JPH0476070A - スウェード調被覆組成物 - Google Patents
スウェード調被覆組成物Info
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- JPH0476070A JPH0476070A JP19122590A JP19122590A JPH0476070A JP H0476070 A JPH0476070 A JP H0476070A JP 19122590 A JP19122590 A JP 19122590A JP 19122590 A JP19122590 A JP 19122590A JP H0476070 A JPH0476070 A JP H0476070A
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- synthetic resin
- resin binder
- parts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、塗膜外部より受ける機械的刺激に対する耐
久性に優れたスウ、、−1・調被覆組成物に関する。
久性に優れたスウ、、−1・調被覆組成物に関する。
従来、スウェード調の表向仕上げ用被覆組成物としては
9例えは塗料用合成樹脂バインダーに着色されたウレタ
ン樹脂粒子、アクリル樹脂粒子。
9例えは塗料用合成樹脂バインダーに着色されたウレタ
ン樹脂粒子、アクリル樹脂粒子。
ポリアミド樹脂f1γ子等を加えた皮革のような外観を
呈する種々のものが提案されている。これらのスウユー
ド調被覆組成物は、自動中内装部品や家庭用電気製品に
用いられているが、特に手で触れる部分に用いられる場
合が多いため、塗膜外部より受ける機械的刺激に対する
耐久+!4: 、即ち耐擦[J性に優れた塗膜であるこ
とが望まれる。そこで従来、皮革のような外観を呈する
スウェード調被覆組成物は、艶消しであることから傷つ
き易いため、耐擦イu性を向上する手段として、ゴム弾
性を有する軟質の塗料用合成樹脂バインダー等を用いて
、外部から塗膜に加わる機械的刺激を効果的に分散さゼ
ることによって、耐擦傷性を向上させる方法等がとられ
ている。
呈する種々のものが提案されている。これらのスウユー
ド調被覆組成物は、自動中内装部品や家庭用電気製品に
用いられているが、特に手で触れる部分に用いられる場
合が多いため、塗膜外部より受ける機械的刺激に対する
耐久+!4: 、即ち耐擦[J性に優れた塗膜であるこ
とが望まれる。そこで従来、皮革のような外観を呈する
スウェード調被覆組成物は、艶消しであることから傷つ
き易いため、耐擦イu性を向上する手段として、ゴム弾
性を有する軟質の塗料用合成樹脂バインダー等を用いて
、外部から塗膜に加わる機械的刺激を効果的に分散さゼ
ることによって、耐擦傷性を向上させる方法等がとられ
ている。
しかし、ゴム弾性を有するような軟質の塗料用合成樹脂
バインダーを上記スウエート調被覆組成物に用いた場合
には、塗膜外部より受ける化学的刺激に対する塗膜の耐
久性、即ぢ塗膜の耐薬品性を満足させるため、塗膜に架
橋構造をもたせることが必要となる。
バインダーを上記スウエート調被覆組成物に用いた場合
には、塗膜外部より受ける化学的刺激に対する塗膜の耐
久性、即ぢ塗膜の耐薬品性を満足させるため、塗膜に架
橋構造をもたせることが必要となる。
ところで、塗膜に架橋構造をもたゼるには、空気中の酸
素や水分によって架橋硬化する塗料用合成樹脂バインダ
ーを用いるか、高温での焼(=i IJを行うなどの化
学反応を伴った乾燥方法を用いる必要がある。しかし、
空気中の酸素や水分によって架橋硬化する塗料用合成樹
脂バインダーを用いる方法では、塗料の製造上或いは保
存上、酸素や水分を遮断しておく管理が必要であり、ま
た温度等では、耐擦イロ性が非7:(に悪いものである
。
素や水分によって架橋硬化する塗料用合成樹脂バインダ
ーを用いるか、高温での焼(=i IJを行うなどの化
学反応を伴った乾燥方法を用いる必要がある。しかし、
空気中の酸素や水分によって架橋硬化する塗料用合成樹
脂バインダーを用いる方法では、塗料の製造上或いは保
存上、酸素や水分を遮断しておく管理が必要であり、ま
た温度等では、耐擦イロ性が非7:(に悪いものである
。
そこで 塗膜表面のすべり性を向」ユさせることによっ
て耐擦傷性を向上さゼる試みとして、塗料用合成樹脂バ
インダーとノリコーンゴム粒状物のみからなる塗料組成
物の提案がされているが、特にスウェード調被覆組成物
においては、満足ずべきスウェード調の表面をもぢ、且
つ塗膜の塗装素$4への密着性や塗膜の強度等の塗膜性
能を満足する被覆組成物を1)るに土っていない。
て耐擦傷性を向上さゼる試みとして、塗料用合成樹脂バ
インダーとノリコーンゴム粒状物のみからなる塗料組成
物の提案がされているが、特にスウェード調被覆組成物
においては、満足ずべきスウェード調の表面をもぢ、且
つ塗膜の塗装素$4への密着性や塗膜の強度等の塗膜性
能を満足する被覆組成物を1)るに土っていない。
その理由としては、満足ずへきスウェード調の表面を(
J与する被覆組成物をj(Iるには、塗料用合成樹脂バ
インダー100重量部に対して50〜120重Iハ部の
合成樹脂粒子を用いるといった処方が必要となるのであ
るが9合成樹脂粒子どしてノリコンゴ1.粒状物を用い
た場合、塗料用合成樹脂バインダー 100重h1部に
対しC20、ilI (+t、部以にのノリコンゴj、
粒状物を用いると、一般にこの種の被覆組成物と塗装さ
れるふイイどの密着11か極瓜に劣化するとい−)だ現
象が生じるためである。
J与する被覆組成物をj(Iるには、塗料用合成樹脂バ
インダー100重量部に対して50〜120重Iハ部の
合成樹脂粒子を用いるといった処方が必要となるのであ
るが9合成樹脂粒子どしてノリコンゴ1.粒状物を用い
た場合、塗料用合成樹脂バインダー 100重h1部に
対しC20、ilI (+t、部以にのノリコンゴj、
粒状物を用いると、一般にこの種の被覆組成物と塗装さ
れるふイイどの密着11か極瓜に劣化するとい−)だ現
象が生じるためである。
の影響を受は易く、安定した乾燥を行うことが困類であ
る。また、高温での焼(;Iけを行う方法では、高温に
耐え得る素材しか使用できない。これらの架橋硬化方法
か好ましくない場合には、2液型の塗料として架橋硬化
する化学反応を仕った乾燥方法を用いることも考えられ
るが、2液型塗料とした場合には、塗t1の使用上の管
理が煩雑であったり、可使時間の制約がある雪の問題が
あるため、塗装作業性がルだ悪くなるという欠点をイ1
している。
る。また、高温での焼(;Iけを行う方法では、高温に
耐え得る素材しか使用できない。これらの架橋硬化方法
か好ましくない場合には、2液型の塗料として架橋硬化
する化学反応を仕った乾燥方法を用いることも考えられ
るが、2液型塗料とした場合には、塗t1の使用上の管
理が煩雑であったり、可使時間の制約がある雪の問題が
あるため、塗装作業性がルだ悪くなるという欠点をイ1
している。
また、塗膜か軟質であるという点から、各種摩耗試験に
よる塗膜の耐久性、即ぢ塗膜の耐摩耗性も充分でない。
よる塗膜の耐久性、即ぢ塗膜の耐摩耗性も充分でない。
上記の欠占を克服するには架橋構造を有しない塗料用合
成樹脂バインダーを用い、塗膜の耐薬品性を満足させる
ため硬質の塗料用合成樹脂バインダーを用いることが考
えられるが、先に述べたように硬質の塗料用合成樹脂バ
インダーを用いた皮革のような外観を早するスウェード
調被覆組成物〔課題を解決するだめの手段〕 本発明は以−Lの欠点を除去するために、塗料用合成樹
脂バインダーと、該塗料用合成樹脂バインダー100重
量部に対して0.5〜20重景部重量り且つフィル13
状での引っ張り最大伸度が20%以上、引っ張り破断強
度が5kg/cs1以上であるノリコンゴム粒状物と、
F記塗料用合成樹脂バインダー100重量部に対して2
0〜150重量部であるシリコーンゴム粒状物以外の樹
脂粒子とからなることを特徴とするスウエート調被覆組
成物を提供するものである。
成樹脂バインダーを用い、塗膜の耐薬品性を満足させる
ため硬質の塗料用合成樹脂バインダーを用いることが考
えられるが、先に述べたように硬質の塗料用合成樹脂バ
インダーを用いた皮革のような外観を早するスウェード
調被覆組成物〔課題を解決するだめの手段〕 本発明は以−Lの欠点を除去するために、塗料用合成樹
脂バインダーと、該塗料用合成樹脂バインダー100重
量部に対して0.5〜20重景部重量り且つフィル13
状での引っ張り最大伸度が20%以上、引っ張り破断強
度が5kg/cs1以上であるノリコンゴム粒状物と、
F記塗料用合成樹脂バインダー100重量部に対して2
0〜150重量部であるシリコーンゴム粒状物以外の樹
脂粒子とからなることを特徴とするスウエート調被覆組
成物を提供するものである。
本発明はこのような特徴を有するので、耐擦傷性、耐薬
品性、耐摩耗性、密着性1強度笠の塗膜性能に優れたス
ウェード調被覆組成物を提供することができる。
品性、耐摩耗性、密着性1強度笠の塗膜性能に優れたス
ウェード調被覆組成物を提供することができる。
〔実施例〕
本発明は、このような従来の問題点に着目してなさねた
ものであ−)で、スウエード調被覆nI成物に用いられ
る塗料用合成樹脂バインダーとして特にゴム弾性を自す
る軟質の塗料用合成樹脂バインダーを用いなくても、耐
擦傷性、耐薬品性、耐+q耗性、密着刊7強度等の塗膜
性能に優れたスウ工−ド調被覆組成物を提供できると共
に、塗料用合成樹脂バインダーどしてゴ11弾性を有す
る軟質の塗料用合成樹脂バインダーを用いる場合にも何
らかの方法により塗膜を架橋さ」Lることにより]1記
のような塗膜性能に優れたスウェード調被覆組成物を提
供できるものである。
ものであ−)で、スウエード調被覆nI成物に用いられ
る塗料用合成樹脂バインダーとして特にゴム弾性を自す
る軟質の塗料用合成樹脂バインダーを用いなくても、耐
擦傷性、耐薬品性、耐+q耗性、密着刊7強度等の塗膜
性能に優れたスウ工−ド調被覆組成物を提供できると共
に、塗料用合成樹脂バインダーどしてゴ11弾性を有す
る軟質の塗料用合成樹脂バインダーを用いる場合にも何
らかの方法により塗膜を架橋さ」Lることにより]1記
のような塗膜性能に優れたスウェード調被覆組成物を提
供できるものである。
本発明者は、スウェード調被覆組成物として塗料用合成
樹脂バインダーと、該塗料用合成樹脂バインダー100
重11を部に対して05〜20重量部であり、[つフィ
ル13状での引” ’jll’り最大伸度が20%以]
二、引っ張り破断強度が5 kg / cx1以上であ
るノリコーンゴ15粒状物と、上記塗料用合成樹脂バイ
ンダー100+1Lfi1部に対して20〜150重量
部であるンリコーンゴl、粒状物思りIの樹脂粒子−と
からなることを特徴とするスウ、r、−1・調被覆組成
物か」ニ、 1iii述したように塗料用合成樹脂バイ
ンダー 1001「置部に対して20重ff1部以上の
ソリコーンゴム粒状物を用いると、一般にこの種の被覆
組成物は用いられる塗装素材との密着性が極度に劣化す
るという現象が見られたり、塗装面」二への印刷適性等
に不具合が見られるためである。また、塗料用合成樹脂
バインダー100重量部に対してノリコーンゴムtl’
L状物05重量部以下の使用ではその効果が現れない。
樹脂バインダーと、該塗料用合成樹脂バインダー100
重11を部に対して05〜20重量部であり、[つフィ
ル13状での引” ’jll’り最大伸度が20%以]
二、引っ張り破断強度が5 kg / cx1以上であ
るノリコーンゴ15粒状物と、上記塗料用合成樹脂バイ
ンダー100+1Lfi1部に対して20〜150重量
部であるンリコーンゴl、粒状物思りIの樹脂粒子−と
からなることを特徴とするスウ、r、−1・調被覆組成
物か」ニ、 1iii述したように塗料用合成樹脂バイ
ンダー 1001「置部に対して20重ff1部以上の
ソリコーンゴム粒状物を用いると、一般にこの種の被覆
組成物は用いられる塗装素材との密着性が極度に劣化す
るという現象が見られたり、塗装面」二への印刷適性等
に不具合が見られるためである。また、塗料用合成樹脂
バインダー100重量部に対してノリコーンゴムtl’
L状物05重量部以下の使用ではその効果が現れない。
また2本発明に用いるノリコーンゴム粒状物は強靭であ
ることが好ましい。このノリコーンゴlい粒状物をンー
ト状に成形したもののダンベル型試験片によるノー)・
物性としては、耐大伸度20%以1−で、■−1つ破断
強度5kg/−以」−であることが好ましい。その理由
としては、ノリコーンゴノ、の機械的物性が上記を満足
しないものを用いた場合では、仕上がり塗膜に外部より
機械的刺激を与えるとシリコーンゴ11粒状物が破壊し
てしまうため。
ることが好ましい。このノリコーンゴlい粒状物をンー
ト状に成形したもののダンベル型試験片によるノー)・
物性としては、耐大伸度20%以1−で、■−1つ破断
強度5kg/−以」−であることが好ましい。その理由
としては、ノリコーンゴノ、の機械的物性が上記を満足
しないものを用いた場合では、仕上がり塗膜に外部より
機械的刺激を与えるとシリコーンゴ11粒状物が破壊し
てしまうため。
この部分が(Isどして残り、よって塗膜の耐擦(13
M記問題点の解決手段となることを見いだした。
M記問題点の解決手段となることを見いだした。
本発明に用いる塗料用合成樹脂バインダーは[1的に応
じて一般的に用いられるものでよく、アクリル樹脂、ポ
リエステル樹脂、エボキン樹脂9オルガノシロキザン樹
脂、ポリオレフィン樹脂、ポリエーテル樹脂等を例示す
ることができる。塗料用合成樹脂バインダーの機械的物
性として、特にゴム弾性をイJする軟質な樹脂である必
要はないが軟質樹脂バインダーを用いても優れた耐擦(
1! (’l−や耐摩耗性を有するスウエート調表面仕
」二げ被覆組成物が得られる。塗膜の耐薬品性や耐候性
等の塗膜物性を考(lずれば、架橋硬化する塗膜のほう
が好ましいが、架橋硬化しないラッカータイプの塗料用
合成樹脂においても耐擦+U性、耐1r耗性に優れたス
ウェーI・調被覆組成物を得ることが可能である。
じて一般的に用いられるものでよく、アクリル樹脂、ポ
リエステル樹脂、エボキン樹脂9オルガノシロキザン樹
脂、ポリオレフィン樹脂、ポリエーテル樹脂等を例示す
ることができる。塗料用合成樹脂バインダーの機械的物
性として、特にゴム弾性をイJする軟質な樹脂である必
要はないが軟質樹脂バインダーを用いても優れた耐擦(
1! (’l−や耐摩耗性を有するスウエート調表面仕
」二げ被覆組成物が得られる。塗膜の耐薬品性や耐候性
等の塗膜物性を考(lずれば、架橋硬化する塗膜のほう
が好ましいが、架橋硬化しないラッカータイプの塗料用
合成樹脂においても耐擦+U性、耐1r耗性に優れたス
ウェーI・調被覆組成物を得ることが可能である。
本発明では、用いるノリコーンゴム粒状物状物の使用可
能範囲は、r′J!料用合成用合成樹脂バインダー10
0重量部て05〜20重量部か好ましい。こねはを充分
に満足するスウェード調被覆nf酸物がt;1られない
ためである。
能範囲は、r′J!料用合成用合成樹脂バインダー10
0重量部て05〜20重量部か好ましい。こねはを充分
に満足するスウェード調被覆nf酸物がt;1られない
ためである。
本発明に用いるソリコーンゴム粒状物の平均粒子径は、
100μm以下であることが好ましい。これはスウェー
]・調の塗膜としたとき平均粒子径が100μm以上の
ノリコーンゴム粒状物を用いた場合には、塗膜′を触ね
たときの指触感がざらざらした感じとなり、好ましくな
いためである。
100μm以下であることが好ましい。これはスウェー
]・調の塗膜としたとき平均粒子径が100μm以上の
ノリコーンゴム粒状物を用いた場合には、塗膜′を触ね
たときの指触感がざらざらした感じとなり、好ましくな
いためである。
また1本発明に用いるノリコーンゴ15粒状物は、塗料
用合成樹脂バインダーとして用いるアクリル樹脂、ポリ
エステル樹脂、エボギシ樹脂等の樹脂との親和性が悪い
ために、塗膜にした場合にノリコーンゴi−fi″r状
物が塗料用合成樹脂バインダーより剥がれ落ちたり、塗
膜強度が不足することによって、塗膜が脆くなるといっ
た問題が生じる場合がある。この場合には、ノリコーン
ゴム粒状物表面を改質することによって、塗料用合成樹
脂バインダーとの親和性を向」ニさせることができる。
用合成樹脂バインダーとして用いるアクリル樹脂、ポリ
エステル樹脂、エボギシ樹脂等の樹脂との親和性が悪い
ために、塗膜にした場合にノリコーンゴi−fi″r状
物が塗料用合成樹脂バインダーより剥がれ落ちたり、塗
膜強度が不足することによって、塗膜が脆くなるといっ
た問題が生じる場合がある。この場合には、ノリコーン
ゴム粒状物表面を改質することによって、塗料用合成樹
脂バインダーとの親和性を向」ニさせることができる。
ンリコーノゴノ、粒状物の表面改質の方法としては、シ
ランカップリング処理等の化学的処理力が、により、ア
ミノ基、エボギン基、フェニル基、アルキル基、ウレイ
ド基等の官能基を導入することが考えられる。また、別
の官能基の導入法としては、シリコーンゴム粒状物の合
成時にシリコーン樹脂中に予め目的の官能基を導入する
方法も考えられる。
ランカップリング処理等の化学的処理力が、により、ア
ミノ基、エボギン基、フェニル基、アルキル基、ウレイ
ド基等の官能基を導入することが考えられる。また、別
の官能基の導入法としては、シリコーンゴム粒状物の合
成時にシリコーン樹脂中に予め目的の官能基を導入する
方法も考えられる。
また2本発明に用いるシリコーンゴム粒状物は一般的に
は透明なものであるが、特に黒、白及び他の色に着色さ
れたものであっても構わない。
は透明なものであるが、特に黒、白及び他の色に着色さ
れたものであっても構わない。
本発明では満足すべきスウJ−1・調被覆組成物を得る
ために、塗料用合成樹脂バインダー100重量部に対し
て20〜150重lit部であるノリコーンゴj、粒状
物以外の樹脂粒子を用いるという処方をとった。これは
、−船釣に満足すべきスウエート調扱覆組成物をjII
るには、塗*1用合成樹脂バインダー100重量部に対
して40〜150重量部の樹脂粒r=を用いる必要かあ
るためである。このノリコーン樹脂以外の樹脂粒Y−と
しては、ウレタン樹脂粒子リスウエート調被覆組成物を
得た。この組成物を適切な有機溶剤で希釈したものをス
プレー塗装し、常温で3日間乾燥したところ、このアク
リルラッカー系塗料用合成樹脂バインダーとウレタン樹
脂粒子−と適切な有機溶剤のみからなるスウェード調組
成物よりも優れた耐擦傷性および耐摩耗性を?+シ、塗
装基Uへの密着性等の塗膜性能も、用いた塗料用合成樹
脂バインダーの性能を損なわない塗膜が1)られた。
ために、塗料用合成樹脂バインダー100重量部に対し
て20〜150重lit部であるノリコーンゴj、粒状
物以外の樹脂粒子を用いるという処方をとった。これは
、−船釣に満足すべきスウエート調扱覆組成物をjII
るには、塗*1用合成樹脂バインダー100重量部に対
して40〜150重量部の樹脂粒r=を用いる必要かあ
るためである。このノリコーン樹脂以外の樹脂粒Y−と
しては、ウレタン樹脂粒子リスウエート調被覆組成物を
得た。この組成物を適切な有機溶剤で希釈したものをス
プレー塗装し、常温で3日間乾燥したところ、このアク
リルラッカー系塗料用合成樹脂バインダーとウレタン樹
脂粒子−と適切な有機溶剤のみからなるスウェード調組
成物よりも優れた耐擦傷性および耐摩耗性を?+シ、塗
装基Uへの密着性等の塗膜性能も、用いた塗料用合成樹
脂バインダーの性能を損なわない塗膜が1)られた。
犬薔−蝕I
アクリルポリオール系塗料用樹脂バインダー (01−
IV30■KOII/g) 1001tR量部に対し
てゴム弾性を有し、最大伸度145%、破断強度] 9
kg 、/ cod(シート物性)平均粒子径307
1mであるエボギシJ、5を有するシリコーンゴj、粒
状物5.0重量部とウレタン樹脂粒子−120重量部と
を適切な有機溶剤と共に十分に分散することによりスウ
、、−1・調被覆組成物を得た。この組成物に対してN
G O/ 01.11.1となるようにヘキサメチレ
ンジイノノアネアクリル樹脂粒子、ポリエステル樹脂粒
子、ポリアミド樹脂粒子、ポリエチレン樹脂粒子、ポリ
プロピレン樹脂粒子、フッソ樹脂粒子等を例示すること
ができる。更に、これらの樹脂粒子を黒。
IV30■KOII/g) 1001tR量部に対し
てゴム弾性を有し、最大伸度145%、破断強度] 9
kg 、/ cod(シート物性)平均粒子径307
1mであるエボギシJ、5を有するシリコーンゴj、粒
状物5.0重量部とウレタン樹脂粒子−120重量部と
を適切な有機溶剤と共に十分に分散することによりスウ
、、−1・調被覆組成物を得た。この組成物に対してN
G O/ 01.11.1となるようにヘキサメチレ
ンジイノノアネアクリル樹脂粒子、ポリエステル樹脂粒
子、ポリアミド樹脂粒子、ポリエチレン樹脂粒子、ポリ
プロピレン樹脂粒子、フッソ樹脂粒子等を例示すること
ができる。更に、これらの樹脂粒子を黒。
白及びその他の色に着色した粒子も例示することができ
る。
る。
本発明において特に重要な【1人は、ノリコーンゴI、
粒状物とノリコーンゴム粒状物以外の樹脂粒子とからな
る混合系の粒子でスウエート調表面仕」−f被覆組成物
を構成する点である。
粒状物とノリコーンゴム粒状物以外の樹脂粒子とからな
る混合系の粒子でスウエート調表面仕」−f被覆組成物
を構成する点である。
以下この発明を実施例を用いて説明するが、これによっ
て本発明か限定されるものではない。
て本発明か限定されるものではない。
火几11−
アクリルラッカー系塗料用合J戊樹脂バインダ100重
最部に対して315弾性を有し最大伸度]4596、破
断強度19 kHz/ crd (シート物1F、)平
均粒子径30μmであるエボ4−ノ基を有するノリコー
ンゴ13粒状物30重Ji)部とウレタン樹脂fir了
9旧〔足部とを適切な有機溶剤と共に1−分に分散する
ことによ1・系イソンア不−トプレポリマーを添加し、
適切な有機溶剤で希釈したものをスプレー塗装し標準的
な乾煙をしたところ、このアクリルウレタン系塗料用合
成樹脂バインダーとウレタン樹脂粒子と適切なrf機溶
剤のみからなるスウェード調組成物よりも優れた耐擦傷
性および耐摩耗性を有し塗装基材への密着性等の塗膜性
能も、用いた塗料用合成樹脂バインダーの性能を損なわ
ない塗膜がン(lられた。
最部に対して315弾性を有し最大伸度]4596、破
断強度19 kHz/ crd (シート物1F、)平
均粒子径30μmであるエボ4−ノ基を有するノリコー
ンゴ13粒状物30重Ji)部とウレタン樹脂fir了
9旧〔足部とを適切な有機溶剤と共に1−分に分散する
ことによ1・系イソンア不−トプレポリマーを添加し、
適切な有機溶剤で希釈したものをスプレー塗装し標準的
な乾煙をしたところ、このアクリルウレタン系塗料用合
成樹脂バインダーとウレタン樹脂粒子と適切なrf機溶
剤のみからなるスウェード調組成物よりも優れた耐擦傷
性および耐摩耗性を有し塗装基材への密着性等の塗膜性
能も、用いた塗料用合成樹脂バインダーの性能を損なわ
ない塗膜がン(lられた。
沫」1例−8−
ポリエステルラッカー系塗料用合成樹脂バインダー(A
V33■KO)f/g)]000重量に対してゴム弾性
を有し、最大伸度14596.破断強度19kg/−(
ンート物性)平均粒子径307zmであるエボギシ基を
有するシリコーンゴム粒状物50重5j部とウレタン樹
脂粒子90重量部とを適切な有機溶剤と共に充分に分散
することによりスウェード調被覆組成物をt(Iた。こ
の組成物にβ−ジケトン系のケトエノール型互変異性化
合物とアルこニウム・レノ(アセf−ルア+= 1・:
、 −1−) ・ヒス(エヂルアセトアセ−F−−−
1・)を各々適切量混合し、適切な41機溶剤で希釈し
たものをスプL、−−−塗装し、1;(温で711間乾
燥をしたところ、この金属架橋型のボリコ〜スデルラソ
カー系塗料用合成樹脂バインダーとつし・タン樹脂粒γ
と適切な有機溶剤のみからなるスウェ−・ド調81成物
よりも優れ!−耐擦傷性および耐摩耗性をイ8I−7塗
装基材・\の密着性零の塗膜性f1fiも、用いた7ン
料用合成樹脂バイングーのfl能を損なわない塗膜が得
られl−8 火」1例1− ポリーLステルポリー4−ル系塗料用合成樹脂バインダ
ー (OHV II2+nBKO117g) 100
自n、f+を部(こ対し−Cゴム弾1ソ1をイ1し、最
大伸度145冑i、破断強度+9h、/+a+f(−〕
−1・物tl)、平均Nr−,’−iYt 30 tt
mであるエポキシ基をF+するシリ:1− ンゴ11
粒状物In重fit部とつ【メタン樹脂粒4’120重
量部どを適切な(1機溶剤と共に1−分に分散りること
に、1リスウJ!・調被覆組成物を得た。このi+I成
物酸物して粒状物以外の樹脂粒子−とからなることを特
徴とjるスウJ−ド調被覆組成物である。本発明は、7
のような特徴を有するので7耐擦傷性、耐薬品性。
V33■KO)f/g)]000重量に対してゴム弾性
を有し、最大伸度14596.破断強度19kg/−(
ンート物性)平均粒子径307zmであるエボギシ基を
有するシリコーンゴム粒状物50重5j部とウレタン樹
脂粒子90重量部とを適切な有機溶剤と共に充分に分散
することによりスウェード調被覆組成物をt(Iた。こ
の組成物にβ−ジケトン系のケトエノール型互変異性化
合物とアルこニウム・レノ(アセf−ルア+= 1・:
、 −1−) ・ヒス(エヂルアセトアセ−F−−−
1・)を各々適切量混合し、適切な41機溶剤で希釈し
たものをスプL、−−−塗装し、1;(温で711間乾
燥をしたところ、この金属架橋型のボリコ〜スデルラソ
カー系塗料用合成樹脂バインダーとつし・タン樹脂粒γ
と適切な有機溶剤のみからなるスウェ−・ド調81成物
よりも優れ!−耐擦傷性および耐摩耗性をイ8I−7塗
装基材・\の密着性零の塗膜性f1fiも、用いた7ン
料用合成樹脂バイングーのfl能を損なわない塗膜が得
られl−8 火」1例1− ポリーLステルポリー4−ル系塗料用合成樹脂バインダ
ー (OHV II2+nBKO117g) 100
自n、f+を部(こ対し−Cゴム弾1ソ1をイ1し、最
大伸度145冑i、破断強度+9h、/+a+f(−〕
−1・物tl)、平均Nr−,’−iYt 30 tt
mであるエポキシ基をF+するシリ:1− ンゴ11
粒状物In重fit部とつ【メタン樹脂粒4’120重
量部どを適切な(1機溶剤と共に1−分に分散りること
に、1リスウJ!・調被覆組成物を得た。このi+I成
物酸物して粒状物以外の樹脂粒子−とからなることを特
徴とjるスウJ−ド調被覆組成物である。本発明は、7
のような特徴を有するので7耐擦傷性、耐薬品性。
耐摩耗性、密着性1強度等の塗膜性能に優オ]たスウエ
ード調被覆組成物を提供することができる。
ード調被覆組成物を提供することができる。
特許出願人 」リジン電気株式会社
NGO10H= 1.1となるようにと一力ブロラクト
ンにより変性さねたヘギサメチレンジイソンア不−1・
系イソノアネートプレポリマーを添加し。
ンにより変性さねたヘギサメチレンジイソンア不−1・
系イソノアネートプレポリマーを添加し。
適切な有機溶剤で希釈したものをズブ1ノー塗装し7標
準的な乾燥をしたところ、このウレタン系塗料用合成樹
脂バインダーとウレタン樹脂粒子と適切な有機溶剤のみ
からなるスウエー 1・調組酸物よりも優れた耐擦傷性
および耐摩耗性を有し、塗装基材への密着性等の塗膜t
1能も、用いた塗料用合成樹脂バインダーの性能をJj
lなわない塗膜が得られブこ。
準的な乾燥をしたところ、このウレタン系塗料用合成樹
脂バインダーとウレタン樹脂粒子と適切な有機溶剤のみ
からなるスウエー 1・調組酸物よりも優れた耐擦傷性
および耐摩耗性を有し、塗装基材への密着性等の塗膜t
1能も、用いた塗料用合成樹脂バインダーの性能をJj
lなわない塗膜が得られブこ。
Claims (3)
- (1)塗料用合成樹脂バインダーと、 該塗料用合成樹脂バインダー100重量部に対して0.
5〜20重量部であり、且つフィルム状での引っ張り最
大伸度が20%以上、引っ張り破断強度が5kg/cm
^2以上であるシリコーンゴム粒状物と、上記塗料用合
成樹脂バインダー100重量部に対して20〜150重
量部であるシリコーンゴム粒状物以外の樹脂粒子とから
なることを特徴とするスウェード調被覆組成物。 - (2)上記シリコーンゴム粒状物は、その平均粒子径が
100μm以下であることを特徴とする請求項1記載の
スウェード調被覆組成物。 - (3)上記シリコーンゴム粒状物は、化学的表面処理が
施され、上記塗料用合成樹脂バインダーとの親和性が改
良されていることを特徴とする請求項1記載のスウェー
ド調被覆組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19122590A JPH0476070A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | スウェード調被覆組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19122590A JPH0476070A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | スウェード調被覆組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476070A true JPH0476070A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16270978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19122590A Pending JPH0476070A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | スウェード調被覆組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103319992A (zh) * | 2013-06-19 | 2013-09-25 | 中华制漆(深圳)有限公司 | 一种环保弹性手感漆及其使用方法 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP19122590A patent/JPH0476070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103319992A (zh) * | 2013-06-19 | 2013-09-25 | 中华制漆(深圳)有限公司 | 一种环保弹性手感漆及其使用方法 |
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