JPS6010677B2 - 有料道路における通行料金収受装置 - Google Patents
有料道路における通行料金収受装置Info
- Publication number
- JPS6010677B2 JPS6010677B2 JP52156811A JP15681177A JPS6010677B2 JP S6010677 B2 JPS6010677 B2 JP S6010677B2 JP 52156811 A JP52156811 A JP 52156811A JP 15681177 A JP15681177 A JP 15681177A JP S6010677 B2 JPS6010677 B2 JP S6010677B2
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- JP
- Japan
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- card
- ticket
- toll
- pass
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- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B15/00—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points
- G07B15/02—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points taking into account a variable factor such as distance or time, e.g. for passenger transport, parking systems or car rental systems
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Finance (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有料道路における通行料金収受装置に関するも
のである。
のである。
有料高速道路においては、各インターチェンジの入口ゲ
ートで進入車輪にインターチェンジ番号その他を記録し
た通行券を渡し、出口ゲートでは、車繭から通行券を受
取ってその通行券に記録されているインターチェンジか
らの通行区間に相当する車種別の通行料金額を算出し、
その金額の料金を収受することが行なわれている。
ートで進入車輪にインターチェンジ番号その他を記録し
た通行券を渡し、出口ゲートでは、車繭から通行券を受
取ってその通行券に記録されているインターチェンジか
らの通行区間に相当する車種別の通行料金額を算出し、
その金額の料金を収受することが行なわれている。
このような有料道路における通行料金収受の方法として
、従釆は、通行券としてパンチカード式のものを使用し
、第1図に示すように入口ゲートのブース(各車線ごと
にある通行券発行所)に通行券発行機1を設置するとと
もに、出口ゲートのブース(料金収受所)に通行券確認
機5を設置して次のような通行料金の収受を行っている
。
、従釆は、通行券としてパンチカード式のものを使用し
、第1図に示すように入口ゲートのブース(各車線ごと
にある通行券発行所)に通行券発行機1を設置するとと
もに、出口ゲートのブース(料金収受所)に通行券確認
機5を設置して次のような通行料金の収受を行っている
。
すなわち、入口ゲートにおいては、ブース内の係員が進
入してくる車糠を目視確認して通行券発行機1のキーボ
ードを操作し、その車廉の車種及び余分車軸数を通行券
発行機1に入力する。この通行券発行機は、あらかじめ
入力されている当該インターチェンジの番号(以下入口
インターチェンジ番号という)、車線番号(ブース番号
)、係員番号などと、その時に入力される車種番号と、
日付及び時刻、発行順の一連番号を通行券に印刷記録す
るとともに、この通行券に、上記入口インターチェンジ
番号と、入力された車種番号及び余分車軸数などのデー
タを穿孔記録して送出するもので、この発行された通行
券は係員によって進入車髄の連転手に手渡される。なお
、前記係員番号は係員の交代の度に入力し直される。ま
た、入口ゲートには各車線ごとに車糠に踏まれることに
よって車軸を検出する踏板などによる車輪判別装置2が
設直されており、この車賄判別装置2によって検出され
た車軸数及び通行券発行機において通行券に記録された
データは料金涙所事務所にあるデータ処理装置ilに送
られて記録紙に記録され、係員交代時に係員が勤務カー
ドに必要データを記入して作成した処理票の通行券発行
総数、再発行数などがチェックされる。一方、出口ゲー
トにおいては、ブース内の係員が進入してくる車廟の運
転手から通行券を受取り、その通行券を通行券確認機5
の通行券投入口に投入する。
入してくる車糠を目視確認して通行券発行機1のキーボ
ードを操作し、その車廉の車種及び余分車軸数を通行券
発行機1に入力する。この通行券発行機は、あらかじめ
入力されている当該インターチェンジの番号(以下入口
インターチェンジ番号という)、車線番号(ブース番号
)、係員番号などと、その時に入力される車種番号と、
日付及び時刻、発行順の一連番号を通行券に印刷記録す
るとともに、この通行券に、上記入口インターチェンジ
番号と、入力された車種番号及び余分車軸数などのデー
タを穿孔記録して送出するもので、この発行された通行
券は係員によって進入車髄の連転手に手渡される。なお
、前記係員番号は係員の交代の度に入力し直される。ま
た、入口ゲートには各車線ごとに車糠に踏まれることに
よって車軸を検出する踏板などによる車輪判別装置2が
設直されており、この車賄判別装置2によって検出され
た車軸数及び通行券発行機において通行券に記録された
データは料金涙所事務所にあるデータ処理装置ilに送
られて記録紙に記録され、係員交代時に係員が勤務カー
ドに必要データを記入して作成した処理票の通行券発行
総数、再発行数などがチェックされる。一方、出口ゲー
トにおいては、ブース内の係員が進入してくる車廟の運
転手から通行券を受取り、その通行券を通行券確認機5
の通行券投入口に投入する。
この通行券確認機5は、通行券に穿孔記録されている入
口インターチェンジ番号、車種番号、余分車軸数などの
データを謙取つてそのデータを料金計算機に送るもので
、この料金計算機によって算出された通行料金額は表示
装置に表示され、係員はこの金額の通行料金を車藤の運
転手から収受する。また、上記通行券確認機5は、投入
された通行券に当該インターチェンジの番号(以下出口
インターチェンジ番号という)、車線番号、係員番号、
日付及び時刻などのデータを印刷記録するとともに、使
用済コードを穿孔記録してこの通行券を収容する。なお
、出口ゲートにも各車線ごとに車繭判別装置6が設置さ
れており、通行券から謙取つた余分車軸数、車鞠判別装
置6の検出車軸数、及び算出された料金額などは通行券
の確認処理ごとにデータ処理装置11において処理され
、記録機12により記録紙に集計記録されるようになっ
ている。また、出口ゲートにおいては、上記の通常処理
が行えない場合として、通行券の紛失または破損により
通行券の確認ができない場合、現金不持参のために料金
の収受ができない場合、車廟が料金別納車やパトロール
カー及び軍用車などの無料通行車であった場合などがあ
るため、係員は他の係員と交代した後に、これらのデー
タを勤務カード‘こ記入して処理票を作成している。そ
して前記入口カード勤務係員用の勤務カードと出口ゲー
ト勤務係員用の勤務カードは、上記データ処理装置11
に接続されたデータ入力機11aによってチェックされ
、また上記データ処理装置11において処理されたデー
タは管理局の電子計算機14に伝送されて集中処理され
るようになっている。なお、第1図において3,7は信
号機、8は料金表示器、9は領収書発行機であり、入口
ゲートの各車線ごとに設けられる上記通行券発行機1、
車輪判別装置2、信号機3は入口ゲート制御装置4に接
続され、また出口ゲ−トの各車線ごとに設けられる上記
遜行券確認機5、車輔判別装置6、信号機7、料金表示
器8及び領収書発行機9は出口ゲート制御装置10‘こ
接続されている。なお、前記入口ゲート制御機構4及び
出口ゲート制御機構1川よ、通行券発行機1及び通行券
確認機5その他の設備の電源、動作制御装置、情報伝送
装置などを備えるとともに、ゲートの混雑状況に応じて
使用車線数を増減する場合に手動操作されて信号器3,
7の表示などを切換える車線制御機を備えたものであり
、これらゲート制御機構4.10はブース内に設けても
よいし料金所事務所に設置してもよい。
口インターチェンジ番号、車種番号、余分車軸数などの
データを謙取つてそのデータを料金計算機に送るもので
、この料金計算機によって算出された通行料金額は表示
装置に表示され、係員はこの金額の通行料金を車藤の運
転手から収受する。また、上記通行券確認機5は、投入
された通行券に当該インターチェンジの番号(以下出口
インターチェンジ番号という)、車線番号、係員番号、
日付及び時刻などのデータを印刷記録するとともに、使
用済コードを穿孔記録してこの通行券を収容する。なお
、出口ゲートにも各車線ごとに車繭判別装置6が設置さ
れており、通行券から謙取つた余分車軸数、車鞠判別装
置6の検出車軸数、及び算出された料金額などは通行券
の確認処理ごとにデータ処理装置11において処理され
、記録機12により記録紙に集計記録されるようになっ
ている。また、出口ゲートにおいては、上記の通常処理
が行えない場合として、通行券の紛失または破損により
通行券の確認ができない場合、現金不持参のために料金
の収受ができない場合、車廟が料金別納車やパトロール
カー及び軍用車などの無料通行車であった場合などがあ
るため、係員は他の係員と交代した後に、これらのデー
タを勤務カード‘こ記入して処理票を作成している。そ
して前記入口カード勤務係員用の勤務カードと出口ゲー
ト勤務係員用の勤務カードは、上記データ処理装置11
に接続されたデータ入力機11aによってチェックされ
、また上記データ処理装置11において処理されたデー
タは管理局の電子計算機14に伝送されて集中処理され
るようになっている。なお、第1図において3,7は信
号機、8は料金表示器、9は領収書発行機であり、入口
ゲートの各車線ごとに設けられる上記通行券発行機1、
車輪判別装置2、信号機3は入口ゲート制御装置4に接
続され、また出口ゲ−トの各車線ごとに設けられる上記
遜行券確認機5、車輔判別装置6、信号機7、料金表示
器8及び領収書発行機9は出口ゲート制御装置10‘こ
接続されている。なお、前記入口ゲート制御機構4及び
出口ゲート制御機構1川よ、通行券発行機1及び通行券
確認機5その他の設備の電源、動作制御装置、情報伝送
装置などを備えるとともに、ゲートの混雑状況に応じて
使用車線数を増減する場合に手動操作されて信号器3,
7の表示などを切換える車線制御機を備えたものであり
、これらゲート制御機構4.10はブース内に設けても
よいし料金所事務所に設置してもよい。
また13はいくつかの料金所事務所を管理する管理事務
所に設けられた集計記録装置であり、上記データ処理装
直11とオンライン接続されている。しかしながら、上
記従来の通行料金収受システムでは、上記のように通行
券発行機1及び通行券確認機5がそれぞれ別々の装置と
され、また勤務カードのチェックを行うデータ入力機1
1aも別構造の装置とされているために、これら装置を
個々に製作しなければならない欠点があった。
所に設けられた集計記録装置であり、上記データ処理装
直11とオンライン接続されている。しかしながら、上
記従来の通行料金収受システムでは、上記のように通行
券発行機1及び通行券確認機5がそれぞれ別々の装置と
され、また勤務カードのチェックを行うデータ入力機1
1aも別構造の装置とされているために、これら装置を
個々に製作しなければならない欠点があった。
本発明は上記のような実情にかんがみてなされたもので
あって、その目的とするところは、通行券発行機として
も通行券確認機としてもさらにはデータ入力機としても
使用でき、しかも小型でかつ操作性のよい有料道路にお
ける通行料金収受装置を提供することにある。以下、本
発明の一実施例を図面に基ずし、て説明する。第2図〜
第6図はこの発明において採用される磁気カード式の通
行券、勤務カード、特別通行バッジプレートを示したも
のである。すなわち、第2図は上記通行券を示したもの
で、この通行券Aは、上質紙からなる矩形状カード15
の表面に、カードの長手方向に沿うストライプ状の磁気
記録部16と、係員番号、一連番号、日付、時刻、車種
番号、インターチェンジ番号などの印刷欄をもった入口
情報印刷部17a及び出口情報印刷部17bを設け、さ
らにこのカード表面の他の部分には、確認機への挿入方
向を示す矢印、入口インターチェンジ名などの必要事項
をプレ印刷するとともに、前記カード15の裏面に注意
事項、通行料金表などをサービス印刷してなるものであ
る。
あって、その目的とするところは、通行券発行機として
も通行券確認機としてもさらにはデータ入力機としても
使用でき、しかも小型でかつ操作性のよい有料道路にお
ける通行料金収受装置を提供することにある。以下、本
発明の一実施例を図面に基ずし、て説明する。第2図〜
第6図はこの発明において採用される磁気カード式の通
行券、勤務カード、特別通行バッジプレートを示したも
のである。すなわち、第2図は上記通行券を示したもの
で、この通行券Aは、上質紙からなる矩形状カード15
の表面に、カードの長手方向に沿うストライプ状の磁気
記録部16と、係員番号、一連番号、日付、時刻、車種
番号、インターチェンジ番号などの印刷欄をもった入口
情報印刷部17a及び出口情報印刷部17bを設け、さ
らにこのカード表面の他の部分には、確認機への挿入方
向を示す矢印、入口インターチェンジ名などの必要事項
をプレ印刷するとともに、前記カード15の裏面に注意
事項、通行料金表などをサービス印刷してなるものであ
る。
第3図は入口ゲート勤務係員用の勤務カードを示したも
ので、この勤務カードBは、上記通行券Aと同様に、カ
ード18面にストライプ状の磁気記録部19と、日付、
係員コード番号、緊急車頚の通過数などのデータ印刷部
20を設けてなるものである。
ので、この勤務カードBは、上記通行券Aと同様に、カ
ード18面にストライプ状の磁気記録部19と、日付、
係員コード番号、緊急車頚の通過数などのデータ印刷部
20を設けてなるものである。
また、第4図aは出口ゲート勤務係員用の勤務カードを
示たもので、この勤務カードCは上記入口ゲート係員用
の勤務カードBと同様に、カード21面にストライプ状
の磁気記録部22と、日付、係員コード番号、緊急車瀬
の通過数、通行券紛失件数などのデータ印刷部23を設
けてなるものである。
示たもので、この勤務カードCは上記入口ゲート係員用
の勤務カードBと同様に、カード21面にストライプ状
の磁気記録部22と、日付、係員コード番号、緊急車瀬
の通過数、通行券紛失件数などのデータ印刷部23を設
けてなるものである。
なお、この勤務カードCは第4図bに示すように上記デ
ータ印刷部23に収受金額及び通行券回収枚数などの印
刷欄をさらに付加したものとしてもよい。第5図a,b
は上記特別通行バッジプレートを示したもので、このバ
ッジプレートD,Eは塩化ビニルなどのプレート24面
にストライプ状の磁気記録部25を設けてなるもので、
第5図aに示すバッジプレートDは無料通行車輪用のも
のであり、その磁気記録部25に使用者コード番号及び
無料通行車輪をあらわす情報を磁気記録されるとともに
他の部分に使用者名、使用者コード番号、注意事項など
を印刷などの手段で表示したものとされている。
ータ印刷部23に収受金額及び通行券回収枚数などの印
刷欄をさらに付加したものとしてもよい。第5図a,b
は上記特別通行バッジプレートを示したもので、このバ
ッジプレートD,Eは塩化ビニルなどのプレート24面
にストライプ状の磁気記録部25を設けてなるもので、
第5図aに示すバッジプレートDは無料通行車輪用のも
のであり、その磁気記録部25に使用者コード番号及び
無料通行車輪をあらわす情報を磁気記録されるとともに
他の部分に使用者名、使用者コード番号、注意事項など
を印刷などの手段で表示したものとされている。
また第5図bに示すバッジプレートEは料金別納車鞠(
定期利用車輪)用のものであり、その磁気記録部25に
使用者コード番号、無料行区間、車轍番号、有効期日な
どをあらわす情報を磁気記録するとともに他の部分に使
用者名、使用者コード番号、車繭番号、通行区間、有効
期日などを表示したものとされている。次に、この通行
料金収受装置の構成について説明する。
定期利用車輪)用のものであり、その磁気記録部25に
使用者コード番号、無料行区間、車轍番号、有効期日な
どをあらわす情報を磁気記録するとともに他の部分に使
用者名、使用者コード番号、車繭番号、通行区間、有効
期日などを表示したものとされている。次に、この通行
料金収受装置の構成について説明する。
第6図はこの通行料金収受装置の外観を示したもので、
図中26は誓体、27はこの誓体26の前面に設けられ
た操作盤、28は上記通行券Aの送出口及び勤務カード
B,Cの送出口とこれらの挿入口を兼用する一つのカー
ド給8E口、29は上記特別通行バッジプレートD,E
の挿入口と返却口を兼用するバッジプレート給擬口であ
り、上記操作盤27は次のように構成されている。第7
図及び第8図は上記操作部27を示したもので、この操
作盤27には、通行券発行機及び確認機のキーボードと
同様なこ種のキーボードが共通操作鋤を中間に配列して
形成されており、またその中間部には回敷式操作盤切襖
プレート28の基部が着脱可能に枢支されている。すな
わち、この操作盤27は、二種のキーボードの一方を選
択的に覆うように形成した上記切換プレート28を取外
すことによりデータ入力機の操作盤とされ、また切換プ
レート28を取付けてこれを第8図に示すように一側に
験すことにより通行券発行機の操作盤とされ、さらに切
襖プレート28を他側に倒すことにより通行券確認機の
操作盤とされるもので、このような操作盤とすることに
よりこの通行料金収受装置はデータ入力機としてだけで
なく、通行券発行機としても、また通行券確認機として
も使用できるようになっている。なお、上記操作盤27
は操作釦配列部aと表示部bとに区分されており、操作
卸配列部aにはデータ入力釦のほかに電源キー挿入部2
9、切換プレート28による操作盤の切換にともなって
操作される制御部切換スイッチ30,31及び操作員バ
ッジプレート挿入部32などが設けられている。第9図
はこの通行料金収受装置の内部機構を示したもので、上
記簾体26の内部には、上誼通行券Aに入口情報を磁気
記録して送出する通行券発行機構と、通行車輔から.受
取られた回収通行券の磁気記録情報を議取り確認して正
常通行券は使用済み券収容部に収容し異常通行券(磁気
記録情報が消去されている通行券、係員が目視確認して
操作盤27に入力した情報と一致しない情報が記録され
ている通行券など)は排出する通行券確認機構と、上記
勤務カードB,Cの磁気記録情報を議取りチェックする
勤務カードのチェック機構とが備えられており、これら
各機構は通行券A及び勤務カードB,Cの搬送手段と磁
気記録及び読取手段を共用する構成とされている。
図中26は誓体、27はこの誓体26の前面に設けられ
た操作盤、28は上記通行券Aの送出口及び勤務カード
B,Cの送出口とこれらの挿入口を兼用する一つのカー
ド給8E口、29は上記特別通行バッジプレートD,E
の挿入口と返却口を兼用するバッジプレート給擬口であ
り、上記操作盤27は次のように構成されている。第7
図及び第8図は上記操作部27を示したもので、この操
作盤27には、通行券発行機及び確認機のキーボードと
同様なこ種のキーボードが共通操作鋤を中間に配列して
形成されており、またその中間部には回敷式操作盤切襖
プレート28の基部が着脱可能に枢支されている。すな
わち、この操作盤27は、二種のキーボードの一方を選
択的に覆うように形成した上記切換プレート28を取外
すことによりデータ入力機の操作盤とされ、また切換プ
レート28を取付けてこれを第8図に示すように一側に
験すことにより通行券発行機の操作盤とされ、さらに切
襖プレート28を他側に倒すことにより通行券確認機の
操作盤とされるもので、このような操作盤とすることに
よりこの通行料金収受装置はデータ入力機としてだけで
なく、通行券発行機としても、また通行券確認機として
も使用できるようになっている。なお、上記操作盤27
は操作釦配列部aと表示部bとに区分されており、操作
卸配列部aにはデータ入力釦のほかに電源キー挿入部2
9、切換プレート28による操作盤の切換にともなって
操作される制御部切換スイッチ30,31及び操作員バ
ッジプレート挿入部32などが設けられている。第9図
はこの通行料金収受装置の内部機構を示したもので、上
記簾体26の内部には、上誼通行券Aに入口情報を磁気
記録して送出する通行券発行機構と、通行車輔から.受
取られた回収通行券の磁気記録情報を議取り確認して正
常通行券は使用済み券収容部に収容し異常通行券(磁気
記録情報が消去されている通行券、係員が目視確認して
操作盤27に入力した情報と一致しない情報が記録され
ている通行券など)は排出する通行券確認機構と、上記
勤務カードB,Cの磁気記録情報を議取りチェックする
勤務カードのチェック機構とが備えられており、これら
各機構は通行券A及び勤務カードB,Cの搬送手段と磁
気記録及び読取手段を共用する構成とされている。
すなわち、第9図において、33は図示しない駆動機構
により回転駆動される回転ドラム、34,35,36は
前記回転ドラム33との摩擦接触により駆動されてドラ
ム外周面との間で通行券Aまたは勤務カードB,Cを挟
持搬送する搬送用無機ベルトであり、第1ベルト34と
第3ベルト36はカード給排口28と対向する位置をは
さんで上下に設けられている。
により回転駆動される回転ドラム、34,35,36は
前記回転ドラム33との摩擦接触により駆動されてドラ
ム外周面との間で通行券Aまたは勤務カードB,Cを挟
持搬送する搬送用無機ベルトであり、第1ベルト34と
第3ベルト36はカード給排口28と対向する位置をは
さんで上下に設けられている。
なお、37はカード給排口28に挿入されたカード(通
行券または勤務カード)を案内するガイド板であり、カ
ード給排口28からガイド板37の上に入るように挿入
されたカードはこのガイド板37に案内されて第1ベル
ト34により搬送され、第3ベルト36によって搬送さ
れてきたカードは上記ガイド板37の下を通ってカード
給擬口28に送出されるようになっている。また、38
は第1の磁気情報読取ヘッド、39は印刷記録用プリン
タ(例えばワイヤドットプリンタ)であり、これらは上
記第1ベルト34と回転ドラム33からなる第1搬送経
路40bに配置されている。41は第2ベルト35と回
転ドラム33からなる第2搬送経路40bに配置された
磁気記録ヘッドである。
行券または勤務カード)を案内するガイド板であり、カ
ード給排口28からガイド板37の上に入るように挿入
されたカードはこのガイド板37に案内されて第1ベル
ト34により搬送され、第3ベルト36によって搬送さ
れてきたカードは上記ガイド板37の下を通ってカード
給擬口28に送出されるようになっている。また、38
は第1の磁気情報読取ヘッド、39は印刷記録用プリン
タ(例えばワイヤドットプリンタ)であり、これらは上
記第1ベルト34と回転ドラム33からなる第1搬送経
路40bに配置されている。41は第2ベルト35と回
転ドラム33からなる第2搬送経路40bに配置された
磁気記録ヘッドである。
また42は第2の印刷記録用プリンタ、43は第2の磁
気情報論取ヘッドであり、これらは第3ベルト36と回
転ドラム33からなる第3搬送経路40cに配置されて
いる。一方、44は上記通行券Aまたは勤務カードB(
またはC)が縦に並べて収納される力−ドホッパ、45
はこのホッパ44から1枚ずつカードを送出するカード
給送oーラ、46は給送されたカードを挟持搬送して第
2搬送経路40bに送り込む一対の搬送ベルト、47は
上記第2搬送経路40bと第3搬送経路40cとの間に
設けられて必要時に搬送経路からカドを排出する分離爪
、48はこの分離爪47によって排出されたカードを受
ける回転羽根であり、この回転羽根48に受け取られた
カードは使用済み通行券Aを収納するスタッカ49に落
されて集積されるようになつている。しかして、上記の
各機構装置は図示しない制御装置によって動作制御され
、上記操作盤27の切換えによって制御装置の制御糸が
切換えられることにより次のように動作する。
気情報論取ヘッドであり、これらは第3ベルト36と回
転ドラム33からなる第3搬送経路40cに配置されて
いる。一方、44は上記通行券Aまたは勤務カードB(
またはC)が縦に並べて収納される力−ドホッパ、45
はこのホッパ44から1枚ずつカードを送出するカード
給送oーラ、46は給送されたカードを挟持搬送して第
2搬送経路40bに送り込む一対の搬送ベルト、47は
上記第2搬送経路40bと第3搬送経路40cとの間に
設けられて必要時に搬送経路からカドを排出する分離爪
、48はこの分離爪47によって排出されたカードを受
ける回転羽根であり、この回転羽根48に受け取られた
カードは使用済み通行券Aを収納するスタッカ49に落
されて集積されるようになつている。しかして、上記の
各機構装置は図示しない制御装置によって動作制御され
、上記操作盤27の切換えによって制御装置の制御糸が
切換えられることにより次のように動作する。
まず、通行券発行機として使用される場合について説明
すると、(この場合、上記カードホツパ44内に通行券
Aが収納される)、この場合は、係員の操作盤操作によ
り通行券発行に必要な入口情報が入力されると、制御菱
直による通行券発行動作制御が開始され、給送ローラ4
5によってホッパ44から通行券Aが送出される。
すると、(この場合、上記カードホツパ44内に通行券
Aが収納される)、この場合は、係員の操作盤操作によ
り通行券発行に必要な入口情報が入力されると、制御菱
直による通行券発行動作制御が開始され、給送ローラ4
5によってホッパ44から通行券Aが送出される。
そしてこの通行券Aは、搬送ベルト46により搬送され
て第2搬送経略40bに送り込まれ、この第2搬送経略
400を搬送される過程で磁気記録ヘッド41により磁
気記録部16(第2図参照)に入口情報を磁気記録され
る。この後上記通行券Aは、第2搬送経路40bから第
3搬送経路40cに受け波されて搬送され、第2印刷記
録用プリンタ42により入口情報印刷部17aに入口情
報を印刷されてカード給敷口28に送出される。また通
行券確認機として使用される場合(この場合カードホツ
パ44は使用されない)は、カード給緋○28から回収
通行券Aが挿入されることにより通行券確認動作が開始
され、通行券Aは第1搬送経略40aにより搬送される
過程で第1の磁気情報読取ヘッド38により磁気記録部
16の記録情報を謙取られる。
て第2搬送経略40bに送り込まれ、この第2搬送経略
400を搬送される過程で磁気記録ヘッド41により磁
気記録部16(第2図参照)に入口情報を磁気記録され
る。この後上記通行券Aは、第2搬送経路40bから第
3搬送経路40cに受け波されて搬送され、第2印刷記
録用プリンタ42により入口情報印刷部17aに入口情
報を印刷されてカード給敷口28に送出される。また通
行券確認機として使用される場合(この場合カードホツ
パ44は使用されない)は、カード給緋○28から回収
通行券Aが挿入されることにより通行券確認動作が開始
され、通行券Aは第1搬送経略40aにより搬送される
過程で第1の磁気情報読取ヘッド38により磁気記録部
16の記録情報を謙取られる。
この読取られた入口情報は料金計算装置(図示せず)に
伝送されて通行料金額の算出が行われ、その金額は料金
表示器に表示される。そして上記通行券Aはこの後その
出口情報印刷部17bに出口情報を第1印刷用プリンタ
39により印刷され、さらに第2搬送経路40bを搬送
され磁気記録ヘッド41により使用済みコードを磁気記
録部16に記録された後、分離爪47の動作により搬送
経路から排出されて回転羽根48によりスタッカ49に
収容される。また、上記第1の磁気情報読取ヘッド38
により謙取られた入口情報が無効とされるものであった
り、議取り不能であった場合は、分離爪47は動作せず
、上記通行券Aは第3搬送経路40cを搬送され第2印
刷記録用プリンタ42によって無効または論取り不能の
記事を印刷されてカード給排口28に送出される。一方
、データ入力機として使用される場合は、カードホッパ
44に訂正用の勤務カードBまたはCが収納され、カー
ド給緋口28から記録済み勤務カードBまたはCが挿入
されると、このカードは通行券確認機の場合の通行券A
と同様に搬送され、第1の磁気情報読取ヘッド38によ
り磁気記録情報を藷取られた後スタッカ49に収容され
る。
伝送されて通行料金額の算出が行われ、その金額は料金
表示器に表示される。そして上記通行券Aはこの後その
出口情報印刷部17bに出口情報を第1印刷用プリンタ
39により印刷され、さらに第2搬送経路40bを搬送
され磁気記録ヘッド41により使用済みコードを磁気記
録部16に記録された後、分離爪47の動作により搬送
経路から排出されて回転羽根48によりスタッカ49に
収容される。また、上記第1の磁気情報読取ヘッド38
により謙取られた入口情報が無効とされるものであった
り、議取り不能であった場合は、分離爪47は動作せず
、上記通行券Aは第3搬送経路40cを搬送され第2印
刷記録用プリンタ42によって無効または論取り不能の
記事を印刷されてカード給排口28に送出される。一方
、データ入力機として使用される場合は、カードホッパ
44に訂正用の勤務カードBまたはCが収納され、カー
ド給緋口28から記録済み勤務カードBまたはCが挿入
されると、このカードは通行券確認機の場合の通行券A
と同様に搬送され、第1の磁気情報読取ヘッド38によ
り磁気記録情報を藷取られた後スタッカ49に収容され
る。
しかして上記勤務カードから謙取られた情報は第1図に
示すデータ処理装置11との情報交換によりチェックさ
れ、操作盤27により惨正データが入力されると、ホッ
パ44から通行券発行の場合と同様にして訂正用勤務カ
ードが送出され、このカードに磁気記録ヘッド41によ
る磁気記録、第2印刷記録用プリンタ42による印刷記
録を行った後、第2磁気情報読取ヘッド43により磁気
記録情報を議取りチェックして送出する。なお、上記カ
ード給排口28に挿入される勤務カードは入口ゲ−ト及
び出口ゲートの勤務係員が通行券発行機または確認機と
して使用されているこの通行料金収受装置を操作して記
録を行ったものであり、この場合の記録は勤務カードを
カード給緋□28から挿入することにより行われ、この
カード給緋□28から送出される。なお、特別通行バッ
ジプレートD,Eの議取り確認はバッジプレート給緋口
29からバッジプレートを挿入することにより行われ(
この議取り確認機構は第9図に示すものを単純化させた
ものであるから、その説明は省略する)、この後上誌バ
ッジプレートはバッジプレート給排口29に返却送出さ
れる。
示すデータ処理装置11との情報交換によりチェックさ
れ、操作盤27により惨正データが入力されると、ホッ
パ44から通行券発行の場合と同様にして訂正用勤務カ
ードが送出され、このカードに磁気記録ヘッド41によ
る磁気記録、第2印刷記録用プリンタ42による印刷記
録を行った後、第2磁気情報読取ヘッド43により磁気
記録情報を議取りチェックして送出する。なお、上記カ
ード給排口28に挿入される勤務カードは入口ゲ−ト及
び出口ゲートの勤務係員が通行券発行機または確認機と
して使用されているこの通行料金収受装置を操作して記
録を行ったものであり、この場合の記録は勤務カードを
カード給緋□28から挿入することにより行われ、この
カード給緋□28から送出される。なお、特別通行バッ
ジプレートD,Eの議取り確認はバッジプレート給緋口
29からバッジプレートを挿入することにより行われ(
この議取り確認機構は第9図に示すものを単純化させた
ものであるから、その説明は省略する)、この後上誌バ
ッジプレートはバッジプレート給排口29に返却送出さ
れる。
本発明は上記のようにしてなるものであるかり、一つの
装置を通行券発行機としても通行券確認機としてもさら
にデータ入力機としても使用することができ、しかも通
行券及び勤務カードの搬送機構及び議取り記録機構を共
用し、かつその絵緋を一つの給緋○を共用するようにし
ているから、小型でかつ操作性にもすぐれている利点が
ある。
装置を通行券発行機としても通行券確認機としてもさら
にデータ入力機としても使用することができ、しかも通
行券及び勤務カードの搬送機構及び議取り記録機構を共
用し、かつその絵緋を一つの給緋○を共用するようにし
ているから、小型でかつ操作性にもすぐれている利点が
ある。
第1図は通行料金収受システムの菱直配層図、第2図は
本発明において使用される通行券の平面図、第3図及び
第4図a,bは同じく勤務カードの平面図、第5図a,
bは同じく特別通行バッジプレートの平面図、第6図は
本発明の一実施例を示す外観図、第7図及び第8図は同
じく操作盤の正面図、第9図は同じく内部機構の側面図
である。 A・・・・・・通行券、B,C・・・・・・勤務カード
、28・・・…カード給排口、38・・・・・・磁気情
報謙取ヘッド、40a,40b,40c・・・…搬送経
路、41・・・・・・磁気記録ヘッド、44・・・・・
・カードホッパ、49・・・…スタツ力。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
本発明において使用される通行券の平面図、第3図及び
第4図a,bは同じく勤務カードの平面図、第5図a,
bは同じく特別通行バッジプレートの平面図、第6図は
本発明の一実施例を示す外観図、第7図及び第8図は同
じく操作盤の正面図、第9図は同じく内部機構の側面図
である。 A・・・・・・通行券、B,C・・・・・・勤務カード
、28・・・…カード給排口、38・・・・・・磁気情
報謙取ヘッド、40a,40b,40c・・・…搬送経
路、41・・・・・・磁気記録ヘッド、44・・・・・
・カードホッパ、49・・・…スタツ力。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 磁気カード式通行券に情報を磁気記録して送出する
通行券発行機構と、回収通行券の磁気記録情報を読取り
確認して正常通行券は使用済み券収容部に収納し異常通
行券は排出する通行券確認機構と磁気カード式係員用勤
務カードの磁気記録情報を読取にチエツクする勤務カー
ドのチエツク機構とを備え、かつ前記各機構は、通行券
及び勤務カードの搬送手段と磁気記録及び読取手段を共
用する構成とし、さらに通行券の送出口及び勤務カード
の送出口とそれらの挿入口を兼用する一つのカード給排
口を備えたことを特徴とする有料道路における通行料金
収受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52156811A JPS6010677B2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 有料道路における通行料金収受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52156811A JPS6010677B2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 有料道路における通行料金収受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5488200A JPS5488200A (en) | 1979-07-13 |
| JPS6010677B2 true JPS6010677B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15635836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52156811A Expired JPS6010677B2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 有料道路における通行料金収受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010677B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132289A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-16 | Amano Corp | Time register |
| JPS6227938Y2 (ja) * | 1981-05-20 | 1987-07-17 | ||
| JPS6016259U (ja) * | 1983-07-05 | 1985-02-04 | 三菱重工業株式会社 | 有料道路の料金収受装置 |
| JPH0353330Y2 (ja) * | 1985-06-26 | 1991-11-21 |
-
1977
- 1977-12-26 JP JP52156811A patent/JPS6010677B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5488200A (en) | 1979-07-13 |
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