JPH0475977A - エレベータの運転装置 - Google Patents
エレベータの運転装置Info
- Publication number
- JPH0475977A JPH0475977A JP2185270A JP18527090A JPH0475977A JP H0475977 A JPH0475977 A JP H0475977A JP 2185270 A JP2185270 A JP 2185270A JP 18527090 A JP18527090 A JP 18527090A JP H0475977 A JPH0475977 A JP H0475977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- floor
- relay
- elevator
- child
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Elevator Control (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高層住宅などに設置利用されるエレベータの
運転装置に関する。
運転装置に関する。
エレベータかご内には、行先階を登録するための行先階
登録釦(かご呼び釦と称す)を配列した実開昭58−4
7035:1号公報に示されているような運転盤が設け
られている。このようにかと呼び釦が配列されていると
、特に、高層住宅の場合、高層階に住んでいる小学校低
学年の全国平均身長よりも満たない幼児などは、例え高
層階に住んでいても、乗場釦を操作しエレベータを呼び
寄せてその玄関階となる1階のかと呼び釦を操作でき、
これによって、外出できるが、しかしながら、遊びから
帰って来たとき、上層階のかと呼び釦には手を伸ばして
も届かないので、エレベータを利用して自宅階まで帰る
ことができず、階段を使用する以外自宅階へ行く方法が
なく、これは、例えば、その子供の自宅階が10数階で
あると、子供にとっても苦痛なことであった。
登録釦(かご呼び釦と称す)を配列した実開昭58−4
7035:1号公報に示されているような運転盤が設け
られている。このようにかと呼び釦が配列されていると
、特に、高層住宅の場合、高層階に住んでいる小学校低
学年の全国平均身長よりも満たない幼児などは、例え高
層階に住んでいても、乗場釦を操作しエレベータを呼び
寄せてその玄関階となる1階のかと呼び釦を操作でき、
これによって、外出できるが、しかしながら、遊びから
帰って来たとき、上層階のかと呼び釦には手を伸ばして
も届かないので、エレベータを利用して自宅階まで帰る
ことができず、階段を使用する以外自宅階へ行く方法が
なく、これは、例えば、その子供の自宅階が10数階で
あると、子供にとっても苦痛なことであった。
そこで、その問題を解決する一手段として、例えば特開
昭64−34886号公報に示されたエレベータが提案
された。
昭64−34886号公報に示されたエレベータが提案
された。
さて、エレベータのかご室は、床部と天井部とに側板を
ボルト等を使用し縫い付け、かつ、隣接した側板同士を
同様にボルトなどを使用して縫い付けるように構成され
、これら側板を支持する支持部材は、かご出入口部を構
成する左右の前柱しかなく、しかも、近年、省エネルギ
を図るために乗かごが軽量化され、それに伴い従来設け
られていた側板の補強材も撤去されてそれほど堅固な構
造体となっていない。
ボルト等を使用し縫い付け、かつ、隣接した側板同士を
同様にボルトなどを使用して縫い付けるように構成され
、これら側板を支持する支持部材は、かご出入口部を構
成する左右の前柱しかなく、しかも、近年、省エネルギ
を図るために乗かごが軽量化され、それに伴い従来設け
られていた側板の補強材も撤去されてそれほど堅固な構
造体となっていない。
そのために、上述した特開昭64−34886号公報に
示されたような構造の踏台をエレベータ側板部に設ける
ためには、例え、子供等であっても、その体重は20k
g前後あり、その子供がその上に乗って変形しないよう
にするためにその取付は部に補強を入れてかなり堅固な
構造にしなくてはならず、踏台自体の構造も複雑で、高
価なものとなる不都合があり、また、このような装置を
既設のエレベータに取付ける場合、かご構造を大幅に改
造しなくてはならず、さらに、高価なものとなるばかり
か、エレベータの状況によっては取付は不可能な場合も
ある。
示されたような構造の踏台をエレベータ側板部に設ける
ためには、例え、子供等であっても、その体重は20k
g前後あり、その子供がその上に乗って変形しないよう
にするためにその取付は部に補強を入れてかなり堅固な
構造にしなくてはならず、踏台自体の構造も複雑で、高
価なものとなる不都合があり、また、このような装置を
既設のエレベータに取付ける場合、かご構造を大幅に改
造しなくてはならず、さらに、高価なものとなるばかり
か、エレベータの状況によっては取付は不可能な場合も
ある。
そこで、本発明は、上記した実情に鑑みてなされたもの
であって、その目的とするところは、既設エレベータに
も大掛かりな改造を要することなく設けることが可能で
、運転盤上層部の行先階登録釦に手の届かない子供がエ
レベータを利用して所望階へ行くことができると共に、
運転効率が低下するのを防止できるようにしたエレベー
タ運転装置を提供することにある。
であって、その目的とするところは、既設エレベータに
も大掛かりな改造を要することなく設けることが可能で
、運転盤上層部の行先階登録釦に手の届かない子供がエ
レベータを利用して所望階へ行くことができると共に、
運転効率が低下するのを防止できるようにしたエレベー
タ運転装置を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、エレベータかご
内運転盤に設けられた行先階登録釦を操作することによ
って所望階へかごを運行させる手段を有するエレベータ
の運転装置において、小学校低学年の全国平均身長より
も十分低い位置でかごの出入口を光束が水平に横切るよ
う配設された投光器と上記出入口を横切った光束に対向
する位置に設けられその光束の変化を検出する受光器と
からなる第1の光電装置と、上記平均身長よりも高くて
通常の大人の身長よりも低く、かつ上記第1の光電装置
の位置よりも十分高い位置で上記かごの出入口を光束が
水平に横切るように配設された投光器とその投光器によ
り発せられた上記かご出入口を横切った光束に対向する
位置に設けられその光束の変化を検出する受光器とから
なる第2の光電装置と、上記第1の光電装置が動作し、
かつ上記第2の光電装置が不動作のときに作動状態とな
る検出回路と、上記かごの運転方向が決定され上記検出
回路が作動状態となると上記かごの運転方向に対して予
め選定されたかごの行先階登録を行う手段と、当該行先
階登録手段によりかご行先階の登録が行われた後に上記
検出回路が作動状態となるとこの登録を自動解除する手
段とを設けたことを特徴とする。
内運転盤に設けられた行先階登録釦を操作することによ
って所望階へかごを運行させる手段を有するエレベータ
の運転装置において、小学校低学年の全国平均身長より
も十分低い位置でかごの出入口を光束が水平に横切るよ
う配設された投光器と上記出入口を横切った光束に対向
する位置に設けられその光束の変化を検出する受光器と
からなる第1の光電装置と、上記平均身長よりも高くて
通常の大人の身長よりも低く、かつ上記第1の光電装置
の位置よりも十分高い位置で上記かごの出入口を光束が
水平に横切るように配設された投光器とその投光器によ
り発せられた上記かご出入口を横切った光束に対向する
位置に設けられその光束の変化を検出する受光器とから
なる第2の光電装置と、上記第1の光電装置が動作し、
かつ上記第2の光電装置が不動作のときに作動状態とな
る検出回路と、上記かごの運転方向が決定され上記検出
回路が作動状態となると上記かごの運転方向に対して予
め選定されたかごの行先階登録を行う手段と、当該行先
階登録手段によりかご行先階の登録が行われた後に上記
検出回路が作動状態となるとこの登録を自動解除する手
段とを設けたことを特徴とする。
本発明は、上記構成となっているため、エレベータを呼
び寄せた子供が幼児であった場合には、この幼児がかご
内に乗り込むとエレベータの設定された運転方向に対し
て予め選定されたかご行先階が自動的に登録されるので
、子供運転を行うために設けられた特定の操作を行うこ
となく、この子供は所望する階までエレベータを利用し
て行くことができ、この特定操作方法を熟知していない
子供であっても容易にエレベータを利用することができ
ると共に、子供運転を行わせる特定操作を行う煩わしさ
の解決が図れ、かつ、呼びが残っている場合には、子供
が降車したときに、それ以降の呼びが解除されるので、
運転効率が低下されるのを防止できる。
び寄せた子供が幼児であった場合には、この幼児がかご
内に乗り込むとエレベータの設定された運転方向に対し
て予め選定されたかご行先階が自動的に登録されるので
、子供運転を行うために設けられた特定の操作を行うこ
となく、この子供は所望する階までエレベータを利用し
て行くことができ、この特定操作方法を熟知していない
子供であっても容易にエレベータを利用することができ
ると共に、子供運転を行わせる特定操作を行う煩わしさ
の解決が図れ、かつ、呼びが残っている場合には、子供
が降車したときに、それ以降の呼びが解除されるので、
運転効率が低下されるのを防止できる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明によるエレベータの運転装置の一実施
例を示すかご正面図で、図中、31はかご、32はかと
31の出入口、40は大人の乗客、50は子供の乗客、
34は出入口32の側方に設置され子供50の身長(小
学校低学年の全国平均身長)より高い位置に光線34a
を通じる投光器、35は同じく反対側の側方に設置され
た光線34aを受光する受光器、36は子供50の身長
よりも十分低い位置に光線36aを通じる投光器。
例を示すかご正面図で、図中、31はかご、32はかと
31の出入口、40は大人の乗客、50は子供の乗客、
34は出入口32の側方に設置され子供50の身長(小
学校低学年の全国平均身長)より高い位置に光線34a
を通じる投光器、35は同じく反対側の側方に設置され
た光線34aを受光する受光器、36は子供50の身長
よりも十分低い位置に光線36aを通じる投光器。
37は同じく光線36aを受光する受光器、33はかと
床である。
床である。
第2図は、本発明による一実施例を示したエレベータの
運転装置の回路図で、図中、(+)、(−)は制御電源
、1,2.3.4はそれぞれかご内運転盤に設けられた
1階、3階、5階及び最上階のかご行先階登録釦、5.
6.7.8はそれぞれ1階、3階、5階及び最上階のか
ご行先階登録リレーで51.61.71及び81はそれ
ぞれその常開接点、35aは受光器35が光線34aを
受光しているとき開放し受光しなくなると閉成する受光
器リレー接点、37aは同じく受光器37に対応する受
光器リレー接点、12は第1検出リレーで、12□はそ
の常閉接点、13は第2検出リレーで、131はその常
開接点、14は子供検出リレーで、141.14□、1
48.144.14S、14Gはそれぞれその常開接点
、20□、203.20い205は上昇運転方向を設定
する上昇運転方向選定リレー(図示しない)の常開接点
、301.30□、303.30sは下降運転方向を設
定する下降運転選定リレー(図示しない)の常開接点、
211.22□、23□及び241はそれぞれかご31
が1階、3階、5階及び最上階にいるとき開放されるか
ご位置検出リレー(図示しない)の常閉接点、18はリ
セットリレーで、18□、18□、183及び184は
その常開接点であり、18、はその常閉接点、19は子
供乗車中検出リレーで、191.19□はその常開接点
である。制御電源(+)、(−)間に、常開接点35a
と第1検出リレー12、常開接点37aと第2検出リレ
ー13のそれぞれの直列回路が接続されている。
運転装置の回路図で、図中、(+)、(−)は制御電源
、1,2.3.4はそれぞれかご内運転盤に設けられた
1階、3階、5階及び最上階のかご行先階登録釦、5.
6.7.8はそれぞれ1階、3階、5階及び最上階のか
ご行先階登録リレーで51.61.71及び81はそれ
ぞれその常開接点、35aは受光器35が光線34aを
受光しているとき開放し受光しなくなると閉成する受光
器リレー接点、37aは同じく受光器37に対応する受
光器リレー接点、12は第1検出リレーで、12□はそ
の常閉接点、13は第2検出リレーで、131はその常
開接点、14は子供検出リレーで、141.14□、1
48.144.14S、14Gはそれぞれその常開接点
、20□、203.20い205は上昇運転方向を設定
する上昇運転方向選定リレー(図示しない)の常開接点
、301.30□、303.30sは下降運転方向を設
定する下降運転選定リレー(図示しない)の常開接点、
211.22□、23□及び241はそれぞれかご31
が1階、3階、5階及び最上階にいるとき開放されるか
ご位置検出リレー(図示しない)の常閉接点、18はリ
セットリレーで、18□、18□、183及び184は
その常開接点であり、18、はその常閉接点、19は子
供乗車中検出リレーで、191.19□はその常開接点
である。制御電源(+)、(−)間に、常開接点35a
と第1検出リレー12、常開接点37aと第2検出リレ
ー13のそれぞれの直列回路が接続されている。
また、常閉接点121と常開接点131及び子供検出リ
レー14との直列回路が接続されている。
レー14との直列回路が接続されている。
また;制御電源(+)、(−)間には、常開接点141
と子供乗車中検出リレー19との直列回路が接続され、
そして、常開接点141と並列に、常開接点191と常
閉接点18.との直列回路が接続されている。一方、制
御電源(+)、(−)間には、常開接点192と常開接
点14.及びリセットリレー18との直列回路が接続さ
れている。
と子供乗車中検出リレー19との直列回路が接続され、
そして、常開接点141と並列に、常開接点191と常
閉接点18.との直列回路が接続されている。一方、制
御電源(+)、(−)間には、常開接点192と常開接
点14.及びリセットリレー18との直列回路が接続さ
れている。
1階のかご行先階登録リレー5の回路は、そのかご行先
階登録釦1と1階のかご位置検出リレーの常閉接点21
□と常閉接点181及びそのかご行先階登録リレー5と
が直列に制御電源(+)、(−)間に接続され、そして
、行先階登録釦1と常閉接点211との接続点と制御電
源(+)間に。
階登録釦1と1階のかご位置検出リレーの常閉接点21
□と常閉接点181及びそのかご行先階登録リレー5と
が直列に制御電源(+)、(−)間に接続され、そして
、行先階登録釦1と常閉接点211との接続点と制御電
源(+)間に。
常開接点51が接続され、更に、この常開接点5゜と並
列に、下降運転方向選定リレーの常開接点301と子供
検出リレーの常開接点14□との直列回路が接続されて
いる。
列に、下降運転方向選定リレーの常開接点301と子供
検出リレーの常開接点14□との直列回路が接続されて
いる。
一方、3階のかご行先階登録リレー6の回路は、そのか
ご行先階登録釦2と2階のかご位置検出リレーの常閉接
点221と常閉接点18□及びそのかご行先階登録リレ
ー6との直列回路が制御電源(+)、(−)間に接続さ
れ、また、行先階登録釦2と並列に、常開接点61が接
続され、そして、また、行先階登録釦2と並列に、上昇
運転方向選択リレーの常開接点202と子供検出リレー
の常開接点14.との直列回路が接続され、更に、上昇
運転方向選定リレーの常開接点20□と並列に、下降運
転方向選定リレーの常開接点302が接続されている。
ご行先階登録釦2と2階のかご位置検出リレーの常閉接
点221と常閉接点18□及びそのかご行先階登録リレ
ー6との直列回路が制御電源(+)、(−)間に接続さ
れ、また、行先階登録釦2と並列に、常開接点61が接
続され、そして、また、行先階登録釦2と並列に、上昇
運転方向選択リレーの常開接点202と子供検出リレー
の常開接点14.との直列回路が接続され、更に、上昇
運転方向選定リレーの常開接点20□と並列に、下降運
転方向選定リレーの常開接点302が接続されている。
また、5階のかご行先階登録リレー7の回路は、その行
先階登録釦3と5階のかご位置検出リレーの常閉接点2
31と常閉接点183及びそのかご行先階登録リレー7
との直列回路が制御電源(+)、(−)間に接続され、
また、行先階登録釦3と並列に、常開接点71が接続さ
れ、そして、行先階登録釦3と並列に、上昇運転方向選
定リレーの常開接点20.と子供検出リレーの常開接点
141との直列回路が接続され、更に、上昇運転方向選
定リレーの常開接点203と並列に、下降運転方向選定
リレーの常開接点303が接続されている。
先階登録釦3と5階のかご位置検出リレーの常閉接点2
31と常閉接点183及びそのかご行先階登録リレー7
との直列回路が制御電源(+)、(−)間に接続され、
また、行先階登録釦3と並列に、常開接点71が接続さ
れ、そして、行先階登録釦3と並列に、上昇運転方向選
定リレーの常開接点20.と子供検出リレーの常開接点
141との直列回路が接続され、更に、上昇運転方向選
定リレーの常開接点203と並列に、下降運転方向選定
リレーの常開接点303が接続されている。
そして、また、最上階のかご行先階登録リレー8の回路
は、そのかご行先階登録釦4と最上階のかご位置検出リ
レーの常閉接点241と常閉接点184及びそのかご行
先階登録リレー8との直列回路が制御電源(+)、(−
)間に接続され、行先階登録釦4と並列に、常開接点8
1が接続され、また、行先階登録釦4と並列に、上昇運
転方向選定リレーの常開接点204と子供検出リレーの
常開接点14.との直列回路が接続されている。そして
、紙面の都合上、図示していないが、2階、4階及び5
階から最上階より1つ手前のかご行先階登録リレーの回
路は、上述した3階及び5階と同様の回路構成となって
いる。
は、そのかご行先階登録釦4と最上階のかご位置検出リ
レーの常閉接点241と常閉接点184及びそのかご行
先階登録リレー8との直列回路が制御電源(+)、(−
)間に接続され、行先階登録釦4と並列に、常開接点8
1が接続され、また、行先階登録釦4と並列に、上昇運
転方向選定リレーの常開接点204と子供検出リレーの
常開接点14.との直列回路が接続されている。そして
、紙面の都合上、図示していないが、2階、4階及び5
階から最上階より1つ手前のかご行先階登録リレーの回
路は、上述した3階及び5階と同様の回路構成となって
いる。
次に、以上の構成におけるこの実施例の動作を説明する
。
。
今、かご31は1階にあり、戸(図示しない)が閉じら
れ待機している状態となっているときに、そこへ上層階
のかご行先階登録釦に手の届かない幼稚園児が幼稚園か
ら帰宅し、この幼稚園児の自宅が、例えば、最上階にあ
ると想定した場合について考えると、この幼稚園児は、
自宅階である最上階のかご行先階登録釦4には手が届か
ず、通常では、手の届く範囲内にある行先階登録釦を押
して、その階までエレベータを利用し、そこからは階段
を使用して自宅のある最上階まで歩いて行かなくてはな
らない。ところが、この実施例にあっては、その幼稚園
児が先ず、1階の乗場呼び釦(図示しない)を押すと、
閉じられていた戸は公知のりオープン回路に基づき、戸
開されると共に、上述した乗場呼び釦が、ここでは最下
階である1階の釦であることから、それは上昇呼び釦で
あり、従って、上述した上昇運転方向選定リレーが付勢
されて、そして、この上昇運転方向選定+−Iレーは上
述した戸がその階で閉じ、かご31が待機状態となるま
で付勢状態が維持される。そこで、戸が開かれたときに
、この幼稚園児がかご31に乗り込むと、この幼稚園児
は上述した光1134aをさえぎることができない程度
の身長の子供50であると、光線36aだけがさえぎら
れるので、受光器リレー接点37aは閉成し、第2検出
リレー13は付勢されて接点131が閉成する。この時
、光線34aはさえぎられていないので第1検出リレー
12は付勢されずその接点121は閉成しているので、
(+) −12,−131−14−(−)の回路により
子供検出リレー14は付勢され、そして、この子供検出
リレー14が付勢されると、今、エレベータかご31が
運転される方向は、上述したように、上昇運転方向選定
リレーが付勢されており、その常開接点202〜204
が閉成し、図示していない上述した他の2階、4#及び
6階から最上階1つ手前の階までのかご行先階登録リレ
ーが、この図面上では、3階、5階及び最上階のかご行
先階登録リレー6.7及び8がそれぞれに、(+)−2
0□−143−18□−22□−6−(−)、 (+)
203 144 183 2’317− (−)
及び(+)−204−14,−18,−24□−8−(
−)の回路により付勢されて、その常開接点61.71
及び81によりそれぞれが自己保持される。一方、子供
乗車中検出リレー19が常開接点141によって付勢さ
れ、今、リセットリレーは付勢されておらず、その常開
接点18、が閉成しているので、この検出リレー19の
付勢によってその常開接点191が閉成し自己保持する
。このように、各行先階登録リレー6.7及び8が付勢
され、自己保持されると、公知の回路により、かご31
はその階へ向かって走行しかご31がそれぞれの階に到
着する毎に、その階におけるかご位置検出リレーの常閉
接点221.231及び241が開放してかご行先階登
録リレー6.7及び8は消勢する。
れ待機している状態となっているときに、そこへ上層階
のかご行先階登録釦に手の届かない幼稚園児が幼稚園か
ら帰宅し、この幼稚園児の自宅が、例えば、最上階にあ
ると想定した場合について考えると、この幼稚園児は、
自宅階である最上階のかご行先階登録釦4には手が届か
ず、通常では、手の届く範囲内にある行先階登録釦を押
して、その階までエレベータを利用し、そこからは階段
を使用して自宅のある最上階まで歩いて行かなくてはな
らない。ところが、この実施例にあっては、その幼稚園
児が先ず、1階の乗場呼び釦(図示しない)を押すと、
閉じられていた戸は公知のりオープン回路に基づき、戸
開されると共に、上述した乗場呼び釦が、ここでは最下
階である1階の釦であることから、それは上昇呼び釦で
あり、従って、上述した上昇運転方向選定リレーが付勢
されて、そして、この上昇運転方向選定+−Iレーは上
述した戸がその階で閉じ、かご31が待機状態となるま
で付勢状態が維持される。そこで、戸が開かれたときに
、この幼稚園児がかご31に乗り込むと、この幼稚園児
は上述した光1134aをさえぎることができない程度
の身長の子供50であると、光線36aだけがさえぎら
れるので、受光器リレー接点37aは閉成し、第2検出
リレー13は付勢されて接点131が閉成する。この時
、光線34aはさえぎられていないので第1検出リレー
12は付勢されずその接点121は閉成しているので、
(+) −12,−131−14−(−)の回路により
子供検出リレー14は付勢され、そして、この子供検出
リレー14が付勢されると、今、エレベータかご31が
運転される方向は、上述したように、上昇運転方向選定
リレーが付勢されており、その常開接点202〜204
が閉成し、図示していない上述した他の2階、4#及び
6階から最上階1つ手前の階までのかご行先階登録リレ
ーが、この図面上では、3階、5階及び最上階のかご行
先階登録リレー6.7及び8がそれぞれに、(+)−2
0□−143−18□−22□−6−(−)、 (+)
203 144 183 2’317− (−)
及び(+)−204−14,−18,−24□−8−(
−)の回路により付勢されて、その常開接点61.71
及び81によりそれぞれが自己保持される。一方、子供
乗車中検出リレー19が常開接点141によって付勢さ
れ、今、リセットリレーは付勢されておらず、その常開
接点18、が閉成しているので、この検出リレー19の
付勢によってその常開接点191が閉成し自己保持する
。このように、各行先階登録リレー6.7及び8が付勢
され、自己保持されると、公知の回路により、かご31
はその階へ向かって走行しかご31がそれぞれの階に到
着する毎に、その階におけるかご位置検出リレーの常閉
接点221.231及び241が開放してかご行先階登
録リレー6.7及び8は消勢する。
このように、各かご行先階登録リレーが自動的に登録さ
れて、それにかと31は応答しながら最上階まで行くこ
とができるので、このような幼児がエレベータを利用し
て上層階にある自宅階まで行くことが可能となる。また
、この場合、この幼稚園児の自宅階が最上階であるが例
で説明したが、例えば、この幼稚園児の自宅階が5階で
あるとすると、この幼稚園児がかと31が5階に到着し
降車したとき、光線36aだけがさえぎられるので、受
光器リレー接点37aは閉成し、第2検出リレー13は
付勢されて接点131が閉成する。この時、光線34a
はさえぎられていないので第2検出リレー12は付勢さ
れずその接点121は閉成しているので、上述したよう
に、子供検出リレー14は付勢されて、そして、今、子
供乗車中検出リレー1が付勢されていることから、その
常開接点192が閉成されており、リセットリレー18
は付勢される。そして、リセットリレー18が付勢され
ることから、その常閉接点により6階から上のかご行先
階登録リレーは、例えば、最上階のかご行先階登録リレ
ー8を例にとると、リセットリレーの常閉接点184が
開放されて消勢し、このエレベータが最終呼び階で停止
待機するエレベータであれば、他の乗場で呼びが発生し
なければ、その階、即ち、5階で待機状態となる。
れて、それにかと31は応答しながら最上階まで行くこ
とができるので、このような幼児がエレベータを利用し
て上層階にある自宅階まで行くことが可能となる。また
、この場合、この幼稚園児の自宅階が最上階であるが例
で説明したが、例えば、この幼稚園児の自宅階が5階で
あるとすると、この幼稚園児がかと31が5階に到着し
降車したとき、光線36aだけがさえぎられるので、受
光器リレー接点37aは閉成し、第2検出リレー13は
付勢されて接点131が閉成する。この時、光線34a
はさえぎられていないので第2検出リレー12は付勢さ
れずその接点121は閉成しているので、上述したよう
に、子供検出リレー14は付勢されて、そして、今、子
供乗車中検出リレー1が付勢されていることから、その
常開接点192が閉成されており、リセットリレー18
は付勢される。そして、リセットリレー18が付勢され
ることから、その常閉接点により6階から上のかご行先
階登録リレーは、例えば、最上階のかご行先階登録リレ
ー8を例にとると、リセットリレーの常閉接点184が
開放されて消勢し、このエレベータが最終呼び階で停止
待機するエレベータであれば、他の乗場で呼びが発生し
なければ、その階、即ち、5階で待機状態となる。
また、この実施例では、2階から上層のかご行先階登録
リレーを登録できるように説明したが、図示したように
、1階床おきにかご行先階を登録するようにしてもよく
、或いは、2階床おきに登録するようにすれば、かご3
1が応答する階床が少なくて済み、このような運転が行
われたときの運転効率が阻害されるのを極力低減させら
れる。
リレーを登録できるように説明したが、図示したように
、1階床おきにかご行先階を登録するようにしてもよく
、或いは、2階床おきに登録するようにすれば、かご3
1が応答する階床が少なくて済み、このような運転が行
われたときの運転効率が阻害されるのを極力低減させら
れる。
次に、この幼稚園児が自宅に帰宅した後、他階、例えば
、やはりこの幼稚園児の手の届かない範囲内の中間層の
階に住んでいる友達のところへ遊びに行く場合について
の説明を行う。
、やはりこの幼稚園児の手の届かない範囲内の中間層の
階に住んでいる友達のところへ遊びに行く場合について
の説明を行う。
この友達は、例えば、5階に住んでいると想定すると、
今、かご31は、他階で待機しているものとする。この
時、この幼稚園児は、先ず、最上階の乗場呼び釦(図示
しない)を押してかと31を呼び寄せる行為を行う。す
ると、かご31は最上階へ向かって走行し到着して戸が
開くまでは公知の回路に基づき、その運転方向は、上昇
運転方向選定リレーが付勢されており、そして、かご3
1の戸が開かれると、その乗場呼び方向に対応し、この
場合にあっては、最上階の乗場呼びは1つしかなく、し
かも、下降運転させるために呼び寄せる乗場呼びである
から、下降運転方向選定リレーが付勢され、そして、戸
が閉じるまではそのリレーはその状態を維持しているの
で、子供50がかと31に乗り込むと、光線36aだけ
がさえぎられるために、受光器リレー接点37aは閉成
し、第2検出リレー13は付勢され、その傍点が閉成す
る。そして、このとき、光線34aはさえぎられないの
で、第1検出リレー12は付勢されず、その接点12□
は閉成しており、上述したように、(+)−12□−1
31−14−(−)の回路により子供検出リレー14は
付勢され、今、下降運転方向選定リレーが付勢されてい
るので、子供検出リレーの常開接点が閉成することによ
り、この実施例においては、下降運転方向選定リレーの
常開接点30□、30.及び30aが閉成し、各行先階
登録リレー5.6及び7は、それぞれに(+)−30□
−14□−18□−21□−5−(−)(+)−302
−143−18,−221−6−(−)及び(+)−3
03−144−18,−231−7−(−)の回路で付
勢され、そして、その常開接点51.6エ及び71によ
って自己保持される。
今、かご31は、他階で待機しているものとする。この
時、この幼稚園児は、先ず、最上階の乗場呼び釦(図示
しない)を押してかと31を呼び寄せる行為を行う。す
ると、かご31は最上階へ向かって走行し到着して戸が
開くまでは公知の回路に基づき、その運転方向は、上昇
運転方向選定リレーが付勢されており、そして、かご3
1の戸が開かれると、その乗場呼び方向に対応し、この
場合にあっては、最上階の乗場呼びは1つしかなく、し
かも、下降運転させるために呼び寄せる乗場呼びである
から、下降運転方向選定リレーが付勢され、そして、戸
が閉じるまではそのリレーはその状態を維持しているの
で、子供50がかと31に乗り込むと、光線36aだけ
がさえぎられるために、受光器リレー接点37aは閉成
し、第2検出リレー13は付勢され、その傍点が閉成す
る。そして、このとき、光線34aはさえぎられないの
で、第1検出リレー12は付勢されず、その接点12□
は閉成しており、上述したように、(+)−12□−1
31−14−(−)の回路により子供検出リレー14は
付勢され、今、下降運転方向選定リレーが付勢されてい
るので、子供検出リレーの常開接点が閉成することによ
り、この実施例においては、下降運転方向選定リレーの
常開接点30□、30.及び30aが閉成し、各行先階
登録リレー5.6及び7は、それぞれに(+)−30□
−14□−18□−21□−5−(−)(+)−302
−143−18,−221−6−(−)及び(+)−3
03−144−18,−231−7−(−)の回路で付
勢され、そして、その常開接点51.6エ及び71によ
って自己保持される。
かご行先階登録5.6及び7が登録されると、公知の回
路に基づき、かご31はそれぞれその階に向かって走行
しその階に到着する毎に戸が開かれる。かご31が5階
に到着したとき、この幼稚園児は降車すればよいことに
なり、このように、下降運転の場合においても、上層の
かご行先階登録釦に手の届かない幼児がエレベータを利
用して所望の階へ行くことができる。そして、この幼児
がかと31から降車すると、上昇時と同様に、リセット
リレー18が付勢され、その常開接点181.182が
開放されるので、それ以降のかご行先階登録リレー6.
5はその段階で消勢し、エレベータは他の乗場呼びが発
生していなければ、その階で待機状態となり、その後、
直ぐに発生した他階の乗場呼びに即応できるようになり
、他階で利用しようと待っている利用者のサービス向上
が図れる。
路に基づき、かご31はそれぞれその階に向かって走行
しその階に到着する毎に戸が開かれる。かご31が5階
に到着したとき、この幼稚園児は降車すればよいことに
なり、このように、下降運転の場合においても、上層の
かご行先階登録釦に手の届かない幼児がエレベータを利
用して所望の階へ行くことができる。そして、この幼児
がかと31から降車すると、上昇時と同様に、リセット
リレー18が付勢され、その常開接点181.182が
開放されるので、それ以降のかご行先階登録リレー6.
5はその段階で消勢し、エレベータは他の乗場呼びが発
生していなければ、その階で待機状態となり、その後、
直ぐに発生した他階の乗場呼びに即応できるようになり
、他階で利用しようと待っている利用者のサービス向上
が図れる。
以上詳述したように、この実施例にあっては、上層のか
ご行先階登録釦に手の届かない幼児がかと31に乗り込
んだことを検知すると、乗場呼びに基づいてその運転方
向に応じて自動的に予め選定されたかご行先階の登録が
行われるようになっているので、このような幼児がエレ
ベータを利用して所望の階へ行くことができるようにな
ると共に、このような運転を行わせるために設けられた
操作をこの幼児に行わせる必要もなくなり、また、この
ような操作方法を熟知する必要もなく、かつ、特定操作
を行う煩わしさを解消でき、かつ、途中階で降車した場
合には、それ以降に残っている登録を自動的に解除する
ので、運転効率が極度に低下するのを防止できる効果が
ある。
ご行先階登録釦に手の届かない幼児がかと31に乗り込
んだことを検知すると、乗場呼びに基づいてその運転方
向に応じて自動的に予め選定されたかご行先階の登録が
行われるようになっているので、このような幼児がエレ
ベータを利用して所望の階へ行くことができるようにな
ると共に、このような運転を行わせるために設けられた
操作をこの幼児に行わせる必要もなくなり、また、この
ような操作方法を熟知する必要もなく、かつ、特定操作
を行う煩わしさを解消でき、かつ、途中階で降車した場
合には、それ以降に残っている登録を自動的に解除する
ので、運転効率が極度に低下するのを防止できる効果が
ある。
以上説明したように、本発明によれば、上記構成となっ
ているため、幼児がかご内に1 lむと設定された運転
方向に対して予め選定されたかご行先階を自動的に登録
でき、これによって、この幼児は所望する階まで何ら特
定の操作を行うことなくエレベータを利用していくこと
ができるので、子供運転を行うための特定操作を行う煩
わしさを解消できると共に、既設エレベータにも容易に
適用でき、かつ、運転効率が極度に低下されるのを防止
できる優れたエレベータの運転装置を提供できる効果を
奏する。
ているため、幼児がかご内に1 lむと設定された運転
方向に対して予め選定されたかご行先階を自動的に登録
でき、これによって、この幼児は所望する階まで何ら特
定の操作を行うことなくエレベータを利用していくこと
ができるので、子供運転を行うための特定操作を行う煩
わしさを解消できると共に、既設エレベータにも容易に
適用でき、かつ、運転効率が極度に低下されるのを防止
できる優れたエレベータの運転装置を提供できる効果を
奏する。
第1図は本発明のエレベータの運転装置の一実施例を示
すかご正面図、第2図は本発明のエレベータの運転装置
の回路図である。 1.2.3.4・・・・・・かご行先階登録釦、5.6
.7.8・・・・・・かご行先階登録リレー、12・・
・・・・第1検出リレー、13・・・・・・第2検出リ
レー、14・・・・・・子供検出リレー 18・・・・
・・リセットリレー、19・・・・・・子供乗車中検出
リレー、202〜204・・・・・・上昇運転方向選定
リレー接点、30.〜303・・・・・・下降運転方向
選定リレー接点、211〜241・・・・・・かご位置
検出リレー接点、34.36・・・・・・投光器、35
.37・・・・・・受光器、40・・・・・・大人の乗
客、50・・・・・・子供の乗客。 第1図
すかご正面図、第2図は本発明のエレベータの運転装置
の回路図である。 1.2.3.4・・・・・・かご行先階登録釦、5.6
.7.8・・・・・・かご行先階登録リレー、12・・
・・・・第1検出リレー、13・・・・・・第2検出リ
レー、14・・・・・・子供検出リレー 18・・・・
・・リセットリレー、19・・・・・・子供乗車中検出
リレー、202〜204・・・・・・上昇運転方向選定
リレー接点、30.〜303・・・・・・下降運転方向
選定リレー接点、211〜241・・・・・・かご位置
検出リレー接点、34.36・・・・・・投光器、35
.37・・・・・・受光器、40・・・・・・大人の乗
客、50・・・・・・子供の乗客。 第1図
Claims (1)
- (1)エレベータかご内運転盤に設けられた行先階登録
釦を操作することによつて所望階へかごを運行させる手
段を有するエレベータの運転装置において、小学校低学
年の全国平均身長よりも十分低い位置でかごの出入口を
光束が水平に横切るよう配設された投光器と上記出入口
を横切つた光束に対向する位置に設けられその光束の変
化を検出する受光器とからなる第1の光電装置と、上記
平均身長よりも高くて通常の大人の身長よりも低く、か
つ上記第1の光電装置の位置よりも十分高い位置で上記
かごの出入口を光束が水平に横切るように配設された投
光器とその投光器により発せられた上記かご出入口を横
切つた光束に対向する位置に設けられその光束の変化を
検出する受光器とからなる第2の光電装置と、上記第1
の光電装置が動作し、かつ上記第2の光電装置が不動作
のときに作動状態となる検出回路と、上記かごの運転方
向が決定され上記検出回路が作動状態となると上記かご
の運転方向に対して予め選定されたかごの行先階登録を
行う手段と、当該行先階登録手段によりかご行先階の登
録が行われた後に上記検出回路が作動状態となるとこの
登録を自動解除する手段とを設けたことを特徴とするエ
レベータの運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185270A JPH0475977A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | エレベータの運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185270A JPH0475977A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | エレベータの運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475977A true JPH0475977A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16167890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185270A Pending JPH0475977A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | エレベータの運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475977A (ja) |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2185270A patent/JPH0475977A/ja active Pending
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