JPH0476688B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0476688B2 JPH0476688B2 JP176189A JP176189A JPH0476688B2 JP H0476688 B2 JPH0476688 B2 JP H0476688B2 JP 176189 A JP176189 A JP 176189A JP 176189 A JP176189 A JP 176189A JP H0476688 B2 JPH0476688 B2 JP H0476688B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- counter
- piece
- rotating
- rotating piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカウンター付テーブルに関し、更に詳
しくは、立起時においてはカウンター付テーブル
として使用できるとともに、該カウンターを回動
して下方に位置させたときにはテーブル板と同一
平面上に位置し、もつて巾広のテーブルとカウン
ター付テーブルを共用できるようにしたうえに、
下方へ回動させた状態のカウンター板下方に位置
する引出し、扉等を同時に引出し、開閉しうるよ
うにしたカウンター付テーブルに関する。
しくは、立起時においてはカウンター付テーブル
として使用できるとともに、該カウンターを回動
して下方に位置させたときにはテーブル板と同一
平面上に位置し、もつて巾広のテーブルとカウン
ター付テーブルを共用できるようにしたうえに、
下方へ回動させた状態のカウンター板下方に位置
する引出し、扉等を同時に引出し、開閉しうるよ
うにしたカウンター付テーブルに関する。
その要旨は、テーブル板表面の一側端に立起し
てなる支持片に、回動片を枢着し、該回動片端に
カウンター板を固定するとともに、回動片立起状
態において回動片の回動角度が一定限度をもつて
規制されるストツパーを支持片に設け、且つ回動
片を下方へ回動させたときにカウンター板がテー
ブル板側端に位置する高さ関係に支持片及び/又
は回動片の大きさを設定してなるカウンター付テ
ーブルにある。
てなる支持片に、回動片を枢着し、該回動片端に
カウンター板を固定するとともに、回動片立起状
態において回動片の回動角度が一定限度をもつて
規制されるストツパーを支持片に設け、且つ回動
片を下方へ回動させたときにカウンター板がテー
ブル板側端に位置する高さ関係に支持片及び/又
は回動片の大きさを設定してなるカウンター付テ
ーブルにある。
即ち、これらのカウンター付テーブルは、図示
した実施例によつて更にその詳細例が示される。
第1図に示したものは、このカウンター付テーブ
ルの実施例斜視説明図であつて、一側又は両側に
引出し1や扉などが設けられたテーブル部2の上
面にテーブル板3が設けられ、該テーブル板3表
面の一側端にはカウンター板4が設けられてい
る。このカウンター板4は一段又は必要に応じて
多段に設けられるものであり、第2図で示す如く
テーブル板3表面から一定間隔離間させた状態に
位置したとき、即ち立起状態に位置させた時に
は、該テーブルに対するカウンターとしての機能
を発揮させ、第3図に示す如くカウンター板4を
回動して下方へ位置させ、しかもテーブル板3と
略同じ高さに設定したときには、テーブル板3を
巾広に使えるようにしてなるものである。該カウ
ンター板4は単なる銅板又は合板などの各種板材
が用いられ、このカウンター板4とテーブル板3
表面とは第2図並びに第3図で示す如くテーブル
板3表面の一定の高さと、そしてテーブル板3側
端の位置とを互いに回動運動可能なように回動装
置が設けられている。この回動装置は図例のもの
において、テーブル板3表面の一側端に支持片5
を立設し、この支持片5に更に上方へ回動片6を
枢着7し、該回動片6上端に前記カウンター板4
を固定している。この支持片5並びに回動片6は
その高さ並びに傾斜関係は、第2図並びに第3図
の状態がとりうるように支持片5を図例の如く垂
直方向へ立起させた状態においては、回動片6は
やや後方へその軸線から変位させた状態の設定を
することが必要となる。しかし、この支持片5並
びに回動片6を互いに双方から傾斜させるような
構造を採用してもこれらの状態をうることができ
る。又この支持片5は、図例のものにおいて、テ
ーブル板3表面の両側に立起固定してなる単体の
板材9に固定したが、該板材9又は該テーブルの
側壁を構成する側板をテーブル板3より上方へ延
長し、この延長した側板上部を前記支持片5とし
て利用し、この上方へ突出した板材9又は側板内
面に回動片6のみを枢着する構造なども適宜前記
支持片5の変化した実施態様として採用される。
した実施例によつて更にその詳細例が示される。
第1図に示したものは、このカウンター付テーブ
ルの実施例斜視説明図であつて、一側又は両側に
引出し1や扉などが設けられたテーブル部2の上
面にテーブル板3が設けられ、該テーブル板3表
面の一側端にはカウンター板4が設けられてい
る。このカウンター板4は一段又は必要に応じて
多段に設けられるものであり、第2図で示す如く
テーブル板3表面から一定間隔離間させた状態に
位置したとき、即ち立起状態に位置させた時に
は、該テーブルに対するカウンターとしての機能
を発揮させ、第3図に示す如くカウンター板4を
回動して下方へ位置させ、しかもテーブル板3と
略同じ高さに設定したときには、テーブル板3を
巾広に使えるようにしてなるものである。該カウ
ンター板4は単なる銅板又は合板などの各種板材
が用いられ、このカウンター板4とテーブル板3
表面とは第2図並びに第3図で示す如くテーブル
板3表面の一定の高さと、そしてテーブル板3側
端の位置とを互いに回動運動可能なように回動装
置が設けられている。この回動装置は図例のもの
において、テーブル板3表面の一側端に支持片5
を立設し、この支持片5に更に上方へ回動片6を
枢着7し、該回動片6上端に前記カウンター板4
を固定している。この支持片5並びに回動片6は
その高さ並びに傾斜関係は、第2図並びに第3図
の状態がとりうるように支持片5を図例の如く垂
直方向へ立起させた状態においては、回動片6は
やや後方へその軸線から変位させた状態の設定を
することが必要となる。しかし、この支持片5並
びに回動片6を互いに双方から傾斜させるような
構造を採用してもこれらの状態をうることができ
る。又この支持片5は、図例のものにおいて、テ
ーブル板3表面の両側に立起固定してなる単体の
板材9に固定したが、該板材9又は該テーブルの
側壁を構成する側板をテーブル板3より上方へ延
長し、この延長した側板上部を前記支持片5とし
て利用し、この上方へ突出した板材9又は側板内
面に回動片6のみを枢着する構造なども適宜前記
支持片5の変化した実施態様として採用される。
そして、この支持片5に対し回動片6を枢着し
た第2図の状態でカウンター板4を支持する為に
は、支持片5と回動片6の間に回動片6がこれ以
上の回転をしないよう該回動片6と当接するスト
ツパー8を支持片5内面に突設するとか又は切起
こししたり、更には他の実施例である前記板材9
又は側板上部の延長部内面に適宜な凸部などを設
けることはこのストツパー8の各種実施態様とし
て採用される。
た第2図の状態でカウンター板4を支持する為に
は、支持片5と回動片6の間に回動片6がこれ以
上の回転をしないよう該回動片6と当接するスト
ツパー8を支持片5内面に突設するとか又は切起
こししたり、更には他の実施例である前記板材9
又は側板上部の延長部内面に適宜な凸部などを設
けることはこのストツパー8の各種実施態様とし
て採用される。
以上の如く本発明に係るカウンター付テーブル
は、テーブル板表面に支持片並びに回動片を介し
てカウンター板を固定し、該カウンター板は、第
2図並びに第3図のように天板上方並びに天板と
同じ位置である水平状態の二態様を形成しうると
ころから、カウンター付テーブルとして利用でき
ると同時に、テーブルを広く使用せんとするとき
には該カウンター板を下方へ回動しテーブル板を
巾広の状態で使用しうるものである。とりわけ本
発明のカウンター板は、一枚のものを利用し下方
へ回動した状態では第3図の如き状態を提するの
で、カウンター板下方に位置する引出しや扉等は
このカウンター板に邪魔されず、常にカウンター
付テーブル又は単なるテーブルとして使用する両
態様を自由に選択でき、その使用態様が規制され
ることはないのである。
は、テーブル板表面に支持片並びに回動片を介し
てカウンター板を固定し、該カウンター板は、第
2図並びに第3図のように天板上方並びに天板と
同じ位置である水平状態の二態様を形成しうると
ころから、カウンター付テーブルとして利用でき
ると同時に、テーブルを広く使用せんとするとき
には該カウンター板を下方へ回動しテーブル板を
巾広の状態で使用しうるものである。とりわけ本
発明のカウンター板は、一枚のものを利用し下方
へ回動した状態では第3図の如き状態を提するの
で、カウンター板下方に位置する引出しや扉等は
このカウンター板に邪魔されず、常にカウンター
付テーブル又は単なるテーブルとして使用する両
態様を自由に選択でき、その使用態様が規制され
ることはないのである。
尚、カウンター板をテーブル板上方に枢着した
状態でこの回動運動を回動途中で規制し、回動状
態を停止し、その状態を維持せしめるならば、該
カウンター板をテーブル板表面に対し垂直状態に
設定でき、テーブル板における背凭れや各種展示
物、例えばメモ紙などの貼着面としても利用でき
るのである。
状態でこの回動運動を回動途中で規制し、回動状
態を停止し、その状態を維持せしめるならば、該
カウンター板をテーブル板表面に対し垂直状態に
設定でき、テーブル板における背凭れや各種展示
物、例えばメモ紙などの貼着面としても利用でき
るのである。
第1図は本発明に係るカウンター付テーブルの
実施例斜視説明図、第2図並びに第3図はその断
面説明図である。 1……引出し、2……テーブル部、3……テー
ブル板、4……カウンター板、5……支持片、6
……回動片、7……枢着、8……ストツパー、9
……板材。
実施例斜視説明図、第2図並びに第3図はその断
面説明図である。 1……引出し、2……テーブル部、3……テー
ブル板、4……カウンター板、5……支持片、6
……回動片、7……枢着、8……ストツパー、9
……板材。
Claims (1)
- 1 テーブル板表面の一側端に立起してなる支持
片に、回動片を枢着し、該回動片端にカウンター
板を固定するとともに、回動片立起状態において
回動片の回動角度が一定限度をもつて規制される
ストツパーを支持片に設け、且つ回動片を下方へ
回動させたときにカウンター板がテーブル板側端
に位置する高さ関係に支持片及び/又は回動片の
大きさを設定してなるカウンター付テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP176189A JPH01236009A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | カウンター付テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP176189A JPH01236009A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | カウンター付テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236009A JPH01236009A (ja) | 1989-09-20 |
| JPH0476688B2 true JPH0476688B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=11510565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP176189A Granted JPH01236009A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | カウンター付テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236009A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3057973B2 (ja) * | 1993-08-23 | 2000-07-04 | 株式会社イトーキ | 用途可変デスク |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP176189A patent/JPH01236009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01236009A (ja) | 1989-09-20 |
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