JPH047624B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047624B2 JPH047624B2 JP59074442A JP7444284A JPH047624B2 JP H047624 B2 JPH047624 B2 JP H047624B2 JP 59074442 A JP59074442 A JP 59074442A JP 7444284 A JP7444284 A JP 7444284A JP H047624 B2 JPH047624 B2 JP H047624B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secretary
- executive
- storage means
- transfer order
- status
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/54—Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber
- H04M3/546—Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber in private branch exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は幹部秘書交換制御方式、特に幹部秘書
機能を具備する構内自動交換機において、担当秘
書が通話中または離席中である幹部への着信呼
を、予め定められた順位に従つて、電話機が空き
状態であつて在席中である他幹部担当の秘書に転
送し、該秘書が当該着信呼を受け付け、該当幹部
に転送するようにした幹部秘書交換制御方式に関
するものである。
機能を具備する構内自動交換機において、担当秘
書が通話中または離席中である幹部への着信呼
を、予め定められた順位に従つて、電話機が空き
状態であつて在席中である他幹部担当の秘書に転
送し、該秘書が当該着信呼を受け付け、該当幹部
に転送するようにした幹部秘書交換制御方式に関
するものである。
(B) 従来技術と問題点
従来の構内自動交換機において、特定の幹部へ
の着信を、担当秘書が一旦受け付ける幹部秘書機
能はあつたが、従来方式によれば、幹部と秘書と
はn対1、またはn対mに対応していた。即ち、
幹部n人に対して秘書が一人、または幹部n人に
対して秘書m人が並列受付するようにされてい
た。幹部と秘書とがn対1である場合、秘書の通
話中には着信を受け付けることはできず、また秘
書が離席している場合には、他の秘書が、離席中
の電話機の場所に移動して受け付けなければなら
なかつた。このとき、幹部との関係がn対1であ
る秘書がm人いれば、例えば、予め離席中の電話
機と並列接続した電話機を各秘書の手元に置いて
受け付けるようにすることもできるが、この場合
m台の電話機が必要となる。
の着信を、担当秘書が一旦受け付ける幹部秘書機
能はあつたが、従来方式によれば、幹部と秘書と
はn対1、またはn対mに対応していた。即ち、
幹部n人に対して秘書が一人、または幹部n人に
対して秘書m人が並列受付するようにされてい
た。幹部と秘書とがn対1である場合、秘書の通
話中には着信を受け付けることはできず、また秘
書が離席している場合には、他の秘書が、離席中
の電話機の場所に移動して受け付けなければなら
なかつた。このとき、幹部との関係がn対1であ
る秘書がm人いれば、例えば、予め離席中の電話
機と並列接続した電話機を各秘書の手元に置いて
受け付けるようにすることもできるが、この場合
m台の電話機が必要となる。
また、幹部と秘書とがn対mである場合、着信
表示は全秘書に同時に起こり、先に応答した秘書
に無条件に着信するため、特にmが大きい場合、
全く担当の違う秘書が応答する確率が高く、一般
に担当意識の強い幹部秘書業務には不向きであつ
た。
表示は全秘書に同時に起こり、先に応答した秘書
に無条件に着信するため、特にmが大きい場合、
全く担当の違う秘書が応答する確率が高く、一般
に担当意識の強い幹部秘書業務には不向きであつ
た。
ほかに内線n人で予め定められた順位で循環す
る群を組み、該群中のいずれかの電話機に着信が
あり、その内線が通話中である場合、前記の順位
に従つて通話中でない内線まで着信呼を転送する
サーキユラー方式の内線代表サービスがあるが、
該方式では離席中の内線に関する転送を規制する
ことはできなかつた。
る群を組み、該群中のいずれかの電話機に着信が
あり、その内線が通話中である場合、前記の順位
に従つて通話中でない内線まで着信呼を転送する
サーキユラー方式の内線代表サービスがあるが、
該方式では離席中の内線に関する転送を規制する
ことはできなかつた。
(C) 発明の目的と構成
本発明は上記問題点の解決を図り、担当秘書が
通話中または離席中である幹部への着信呼を、予
め定められた順位に従つて、電話機が空き状態で
あつて在席中である他幹部担当の秘書に転送し、
該秘書が当該着信呼を受け付け、該当幹部に転送
するという新規なサービスを提供可能とすること
を目的としている。そのため、本発明の幹部秘書
交換制御方式は、幹部への着信を秘書が一旦受け
付ける幹部秘書機能を有する構内自動交換システ
ムにおける幹部秘書交換制御方式において、各幹
部に対して第1の優先順位で着信呼で転送する秘
書の情報を保持する幹部・秘書対応記憶手段と、
各秘書の転送順位に従つて秘書の番号に関連する
情報と共に、当該各秘書に関する通話中、離席中
または在席中を示す情報を含む現在の状報情報を
保持する転送順位・現状態登録記憶手段と、該転
送順位・現状態登録記憶手段に秘書が離席中であ
ることを登録することを可能とする離席中登録手
段と、上記幹部への着信時に上記幹部・秘書対応
記憶手段を検索し当該幹部に対応する秘書を決定
する秘書決定手段と、該秘書決定手段によつて決
定された秘書について上記転送順位・現状態登録
記憶手段を参照し該秘書の現状態をチエツクする
状態チエツク手段と、該状態チエツク手段による
チエツク結果により、当該秘書が着信呼を受け付
けられない状態にあるとき、上記転送順位・現状
態登録記憶手段による転送順位に従つて次の秘書
を選出する次秘書選出手段とを備えたことを特徴
としている。以下、図面を参照しつつ、実施例に
従つて説明する。
通話中または離席中である幹部への着信呼を、予
め定められた順位に従つて、電話機が空き状態で
あつて在席中である他幹部担当の秘書に転送し、
該秘書が当該着信呼を受け付け、該当幹部に転送
するという新規なサービスを提供可能とすること
を目的としている。そのため、本発明の幹部秘書
交換制御方式は、幹部への着信を秘書が一旦受け
付ける幹部秘書機能を有する構内自動交換システ
ムにおける幹部秘書交換制御方式において、各幹
部に対して第1の優先順位で着信呼で転送する秘
書の情報を保持する幹部・秘書対応記憶手段と、
各秘書の転送順位に従つて秘書の番号に関連する
情報と共に、当該各秘書に関する通話中、離席中
または在席中を示す情報を含む現在の状報情報を
保持する転送順位・現状態登録記憶手段と、該転
送順位・現状態登録記憶手段に秘書が離席中であ
ることを登録することを可能とする離席中登録手
段と、上記幹部への着信時に上記幹部・秘書対応
記憶手段を検索し当該幹部に対応する秘書を決定
する秘書決定手段と、該秘書決定手段によつて決
定された秘書について上記転送順位・現状態登録
記憶手段を参照し該秘書の現状態をチエツクする
状態チエツク手段と、該状態チエツク手段による
チエツク結果により、当該秘書が着信呼を受け付
けられない状態にあるとき、上記転送順位・現状
態登録記憶手段による転送順位に従つて次の秘書
を選出する次秘書選出手段とを備えたことを特徴
としている。以下、図面を参照しつつ、実施例に
従つて説明する。
(D) 発明の実施例
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は第1
図図示幹部・秘書対応テーブルの構成例、第3図
は第1図図示転送順位・現状態登録テーブルの構
成例、第4図は第1図図示実施例における接続を
説明するための図、第5図は本発明の一実施例処
理動作説明図を示す。
図図示幹部・秘書対応テーブルの構成例、第3図
は第1図図示転送順位・現状態登録テーブルの構
成例、第4図は第1図図示実施例における接続を
説明するための図、第5図は本発明の一実施例処
理動作説明図を示す。
本発明を時分割形蓄積プログラム制御方式構内
自動交換機に実施した場合の構成例が、第1図に
示されている。第1図において、1Aは幹部電話
機、1a,1b,1cは秘書電話機、1X,1Y
は一般内線電話機、2−1ないし2−6はライン
回路(LC)、3は通話路網装置(NW)、4は信
号受信分配装置(SRD)、5は中央制御装置
(CC)、6は主記憶装置(MM)、10は幹部・秘
書対応テーブル、11は転送順位・現状態登録テ
ーブル、12は秘書決定部、13は状態チエツク
部、14は次秘書選出部を示す。
自動交換機に実施した場合の構成例が、第1図に
示されている。第1図において、1Aは幹部電話
機、1a,1b,1cは秘書電話機、1X,1Y
は一般内線電話機、2−1ないし2−6はライン
回路(LC)、3は通話路網装置(NW)、4は信
号受信分配装置(SRD)、5は中央制御装置
(CC)、6は主記憶装置(MM)、10は幹部・秘
書対応テーブル、11は転送順位・現状態登録テ
ーブル、12は秘書決定部、13は状態チエツク
部、14は次秘書選出部を示す。
中央制御装置5は、主記憶装置6上に予め用意
された命令を実行し、信号受信分配装置4を制御
することにより、通話路網装置3を動作させ、ラ
イン回路2−1〜2−6等を介して各電話機を接
続制御する装置である。
された命令を実行し、信号受信分配装置4を制御
することにより、通話路網装置3を動作させ、ラ
イン回路2−1〜2−6等を介して各電話機を接
続制御する装置である。
幹部・秘書対応テーブル10は、主記憶装置6
上に設けられ、例えば第2図に示すように情報を
持つものである。この例では、幹部Aの電話番号
DNAに対応して、幹部Aの担当秘書aの電話番
号DNaが登録されている。同様に幹部B,C,
……の電話番号DNB,DNC,……に対応して、
それぞれ担当秘書b,c,……の電話番号DNb,
DNc,……が登録されている。
上に設けられ、例えば第2図に示すように情報を
持つものである。この例では、幹部Aの電話番号
DNAに対応して、幹部Aの担当秘書aの電話番
号DNaが登録されている。同様に幹部B,C,
……の電話番号DNB,DNC,……に対応して、
それぞれ担当秘書b,c,……の電話番号DNb,
DNc,……が登録されている。
転送順位・現状態登録テーブル11は、主記憶
装置6上に設けられ、例えば第3図に示すような
情報、即ち、各秘書についての転送順位、秘書の
電話番号、秘書の現在の状態情報を保持する。こ
の状態情報は、各秘書がそれぞれ通話中であるか
否か、在席中であるか離席中であるか等の情報フ
ラグからなる。転送順位は、例えば最終の秘書の
次に、転送順位「1」の先頭秘書に戻るようにさ
れる。
装置6上に設けられ、例えば第3図に示すような
情報、即ち、各秘書についての転送順位、秘書の
電話番号、秘書の現在の状態情報を保持する。こ
の状態情報は、各秘書がそれぞれ通話中であるか
否か、在席中であるか離席中であるか等の情報フ
ラグからなる。転送順位は、例えば最終の秘書の
次に、転送順位「1」の先頭秘書に戻るようにさ
れる。
秘書決定部12は、幹部への着信時に、幹部・
秘書対応テーブル10を検索して、担当秘書を決
定する処理を実行するものである。状態チエツク
部13は、秘書決定部12によつて決定された秘
書が、電話に応答できるか否かを、転送順位・現
状態登録テーブル11を参照してチエツクする処
理を実行するものである。次秘書選出部14は、
状態チエツク部13によりチエツクした結果、担
当秘書が通話中または離席中であつて、電話に応
答できないとき、次の転送順位の秘書を選出する
処理を実行するものである。
秘書対応テーブル10を検索して、担当秘書を決
定する処理を実行するものである。状態チエツク
部13は、秘書決定部12によつて決定された秘
書が、電話に応答できるか否かを、転送順位・現
状態登録テーブル11を参照してチエツクする処
理を実行するものである。次秘書選出部14は、
状態チエツク部13によりチエツクした結果、担
当秘書が通話中または離席中であつて、電話に応
答できないとき、次の転送順位の秘書を選出する
処理を実行するものである。
次に第4図および第5図に従つて、第1図図示
実施例における処理動作について説明する。今、
秘書aは、ライン回路2−2、通話経路および
ライン回路2−5を介して内線Xと通話中であつ
たとする。また、秘書bは離席中であり、電話機
1bから離れていたとする。転送順位・現状態登
録テーブル11への離席登録は、例えば特番また
は多機能電話機の機能釦等によつて行われる。秘
書cは在席中であり、電話機1cは空き状態であ
る。このとき転送順位・現状態登録テーブル11
は、例えば第3図に示すようになつている。
実施例における処理動作について説明する。今、
秘書aは、ライン回路2−2、通話経路および
ライン回路2−5を介して内線Xと通話中であつ
たとする。また、秘書bは離席中であり、電話機
1bから離れていたとする。転送順位・現状態登
録テーブル11への離席登録は、例えば特番また
は多機能電話機の機能釦等によつて行われる。秘
書cは在席中であり、電話機1cは空き状態であ
る。このとき転送順位・現状態登録テーブル11
は、例えば第3図に示すようになつている。
この状態で第5図イ図示の如く、内線Yから幹
部Aに着信があつたとする。この着信呼によつ
て、第5図ロの処理により、主記憶装置6に記憶
された幹部・秘書対応テーブル10が検索され、
担当秘書aの電話番号DNaが着信対象となる。
しかし、第5図ハ図示処理による判定によれば、
秘書aは通話中であるので、次の転送順位に定め
られている秘書bについて、続いて転送の可否判
定が行われる。秘書bは、現在離席中であり、電
話に応答することができないので、さらに次の転
送順位にある秘書cが選出される。
部Aに着信があつたとする。この着信呼によつ
て、第5図ロの処理により、主記憶装置6に記憶
された幹部・秘書対応テーブル10が検索され、
担当秘書aの電話番号DNaが着信対象となる。
しかし、第5図ハ図示処理による判定によれば、
秘書aは通話中であるので、次の転送順位に定め
られている秘書bについて、続いて転送の可否判
定が行われる。秘書bは、現在離席中であり、電
話に応答することができないので、さらに次の転
送順位にある秘書cが選出される。
転送順位・現状態登録テーブル11によれば、
秘書cは、電話機が空き状態であつて在席中であ
る秘書のうち、順位が最も秘書aに近い。そこで
第5図ニ以下に示す如く、秘書cに対し内線Yか
らの着信呼が回される。即ち、秘書cの電話番号
DNc情報が信号受信分配装置4を介して通話路
網装置3へ伝えられ、内線電話機1Yは、ライン
回路2−6、通話経路およびライン回路2−4
を介して電話機1cに接続され、秘書cが応答で
きるようになる。もちろん秘書cは、内線Yとの
通話後、必要であれば周知のコールバツクトラン
スフアの操作により、着信呼を電話機1Aを持つ
幹部Aに転送することができる。該操作により、
内線Yは、ライン回路2−6、通話経路および
ライン回路2−1を介して幹部Aと通話すること
ができる。
秘書cは、電話機が空き状態であつて在席中であ
る秘書のうち、順位が最も秘書aに近い。そこで
第5図ニ以下に示す如く、秘書cに対し内線Yか
らの着信呼が回される。即ち、秘書cの電話番号
DNc情報が信号受信分配装置4を介して通話路
網装置3へ伝えられ、内線電話機1Yは、ライン
回路2−6、通話経路およびライン回路2−4
を介して電話機1cに接続され、秘書cが応答で
きるようになる。もちろん秘書cは、内線Yとの
通話後、必要であれば周知のコールバツクトラン
スフアの操作により、着信呼を電話機1Aを持つ
幹部Aに転送することができる。該操作により、
内線Yは、ライン回路2−6、通話経路および
ライン回路2−1を介して幹部Aと通話すること
ができる。
上記実施例の説明においては、内線からの着信
呼について説明したが、局線および中継線からの
着信呼についても同様に制御できることは言うま
でもない。なお、転送順位・現状態登録テーブル
を第3図に示した形式で保持するのではなく、例
えば各秘書毎に次の転送順位に位置する秘書を
各々ポイントするように構成してもよい。
呼について説明したが、局線および中継線からの
着信呼についても同様に制御できることは言うま
でもない。なお、転送順位・現状態登録テーブル
を第3図に示した形式で保持するのではなく、例
えば各秘書毎に次の転送順位に位置する秘書を
各々ポイントするように構成してもよい。
(E) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、ある幹部
への着信呼に対して、その担当秘書が通話中また
は離席中である場合に、自動的に予め定めておい
た順位に従つて、他幹部担当の秘書に着信呼を転
送し、他幹部担当の秘書が着信呼を受け付けて、
着信要求のあつた幹部に転送することができるよ
うになる。従つて、担当に関連がある秘書同士を
近い転送順位となるように定めて、着信を処理で
きるようになる。また、各秘書は1台ずつ電話機
を持つだけでよく、各々が幹部対応の電話機を持
つ必要はない。特に、本発明では、特番または多
機能電話機の機能釦等によつて、秘書の離席登録
が可能であるので、無駄な呼び出しを行わずに効
率よく次の転送順位の秘書へ呼を転送することが
できる。
への着信呼に対して、その担当秘書が通話中また
は離席中である場合に、自動的に予め定めておい
た順位に従つて、他幹部担当の秘書に着信呼を転
送し、他幹部担当の秘書が着信呼を受け付けて、
着信要求のあつた幹部に転送することができるよ
うになる。従つて、担当に関連がある秘書同士を
近い転送順位となるように定めて、着信を処理で
きるようになる。また、各秘書は1台ずつ電話機
を持つだけでよく、各々が幹部対応の電話機を持
つ必要はない。特に、本発明では、特番または多
機能電話機の機能釦等によつて、秘書の離席登録
が可能であるので、無駄な呼び出しを行わずに効
率よく次の転送順位の秘書へ呼を転送することが
できる。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は第1
図図示幹部・秘書対応テーブルの構成例、第3図
は第1図図示転送順位・現状態登録テーブルの構
成例、第4図は第1図図示実施例における接続を
説明するための図、第5図は本発明の一実施例処
理動作説明図を示す。 図中、1Aは幹部電話機、1a,1b,1cは
秘書電話機、1X,1Yは一般内線電話機、2−
1ないし2−6はライン回路、3は通話路網装
置、4は信号受信分配装置、5は中央制御装置、
6は主記憶装置、10は幹部・秘書対応テーブ
ル、11は転送順位・現状態登録テーブル、12
は秘書決定部、13は状態チエツク部、14は次
秘書選出部を示す。
図図示幹部・秘書対応テーブルの構成例、第3図
は第1図図示転送順位・現状態登録テーブルの構
成例、第4図は第1図図示実施例における接続を
説明するための図、第5図は本発明の一実施例処
理動作説明図を示す。 図中、1Aは幹部電話機、1a,1b,1cは
秘書電話機、1X,1Yは一般内線電話機、2−
1ないし2−6はライン回路、3は通話路網装
置、4は信号受信分配装置、5は中央制御装置、
6は主記憶装置、10は幹部・秘書対応テーブ
ル、11は転送順位・現状態登録テーブル、12
は秘書決定部、13は状態チエツク部、14は次
秘書選出部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 幹部への着信を秘書が一旦受け付ける幹部秘
書機能を有する構内自動交換システムにおける幹
部秘書交換制御方式において、 各幹部に対して第1の優先順位で着信呼で転送
する秘書を情報を保持する幹部・秘書対応記憶手
段と、 各秘書の転送順位に従つて秘書の番号に関連す
る情報と共に、当該各秘書に関する通話中、離席
中または在席中を示す情報を含む現在の状態情報
を保持する転送順位・現状態登録記憶手段と、 該転送順位・現状態登録記憶手段に秘書が離席
中であることを登録することを可能とする離席中
登録手段と、 上記幹部への着信時に上記幹部・秘書対応記憶
手段を検索し当該幹部に対応する秘書を決定する
秘書決定手段と、 該秘書決定手段によつて決定された秘書につい
て上記転送順位・現状態登録記憶手段を参照し該
秘書の現状態をチエツクする状態チエツク手段
と、 該状態チエツク手段によるチエツク結果によ
り、当該秘書が着信呼を受け付けられない状態に
あるとき、上記転送順位・現状態登録記憶手段に
よる転送順位に従つて次の秘書を選出する次秘書
選出手段とを備えたことを特徴とする幹部秘書交
換制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7444284A JPS60218959A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 幹部秘書交換制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7444284A JPS60218959A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 幹部秘書交換制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218959A JPS60218959A (ja) | 1985-11-01 |
| JPH047624B2 true JPH047624B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=13547348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7444284A Granted JPS60218959A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 幹部秘書交換制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218959A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746317A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-14 | Nec Corp | 自動構内交換機 |
| DE10016245A1 (de) * | 2000-03-31 | 2001-10-11 | Siemens Ag | Verfahren zur Aktualisierung von Rufumschaltungszielen in einem Kommunikationsnetz |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916458B2 (ja) * | 1977-05-06 | 1984-04-16 | 日本電気株式会社 | 自動転送方式 |
| JPS5414107A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-02 | Nec Corp | Telephone unit for secretary and manager |
| US4256928A (en) * | 1979-09-28 | 1981-03-17 | Durango Systems, Inc. | Telephone call diverting and answering system |
| JPS57166765A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | Connection controlling system between terminal devices |
| JPS5986947A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 個人番号による代表接続方式 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7444284A patent/JPS60218959A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60218959A (ja) | 1985-11-01 |
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