JPS60244143A - 閉域情報管理方式 - Google Patents
閉域情報管理方式Info
- Publication number
- JPS60244143A JPS60244143A JP59100174A JP10017484A JPS60244143A JP S60244143 A JPS60244143 A JP S60244143A JP 59100174 A JP59100174 A JP 59100174A JP 10017484 A JP10017484 A JP 10017484A JP S60244143 A JPS60244143 A JP S60244143A
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- JP
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- center device
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、端末が9話網又はパケット網等の通信交換網
を介してセンタ装置に接続され、所望サービスを受ける
情報通信システムにおいて、端末のセンタ加入/未加入
を示す情報(閉域情報)の管理方式に関する。
を介してセンタ装置に接続され、所望サービスを受ける
情報通信システムにおいて、端末のセンタ加入/未加入
を示す情報(閉域情報)の管理方式に関する。
近年、端末が交換網を介して所望センタ装置を呼び出し
、所望サービスを受ける情報通信システムが種々実現し
ている。この種の情報通信システムでは、センタ装置を
呼び出した端末が該センタ要がある。この場合、従来は
センタ装置毎に加入端末゛電話番号が登録された閉域テ
ーブルを持ち、端末からの起呼時、該当センタ装置が該
端末からその電話番号を受け取って閉域テーブルをサー
チし1.起呼した端末の電話番号が登録さ九でいるか否
かにより、該呼を受付けるか否かを決定していた。し、
かし1.1:の方式では、センタ装置毎に閉域テーブル
を持つため、各センタ装置で重複して端末の電話番号を
持つことになり、センタ装置間体で持つメモリ量の総和
が膨大となる欠点があった。
、所望サービスを受ける情報通信システムが種々実現し
ている。この種の情報通信システムでは、センタ装置を
呼び出した端末が該センタ要がある。この場合、従来は
センタ装置毎に加入端末゛電話番号が登録された閉域テ
ーブルを持ち、端末からの起呼時、該当センタ装置が該
端末からその電話番号を受け取って閉域テーブルをサー
チし1.起呼した端末の電話番号が登録さ九でいるか否
かにより、該呼を受付けるか否かを決定していた。し、
かし1.1:の方式では、センタ装置毎に閉域テーブル
を持つため、各センタ装置で重複して端末の電話番号を
持つことになり、センタ装置間体で持つメモリ量の総和
が膨大となる欠点があった。
また、新規端末が複数のセンタ装置の通信サービスに加
入する場合、各センタ装置でそれぞれ該端末の登録作業
を行う必要があるという欠点があった。
入する場合、各センタ装置でそれぞれ該端末の登録作業
を行う必要があるという欠点があった。
本発明の目的は、システム全体“で必要とする閉域テー
ブルを削減して、メモリ量の増加を防ぎ、しかも、新規
端末加入時の閉域情報の登録作業を1箇所で行うことが
できる閉域情報管理方式を提供することにある。
ブルを削減して、メモリ量の増加を防ぎ、しかも、新規
端末加入時の閉域情報の登録作業を1箇所で行うことが
できる閉域情報管理方式を提供することにある。
本発明の要点は、複数の端末が交換機を介して複数のセ
ンタ装置に接続される情報通信システムにおいて、交換
機とセンタ装置間に通信処理装置を置き、複数のセンタ
装置に対する閉域情報を通信処理装置で一括管理するよ
うにしたことである。
ンタ装置に接続される情報通信システムにおいて、交換
機とセンタ装置間に通信処理装置を置き、複数のセンタ
装置に対する閉域情報を通信処理装置で一括管理するよ
うにしたことである。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図である。
第1図において、複数の端末1−1〜1−Nが収容され
ている交換機2は通信処理装置3と接続され、該通信処
理袋W3には複数のセンタ装置4−1〜4−Mが接続さ
れている。ここで1通信処理装置3が本発明の中心をな
し1本発明に関係する構成として制御部31、閉域テー
ブル32.センタビット位置表示テーブル33を有して
いる。
ている交換機2は通信処理装置3と接続され、該通信処
理袋W3には複数のセンタ装置4−1〜4−Mが接続さ
れている。ここで1通信処理装置3が本発明の中心をな
し1本発明に関係する構成として制御部31、閉域テー
ブル32.センタビット位置表示テーブル33を有して
いる。
第2図は閉域テーブル32とセンタビット位置表示テー
ブル33の詳細図で、(a)が閉域テーブル321b)
がセンタビット位置表示テーブル33を示す。閉域テー
ブル32は、閉域に加入する端末毎に、その電話番号と
加入するセンタ情報を持っている。センタ情報は1つの
センタ装置をIピノ1−に対応させ、その値がl ”の
とき該端末は該当センタ装置の閉域に加入していること
を示し、もし、 ” o ”ならば加入していないこと
を示す。センタピント位置表示テーブル33は、センタ
装置毎に、センタ番号(センタID)とそのセンタ装置
が閉域テーブル32内のセンタ情報のどのビット位置に
対応するかを示すビット位置情報を持っている。通信処
理装置3の制御部31は、成る端末から成るセンタ装置
への接続要求があると、該端末の電話番号をキーに、閉
域テーブル32に該電話番号がすでに登録されているが
否がサーチする。
ブル33の詳細図で、(a)が閉域テーブル321b)
がセンタビット位置表示テーブル33を示す。閉域テー
ブル32は、閉域に加入する端末毎に、その電話番号と
加入するセンタ情報を持っている。センタ情報は1つの
センタ装置をIピノ1−に対応させ、その値がl ”の
とき該端末は該当センタ装置の閉域に加入していること
を示し、もし、 ” o ”ならば加入していないこと
を示す。センタピント位置表示テーブル33は、センタ
装置毎に、センタ番号(センタID)とそのセンタ装置
が閉域テーブル32内のセンタ情報のどのビット位置に
対応するかを示すビット位置情報を持っている。通信処
理装置3の制御部31は、成る端末から成るセンタ装置
への接続要求があると、該端末の電話番号をキーに、閉
域テーブル32に該電話番号がすでに登録されているが
否がサーチする。
登録されていると、センタビット位置表示テーブル33
から接続を希、望するセンタ装置のビット位置を読み出
し、閉域テーブル32における該端末電話番号のセンタ
情報内の該当ビット位置がIt I Itか′0″か調
べ 111 Hならば該端末/センタ装置間の接続を確
定し、もしLL OItならば切断する。
から接続を希、望するセンタ装置のビット位置を読み出
し、閉域テーブル32における該端末電話番号のセンタ
情報内の該当ビット位置がIt I Itか′0″か調
べ 111 Hならば該端末/センタ装置間の接続を確
定し、もしLL OItならば切断する。
第3図は端末/センタ装置間の接続シーケンスを詳細に
示した図である。いま、端末1−i(i=1.j、・・
・N)がセンタ装置4jN=1゜2、・・・M)°の電
話番号をダイヤルすると、交換機2は該当センタ装置4
−jを収容している通信処理袋W3を選択し、該センタ
装置4−jの電話番号を通知する。通信処理装置3の制
御部31は、自装置の輻轢等のチェックを行い、幅轢し
ていなければ、端末L−iに対し、交換機2を介して肯
定(OK)の応答を返す。端末1−iは肯定応答を受け
取ると、開始ボタンを押下し、自端末の電話番号を含む
ENQシーケンス(通信要求)を送信する。通信処理装
置3の制御部31はENQシーケンスを受け取ると、閉
域テーブル32とセンタビット位置表示テーブル33を
用いて該端末1−1の閉域資格チェックを行い、加入し
ていれば当該センタ装置4−jに対して接続通知を行い
、もし、加入していなければ、指示されたセンタ装置へ
の接続は不可であることを該端末1−iへ通知し、て回
線を切断する。
示した図である。いま、端末1−i(i=1.j、・・
・N)がセンタ装置4jN=1゜2、・・・M)°の電
話番号をダイヤルすると、交換機2は該当センタ装置4
−jを収容している通信処理袋W3を選択し、該センタ
装置4−jの電話番号を通知する。通信処理装置3の制
御部31は、自装置の輻轢等のチェックを行い、幅轢し
ていなければ、端末L−iに対し、交換機2を介して肯
定(OK)の応答を返す。端末1−iは肯定応答を受け
取ると、開始ボタンを押下し、自端末の電話番号を含む
ENQシーケンス(通信要求)を送信する。通信処理装
置3の制御部31はENQシーケンスを受け取ると、閉
域テーブル32とセンタビット位置表示テーブル33を
用いて該端末1−1の閉域資格チェックを行い、加入し
ていれば当該センタ装置4−jに対して接続通知を行い
、もし、加入していなければ、指示されたセンタ装置へ
の接続は不可であることを該端末1−iへ通知し、て回
線を切断する。
以下に、第1図の本発明方式が従来の各センタ装置毎に
閉域テーブルを持つ方式に比べ、メモリ量の点で優位と
なる条件を説明する。
閉域テーブルを持つ方式に比べ、メモリ量の点で優位と
なる条件を説明する。
従来方式で必要な総メモリ量M、は、
M、=a−N−蚕 ・・(1)
と表わせる。ここで、aは電話番号管理に必要なメモリ
量、Nは端末数、冨は1端末当りの平均加入閉域センタ
数である。
量、Nは端末数、冨は1端末当りの平均加入閉域センタ
数である。
一方1本発明方式で必要なメモリ量M、はM= (a
+ k ) ・N ・・・(2)と表わせる。kはセン
タ情報管理に必要なメモリ量である。式(])、 (2
)より、 冨〉 ■+−・・・(3) のとき1本発明方式は総メモリ量の点から有利となる。
+ k ) ・N ・・・(2)と表わせる。kはセン
タ情報管理に必要なメモリ量である。式(])、 (2
)より、 冨〉 ■+−・・・(3) のとき1本発明方式は総メモリ量の点から有利となる。
例えば総センタ装置数を100とすると、k=100
(ビット)であり、a=40(ビット)とすると、(3
)式よりm > 3 、5となり、■端末当り3.5セ
ンタ加入する場合、本発明方式の方が有利となる。
(ビット)であり、a=40(ビット)とすると、(3
)式よりm > 3 、5となり、■端末当り3.5セ
ンタ加入する場合、本発明方式の方が有利となる。
以上説明したように1本発明では通信処理装置を置いて
、1箇所で閉域情報を管理するため、端未対応に接続可
能なセンタを管理でき、重複して端末の電話番号を持た
なくても良い。しかも、あるセンタ装置に接続可能か否
かは1ビツトの情報量で管理できるので、接続できない
複数のセンタ装置を含むセンタ情報を端未対応に持った
としても、重複して複数のセンタ装置の閉域に加入する
端末が多くなれば、従来方式に比較して全体として管理
に必要なメモリ量を削減できる利点がある。
、1箇所で閉域情報を管理するため、端未対応に接続可
能なセンタを管理でき、重複して端末の電話番号を持た
なくても良い。しかも、あるセンタ装置に接続可能か否
かは1ビツトの情報量で管理できるので、接続できない
複数のセンタ装置を含むセンタ情報を端未対応に持った
としても、重複して複数のセンタ装置の閉域に加入する
端末が多くなれば、従来方式に比較して全体として管理
に必要なメモリ量を削減できる利点がある。
また、新規端末が加入したとき、本発明では通信処理装
置の閉域テーブルに該端末に関するエントリを追加し、
センタ装置へ加入する情報を持つだけで良く、加入する
センタ装置の各々で登録する必要はないため1作業量を
軽減できる利点がある。
置の閉域テーブルに該端末に関するエントリを追加し、
センタ装置へ加入する情報を持つだけで良く、加入する
センタ装置の各々で登録する必要はないため1作業量を
軽減できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は第1
図における閉域テーブルとセンタビット位置表示テーブ
ルの詳細図、第3図は本発明方式の端末/センタ装置間
接続シーケンスを説明する図である。 1−1〜1.−N・端末、 2・交換機、3・・・通信
処理装置、 4−1〜4−M・・・センタ装置、31・
・・制御部、32・・・閉域テーブル、33・・センタ
ビット位置表示テーブル。
図における閉域テーブルとセンタビット位置表示テーブ
ルの詳細図、第3図は本発明方式の端末/センタ装置間
接続シーケンスを説明する図である。 1−1〜1.−N・端末、 2・交換機、3・・・通信
処理装置、 4−1〜4−M・・・センタ装置、31・
・・制御部、32・・・閉域テーブル、33・・センタ
ビット位置表示テーブル。
Claims (1)
- (1)端末が交換機を介してセンタ装置に接続されて所
望す゛−ビスを受ける情報通信システムにおいて、前記
交換機とセンタ装置間に通信処理装置を設置して、各端
末対応に、該当端末のセンタ加入/未加入を示す情報(
以下、閉域情報という)を1センタ装置に1ビツトを対
応づけて持たせ、端末からの起呼時、前記通信処理装置
は前記閉域情報にもとづき該端末と被呼センタ装置間の
接続可否を判定することを特徴とする閉域情報管理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10017484A JPH0650893B2 (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 閉域情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10017484A JPH0650893B2 (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 閉域情報管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244143A true JPS60244143A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0650893B2 JPH0650893B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=14266953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10017484A Expired - Lifetime JPH0650893B2 (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 閉域情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650893B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257344A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | Victor Co Of Japan Ltd | スペクトラム拡散通信装置 |
| JPS63257345A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | Victor Co Of Japan Ltd | スペクトラム拡散通信装置 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10017484A patent/JPH0650893B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257344A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | Victor Co Of Japan Ltd | スペクトラム拡散通信装置 |
| JPS63257345A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | Victor Co Of Japan Ltd | スペクトラム拡散通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650893B2 (ja) | 1994-06-29 |
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