JPH0476761A - スペルチェック機能付き文書処理装置 - Google Patents
スペルチェック機能付き文書処理装置Info
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- JPH0476761A JPH0476761A JP2191412A JP19141290A JPH0476761A JP H0476761 A JPH0476761 A JP H0476761A JP 2191412 A JP2191412 A JP 2191412A JP 19141290 A JP19141290 A JP 19141290A JP H0476761 A JPH0476761 A JP H0476761A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000005633 Chrysanthemum balsamita Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000008570 general process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスペルチェック機能付き文書処理装置に関し、
特にミススペル単語をそれに対応させて記憶していたそ
の候補単語で自動的に書換えるようにしたものに関する
。
特にミススペル単語をそれに対応させて記憶していたそ
の候補単語で自動的に書換えるようにしたものに関する
。
一般に、欧文用のワードプロセッサには、制御装置内に
多数の単語のスペル情報を格納した辞書メモリを備え、
入力単語のスペルをチエツクするスペルチェック機能や
ミススペル単語に関連する候補単語を検索してデイスプ
レィに表示する候補単語検索機能を設けたものが実用化
されている。
多数の単語のスペル情報を格納した辞書メモリを備え、
入力単語のスペルをチエツクするスペルチェック機能や
ミススペル単語に関連する候補単語を検索してデイスプ
レィに表示する候補単語検索機能を設けたものが実用化
されている。
これらの機能を備えたワードプロセッサでは、入力単語
がミススペルの場合には、そのミススペル単語に関連す
る工ないし複数の正しいスペルの候補単語をデイスプレ
ィに表示させ、所望の候補単語を選択するようになって
いる。即ち、これらの候補単語が1つずつ表示される場
合、所望の単語が表示されるまで次キーを繰り返して操
作し、選択キーで選択した候補単語でミススペル単語を
置換するようになっている。
がミススペルの場合には、そのミススペル単語に関連す
る工ないし複数の正しいスペルの候補単語をデイスプレ
ィに表示させ、所望の候補単語を選択するようになって
いる。即ち、これらの候補単語が1つずつ表示される場
合、所望の単語が表示されるまで次キーを繰り返して操
作し、選択キーで選択した候補単語でミススペル単語を
置換するようになっている。
また、これらの候補単語が1度に複数表示される場合、
通常、カーソルは先頭の候補単語を指示しているので、
2番目以降の候補単語を指示するときには、カーソル移
動キーを繰り返し操作して所望の候補単語をカーソルで
指示し、選択キーで選択した候補単語でミススペル単語
を置換するようになっている。
通常、カーソルは先頭の候補単語を指示しているので、
2番目以降の候補単語を指示するときには、カーソル移
動キーを繰り返し操作して所望の候補単語をカーソルで
指示し、選択キーで選択した候補単語でミススペル単語
を置換するようになっている。
ここで、前記候補単語は候補単語検索制御に基く所定の
ルールにより検索されるので、例えば前回と同じミスス
ペル単語を入力したときには、前回と同様の複数の候補
単語が前回と同様の表示順序で表示される。
ルールにより検索されるので、例えば前回と同じミスス
ペル単語を入力したときには、前回と同様の複数の候補
単語が前回と同様の表示順序で表示される。
ところで、オペレータが幾つかの単語を間違ったスペル
で覚えているときには、間違ったスペルで繰返し入力し
てしまう場合も少なくない。
で覚えているときには、間違ったスペルで繰返し入力し
てしまう場合も少なくない。
従って、従来のスペルチェック機能や候補単語検索機能
を備えたワードプロセッサにおいては、オペレータが誤
ったスペルで記憶している単語については、そのミスス
ペル単語を入力する毎に候補単語の検索が実行されて表
示されるので文書入力作業を中断して候補単語を選択し
なければならず、特に所望の候補単語の表示順序が遅い
場合には、カーソル移動キーや次キーをその都度何回も
操作しなければならず、候補単語の選択操作が複雑化す
ること、候補単語検索と選択操作に時間を要し、そのた
めに文書処理の作業能率が低下すること、などの問題が
ある。
を備えたワードプロセッサにおいては、オペレータが誤
ったスペルで記憶している単語については、そのミスス
ペル単語を入力する毎に候補単語の検索が実行されて表
示されるので文書入力作業を中断して候補単語を選択し
なければならず、特に所望の候補単語の表示順序が遅い
場合には、カーソル移動キーや次キーをその都度何回も
操作しなければならず、候補単語の選択操作が複雑化す
ること、候補単語検索と選択操作に時間を要し、そのた
めに文書処理の作業能率が低下すること、などの問題が
ある。
本発明の目的は、入力されたミススペル単語を対応する
候補単語で自動的に書換えできるようなスペルチェック
機能付き文書処理装置を提供することにある。
候補単語で自動的に書換えできるようなスペルチェック
機能付き文書処理装置を提供することにある。
C課題を解決するための手段〕
第1請求項に係るスペルチェック機能付き文書処理装置
は、第1図(a)の機能ブロック図に示すように、文字
や記号及び種々の指令を入力する為の入力手段と、複数
の文字列を表示可能な表示手段と、入力された或いは予
めメモリに格納された単語のデータを順々に受けて格納
する単語バッファと、多数の単語のスペル情報を格納し
た辞書メモリと、単語バッファから単語のデータを受け
て各対象単語について辞書メモリを介してスペルチェッ
クを行なうスペルチェック手段と、スペルチェック手段
でミススペルと判定されたミススペル単語に関連する候
補単語を辞書メモリがら検索する候補単語検索手段と、
検索された候補単語を表示手段に表示させる表示制御手
段と、表示された候補単語から所望の候補単語を選択す
る選択手段とを備えたスペルチェック機能付き文書処理
装置において、選択手段で選択された候補単語とミスス
ペル単語とを関連づけて格納する単語対記憶手段と、対
象単語が単語対記憶手段に格納されているか否かを判別
する判別手段と、判別手段の判別結果を受け、対象単語
がミススペル単語として格納されているときには単語バ
ッファ内の対象単語をそのミススペル単語に関連させて
単語対記憶手段に格納されている候補単語で書換えると
ともに、スペルチェック手段にその対象単語のスペルチ
ェックを中止させる書換え指令手段とを備えたものであ
る。
は、第1図(a)の機能ブロック図に示すように、文字
や記号及び種々の指令を入力する為の入力手段と、複数
の文字列を表示可能な表示手段と、入力された或いは予
めメモリに格納された単語のデータを順々に受けて格納
する単語バッファと、多数の単語のスペル情報を格納し
た辞書メモリと、単語バッファから単語のデータを受け
て各対象単語について辞書メモリを介してスペルチェッ
クを行なうスペルチェック手段と、スペルチェック手段
でミススペルと判定されたミススペル単語に関連する候
補単語を辞書メモリがら検索する候補単語検索手段と、
検索された候補単語を表示手段に表示させる表示制御手
段と、表示された候補単語から所望の候補単語を選択す
る選択手段とを備えたスペルチェック機能付き文書処理
装置において、選択手段で選択された候補単語とミスス
ペル単語とを関連づけて格納する単語対記憶手段と、対
象単語が単語対記憶手段に格納されているか否かを判別
する判別手段と、判別手段の判別結果を受け、対象単語
がミススペル単語として格納されているときには単語バ
ッファ内の対象単語をそのミススペル単語に関連させて
単語対記憶手段に格納されている候補単語で書換えると
ともに、スペルチェック手段にその対象単語のスペルチ
ェックを中止させる書換え指令手段とを備えたものであ
る。
第2請求項に係るスペルチェック機能付き文書処理装置
は、第1図(b)の機能ブロック図に示すように、前記
選択手段で候補単語を選択する毎に、その候補単語とミ
ススペル単語とからなる単語対を単語対記憶手段の先頭
位置に格納していく単語対格納手段を備えたものである
。
は、第1図(b)の機能ブロック図に示すように、前記
選択手段で候補単語を選択する毎に、その候補単語とミ
ススペル単語とからなる単語対を単語対記憶手段の先頭
位置に格納していく単語対格納手段を備えたものである
。
第1請求項に係るスペルチェック機能付き文書処理装置
においては、単語対記憶手段は選択手段で選択された候
補単語とスペルチェック手段でミススペルと判定された
ミススペル単語とを関連づけて格納する。一方、判別手
段は、単語バッファに対象単語が格納される毎に、その
対象単語が単語対記憶手段に格納されているか否かを判
別する。
においては、単語対記憶手段は選択手段で選択された候
補単語とスペルチェック手段でミススペルと判定された
ミススペル単語とを関連づけて格納する。一方、判別手
段は、単語バッファに対象単語が格納される毎に、その
対象単語が単語対記憶手段に格納されているか否かを判
別する。
そして、書換え指令手段は、判別手段の判別結果を受け
て、対象単語がミススペル単語として格納されていると
きには、単語バッファ内の対象単語をそのミススペル単
語に関連させて単語対記憶手段に格納されている候補単
語で書換えるとともに、スペルチェック手段にその対象
単語のスペルチェックを中止させる。
て、対象単語がミススペル単語として格納されていると
きには、単語バッファ内の対象単語をそのミススペル単
語に関連させて単語対記憶手段に格納されている候補単
語で書換えるとともに、スペルチェック手段にその対象
単語のスペルチェックを中止させる。
第2請求項に係るスペルチェック機能付き文書処理装置
においては、基本的に第1請求項と同様に作用するが、
単語対格納手段は、選択手段で候補単語を選択する毎に
、その候補単語とミススペル単語とからなる単語対を単
語対記憶手段の先頭位置に順次格納する。
においては、基本的に第1請求項と同様に作用するが、
単語対格納手段は、選択手段で候補単語を選択する毎に
、その候補単語とミススペル単語とからなる単語対を単
語対記憶手段の先頭位置に順次格納する。
第1請求項に係るスペルチェック機能付き文書処理装置
によれば、単語対記憶手段と判別手段と書換え指令手段
とを設け、ミススペル単語と選択した候補単語とを関連
づけて単語対記憶手段に格納しておき、入力した対象単
語がこの単語対記憶手段に格納されているときには、ス
ペルチェックや候補単語検索を実行することなく対象単
語はミススペル単語に関連させて格納されている候補単
語で自動的に書換えられるので、誤ったスペルで記憶し
ている単語を繰り返して入力するような場合、候補単語
の検索と選択操作を2回目以降において一切省略するこ
とができ、これにより候補単語検索と選択操作に要する
時間を節減し、文書処理の作業能率を大幅に向上させる
ことができる。
によれば、単語対記憶手段と判別手段と書換え指令手段
とを設け、ミススペル単語と選択した候補単語とを関連
づけて単語対記憶手段に格納しておき、入力した対象単
語がこの単語対記憶手段に格納されているときには、ス
ペルチェックや候補単語検索を実行することなく対象単
語はミススペル単語に関連させて格納されている候補単
語で自動的に書換えられるので、誤ったスペルで記憶し
ている単語を繰り返して入力するような場合、候補単語
の検索と選択操作を2回目以降において一切省略するこ
とができ、これにより候補単語検索と選択操作に要する
時間を節減し、文書処理の作業能率を大幅に向上させる
ことができる。
第2請求項に係るスペルチェック機能付き文書処理装置
によれば、第1請求項と同様の効果が得られる。加えて
、選択手段で候補単語を選択する毎に、候補単語とミス
スペル単語とからなる単語対が単語対記憶手段の先頭位
置に格納されるので、最新に格納されたミススペル単語
程その検索時間がより短縮され、文書処理の作業能率を
より大幅に向上させることができる。
によれば、第1請求項と同様の効果が得られる。加えて
、選択手段で候補単語を選択する毎に、候補単語とミス
スペル単語とからなる単語対が単語対記憶手段の先頭位
置に格納されるので、最新に格納されたミススペル単語
程その検索時間がより短縮され、文書処理の作業能率を
より大幅に向上させることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する0
本実施例は英語用のワードプロセッサに本発明を適用し
た場合のものである。
本実施例は英語用のワードプロセッサに本発明を適用し
た場合のものである。
第2図に示すように、ワードプロセッサ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内にはデイジ−ホイール式の印
字機構PMが配設され、キーボード3の後部には文字や
記号からなる表示情報を表示可能な液晶デイスプレィ1
0が設けられている。
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内にはデイジ−ホイール式の印
字機構PMが配設され、キーボード3の後部には文字や
記号からなる表示情報を表示可能な液晶デイスプレィ1
0が設けられている。
キーボード3には、アルファベットキーと数字キーと記
号キーとを含む文字キー、スペースキーリターンキー、
デイスプレィ10上のカーソルを左右方向に夫々移動さ
せるためのカーソル移動キ、各種の機能キーなどが通常
のものと同様に設けられるとともに、スペルチェックモ
ードを設定或いは解除するためのスペルチェックモード
設定キー、次の候補単語を表示させるための次キー1つ
前の候補単語を表示させるための前キー、入力したミス
スペル単語を所望の候補単語に置換するための選択キー
、各種の機能を終了させる終了キーが設けられている。
号キーとを含む文字キー、スペースキーリターンキー、
デイスプレィ10上のカーソルを左右方向に夫々移動さ
せるためのカーソル移動キ、各種の機能キーなどが通常
のものと同様に設けられるとともに、スペルチェックモ
ードを設定或いは解除するためのスペルチェックモード
設定キー、次の候補単語を表示させるための次キー1つ
前の候補単語を表示させるための前キー、入力したミス
スペル単語を所望の候補単語に置換するための選択キー
、各種の機能を終了させる終了キーが設けられている。
印字機構PMはプラテンやキャリッジやデイジ−ホイー
ル及びこれらの駆動回路などを備えた一般的な構成のも
のである。
ル及びこれらの駆動回路などを備えた一般的な構成のも
のである。
次に、ワードプロセッサ10制御系は第3図のブロック
図に示すように構成されている。
図に示すように構成されている。
表示機構DMは、液晶デイスプレィ10と、このデイス
プレィ10に表示データを出力するための表示用RAM
及び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納した
キャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコン
トローラ11とをIえた−船釣な構成のものである。尚
、符号AMはブザー12とこのブザー12を鳴動させる
駆動回路工3とを備えたアラーム−機構である。
プレィ10に表示データを出力するための表示用RAM
及び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納した
キャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコン
トローラ11とをIえた−船釣な構成のものである。尚
、符号AMはブザー12とこのブザー12を鳴動させる
駆動回路工3とを備えたアラーム−機構である。
制御装置CはCPUI 6と、CPU16にデータバス
などのバスI5を介して接続された入出力インターフェ
イスI4、ROMl7・I8及びRAM20とから構成
されている。
などのバスI5を介して接続された入出力インターフェ
イスI4、ROMl7・I8及びRAM20とから構成
されている。
ROM17のプログラムメモリには、キーボード3から
入力されるコードデータに対応させて表示機構DMを制
御する制御プログラムやそのコードデータをラインバッ
ファ21に格納する制御プログラム、カーソル移動キー
の操作に応じてカーソルを移動させるカーソル移動制御
プログラム、スペルチェック/候補単語検索制御プログ
ラムなどが格納されている。
入力されるコードデータに対応させて表示機構DMを制
御する制御プログラムやそのコードデータをラインバッ
ファ21に格納する制御プログラム、カーソル移動キー
の操作に応じてカーソルを移動させるカーソル移動制御
プログラム、スペルチェック/候補単語検索制御プログ
ラムなどが格納されている。
前記スペルチェック/候補単語検索制御プログラムには
、入力単語についてスペルチェック処理を実行するため
のスペルチェック処理サブルーチンとミススペル単語に
関連する候補単語を辞書メモリ18内で検索する候補単
語検索処理サブルーチンとが格納されている。
、入力単語についてスペルチェック処理を実行するため
のスペルチェック処理サブルーチンとミススペル単語に
関連する候補単語を辞書メモリ18内で検索する候補単
語検索処理サブルーチンとが格納されている。
ROM1Bの辞書メモリには、単語のスペルをチエツク
するために、例えば約70,000語の単語に関するス
ペルデータが通常の辞書と同様にアルファヘット順に格
納されている。
するために、例えば約70,000語の単語に関するス
ペルデータが通常の辞書と同様にアルファヘット順に格
納されている。
ここで、スペルチェック処理は周知の一般的なものなの
で簡単に説明すると、キーボード3から入力されて単語
バッファ24に格納された単語の単語データについてR
OM1Bの辞書メモリに格納した多数の単語のスペルデ
ータと比較してスペルをチエツクするものである。
で簡単に説明すると、キーボード3から入力されて単語
バッファ24に格納された単語の単語データについてR
OM1Bの辞書メモリに格納した多数の単語のスペルデ
ータと比較してスペルをチエツクするものである。
候補単語検索処理は周知の一般的なものなので簡単に説
明すると、ミススペル単語の各文字をアルファベットの
各文字と入れ換えた単語が辞書メモリ18に存在するか
否かを順次繰り返して検索し、或いは同様の発音等でス
ペルを間違い易い規則に基いて文字列を入れ換える等し
て検索し、ミススペル単語に関連する正しいスペルの候
補単語を検索するものである。
明すると、ミススペル単語の各文字をアルファベットの
各文字と入れ換えた単語が辞書メモリ18に存在するか
否かを順次繰り返して検索し、或いは同様の発音等でス
ペルを間違い易い規則に基いて文字列を入れ換える等し
て検索し、ミススペル単語に関連する正しいスペルの候
補単語を検索するものである。
RAM20のラインバッファ21には、キーボード3か
ら人力された1行分の単語のデータが格納される。
ら人力された1行分の単語のデータが格納される。
テキストメモリ22には、ラインバッファ21から1行
分の単語データを順々に受けて文書データが格納される
。
分の単語データを順々に受けて文書データが格納される
。
バッファポインタ23には、カーソルの表示位置に基い
たラインバッファ21内の1つのアドレスが格納される
。尚、このポインタ23の内容をポインタPTOとする
。
たラインバッファ21内の1つのアドレスが格納される
。尚、このポインタ23の内容をポインタPTOとする
。
単語バッファ24には、ラインバッファ21から供給さ
れる最新の入力単語(対象単語)のデータが格納される
。
れる最新の入力単語(対象単語)のデータが格納される
。
候補単語メモリ25には、ミススペル単語について検索
された正しいスペルの候補単語のデータが、例えば最大
50まで格納される。尚、最終の候補単語の次のアドレ
スには終了データrFFJが自動的に格納される。
された正しいスペルの候補単語のデータが、例えば最大
50まで格納される。尚、最終の候補単語の次のアドレ
スには終了データrFFJが自動的に格納される。
バッテリでバックアップされたRAMからなる単語対メ
モリ26には、第5図に示すようにミススペルと判定さ
れたミススペル単語のデータと選択キー操作で選択され
た候補単語のデータとを対にした単語対が、例えば最大
100組まで格納される。尚、最終の単語対の次のアド
レスには終了データrFF、が自動的に格納される。
モリ26には、第5図に示すようにミススペルと判定さ
れたミススペル単語のデータと選択キー操作で選択され
た候補単語のデータとを対にした単語対が、例えば最大
100組まで格納される。尚、最終の単語対の次のアド
レスには終了データrFF、が自動的に格納される。
ポインタ27には、候補単語メモリ25の1つのアドレ
スが格納される。尚、このポインタ27の内容をPTI
とする。
スが格納される。尚、このポインタ27の内容をPTI
とする。
フラグメモリ28には、スペルチェックモードが設定さ
れたときにセット(データが「1」)され、解除された
ときにリセット(データが「0」)されるスペルチェッ
クモードフラグFのフラグデータが格納される。更に、
RAM20にはCPU16で演算した演算結果を一時的
に格納する各種メモリやカウンタやポインタなどが必要
に応じて設けられている。
れたときにセット(データが「1」)され、解除された
ときにリセット(データが「0」)されるスペルチェッ
クモードフラグFのフラグデータが格納される。更に、
RAM20にはCPU16で演算した演算結果を一時的
に格納する各種メモリやカウンタやポインタなどが必要
に応じて設けられている。
次に、ワードプロセッサlの制御装置Cで行なわれるス
ペルチェック/候補単語検索制御のルーチンについて、
第4図(a)〜第4図(b)のフローチャートに基いて
説明する。尚、図中5i(i=10.11.12・・・
)は各ステップである。
ペルチェック/候補単語検索制御のルーチンについて、
第4図(a)〜第4図(b)のフローチャートに基いて
説明する。尚、図中5i(i=10.11.12・・・
)は各ステップである。
文書データの入力モードにおいて、キーボード3で文字
キーやスペースキーなどの種々のキーが操作される毎に
、そのキーに対応するコードデータがラインバッファ2
1に格納されると同時にこの制御が開始され、スペース
キーやリターンキーなどの単語の区切りキーが操作され
たときに(S10:Yes)、フラグFがセットされて
いてスペルチェックモードのときには(Sll:Yes
)、ポインタPTOに基いてラインバッファ21から最
新の入力単語のデータが読出されて単語バッファ24に
格納される(S12)。尚、SIO又はSliでNOと
判定されたときには、この制御を終了してメインルーチ
ンにリターンする。次に、入力単語データについて単語
対メモリ26に格納されたミススペル単語データが全て
検索され(313)、入力単語と同一の単語が単語対メ
モリ26に格納されていないときには(S14:NO)
、入力単語データについて辞書メモリ18を用いてスペ
ルチェック処理が実行され(318)、人力単語と同一
の単語が存在せずミススペルのときには(S19:Ye
s)、ブザー12の鳴動によりミススペルが警告され(
S20)、候補単語メモリ25がクリアされる(S21
)。次に、このミススペル単語に関連する候補単語が辞
書メモリ18内で検索され(S22)、候補単語が検出
されたときには(S23:Yes)、検出された全ての
候補単語が候補単語メモリ25に格納されるとともに、
ポインタPTIには候補単語メモリ25の先頭アドレス
が格納される(S24)。しかし、候補単語が検出され
ないときには(S23:NO)、デイスプレィ10に「
候補単語なし」が表示される(326)。
キーやスペースキーなどの種々のキーが操作される毎に
、そのキーに対応するコードデータがラインバッファ2
1に格納されると同時にこの制御が開始され、スペース
キーやリターンキーなどの単語の区切りキーが操作され
たときに(S10:Yes)、フラグFがセットされて
いてスペルチェックモードのときには(Sll:Yes
)、ポインタPTOに基いてラインバッファ21から最
新の入力単語のデータが読出されて単語バッファ24に
格納される(S12)。尚、SIO又はSliでNOと
判定されたときには、この制御を終了してメインルーチ
ンにリターンする。次に、入力単語データについて単語
対メモリ26に格納されたミススペル単語データが全て
検索され(313)、入力単語と同一の単語が単語対メ
モリ26に格納されていないときには(S14:NO)
、入力単語データについて辞書メモリ18を用いてスペ
ルチェック処理が実行され(318)、人力単語と同一
の単語が存在せずミススペルのときには(S19:Ye
s)、ブザー12の鳴動によりミススペルが警告され(
S20)、候補単語メモリ25がクリアされる(S21
)。次に、このミススペル単語に関連する候補単語が辞
書メモリ18内で検索され(S22)、候補単語が検出
されたときには(S23:Yes)、検出された全ての
候補単語が候補単語メモリ25に格納されるとともに、
ポインタPTIには候補単語メモリ25の先頭アドレス
が格納される(S24)。しかし、候補単語が検出され
ないときには(S23:NO)、デイスプレィ10に「
候補単語なし」が表示される(326)。
次に、候補単語メモリ25に格納された候補単語のうち
ポインタPTIで指示する先頭位置に格納された1番目
の候補単語が表示される(S25)。
ポインタPTIで指示する先頭位置に格納された1番目
の候補単語が表示される(S25)。
そして、次キーが操作されたときに(S27・S28:
Yes)、終了データrFFJに基いてポインタPTI
が最終候補単語以外の候補単語の先頭アドレスを指示し
ているときには(329:NO)、ポインタPTIがイ
ンクリメントされて次に格納されている候補単語の先頭
アドレスを指示するので(S30)、次の候補単語が表
示される(331)。また、前キーが操作されたときに
(S27・S33 :Yes)、ポインタPTIが先頭
候補単語以外の゛候補単語の先頭アドレスを指示してい
るときには(S34:No)、ポインタPT1がデクリ
メントされて1つ前に格納されている候補単語の先頭ア
ドレスを指示するので(S35)、1つ前の候補単語が
表示される(336)。
Yes)、終了データrFFJに基いてポインタPTI
が最終候補単語以外の候補単語の先頭アドレスを指示し
ているときには(329:NO)、ポインタPTIがイ
ンクリメントされて次に格納されている候補単語の先頭
アドレスを指示するので(S30)、次の候補単語が表
示される(331)。また、前キーが操作されたときに
(S27・S33 :Yes)、ポインタPTIが先頭
候補単語以外の゛候補単語の先頭アドレスを指示してい
るときには(S34:No)、ポインタPT1がデクリ
メントされて1つ前に格納されている候補単語の先頭ア
ドレスを指示するので(S35)、1つ前の候補単語が
表示される(336)。
尚、S29或いは334でYesと判定されたときには
、ブザー12が鳴動される(S32)。
、ブザー12が鳴動される(S32)。
そして、選択キーが操作されたときには(327・S3
7:Yes)、デイスプレィ10に表示されている候補
単語が入力されたミススペル単語で置換して表示される
とともに、単語バッファ24を介してラインバッファ2
1内で入力単語に置換して書換えられ(33B)、単語
対メモリ26内において、ミススペル単語と選択された
候補単語とからなる単語対が先頭位置に挿入格納され(
S39)、メインルーチンにリターンする。例エバ、第
5図に示すように、ミススペルである入力単語「ass
k」、rsma ] Jと選択された候補単語rask
」、rsmall」とを夫々対にして格納される。
7:Yes)、デイスプレィ10に表示されている候補
単語が入力されたミススペル単語で置換して表示される
とともに、単語バッファ24を介してラインバッファ2
1内で入力単語に置換して書換えられ(33B)、単語
対メモリ26内において、ミススペル単語と選択された
候補単語とからなる単語対が先頭位置に挿入格納され(
S39)、メインルーチンにリターンする。例エバ、第
5図に示すように、ミススペルである入力単語「ass
k」、rsma ] Jと選択された候補単語rask
」、rsmall」とを夫々対にして格納される。
一方、入力単語と同一の単語が格納されているときには
(S14:Yes)、ポインタPTOで指示するライン
バッファ21内の入力単語は、単語バッファ24を介し
てその単語に対応させて単語対メモリ26に格納されて
いる候補単語で書換えられる(315)。例えば、第5
図に示すように入力単語rsmal」がミススペル単語
として単語対メモリ26に格納されているときには、ラ
インバッファ21内の入力単語つまりミススペル単語r
smal」は、このミススペル単語rSmal」に対応
させて単語対メモリ26に格納されている候補単語rs
mall」で書換えられる。
(S14:Yes)、ポインタPTOで指示するライン
バッファ21内の入力単語は、単語バッファ24を介し
てその単語に対応させて単語対メモリ26に格納されて
いる候補単語で書換えられる(315)。例えば、第5
図に示すように入力単語rsmal」がミススペル単語
として単語対メモリ26に格納されているときには、ラ
インバッファ21内の入力単語つまりミススペル単語r
smal」は、このミススペル単語rSmal」に対応
させて単語対メモリ26に格納されている候補単語rs
mall」で書換えられる。
次に、単語対メモリ26内において、そのミススペル単
語と候補単語とからなる単語対が先頭位置に移動して挿
入格納され(S16)、入力単語を候補単語に自動的に
書換えたことをオペレータに告知するためにブザー12
が例えば2回鳴動され(S17)、この制御を終了して
メインルーチンにリターンする。例えば、第6図に示す
ように、ミススペル単語rsmal」と候補単語rsm
a11」とからなる単語対が先頭位置に移動して挿入格
納される。そして、次に単語rsmaljを再度入力し
たときには、この入力単語rsma1」は単語対メモリ
26の先頭位置に格納されているので、入力単語rsm
al」の検索時間が短縮される。但し、S14でYes
と判定されてS15〜317が実行されたときには、入
力単語についてS1Bで行なわれるスペルチエ・ツク処
理は中止される。
語と候補単語とからなる単語対が先頭位置に移動して挿
入格納され(S16)、入力単語を候補単語に自動的に
書換えたことをオペレータに告知するためにブザー12
が例えば2回鳴動され(S17)、この制御を終了して
メインルーチンにリターンする。例えば、第6図に示す
ように、ミススペル単語rsmal」と候補単語rsm
a11」とからなる単語対が先頭位置に移動して挿入格
納される。そして、次に単語rsmaljを再度入力し
たときには、この入力単語rsma1」は単語対メモリ
26の先頭位置に格納されているので、入力単語rsm
al」の検索時間が短縮される。但し、S14でYes
と判定されてS15〜317が実行されたときには、入
力単語についてS1Bで行なわれるスペルチエ・ツク処
理は中止される。
そして、終了キーが操作されたときには(327・S4
0:Yes)、表示した候補単語を消去するなどの終了
処理が実行され(S41)、メインルーチンにリターン
する。しかし、次キーや前キーや選択キーや終了キー以
外のキーが操作されたときには(S27 :Yes、3
40 :No)、ブザー12が鳴動される(S42)。
0:Yes)、表示した候補単語を消去するなどの終了
処理が実行され(S41)、メインルーチンにリターン
する。しかし、次キーや前キーや選択キーや終了キー以
外のキーが操作されたときには(S27 :Yes、3
40 :No)、ブザー12が鳴動される(S42)。
前記スペルチェック/候補単語検索処理制御を部分的に
変更し、単語対メモリ26に格納されているミススペル
単語について、同一のミススペル単語が入力される毎に
その回数をカウントする一方、そのカウント値が所定数
になったとき以降、そのミススペル単語を対応する候補
単語で自動的に書換えるようにしてもよい。
変更し、単語対メモリ26に格納されているミススペル
単語について、同一のミススペル単語が入力される毎に
その回数をカウントする一方、そのカウント値が所定数
になったとき以降、そのミススペル単語を対応する候補
単語で自動的に書換えるようにしてもよい。
以上説明したように、ミススペル単語と選択した候補単
語とを関連づけて単語対メモリ26に格納しておき、入
力した単語がこの単語対メモリ26に格納されていると
きには、スペルチェックや候補単語検索を実行すること
なく入力単語はミススペル単語に関連させて格納されて
いる候補単語で自動的に書換えられるので、誤ったスペ
ルで記憶している単語を繰り返して入力するような場合
、候補単語の検索と選択操作を2回目以降において一切
省略することができ、これにより候補単語検索と選択操
作に要する時間を節減し、文書処理の作業能率を大幅に
向上させることができる。
語とを関連づけて単語対メモリ26に格納しておき、入
力した単語がこの単語対メモリ26に格納されていると
きには、スペルチェックや候補単語検索を実行すること
なく入力単語はミススペル単語に関連させて格納されて
いる候補単語で自動的に書換えられるので、誤ったスペ
ルで記憶している単語を繰り返して入力するような場合
、候補単語の検索と選択操作を2回目以降において一切
省略することができ、これにより候補単語検索と選択操
作に要する時間を節減し、文書処理の作業能率を大幅に
向上させることができる。
更に、候補単語を選択する毎に、候補単語とミススペル
単語とからなる単語対が単語対メモリ26の先頭位置に
格納されるので、最新に格納されたミススペル単語程そ
の検索時間がより短縮され、文書処理の作業能率をより
大幅に向上させることができる。
単語とからなる単語対が単語対メモリ26の先頭位置に
格納されるので、最新に格納されたミススペル単語程そ
の検索時間がより短縮され、文書処理の作業能率をより
大幅に向上させることができる。
尚、選択候補単語メモリ26には、順序番号データと選
択された候補単語のデータとを関連づけて格納するよう
にしてもよい。
択された候補単語のデータとを関連づけて格納するよう
にしてもよい。
また、選択候補単語メモリ26は、RAMタイプのIC
カードやフロッピーディスクなどの外部記憶メモリとし
て設けることも可能である。この場合には、多数の単語
を格納することが出来る。
カードやフロッピーディスクなどの外部記憶メモリとし
て設けることも可能である。この場合には、多数の単語
を格納することが出来る。
尚、候補単語メモリ25や選択候補単語メモリ26には
、候補単語のデータに代えて候補単語が格納されている
辞書メモリ18の先頭アドレスを格納するようにしても
よい。
、候補単語のデータに代えて候補単語が格納されている
辞書メモリ18の先頭アドレスを格納するようにしても
よい。
尚、テキストメモリ22に既に格納した文書データの各
単語についてスペルチェック処理する場合にも本発明を
適用し得ることも可能である。
単語についてスペルチェック処理する場合にも本発明を
適用し得ることも可能である。
尚、固定辞書メモリやユーザー辞書メモリを備えスペル
チェック/候補単語検索処理が可能な欧文用ワードプロ
セッサや電子タイプライタなどの種々の文書処理装置に
本発明を通用し得ることは勿論である。
チェック/候補単語検索処理が可能な欧文用ワードプロ
セッサや電子タイプライタなどの種々の文書処理装置に
本発明を通用し得ることは勿論である。
第1図(a) ・第1図(b)は夫々本発明の構成を示
す機能ブロック図、第2図〜第6図は本発明の実施例を
示すもので、第2図はワードプロセッサの斜視図、第3
回はワードプロセッサの制御系のブロック図、第4図(
a)〜第4[1(b)はスペルチェック/候補単語検索
処理制御のルーチンの概略フローチャート、第5図・第
6図は夫々単語対メモリの構成を説明する説明図である
。 1・・ワードプロセッサ、 3・・キーボード、10
・・液晶デイスプレィ、 16・・CPU、17・・
ROM (プログラムメモリ)、 18・・ROM(
辞書メモリ)、 20・・RAM。 24・・単語バッファ、 26・・単語対メモリ、C・
・制御装置、 DM・・表示機構。 第 図 (a) 第 図 (b) 第4図 (b) 第 図 第6図
す機能ブロック図、第2図〜第6図は本発明の実施例を
示すもので、第2図はワードプロセッサの斜視図、第3
回はワードプロセッサの制御系のブロック図、第4図(
a)〜第4[1(b)はスペルチェック/候補単語検索
処理制御のルーチンの概略フローチャート、第5図・第
6図は夫々単語対メモリの構成を説明する説明図である
。 1・・ワードプロセッサ、 3・・キーボード、10
・・液晶デイスプレィ、 16・・CPU、17・・
ROM (プログラムメモリ)、 18・・ROM(
辞書メモリ)、 20・・RAM。 24・・単語バッファ、 26・・単語対メモリ、C・
・制御装置、 DM・・表示機構。 第 図 (a) 第 図 (b) 第4図 (b) 第 図 第6図
Claims (2)
- (1)文字や記号及び種々の指令を入力する為の入力手
段と、複数の文字列を表示可能な表示手段と、入力され
た或いは予めメモリに格納された単語のデータを順々に
受けて格納する単語バッファと、多数の単語のスペル情
報を格納した辞書メモリと、単語バッファから単語のデ
ータを受けて各対象単語について辞書メモリを介してス
ペルチェックを行なうスペルチェック手段と、スペルチ
ェック手段でミススペルと判定されたミススペル単語に
関連する候補単語を辞書メモリから検索する候補単語検
索手段と、検索された候補単語を表示手段に表示させる
表示制御手段と、表示された候補単語から所望の候補単
語を選択する選択手段とを備えたスペルチェック機能付
き文書処理装置において、前記選択手段で選択された候
補単語とミススペル単語とを関連づけて格納する単語対
記憶手段と、前記対象単語が単語対記憶手段に格納され
ているか否かを判別する判別手段と、 前記判別手段の判別結果を受け、対象単語がミススペル
単語として格納されているときには単語バッファ内の対
象単語をそのミススペル単語に関連させて単語対記憶手
段に格納されている候補単語で書換えるとともに、スペ
ルチェック手段にその対象単語のスペルチェックを中止
させる書換え指令手段とを備えたことを特徴とするスペ
ルチェック機能付き文書処理装置。 - (2)前記選択手段で候補単語を選択する毎に、その候
補単語とミススペル単語とからなる単語対を単語対記憶
手段の先頭位置に格納していく単語対格納手段を備えた
ことを特徴とする第1請求項に記載のスペルチェック機
能付き文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191412A JPH0476761A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | スペルチェック機能付き文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191412A JPH0476761A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | スペルチェック機能付き文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476761A true JPH0476761A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16274181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191412A Pending JPH0476761A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | スペルチェック機能付き文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476761A (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2191412A patent/JPH0476761A/ja active Pending
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