JPH047666A - 自動取引処理システム - Google Patents
自動取引処理システムInfo
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- JPH047666A JPH047666A JP2107366A JP10736690A JPH047666A JP H047666 A JPH047666 A JP H047666A JP 2107366 A JP2107366 A JP 2107366A JP 10736690 A JP10736690 A JP 10736690A JP H047666 A JPH047666 A JP H047666A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、普通預金新規取引などのような新規口座開設
あるいは、普通預金解約取引などのような解約取引ので
きる、顧客の記入した伝票を自動機側の静止画撮影部(
静止画カメラ)で撮像し、その影像を遠隔に設置しであ
る遠隔処理装置内の静止画モニタ(CRTデイスプレィ
部)に前記伝票の記述内容を表示することができ、遠隔
処理装置にてホストコンピュータへの登録処理を行なえ
る自動取引処理システムに関する。
あるいは、普通預金解約取引などのような解約取引ので
きる、顧客の記入した伝票を自動機側の静止画撮影部(
静止画カメラ)で撮像し、その影像を遠隔に設置しであ
る遠隔処理装置内の静止画モニタ(CRTデイスプレィ
部)に前記伝票の記述内容を表示することができ、遠隔
処理装置にてホストコンピュータへの登録処理を行なえ
る自動取引処理システムに関する。
(従来の技術)
第2図は従来の自動取引処理システムの一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
同図において、1は自動取引装置、2は伝票読取り装置
、3は遠隔処理装置である。自動取引装置1と伝票読取
り装置2は自動機21を構成する。
、3は遠隔処理装置である。自動取引装置1と伝票読取
り装置2は自動機21を構成する。
自動取引装置1は、顧客操作部4と、入出金機5と、カ
ード・リーダ/ライタ6と、通帳記帳機7と、接続イン
タフェース部8と、制御部9とから構成されている。こ
こで、顧客操作部4は、CRTデイスプレィ上にタッチ
センサキーパネルが配置され、CR7742714画面
上に必要な表示がなされると共に、表示された該当項目
を指で触れるだけで選択し入力することができるように
なっている。入出金機5は、貨幣の入出金口につながっ
ており、貨幣の入金、出金を行なう部分である。カード
・リーダ/ライタ6は、カードのリード/ライトを行な
う部分である。通帳記帳機7は、通帳の記帳を行なう部
分である。制御部9は、これらの顧客操作部49人出金
機5.カード・リーダ/ライタ6、通帳記帳機7などを
制御するものである。なお、自動取引装置lの接続イン
タフェース部8は、センタのホストコンピュータに接続
されている。
ード・リーダ/ライタ6と、通帳記帳機7と、接続イン
タフェース部8と、制御部9とから構成されている。こ
こで、顧客操作部4は、CRTデイスプレィ上にタッチ
センサキーパネルが配置され、CR7742714画面
上に必要な表示がなされると共に、表示された該当項目
を指で触れるだけで選択し入力することができるように
なっている。入出金機5は、貨幣の入出金口につながっ
ており、貨幣の入金、出金を行なう部分である。カード
・リーダ/ライタ6は、カードのリード/ライトを行な
う部分である。通帳記帳機7は、通帳の記帳を行なう部
分である。制御部9は、これらの顧客操作部49人出金
機5.カード・リーダ/ライタ6、通帳記帳機7などを
制御するものである。なお、自動取引装置lの接続イン
タフェース部8は、センタのホストコンピュータに接続
されている。
伝票読取り装置2は、静止画撮影部10と、テレビ(T
V)電話部11と、これら静止画撮影部10及びテレビ
電話部11に接続された画像・音声制御部12と、網制
御装置(以下、NCUという、)13とから構成されて
いる。画像・音声制御部12は、制御部9に接続され、
かっNCUl3に接続されている。NCUl 3は制御
部9に接続されている。自動機21を構成する伝票読取
り装置2部分の外観図は第3図で示される。第3図は、
特に第2図の静止画撮影部10の部分を強調して描いで
ある。第3図において、14は伝票読取り装置2の筐体
、15は顧客が伝票を挿入するための伝票挿入口、16
は静止画カメラ、17は伝票搬送路、18は伝票、19
は伝票を収納するためのスタッカである。ここで伝票挿
入口14より挿入された伝票18は伝票搬送路17上を
搬送されて行き、静止画カメラ16で伝票18を撮影す
べく斜線部20で停止するような仕組みになっている。
V)電話部11と、これら静止画撮影部10及びテレビ
電話部11に接続された画像・音声制御部12と、網制
御装置(以下、NCUという、)13とから構成されて
いる。画像・音声制御部12は、制御部9に接続され、
かっNCUl3に接続されている。NCUl 3は制御
部9に接続されている。自動機21を構成する伝票読取
り装置2部分の外観図は第3図で示される。第3図は、
特に第2図の静止画撮影部10の部分を強調して描いで
ある。第3図において、14は伝票読取り装置2の筐体
、15は顧客が伝票を挿入するための伝票挿入口、16
は静止画カメラ、17は伝票搬送路、18は伝票、19
は伝票を収納するためのスタッカである。ここで伝票挿
入口14より挿入された伝票18は伝票搬送路17上を
搬送されて行き、静止画カメラ16で伝票18を撮影す
べく斜線部20で停止するような仕組みになっている。
遠隔処理装置3は、NCU31と1.:(7)NCU3
1に接続された画像・音声制御部32と、この画像・音
声制御部32に接続された静止画デイスプレィ部33及
びテレビ(TV)電話部34と、NCU31に接続され
た制御部35と、この制御部35に接続されたCRTデ
イスプレィ36と、制御部35に接続された入力装置と
してのキーボード37と、制御部35に接続された接続
インタフェース部38とから構成されている。ここで、
NCU31は、総合ディジタル通信網(ISDN)40
を介して伝票読取り装置2のNCUl 3に接続されて
いる。また、制御部35は、接続インタフェース部38
及び回線39を介してセンタのポストコンピュータに接
続されている。
1に接続された画像・音声制御部32と、この画像・音
声制御部32に接続された静止画デイスプレィ部33及
びテレビ(TV)電話部34と、NCU31に接続され
た制御部35と、この制御部35に接続されたCRTデ
イスプレィ36と、制御部35に接続された入力装置と
してのキーボード37と、制御部35に接続された接続
インタフェース部38とから構成されている。ここで、
NCU31は、総合ディジタル通信網(ISDN)40
を介して伝票読取り装置2のNCUl 3に接続されて
いる。また、制御部35は、接続インタフェース部38
及び回線39を介してセンタのポストコンピュータに接
続されている。
次に従来の自動取引処理システムの動作について説明す
る。
る。
先ず、顧客が自動取引装置1の顧客操作部4により普通
預金新規取引を選択したとすると、顧客は、日付、住所
9氏名、郵便番号、電話番号、職業、届印などの記入欄
のある伝票(普通預金新規申込書)に必要事項を記入し
、その記入した伝票を、伝票挿入口15に挿入する。そ
して、挿入された伝票18は、伝票搬送路17をd方向
に搬送され、斜線部2oで停止する。そして、静止画カ
メラ16によって、斜線部2oに停止した伝票18を撮
影し、その画像を画像・音声制御部12テ圧縮し、NC
UI 3.l5DN40.NCU31を介して画像・音
声制御部32に転送する。画像・音声制御部32は、転
送されてきた静止画データを伸張処理し、伝票イメージ
を静止画として静止画デイスプレィ部33に表示する。
預金新規取引を選択したとすると、顧客は、日付、住所
9氏名、郵便番号、電話番号、職業、届印などの記入欄
のある伝票(普通預金新規申込書)に必要事項を記入し
、その記入した伝票を、伝票挿入口15に挿入する。そ
して、挿入された伝票18は、伝票搬送路17をd方向
に搬送され、斜線部2oで停止する。そして、静止画カ
メラ16によって、斜線部2oに停止した伝票18を撮
影し、その画像を画像・音声制御部12テ圧縮し、NC
UI 3.l5DN40.NCU31を介して画像・音
声制御部32に転送する。画像・音声制御部32は、転
送されてきた静止画データを伸張処理し、伝票イメージ
を静止画として静止画デイスプレィ部33に表示する。
次に、遠隔処理装置3のオペレータは、静止画デイスプ
レィ部33の伝票イメージを見て、先ず取引科目を判定
し、この例では普通新規口座開設取引のフォーマット画
面を遠隔処理装置3のCRTデイスプレィ36に表示さ
せる。そして、オペレータは引続き静止画デイスプレィ
部33を見ながら、そのフォーマット画面に基づきキー
ボード37により住所1氏名、電話番号等を入力し、取
引に必要なデータ入力を完成させる。この後、顧客情報
ファイル(CIF)のホストコンピュータへの登録処理
を行なう。
レィ部33の伝票イメージを見て、先ず取引科目を判定
し、この例では普通新規口座開設取引のフォーマット画
面を遠隔処理装置3のCRTデイスプレィ36に表示さ
せる。そして、オペレータは引続き静止画デイスプレィ
部33を見ながら、そのフォーマット画面に基づきキー
ボード37により住所1氏名、電話番号等を入力し、取
引に必要なデータ入力を完成させる。この後、顧客情報
ファイル(CIF)のホストコンピュータへの登録処理
を行なう。
一方、顧客は、伝票を伝票挿入口15に挿入した後、顧
客操作部4の一部であるCRTデイスプレィの誘導画面
に基づき、現金を入出金機5の挿入口に挿入する。そし
て自動取引装置1にて現金計数が行なわれ、その現金計
数結果はポストコンピュータへ送信されホストコンピュ
ータ処理が行なわれる。やがて、各々の処理が完了し、
自動取引装置1の顧客操作部4のCRTデイスプレィ画
面上に、今までの取引された内容が表示される。
客操作部4の一部であるCRTデイスプレィの誘導画面
に基づき、現金を入出金機5の挿入口に挿入する。そし
て自動取引装置1にて現金計数が行なわれ、その現金計
数結果はポストコンピュータへ送信されホストコンピュ
ータ処理が行なわれる。やがて、各々の処理が完了し、
自動取引装置1の顧客操作部4のCRTデイスプレィ画
面上に、今までの取引された内容が表示される。
顧客は、その内容を確認し、確認操作を行なう。
そして、ホストコンピュータとの取引が成立すると、通
帳記帳機7で新規通帳に氏名、取引結果等を印字し、顧
客がこれを受取り、取引が完了する。
帳記帳機7で新規通帳に氏名、取引結果等を印字し、顧
客がこれを受取り、取引が完了する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の自動取引処理システムで
は、遠隔処理装置3のオペレータが静止画デイスプレィ
部33を見ながら、そのフォーマット画面に基づき取引
に必要なデータ入力をキーボード37にて行なう間、顧
客は自動機21を専有することになり、その自動機21
を使用したい別の顧客の待機時間が増大するという問題
があった。
は、遠隔処理装置3のオペレータが静止画デイスプレィ
部33を見ながら、そのフォーマット画面に基づき取引
に必要なデータ入力をキーボード37にて行なう間、顧
客は自動機21を専有することになり、その自動機21
を使用したい別の顧客の待機時間が増大するという問題
があった。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の問題点に鑑み
、遠隔処理装置のオペレータがホストコンピュータへの
登録処理のために、取引に必要なデータ入力をする間は
、自動機にて他の取引ができるようにした自動取引処理
システムを提供することにある。
、遠隔処理装置のオペレータがホストコンピュータへの
登録処理のために、取引に必要なデータ入力をする間は
、自動機にて他の取引ができるようにした自動取引処理
システムを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、顧客が記入した伝票を撮影する静止画撮影部
を有し、かつ取引が行なえる自動機と、この静止画撮影
部で撮影した影像を表示する第1の静止画モニタを有し
、かつ前記自動機より遠隔に設置した遠隔処理装置とを
備えた自動取引処理システムにおいて、前記遠隔処理装
置内の前記第1の静止画モニタに接続された第1のビデ
オデツキと、前記遠隔処理装置に設けた、かつ第2の静
止画モニタとこの第2の静止画モニタに接続された第2
のビデオデツキを有し、ホストコンピュータへの登録処
理ができる端末とを備えてなるものである。
を有し、かつ取引が行なえる自動機と、この静止画撮影
部で撮影した影像を表示する第1の静止画モニタを有し
、かつ前記自動機より遠隔に設置した遠隔処理装置とを
備えた自動取引処理システムにおいて、前記遠隔処理装
置内の前記第1の静止画モニタに接続された第1のビデ
オデツキと、前記遠隔処理装置に設けた、かつ第2の静
止画モニタとこの第2の静止画モニタに接続された第2
のビデオデツキを有し、ホストコンピュータへの登録処
理ができる端末とを備えてなるものである。
(作用)
遠隔処理装置内の第1の静止画モニタに第1のビデオデ
ツキを接続し、更に第2の静止画モニタとこの第2の静
止画モニタに接続された第2のビデオデツキを有しホス
トコンピュータへの登録処理ができる端末を遠隔処理装
置に設けることによって、この遠隔処理装置側の端末に
てホストコンピュータへの登録処理をする時間、当該自
動機を他の取引に割当て−ることかでき、1取引に要す
る時間を削減することができ、顧客に対するサービスの
向上が図れる。
ツキを接続し、更に第2の静止画モニタとこの第2の静
止画モニタに接続された第2のビデオデツキを有しホス
トコンピュータへの登録処理ができる端末を遠隔処理装
置に設けることによって、この遠隔処理装置側の端末に
てホストコンピュータへの登録処理をする時間、当該自
動機を他の取引に割当て−ることかでき、1取引に要す
る時間を削減することができ、顧客に対するサービスの
向上が図れる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明による自動取引処理システムの一実施例
を示すブロック図である。同図において、第2図と同−
又は相当部分には同符号を用いている。また第1図の伝
票読取り装置2は、第3図に示す如くなっている。
を示すブロック図である。同図において、第2図と同−
又は相当部分には同符号を用いている。また第1図の伝
票読取り装置2は、第3図に示す如くなっている。
第1図において、50は自動機21側に設けられた待合
室であって、この待合室50には、伝票読取り装置2の
画像・音声制御部12に接続された、スピーカ51とモ
ニタ52が設置されており、これらスピーカ51とモニ
タ52は顧客の呼出しに使われる。また、53は、静止
画デイスプレィ部33を録画する本発明の第1のビデオ
デツキとしてのビデオデツキである。また、54は遠隔
処理装置3の制御部35に接続されている増設端末であ
って、この増設端末54は、制御部35ニ接続された、
かつホストコンピュータへの登録処理を行なうことがで
きるキーボード55及びCRTデイスプレィ56と、本
発明の第2の静止画モニタとしての静止画デイスプレィ
57と、この静止画デイスプレィ57に接続された、か
つ静止画デイスプレィ57に画像を再生するための本発
明の第2のビデオデツキとしてのビデオデツキ58とか
ら構成されている。その他の構成については、第2図と
同様であるので説明を省略する。
室であって、この待合室50には、伝票読取り装置2の
画像・音声制御部12に接続された、スピーカ51とモ
ニタ52が設置されており、これらスピーカ51とモニ
タ52は顧客の呼出しに使われる。また、53は、静止
画デイスプレィ部33を録画する本発明の第1のビデオ
デツキとしてのビデオデツキである。また、54は遠隔
処理装置3の制御部35に接続されている増設端末であ
って、この増設端末54は、制御部35ニ接続された、
かつホストコンピュータへの登録処理を行なうことがで
きるキーボード55及びCRTデイスプレィ56と、本
発明の第2の静止画モニタとしての静止画デイスプレィ
57と、この静止画デイスプレィ57に接続された、か
つ静止画デイスプレィ57に画像を再生するための本発
明の第2のビデオデツキとしてのビデオデツキ58とか
ら構成されている。その他の構成については、第2図と
同様であるので説明を省略する。
次に、動作について第4図のフローチャートを用いて説
明する。
明する。
例えば、1つの自動機21で顧客A、Bの2人が普通新
規口座開設取引をする場合を考える。先ず、顧客Aが取
引を最初に行なうものとする。顧客Aは、従来技術で説
明したと同様に、該当する取引を選択し、日付、住所3
氏名、郵便番号、電話番号、職業、届印などの記入欄の
ある伝票(普通預金新規申込書)に必要事項を記入し、
その記入した伝票を伝票読取り装置2の伝票挿入口15
に挿入し、かつ現金を自動取引装置lの入出金機5の挿
入口に挿入する(ステップSl)。そして挿入された伝
票(以下、伝票Aという。)は前述したと同様に斜線部
20にて静止画カメラ16により撮影され、画像・音声
制御部12で圧縮され、伝票Aの静止画がNCU13.
l5DN40゜NCU31を介して画像・音声制御部3
2へ転送される(ステップS2)、一方、自動取引装置
1は入出金機5の挿入口より挿入された現金の計数を行
ない、その計数結果をセンタのホストコンピュータへ送
信した上で顧客Aが挿入した伝票Aを、スタッカ19に
取込む(ステップS3゜S4)。
規口座開設取引をする場合を考える。先ず、顧客Aが取
引を最初に行なうものとする。顧客Aは、従来技術で説
明したと同様に、該当する取引を選択し、日付、住所3
氏名、郵便番号、電話番号、職業、届印などの記入欄の
ある伝票(普通預金新規申込書)に必要事項を記入し、
その記入した伝票を伝票読取り装置2の伝票挿入口15
に挿入し、かつ現金を自動取引装置lの入出金機5の挿
入口に挿入する(ステップSl)。そして挿入された伝
票(以下、伝票Aという。)は前述したと同様に斜線部
20にて静止画カメラ16により撮影され、画像・音声
制御部12で圧縮され、伝票Aの静止画がNCU13.
l5DN40゜NCU31を介して画像・音声制御部3
2へ転送される(ステップS2)、一方、自動取引装置
1は入出金機5の挿入口より挿入された現金の計数を行
ない、その計数結果をセンタのホストコンピュータへ送
信した上で顧客Aが挿入した伝票Aを、スタッカ19に
取込む(ステップS3゜S4)。
一方、遠隔処理装置3の静止画デイスプレィ部33に顧
客Aの挿入した伝票Aのイメージ像が写し出される。遠
隔処理装置3のオペレータAは、本発明の第1の静止画
モニタとしての静止画デイスプレィ部33に写された伝
票Aの静止画像を見て、伝票Aに記入もれがないことを
確認してその画像をビデオデツキ53にて録画し、次に
自動機21側の顧客Aに対し、待合室50で待機するよ
うTV電話部34.11を用いて指示する(ステップ3
21〜524)。これにより顧客Aは、このテレビ電話
による誘導により待合室50へ行き待機する(ステップ
S5)。この後、オペレータAは、増設端末54のオペ
レータBに、録画したテープ(以下、テープAという。
客Aの挿入した伝票Aのイメージ像が写し出される。遠
隔処理装置3のオペレータAは、本発明の第1の静止画
モニタとしての静止画デイスプレィ部33に写された伝
票Aの静止画像を見て、伝票Aに記入もれがないことを
確認してその画像をビデオデツキ53にて録画し、次に
自動機21側の顧客Aに対し、待合室50で待機するよ
うTV電話部34.11を用いて指示する(ステップ3
21〜524)。これにより顧客Aは、このテレビ電話
による誘導により待合室50へ行き待機する(ステップ
S5)。この後、オペレータAは、増設端末54のオペ
レータBに、録画したテープ(以下、テープAという。
)を引き渡す(ステップ525)。
オペレータBは、テープAをオペレータAから受取り、
そのテープAを増設端末54のビデオデツキ58を用い
て静止画デイスプレィ57に再生する(ステップ541
)。次にオペレータBは、静止画デイスプレィ57の伝
票AのテープAの再生画像を見ながら、キーボード55
.CRTデイスプレィ56を使用してセンタのホストコ
ンピュータへの登録処理を行なう(ステップ542)。
そのテープAを増設端末54のビデオデツキ58を用い
て静止画デイスプレィ57に再生する(ステップ541
)。次にオペレータBは、静止画デイスプレィ57の伝
票AのテープAの再生画像を見ながら、キーボード55
.CRTデイスプレィ56を使用してセンタのホストコ
ンピュータへの登録処理を行なう(ステップ542)。
即ち、オペレータBは、静止画デイスプレィ57の伝票
AのテープAの再生画像を見て、取引科目を判定し、C
RTデイスプレィ56に、ここでは普通新規口座開設取
引のフォーマット画面を表示させ、引続き、静止画デイ
スプレィ57の伝票Aの再生画像を見ながら前記フォー
マット画面に基づき、キーボードにより住所1氏名、電
話番号等を入力し、取引に必要なデータ入力を完成させ
る。更に、オペレータBはこの取引に必要なデータ入力
を、制御部35より接続インタフェース部381回線3
9を介してセンタのホストコンピュータへ転送し、顧客
情報ファイル(CI F)の登録処理を行なう。このス
テップS42のホストコンピュータへの登録処理が終わ
ると、ステップS31へ移行する。
AのテープAの再生画像を見て、取引科目を判定し、C
RTデイスプレィ56に、ここでは普通新規口座開設取
引のフォーマット画面を表示させ、引続き、静止画デイ
スプレィ57の伝票Aの再生画像を見ながら前記フォー
マット画面に基づき、キーボードにより住所1氏名、電
話番号等を入力し、取引に必要なデータ入力を完成させ
る。更に、オペレータBはこの取引に必要なデータ入力
を、制御部35より接続インタフェース部381回線3
9を介してセンタのホストコンピュータへ転送し、顧客
情報ファイル(CI F)の登録処理を行なう。このス
テップS42のホストコンピュータへの登録処理が終わ
ると、ステップS31へ移行する。
ところで、ホストコンピュータへの登録処理は、色々な
顧客のデータを入力しなければならず、時間がかかるの
で、自動機21における現金計数処理が終了し、伝票A
をスタッカ19に取込んだ後、即ちステップS3.S4
の後、オペレータAは、顧客操作部4のCRTデイスプ
レィ画面上の誘導表示によりあるいは音声ガイダンスに
よりあるいはテレビ電話などにより(ここでは、例えば
テレビ電話を用いる。)、前述した如く顧客Aに対し待
合室50で待機するよう指示をし、顧客Aの自動機21
側での取引を一時中断し、その間にオペレータBは増設
端末54のCRTデイスプレィ56.キーボード55を
用いてホストコンピュータへの登録処理を行ない、自動
機21は、次の顧客の取引の準備を行なう。
顧客のデータを入力しなければならず、時間がかかるの
で、自動機21における現金計数処理が終了し、伝票A
をスタッカ19に取込んだ後、即ちステップS3.S4
の後、オペレータAは、顧客操作部4のCRTデイスプ
レィ画面上の誘導表示によりあるいは音声ガイダンスに
よりあるいはテレビ電話などにより(ここでは、例えば
テレビ電話を用いる。)、前述した如く顧客Aに対し待
合室50で待機するよう指示をし、顧客Aの自動機21
側での取引を一時中断し、その間にオペレータBは増設
端末54のCRTデイスプレィ56.キーボード55を
用いてホストコンピュータへの登録処理を行ない、自動
機21は、次の顧客の取引の準備を行なう。
従って、顧客Bは、顧客Aが行なったのと同様な取引を
行ない(ステップS6)、自動機21側も前述したと同
様に伝票Bの静止画送信(ステップS7)、現金計数及
び計数結果送信(ステップS8)、伝票Bの取込み(ス
テップS9)を行なう。この場合、顧客Bが記入し、伝
票読取り装置2の伝票挿入口15に挿入した伝票を、こ
こでは伝票Bとする。一方、自動機21側からの伝票B
の静止画は、画像・音声制御部32で受信され、静止画
デイスプレィ部33に伝票Bのイメージ像が写し出され
る(ステップ826)。オペレータAは、静止画デイス
プレィ部33に写された静止画像を見て伝票Bに記入も
れがないことを確認してその画像をビデオデツキ53に
録画する(ステップS27,528)。次に、顧客Bが
顧客Aが行なったのと同様の取引を行ない、顧客Aの時
の取引と同じ所まで処理(ステップ86〜S9)が終了
した時点で、増設端末54で顧客Aのホストコンピュー
タへの登録処理が終了していたとすると、オペレータA
は、今度は自動機21側の顧客Bに対し待合室50で待
機するようテレビ電話部34.11を用いて指示する(
ステップ529)。これにより、顧客Bは、待合室50
で待機するよう、ここではテレビ電話により誘導される
(ステップ5IO)。次に、オペレータAは、ビデオデ
ツキ53で録画した伝票Bのテープ(以下、テープBと
いう。)をオペレータBに弓き渡す(ステップ530)
。なお、オペレータBは、オペレータAからテープBを
受取ると(ステップ543) 、増設端末ぢ4のビデオ
デツキ58を用いて静止画デイスプレィ57に再生した
伝票BのテープBの再生画像を見ながらキーボード55
、CRTデイスプレィ56を使用してセンタのホストコ
ンピュータへの登録処理を行ない、ステップS33へ移
行する(ステップ544)。
行ない(ステップS6)、自動機21側も前述したと同
様に伝票Bの静止画送信(ステップS7)、現金計数及
び計数結果送信(ステップS8)、伝票Bの取込み(ス
テップS9)を行なう。この場合、顧客Bが記入し、伝
票読取り装置2の伝票挿入口15に挿入した伝票を、こ
こでは伝票Bとする。一方、自動機21側からの伝票B
の静止画は、画像・音声制御部32で受信され、静止画
デイスプレィ部33に伝票Bのイメージ像が写し出され
る(ステップ826)。オペレータAは、静止画デイス
プレィ部33に写された静止画像を見て伝票Bに記入も
れがないことを確認してその画像をビデオデツキ53に
録画する(ステップS27,528)。次に、顧客Bが
顧客Aが行なったのと同様の取引を行ない、顧客Aの時
の取引と同じ所まで処理(ステップ86〜S9)が終了
した時点で、増設端末54で顧客Aのホストコンピュー
タへの登録処理が終了していたとすると、オペレータA
は、今度は自動機21側の顧客Bに対し待合室50で待
機するようテレビ電話部34.11を用いて指示する(
ステップ529)。これにより、顧客Bは、待合室50
で待機するよう、ここではテレビ電話により誘導される
(ステップ5IO)。次に、オペレータAは、ビデオデ
ツキ53で録画した伝票Bのテープ(以下、テープBと
いう。)をオペレータBに弓き渡す(ステップ530)
。なお、オペレータBは、オペレータAからテープBを
受取ると(ステップ543) 、増設端末ぢ4のビデオ
デツキ58を用いて静止画デイスプレィ57に再生した
伝票BのテープBの再生画像を見ながらキーボード55
、CRTデイスプレィ56を使用してセンタのホストコ
ンピュータへの登録処理を行ない、ステップS33へ移
行する(ステップ544)。
次に、オペレータAは、顧客Aを、待合室50(7)モ
ニタ52とスピーカ51を用いて自動機(ATM)21
前に呼出す(ステップ531)。
ニタ52とスピーカ51を用いて自動機(ATM)21
前に呼出す(ステップ531)。
これにより待合室50にいた顧客Aは、自動機(ATM
)21前に行く(ステップ5ll)。この場合、モニタ
52には顧客Aの呼出しが表示され、又スピーカ51よ
り顧客Aの呼出しが行なわれる。
)21前に行く(ステップ5ll)。この場合、モニタ
52には顧客Aの呼出しが表示され、又スピーカ51よ
り顧客Aの呼出しが行なわれる。
次にオペレータAは、顧客Aの本人確認をテレビ電話部
34.11を用いたテレビ電話で行ない、遠隔処理装置
3のキーボード55によって顧客Aの今までの取引され
た内容を自動機21の顧客操作部4のCRTデイスプレ
ィに表示し、顧客Aはその表示内容を確認し確認操作を
行なう。そしてセンタのホストコンピュータとの取引が
成立すると、オペレータAは、キーボード37にて制御
部35に対し入力を行ない、制御部35より、NCU3
1.l5DN40.NCUI 3を介して自動取引装置
1の制御部9を制御し、通帳記帳機7で新規通帳に氏名
、取引結果等を印字させる。即ち通帳記帳機7にて顧客
A用の新規通帳の発行処理を行なわせる(ステップ53
2)。そして、顧客Aは、通帳記帳機7で発行処理され
た新規通帳を受取り(ステップS 12) 、当該取引
が完了する。顧客Bに対しても同様の処理を行ない、顧
客Bは新規通帳を受取り、当該取引が完了する(ステッ
プS33.S13.S34,514)。
34.11を用いたテレビ電話で行ない、遠隔処理装置
3のキーボード55によって顧客Aの今までの取引され
た内容を自動機21の顧客操作部4のCRTデイスプレ
ィに表示し、顧客Aはその表示内容を確認し確認操作を
行なう。そしてセンタのホストコンピュータとの取引が
成立すると、オペレータAは、キーボード37にて制御
部35に対し入力を行ない、制御部35より、NCU3
1.l5DN40.NCUI 3を介して自動取引装置
1の制御部9を制御し、通帳記帳機7で新規通帳に氏名
、取引結果等を印字させる。即ち通帳記帳機7にて顧客
A用の新規通帳の発行処理を行なわせる(ステップ53
2)。そして、顧客Aは、通帳記帳機7で発行処理され
た新規通帳を受取り(ステップS 12) 、当該取引
が完了する。顧客Bに対しても同様の処理を行ない、顧
客Bは新規通帳を受取り、当該取引が完了する(ステッ
プS33.S13.S34,514)。
以上の説明から判かるように、本自動取引処理システム
においては、遠隔処理装置3の静止画モニタとしての静
止画デイスプレィ部33にビデオデツキ53を接続し、
更に、遠隔処理装置3にホストコンピュータへの登録処
理のできる増設端末54を接続したものである。従って
、遠隔処理装置3側の増設端末54にて、オペレータB
が、ビデオデツキ53で録画した伝票AのテープAを用
いてホストコンピュータへの登録処理をする時間、顧客
への自動機21側での取引を中断し、その間に自動機2
1にて顧客Bの取引の準備を行なう。次に顧客Bのホス
トコンピュータへの登録処理を同様に増設端末54で行
なう間に、顧客Aの自動機21による残りの取引処理を
行ない、次に顧客Bの自動機21による残りの取引処理
を行なうことができる。よって、遠隔処理装置3の増設
端末54にてホストコンピュータへの登録処理をする時
間、自動機21を他の取引に割当てることができ、1取
引に要する時間を削減することができ、顧客に対するサ
ービスの向上が図れる。
においては、遠隔処理装置3の静止画モニタとしての静
止画デイスプレィ部33にビデオデツキ53を接続し、
更に、遠隔処理装置3にホストコンピュータへの登録処
理のできる増設端末54を接続したものである。従って
、遠隔処理装置3側の増設端末54にて、オペレータB
が、ビデオデツキ53で録画した伝票AのテープAを用
いてホストコンピュータへの登録処理をする時間、顧客
への自動機21側での取引を中断し、その間に自動機2
1にて顧客Bの取引の準備を行なう。次に顧客Bのホス
トコンピュータへの登録処理を同様に増設端末54で行
なう間に、顧客Aの自動機21による残りの取引処理を
行ない、次に顧客Bの自動機21による残りの取引処理
を行なうことができる。よって、遠隔処理装置3の増設
端末54にてホストコンピュータへの登録処理をする時
間、自動機21を他の取引に割当てることができ、1取
引に要する時間を削減することができ、顧客に対するサ
ービスの向上が図れる。
本発明は本実施例に限定されることなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
例えば、本実施例においては、増設端末54を1台使用
した場合について言及したけれども、本発明はこれに限
定されることなく、増設端末54を複数台使用した場合
でも同様に適用でき、1取引に要する時間をより一層削
減することができる。また本実施例においては、ホスト
コンピュータへの登録処理をすることができる増設端末
54を遠隔処理装置3の外部に増設した場合であるが、
本発明はこれに限定されることなく、遠隔処理装置3の
内部にホストコンピュータへの登録処理をすることがで
きる端末を設けてもよい。
した場合について言及したけれども、本発明はこれに限
定されることなく、増設端末54を複数台使用した場合
でも同様に適用でき、1取引に要する時間をより一層削
減することができる。また本実施例においては、ホスト
コンピュータへの登録処理をすることができる増設端末
54を遠隔処理装置3の外部に増設した場合であるが、
本発明はこれに限定されることなく、遠隔処理装置3の
内部にホストコンピュータへの登録処理をすることがで
きる端末を設けてもよい。
(発明の効果)
上述したように本発明による自動取引処理システムを用
いれば、遠隔処理装置内の第1の静止画モニタに第1の
ビデオデツキを接続し、更に第2の静止画モニタとこの
第2の静止画モニタに接続された第2のビデオデツキを
有しホストコンピュータへの登録処理ができる端末を遠
隔処理装置に設けることによって、この遠隔処理装置側
の端末にてホストコンピュータへの登録処理をする時間
、当該自動機を他の取引に割当てることができ、1取引
に要する時間を削減することができ、顧客に対するサー
ビスの向上がより一層図れるなどの効果を奏する。
いれば、遠隔処理装置内の第1の静止画モニタに第1の
ビデオデツキを接続し、更に第2の静止画モニタとこの
第2の静止画モニタに接続された第2のビデオデツキを
有しホストコンピュータへの登録処理ができる端末を遠
隔処理装置に設けることによって、この遠隔処理装置側
の端末にてホストコンピュータへの登録処理をする時間
、当該自動機を他の取引に割当てることができ、1取引
に要する時間を削減することができ、顧客に対するサー
ビスの向上がより一層図れるなどの効果を奏する。
第1図は本発明による自動取引処理システムの一実施例
を示すブロック図、第2図は従来の自動取引処理システ
ムの一例を示すブロック図、第3図は第2図の伝票読取
り装置2の外観図、第4図は第1図の動作フローチャー
トである。 1・・・自動取引装置、2・・・伝票読取り装置、3・
・・遠隔処理装置、10・・・静止画撮影部、18・・
・伝票、21・・・自動機、 33・・・静止画デイスプレィ部、 53.58・・・ビデオデツキ、54・・・増設端末、
57・・・静止画デイスプレィ。 特許出願人 沖電気工業株式会社
を示すブロック図、第2図は従来の自動取引処理システ
ムの一例を示すブロック図、第3図は第2図の伝票読取
り装置2の外観図、第4図は第1図の動作フローチャー
トである。 1・・・自動取引装置、2・・・伝票読取り装置、3・
・・遠隔処理装置、10・・・静止画撮影部、18・・
・伝票、21・・・自動機、 33・・・静止画デイスプレィ部、 53.58・・・ビデオデツキ、54・・・増設端末、
57・・・静止画デイスプレィ。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 顧客が記入した伝票を撮影する静止画撮影部を有し、か
つ取引が行なえる自動機と、 この静止画撮影部で撮影した影像を表示する第1の静止
画モニタを有し、かつ前記自動機より遠隔に設置した遠
隔処理装置とを備えた自動取引処理システムにおいて、 前記遠隔処理装置内の前記第1の静止画モニタに接続さ
れた第1のビデオデッキと、 前記遠隔処理装置に設けた、かつ第2の静止画モニタと
この第2の静止画モニタに接続された第2のビデオデッ
キを有し、ホストコンピュータへの登録処理ができる端
末とを備えたことを特徴とする自動取引処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10736690A JP2793692B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 自動取引処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10736690A JP2793692B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 自動取引処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047666A true JPH047666A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2793692B2 JP2793692B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=14457267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10736690A Expired - Fee Related JP2793692B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 自動取引処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793692B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100796778B1 (ko) * | 2007-01-02 | 2008-01-22 | 주식회사 셀런 | 텔레비전 디스플레이 환경에서의 사용자 인터페이스콘트롤의 위치를 효율적으로 결정하는 방법 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10736690A patent/JP2793692B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100796778B1 (ko) * | 2007-01-02 | 2008-01-22 | 주식회사 셀런 | 텔레비전 디스플레이 환경에서의 사용자 인터페이스콘트롤의 위치를 효율적으로 결정하는 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793692B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090619 Year of fee payment: 11 |
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