JPH0476058A - 室温硬化性シリコーンシール剤組成物 - Google Patents
室温硬化性シリコーンシール剤組成物Info
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- JPH0476058A JPH0476058A JP18790390A JP18790390A JPH0476058A JP H0476058 A JPH0476058 A JP H0476058A JP 18790390 A JP18790390 A JP 18790390A JP 18790390 A JP18790390 A JP 18790390A JP H0476058 A JPH0476058 A JP H0476058A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、副油性及び耐ロングライフクーラント(以下
、LLCと略称する)性が優れた室温硬化性シリコーン
シール剤に関する。
、LLCと略称する)性が優れた室温硬化性シリコーン
シール剤に関する。
(従来の技術)
室温硬化性のシリコーンゴムは、作業性、耐薬品性、耐
熱性、シール性などが優れているために、近年急速に使
用量が増加している。
熱性、シール性などが優れているために、近年急速に使
用量が増加している。
自動車工業などにおいて、エンジン及び1−ランスミッ
ション周辺の耐油性を必要とする箇所のシールに、従来
の有機ゴムなどの定型ガスケットに代って、この室温硬
化性シリコーンゴムが使用されるようになっている。し
かし、エンジンオイル及びギヤオイル等が、近年、低燃
費化等のために、各種添加剤を多量に含み、かつ低粘度
のマルチタイプになってきているため、高温下での長期
使用によりシリコーンゴムが劣化し、油洩れが生しるな
どの問題が起こっている。
ション周辺の耐油性を必要とする箇所のシールに、従来
の有機ゴムなどの定型ガスケットに代って、この室温硬
化性シリコーンゴムが使用されるようになっている。し
かし、エンジンオイル及びギヤオイル等が、近年、低燃
費化等のために、各種添加剤を多量に含み、かつ低粘度
のマルチタイプになってきているため、高温下での長期
使用によりシリコーンゴムが劣化し、油洩れが生しるな
どの問題が起こっている。
この対策として、室温硬化性シリコーンゴムについては
、補強性シリカと比表面積が50m2/g以上の酸化マ
グネシウムを併用する方法(特開昭57−76055号
公報参照)、炭酸亜鉛及び/又は酸化亜鉛を添加する方
法(特開昭5980463号公報参照)、酸化マグネシ
ウムを添加する方法(特開昭63−251488号公報
参照)などが提案されている。
、補強性シリカと比表面積が50m2/g以上の酸化マ
グネシウムを併用する方法(特開昭57−76055号
公報参照)、炭酸亜鉛及び/又は酸化亜鉛を添加する方
法(特開昭5980463号公報参照)、酸化マグネシ
ウムを添加する方法(特開昭63−251488号公報
参照)などが提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
ここで、近年エンジン及びトランスミッション周辺の耐
油性を必要とする箇所のシールに加えて、ラジェター周
辺などの耐L L C性が必要な箇所のシールにも室温
硬化性シリコーンゴムが使用されてきており、一種頌て
耐油性と耐LLC性をあわせもつマルヂタイプのシール
剤の開発の要求が高まってきている。
油性を必要とする箇所のシールに加えて、ラジェター周
辺などの耐L L C性が必要な箇所のシールにも室温
硬化性シリコーンゴムが使用されてきており、一種頌て
耐油性と耐LLC性をあわせもつマルヂタイプのシール
剤の開発の要求が高まってきている。
しかし、前述した公知の室温硬化性シリコーンゴムては
耐油性は向上するが、十分な耐LLC性を有していない
という問題点がある。
耐油性は向上するが、十分な耐LLC性を有していない
という問題点がある。
本発明は、優れた耐油性と優れた耐1..L(1;性を
あわせもつ室温硬化性シリコーンシール剤組成物を提供
することを目的とする。
あわせもつ室温硬化性シリコーンシール剤組成物を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、このため鋭意検討を重ねた結果、室温硬
化性のシリコーンゴムに対して二酸化チタンを特定量配
合することにより、優れた耐油性に加えて、優れた耐L
LC性を付与させることができることを見出し、本発明
を完成した。
化性のシリコーンゴムに対して二酸化チタンを特定量配
合することにより、優れた耐油性に加えて、優れた耐L
LC性を付与させることができることを見出し、本発明
を完成した。
すなわち、本発明は、下2の成分(Δ)(B)、(C)
及び(D)並に組成からなることを特徴とする室温硬化
性シリコーンシール剤組成物である。
及び(D)並に組成からなることを特徴とする室温硬化
性シリコーンシール剤組成物である。
(A)分子鎖両末端にシラノール基を有するポリオルガ
ノシロキサン 100重量部(B)一分子中
にケイ素原子に結合した加水分解可能な基を2個以」二
有するケイ素化合物05〜30重量部 (C)二酸化チタン 10〜200重量部(D)硬
化触媒 0.01〜]0重量部本発明の成分(A
)のポリオルガノシロギリ〜二ノは一般式 (式中、R1及びR2はそれぞれメチル、エヂル、フロ
ビル等のアルギル基、ビニル、アリル等のアルケニル基
、又はフェニル等のアリール基あるいはハロゲン原子等
で置換されたこれらの炭化水素基を表す) て示され、とくに限定はされないが、弾性体の機械的特
性と本組成物製造時の混練作業の声、から25°Cにお
ける粘度が500−200.0OOcPであることが好
ましく、特に好ましい範囲は、3.000−100.0
00cPである。
ノシロキサン 100重量部(B)一分子中
にケイ素原子に結合した加水分解可能な基を2個以」二
有するケイ素化合物05〜30重量部 (C)二酸化チタン 10〜200重量部(D)硬
化触媒 0.01〜]0重量部本発明の成分(A
)のポリオルガノシロギリ〜二ノは一般式 (式中、R1及びR2はそれぞれメチル、エヂル、フロ
ビル等のアルギル基、ビニル、アリル等のアルケニル基
、又はフェニル等のアリール基あるいはハロゲン原子等
で置換されたこれらの炭化水素基を表す) て示され、とくに限定はされないが、弾性体の機械的特
性と本組成物製造時の混練作業の声、から25°Cにお
ける粘度が500−200.0OOcPであることが好
ましく、特に好ましい範囲は、3.000−100.0
00cPである。
成分(B)の一分子中にケイ素原子に結合した加水分解
可能な基を2個以上有するケイ素化合物は、上記の成分
(Δ)が有する水酸基と縮合反応を起こし、組成物の架
橋剤として作用する。この場合、加水分解可能な基とし
ては、メトキシ、エトキシ、イソプロポキシ等のアルコ
キシ基:アセ1〜オキシム、メチルエチルケトオキシム
等のオキシム基、ジメチルアミノ、ジエチルアミノ等の
置換アミノ基、N−メチルアセトアミド等のアミド基、
ジエチルアミノオキシ等のアミノ珂キシ基イソプロペニ
ルオキシ等のアルケニルオキシ基等が例示される。この
場合の加水分解性基は全て同種であっても良(、異種の
ものであっても良い。
可能な基を2個以上有するケイ素化合物は、上記の成分
(Δ)が有する水酸基と縮合反応を起こし、組成物の架
橋剤として作用する。この場合、加水分解可能な基とし
ては、メトキシ、エトキシ、イソプロポキシ等のアルコ
キシ基:アセ1〜オキシム、メチルエチルケトオキシム
等のオキシム基、ジメチルアミノ、ジエチルアミノ等の
置換アミノ基、N−メチルアセトアミド等のアミド基、
ジエチルアミノオキシ等のアミノ珂キシ基イソプロペニ
ルオキシ等のアルケニルオキシ基等が例示される。この
場合の加水分解性基は全て同種であっても良(、異種の
ものであっても良い。
このような成分(B)の化合物の具体例としては、メチ
ルトリフ1〜ギシシラン、ビニルトリメ1〜キシシラン
、メチルトリエトギシシラン、ビニルトリエトキシシラ
ン、ナトラメ1−キシシラン、テトラエトギシシラン、
メチルトリイソプロペニルオキシシラン、ビニル1−リ
イソプロベニルオキシシラン、メチルトリス(メチルエ
チルケトオキシム)シラン、ビニルトリス(メチルエチ
ルケトオキシム)シラン、メチル1〜リス(ジメチルア
ミノ)シラン、メチルトリス(N−メチルアセトアミド
)シラン、メチルトリス(ジメチルアミノオキシ)シラ
ン及びその部分加水分解縮合物であるシロキサン等が例
示され、これらは羊独て又は2種類以上を組合わせた混
合物として使用される。
ルトリフ1〜ギシシラン、ビニルトリメ1〜キシシラン
、メチルトリエトギシシラン、ビニルトリエトキシシラ
ン、ナトラメ1−キシシラン、テトラエトギシシラン、
メチルトリイソプロペニルオキシシラン、ビニル1−リ
イソプロベニルオキシシラン、メチルトリス(メチルエ
チルケトオキシム)シラン、ビニルトリス(メチルエチ
ルケトオキシム)シラン、メチル1〜リス(ジメチルア
ミノ)シラン、メチルトリス(N−メチルアセトアミド
)シラン、メチルトリス(ジメチルアミノオキシ)シラ
ン及びその部分加水分解縮合物であるシロキサン等が例
示され、これらは羊独て又は2種類以上を組合わせた混
合物として使用される。
この成分(B)の添加量は、成分(△)100重量部に
対して05〜30重量部、好ましくは3〜15重量部で
ある。この場合成分(B)の添加量が05重量部未満で
あると、組成物の架橋が充分てなく、かつ保存安定性が
低下し、30重置部以上であると硬化速度が低下し、得
られた硬化物は硬くて脆くなることがある。
対して05〜30重量部、好ましくは3〜15重量部で
ある。この場合成分(B)の添加量が05重量部未満で
あると、組成物の架橋が充分てなく、かつ保存安定性が
低下し、30重置部以上であると硬化速度が低下し、得
られた硬化物は硬くて脆くなることがある。
成分(C)の二酸化チタンは、本発明のシール剤の耐油
性及び耐LLC性を向上させるものである。この酸化チ
タンの添加量は、成分(A)100重量部に対して10
〜200重量部、好ましくは30〜180重量部である
。二酸化チタンの添加量が10重量部未満ては本発明の
効果が十分に現れない。また、200重量部を超えると
シール剤組成物の粘度が高くなり、押出し性が劣り実用
性に欠ける。
性及び耐LLC性を向上させるものである。この酸化チ
タンの添加量は、成分(A)100重量部に対して10
〜200重量部、好ましくは30〜180重量部である
。二酸化チタンの添加量が10重量部未満ては本発明の
効果が十分に現れない。また、200重量部を超えると
シール剤組成物の粘度が高くなり、押出し性が劣り実用
性に欠ける。
成分(D)の硬化触媒は、(A)成分と(B)成分の硬
化反応の触媒として作用するものであり、例えば、ラウ
リルアミン、n−ヘキシルアミン、ジ(n−ブチル)ア
ミン等のアミン化合物ジブチルスズジラウレート、酸化
ジブチルスズ、ジブチルスズジアセテート、ジブチルス
ズジオクトエート等のスズ化合物tテトライソプロポキ
シチタン、テトライソブトキシチタン等のチタン化合物
;グアニジル基含有化合物等が挙げられ、これらは単独
で又は2種類以上を組合わせた混合物として使用される
。この成分(D)の添加量は成分(A)100重量部に
対して0.01〜10重量部、好ましくは、01〜2重
量部である。この場合、成分(D)の添加量が0.01
重量部以下であると、硬化触媒として十分作用せず硬化
に長時間を要し、10重量部以上であるとシール剤組成
物の保存安定性が悪くなることがある。
化反応の触媒として作用するものであり、例えば、ラウ
リルアミン、n−ヘキシルアミン、ジ(n−ブチル)ア
ミン等のアミン化合物ジブチルスズジラウレート、酸化
ジブチルスズ、ジブチルスズジアセテート、ジブチルス
ズジオクトエート等のスズ化合物tテトライソプロポキ
シチタン、テトライソブトキシチタン等のチタン化合物
;グアニジル基含有化合物等が挙げられ、これらは単独
で又は2種類以上を組合わせた混合物として使用される
。この成分(D)の添加量は成分(A)100重量部に
対して0.01〜10重量部、好ましくは、01〜2重
量部である。この場合、成分(D)の添加量が0.01
重量部以下であると、硬化触媒として十分作用せず硬化
に長時間を要し、10重量部以上であるとシール剤組成
物の保存安定性が悪くなることがある。
本発明の組成物は必要に応して、作業性、硬化後のゴム
物性を改善するために、付加的成分として他の充填剤、
接着助剤、増粘剤、脱水剤等を添加することができる。
物性を改善するために、付加的成分として他の充填剤、
接着助剤、増粘剤、脱水剤等を添加することができる。
また、トリオルガノシリル基末端ポリジオルガノシロキ
サン等の粘度調整剤を配合することもてきる。ここで充
填剤としては、本発明の耐油性と耐LLC性を損なわな
いものを使用する必要があり、例えば煙霧質シリカ、湿
式シリカ、粉砕石英、タルクなどが挙げられる。
サン等の粘度調整剤を配合することもてきる。ここで充
填剤としては、本発明の耐油性と耐LLC性を損なわな
いものを使用する必要があり、例えば煙霧質シリカ、湿
式シリカ、粉砕石英、タルクなどが挙げられる。
接着助剤としてはγ−アミノプロピル1−リエトキシシ
ラン、γ−グリシジルオキシプロビルトリメトキシシラ
ン等のシラン化合物等が挙げられ(発明の効果) 本発明のシール剤は、低燃費化等のために各種添加剤を
多量に含む低粘度のエンジオイル又はギヤオイルに対し
て、従来とは比較にならないほどの抵抗性を示し、更に
はLLCに対しても極めて良好な抵抗性を保持すること
から、自動車のエンジン部のガスケットとして極めて有
用である。
ラン、γ−グリシジルオキシプロビルトリメトキシシラ
ン等のシラン化合物等が挙げられ(発明の効果) 本発明のシール剤は、低燃費化等のために各種添加剤を
多量に含む低粘度のエンジオイル又はギヤオイルに対し
て、従来とは比較にならないほどの抵抗性を示し、更に
はLLCに対しても極めて良好な抵抗性を保持すること
から、自動車のエンジン部のガスケットとして極めて有
用である。
(実施例)
以下に、本発明を実施例を挙げて詳しく説明する。ここ
で部はすべて重量部を示し、粘度等の物性値はすべて2
5°Cにおける値である。
で部はすべて重量部を示し、粘度等の物性値はすべて2
5°Cにおける値である。
実施例1
粘度が5000cPの分子鎖両末端がシラノール基で封
鎖されたポリジメチルシロキサン100部に、メチルト
リス(メチルエチルケトオキシム)シラン3部、ジブチ
ルスズジラウレート0.1部及び二酸化チタン50部を
添加し、これを無水の状態で均一に混合して組成物を調
製した。次に、この組成物から厚さ2mmのシートを成
形して、25部2℃、50部5%RH雰囲気中にて7日
間放置し、ゴム状の弾性体とし、更にJISK630]
に準して3号ダンベル試験片を各々形成した後、JIS
K6301に基づきオイルに浸漬前後の硬度、伸び、引
張り強度を測定した。測定結果を第1表に示す。オイル
の浸漬は、温度150°Cに保ったエクストラセーブエ
ンジン油7.5W30(商品名・日本石油(側製)に3
0日間と温度110℃に保った50%LLC水溶液(商
品名 エチレンケミカル■製)に30日間それぞれ浸漬
した。
鎖されたポリジメチルシロキサン100部に、メチルト
リス(メチルエチルケトオキシム)シラン3部、ジブチ
ルスズジラウレート0.1部及び二酸化チタン50部を
添加し、これを無水の状態で均一に混合して組成物を調
製した。次に、この組成物から厚さ2mmのシートを成
形して、25部2℃、50部5%RH雰囲気中にて7日
間放置し、ゴム状の弾性体とし、更にJISK630]
に準して3号ダンベル試験片を各々形成した後、JIS
K6301に基づきオイルに浸漬前後の硬度、伸び、引
張り強度を測定した。測定結果を第1表に示す。オイル
の浸漬は、温度150°Cに保ったエクストラセーブエ
ンジン油7.5W30(商品名・日本石油(側製)に3
0日間と温度110℃に保った50%LLC水溶液(商
品名 エチレンケミカル■製)に30日間それぞれ浸漬
した。
実施例2〜3
酸化チタンの使用量を50部から、100部及び180
部に替えた以外は実施例1と同様に実施し、実施例2及
び実施例3とした。結果を第1表に示す。
部に替えた以外は実施例1と同様に実施し、実施例2及
び実施例3とした。結果を第1表に示す。
比較例1〜3
酸化チタンの代りに酸化マグネシウムを50部、100
部及び180部添加したり、外は実施例1と同様に実施
し、それぞれ比較例1、比較例2及び比較例3とした。
部及び180部添加したり、外は実施例1と同様に実施
し、それぞれ比較例1、比較例2及び比較例3とした。
結果を第1表に示す。
実施例4
粘度が20.000cPである分子鎖両末端がシラノー
ル基で十1ヱ貞されたポリジメチルシロキサン100部
に、メチルトリメトキシシラン2部、シブデルスズジア
セテート02部、γ−グリシジルオキシプロピルトリメ
トキシシラン3部及び酸化チタン100部を添加し、こ
れらを無水の状態で均一に混合して組成物を調製した。
ル基で十1ヱ貞されたポリジメチルシロキサン100部
に、メチルトリメトキシシラン2部、シブデルスズジア
セテート02部、γ−グリシジルオキシプロピルトリメ
トキシシラン3部及び酸化チタン100部を添加し、こ
れらを無水の状態で均一に混合して組成物を調製した。
これに対し、エンジン油としてキャッスルクリーンスパ
ー5W−30(商品名・トヨタ自動車((1)製)を用
いた以外は実施例1と同様に評価試験を行うと共に、あ
わせて剪断接着力を測定し、結果を第2表に示した。
ー5W−30(商品名・トヨタ自動車((1)製)を用
いた以外は実施例1と同様に評価試験を行うと共に、あ
わせて剪断接着力を測定し、結果を第2表に示した。
なお、剪断接着力は、サンドペーパーで処理した各々1
00mmx 25mmX 1 mmのJIS G 31
41の鉄板(Fe)及びJISH4000のアルミニウ
ム板(A℃)の一端にシール剤を面積25mmX 10
mm、厚さ1mmに塗布し、このシール剤の塗布部に、
更に上記と同様の鉄板(Fel並びにアルミニウム板(
AJ2)の一端を重ねあわせて固定してシール剤を硬化
させ、25部2°C150±5%RH雰囲気中に7日間
放置し硬化させて得た試験片を用いて、オイルに浸漬す
る前及び応力が加わらないようにオイルに浸漬した後に
測定したものである。
00mmx 25mmX 1 mmのJIS G 31
41の鉄板(Fe)及びJISH4000のアルミニウ
ム板(A℃)の一端にシール剤を面積25mmX 10
mm、厚さ1mmに塗布し、このシール剤の塗布部に、
更に上記と同様の鉄板(Fel並びにアルミニウム板(
AJ2)の一端を重ねあわせて固定してシール剤を硬化
させ、25部2°C150±5%RH雰囲気中に7日間
放置し硬化させて得た試験片を用いて、オイルに浸漬す
る前及び応力が加わらないようにオイルに浸漬した後に
測定したものである。
比較例4
実施例4において酸化チタンを配合する代りに、炭酸亜
鉛100部を添加し組成物を調製した。
鉛100部を添加し組成物を調製した。
比較例5
酸化チタンの代りに、酸化亜鉛100部を添加した以外
は、実施例4と同様に実施し、結果を第2表に示した。
は、実施例4と同様に実施し、結果を第2表に示した。
実施例5
粘度がlO,ooocPである分子鎖両末端がシラノー
ル基で封鎖されたポリジメチルシロキサン100部にビ
ニルトリス(メチルエチルケトオキシム)シラン2部、
シブデルスズオキ→ノイド0.1部、γ−アミノプロピ
ルトリエトキシシラン2部、粉砕石英70部及び酸化チ
タン30部を添加し、これを無水の状態で均一に混合し
て組成物を調製した。実施例4と同様に評価試験を行な
い結果を第2表に示した。
ル基で封鎖されたポリジメチルシロキサン100部にビ
ニルトリス(メチルエチルケトオキシム)シラン2部、
シブデルスズオキ→ノイド0.1部、γ−アミノプロピ
ルトリエトキシシラン2部、粉砕石英70部及び酸化チ
タン30部を添加し、これを無水の状態で均一に混合し
て組成物を調製した。実施例4と同様に評価試験を行な
い結果を第2表に示した。
比較例6
酸化チタンを添加しなかった以外は実施例5と同様に実
施し結果を第2表に示した。
施し結果を第2表に示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の成分(A)、(B)、(C)及び(D)並に組成
からなることを特徴とする室温硬化性シリコーンシール
剤組成物。 (A)分子鎖両末端にシラノール基を有するポリオルガ
ノシロキサン100重量部 (B)一分子中にケイ素原子に結合した加水分解可能な
基を2個以上有するケイ素化合物0.5〜30重量部 (C)二酸化チタン10〜200重量部 (D)硬化触媒0.01〜10重量部
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187903A JP2671573B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 室温硬化性シリコーンシール剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187903A JP2671573B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 室温硬化性シリコーンシール剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476058A true JPH0476058A (ja) | 1992-03-10 |
| JP2671573B2 JP2671573B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16214218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187903A Expired - Fee Related JP2671573B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 室温硬化性シリコーンシール剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671573B2 (ja) |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JPH05230374A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-09-07 | Wacker Chemie Gmbh | 水の遮断下に貯蔵可能で水の侵入時に室温でエラストマーに架橋する材料 |
| JPH09132675A (ja) * | 1995-11-09 | 1997-05-20 | Nok Corp | 水素添加ニトリルゴム組成物 |
| WO2004058896A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-15 | Henkel Loctite Corporation | シリコーン樹脂組成物 |
| JP2010180382A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 室温硬化型オルガノポリシロキサン組成物 |
| CN112795194A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-14 | 湖北回天新材料股份有限公司 | 一种耐齿轮油的单组份室温硫化硅橡胶及其制备方法 |
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