JPH0476122B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0476122B2 JPH0476122B2 JP60092613A JP9261385A JPH0476122B2 JP H0476122 B2 JPH0476122 B2 JP H0476122B2 JP 60092613 A JP60092613 A JP 60092613A JP 9261385 A JP9261385 A JP 9261385A JP H0476122 B2 JPH0476122 B2 JP H0476122B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting
- section
- storage section
- data
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、冷凍空調機器、あるいはその周辺
機器を制御する冷凍空調用制御装置に関し、特
に、あらかじめ入力されている設定値から設定し
ようとしている設定データの設定可能範囲を自動
的に計算し、これらの中から選択して設定値を決
定できるようにしたものである。
機器を制御する冷凍空調用制御装置に関し、特
に、あらかじめ入力されている設定値から設定し
ようとしている設定データの設定可能範囲を自動
的に計算し、これらの中から選択して設定値を決
定できるようにしたものである。
第3図は従来のこの種の冷凍空調用制御装置の
内部ブロツク図である。この第3図において、1
は制御装置の本体であり、2はキーの操作内容を
読み込むキー入力部、3はセンサなどからのアナ
ログ入力を読み込むアナログ入力部である。
内部ブロツク図である。この第3図において、1
は制御装置の本体であり、2はキーの操作内容を
読み込むキー入力部、3はセンサなどからのアナ
ログ入力を読み込むアナログ入力部である。
このアナログ入力部3で取り込んだアナログデ
ータをA/D変換部4でデイジタルデータに変換
して記憶部6に記憶するようになつている。
ータをA/D変換部4でデイジタルデータに変換
して記憶部6に記憶するようになつている。
この記憶部6はA/D変換部4から取り込んだ
データあるいは各演算結果などを一時保管してお
くための記憶部である。
データあるいは各演算結果などを一時保管してお
くための記憶部である。
制御部5は制御装置1内の各部の動きをコント
ロールするものであり、演算部7は各種演算や判
断を行うものである。
ロールするものであり、演算部7は各種演算や判
断を行うものである。
また、制御部5の出力は出力部8、表示部9に
出力するようになつており、記憶部6の出力は表
示部9に出力するようになつている。
出力するようになつており、記憶部6の出力は表
示部9に出力するようになつている。
この出力部8は冷凍空調装置あるいはその周辺
機器へ制御出力を出すものであり、表示部9はキ
ー入力部2やアナログ入力部3で取り込まれ、記
憶部6で保持されたデータを表示するものであ
る。
機器へ制御出力を出すものであり、表示部9はキ
ー入力部2やアナログ入力部3で取り込まれ、記
憶部6で保持されたデータを表示するものであ
る。
また、第4図は従来の冷凍空調装置あるいはそ
の周辺機器の制御装置にて制御動作に必要な各設
定値を設定するときのプロセスの概略を示したフ
ローチャートである。
の周辺機器の制御装置にて制御動作に必要な各設
定値を設定するときのプロセスの概略を示したフ
ローチャートである。
次に動作について説明する。キー入力部2で取
り込まれたデータとアナログデータ部3で取り込
まれたデータは、記憶部6に一時保管され、演算
部7で必要な演算操作が行なわれた後に再び記憶
部6へ保管される。
り込まれたデータとアナログデータ部3で取り込
まれたデータは、記憶部6に一時保管され、演算
部7で必要な演算操作が行なわれた後に再び記憶
部6へ保管される。
出力部8からの冷凍空調装置あるいはその周辺
機器への出力、表示部9での表示は制御部5によ
つてコントロールされ、記憶部6に保管されてい
るデータを出力し、表示する。
機器への出力、表示部9での表示は制御部5によ
つてコントロールされ、記憶部6に保管されてい
るデータを出力し、表示する。
次に、以上のように構成された従来の制御装置
1に、制御動作に必要な設定値を入力するときの
プロセス、動作を第4図のフローチャートを併用
して説明する。
1に、制御動作に必要な設定値を入力するときの
プロセス、動作を第4図のフローチャートを併用
して説明する。
まず、第4図のステツプAで示されているよう
に、人間によつて希望の設定値が選択される。選
択は制御装置のキーを操作しながら、第3図の表
示部9の表示を見て行なう(ステツプB)。
に、人間によつて希望の設定値が選択される。選
択は制御装置のキーを操作しながら、第3図の表
示部9の表示を見て行なう(ステツプB)。
設定するべき値が決定したら(ステツプC)キ
ーによつて第3図のキー入力部2へ設定操作を行
なう(ステツプD)。入力された設定値は第3図
の記憶部6へ一時保管されるが、すぐに演算部7
へ送出され、設定値として入力可能範囲内の値が
判断され(ステツプE)、もし入力可能範囲外の
値であれば、表示部9を通して外部で設定エラー
表示し(ステツプF)、この制御装置を操作する
人間は、設定エラーによつて、第3図のキー入力
部2を通して設定エラーのリセット操作を行ない
(ステツプG)、再びステツプAから設定をやり直
すことになる。
ーによつて第3図のキー入力部2へ設定操作を行
なう(ステツプD)。入力された設定値は第3図
の記憶部6へ一時保管されるが、すぐに演算部7
へ送出され、設定値として入力可能範囲内の値が
判断され(ステツプE)、もし入力可能範囲外の
値であれば、表示部9を通して外部で設定エラー
表示し(ステツプF)、この制御装置を操作する
人間は、設定エラーによつて、第3図のキー入力
部2を通して設定エラーのリセット操作を行ない
(ステツプG)、再びステツプAから設定をやり直
すことになる。
第4図のステツプEにて入力可能範囲内の値と
判断された設定値は、第3図の記憶部6へ記憶さ
れると同時に、表示部9にて設定完了表示を外部
へ行なう(ステツプH)。設定がすべて完了する
と(ステツプI)、一連の動作が終了する。
判断された設定値は、第3図の記憶部6へ記憶さ
れると同時に、表示部9にて設定完了表示を外部
へ行なう(ステツプH)。設定がすべて完了する
と(ステツプI)、一連の動作が終了する。
他に設定すべき項目がある場合も、以上のプロ
セスを繰り返すことになる。
セスを繰り返すことになる。
従来の冷凍空調装置あるいはその周辺機器の制
御装置は以上のように構成されているので、設定
エラーが生じた場合には、設定操作を何度も繰り
返さなくてはならず、設定値が設定可能範囲内に
入つているかを考慮しつつ設定値を選択すること
が必要で、設定条件が複雑な場合などは設定操作
が煩雑になるなどの欠点があつた。
御装置は以上のように構成されているので、設定
エラーが生じた場合には、設定操作を何度も繰り
返さなくてはならず、設定値が設定可能範囲内に
入つているかを考慮しつつ設定値を選択すること
が必要で、設定条件が複雑な場合などは設定操作
が煩雑になるなどの欠点があつた。
この発明はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、設定エラーが生じないように設定を
完了できる冷凍空調装置の制御装置を得ることを
目的とする。
れたもので、設定エラーが生じないように設定を
完了できる冷凍空調装置の制御装置を得ることを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る冷凍空調装置の制御装置は、新
規に設定しようとする設定データを保管する記憶
部と、各種設定値を保管する設定値記憶部と、記
憶部と設定値記憶部のデータから新規に設定しよ
うとする設定データが設定可能範囲内にあるか否
かの演算を行う演算部とを設けたものである。
規に設定しようとする設定データを保管する記憶
部と、各種設定値を保管する設定値記憶部と、記
憶部と設定値記憶部のデータから新規に設定しよ
うとする設定データが設定可能範囲内にあるか否
かの演算を行う演算部とを設けたものである。
この発明においては、演算部で記憶部に保管さ
れた新規に設定しようとする設定データと設定値
記憶部の各種設定値から新規に設定しようとする
設定データが設定可能範囲にあるか否かの演算を
行い、設定可能範囲にあるときはその設定データ
を出力し、設定可能範囲外のときは最も設定可能
範囲内のデータに近いデータを出力する。
れた新規に設定しようとする設定データと設定値
記憶部の各種設定値から新規に設定しようとする
設定データが設定可能範囲にあるか否かの演算を
行い、設定可能範囲にあるときはその設定データ
を出力し、設定可能範囲外のときは最も設定可能
範囲内のデータに近いデータを出力する。
以下、この発明の冷凍空調装置の制御装置の実
施例を図について説明する。第1図はその一実施
例の制御装置の内部構成を示すブロツク図であ
る。この第1図において、第3図と同一部分には
同符号を付して述べる。内部構成は従来の制御装
置とほぼ同じであるが、記憶部6の隣に設定値記
憶部10があり、制御部5からコントラロールさ
れるようになつている。キー入力部2にて入力さ
れた設定値は、記憶部6を経て設定値記憶部10
へ保管される。その他の構成は第3図と同様であ
る。
施例を図について説明する。第1図はその一実施
例の制御装置の内部構成を示すブロツク図であ
る。この第1図において、第3図と同一部分には
同符号を付して述べる。内部構成は従来の制御装
置とほぼ同じであるが、記憶部6の隣に設定値記
憶部10があり、制御部5からコントラロールさ
れるようになつている。キー入力部2にて入力さ
れた設定値は、記憶部6を経て設定値記憶部10
へ保管される。その他の構成は第3図と同様であ
る。
次に、以上のように構成されたこの発明の冷凍
空調装置の制御装置に、制御動作に必要な設定値
を入力するときのプロセス、動作を第2図のフロ
ーチャートを併用して説明する。この第2図のフ
ローチャートは第4図のフローチャートにおける
ステツプE〜ステツプGが省略され、また、ステ
ツプAとステツプB間に新たにステツプJ、ステ
ツプKが追加されている。
空調装置の制御装置に、制御動作に必要な設定値
を入力するときのプロセス、動作を第2図のフロ
ーチャートを併用して説明する。この第2図のフ
ローチャートは第4図のフローチャートにおける
ステツプE〜ステツプGが省略され、また、ステ
ツプAとステツプB間に新たにステツプJ、ステ
ツプKが追加されている。
まず、第2図のステツプAで示されているよう
に、人間によつて希望の設定値が選択される。選
択は、制御装置1のキーを操作しながら、第1図
の表示部9を見て行なうが、表示部9より表示器
に設定データが表示されるまでに以下のようなプ
ロセスを経る。
に、人間によつて希望の設定値が選択される。選
択は、制御装置1のキーを操作しながら、第1図
の表示部9を見て行なうが、表示部9より表示器
に設定データが表示されるまでに以下のようなプ
ロセスを経る。
第1に、キー操作によつてキー入力部2に取り
込まれた設定データは一旦記憶部6に保管され
る。
込まれた設定データは一旦記憶部6に保管され
る。
次に、制御部5の指令によつて設定値記憶部1
0に保管されている各種設定値とキー入力によつ
て取り込み記憶部6に一時保管されているこれか
ら設定しようとしている設定データが演算部7に
送出され、演算動作が行なわれ、その結果、これ
から設定しようとしている設定値が設定可能範囲
内にある場合は、記憶部6を通して、表示部9へ
送出され、表示器にてその値が表示される(ステ
ツプJ、ステツプB)。
0に保管されている各種設定値とキー入力によつ
て取り込み記憶部6に一時保管されているこれか
ら設定しようとしている設定データが演算部7に
送出され、演算動作が行なわれ、その結果、これ
から設定しようとしている設定値が設定可能範囲
内にある場合は、記憶部6を通して、表示部9へ
送出され、表示器にてその値が表示される(ステ
ツプJ、ステツプB)。
もし、これから設定しようとしている設定値が
設定可能範囲から外れている場合、演算部7に
て、その設定をしようとしている設定値に最も近
い設定可能範囲内のデータが選択され、記憶部6
を通し、表示部9へ送出され、表示器にてその値
が表示される。(ステツプJ、ステツプK、ステ
ツプB)。
設定可能範囲から外れている場合、演算部7に
て、その設定をしようとしている設定値に最も近
い設定可能範囲内のデータが選択され、記憶部6
を通し、表示部9へ送出され、表示器にてその値
が表示される。(ステツプJ、ステツプK、ステ
ツプB)。
次に、設定すべき値が決定したら(ステツプ
C)、キーによつて第1図のキー入力部2へ設定
操作を行なう(ステツプD)。ステツプDによつ
て設定完了操作が行なわれると、表示部9にて設
定完了表示が外部になされ(ステツプH)、直ち
に新しい設定値による制御が開始される。設定が
すべて完了すると(ステツプI)、一連の動作が
終了する。
C)、キーによつて第1図のキー入力部2へ設定
操作を行なう(ステツプD)。ステツプDによつ
て設定完了操作が行なわれると、表示部9にて設
定完了表示が外部になされ(ステツプH)、直ち
に新しい設定値による制御が開始される。設定が
すべて完了すると(ステツプI)、一連の動作が
終了する。
なお、上記実施例では、制御に必要な設定値の
設定操作の場合について説明したが、設定値以外
でも、制御装置へ入力するデータの入力操作時の
動作に体しては、同じように適用でき、上記実施
例と同様の効果を奏する。
設定操作の場合について説明したが、設定値以外
でも、制御装置へ入力するデータの入力操作時の
動作に体しては、同じように適用でき、上記実施
例と同様の効果を奏する。
この発明は以上説明したとおり、制御動作に必
要な諸設定値を制御装置に入力する際に、あらか
じめ計算された設定可能範囲のデータから選択し
て入力できるようにしたので、設定エラー発生に
よる設定操作の繰り返しがなくなり、スムーズに
短時間で設定操作を終了することができ、直ちに
新しい設定値での制御動作に移ることができると
いう効果がある。
要な諸設定値を制御装置に入力する際に、あらか
じめ計算された設定可能範囲のデータから選択し
て入力できるようにしたので、設定エラー発生に
よる設定操作の繰り返しがなくなり、スムーズに
短時間で設定操作を終了することができ、直ちに
新しい設定値での制御動作に移ることができると
いう効果がある。
第1図はこの発明の冷凍空調装置の制御装置の
内部構成を示すブロツク図、第2図は同上制御装
置へ設定値を入力する際のプロセス、動作の概略
を示したフローチヤート、第3図は従来の冷凍空
調装置の制御装置の内部構成を示すブロツク図、
第4図は第3図の制御装置へ設定値を入力する際
のプロセス、動作の概略を示したフローチヤート
である。 1……制御装置、2……キー入力部、3……ア
ナログ入力部、4……A/D変換部、5……制御
部、6……記憶部、7……演算部、8……出力
部、9……表示部、10……設定値記憶部。な
お、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
内部構成を示すブロツク図、第2図は同上制御装
置へ設定値を入力する際のプロセス、動作の概略
を示したフローチヤート、第3図は従来の冷凍空
調装置の制御装置の内部構成を示すブロツク図、
第4図は第3図の制御装置へ設定値を入力する際
のプロセス、動作の概略を示したフローチヤート
である。 1……制御装置、2……キー入力部、3……ア
ナログ入力部、4……A/D変換部、5……制御
部、6……記憶部、7……演算部、8……出力
部、9……表示部、10……設定値記憶部。な
お、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 各種設定値を保管する設定値記憶部、新規に
設定しようとする設定データを一旦保管する記憶
部、制御部の指令によつて上記記憶部に保管され
ている設定データと上記設定値記憶部に保管され
ている各種設定値データとを入力して新規に設定
しようとする設定データが設定可能範囲内である
か否かの演算を行うとともに新規に設定しようと
する設定データが設定可能範囲外にある場合には
その新規に設定しようとする設定データに最も近
い設定可能範囲内のデータを選択する演算部、こ
の演算部の演算結果により決定された設定すべき
値を表示する表示手段を備えてなる冷凍空調装置
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092613A JPS61250702A (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 冷凍空調装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092613A JPS61250702A (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 冷凍空調装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250702A JPS61250702A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0476122B2 true JPH0476122B2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14059284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60092613A Granted JPS61250702A (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 冷凍空調装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250702A (ja) |
-
1985
- 1985-04-29 JP JP60092613A patent/JPS61250702A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61250702A (ja) | 1986-11-07 |
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