JPS644773Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644773Y2 JPS644773Y2 JP8788480U JP8788480U JPS644773Y2 JP S644773 Y2 JPS644773 Y2 JP S644773Y2 JP 8788480 U JP8788480 U JP 8788480U JP 8788480 U JP8788480 U JP 8788480U JP S644773 Y2 JPS644773 Y2 JP S644773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- light
- activated
- light beam
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 3
- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 claims 5
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はエレベータを運転する装置の改良に
関するものである。
関するものである。
住宅用建物に設置されるエレベータは、子供で
も容易に運転が可能である。
も容易に運転が可能である。
しかし、かごが走行を開始し、次第に加速して
全速に達すると、子供は恐しくなつて非常停止ボ
タンを押したり、かごの戸を内側から開けようと
したりして、かごを急停止させることがある。そ
して、急停止したかごの戸を開けて昇降路へ出よ
うとすることもあり、極めて危険である。
全速に達すると、子供は恐しくなつて非常停止ボ
タンを押したり、かごの戸を内側から開けようと
したりして、かごを急停止させることがある。そ
して、急停止したかごの戸を開けて昇降路へ出よ
うとすることもあり、極めて危険である。
この考案は上記不具合を改良するもので、小学
校低学年の全国平均身長よりも低い位置でかごの
出入口を光束が水平に横切るように配設された投
光器と上記出入口を横切つた光束に対向する位置
に設けられその光束の変化を検出する受光器とか
らなる第1の光電装置、 上記全国平均身長よりも高く通常の大人の身長
よりも低い位置で上記かごの出入口を光束が水平
に横切るように配設された投光器とこの投光器に
より発せられた上記かご出入口を横切つた光束に
対向する位置に設けられその光束の変化を検出す
る受光器とからなる第2の光電装置、 上記第1の光電装置が動作しかつ上記第2の光
電装置が不動作のときに作動状態となりかつ少な
くとも上記第2の光電装置が動作したとき上記作
動状態を解く検出回路、この検出回路の作動状態
で上記かごを運転したとき上記かごを各階ごとに
停止させる停止回路、 を備えることにより、上記第1の光電装置の光束
をさえぎることがない程度の身長の子供だけが乗
り込んだとき、恐怖感を与えないようにしたエレ
ベータの運転装置を提供することを目的とする。
校低学年の全国平均身長よりも低い位置でかごの
出入口を光束が水平に横切るように配設された投
光器と上記出入口を横切つた光束に対向する位置
に設けられその光束の変化を検出する受光器とか
らなる第1の光電装置、 上記全国平均身長よりも高く通常の大人の身長
よりも低い位置で上記かごの出入口を光束が水平
に横切るように配設された投光器とこの投光器に
より発せられた上記かご出入口を横切つた光束に
対向する位置に設けられその光束の変化を検出す
る受光器とからなる第2の光電装置、 上記第1の光電装置が動作しかつ上記第2の光
電装置が不動作のときに作動状態となりかつ少な
くとも上記第2の光電装置が動作したとき上記作
動状態を解く検出回路、この検出回路の作動状態
で上記かごを運転したとき上記かごを各階ごとに
停止させる停止回路、 を備えることにより、上記第1の光電装置の光束
をさえぎることがない程度の身長の子供だけが乗
り込んだとき、恐怖感を与えないようにしたエレ
ベータの運転装置を提供することを目的とする。
以下、第1図及び第2図によりこの考案の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図中、1はかご、2はかご1の出入口、3
は大人の乗客、4は子供の乗客、5は出入口2の
側方に設置され子供4の身長(小学校低学年の全
国平均身長)よりも高い位置に光線5aを通じる
投光器、6は同じく反対側の側方に設置された光
線5aを受光する受光器、7は子供4の身長より
も十分低い位置に光線7aを通じる投光器、8は
同じく光線7aを受光する受光器、9はかご床で
ある。
は大人の乗客、4は子供の乗客、5は出入口2の
側方に設置され子供4の身長(小学校低学年の全
国平均身長)よりも高い位置に光線5aを通じる
投光器、6は同じく反対側の側方に設置された光
線5aを受光する受光器、7は子供4の身長より
も十分低い位置に光線7aを通じる投光器、8は
同じく光線7aを受光する受光器、9はかご床で
ある。
第2図中、(+)、(−)は直流電源、6aは受
光器6が光線5aを受光しているとき開放し受光
しなくなると閉成する受光器リレー接点、8aは
同じく受光器8に対応する受光器リレー接点、1
1a〜15aはそれぞれ1階〜5階のかご呼びが
登録されると閉成しかご1がそれらの階に到着す
ると開放するかご呼び登録リレー接点(接点11
aは1階に、接点12aは2階に……対応する。
他も同じ。)、11b〜15b,11c〜15cは
それぞれかご1が1階〜5階に接近すると閉成し
それらの階を離れると開放するかご位置接点、1
6aは1階〜5階のかご呼びのいずれかが登録さ
れていると閉成するかご呼び検出リレー接点、1
7は付勢されるかご1を減速停止させる指令を発
する停止決定リレー、18は第1検出リレーで、
18aはその常閉接点、19は第2検出リレー
で、19aはその常開接点、20は子供検出リレ
ーで、20a,20bはその常開接点である。
光器6が光線5aを受光しているとき開放し受光
しなくなると閉成する受光器リレー接点、8aは
同じく受光器8に対応する受光器リレー接点、1
1a〜15aはそれぞれ1階〜5階のかご呼びが
登録されると閉成しかご1がそれらの階に到着す
ると開放するかご呼び登録リレー接点(接点11
aは1階に、接点12aは2階に……対応する。
他も同じ。)、11b〜15b,11c〜15cは
それぞれかご1が1階〜5階に接近すると閉成し
それらの階を離れると開放するかご位置接点、1
6aは1階〜5階のかご呼びのいずれかが登録さ
れていると閉成するかご呼び検出リレー接点、1
7は付勢されるかご1を減速停止させる指令を発
する停止決定リレー、18は第1検出リレーで、
18aはその常閉接点、19は第2検出リレー
で、19aはその常開接点、20は子供検出リレ
ーで、20a,20bはその常開接点である。
次に、この実施例の動作を説明する。
今、かご1は1階にあり、戸(図示しない)は
開いているものとする。投光器5,7からの光線
5a,7aはそれぞれ受光器6,8によつて受光
され、受光器リレー接点6a,8aによつて受光
され、受光器リレー接点6a,8aは開放してい
る。
開いているものとする。投光器5,7からの光線
5a,7aはそれぞれ受光器6,8によつて受光
され、受光器リレー接点6a,8aによつて受光
され、受光器リレー接点6a,8aは開放してい
る。
ここで、大人3がかご1に乗り込むと、光線5
a,7aはさえぎられるので、受光器リレー接点
6a,8aは閉成し、第1及び第2検出リレー1
8,19は付勢され、接点18aは開放する。し
たがつて、子供検出リレー20は付勢されない。
a,7aはさえぎられるので、受光器リレー接点
6a,8aは閉成し、第1及び第2検出リレー1
8,19は付勢され、接点18aは開放する。し
たがつて、子供検出リレー20は付勢されない。
大人3により5階のかご呼びが登録されると、
かご呼び登録リレー接点15aは閉成し、周知の
回路により戸は閉まり、かご1は5階に向かつて
走行する。かご1が5階に接近すると、かご位置
接点15bは閉成するため、(+)−15a−15
b−17−(−)の回路により、停止決定リレー
17は付勢され、かご1は5階に停止して戸は開
く。
かご呼び登録リレー接点15aは閉成し、周知の
回路により戸は閉まり、かご1は5階に向かつて
走行する。かご1が5階に接近すると、かご位置
接点15bは閉成するため、(+)−15a−15
b−17−(−)の回路により、停止決定リレー
17は付勢され、かご1は5階に停止して戸は開
く。
次に、かご1が1階にあり、上記光線5aをさ
えぎることができない程度の身長の子供4だけが
乗り込んだとすると、光線7aだけがさえぎられ
るので、受光器リレー接点8aは閉成し、第2検
出リレー19は付勢され、接点19aは閉成す
る。このとき、光線5aはさえぎられないので、
第1検出リレー18は付勢されず、接点18aは
閉成している。これで、(+)−18a−19a−
20−(−)の回路により、子供検出リレー20
は付勢され、接点20aは閉成により自己保持す
る。また、接点20bは閉成する。
えぎることができない程度の身長の子供4だけが
乗り込んだとすると、光線7aだけがさえぎられ
るので、受光器リレー接点8aは閉成し、第2検
出リレー19は付勢され、接点19aは閉成す
る。このとき、光線5aはさえぎられないので、
第1検出リレー18は付勢されず、接点18aは
閉成している。これで、(+)−18a−19a−
20−(−)の回路により、子供検出リレー20
は付勢され、接点20aは閉成により自己保持す
る。また、接点20bは閉成する。
子供4により5階のかご呼びが登録されると、
上述のようにかご1は5階に向かつて走行する
が、同時にかご呼び検出リレー接点16aも閉成
する。したがつて、かご1が2階に接近すると、
かご位置接点12cは閉成するので、(+)−20
b−16a−12c−17−(−)の回路により、
停止決定リレー17は付勢され、かご1は2階に
停止する。以下同様にしてかご1は3階、4階と
各階に停止して5階に到着する。通常各階停止の
場合は、1回の走行距離が短いので全速走行する
ことはなく、子供4が恐怖を感じる程の高速には
達しない。
上述のようにかご1は5階に向かつて走行する
が、同時にかご呼び検出リレー接点16aも閉成
する。したがつて、かご1が2階に接近すると、
かご位置接点12cは閉成するので、(+)−20
b−16a−12c−17−(−)の回路により、
停止決定リレー17は付勢され、かご1は2階に
停止する。以下同様にしてかご1は3階、4階と
各階に停止して5階に到着する。通常各階停止の
場合は、1回の走行距離が短いので全速走行する
ことはなく、子供4が恐怖を感じる程の高速には
達しない。
かご1が5階で停止して子供4が降りた後、大
人3が乗り込めば、上述のように第2検出リレー
18が付勢され、接点18aは開放するため子供
検出リレー20は消勢され、接点20a,20b
は開放し、通常状態に復帰する。
人3が乗り込めば、上述のように第2検出リレー
18が付勢され、接点18aは開放するため子供
検出リレー20は消勢され、接点20a,20b
は開放し、通常状態に復帰する。
第3図はこの考案の他の実施例を示す。
図中、16bは第2図の接点16aと同様のか
ご呼び検出リレー接点、20cは同じく子供検出
リレー20の常閉接点、22はかご1が走行開始
するとき及び最終かご呼びに応答したとき閉成
し、かご1が戸開可能区間内に停止し乗場の戸が
解錠される等安全が確認されると解放する戸開閉
指令回路、23は他階で乗場呼びが登録されると
閉成する乗場呼び検出リレー接点、24は付勢さ
れると戸閉指令を、消勢されると戸開指令を発す
る戸管制リレーである。他は第1図及び第2図と
同様である。
ご呼び検出リレー接点、20cは同じく子供検出
リレー20の常閉接点、22はかご1が走行開始
するとき及び最終かご呼びに応答したとき閉成
し、かご1が戸開可能区間内に停止し乗場の戸が
解錠される等安全が確認されると解放する戸開閉
指令回路、23は他階で乗場呼びが登録されると
閉成する乗場呼び検出リレー接点、24は付勢さ
れると戸閉指令を、消勢されると戸開指令を発す
る戸管制リレーである。他は第1図及び第2図と
同様である。
大人3が乗つているときは、子供検出リレー接
点20cは閉成しているから、かご1が最終かご
呼びに応答すると、戸開閉指令回路22は閉成
し、(+)−22−20c−24−(−)の回路に
より、戸管制リレー24は付勢され、戸は閉まつ
て戸閉待機する。
点20cは閉成しているから、かご1が最終かご
呼びに応答すると、戸開閉指令回路22は閉成
し、(+)−22−20c−24−(−)の回路に
より、戸管制リレー24は付勢され、戸は閉まつ
て戸閉待機する。
子供4だけが乗つているときは、接点20cは
開放している。また、かご1は最終かご呼びに応
答したのであるから、かご呼びはなく、かご呼び
検出リレー接点16bも開放している。ここで、
他階からの乗場呼びがなければ、乗場呼び検出リ
レー接点23も開放している。したがつて、かご
1が最終かご呼びに応答して戸開閉回路22が閉
成しても、戸管制リレー24は付勢されず、かご
1は戸開待機する。大人3が乗り込んで子供検出
リレー20cが閉成すると、上述のように戸は閉
まる。また、他階の乗場呼びが登録され、乗場呼
び検出リレー接点23が閉成したときも戸管制リ
レー24は付勢され、戸は閉まる。このように、
子供4だけが乗つているときは、最終かご呼びに
応答した後戸開待機させ、戸を閉める機会を減ら
して恐怖心を与えないようにしてある。
開放している。また、かご1は最終かご呼びに応
答したのであるから、かご呼びはなく、かご呼び
検出リレー接点16bも開放している。ここで、
他階からの乗場呼びがなければ、乗場呼び検出リ
レー接点23も開放している。したがつて、かご
1が最終かご呼びに応答して戸開閉回路22が閉
成しても、戸管制リレー24は付勢されず、かご
1は戸開待機する。大人3が乗り込んで子供検出
リレー20cが閉成すると、上述のように戸は閉
まる。また、他階の乗場呼びが登録され、乗場呼
び検出リレー接点23が閉成したときも戸管制リ
レー24は付勢され、戸は閉まる。このように、
子供4だけが乗つているときは、最終かご呼びに
応答した後戸開待機させ、戸を閉める機会を減ら
して恐怖心を与えないようにしてある。
なお、上記光線5aは乗り込み客が大人か子供
かを区別するために設けられ、上記光線7aは乗
り込み客が存在するか否かを区別するために設け
られるものであるから、上記光線7aの位置は小
学校低学年の全国身長よりも低い子供全てを検知
できるよう小学校低学年の全国身長よりも十分低
い位置に設置する方が良い。
かを区別するために設けられ、上記光線7aは乗
り込み客が存在するか否かを区別するために設け
られるものであるから、上記光線7aの位置は小
学校低学年の全国身長よりも低い子供全てを検知
できるよう小学校低学年の全国身長よりも十分低
い位置に設置する方が良い。
また、上記光線5aは、小学校低学年の全国平
均身長よりも高くて通常の大人の身長よりも低
く、かつ光線7aの位置よりも十分低い位置に設
けられてこれにより大人と子供との区別をなすよ
うにしているが、大人であつても上記光線5aを
さえぎることができない場合はその大人を子供と
判断することがある。しかしながら、小学校低学
年の全国平均身長よりも低い身長の大人は、極め
て少ないことから、小学校低学年の全国平均身長
よりも低い身長の全ての子供の恐怖心を取り除く
ことができることは上記短長を考慮してもなお重
要な長所となる。
均身長よりも高くて通常の大人の身長よりも低
く、かつ光線7aの位置よりも十分低い位置に設
けられてこれにより大人と子供との区別をなすよ
うにしているが、大人であつても上記光線5aを
さえぎることができない場合はその大人を子供と
判断することがある。しかしながら、小学校低学
年の全国平均身長よりも低い身長の大人は、極め
て少ないことから、小学校低学年の全国平均身長
よりも低い身長の全ての子供の恐怖心を取り除く
ことができることは上記短長を考慮してもなお重
要な長所となる。
以上説明したとおりこの考案では、かごの出入
口に、子供の通過を検出することのできる低い位
置に一対の投光器と受光器とを設置し、またそれ
よりも高く通常の大人と子供の通過を通過する人
間の身長から区別して検出することのできる位置
にさらに一対の投光器と受光器とを設置し、これ
ら2組の投光器と受光器のうち、低位置に設けら
れた子供検出用の投光器と受光器のみが人の通過
を検出したときは、かごに子供が乗り込んだと判
断して、かごを各階に停止させるようにしたの
で、かごは全速走行することはなく、子供に与え
る恐怖心を除去することができ、子供がかごを急
停止させたり、かご内から戸をこじ開けたりする
ことを防止することができる。
口に、子供の通過を検出することのできる低い位
置に一対の投光器と受光器とを設置し、またそれ
よりも高く通常の大人と子供の通過を通過する人
間の身長から区別して検出することのできる位置
にさらに一対の投光器と受光器とを設置し、これ
ら2組の投光器と受光器のうち、低位置に設けら
れた子供検出用の投光器と受光器のみが人の通過
を検出したときは、かごに子供が乗り込んだと判
断して、かごを各階に停止させるようにしたの
で、かごは全速走行することはなく、子供に与え
る恐怖心を除去することができ、子供がかごを急
停止させたり、かご内から戸をこじ開けたりする
ことを防止することができる。
第1図はこの考案によるエレベータの運転装置
の一実施例を示すかご正面図、第2図は同じく回
路図、第3図はこの考案の他の実施例を示す回路
図で第2図への追加図である。 1……かご、3……大人の乗客、4……子供の
乗客、5……投光器、6……受光器、6a……受
光器リレー接点、11c〜15c……1階〜5階
のかご位置接点、17……停止決定リレー、18
……第1検出リレー、19……第2検出リレー、
20……子供検出リレー。
の一実施例を示すかご正面図、第2図は同じく回
路図、第3図はこの考案の他の実施例を示す回路
図で第2図への追加図である。 1……かご、3……大人の乗客、4……子供の
乗客、5……投光器、6……受光器、6a……受
光器リレー接点、11c〜15c……1階〜5階
のかご位置接点、17……停止決定リレー、18
……第1検出リレー、19……第2検出リレー、
20……子供検出リレー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 小学校低学年の全国平均身長よりも十分低い位
置でかごの出入口を光束が水平に横切るように配
設された投光器と上記出入口を横切つた光束に対
向する位置に設けられその光束の変化を検出する
受光器とからなる第1の光電装置、 上記平均身長よりも高くて通常の大人の身長よ
りも低く、かつ上記第1の光電装置の位置よりも
十分高い位置で上記かごの出入口を光束が水平に
横切るように配設された投光器とこの投光器によ
り発せられた上記かご出入口を横切つた光束に対
向する位置に設けられその光束の変化を検出する
受光器とからなる第2の光電装置、 上記第1の光電装置が動作しかつ上記第2の光
電装置が不動作のときに作動状態となりかつ少な
くとも上記第2の光電装置が動作したとき上記作
動状態を解く検出回路、この検出回路の作動状態
で上記かごを運転したとき上記かごを各階ごとに
停止させる停止回路、 を備えてなるエレベータの運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8788480U JPS644773Y2 (ja) | 1980-06-23 | 1980-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8788480U JPS644773Y2 (ja) | 1980-06-23 | 1980-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711167U JPS5711167U (ja) | 1982-01-20 |
| JPS644773Y2 true JPS644773Y2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=29449981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8788480U Expired JPS644773Y2 (ja) | 1980-06-23 | 1980-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644773Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023262A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-05 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−制御装置 |
| JP4801458B2 (ja) * | 2006-02-07 | 2011-10-26 | 株式会社日立製作所 | エレベータ制御装置 |
-
1980
- 1980-06-23 JP JP8788480U patent/JPS644773Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711167U (ja) | 1982-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1887209A (en) | Elevator system | |
| JPH0930747A (ja) | エレベータのかご上保守運転装置 | |
| JPH11335046A (ja) | エレベータのかご閉じ込め防止装置 | |
| JP3355683B2 (ja) | エレベーターの地震時運転装置 | |
| JPS6464983A (en) | Platform guide annunciator for elevator group control | |
| JPS602133Y2 (ja) | エレベ−タの運転装置 | |
| JPS5932387B2 (ja) | エレベ−タ装置 | |
| JPH0313502Y2 (ja) | ||
| JPS6023068B2 (ja) | エレベ−タ装置 | |
| JPS6011013Y2 (ja) | エレベ−タの戸の管制装置 | |
| JPS586671B2 (ja) | エレベ−タ ノ ヒジヨウジウンテンソウチ | |
| JPH053502Y2 (ja) | ||
| JPH063012Y2 (ja) | エレベータ | |
| JPH0699096B2 (ja) | エレベーターの運転装置 | |
| JPS6326373Y2 (ja) | ||
| JPS583188Y2 (ja) | カサイジ ノ ヒナンアンナイソウチ | |
| JPS6346447Y2 (ja) | ||
| JPS595020Y2 (ja) | エレベ−タの乗場表示装置 | |
| JPS6246692Y2 (ja) | ||
| JPH0141749Y2 (ja) | ||
| JPH028949Y2 (ja) | ||
| JPH03293273A (ja) | エレベータの運転装置 | |
| JPS6124294B2 (ja) | ||
| JPS6117980Y2 (ja) | ||
| JPH07112881A (ja) | エレベータの制御装置 |