JPH0476708A - 工業用ロボットシステム - Google Patents

工業用ロボットシステム

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Publication number
JPH0476708A
JPH0476708A JP2191175A JP19117590A JPH0476708A JP H0476708 A JPH0476708 A JP H0476708A JP 2191175 A JP2191175 A JP 2191175A JP 19117590 A JP19117590 A JP 19117590A JP H0476708 A JPH0476708 A JP H0476708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
robot
work
robots
controller
stopped
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2191175A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Kirigatani
桐ヶ谷 豊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
Priority to JP2191175A priority Critical patent/JPH0476708A/ja
Publication of JPH0476708A publication Critical patent/JPH0476708A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、組立・塗装などの流れ作業を複数のロボット
で行う工業用ロボットシステムであって、特に作業ライ
ンを高稼働率で運転できる工業用ロボットシステムに関
する。
「従来の技術」 近年、組立や塗装等の作業を人間に代わって行う自動機
として、動作プログラムを変更することにより多様なワ
ークにフレキシブルに対応可能な工業用ロボットが各分
野で使用されている。
そして、この種の工業用ロボットは、ロボット本体をワ
ークの搬送路に沿って複数配設して流れ作業をする工業
用ロボット/ステムとして使用されることが多いが、従
来、このようなシステムは、各ロボットが割り当てられ
た各工程の作業のみを行うように構成されていた。
「発明が解決しようとする課題」 上記従来の工業用ロボットシステムにおいては、一部の
ロボットが故障のために停止し、あるいはメンテナンス
等のために一部のロボットを停止させると、該停止した
ロボットに割り当てられていた工程について作業未完の
ワークが後工程に流れてしまうという不具合があり、時
には生産ライン等全体を停止させなければならなかった
このため、一部のロボットの故障のために生産ライン等
全体の稼働率や歩留まりが低下してしまうという問題や
、ラインが停止する夜間等にメンテナンスを行わなけれ
ばならずメンテナンス作業が困難で安全性の確保し難い
ものになるという問題があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑みなされたものであって
、一部のロボットが停止しても全体とじてシステムにお
けるすべての工程の作業をもれなく行うことができる工
業用ロボットシステムを提供することを目的としている
「課題を解決するための手段」 本発明の工業用ロボットシステムは、ワークに対する各
作業工程をそれぞれ担当するロポ・ノドがワークの搬送
路に沿って複数設けられた工業用ロボットシステムであ
って、 前記ロボットから8カされる停止信号を受けて該停止信
号を出力したロボットが担当していた作業を他のロボッ
トに行わせるマスターコントローラが設けられているこ
とを特徴とする工業用ロボットシステム。
「作用」 上記のように構成された工業用ロボット/ステムである
と、一部のロボットが停止しても、残りのロボットによ
って全体としてすべての作業を全うできる。すなわち、
ライン全体の速度を最低でモ残すのロボットにより発揮
できる作業スヒートまで低下させれば、作業未完のワー
クを生じさせることなくラインの稼働を続行できる。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
第1図は本発明の工業用ロボット/ステムの一例を示す
平面図である。
この実施例は、例えば塗装作業等を行うロボットシステ
ムであり、塗装ブース等の危険場所内でロボット本体が
作業する場合の一例である。
このシステムは、前記危険場所内を通過するワークのコ
ンベア7(搬送路)の両側に沿って複数配設されたロボ
ット本体2a〜2h(ロボット)と、これらロボット本
体2a〜2hをコンベア7に沿う方向に走行させる縦走
行装置1a、lfと、ロボット本体2a〜2hをそれぞ
れコンベアに直交する方向に走行させる横走行装置1b
〜le。
1g〜1jと、非危険場所に配置されて各ロボット本体
2a〜2hをそれぞれ制御するロボットコン)o−ラ3
a〜3hと、非危険場所に配置されてこれら各ロボット
及び各走行装置を統括的に制御するマスターコントロー
ラ4と、コンベア7をII all するコンベアコン
トローラ6とより構成されている。
ロボット本体2a〜2hは、例えば手首機構を備えた多
関節型のもので、それぞれ各ロボットコントローラ38
〜3hにより制御されて動作し、手首機構に取り付けた
塗装ガン等のツールを移動させて作業するものである。
なおここで、ロボットコントローラ3a〜3hは、例え
ば、ワークに対応して作成されたプログラムデータ(ワ
ークデータ)に基づいて各ロボット本体38〜3bを動
作させる教示再生方式のもので、この場合、ワークデー
タは予め各作業毎(各ロボット本体毎)に対応するロボ
ットコントローラC:S己憶されている。
走行装置1a−13は、それぞれ、例えばロボ、ト本体
を載置させる台車を案内するレール等と前記台車を駆動
するラックピニオン機構等の駆動機構とを備えるもので
ある。
横走行装置1b〜le、Ig〜1jは縦走行装置1aか
縦走行装置ifに接続されており、各ロボット本体2a
〜2bはこの接続部において縦走行装置1aあるいは縦
走行装置1fから横走行装置[1b〜le、1g〜1j
にそれぞれ乗り移ることができるようになっている。
そして、縦走行装置1a、ifは、危険場所内に配置さ
れて、作業するロボット本体をコンベア7上のワークの
移動に追従させるべく走行させるもので、他方、横走行
装置1b〜le、Ig〜1jは危険場所と非危険場所と
にまたがって配置されてロボット本体を非危険場所に退
避させるべく走行させることができるものである。
マスターコントローラ4は、各ロボットコントローラ3
a〜3h、走行装置1a〜IJ及びコンベアコントロー
ラ6との間で信号の授受を行い、システム全体を制御す
るもので、いずれかのロボット本体が作業を停止すると
後述する第2図に示すフローチャートに基づいて動作し
て、停止するロボット本体が担当していた工程の作業を
他のロボット本体に追加的に行わせるものである。
以下、故障等により停止するロボット本体があった場合
のこのシステムの動作を、マスターコントローラ4の機
能とともに説明する。
すなわち、この場合マスターコントローラ4は、第2図
のフローチャートに示すように、以下のステップ81〜
ステツプS13の処理を行う。
[ステップSL] 故障あるはオペレータの操作により作業を停止スルロボ
ットのロボットコントローラより出力される停止信号が
あると、これを受けてステップS2に進む。
[ステップS2コ 作業可能な残りのロボットによりすべての作業工程を行
う場合の処理能力に応じて、ワークの搬送速度を遅くす
る必要がある場合には、コンベアコントローラ6に速度
変更を指令する信号を出力し、ステップS3に進む。
[ステップS3] ステップ$1あるいはステップS7において信号を出力
したロボットコントローラに対応するロボット本体に割
り当てられていた作業を、他のどのロボット本体に実行
させるか判断し、ステップS4に進む。なおここで、こ
の判断はワークの位置等が考慮されて全体の処理能力が
最も高くなるように決定されるようにする。例えば、ロ
ボット本体2bが停止する場合には、次にこの作業がな
されるワークがひとつ下流のロボット本体2C位置にあ
れば、ロボット本体2Cを選択する。
[ステップS4] 走行装置に指令を送り停止するロボットをこれに対応す
る横走行装置に導いて非危険場所に移動させ、ステップ
S5に進む。
[ステップS5コ 停止するロボット本体のロボットコントローラから、ス
テップS3において選択されたロボットのロボットコン
トローラへ、停止するロボット本体に割り当てられてい
た工程のワークデータを転送し、前記選択されたロボッ
ト本体にこのワークデータに基づく作業も追加的に行わ
せ、ステップS6に進む。
すなわち、この場合、選択されたロボット本体は、本来
割り当てられていた工程の作業と、停止するロボットに
割り当てられていた作業との両方に兼用されることにな
る。
[ステップS6コ どのロボット本体のどこに異常が発生したのか、あるい
はどのロボット本体が操作により停止したかを示す警告
表示等を行い、ステップS7に進む。
[ステップS7] ステップS1におけるロボットコントローラの他に停止
信号を出力しているロボットコントローラがなければス
テップS8に進み、停止信号が出力されているロボット
コントローラが有ればステップS2に戻る。
CステップS8コ 停止したロボット本体の修理あるいはメンテナンス等が
完了し運転再開の操作がなされてロボットコントローラ
から運転信号が出力されると、これを受けてステップS
9に進む。なおここで、上記信号を出力するロボットコ
ントローラがなければ、処理を停滞させステップS6ま
での状態を維持する。
[ステップS9] コンベアコントローラに搬送速度変更の指令ヲ与え、運
転が再開されたロボットを通常位置に戻すための時間的
余裕を得るために搬送速度を遅くして、ステップS10
に進む。
[ステップ510コ 運転が再開されたロボット担当の作業を代行して行って
いたロボット本体の縦走行装置1a、1fにおける動作
範囲を本来の位置に戻し、ステップSllに進む。
[ステップS11] 運転が再開されたロボット本体を横走行装置によって縦
走行装置まで移動させこれに乗り移させて、通常作業位
置に戻しステップ512に進む。
[ステップS 1.2コ 運転が再開されたロボット本体による作業を開始させる
指令を対応するロボットコントローラに送りステップS
13に進む。
[ステップS13] コンベアコントローラに搬送速度変更の指令ヲ与え、運
転が再開されたロボットの停止前の搬送速度に戻す。
以上のマスター制御装置4の動作によれば、故障あるい
は操作によりいずれかのロボット本体が停止すると、こ
の停止するロボット本体に割り当てられていた作業はこ
のロボットが運転を再開するまで他のロボット本体によ
り行われる。そして、この他のロボットが停止したロボ
ット担当の作業も処理している間は、必要に応じてワー
クの搬送速度が遅くされて、残またロボットにより発揮
できる処理能力に応じた作業速度で作業未完のワークを
生じることなくラインの流れが続行される。
したがって、一部のロボットが故障のために停止し、あ
るいはメンテナンス等のために一部のロボットを停止さ
せても、該停止したロボットに割り当てられていた工程
について作業未完のワークが後工程に流れてしまうこと
がなく、生産ライン等全体を停止させる必要はない。
このため、生産ライン等全体の稼働率や歩留まりを向上
させることができるとともに、ラインが常時稼働状態に
ある日中でもメンテナンス作業ができるのでこの作業が
容易にしかも安全に行えるという効果を奏する。
また、本実施例の場合、ロボット本体を危険場所から退
避させてメンテナンス作業できるので、さらに作業が安
全なものとなる。
なお、上記実施例はロボットコントローラ3a〜3hか
らの停止信号をきっかけとしてマスターコントローラ4
が停止するロボット担当の作業を他のロボットに行わせ
るようにしているが、マスターコントローラ4自信から
発する信号によりいずれかのロボットを停止させる場合
もこれをきつかけとして同様の処理を行うようにしても
よい。
「発明の効果」 本発明の工業用ロボットシステムによれば、部のロボッ
トが故障のために停止し、あるいはメンテナンス等のた
めに一部のロボットを停止させても、該停止したロボッ
トに割り当てられていた工程について作業未完のワーク
が後工程に流れてしまうことがなく、生産ライン等全体
を停止させる必要はない。
このため、生産ライン等全体の稼働率や歩留まりを向上
させることができるとともに、ラインが常時稼働状態に
ある日中でもメンテナンス作業ができるのでこの作業が
容易にしかも安全に行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の一実施例を示す図であって、
第1図は工業用ロボットシステムの全体構成を示す平面
図、第2図はマスターコントローラの動作を説明するた
めのフローチャート図である。 2a〜2h・・・・・ロボット(ロボット本体)、4・
・・・・・マスターコントローラ、7・・・・・・m送
路(コンベア)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ワークに対する各作業工程をそれぞれ担当するロボット
    がワークの搬送路に沿って複数設けられた工業用ロボッ
    トシステムであって、 前記ロボットから出力される停止信号を受けて該停止信
    号を出力したロボットが担当していた作業を他のロボッ
    トに行わせるマスターコントローラが設けられているこ
    とを特徴とする工業用ロボットシステム。
JP2191175A 1990-07-19 1990-07-19 工業用ロボットシステム Pending JPH0476708A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2191175A JPH0476708A (ja) 1990-07-19 1990-07-19 工業用ロボットシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2191175A JPH0476708A (ja) 1990-07-19 1990-07-19 工業用ロボットシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0476708A true JPH0476708A (ja) 1992-03-11

Family

ID=16270149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2191175A Pending JPH0476708A (ja) 1990-07-19 1990-07-19 工業用ロボットシステム

Country Status (1)

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JP (1) JPH0476708A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014037031A (ja) * 2012-08-17 2014-02-27 Seiko Epson Corp 生産システム、ロボット、制御装置、プログラム、及び生産方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014037031A (ja) * 2012-08-17 2014-02-27 Seiko Epson Corp 生産システム、ロボット、制御装置、プログラム、及び生産方法

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