JPH0476845A - テープデッキ - Google Patents
テープデッキInfo
- Publication number
- JPH0476845A JPH0476845A JP2191630A JP19163090A JPH0476845A JP H0476845 A JPH0476845 A JP H0476845A JP 2191630 A JP2191630 A JP 2191630A JP 19163090 A JP19163090 A JP 19163090A JP H0476845 A JPH0476845 A JP H0476845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- time
- reel
- mode
- tape cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テープカセット装着後及びモード変位後に
供給側リールが回っているか否かを判定することにより
、タルミ又はテープ切れに対する処置をすることができ
るテープデツキに関するものである。
供給側リールが回っているか否かを判定することにより
、タルミ又はテープ切れに対する処置をすることができ
るテープデツキに関するものである。
第2図は実開昭64−48716号公報に示された従来
のタルミを除去する機能を有するテープデツキのタルミ
除去動作を示すフローチャートであり、電源が投入され
るとこのフローチャートがマイコンにより実行される。
のタルミを除去する機能を有するテープデツキのタルミ
除去動作を示すフローチャートであり、電源が投入され
るとこのフローチャートがマイコンにより実行される。
まず、ステップ1ではテープカセットが装着されたか否
かが判断され、テープカセットが装着されているとステ
ップ2でスピード切換出力をrLJ −rHJにする。
かが判断され、テープカセットが装着されているとステ
ップ2でスピード切換出力をrLJ −rHJにする。
次に、ステップ3ではマイコンのメカモード制御信号出
力によりメカを早送りモードに移行させるとともに、供
給側リール台のブレーキを解除し、ステップ4ではリー
ル駆動用モータ制御出力によりリール駆動用モータを正
転する。スピード切換出力がrHJであるのでリール駆
動用モータは低速回転し、巻取テープリールは通常動作
における早送りの速度よりも低速で早送りをする。ステ
ップ5で供給側リール台の空転がセンサにより検出され
ると磁気テープのタルミが除去されたと判断し、ステッ
プ6でリール駆動用モータを停止し、ステンブ7でメカ
をストップモードに移行して供給側リール台にブレーキ
をかける。このとき、通常動作時における早送りの速度
よりも低速で早送りがなされているので、無用な慣性力
を生しることもなく、供給テープリール及び巻取テープ
リールが正確に停止される。従って、両キャプスタン間
における磁気テープのたるみが確実に除去される。次に
、ステップ8ではスピード切換出力をr)(J −rL
Jとし、リール駆動用モータを再び高速回転できる状態
とする。従って、以後、通常動作の早送り巻戻しが高速
で短時間に実行される。なお、早送り動作で磁気テープ
のクルジを除去したが、巻戻し動作を利用してもよい。
力によりメカを早送りモードに移行させるとともに、供
給側リール台のブレーキを解除し、ステップ4ではリー
ル駆動用モータ制御出力によりリール駆動用モータを正
転する。スピード切換出力がrHJであるのでリール駆
動用モータは低速回転し、巻取テープリールは通常動作
における早送りの速度よりも低速で早送りをする。ステ
ップ5で供給側リール台の空転がセンサにより検出され
ると磁気テープのタルミが除去されたと判断し、ステッ
プ6でリール駆動用モータを停止し、ステンブ7でメカ
をストップモードに移行して供給側リール台にブレーキ
をかける。このとき、通常動作時における早送りの速度
よりも低速で早送りがなされているので、無用な慣性力
を生しることもなく、供給テープリール及び巻取テープ
リールが正確に停止される。従って、両キャプスタン間
における磁気テープのたるみが確実に除去される。次に
、ステップ8ではスピード切換出力をr)(J −rL
Jとし、リール駆動用モータを再び高速回転できる状態
とする。従って、以後、通常動作の早送り巻戻しが高速
で短時間に実行される。なお、早送り動作で磁気テープ
のクルジを除去したが、巻戻し動作を利用してもよい。
しかしながら、上記した従来のテープデツキにおいては
、テープカセット装着後のクルジしか除去することがで
きず、例えばモード変位時や終端検知時にテープに通常
より大きな力が加わり、テープ切れなどが生じた場合に
は対処することができないという課題があった。
、テープカセット装着後のクルジしか除去することがで
きず、例えばモード変位時や終端検知時にテープに通常
より大きな力が加わり、テープ切れなどが生じた場合に
は対処することができないという課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、テープカセット装着後のクルジ除去ができ
るとともに、モード変位時やP、端検知時にテープに通
常より大きな力が加わることによって生じるテープ切れ
などの異常に対してエジェクトを行なうことによってこ
の異常を早期に知らせることができるテープデツキを得
ることを目的とする。
ものであり、テープカセット装着後のクルジ除去ができ
るとともに、モード変位時やP、端検知時にテープに通
常より大きな力が加わることによって生じるテープ切れ
などの異常に対してエジェクトを行なうことによってこ
の異常を早期に知らせることができるテープデツキを得
ることを目的とする。
この発明に係るテープデツキは、テープカセ。
ト装着後早送り又は巻戻しによってテープカセットの磁
気テープのクルジを除去するようにしたテープデツキに
おいて、モード変位毎に供給側テープリールが回転して
いるか否かを検出する手段と、この供給側テープリール
の不回転検出が所定時間m続した場合にテープカセット
をエジェクトする手段を設けたものである。
気テープのクルジを除去するようにしたテープデツキに
おいて、モード変位毎に供給側テープリールが回転して
いるか否かを検出する手段と、この供給側テープリール
の不回転検出が所定時間m続した場合にテープカセット
をエジェクトする手段を設けたものである。
この発明においては、テープカセット装着後に早送り又
は巻戻しによってテープのたるみが除去されるとともに
、モード変位時に供給側テープリールの不回転が所定時
間111vcした場合にテープカセットがエジェクトさ
れる。
は巻戻しによってテープのたるみが除去されるとともに
、モード変位時に供給側テープリールの不回転が所定時
間111vcした場合にテープカセットがエジェクトさ
れる。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図はこの実施例によるテープデツキの要部ブロック図、
第3図は同じく動作説明図、第4図はフローチャートで
ある。図において、11はCPU、12はエンド検知セ
ンサ、13はテープ駆動用モータ、14はモードスイッ
チ、15はモード変位用モータである。又、16は表示
部、17はキー人力部、18はブランク信号である。
図はこの実施例によるテープデツキの要部ブロック図、
第3図は同じく動作説明図、第4図はフローチャートで
ある。図において、11はCPU、12はエンド検知セ
ンサ、13はテープ駆動用モータ、14はモードスイッ
チ、15はモード変位用モータである。又、16は表示
部、17はキー人力部、18はブランク信号である。
さらに、19は磁気ヘッド、20はピンチローラ、21
は磁気テープ、22は供給側テープリール、23は巻取
側テープリールである。
は磁気テープ、22は供給側テープリール、23は巻取
側テープリールである。
次に、上記構成の動作を説明する。まず、テープカセッ
トの装着時においては、第2図のフローチャートのステ
ップ1.3〜7に示す動作と同様の動作を行ない、早送
り又は巻戻し動作により磁気テープのたるみを除去する
。
トの装着時においては、第2図のフローチャートのステ
ップ1.3〜7に示す動作と同様の動作を行ない、早送
り又は巻戻し動作により磁気テープのたるみを除去する
。
次に第4図のフローチャートに基づいてモード変位時の
動作を説明する。まず、ステップ31では、モードに入
ったとき供給側テープリール22が回っているか否かを
1回検知するためにフラグをオンし、また供給側テープ
リール22が回転していない時の時間検査用のタイマを
リセットしておく。なお、供給側テープリール22を1
回しか見に行っていないが、常時見るようにしてもよい
。
動作を説明する。まず、ステップ31では、モードに入
ったとき供給側テープリール22が回っているか否かを
1回検知するためにフラグをオンし、また供給側テープ
リール22が回転していない時の時間検査用のタイマを
リセットしておく。なお、供給側テープリール22を1
回しか見に行っていないが、常時見るようにしてもよい
。
ステップ32では上記フラグがオンしているか否かを判
断し、オンしていれば供給側テープリール22が回った
か否かの検査が行なわれていないので、ステップ33で
供給側テープリール22が回ったか否かの判断を行なう
。ステップ32でフラグがオフであれば供給側テープリ
ール22が回ったことが既に確認されているので、他の
処理へ移る。ステップ33で供給側テープリール22が
回ったと判断された場合には、ステップ36でフラグを
オフとし、他の処理へ移る。ステップ33での判断がノ
ーであれば、ステップ34でタイマが規定値をオーバし
たことにより供給側テープリール22が回ってないとい
うことで、ステップ35でエジェクトを行なう。タイマ
がタイムオーバしていなければ、まだ異常と判断できな
いので、他の処理へひとまず移る。他の処理へ移れば、
ステップ32へ戻る。
断し、オンしていれば供給側テープリール22が回った
か否かの検査が行なわれていないので、ステップ33で
供給側テープリール22が回ったか否かの判断を行なう
。ステップ32でフラグがオフであれば供給側テープリ
ール22が回ったことが既に確認されているので、他の
処理へ移る。ステップ33で供給側テープリール22が
回ったと判断された場合には、ステップ36でフラグを
オフとし、他の処理へ移る。ステップ33での判断がノ
ーであれば、ステップ34でタイマが規定値をオーバし
たことにより供給側テープリール22が回ってないとい
うことで、ステップ35でエジェクトを行なう。タイマ
がタイムオーバしていなければ、まだ異常と判断できな
いので、他の処理へひとまず移る。他の処理へ移れば、
ステップ32へ戻る。
第3図に示すように磁気テープ2Iが走行途中で部分2
4で切れると、供給側テープリール22が回転しなくな
り、この不回転をエンド検知センサ12が検知し、CP
UI 1へ信号を送る。
4で切れると、供給側テープリール22が回転しなくな
り、この不回転をエンド検知センサ12が検知し、CP
UI 1へ信号を送る。
CPUI 1は内蔵タイマによりこの状態がどの位の期
間続いたかを検知し、規定値をオーバしたと判断した場
合には、モード変位用モータ15を動かしてテープカセ
ットをエジェクトする。この際、エジェクト位置はモー
ドスイッチ14から指令値がCPUI 1へ入力され、
CPUI 1はこの指令値と一致するようにモード変位
用モータを制御する。この際、同時に、エジェクト状態
であることを表示するために、CPUIIから表示部1
6へ指令が送られる。なお、キー人力部17はCPU1
7へのキー人力を行ない、ブランク信号18は磁気テー
プ21の未記録部分の検知信号である。
間続いたかを検知し、規定値をオーバしたと判断した場
合には、モード変位用モータ15を動かしてテープカセ
ットをエジェクトする。この際、エジェクト位置はモー
ドスイッチ14から指令値がCPUI 1へ入力され、
CPUI 1はこの指令値と一致するようにモード変位
用モータを制御する。この際、同時に、エジェクト状態
であることを表示するために、CPUIIから表示部1
6へ指令が送られる。なお、キー人力部17はCPU1
7へのキー人力を行ない、ブランク信号18は磁気テー
プ21の未記録部分の検知信号である。
又、テープ切れの場合だけでなく、テープのクルジが生
したときも供給側テープリール22が回転しないのでや
はりテープカセットはエジェクトされる。
したときも供給側テープリール22が回転しないのでや
はりテープカセットはエジェクトされる。
以上のようにこの発明によれば、テープカセット装着時
のテープのクルジを除去することができるとともに、モ
ード変位後のテープ切れやテープたるみを検出すること
ができる。
のテープのクルジを除去することができるとともに、モ
ード変位後のテープ切れやテープたるみを検出すること
ができる。
第1図はこの発明によるテープデツキの構成図、第2図
は従来のテープデツキの動作を示すフローチャート、第
3図はテープ切れ発生時の動作説明図、第4図はこの発
明によるテープデツキのモード変更時の動作説明図であ
る。 11・・・CPU、12・・・エンド検知センサ、13
・・・テープ駆動用モータ、14・・・モードスイッチ
、15・・・モード変位用モータ、21・・・磁気テー
プ、22・・・供給側テープリール。 第1図 *2rM 第3図 22:イ共1台1町テーフ゛リール 第4 図 2、発明の名称 3、補正をする者 テープデッ 代表者 書(自 補正の内容 明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正する。 同第4頁第5〜6行、第4頁第16行、第5頁第3行、
第7頁第2行、第7頁第13行、第7頁第14行、第7
頁第17行、及び第8頁第4行の「エジェクト」を「イ
ジェクト」と補正する。 (3) 同第7頁第6行の「走行途中」を「モード変
位前又は直後」と補正する。 同第7頁第19〜20行のrcPU17Jをrcpui
IJと補正する。 添付書類の目録 特許請求の範囲 1通 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明具
上 特許請求の範囲 テープカセットが装着されると通常動作に先立って早送
り又は巻き戻し動作を行な0、装着されたテープカセッ
トの磁気テープのりlレミを除去するようにしたテープ
デツキにおいて、テープカセット装着後のモード変位毎
に供給側テープ1ノールが回転しているか否かを検出す
る手段と、供給側テープリールの不回転検出が所定時間
継続した場合にテープカセ・ノドを一歪二2≦(3−1
−する手段を備えたことを特徴とするテーブデ・スキ。
は従来のテープデツキの動作を示すフローチャート、第
3図はテープ切れ発生時の動作説明図、第4図はこの発
明によるテープデツキのモード変更時の動作説明図であ
る。 11・・・CPU、12・・・エンド検知センサ、13
・・・テープ駆動用モータ、14・・・モードスイッチ
、15・・・モード変位用モータ、21・・・磁気テー
プ、22・・・供給側テープリール。 第1図 *2rM 第3図 22:イ共1台1町テーフ゛リール 第4 図 2、発明の名称 3、補正をする者 テープデッ 代表者 書(自 補正の内容 明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正する。 同第4頁第5〜6行、第4頁第16行、第5頁第3行、
第7頁第2行、第7頁第13行、第7頁第14行、第7
頁第17行、及び第8頁第4行の「エジェクト」を「イ
ジェクト」と補正する。 (3) 同第7頁第6行の「走行途中」を「モード変
位前又は直後」と補正する。 同第7頁第19〜20行のrcPU17Jをrcpui
IJと補正する。 添付書類の目録 特許請求の範囲 1通 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明具
上 特許請求の範囲 テープカセットが装着されると通常動作に先立って早送
り又は巻き戻し動作を行な0、装着されたテープカセッ
トの磁気テープのりlレミを除去するようにしたテープ
デツキにおいて、テープカセット装着後のモード変位毎
に供給側テープ1ノールが回転しているか否かを検出す
る手段と、供給側テープリールの不回転検出が所定時間
継続した場合にテープカセ・ノドを一歪二2≦(3−1
−する手段を備えたことを特徴とするテーブデ・スキ。
Claims (1)
- テープカセットが装着されると通常動作に先立って早送
り又は巻き戻し動作を行ない、装着されたテープカセッ
トの磁気テープのタルミを除去するようにしたテープデ
ッキにおいて、テープカセット装着後のモード変位毎に
供給側テープリールが回転しているか否かを検出する手
段と、供給側テープリールの不回転検出が所定時間継続
した場合にテープカセットをエジェクトする手段を備え
たことを特徴とするテープデッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191630A JPH0476845A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | テープデッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191630A JPH0476845A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | テープデッキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476845A true JPH0476845A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16277847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191630A Pending JPH0476845A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | テープデッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476845A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652038U (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-15 | パイオニア株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| US7175122B2 (en) | 2004-01-26 | 2007-02-13 | International Business Machines Corporation | Compensation for tape breakage in a tape drive |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2191630A patent/JPH0476845A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652038U (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-15 | パイオニア株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| US7175122B2 (en) | 2004-01-26 | 2007-02-13 | International Business Machines Corporation | Compensation for tape breakage in a tape drive |
| US7364106B2 (en) | 2004-01-26 | 2008-04-29 | International Business Machines Corporation | Compensation for tape breakage in a tape drive |
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