JPH07192348A - テープエンド検出装置 - Google Patents
テープエンド検出装置Info
- Publication number
- JPH07192348A JPH07192348A JP5347393A JP34739393A JPH07192348A JP H07192348 A JPH07192348 A JP H07192348A JP 5347393 A JP5347393 A JP 5347393A JP 34739393 A JP34739393 A JP 34739393A JP H07192348 A JPH07192348 A JP H07192348A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- hub
- take
- supply
- capstan
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープデッキのテープ送り時における終了直
前を検出してキャプスタンとピンチローラーによるテー
プ張力からテープを保護する。 【構成】 テープ1,サプライ側ハブ2,テイクアップ
側ハブ7を有するテープ1をトランスポートするシステ
ムとして、サプライ側リールセンサー5,テイクアップ
側リールセンサー6,キャプスタン8,ピンチローラー
9を有し、それらをコントロールするマイコン10を有
するテープデッキメカでサプライ側ハブ2の角速度をリ
ールセンサー5で検出し終了直前の変化を判別してキャ
プスタン及びテイクアップリールモータの回転を停止す
る。
前を検出してキャプスタンとピンチローラーによるテー
プ張力からテープを保護する。 【構成】 テープ1,サプライ側ハブ2,テイクアップ
側ハブ7を有するテープ1をトランスポートするシステ
ムとして、サプライ側リールセンサー5,テイクアップ
側リールセンサー6,キャプスタン8,ピンチローラー
9を有し、それらをコントロールするマイコン10を有
するテープデッキメカでサプライ側ハブ2の角速度をリ
ールセンサー5で検出し終了直前の変化を判別してキャ
プスタン及びテイクアップリールモータの回転を停止す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープデッキのテープ
エンド検出に関する装置である。
エンド検出に関する装置である。
【0002】
【従来の技術】従来のテープレコーダ技術では、テープ
エンドを検出するために、図1に示すごときテイクアッ
プ側のハブ7の回転停止をテイクアップ側のエンコーダ
ー4とテイクアップ側リールセンサー6により、マイコ
ン10に検出し図示せずもモータで駆動する回転を制御
していた。
エンドを検出するために、図1に示すごときテイクアッ
プ側のハブ7の回転停止をテイクアップ側のエンコーダ
ー4とテイクアップ側リールセンサー6により、マイコ
ン10に検出し図示せずもモータで駆動する回転を制御
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、テー
プエンドをテイクアップ側のリールの回転停止、すなわ
ち、テープの走行停止を検出して判断していた。このた
めテープの駆動停止はテープの走行停止後に行われる事
になるので、その間、キャプスタンとピンチローラーに
よる強力なテープ駆動力が働き強い張力がサプライ側の
停止したテープに無理に加わる事になり、テープの伸び
等のダメージをテープに与えてしまう欠点があった。本
発明は、テープエンドでテープが走行を停止する直前に
テープエンドを検出できるように成すもので、テープの
停止張力が加わる前に駆動力を停止する事により、テー
プにダメージを与える事を防止する装置を提供する事が
できる。
プエンドをテイクアップ側のリールの回転停止、すなわ
ち、テープの走行停止を検出して判断していた。このた
めテープの駆動停止はテープの走行停止後に行われる事
になるので、その間、キャプスタンとピンチローラーに
よる強力なテープ駆動力が働き強い張力がサプライ側の
停止したテープに無理に加わる事になり、テープの伸び
等のダメージをテープに与えてしまう欠点があった。本
発明は、テープエンドでテープが走行を停止する直前に
テープエンドを検出できるように成すもので、テープの
停止張力が加わる前に駆動力を停止する事により、テー
プにダメージを与える事を防止する装置を提供する事が
できる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、サプライ側ハ
ブの回転角の速度を検出する検出手段と、回転速度変化
を判別して所定以上の回転速度上昇を検出手段が検出し
たときテープの駆動を停止させる手段を有するものであ
る。
ブの回転角の速度を検出する検出手段と、回転速度変化
を判別して所定以上の回転速度上昇を検出手段が検出し
たときテープの駆動を停止させる手段を有するものであ
る。
【0005】
【実施例】図1に本発明のテープトランスポート部の一
例を示す。サプライ側のハブ2とこれの回転角速度を検
出するためのエンコーダーパターン3を設けこの回転を
検出し回転角速度を求めるサプライ側のリールセンサー
5により検出した信号がマイコン10に入力されるサプ
ライ側リールの角速度ωがマイコン10で計算され、図
2に示す値となり通常の状態ではキャプスタン8とピン
チローラー9によりテープ1が定速vでローラ11,1
1’を介しトランスポートされ、テイクアップ側のハブ
7にテープ1は巻き取られる。ところが最後の約1/4
回転に入る期間tでは、図3に示すテープエンド近辺の
テープの動作を示すごとく、通常のテープ1の巻回の位
置は(a)であり、テープ終了直前での1/4回転の位置
では(b)から(c)となり、完全にテープが終了した状態
での位置を示す。(a)の位置ではハブ2の角速度ωは、
ハブ2の半径をR1,テープ1の速度をvとするとω=
v/R1で表されるが、(b)の位置では、ω=v/R2
となり、2の位置から、完全にテープが終了する(c)の
位置(テープエンド)まで、角速度ωは、図2に示す様に
上昇する。このωが所定の値A以上になった時、マイコ
ン10はそれをテープエンドとして判別しピンチローラ
ー9及びテイクアップ側ハブ7を駆動する巻き取りモー
タ(図示せずも)をただちに停止させる。
例を示す。サプライ側のハブ2とこれの回転角速度を検
出するためのエンコーダーパターン3を設けこの回転を
検出し回転角速度を求めるサプライ側のリールセンサー
5により検出した信号がマイコン10に入力されるサプ
ライ側リールの角速度ωがマイコン10で計算され、図
2に示す値となり通常の状態ではキャプスタン8とピン
チローラー9によりテープ1が定速vでローラ11,1
1’を介しトランスポートされ、テイクアップ側のハブ
7にテープ1は巻き取られる。ところが最後の約1/4
回転に入る期間tでは、図3に示すテープエンド近辺の
テープの動作を示すごとく、通常のテープ1の巻回の位
置は(a)であり、テープ終了直前での1/4回転の位置
では(b)から(c)となり、完全にテープが終了した状態
での位置を示す。(a)の位置ではハブ2の角速度ωは、
ハブ2の半径をR1,テープ1の速度をvとするとω=
v/R1で表されるが、(b)の位置では、ω=v/R2
となり、2の位置から、完全にテープが終了する(c)の
位置(テープエンド)まで、角速度ωは、図2に示す様に
上昇する。このωが所定の値A以上になった時、マイコ
ン10はそれをテープエンドとして判別しピンチローラ
ー9及びテイクアップ側ハブ7を駆動する巻き取りモー
タ(図示せずも)をただちに停止させる。
【0006】
【発明の効果】本発明により、テープがその終端で完全
に停止する前にピンチローラー9、キャプスタン8から
テープを外しテープの駆動を停止する事ができ、テープ
に過大な張力が加わらないので、テープに伸び等のダメ
ージを与えない。また、停止時のテープ巻き締め時のキ
シミ音も防止でき、次の動作に移る時間も短縮する事が
できる。
に停止する前にピンチローラー9、キャプスタン8から
テープを外しテープの駆動を停止する事ができ、テープ
に過大な張力が加わらないので、テープに伸び等のダメ
ージを与えない。また、停止時のテープ巻き締め時のキ
シミ音も防止でき、次の動作に移る時間も短縮する事が
できる。
【図1】テープレコーダのテープ移動構成を示す。
【図2】角速度の変化を示す図。
【図3】角速度の変化を説明する図。
1 テープ 2,7 ハブ 3,4 エンコーダ 5,6 リールセンサー 8 キャプスタン 9 ピンチローラ 10 マイコン 11,11’ ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 テープをサプライ側ハブからテイクアッ
プ側ハブへトランスポートし記録再生するテープレコー
ダに於いて、テープをサプライする側に設けた検出手段
でテープ供給が終了する直前に、一定速度で送られてい
るテープがサプライ側ハブの最後の約1/4回転の間で
のサプライ側リールの回転角速度変化する事を検出して
テープの巻き取りを停止せしめる手段を有する事を特徴
とするテープエンド検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347393A JPH07192348A (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | テープエンド検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347393A JPH07192348A (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | テープエンド検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07192348A true JPH07192348A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18389925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5347393A Withdrawn JPH07192348A (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | テープエンド検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07192348A (ja) |
-
1993
- 1993-12-25 JP JP5347393A patent/JPH07192348A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |