JPH04766B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04766B2 JPH04766B2 JP58186024A JP18602483A JPH04766B2 JP H04766 B2 JPH04766 B2 JP H04766B2 JP 58186024 A JP58186024 A JP 58186024A JP 18602483 A JP18602483 A JP 18602483A JP H04766 B2 JPH04766 B2 JP H04766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- electrode
- support device
- sub
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/26—Apparatus for moving or positioning electrode relatively to workpiece; Mounting of electrode
- B23H7/30—Moving electrode in the feed direction
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電極の主支承装置を補佐する副支承
装置を備えた放電加工装置に関する。
装置を備えた放電加工装置に関する。
加工液中で被加工体と電極を所定の間隔を保つ
て対向させ、両者間に電圧パルスを印加して液中
放電を生じさせることにより加工を行なう放電加
工装置は、被加工体に所望の加工を短時間に施す
ことができるので広い分野で利用されている。
て対向させ、両者間に電圧パルスを印加して液中
放電を生じさせることにより加工を行なう放電加
工装置は、被加工体に所望の加工を短時間に施す
ことができるので広い分野で利用されている。
通常、放電加工装置に於ては加工中、電極と被
加工体との間に異常アーク放電等が発生しないよ
うに上記被加工体及び電極の上下等対向方向への
加工送り等の移動はサーボ制御装置によつて制御
が行なわれるように構成されている。
加工体との間に異常アーク放電等が発生しないよ
うに上記被加工体及び電極の上下等対向方向への
加工送り等の移動はサーボ制御装置によつて制御
が行なわれるように構成されている。
しかしながら、場合によつては上記電極の加工
送りが正確に行なわれないことがあり、特に制御
による加工送りが時間的な遅れがない状態で行な
われないために、電極が異常に消耗したりすると
言う問題点があつた。又、大型の電極を使用して
被加工体を加工する場合には、上記電極を支承す
る上部アーム及びカラム等を大型化しなければな
らず、更には上記電極の加工送りをするための駆
動機構も同様に出力の高いものとしなければなら
ず、従つて、重量が増加してしまい装置全体が大
型化してしまうため高速応答の加工送り制御がで
きず、更に電極の重心が電極を支承するヘツドの
中心とずれて偏つているとき等は偏つた負荷が生
じて加工送りの制御信号に対するタイムラグが大
きく、加工速度及び加工精度が所望のように得ら
れないという問題点があつた。
送りが正確に行なわれないことがあり、特に制御
による加工送りが時間的な遅れがない状態で行な
われないために、電極が異常に消耗したりすると
言う問題点があつた。又、大型の電極を使用して
被加工体を加工する場合には、上記電極を支承す
る上部アーム及びカラム等を大型化しなければな
らず、更には上記電極の加工送りをするための駆
動機構も同様に出力の高いものとしなければなら
ず、従つて、重量が増加してしまい装置全体が大
型化してしまうため高速応答の加工送り制御がで
きず、更に電極の重心が電極を支承するヘツドの
中心とずれて偏つているとき等は偏つた負荷が生
じて加工送りの制御信号に対するタイムラグが大
きく、加工速度及び加工精度が所望のように得ら
れないという問題点があつた。
本発明は叙上の観点に立つて成されたものであ
つて、その目的とするところは、電極の上下等の
対向方向の加工送り等の移動をタイムラグが少な
く正確に、且つ電極に重心の偏りがあつても電極
の傾きや偏倚負荷を生じさせることなく行ない得
るように構成することにより電極の異常な消耗を
防止すると共に、装置全体をコンパクトで且つ軽
量にすることができる放電加工装置を提供しよう
とするものである。
つて、その目的とするところは、電極の上下等の
対向方向の加工送り等の移動をタイムラグが少な
く正確に、且つ電極に重心の偏りがあつても電極
の傾きや偏倚負荷を生じさせることなく行ない得
るように構成することにより電極の異常な消耗を
防止すると共に、装置全体をコンパクトで且つ軽
量にすることができる放電加工装置を提供しよう
とするものである。
しかして、上記の目的は、相対向して配置され
る加工用電極と被加工体間に形成される加工間〓
に加工液を介在させた状態で、加工用電極と被加
工体間に電圧パルスを印加して繰返しパルス状放
電を発生させると共に両者間に相対加工送りを与
えて加工を行なう放電加工装置に於て、加工用電
極を支承する電極シヤンクと該電極シヤンクをそ
の軸方向に移動させる駆動機構を有し加工用電極
に加工送りを与える主支承装置と、該主支承装置
の駆動機構の作動を制御する主サーボ制御器と、
上記電極シヤンクに一体に連結され該電極シヤン
クの軸心を中心として放散同形に伸長して設けら
れる複数の支承アークと該複数の支承アームの
夫々を上記電極シヤンクの軸方向に移動させる駆
動機構を有する副支承装置と、上記複数の支承ア
ームの夫々の端部の上記電極シヤンクの軸方向の
位置を検出する位置検出器と、上記主サーボ制御
器による加工送り信号及び上記位置検出器による
検出信号に応じて上記副支承装置の複数の駆動機
構の作動を制御する副サーボ制御器とを設けるこ
とによつて達成される。
る加工用電極と被加工体間に形成される加工間〓
に加工液を介在させた状態で、加工用電極と被加
工体間に電圧パルスを印加して繰返しパルス状放
電を発生させると共に両者間に相対加工送りを与
えて加工を行なう放電加工装置に於て、加工用電
極を支承する電極シヤンクと該電極シヤンクをそ
の軸方向に移動させる駆動機構を有し加工用電極
に加工送りを与える主支承装置と、該主支承装置
の駆動機構の作動を制御する主サーボ制御器と、
上記電極シヤンクに一体に連結され該電極シヤン
クの軸心を中心として放散同形に伸長して設けら
れる複数の支承アークと該複数の支承アームの
夫々を上記電極シヤンクの軸方向に移動させる駆
動機構を有する副支承装置と、上記複数の支承ア
ームの夫々の端部の上記電極シヤンクの軸方向の
位置を検出する位置検出器と、上記主サーボ制御
器による加工送り信号及び上記位置検出器による
検出信号に応じて上記副支承装置の複数の駆動機
構の作動を制御する副サーボ制御器とを設けるこ
とによつて達成される。
以下、図面に基き本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明にかかる放電加工装置の一実
施例を示す説明図である。
施例を示す説明図である。
第1図中、1は加工タンク、2は加工タンク1
内に設けられた載物台、3は被加工体、5は加工
用電極、6は電極シヤンク、7は図示されていな
い放電加工装置本体のカラム又は該カラムから伸
びるアームに取付けられたヘッド、30は主支承
装置、31は上記支承装置30の内部に納めら
れ、主サーボ制御器47の信号に基づいて電極5
を上下に移動させる主油圧シリンダ、32及び3
3は副支承装置、32a及び33aは副油圧シリ
ンダ、32b及び33bはピストン、32c及び
33cはピストンロツド、34は電極シヤンク6
に固定されると共に、アーム34a,34aを有
し、その端部に上記副油圧シリンダ32a及び3
3aのピストンロツド32c及び33cの先端部
分に嵌め込まれるホルダ34b,34bが設けら
れた支承アーム、35及び36は油圧切換弁、3
5a及び36aはソレノイドコイル、35b及び
36bはスプリング、37は油圧ポンプ、38は
油圧タンク、39及び40は上記副支承装置32
及び33を上記主支承装置30内の図示されてい
ない油圧切換弁及び流量調整弁を制御する主サー
ボ制御器47に連動するように制御する副サーボ
制御器、41及び42は流量調節弁、43及び4
4は上記副油圧シリンダ32a及び33aの先端
部分に取付けられ、上記ピストンロツド32c及
び33cの位置、即ち支承アーム34のアーム3
4a,34aの端部の位置を検出するエンコー
ダ、45及び46は上記エンコーダ43及び44
の出力をデジタル信号化するAD変換器である。
内に設けられた載物台、3は被加工体、5は加工
用電極、6は電極シヤンク、7は図示されていな
い放電加工装置本体のカラム又は該カラムから伸
びるアームに取付けられたヘッド、30は主支承
装置、31は上記支承装置30の内部に納めら
れ、主サーボ制御器47の信号に基づいて電極5
を上下に移動させる主油圧シリンダ、32及び3
3は副支承装置、32a及び33aは副油圧シリ
ンダ、32b及び33bはピストン、32c及び
33cはピストンロツド、34は電極シヤンク6
に固定されると共に、アーム34a,34aを有
し、その端部に上記副油圧シリンダ32a及び3
3aのピストンロツド32c及び33cの先端部
分に嵌め込まれるホルダ34b,34bが設けら
れた支承アーム、35及び36は油圧切換弁、3
5a及び36aはソレノイドコイル、35b及び
36bはスプリング、37は油圧ポンプ、38は
油圧タンク、39及び40は上記副支承装置32
及び33を上記主支承装置30内の図示されてい
ない油圧切換弁及び流量調整弁を制御する主サー
ボ制御器47に連動するように制御する副サーボ
制御器、41及び42は流量調節弁、43及び4
4は上記副油圧シリンダ32a及び33aの先端
部分に取付けられ、上記ピストンロツド32c及
び33cの位置、即ち支承アーム34のアーム3
4a,34aの端部の位置を検出するエンコー
ダ、45及び46は上記エンコーダ43及び44
の出力をデジタル信号化するAD変換器である。
又、29は加工液供給管であり、加圧供給され
た加工液が電極シヤンク6の内部を通って電極5
の先端開口部から加工間〓に噴出される。
た加工液が電極シヤンク6の内部を通って電極5
の先端開口部から加工間〓に噴出される。
しかして、第1図に示した装置は、電極5の加
工送りを行う主支承装置30及び副支承装置3
2,33を油圧切換弁及び流量調節弁等を介して
油圧シリンダで駆動させるものである。
工送りを行う主支承装置30及び副支承装置3
2,33を油圧切換弁及び流量調節弁等を介して
油圧シリンダで駆動させるものである。
電極シヤンク6の先端に取付けられた電極5
は、被加工体3に対して所定の間隙を保つて対向
せしめられ、両者間には図では省略された電源装
置から電圧パルスが供給され、これによって生じ
る放電浸食により加工が進行するように構成され
ており、加工進行中の加工制御送りに於て、上記
電極5と上記被加工体3との間隔はタイムラグ少
なく高速応答で送り制御されて、常に適切に保た
れるようになつている。
は、被加工体3に対して所定の間隙を保つて対向
せしめられ、両者間には図では省略された電源装
置から電圧パルスが供給され、これによって生じ
る放電浸食により加工が進行するように構成され
ており、加工進行中の加工制御送りに於て、上記
電極5と上記被加工体3との間隔はタイムラグ少
なく高速応答で送り制御されて、常に適切に保た
れるようになつている。
即ち、電極シヤンク6には二つのアーム34
a,34aを有し、その夫々の端部にホルダ34
b,34bが取付けられた支承アーム34が固定
されており、上記夫々のホルダ34b,34b
は、加工タンク1の上壁面部に取付けられた副油
圧シリンダ32a及び33aのピストンロツド3
2c及び33cに水平方向に同一の平面内となる
ように取付けられている。
a,34aを有し、その夫々の端部にホルダ34
b,34bが取付けられた支承アーム34が固定
されており、上記夫々のホルダ34b,34b
は、加工タンク1の上壁面部に取付けられた副油
圧シリンダ32a及び33aのピストンロツド3
2c及び33cに水平方向に同一の平面内となる
ように取付けられている。
又、上記副油圧シリンダ32a及び33aの先
端部分には、エンコーダ43及び44が取付けら
れており、上記副油圧シリンダ32a及び33a
のピストンロツド32c及び33cの位置を常時
検出し、その検出値をAD変換器45及び46で
デジタル信号化した後副サーボ制御器39及び4
0に入力する。
端部分には、エンコーダ43及び44が取付けら
れており、上記副油圧シリンダ32a及び33a
のピストンロツド32c及び33cの位置を常時
検出し、その検出値をAD変換器45及び46で
デジタル信号化した後副サーボ制御器39及び4
0に入力する。
しかして、主サーボ制御器47は上記主支承装
置30の図示されていない油圧切換弁及び流量調
節弁に駆動信号を送る時に、副サーボ制御器39
及び40に信号を送つて上記副支承装置32及び
33を動作する油圧切換弁35,36及び流量調
整弁41,42に駆動信号を送る。この信号を受
けた油圧切換弁35,36及び流量調整弁41,
42は上記信号に基づいて副油圧シリンダ32a
及び33aを駆動させてピストンロツド32c及
び33cを上下させ、ホルダ34b,34bを介
して支承アーム34を上下させ、主支承装置30
による加工送りに同期して副支承装置32,33
によつても加工送りが行なわれる。又、電極5の
重量や、重心位置の偏りによるホルダ34b,3
4bの水平面に対する傾きが位置検出器であるエ
ンコーダ43,44によつて検出される。副サー
ボ制御器39,40は、この傾きの検出信号に応
じて油圧切換弁35,36及び流量調整弁41,
42を制御し、アーム34a,34aの端部に取
付けられピストンロツド32c,32cに固定さ
れているホルダ34b,34bが常に水平面に位
置するようにピストン32b,32bを移動させ
る。従つて、このような副支承装置32,33の
動作により主油圧シリンダ31による送り負荷
は、副油圧シリンダ32a,33aによる送り負
荷分だけ軽減され、又、加工用電極5の重心位置
が電極シヤンク6の軸心から偏っていても、加工
用電極5は傾くことなく常に正しい姿勢に保持さ
れ、主支承装置に偏倚負荷が生じることもないた
め、加工送りを応答性良く円滑に行なうことがで
きると共に精度の良い加工を行なうことができ
る。
置30の図示されていない油圧切換弁及び流量調
節弁に駆動信号を送る時に、副サーボ制御器39
及び40に信号を送つて上記副支承装置32及び
33を動作する油圧切換弁35,36及び流量調
整弁41,42に駆動信号を送る。この信号を受
けた油圧切換弁35,36及び流量調整弁41,
42は上記信号に基づいて副油圧シリンダ32a
及び33aを駆動させてピストンロツド32c及
び33cを上下させ、ホルダ34b,34bを介
して支承アーム34を上下させ、主支承装置30
による加工送りに同期して副支承装置32,33
によつても加工送りが行なわれる。又、電極5の
重量や、重心位置の偏りによるホルダ34b,3
4bの水平面に対する傾きが位置検出器であるエ
ンコーダ43,44によつて検出される。副サー
ボ制御器39,40は、この傾きの検出信号に応
じて油圧切換弁35,36及び流量調整弁41,
42を制御し、アーム34a,34aの端部に取
付けられピストンロツド32c,32cに固定さ
れているホルダ34b,34bが常に水平面に位
置するようにピストン32b,32bを移動させ
る。従つて、このような副支承装置32,33の
動作により主油圧シリンダ31による送り負荷
は、副油圧シリンダ32a,33aによる送り負
荷分だけ軽減され、又、加工用電極5の重心位置
が電極シヤンク6の軸心から偏っていても、加工
用電極5は傾くことなく常に正しい姿勢に保持さ
れ、主支承装置に偏倚負荷が生じることもないた
め、加工送りを応答性良く円滑に行なうことがで
きると共に精度の良い加工を行なうことができ
る。
本発明は叙上の如く構成されるので、本発明に
かかる放電加工装置によるときには、電極の重量
の増大や、重心の偏り等にかかわらず、電極の上
下等被加工体に対する対向方向への加工送り等の
移動を、偏倚負荷を生じさせることなく応答性良
く円滑に行なうことができると共に、加工用電極
の傾きを防止して精度の良い加工を行なうことが
でき、又、装置全体をコンパクトで且つ軽量に構
成することができるのである。
かかる放電加工装置によるときには、電極の重量
の増大や、重心の偏り等にかかわらず、電極の上
下等被加工体に対する対向方向への加工送り等の
移動を、偏倚負荷を生じさせることなく応答性良
く円滑に行なうことができると共に、加工用電極
の傾きを防止して精度の良い加工を行なうことが
でき、又、装置全体をコンパクトで且つ軽量に構
成することができるのである。
尚、本発明は叙上の実施例に限定されるもので
はない。
はない。
即ち、例えば本実施例に於ては電極の移動を油
圧シリンダによつて行なうようにしたが、主支承
装置及び副支承装置の駆動機構を夫々モータによ
つて回転制御される送りネジ機構により構成する
ようにしてもよい。その他電極及び油圧シリンダ
の取付け位置及び方法として、例えば副支承装置
を3個又は4個或いはそれ以上として、主支承装
置による支承位置が偏倚荷重のない平衡中心とな
る配置及び作動をさせる構成としたり、或いは又
加工液の供給方法及び各部の制御の仕方等も本発
明の目的の範囲内で自由に設計変更できるもので
あつて、本発明はそれらの全てを包摂するもので
ある。
圧シリンダによつて行なうようにしたが、主支承
装置及び副支承装置の駆動機構を夫々モータによ
つて回転制御される送りネジ機構により構成する
ようにしてもよい。その他電極及び油圧シリンダ
の取付け位置及び方法として、例えば副支承装置
を3個又は4個或いはそれ以上として、主支承装
置による支承位置が偏倚荷重のない平衡中心とな
る配置及び作動をさせる構成としたり、或いは又
加工液の供給方法及び各部の制御の仕方等も本発
明の目的の範囲内で自由に設計変更できるもので
あつて、本発明はそれらの全てを包摂するもので
ある。
第1図は、本発明にかかる放電加工装置の一実
施例を示す説明図である。 1……加工タンク、2……載物台、3……被加
工体、30……主支承装置、5……電極、6……
電極シヤンク、7……ヘツド、32,33……副
支承装置、34……支承アーム、47……主サー
ボ制御器、32a,33a……副油圧シリンダ、
35,36……油圧切換弁、35a,36a……
ソレノイドコイル、35b,36b……スプリン
グ、39,40……副サーボ制御器、41,42
……流量調整弁、43,44……エンコーダ、4
5,46……AD変換器。
施例を示す説明図である。 1……加工タンク、2……載物台、3……被加
工体、30……主支承装置、5……電極、6……
電極シヤンク、7……ヘツド、32,33……副
支承装置、34……支承アーム、47……主サー
ボ制御器、32a,33a……副油圧シリンダ、
35,36……油圧切換弁、35a,36a……
ソレノイドコイル、35b,36b……スプリン
グ、39,40……副サーボ制御器、41,42
……流量調整弁、43,44……エンコーダ、4
5,46……AD変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対向して配置される加工用電極と被加工体
間に形成される加工間〓に加工液を介在させた状
態で、加工用電極と被加工体間に電圧パルスを印
加して繰返しパルス状放電を発生させると共に両
者間に相対加工送りを与えて加工を行なう放電加
工装置に於て、加工用電極を支承する電極シヤン
クと該電極シヤンクをその軸方向に移動させる駆
動機構を有し加工用電極に加工送りを与える主支
承装置と、該主支承装置の駆動機構の作動を制御
する主サーボ制御器と、上記電極シヤンクに一体
に連結され該電極シヤンクの軸心を中心として放
散同形に伸長して設けられる複数の支承アームと
該複数の支承アームの夫々を上記電極シヤンクの
軸方向に移動させる駆動機構を有する副支承装置
と、上記複数の支承アームの夫々の端部の上記電
極シヤンクの軸方向の位置を検出する位置検出器
と、上記主サーボ制御器による加工送り信号及び
上記位置検出器による検出信号に応じて上記副支
承装置の複数の駆動機構の作動を制御する副サー
ボ制御器とを設けて成ることを特徴とする放電加
工装置。 2 主支承装置の駆動機構及び副支承装置の複数
の駆動機構が、油圧シリンダにより構成されるも
のである特許請求の範囲第1項記載の放電加工装
置。 3 主支承装置の駆動機構及び副支承装置の複数
の駆動機構が、モータにより回転制御される送り
ネジ機構により構成されるものである特許請求の
範囲第1項記載の放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18602483A JPS6080529A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18602483A JPS6080529A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080529A JPS6080529A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH04766B2 true JPH04766B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=16181055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18602483A Granted JPS6080529A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080529A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4722598B2 (ja) * | 2005-07-13 | 2011-07-13 | 株式会社ソディック | 形彫放電加工装置 |
| EP4463282A1 (en) * | 2022-01-10 | 2024-11-20 | Sarclad Limited | Improvements to electrical discharge texturing machines |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927580U (ja) * | 1972-06-12 | 1974-03-09 | ||
| JPS6059100B2 (ja) * | 1977-08-11 | 1985-12-23 | 三菱電機株式会社 | 放電加工装置 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18602483A patent/JPS6080529A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080529A (ja) | 1985-05-08 |
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