JPH04759A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents

不揮発性半導体記憶装置

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Publication number
JPH04759A
JPH04759A JP2102046A JP10204690A JPH04759A JP H04759 A JPH04759 A JP H04759A JP 2102046 A JP2102046 A JP 2102046A JP 10204690 A JP10204690 A JP 10204690A JP H04759 A JPH04759 A JP H04759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit line
line
capacity
source
gate
Prior art date
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Pending
Application number
JP2102046A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Terada
寺田 康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04759A publication Critical patent/JPH04759A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電気的に書き込み可能な不揮発性半導体記
憶装置IP’ROM、フラッシュEEPROMの書き込
み手法に関するものである。
[従来の技術] 第4図は、1988 工EEE l5SCCダイジェス
トオブ テクニカルベーバーズ、132頁に示された従
来のフラッシュEEPFIOMのブロック図、第5図は
、第4図に示すメモリセルの断面図であム図において、
メモリアレイ(1)は第5図に示したメモリセル(13
)が行方向、列方向に配列されたものであり、メモリセ
/’(13)のドレイン(2)がビット線(22)K、
−y ン) I:l −ルケ−)(3)カ’;y −ト
1m (23)に接続されている。ワード&1(23)
はXデコーダ(4)の出力である。ビット線(22)は
Yゲート(5)に接続される。Yゲート(5)はYデコ
ーダ(6)により制御されビット線(22)とセンスア
ンプ(図示せず)、書き込みバッファ(図示せず)の接
続を制御する。
Xデコーダ(4)、Yデコーダ(6)はアドレスバッフ
ァ(7)の出力を受け1本O7−)’M (23)、1
 m(D Y ’1−[5)を選択する。メモリアレイ
(1)への書き込みデータや、メモリアレイ(1)から
の読み出しデータは入出力バッファ(8)を介して入出
力される。更にコマンドレジスタ(9)、書き込み/読
み出し制御回路(10)が設けられている。コマンドレ
ジスタ(9)は、コマンド入力状態の時、入力データに
応じてチップの動作モードを示す信号を書き込み/読み
出し制御回路(10)に送る。書き込み/読み出し制a
回路(lO)はコマンドレジスタ(9)から送られた信
号に応じてチップの書き込み/読み出し動作を行なう。
次に、動作について説明する。メモリアレイ(1)に記
憶されたデータの消去は一括しておこなわれる。全ての
メモリーセル(13)のソース(11)に高圧が印加さ
れ、コントロールゲート(3)は接地される。
フローテイングゲー) (12)とソース(11)間の
酸化膜に高電界が印加されるのでトンネル電流が流れフ
ローテイングゲー)(12)に蓄積された電子が除去さ
れる。これにより、コントロールゲート(3)からみた
メモリトランジスタのしきい値は低くなる。すなわち、
FPROMにおいて、紫外線消去した状態と同・□゛に
なる。消去パルスが印加された後、メモリアレイ(11
のデータが読み出され、消去不足ならば更に消去が繰り
返される。この時、消去パルス@はコマンドレジスタ(
9)に消去コードが入力されてから消去確認コードが入
力されるまでとなる。すなわち、外部から制御される。
書き込みは、EPROMと同様に行なわれ、メモリトラ
ンジスタのドレイン(2)、コントロールゲート(31
K高圧パルスが印加されソース(11)が接地される。
ドレイン(2)近傍でアパフンシエ崩壊により発生した
電子がフローティングゲート(12)に注入されコント
ロールゲート(3)からみたメモリトランジスタのしき
い値は高くなる。消去、書き込みに必要な高電圧は外部
から供給される。これは、書き込み時にピッ) @ (
22)に流れる電流が1mA〜5mAになるためチャー
ジポンプ等の高圧発生回路では電流の供給能力が不足だ
からである。
〔発明が解決しようとする課題] 従来のフラッシュEEPROMは以上のように構成され
ているので、消去、書き込みのためにト分大きな容量を
持つ高圧電源を必要とする問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、第1の発明は5V単一電源で動作する不揮発
性半導体記憶装置を得ることを目的とする。さらに第2
の発明は上記容量に印加する信号を昇圧してビット線に
接続する容量値を小さくした不揮発性半導体記憶装置を
得ることを目的とする。
「課題を解決するための手段〕 第1の発明に関わるフラッシュEEPROVはビット線
毎に容量を設け、選択ビット線を充電したのち容量の他
の!極に信号を印加しビット線を昇圧したのちソース線
を接地し、ドレイン近傍でアパフンシエ崩壊を生じせし
めようとするものである。さらに第2の発明においては
容量に印加する信号を昇圧するように構成したものであ
る。
〔作用〕
この発明による不揮発性半導体記憶装置は第1の発明に
おいてはビット線ごとに設けた容量によりビット線を昇
圧し5v単一電源で動作させる。
さらに第2の発明においては上記容量に印加する電圧を
昇圧することにより上記容量値を小さくできる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は第1の発明による不揮発性半導体記憶装置のブ
ロック図、第2図は第2の発明による不揮発性半導体記
憶装置のブロック図である。図に於て(4)、 (6)
、  (13)は第4図及び第5図の従来例に示しだも
のと同等であるので説明を省略する。第1図に示す第1
の発明において、メモリセル(13)のドレインがビッ
ト線(15)、ゲートがワードM (14)ソースがソ
ース線(16)にそれぞれ接続されている。
ソース線(16)はゲートに信号CLKIが入力される
トランジスタ(17)を介して接地される。ビット線(
15)には容量(18)が接続され、容量(18)の他
の電極には信号−が印加される。(5)はYゲート、(
20)はI10線である。
次に第1図について動作を説明するウメモリセル(13
)に書き込みを行ないたいときは工101JA(20)
のレベルを”H”(電源電圧レベル)にし、Yデコーダ
(6)により選択されたYゲート(5)をオンにする。
さらに 選択ワード線を昇圧するう次に、信号CLKI
を”1′にした状態で信号−を”■”とし、容量結合に
よりビット線(15)を昇圧する。その後にCLKIを
”H”にしソース線(16)を接地する、この時ビット
線(15)からソース線(16)にメモリセル(13)
を介して電流が流れ、アバランシェ注入によりフローテ
ィングゲートに電子が注入される。このビット線(15
)の容量による昇圧、ソース線(16)の接地というサ
イクルを繰り返すことにより5v単一電源による書き込
みが可能となる。
次に第2図に示す第2の発明について説明する。
図に於てメモリセル(13)のドレインがビット線(1
5)、ゲートがワード線(14)、ソースがソース線(
16)にそれぞれ接続されている。ソース線(16)は
ゲートに信号CLKIが入力されるトランジスタ(17
)を介して接地される。ビット線(15)には容量(1
8)が接続され、容量(18)の他の電極には昇圧回路
(21)が印加される。昇圧回路(21)にはゲートに
電源電圧が印加されるトランジスタ(19)を介して信
号−が印加される。第2図に示した外圧回路は一例であ
り、インバータ2段とPチャネルトランジスタから構成
されている。(5)はYゲー)、(20)はl10jI
Ii!である。
次に第2図について動作を説明する。メモリセル(13
)に書き込みを行ないたいときはI10線(20)のレ
ベルを“R”(電源電圧レベル)にし、Yデコーダ(6
)により選択されたYゲート(5) tオンにする。さ
らに、選択ワード線を昇圧する。次に、信号CL K’
lを°L”にした状態で信号−を”■”とし昇圧回路(
21)により容量(18)に印加する信号を昇圧する。
この結果、容量結合によりビット線(15)が外圧され
る。その後にCL K、 1を°「にしソース#(16
)を接地する。この時ビット線(15)からソースJi
1i1(16)にメモリセル(13)を介して電流が流
レアパランシエ注入によりフローティングゲートに電子
が注入される。このピッ) M (15)の容量(18
)による外圧、ソースM (16)の接地というサイク
ルを繰り返すことにより5v単一電源による書き込みが
可能となる。
なお、上記第1の発明の実施例は容量(18)に対しI
10線(20)を共通にする場合について説明したが、
第3図に示す第1の発明の他の実施例のごとく、容量(
18)に印加する信号をI10線(20)ごとに分けて
もよい。
「発明の効果] 以上のように、第1の発明では、ビット線毎に容量を設
け、この容量によりビット線を昇圧しメモリセルのドレ
イン近傍でアバランシェ注入が起こるように構成したの
で5V単一電源で動作するという効果が得られる。さら
に第2の発明では、容量に印加する信号を昇圧したこと
によりビット線に接続する容量値を小さくできるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の一実施例による不揮発性半導体記
憶装置のブロック図、第2図は第2の発明の一実施例に
よる不揮発性半導体記憶装置のブロック図、第3図は第
1の発明の他の実施例による不揮発性半導体記憶装置の
ブロック図、第4図は従来のフラッシュEEPROMの
ブロック図、第5図は第4図に示すメモリセルの断面図
であも図において、(4)はXデコーダ、(5)はYゲ
ート、(6)はYデコーダ (13)はメモリセル、(
14)はワド線、(15)はビット線、(16)はソー
ス線、(17)、(19)はトランジスタ、(18)は
容量、(20)は丁10縄、(21)は外圧回路である
つ なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フローティングゲートを有するメモリトランジス
    タで形成されたメモリセルが行方向、列方向にアレイ配
    置された構成であり、上記メモリトランジスタのドレイ
    ンがビット線に、ゲートがワード線に、ソースがソース
    線に接続されており、各ビット線に容量が形成されてい
    ることを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
JP2102046A 1990-04-17 1990-04-17 不揮発性半導体記憶装置 Pending JPH04759A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2102046A JPH04759A (ja) 1990-04-17 1990-04-17 不揮発性半導体記憶装置

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JP2102046A JPH04759A (ja) 1990-04-17 1990-04-17 不揮発性半導体記憶装置

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JPH04759A true JPH04759A (ja) 1992-01-06

Family

ID=14316830

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JP2102046A Pending JPH04759A (ja) 1990-04-17 1990-04-17 不揮発性半導体記憶装置

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