JPH047670B2 - - Google Patents
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- JPH047670B2 JPH047670B2 JP62249636A JP24963687A JPH047670B2 JP H047670 B2 JPH047670 B2 JP H047670B2 JP 62249636 A JP62249636 A JP 62249636A JP 24963687 A JP24963687 A JP 24963687A JP H047670 B2 JPH047670 B2 JP H047670B2
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- GXCLVBGFBYZDAG-UHFFFAOYSA-N N-[2-(1H-indol-3-yl)ethyl]-N-methylprop-2-en-1-amine Chemical compound CN(CCC1=CNC2=C1C=CC=C2)CC=C GXCLVBGFBYZDAG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12C—BEER; PREPARATION OF BEER BY FERMENTATION; PREPARATION OF MALT FOR MAKING BEER; PREPARATION OF HOPS FOR MAKING BEER
- C12C7/00—Preparation of wort
- C12C7/26—Cooling beerwort; Clarifying beerwort during or after the cooling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/009—Heating or cooling mechanisms specially adapted for settling tanks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/02—Settling tanks with single outlets for the separated liquid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
- B01D21/2488—Feed or discharge mechanisms for settling tanks bringing about a partial recirculation of the liquid, e.g. for introducing chemical aids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12C—BEER; PREPARATION OF BEER BY FERMENTATION; PREPARATION OF MALT FOR MAKING BEER; PREPARATION OF HOPS FOR MAKING BEER
- C12C7/00—Preparation of wort
- C12C7/24—Clarifying beerwort between hop boiling and cooling
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- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、熱麦芽汁からトルーブを分離する方
法、特に粗熱麦芽汁を沈降装置に供給し、沈降工
程の後、精製麦芽汁を該装置の底からある一定の
高さの所で、またトルーブを底部あるいはその近
くの所で取り出す方法、ならびに該方法の実施に
使用せられる装置に関するものである。
法、特に粗熱麦芽汁を沈降装置に供給し、沈降工
程の後、精製麦芽汁を該装置の底からある一定の
高さの所で、またトルーブを底部あるいはその近
くの所で取り出す方法、ならびに該方法の実施に
使用せられる装置に関するものである。
従来技術
熱麦芽汁からトルーブを分離する方法ならびに
装置が、西独公開特許第3324818号に示されてい
る。同特許において、精製さるべき麦芽汁は所謂
ワールプール中に一定速度で接線方法で導入せら
れる。トルーブは沈降し、分離器中での回転流に
より中央で底に円錐形に集められる。精製さるべ
き麦芽汁を回転させるにはエネルギーが供給され
ねばならず、また精製麦芽汁を取り出すに際し、
不連続プロセスの場合、トルーブ円錐がかき乱さ
れないようにしなくてはならない。この方法を連
続的に実施するには精製麦芽汁とトルーブ双方の
取り出しにより、回転の流れが影響されることが
あつてはならない。
装置が、西独公開特許第3324818号に示されてい
る。同特許において、精製さるべき麦芽汁は所謂
ワールプール中に一定速度で接線方法で導入せら
れる。トルーブは沈降し、分離器中での回転流に
より中央で底に円錐形に集められる。精製さるべ
き麦芽汁を回転させるにはエネルギーが供給され
ねばならず、また精製麦芽汁を取り出すに際し、
不連続プロセスの場合、トルーブ円錐がかき乱さ
れないようにしなくてはならない。この方法を連
続的に実施するには精製麦芽汁とトルーブ双方の
取り出しにより、回転の流れが影響されることが
あつてはならない。
発明が解決しようとする問題点
そこで、より簡単な方法ならびに装置により熱
麦芽汁からトルーブを分離することが要望されて
おり、かかる課題に応えることが本発明目的であ
る。
麦芽汁からトルーブを分離することが要望されて
おり、かかる課題に応えることが本発明目的であ
る。
問題点を解決するための手段
本発明に従えば、上記目的が粗熱麦芽汁を沈降
装置に供給し、沈降工程の後、該装置の底からあ
る一定の高さの所で精製麦芽汁を、また該装置の
底部あるいはその付近の高さの所でトルーブを抜
き出す方法であり、沈降装置内で麦芽液表面の一
部から熱を放出させ、麦芽液表面の他の部分を遮
蔽し、前記一部が上表面となる液柱を他部分が上
表面となる液柱から液柱の全高さにわたり、但し
狭い上部端縁域と狭い底部端縁域を除き分離せし
めることにより麦芽汁液を自然循環させることを
特徴とする熱麦芽汁からトルーブを分離する方法
および上記方法を実施するために使用せられる分
離装置であつて、上壁、底壁および側壁群を有す
る容器と充填手段ならびにドレン手段からなり、
該容器内の第1スペースと第2スペースを分ける
ため、容器の高さの少なくとも大部分にわたり容
器内に実質的に垂直に伸びる壁部材を設け、該容
器は上記の上壁で部分的に遮蔽され、その遮蔽は
前記スペースの一方のみで他方は遮蔽されず、ま
た前記の上壁と壁部材との間には隙間が設けられ
そこを通じて前記の第1および第2スペースが互
いに連通している装置を提供することにより達成
せられる。
装置に供給し、沈降工程の後、該装置の底からあ
る一定の高さの所で精製麦芽汁を、また該装置の
底部あるいはその付近の高さの所でトルーブを抜
き出す方法であり、沈降装置内で麦芽液表面の一
部から熱を放出させ、麦芽液表面の他の部分を遮
蔽し、前記一部が上表面となる液柱を他部分が上
表面となる液柱から液柱の全高さにわたり、但し
狭い上部端縁域と狭い底部端縁域を除き分離せし
めることにより麦芽汁液を自然循環させることを
特徴とする熱麦芽汁からトルーブを分離する方法
および上記方法を実施するために使用せられる分
離装置であつて、上壁、底壁および側壁群を有す
る容器と充填手段ならびにドレン手段からなり、
該容器内の第1スペースと第2スペースを分ける
ため、容器の高さの少なくとも大部分にわたり容
器内に実質的に垂直に伸びる壁部材を設け、該容
器は上記の上壁で部分的に遮蔽され、その遮蔽は
前記スペースの一方のみで他方は遮蔽されず、ま
た前記の上壁と壁部材との間には隙間が設けられ
そこを通じて前記の第1および第2スペースが互
いに連通している装置を提供することにより達成
せられる。
本発明に従えば熱麦芽汁中に存在するエネルギ
ーを利用して麦芽汁の自然循環が実施せられる。
熱が非遮蔽液面で逃げ去るに従い、2つの液柱の
間に密度差ができる。重い、冷たい方の麦芽汁は
非遮蔽液面を有する液柱の中で下方へと移動し始
め、また軽い熱い麦芽汁は他方の液柱で上方へと
移動を始め、狭い上端縁域を経由し非遮蔽液面に
達し、その後蒸発による冷却が始まり、かくして
循環が保持せられる。トルーブは底部に沈降し、
そこから流出麦芽汁と共に流し去られる。驚くべ
きことに、本発明方法ではワールプールの場合よ
りもかなり大きなフロツクが作られ、沈降が速く
従つて精製が迅速に行われることが見出された。
ーを利用して麦芽汁の自然循環が実施せられる。
熱が非遮蔽液面で逃げ去るに従い、2つの液柱の
間に密度差ができる。重い、冷たい方の麦芽汁は
非遮蔽液面を有する液柱の中で下方へと移動し始
め、また軽い熱い麦芽汁は他方の液柱で上方へと
移動を始め、狭い上端縁域を経由し非遮蔽液面に
達し、その後蒸発による冷却が始まり、かくして
循環が保持せられる。トルーブは底部に沈降し、
そこから流出麦芽汁と共に流し去られる。驚くべ
きことに、本発明方法ではワールプールの場合よ
りもかなり大きなフロツクが作られ、沈降が速く
従つて精製が迅速に行われることが見出された。
麦芽汁液の流れを最適ならしめるため、非遮蔽
液柱の表面積を該液柱の高さの大部分にわたる液
柱部分の水平断面積に対し、相対的に大きくする
ことが好ましい。こうすることにより蒸発のため
の最適域が提供され、しかも他方の液柱を比較的
大きな表面積のものとなし得、それによりトルー
ブも有効に流し去ることができるのである。麦芽
汁の蒸発面積の大きさおよび温度により、冷却を
蒸発によつて自然に行わせることも、あるいは強
制的に行わしめることもできる。
液柱の表面積を該液柱の高さの大部分にわたる液
柱部分の水平断面積に対し、相対的に大きくする
ことが好ましい。こうすることにより蒸発のため
の最適域が提供され、しかも他方の液柱を比較的
大きな表面積のものとなし得、それによりトルー
ブも有効に流し去ることができるのである。麦芽
汁の蒸発面積の大きさおよび温度により、冷却を
蒸発によつて自然に行わせることも、あるいは強
制的に行わしめることもできる。
本発明の好ましい一具体例に従い、精製すべき
麦芽汁の有効な処理が沈降処理中に精製麦芽汁お
よび/またはトルーブを抜き出し、また/あるい
は精製すべき麦芽汁を供給することにより行われ
この供給および抜き出しは連続的に行われる。
麦芽汁の有効な処理が沈降処理中に精製麦芽汁お
よび/またはトルーブを抜き出し、また/あるい
は精製すべき麦芽汁を供給することにより行われ
この供給および抜き出しは連続的に行われる。
本発明はまた、本発明方法を実施するために使
用せられる装置をも提供し、該装置の特徴は上述
せる通りである。この装置を用いることにより経
済的に本発明方法を実施することができる。本発
明の好ましい具体例にかかる装置において、上壁
の自由端縁は壁部材の上端縁と重なり合い、それ
により遮蔽液表面と非遮蔽液表面とがはつきりと
区別されている。この場合、液面が容器中で低下
する時、フリーの液表面の増大をできるだけ少な
くすべきで、そのため本発明の好ましい一具体例
において容器上壁は非遮蔽スペースの方向に上向
きに傾斜させる。
用せられる装置をも提供し、該装置の特徴は上述
せる通りである。この装置を用いることにより経
済的に本発明方法を実施することができる。本発
明の好ましい具体例にかかる装置において、上壁
の自由端縁は壁部材の上端縁と重なり合い、それ
により遮蔽液表面と非遮蔽液表面とがはつきりと
区別されている。この場合、液面が容器中で低下
する時、フリーの液表面の増大をできるだけ少な
くすべきで、そのため本発明の好ましい一具体例
において容器上壁は非遮蔽スペースの方向に上向
きに傾斜させる。
さらに別の具体例においては容器の液面の変化
に対応するため、上壁および/または容器内の壁
部材の位置が調節できるようになつている。この
調節は例えば機械的手段により達成せられるが上
壁を一定距離にわたり垂直方向に自由に移動可能
とすることによつても達成せられ、前記上壁を容
器内で所定位置に水平方向に保つためのガイド手
段が設けられる。この具体例において上壁を、液
をカバーするよう液上にフロートさせることがで
きる。当然のことながら、その場合上壁は充分な
浮力をもつようにする必要がある。最適遮蔽を達
成するため、上壁の浮力は自由液表面が壁部材よ
り実質的に下ならぬように選択されることが好ま
しい。
に対応するため、上壁および/または容器内の壁
部材の位置が調節できるようになつている。この
調節は例えば機械的手段により達成せられるが上
壁を一定距離にわたり垂直方向に自由に移動可能
とすることによつても達成せられ、前記上壁を容
器内で所定位置に水平方向に保つためのガイド手
段が設けられる。この具体例において上壁を、液
をカバーするよう液上にフロートさせることがで
きる。当然のことながら、その場合上壁は充分な
浮力をもつようにする必要がある。最適遮蔽を達
成するため、上壁の浮力は自由液表面が壁部材よ
り実質的に下ならぬように選択されることが好ま
しい。
壁部材が非遮蔽スペースの水平断面を非常に小
さなものとし、ついで容器の高さの大部分にわた
り実質的に垂直に伸び、容器の底部域で底壁およ
び/または容器の側壁とでテーパー付きのスリツ
ト形ノズルを形成するようにする具体例により蒸
発面積を増大させ、最適のトルーブ沈降スペース
を確保し、最適のトルーブ捕集が達成せられる。
さなものとし、ついで容器の高さの大部分にわた
り実質的に垂直に伸び、容器の底部域で底壁およ
び/または容器の側壁とでテーパー付きのスリツ
ト形ノズルを形成するようにする具体例により蒸
発面積を増大させ、最適のトルーブ沈降スペース
を確保し、最適のトルーブ捕集が達成せられる。
容器を長方形断面構造をもつものとし、壁部材
の少なくとも垂直部分が容器側壁の1つと平行し
それに比較的接近し、ある空間をおいて伸びるよ
うにする具体例で極めて簡単な本発明装置が得ら
れる。この場合、長方形容器にプレートを用い、
分離プロセスが実施せられる。勿論、容器を円形
断面構造をもつものとし、壁部材の少なくとも垂
直部分が容器の円筒形壁に平行に、且つそれと比
較的接近して伸びるようにすることもできるし、
またそれ以外の形のものも採用可能である。
の少なくとも垂直部分が容器側壁の1つと平行し
それに比較的接近し、ある空間をおいて伸びるよ
うにする具体例で極めて簡単な本発明装置が得ら
れる。この場合、長方形容器にプレートを用い、
分離プロセスが実施せられる。勿論、容器を円形
断面構造をもつものとし、壁部材の少なくとも垂
直部分が容器の円筒形壁に平行に、且つそれと比
較的接近して伸びるようにすることもできるし、
またそれ以外の形のものも採用可能である。
以下、添付図により本発明方法ならびに装置を
説明する。
説明する。
第1図は長方形断面構造を有し、側壁1〜4、
底壁5および上壁6を有する本発明にかかる装置
を示す。上壁6は側壁1からそれより高い側壁2
の方向へ上方へと傾斜している。上壁6の巾は底
壁5の巾の半分で、上壁6の側端縁は側壁1,3
および4の上端縁に密閉接合されている。部分的
に上部で密閉されている分離装置内に壁部材7が
設けられ、その側端縁は側壁3,4に密閉接合さ
れている。壁部材7は側壁2と平行に、且つそれ
から接近したある空間をおいて高さの大部分にわ
たり伸びている。壁部材7の底部端縁域7aおよ
び上部端縁域7bは側壁2から遠ざかるよう曲げ
られている。上部端縁域7bはその自由末端が上
壁6の自由末端よりもさらに伸び、これらの部部
が重なり合うようになつている。下方の端縁域7
aと上部端縁域7b共に水平面に対し、比較的鮮
鋭な角度を有し、底部端縁域7aは底壁5と接近
するよう底壁方向に伸び、底部端縁域7aの自由
末端部にスリツト形のノズルが形成されるように
なつている。
底壁5および上壁6を有する本発明にかかる装置
を示す。上壁6は側壁1からそれより高い側壁2
の方向へ上方へと傾斜している。上壁6の巾は底
壁5の巾の半分で、上壁6の側端縁は側壁1,3
および4の上端縁に密閉接合されている。部分的
に上部で密閉されている分離装置内に壁部材7が
設けられ、その側端縁は側壁3,4に密閉接合さ
れている。壁部材7は側壁2と平行に、且つそれ
から接近したある空間をおいて高さの大部分にわ
たり伸びている。壁部材7の底部端縁域7aおよ
び上部端縁域7bは側壁2から遠ざかるよう曲げ
られている。上部端縁域7bはその自由末端が上
壁6の自由末端よりもさらに伸び、これらの部部
が重なり合うようになつている。下方の端縁域7
aと上部端縁域7b共に水平面に対し、比較的鮮
鋭な角度を有し、底部端縁域7aは底壁5と接近
するよう底壁方向に伸び、底部端縁域7aの自由
末端部にスリツト形のノズルが形成されるように
なつている。
一定量の麦芽汁を精製するため、それをこの装
置に液面10ができるように入れる。液面10で
の蒸発により冷却されることにより、第1図に見
られる如く、壁部材7の左側の麦芽汁は右側のも
のより重くなる。その結果、第1図に矢印で示さ
れるように循環が始まる。上壁6と壁部材7の上
部端縁域7bの間の開口を介し、連続的に熱麦芽
汁が蒸発液面10に供給されるためこの循環が保
たれる。この循環の間にトルーブは沈降し、第1
図に11で示される如く、底部端縁域7aと底壁
5の間のスリツト形ノズルから液流により掃き集
められる。液が透明になつてから、精製麦芽汁は
沈降し、掃き集められたトルーブより高い所でド
レンされることにより取り出され、トルーブは底
壁5のドレン穴を通じ除去せられる。
置に液面10ができるように入れる。液面10で
の蒸発により冷却されることにより、第1図に見
られる如く、壁部材7の左側の麦芽汁は右側のも
のより重くなる。その結果、第1図に矢印で示さ
れるように循環が始まる。上壁6と壁部材7の上
部端縁域7bの間の開口を介し、連続的に熱麦芽
汁が蒸発液面10に供給されるためこの循環が保
たれる。この循環の間にトルーブは沈降し、第1
図に11で示される如く、底部端縁域7aと底壁
5の間のスリツト形ノズルから液流により掃き集
められる。液が透明になつてから、精製麦芽汁は
沈降し、掃き集められたトルーブより高い所でド
レンされることにより取り出され、トルーブは底
壁5のドレン穴を通じ除去せられる。
上記方法は精製麦芽汁とトルーブをドレンし、
精製すべき麦芽汁を適当な方法で供給することに
より連続的あるいは半連続的に実施せられる。傾
斜した上壁は液面は変動する場合に、特に液面が
低下する際に、露出液面の大きさの変動が極めて
小であり、特に分離装置の全面にわたることのな
いようにする上で有利である。また上壁6および
例えば壁部材7の一部と共に上部端縁域7bを
種々の液水準に合わせるため、垂直方向に調節可
能にすることも可能である。
精製すべき麦芽汁を適当な方法で供給することに
より連続的あるいは半連続的に実施せられる。傾
斜した上壁は液面は変動する場合に、特に液面が
低下する際に、露出液面の大きさの変動が極めて
小であり、特に分離装置の全面にわたることのな
いようにする上で有利である。また上壁6および
例えば壁部材7の一部と共に上部端縁域7bを
種々の液水準に合わせるため、垂直方向に調節可
能にすることも可能である。
第3図は円形断面構造をもち、円筒形側壁20
と底壁21を有する本発明の別の分離装置を示
す。第1図と同様、底部材22、但し円筒形、が
側壁20の内側に設けられている。そしてこの壁
部材22は内側に曲げられた上部端縁域22bと
内側に曲げられた底部端縁域22aを有す。上部
端縁時期22bの自由末端は逆円錐形上壁23の
自由端と重なり合つている。この装置の操作は第
1図のものと同様であるが、この図の装置では冷
たい麦芽汁の液柱が全装置をめぐつて伸びている
ので、ある程度の熱が側壁から逃げて行くが、別
の何ら不都合はない。この場合、装置が円形であ
るため、トルーブは底壁21の中央に円錐形で掃
き集められることになる。
と底壁21を有する本発明の別の分離装置を示
す。第1図と同様、底部材22、但し円筒形、が
側壁20の内側に設けられている。そしてこの壁
部材22は内側に曲げられた上部端縁域22bと
内側に曲げられた底部端縁域22aを有す。上部
端縁時期22bの自由末端は逆円錐形上壁23の
自由端と重なり合つている。この装置の操作は第
1図のものと同様であるが、この図の装置では冷
たい麦芽汁の液柱が全装置をめぐつて伸びている
ので、ある程度の熱が側壁から逃げて行くが、別
の何ら不都合はない。この場合、装置が円形であ
るため、トルーブは底壁21の中央に円錐形で掃
き集められることになる。
第4図は第3図と同様の図で、円筒形側壁3
0、円形底壁31、円筒形壁部材32および逆円
錐形の上壁33をもつ本発明にかかる分離装置を
示す。第3図の場合と異なり、壁部材32は完全
な円筒形で、内側に曲げられた上部端縁域および
底部端縁域をもたない。好ましいオーバーラツプ
を達成するため、上壁33の直径が壁部材32の
直径より幾分大きくなつている。また側壁30と
壁部材32の間の環状スペースは第3図のものよ
り幾分大きく自由冷却面が充分大きくなるように
されている。
0、円形底壁31、円筒形壁部材32および逆円
錐形の上壁33をもつ本発明にかかる分離装置を
示す。第3図の場合と異なり、壁部材32は完全
な円筒形で、内側に曲げられた上部端縁域および
底部端縁域をもたない。好ましいオーバーラツプ
を達成するため、上壁33の直径が壁部材32の
直径より幾分大きくなつている。また側壁30と
壁部材32の間の環状スペースは第3図のものよ
り幾分大きく自由冷却面が充分大きくなるように
されている。
すでに述べた如く、傾斜上壁が液面変動の場合
には有利で、また上壁に垂直方向に調節可能な装
置を設けることもできる。大体これらは機械的調
節手段である。しかしながら、上壁を液に浮かぶ
ようにすることも勿論可能である。その場合、上
壁を水平方向で所定位置に保つための手段だ設け
られるべきである。底壁と壁部材の間のスリツト
開口を一定に保ためのさらに別の改良として、こ
れら2つの部分を液面が下がつた時、浮遊上壁が
壁部材の一部を下方へ移動させるように組み合わ
せることができる。こういつた構造のものは当業
者に容易に理解できるので詳細は省略する。
には有利で、また上壁に垂直方向に調節可能な装
置を設けることもできる。大体これらは機械的調
節手段である。しかしながら、上壁を液に浮かぶ
ようにすることも勿論可能である。その場合、上
壁を水平方向で所定位置に保つための手段だ設け
られるべきである。底壁と壁部材の間のスリツト
開口を一定に保ためのさらに別の改良として、こ
れら2つの部分を液面が下がつた時、浮遊上壁が
壁部材の一部を下方へ移動させるように組み合わ
せることができる。こういつた構造のものは当業
者に容易に理解できるので詳細は省略する。
第5図は第1,2,3あるいは4図の具体例の
ものの混成になる装置を示す。同図においてトル
ーブは、やはりすみに掃き集められる。このよう
な分離器4つを互いに隣接させて設けることによ
り、円周冷却液柱を持つ完全円形構造の配置のも
のが得られる。第5図において壁部材40はもつ
とスムースな形をしており、トルーブの沈降およ
び掃き集めが容易に行われる。
ものの混成になる装置を示す。同図においてトル
ーブは、やはりすみに掃き集められる。このよう
な分離器4つを互いに隣接させて設けることによ
り、円周冷却液柱を持つ完全円形構造の配置のも
のが得られる。第5図において壁部材40はもつ
とスムースな形をしており、トルーブの沈降およ
び掃き集めが容易に行われる。
勿論、これら以外にも本発明範囲を逸脱するこ
となく、各種の改変が可能である。例えば液表面
を分離装置の側壁から外方に伸ばすとか、底壁を
円錐形あるいはトンネル形にすることが考えられ
る。また麦芽汁を液面で強制冷却する手段を設け
ることができる。さらにまた、側壁をまつすぐで
はなしに湾曲させ、壁部材とで作られるチヤンネ
ルをよりスムースな循環に適するものとすること
ができる。また冷たい麦芽汁と温かい麦芽汁の間
に絶縁層を設けることが好ましい場合には、壁部
材をプレートではなく厚いパネルで作ることもで
きる。
となく、各種の改変が可能である。例えば液表面
を分離装置の側壁から外方に伸ばすとか、底壁を
円錐形あるいはトンネル形にすることが考えられ
る。また麦芽汁を液面で強制冷却する手段を設け
ることができる。さらにまた、側壁をまつすぐで
はなしに湾曲させ、壁部材とで作られるチヤンネ
ルをよりスムースな循環に適するものとすること
ができる。また冷たい麦芽汁と温かい麦芽汁の間
に絶縁層を設けることが好ましい場合には、壁部
材をプレートではなく厚いパネルで作ることもで
きる。
第1図は本発明にかかる装置の断面図、第2図
は第1図の装置の平面図、第3図は別の具体例に
かかる本発明装置の断面図、第4図はさらに別の
具体例にかかる本発明装置の断面図、第5図はさ
らに別の具体例にかかる本発明装置の断面図、第
6図は第5図の装置の正面図を示す。
は第1図の装置の平面図、第3図は別の具体例に
かかる本発明装置の断面図、第4図はさらに別の
具体例にかかる本発明装置の断面図、第5図はさ
らに別の具体例にかかる本発明装置の断面図、第
6図は第5図の装置の正面図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粗熱麦芽汁を沈降装置に供給し、沈降工程の
後、該装置の底からある一定の高さの所で精製麦
芽汁を、また該装置の底部あるいはその付近の高
さの所でトルーブを抜き出す方法であり、沈降装
置内で麦芽液表面の一部から熱を放出させ、麦芽
液表面の他の部分を遮蔽し、前記一部が上表面と
なる液柱を他部分が上表面となる液柱から液柱の
全高さにわたり、但し狭い上部端縁域と狭い底部
端縁域を除き分離せしめることにより麦芽汁液を
自然循環させることを特徴とする熱麦芽汁からト
ルーブを分離する方法。 2 遮蔽されていない液柱の表面積が全液高の大
部分を占める該液柱の水平断面積より相対的に大
である特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 熱が蒸発で自然に放出される特許請求の範囲
第1項あるいは第2項いずれかに記載の方法。 4 熱が強制放出される特許請求の範囲第1項〜
第3項のいずれかに記載の方法。 5 沈降工程中に精製麦芽汁および/またはトル
ーブが抜き出され、また/あるいは精製さるべき
麦芽汁が供給せられる特許請求の範囲第1項〜第
4項のいずれかに記載の方法。 6 前記の抜き出しと供給が連続的に実施せられ
る特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 上壁、底壁および側壁群を有する容器と充填
手段ならびにドレン手段からなり、該容器内の第
1スペースと第2スペースを分けるため、容器の
高さの少なくとも大部分にわたり容器内に実質的
に垂直に伸びる壁部材を設け、該容器は上記の上
壁で部分的に遮蔽され、その遮蔽は前記スペース
の一方のみで他方は遮蔽されず、また前記の上壁
と壁部材との間には隙間が設けられ、そこを通じ
て前記の第1および第2スペースが互いに連通し
ていることを特徴とする熱麦芽汁からトルーブを
分離するための装置。 8 上壁の自由端縁が壁部材の上端縁と重なり合
つている特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 容器の上壁が非遮蔽スペースの方向へ上向き
に傾斜している特許請求の範囲第7項あるいは第
8項記載の装置。 10 容器の上壁および/または壁部材の位置が
調整可能である特許請求の範囲第7項〜第9項の
いずれかに記載の装置。 11 上壁が一定距離にわたり縦方向に自由に移
動可能であり、該上壁を容器内の所定位置で水平
に保持するためのガイド手段が設けられている特
許請求の範囲第10項記載の装置。 12 上記壁部材は非遮蔽スペースの水平断面が
非常に小さくなり、次で容器の高さの大部分にわ
たり実質的に垂直に伸び、容器の底部において底
壁および/または側壁とでテーパー付きのスリツ
ト形のノズルを形成している特許請求の範囲第7
項〜第11項のいずれかに記載の装置。 13 容器は長方形断面構造を有し、壁部材は少
なくともその垂直部分が容器の側壁群の1つに平
行に、且つそれから比較的狭い空間をおいて伸び
ている特許請求の範囲第7項〜第12項のいずれ
かに記載の装置。 14 容器は円形断面構造を有し、壁部材は少な
くともその垂直部分が容器の円筒形壁に平行に、
且つそれから比較的狭い空間をおいて伸びている
特許請求の範囲第7項〜第12項のいずれかに記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8602488 | 1986-10-02 | ||
| NL8602488A NL8602488A (nl) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | Werkwijze en inrichting voor het afscheiden van trub uit hete wort. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391071A JPS6391071A (ja) | 1988-04-21 |
| JPH047670B2 true JPH047670B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=19848626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249636A Granted JPS6391071A (ja) | 1986-10-02 | 1987-10-02 | 熱麦芽汁からトルーブを分離する方法ならびに装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4861608A (ja) |
| EP (1) | EP0263557A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6391071A (ja) |
| NL (1) | NL8602488A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8602488A (nl) * | 1986-10-02 | 1988-05-02 | Heineken Technische Beheer Bv | Werkwijze en inrichting voor het afscheiden van trub uit hete wort. |
| NL9100050A (nl) * | 1991-01-11 | 1992-08-03 | Heineken Technische Beheer Bv | Werkwijze voor het continu bereiden van wort. |
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| US5868946A (en) * | 1995-10-11 | 1999-02-09 | Nguyen; Viet | Gasoline container |
| ITTV20110117A1 (it) * | 2011-08-12 | 2013-02-13 | Velo Spa | Dispositivo separatore a vortice per mosto torbido di birra |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR636252A (ja) * | 1927-02-03 | 1928-04-05 | ||
| US2447425A (en) * | 1945-03-17 | 1948-08-17 | Norton Orlo Clair | Disposal of refuse |
| US2530594A (en) * | 1948-02-04 | 1950-11-21 | F W Benedict | Separating solid matter from hot wort |
| US2636609A (en) * | 1948-02-16 | 1953-04-28 | Neyrpic Ets | Desilting valve |
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| DE2425344C2 (de) * | 1974-05-25 | 1976-09-09 | Thomas Dipl-Ing Dip Hinckeldey | Verfahren und vorrichtung zum trennen von partikeln aus fluessigkeiten mit unterschiedlichen waermegraden |
| FR2365362A1 (fr) * | 1976-09-23 | 1978-04-21 | Charbonnages Ste Chimique | Perfectionnement aux procedes de decantation |
| US4197321A (en) * | 1978-04-03 | 1980-04-08 | Anheuser-Busch, Incorporated | Process for brewing beer and treating spent grains |
| CA1133748A (en) * | 1979-09-04 | 1982-10-19 | Molson Breweries, A Partnership | Process for preparing protein flour from brewery waste |
| NL8602488A (nl) * | 1986-10-02 | 1988-05-02 | Heineken Technische Beheer Bv | Werkwijze en inrichting voor het afscheiden van trub uit hete wort. |
-
1986
- 1986-10-02 NL NL8602488A patent/NL8602488A/nl not_active Application Discontinuation
-
1987
- 1987-10-01 US US07/103,516 patent/US4861608A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-01 EP EP87201875A patent/EP0263557A1/en not_active Withdrawn
- 1987-10-02 JP JP62249636A patent/JPS6391071A/ja active Granted
-
1989
- 1989-08-28 US US07/399,167 patent/US4995979A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391071A (ja) | 1988-04-21 |
| EP0263557A1 (en) | 1988-04-13 |
| NL8602488A (nl) | 1988-05-02 |
| US4861608A (en) | 1989-08-29 |
| US4995979A (en) | 1991-02-26 |
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