、Vyを
1気圧の体積V1に換算して、 V1=P1Vy ……(1) 1気圧で体積のΔV1の空気が出入りしてΔP1の
圧力変化があつたとすると、 (V1+ΔV1)=(P1+ΔP1)Vy ……(2) (1)を(2)へ代入して、 P1Vy+ΔV1=P1Vy+ΔP1×Vy ∴Vy=ΔV1/ΔP1 ……(3) ここで汲取る前後の空気の流出入量と圧力変化
をそれぞれ(ΔV1,ΔV2),(ΔP1,ΔP2)とす
ると、 ΔVy=ΔV2/ΔP2−ΔV1/ΔP1 したがつて汲取量ΔVxは、 ΔVx=−ΔVy=−(ΔV2/ΔP2−
ΔV1/ΔP1)=ΔV1/ΔP1−ΔV2/ΔP2……(4) 次に主タンクの上部空間と補助タンクとを連通
させる方法で計量する場合には、主タンクの体積
をVM、タンク内の載荷量をVx、上部空間の体積
をVyとし、補助タンクの体積をVsとし、両タン
クの連通を遮断した状態で、上部空間の圧力を
Py1、補助タンクの圧力をPs1、その後両タンク
を連通させた場合の圧力をP1とすると、 VM=Vx+Vy Py1Vy+Ps1Vs=P1(Vy+Vs) (Py1−P1)Vy=(P1−Ps1)Vs Vy=P1−Ps1/Py1−P1・Vs ……(a) 以上の演算式を用いて、汲取前と汲取後の上部
空間の体積Vy〓,Vy〓を求めれば汲取量 ΔVx=Vy〓−Vy〓 によつて求めることができる。
力を変化させ演算を行う方法として、タンクの体
積をV、タンク内の載荷量をVx、上部空間の体
積をVyとすると、 V=Vx+Vy いまVyの体積のときの圧力をP1とすると、Vyを
1気圧の体積V1に換算して、 V1=P1Vy ……(1) 1気圧で体積のΔV1の空気が出入りしてΔP1の
圧力変化があつたとすると、 (V1+ΔV1)=(P1+ΔP1)Vy ……(2) (1)を(2)へ代入して、 P1Vy+ΔV1=P1Vy+ΔP1×Vy ∴Vy=ΔV1/ΔP1 ……(3) ここで汲取る前後の空気の流出入量と圧力変化
をそれぞれ(ΔV1,ΔV2),(ΔP1,ΔP2)とす
ると、 ΔVy=ΔV2/ΔP2−ΔV1/ΔP1 したがつて汲取量ΔVxは、 ΔVx=−ΔVy=−(ΔV2/ΔP2−
ΔV1/ΔP1)=ΔV1/ΔP1−ΔV2/ΔP2……(4) 次に主タンクの上部空間と補助タンクとを連通
させる方法で計量する場合には、主タンクの体積
をVM、タンク内の載荷量をVx、上部空間の体積
をVyとし、補助タンクの体積をVsとし、両タン
クの連通を遮断した状態で、上部空間の圧力を
Py1、補助タンクの圧力をPs1、その後両タンク
を連通させた場合の圧力をP1とすると、 VM=Vx+Vy Py1Vy+Ps1Vs=P1(Vy+Vs) (Py1−P1)Vy=(P1−Ps1)Vs Vy=P1−Ps1/Py1−P1・Vs ……(a) 以上の演算式を用いて、汲取前と汲取後の上部
空間の体積Vy〓,Vy〓を求めれば汲取量 ΔVx=Vy〓−Vy〓 によつて求めることができる。
(実施例)
以下この発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係る計量装置をバキユーム
カーに取付けた状態を示す。
カーに取付けた状態を示す。
1は計量装置で、バキユームタンク10の頂部
に設けたマンホール12に連設され、バキユーム
ポンプ14を経て外気と連通している。
に設けたマンホール12に連設され、バキユーム
ポンプ14を経て外気と連通している。
16は、吸排切換バルブで計量装置1とバキユ
ームポンプ14の間に介在し、主としてバキユー
ムタンク10内への載荷物を吸引又はタンク10
から排出するために用いられ、また計量装置1を
作動させるときに用いられる。
ームポンプ14の間に介在し、主としてバキユー
ムタンク10内への載荷物を吸引又はタンク10
から排出するために用いられ、また計量装置1を
作動させるときに用いられる。
第2図は、計量装置1の部分を拡大したもので
ある。
ある。
2は圧力計、3は積算流量計で測定用流入電磁
弁、5はバキユームストツプ電動バルブで、それ
ぞれマンホール12からバキユームポンプ14に
連通するパイプ6に設けられ、積算流量計3へは
バキユームポンプ14からの圧入パイプ7が連通
している。
弁、5はバキユームストツプ電動バルブで、それ
ぞれマンホール12からバキユームポンプ14に
連通するパイプ6に設けられ、積算流量計3へは
バキユームポンプ14からの圧入パイプ7が連通
している。
この計量装置1を用いてバキユームタンク10
の上部空間の体積を計量するには、汲取用のバル
ブを閉じ、電磁弁4を閉じ、伝導バルブ5を開い
て、バキユームポンプ14によつて吸引し、例え
ば圧力計2が10mmHg程度の圧力を示すまで真空
にし、電動バルブ5を閉じ、電磁弁を開いて圧入
パイプ7から外気を導入し、210mmHgの圧力まで
戻し、その際40の流量を積算流量計3が示した
とすると前述(3)の式から Vy=ΔV1/ΔP1=40/200/760=152 汲取前の上部空間の体積が152で、汲取後も同
様に計測したところ50になつたとすると、汲取
量は152−50=102となる。
の上部空間の体積を計量するには、汲取用のバル
ブを閉じ、電磁弁4を閉じ、伝導バルブ5を開い
て、バキユームポンプ14によつて吸引し、例え
ば圧力計2が10mmHg程度の圧力を示すまで真空
にし、電動バルブ5を閉じ、電磁弁を開いて圧入
パイプ7から外気を導入し、210mmHgの圧力まで
戻し、その際40の流量を積算流量計3が示した
とすると前述(3)の式から Vy=ΔV1/ΔP1=40/200/760=152 汲取前の上部空間の体積が152で、汲取後も同
様に計測したところ50になつたとすると、汲取
量は152−50=102となる。
これらの汲取前、汲取後の上部空間の体積およ
び差引汲取量はマイコンによる演算がなされ制御
盤にデジタル表示され、必要に応じて料金計算書
をプリントできるようにしてもよい。
び差引汲取量はマイコンによる演算がなされ制御
盤にデジタル表示され、必要に応じて料金計算書
をプリントできるようにしてもよい。
また、汲取量は積算記憶され、満載されるまで
の経過を知ることもでき、放荷時の総容量も把握
できる。またタンクの上部空間が全体の1/3程度
になつたところで、演算の修正機能を働かせるよ
うにしたり、各汲取作業前の載荷送量を基準とす
るタンク特有の修正値を加味した汲取量を求める
こともできる。
の経過を知ることもでき、放荷時の総容量も把握
できる。またタンクの上部空間が全体の1/3程度
になつたところで、演算の修正機能を働かせるよ
うにしたり、各汲取作業前の載荷送量を基準とす
るタンク特有の修正値を加味した汲取量を求める
こともできる。
なお、この実施例においては測定時に外気を導
入したが、バキユームタンク10内の空気をさら
に吸引排出して測定することも可能である。
入したが、バキユームタンク10内の空気をさら
に吸引排出して測定することも可能である。
次に別の実施例について、第3図により説明す
る。
る。
20は測定用のサブタンクで、ストツパーバル
ブ21を介してパイプ6に連通すると共にストツ
パーバルブ22を介して外気に連通している。
ブ21を介してパイプ6に連通すると共にストツ
パーバルブ22を介して外気に連通している。
いま、伝導バルブ5を閉じた状態で、ストツパ
ーバルブ21を閉じ、ストツパーバルブ22を開
放すると、サブタンク20は外気圧と一致し、次
にストツパーバルブ22を閉じて、ストツパーバ
ルブ21を開放すると、サブタンク20と主タン
ク10との圧力が均一になる。
ーバルブ21を閉じ、ストツパーバルブ22を開
放すると、サブタンク20は外気圧と一致し、次
にストツパーバルブ22を閉じて、ストツパーバ
ルブ21を開放すると、サブタンク20と主タン
ク10との圧力が均一になる。
例えば主タンク10内の圧力10mmHgとし、サ
ブタンク20の圧力を760mmHg、体積を20と
し、ストツパーバルブ21を開放した後両タンク
の圧力が210mmHgになつたとすると、主タンク1
0の上部空間の体積Vyは前述の(a)式より Vy=210−760/10−210×20=50 このようにして、前述の実施例と同様に汲取量
を計量、表示することができる。
ブタンク20の圧力を760mmHg、体積を20と
し、ストツパーバルブ21を開放した後両タンク
の圧力が210mmHgになつたとすると、主タンク1
0の上部空間の体積Vyは前述の(a)式より Vy=210−760/10−210×20=50 このようにして、前述の実施例と同様に汲取量
を計量、表示することができる。
なお、サブタンク20内の圧力を測定できる圧
力計を設ければ、両タンクを連通する前にサブタ
ンク20の圧力を外気と連通させて常圧にしなく
ても、主タンク10の内圧と異なる圧力であれば
適宜の圧力において測定できる。
力計を設ければ、両タンクを連通する前にサブタ
ンク20の圧力を外気と連通させて常圧にしなく
ても、主タンク10の内圧と異なる圧力であれば
適宜の圧力において測定できる。
(発明の効果)
この発明によれば、これまで汲取作業におい
て、汲取量がとかく正確に把握できなかつたもの
を、正確に把握でき、しかも容易に計算書として
表示できる等、一般市民の納得と信頼を一層高
め、汲取業務の円滑な遂行に寄与することができ
る。
て、汲取量がとかく正確に把握できなかつたもの
を、正確に把握でき、しかも容易に計算書として
表示できる等、一般市民の納得と信頼を一層高
め、汲取業務の円滑な遂行に寄与することができ
る。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はバキユ
ームカーの全体説明図、第2図は1実施例の計量
装置の拡大説明図、第3図は別の実施例の計量装
置の拡大説明図である。 1……計量装置、2……圧力計、3……積算流
量計、4……電磁弁、5……バキユームストツプ
電動バルブ、6……パイプ、7……圧入パイプ、
10……バキユームタンク、12……マンホー
ル、14……バキユームポンプ、20……サブタ
ンク、21……ストツパーバルブ、22……スト
ツパーバルブ。
ームカーの全体説明図、第2図は1実施例の計量
装置の拡大説明図、第3図は別の実施例の計量装
置の拡大説明図である。 1……計量装置、2……圧力計、3……積算流
量計、4……電磁弁、5……バキユームストツプ
電動バルブ、6……パイプ、7……圧入パイプ、
10……バキユームタンク、12……マンホー
ル、14……バキユームポンプ、20……サブタ
ンク、21……ストツパーバルブ、22……スト
ツパーバルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バキユームカーのタンクの上部空間のガスを
吸引排出し、ガスの排出量と前記タンクの上部空
間の圧力変化を知ることにより、タンクの上部空
間の体積を知り、この体積を汲取前、汲取後に測
定することによつてバキユームカーの汲取量を計
量する方法。 2 バキユームカーのタンクの上部空間にガスを
送入し、ガスの送入量と前記タンクの上部空間の
圧力変化を知ることにより、タンクの上部空間の
体積を知り、この体積を汲取前、汲取後に測定す
ることによつてバキユームカーの汲取量を計量す
る方法。 3 バキユームカーの主タンクとこの主タンクの
上部空間に連通する補助タンクを設け、両タンク
の連通を遮断しておいて両タンクのそれぞれの圧
力を測定した後、両タンクを連通させて再度両タ
ンクの共通圧力を測定し、これらの圧力と補助タ
ンクの既知体積から主タンクの上部空間の体積を
知り、この体積を汲取前、汲取後に測定すること
によつてバキユームカーの汲取量を計量する方
法。 4 バキユームカーの主タンクとこの主タンクの
上部空間に連通する補助タンクを設け、両タンク
の連通を遮断しておいて上記補助タンクを外気圧
とした後、両タンクを連通させて再度両タンクの
共通圧力を測定し、これらの圧と補助タンクの既
知体積から主タンクの上部空間の体積を知り、こ
の体積を汲取前、汲取後に測定することによつて
バキユームカーの汲取量を計量する方法。 5 バキユームカーのタンクの上部空間に圧力セ
ンサを設けると共にポンプおよび流量センサを介
して外気に通ずる経路を設けたことを特徴とする
バキユームカーにおける汲取量の計量装置。 6 ポンプがガス吸引排気型である特許請求の範
囲第5項記載のバキユームカーにおける汲取量の
計量装置。 7 ポンプがガス送入型である特許請求の範囲第
5項記載バキユームカーにおける汲取量の計量装
置。 8 バキユームカーの主タンクの上部空間に連通
する補助タンクを設け、上記主タンクの上部空間
と補助タンクにはそれぞれ圧力センサを設け、上
記主タンクの上部空間と補助タンクの連通部には
遮断装置を設けたことを特徴とするバキユームカ
ーにおける汲取量の計量装置。 9 補助タンクを外気に連通可能にした特許請求
の範囲第8項記載のバキユームカーにおける汲取
量の計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13673486A JPS62291341A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | バキユ−ムカ−の汲取量の計量方法および計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13673486A JPS62291341A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | バキユ−ムカ−の汲取量の計量方法および計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62291341A JPS62291341A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0475970B2 true JPH0475970B2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=15182258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13673486A Granted JPS62291341A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | バキユ−ムカ−の汲取量の計量方法および計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62291341A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63255622A (ja) * | 1987-04-11 | 1988-10-21 | Kyowa Electronic Instr Corp Ltd | 半流動物の汲取量計測方法およびその装置 |
| JP6681248B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2020-04-15 | 株式会社モリタホールディングス | 作業車 |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP13673486A patent/JPS62291341A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62291341A (ja) | 1987-12-18 |
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