JPH0476620B2 - - Google Patents

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JPH0476620B2
JPH0476620B2 JP62122381A JP12238187A JPH0476620B2 JP H0476620 B2 JPH0476620 B2 JP H0476620B2 JP 62122381 A JP62122381 A JP 62122381A JP 12238187 A JP12238187 A JP 12238187A JP H0476620 B2 JPH0476620 B2 JP H0476620B2
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JP
Japan
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tire
radial force
road wheel
radial
force
Prior art date
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JP62122381A
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JPS6350734A (ja
Inventor
Shii Biibe Jeemusu
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Illinois Tool Works Inc
Original Assignee
Illinois Tool Works Inc
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Publication date
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Publication of JPH0476620B2 publication Critical patent/JPH0476620B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M17/00—Testing of vehicles
    • G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
    • G01M17/02—Tyres
    • G01M17/022—Tyres the tyre co-operating with rotatable rolls

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Balance (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、タイヤの試験に関し、特に所望の試
験状態を設定するためにタイヤに所望の平均の半
径方向の荷重、すなわち、力を正確にかつ迅速に
加える装置および方法に関する。
発明の背景 タイヤの構造の均一性の特性を表わす測定を行
うために、タイヤ均一度検査機が使用されてい
る。これは、タイヤが表面に沿つて荷重をうけて
転動するときに、タイヤにより発生する所定の反
力の性質を測定することにより行われる。
代表的なタイヤ均一性検査機においては、試験
は完全自動で行われる。タイヤは、コンベヤによ
り試験ステーシヨンに送られる。試験ステーシヨ
ンにおいて、各々のタイヤはチヤツクに装着さ
れ、ふくらまされた後、その踏み面をロードホイ
ール(LOADWHEEL)の円周面と強制的に接触
させた状態で回転駆動される。このロードホイー
ルは、タイヤの回転軸線に平行な垂直軸線のまわ
りに自由に回転するようにスピンドルに装着され
ている。このロードホイールスピンドルは、該ロ
ードホイールに対して関係する方向に作用する力
を測定するロードホイールを備えている。ロード
ホイールおよびそのスピンドルの両方は、滑動可
能なキヤリジに装着されている。このキヤリジ
は、サーボ機構により、半径方向に駆動される。
このサーボ機構は、指定された平均の半径方向荷
重の設定点に到達するためにロードホイールスピ
ンドルに取り付けられたロードセルにより発生し
た瞬間的な力を表わす信号から導出されたフイー
ドバツク信号によりキヤリジを位置決めする。
タイヤの母集団から得られたデータを比較のた
めに有意にするために、各々のタイヤをほぼ同じ
状態で試験することを保証することが必要であ
る。例えば、測定を実施可能にする前に、試験し
ようとするタイヤの指定された平均の半径方向の
力を加えなければならない。半径方向の力は、タ
イヤの中心と転動面上の最も近い点との間の方向
に沿つて測定される。ロードセルにより表示され
る瞬間的な半径方向の力は、タイヤの回転位置の
周期関数として変化する。「平均の半径方向の力」
という用語は、タイヤの完全な一回転中またはそ
れよりも多数回の回転中に測定されれた瞬間的な
半径方向の力の平均を意味する。試験サイクルの
全体の長さを最小限にとどめてそれにより試験の
費用を最小限にとどめるために、試験しようとす
るタイヤに指定された平均の半径方向の荷重をで
きる限り迅速に正確に加えることが望ましい。
平均の半径方向荷重設定点に迅速に到達するこ
とが困難であるので、タイヤによりロードホイー
ルに作用する瞬間的な半径方向の力がタイヤの回
転位置により変化することに帰因している。もし
もロードホイールを位置決めするサーボ機構がロ
ードセルから直接に発生するフイードバツク信号
を使用するとすれば、装置が所望された平均の半
径方向の力よりもむしろ現在の瞬間的な半径方向
の力を求める傾向が生ずる。要求されるのは、瞬
間的な荷重よりもむしろ平均の半径方向の荷重に
相関関係を有するフイードバツク信号である。し
かしながら、もしもサーボ機構を平均の半径方向
の力に応答させるためにフイードバツク信号が濾
波されるとすれば、比較的に長い時定数を有する
フイルタが必要になる。フイルタにより時間の遅
延が発生した場合、振動の発生を回避するため
に、装置を低利得で作動させることが必要であ
る。この利得の制限は、また、所望の平均の半径
方向の荷重が得られる速度を制限することにな
る。
したがつて、本発明の一つの目的は、フイード
バツクループに長い時定数を有するフイルタを必
要としない方法でタイヤに所定の半径方向の荷
重、すなわち、力を正確にかつ迅速に加える装置
および方法を提供することである。本発明のさら
に一つの目的は、タイヤとロードホイールとの間
の現在の半径方向の距離においてタイヤに対する
計算された平均の半径方向の荷重を表わすフイー
ドバツク信号により作動する装置および方法を提
供することである。
発明の要約 本発明は、タイヤに所望の平均の半径方向の力
を正確にかつ迅速に加えてそれによりタイヤに荷
重を加えるためにロードホイールキヤリジを駆動
するサーボ機構を現在の平均の半径方向の力を表
わす計算された値と相関関係を有するフイードバ
ツク信号により作動させる装置および方法を提供
するものである。
フイードバツク信号は、タイヤの最後の完全な
一回転中に測定された瞬間的な半径方向の力およ
び瞬間的な半径方向の距離の両方の運転中の平均
を維持する中央処理装置により発生させる。タイ
ヤとロードホイールとの間の現在の半径方向の距
離における平均の半径方向の力は、タイヤの最後
の一回転中の平均の力と、タイヤのばね定数とタ
イヤの最後の一回転中の平均の半径方向の距離と
現在の半径方向の距離との間の差との積に等しい
値との合計として計算される。各々のタイヤのば
ね定数は、半径方向の距離の対応した変化に対す
る測定された半径方向の力の変化に基づいてタイ
ヤに荷重が加えられているときに計算することが
できる。また、別の態様として、試験しようとす
るタイヤの型式に対する既知のばね定数を使用す
ることができる。
好ましい実施例の説明 本発明のタイヤ均一性検査機10は、図示した
ように、フレーム11を含む。タイヤ11は、検
査しようとするタイヤ14を試験ステーシヨン1
5に送り出す複数のローラ13を有するコンベヤ
12を支持している。コンベヤ12は、開口部2
0を含む。開口部20は、タイヤ14が該開口部
を通つて落下することを阻止するために十分に小
さくかつ下側の半チヤツク21を通すために十分
に大きく形成されている。半チヤツク21は、垂
直方向に引つ込み可能な下側タイヤスピンドル2
2に回転可能に装着されている。上側半チヤツク
25は、上側タイヤスピンドル26により、フレ
ーム11の上側部分に回転可能に装着されてい
る。上側半チヤツク25は、下側半チヤツク21
に対向して配置されておりそれにより下側半チヤ
ツク21および上側半チヤツク25は下側半チヤ
ツク21が図示のように延長した位置にあるとき
に試験しようとするタイヤ14を支持するリムと
して作用するように協働する。上側タイヤスピン
ドル26は、軸線方向の空気通路28を含む。空
気通路28は、タイヤ14をふくらませることが
できるように、上側半チヤツク25のオリフイス
29を連絡している。
試験しようとするタイヤ14を回転するため
に、上側タイヤスピンドル26には、駆動プーリ
35が取り付けられている。駆動プーリ35は、
時限ベルト37により、駆動電動機36に連結さ
れている。回転軸エンコーダ40が上側タイヤス
ピンドル26と共に回転するようにチエン38お
よびスプロケツト39またはベルトおよびプーリ
により該上側スピンドルに連結されている。回転
軸エンコーダ40は、タイヤ14の一回転毎に、
回線43に一連の128個の各目上等角度に隔置さ
れた回転パルス42を発生し、かつ回線46に単
一の位置基準電圧パルス45を発生する。位置基
準電圧パルス45は、回転パルス42の特定の1
個のまわりに中心を有し、それにより各々の回転
パルス42が位置基準電圧パルス45に対する回
転パルスの位置により識別することができるタイ
ヤ14の特定の回転位置を指定するようになつて
いる。
円周面51を有するロードホイール50が試験
しようとするタイヤ14の軸線に平行な軸線のま
わりに自由に回転するようにロードホイールスピ
ンドル52により支持されている。次に、ロード
ホイールスピンドル52は、キヤリジ55により
支持されている。キヤリジ55は、1個またはそ
れ以上の通路60により、タイヤ14に近づきか
つ該タイヤから離れて半径方向に移動可能である
ように、フレーム11に摺動可能に固定されてい
る。キヤリジ55がロードホイール50を半径方
向に内方に(図面において左方に)タイヤ14に
押しつけるときに、タイヤ14に作用する半径方
向の荷重が増大する。同様に、キヤリジ55を半
径方向に外方に(図面において右方に)移動させ
ると、タイヤ14に作用する半径方向の力が減少
する。キヤリジ55は、フレーム11に固定され
た可逆直流電動機65により、前後に移動させる
ようになつている。電動機65は、歯車箱66を
駆動する。歯車箱66の出力により、チエンおよ
びスプロケツトリンク仕掛69を駆動してボール
ねじの回転のみを行うめすねじ71を回転する。
めすねじ71が回転するときにキヤリジ55を半
径方向に並進させるために、キヤリジ55に固定
されたねじ軸72がめすねじ71の内部に受け入
れられている。
試験しようとするタイヤ14の中心とロードホ
イール50の円周面51との間の瞬間的な半径方
向の距離と相関関係を有する半径方向の距離を表
わす信号d(t)77を発生させるために、電位差計
75が歯車箱66の出力側に接続されている。
半径方向の距離を表わす信号77は、回線78
に発生する。ロードホイール50は、1対のロー
ドセル81を備えている。ロードセル81の各1
個は、各々のロードホイールスピンドル52に装
着されている。試験しようとするタイヤ14によ
りロードホイール50に伝達された瞬間的な半径
方向の力と相関関係を有する力を表わす信号f(t)
82を回線83に発生させるために、ロードセル
81は、相互に並列に接続されている。
中央処理装置(CPU)85(その操作につい
ては、以下にさらに詳細に記載する)は、エンコ
ーダ入力ポート86および87を含む。エンコー
ダ入力ポート86および87は、位置基準電圧パ
ルス45および回転パルス42を回転軸エンコー
ダ40から回線46および43をそれぞれ介して
受信する。CPU85は、さらに、回線78を介
して電位差計75から半径方向の距離を表わす信
号d(t)を受信する第1アナログ入力ポート90
と、回線83を介してロードセル81から力を表
わす信号f(t)を受信する第2アナログ入力ポート
92とを含む。CPU85は、デイジタル出力信
号94を発生する。デイジタル出力信号94は、
出力ポート95に発生しかつデイジタル・アナロ
グ変換器(D/A)97により処理されて回線9
9にフイードバツク信号β101を発生する。フ
イードホイール信号101は、合計接続103の
マイナス入力102により受信される。また、合
計接続部103は、プラス入力105を含む。プ
ラス入力105は、回線109を介して設定点基
準108からの設定点基準信号R(t)107を受信
する。設定基準信号107は、タイヤ14とロー
ドホイールとの間に設定するように所望された平
均の半径方向の力を表わすように選択される。合
計接続部103は、フイードバツク信号101お
よび設定点基準信号107を合計して回線113
に誤差信号E(t)112を発生する。誤差信号11
2は、増幅器116により受信される。増幅器1
16は、誤差信号112に利得率を乗算して回線
119に制御信号C(t)118を発生する。制御信
号118は、回線119を介して、電動機65と
組み合わされた駆動回路により受信される。
操作に際して、キヤリジ55のロードホイール
50は、当初引つ込められる。検査しようとする
タイヤ14は、コンベヤ12により、試験ステー
シヨン15に搬送される。その後、下側半チヤツ
ク21を延長させてタイヤ14を試験位置に上昇
してタイヤ14を下側半チヤツク21と回転する
上側半チヤツク25との間に挟握する。タイヤ1
4は、加圧された空気を軸線方向の空気通路28
およびオリフイス29を通して流すことにより、
所望の試験圧力に達するまでふくらまされる。タ
イヤ14は、駆動電動機36の回転により、名目
上一定の角速度で回転する。
その後、CPU85は、キヤリジ55を半径方
向に内方に駆動してロードホイール50をタイヤ
14に向かつて移動する。ロードホイール50の
円周面51がタイヤ14の踏み面と係合するとき
に、ロードホイール50は、タイヤ14との係合
により回転し始める。ロードホイール50の回転
が定常状態に一たん到達すると、CPU85が動
作してタイヤ14のばね定数(K)を決定する。これ
は、キヤリジ55が半径方向に内方に移動すると
きに半径方向の距離の変化に対する半径方向の力
の変化を測定し、かつ半径方向の力の変化を対応
した半径方向の距離の変化により除算することに
より得られた商としてのばね定数(K)を計算するこ
とにより行われる。
CPU85は、タイヤ14のばね定数(K)を計算
するために、エンコーダ基準入力ポート86をポ
ーリング(POLL)して位置基準電圧パルス45
が発生しているか否かを試験する。次に、回転パ
ルス42が回線43を介してエンコーダ回転入力
ポート87に発生したときに、CPU85が第1
アナログ入力ポート90に発生する瞬間的な半径
方向の距離を表わす信号d(t)77および第2アナ
ログ入力ポート92に発生する瞬間的な半径方向
の力を表わす信号f(t)82の両方を表わすデータ
を読み取りかつ記憶する。この手続きは次の127
個の回転パルス42に対して繰り返されて、それ
によりCPU85は、タイヤ14が一回転すると
きに128個所において標本抽出された半径方向の
力および半径方向の距離に関する情報の対応した
集合f(n)、r(n)(ただし、n=1〜128)を記憶
装置に記憶する。
その後、CPU85は、タイヤ14のばね定数
(K)の値を次式により計算しかつ記憶装置に記憶す
る。
式1: K=|f(128)−f(1)|/|d(128)−d(1)| 今述べたとおりに各々のタイヤのばね定数を決
定することが望ましいけれども、これらのステツ
プは、ばね定数(K)がその後の計算に使用されるそ
の他の装置によりCPU85により得られる場合
には、省略することができる。例えば、試験しよ
うとするタイヤの型式に対する適正なばね定数(K)
は、実験により決定することができかつ所定の型
式のすべてのタイヤに対する定数としてCPU8
5の記憶装置に記憶することができる。
CPU85は、データが取られるタイヤ14の
最初の完全な一回転後に、回転パルス42の発生
により決定された時間間隔で力および半径に関す
るデータの標本抽出を続行する。CPU85は、
128個のデータの集合が採取された後、その記憶
データを後入れ先出し(LIFO)方式に基づいて
更新し、その結果、その後、CPU85の記憶装
置がタイヤ14の最後の完全な回転を表わす力お
よび半径に関するデータを記憶する。タイヤ14
の最後の完全な回転中の平均の半径方向の力F 平
均は、CPU85により、記憶装置に記憶された
128個の力の測定値を各々を加算しかつその合計
を128で除算することにより計算される。同様に、
タイヤ14の最後の回転中の平均の半径方向の距
離D 平均は、CPU85により、記憶装置に憶さ
れた128個の半径の測定値を各々を加算しかつそ
の合計を128で除算することにより計算される。
F 平均およびD 平均の両方共、データ記憶装置の
内容が更新される都度、CPU85により更新さ
れかつ記憶される。
キヤリジ55は、第2アナログ入力ポート92
に発生する瞬間的な力を表わす信号f(t)82が基
準信号R(t)107により表わされた所望の平均の
力に近づくまで、タイヤ14に向かつて半径方向
に内方に移動し続ける。その後、CPU85は、
次式により、ロードホイール50の現在の半径方
向の位置における平均の半径方向の力F 計算を計
算する。
式2:F 計算=F 平均+K(d 現在−D 平均) 式中、f 平均はタイヤ14の最後の完全な回転
中の平均の半径方向の力、 Kはタイヤのばね定数、 d 現在は半径方向の距離を表わす信号d(t)の現
在の標本抽出された値、 D 平均はタイヤ14の最後の完全な回転中のタ
イヤ14とロードホイール50との間の平均の半
径方向の距離とする。
その後、CPU85は、計算された値F 計算を
出力ポート95へのデイジタル出力信号94とし
て書き込む。デイジタル・アナログ変換器97
は、デイジタル出力信号94を受信して対応した
アナログフイードバツク信号β101を発生す
る。アナログフイードバツク信号101は、合計
接続部103のマイナス入力102に印加され
る。合計接続部103は、設定点基準信号R(t)1
07により表わされた所望の平均の半径方向の荷
重とフイードバツク信号β101により表わされ
た計算された平均の半径方向の荷重F 計算との間
の差に基づいて、誤差信号E(t)112を発生す
る。誤差信号E(t)112は、増幅器116により
増幅されて制御信号C(t)118を発生する。制御
信号118は、電動機65を駆動して誤差信号E
(t)112の大きさおよび代数符号によりキヤリジ
55の位置を調節する。このサーボ機構は、設定
点基準信号R(t)107によりタイヤ14に作用す
る平均の半径方向の荷重を設定するために、ロー
ドホイール50の半径方向の位置を調節すること
により誤差信号E(t)112をゼロに減少するよう
に作動する。
以上説明した装置および方法は本発明の好まし
い一実施例を構成しているが、本発明がこの実施
例に限定されるものではなくかつ特許請求の範囲
に記載の本発明の範囲から逸脱することなく種々
の変更を行うことができることを理解すべきであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例のタイヤ均一性検査機の
一部分の側面を示す略図でありかつ試験位置にお
けるタイヤを示した図である。 10……タイヤ均一性検査機、14……タイ
ヤ、15……試験ステーシヨン、40……回転軸
エンコーダ、50……ロードホイール、51……
円周面、55……キヤリジ、65……電動機、6
6……歯車箱、69……チエンおよびスプロケツ
トリンク仕掛、71……めすねじ、72……ねじ
軸、75……電位差計、81……ロードセル、8
5……中央処理装置、97……デイジタル・アナ
ログ変換器、101……フイードバツク信号、1
07……設定点基準信号、108……設定点基
準、116……増幅器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転するタイヤに所望の平均の半径方向の力
    を加える装置において、(a)ロードホイールと、(b)
    前記ロードホイールと前記タイヤとを押しつけて
    半径方向に相互に接触させる装置と、(c)タイヤの
    複数の回転位置におけるタイヤとロードホイール
    との間の半径方向の力および半径方向の距離を両
    方を測定する装置と、(d)平均の半径方向の力F 平
    均を前記の力の測定値の算術平均として計算する
    装置と、(e)平均の半径方向の距離D平均を前記の
    半径方向の距離の測定値の算術平均として計算す
    る装置と、(f)タイヤに加えられる平均の半径方向
    の荷重F 計算を次式により計算する装置とを備
    え、 F 計算=F 平均+K(d 現在−D 平均) 式中、Kはタイヤのばね定数、かつ d 現在はタイヤとロードホイールとの間の現在
    の半径方向の距離とする。 さらに、(g)前記の計算された平均の半径方向の
    荷重、力 計算と相関関係を有する信号に応答して
    タイヤと前記ロードホイールとの間の半径方向の
    距離を調節して平均の半径方向の荷重を所望の値
    に制御する装置を備えたことを特徴とする回転す
    るタイヤに所望の平均の半径方向の力を加える装
    置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の回転するタイ
    ヤに所望の平均の半径方向の力を加える装置にお
    いて、さらに、タイヤのばね定数を決定する装置
    を備えたことを特徴とする回転するタイヤに所望
    の平均の半径方向の力を加える装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の回転するタイ
    ヤに所望の平均の半径方向の力を加える装置にお
    いて、前記のタイヤのばね定数(K)を決定する装置
    が(a)タイヤの一つの回転位置におけるタイヤと前
    記ロードホイールとの間の当初の半径方向の力お
    よびタイヤと前記ロードホイールとの間の対応し
    た当初の半径方向の距離を測定する装置と、(b)タ
    イヤと前記ロードホイールとの間の半径方向の距
    離を変更する装置と、(c)タイヤの第2回転位置に
    おけるタイヤと前記ロードホイールとの間のその
    後の半径方向の力およびタイヤと前記ロードホイ
    ールとの間に対応したその後の半径方向の距離を
    測定する装置と、(d)タイヤのばね定数(K)を被除数
    が前記の当初の半径方向の力と前記のその後の半
    径方向の力との間の差の絶対値でありかつ除数が
    前記の当初の半径方向の距離と前記のその後の半
    径方向の距離との間の差の絶対値である商として
    計算する装置とを備えたことを特徴とする回転す
    るタイヤに所望の平均の半径方向の力を加える装
    置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の回転するタイ
    ヤに所望の平均の半径方向の力を加える装置にお
    いて、前記のタイヤの第2回転位置が前記のタイ
    ヤの第1回転位置とほぼ同じであることを特徴と
    する回転するタイヤに所望の平均の半径方向の力
    を加える装置。 5 ロードホイールを使用して回転するタイヤに
    所望の平均の半径方向の力を加える方法におい
    て、(a)ロードホイールの円周面をタイヤの踏み面
    と半径方向に押しつけ、(b)タイヤの完全な一回転
    中にタイヤの複数の各目上等角隔に隔置された回
    転位置においてタイヤと前記ロードホイールとの
    間の半径方向の力および半径方向の距離の両方を
    測定し、(c)平均の半径方向の力F 平均を前記の力
    の測定値の算術平均として計算し、(d)平均の半径
    方向の距離D 平均を前記の半径方向の距離の測定
    値の算術平均として計算し、(e)タイヤに加えられ
    る平均の半径方向の荷重F 計算を次式により計算
    するステツプを含み、 F 計算=F 平均+K(d 現在−D 平均) 式中、Kはタイヤのばね定数、かつ d 現在はタイヤとロードホイールとの間の現在
    の半径方向の距離とする。 さらに、(f)タイヤと前記ロードホイールとの間
    の半径方向の距離を調節して平均の半径方向の荷
    重を所望の値に制御するように応答するサーボ機
    構に前記の計算された平均の半径方向の荷重F 計
    算と相関関数を有する信号をフイードバツク信号
    として印加するステツプを含むことを特徴とする
    ロードホイールを使用して回転するタイヤに所望
    の平均の半径方向の力を加える方法。 6 特許請求の範囲第5項に記載の回転するタイ
    ヤに所望の平均の半径方向の力を加える方法にお
    いて、さらに、タイヤのばね定数を決定するステ
    ツプを含むことを特徴とする回転するタイヤに所
    望の半径方向の力を加える方法。 7 特許請求の範囲第6項に記載の回転するタイ
    ヤに所望の平均の半径方向の力を加える方法にお
    いて、前記のタイヤのばね定数(K)を決定するステ
    ツプが(a)タイヤの一つの回転位置におけるタイヤ
    と前記ロードホイールとの間の当初の半径方向の
    力およびタイヤと前記ロードホイールとの間の対
    応した当初の半径方向の距離を測定し、(b)タイヤ
    と前記ロードホイールとの間の半径方向の距離を
    変更し、(c)タイヤの第2回転位置におけるタイヤ
    と前記ロードホイールとの間のその後の半径方向
    の力およびタイヤと前記ロードホイールとの間の
    対応したその後の半径方向の距離を測定し、かつ
    (d)タイヤのばね定数(K)を被除数が前記の当初の半
    径方向の力と前記のその後の半径方向の力との間
    の差の絶対値でありかつ除数が前記の当初の半径
    方向の距離と前記のその後の半径方向の距離との
    間の差の絶対値である商として計算するステツプ
    を含むことを特徴とする回転するタイヤに所望の
    平均の半径方向の力を加える方法。 8 特許請求の範囲第7項に記載の回転するタイ
    ヤに所望の平均の半径方向の力を加える方法にお
    いて、前記のタイヤの第2回転位置が前記のタイ
    ヤの第1回転位置とほぼ同じであることを特徴と
    する回転するタイヤに所望の平均の半径方向の力
    を加える方法。
JP62122381A 1986-08-19 1987-05-19 タイヤに所望の平均の半径方向の力を加える装置および方法 Granted JPS6350734A (ja)

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