JPH0476851A - 位置ずれ補正方式 - Google Patents

位置ずれ補正方式

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Publication number
JPH0476851A
JPH0476851A JP2190214A JP19021490A JPH0476851A JP H0476851 A JPH0476851 A JP H0476851A JP 2190214 A JP2190214 A JP 2190214A JP 19021490 A JP19021490 A JP 19021490A JP H0476851 A JPH0476851 A JP H0476851A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amount
motor
positional deviation
stop position
transport mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2190214A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetaka Miyamoto
宮本 秀隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2190214A priority Critical patent/JPH0476851A/ja
Publication of JPH0476851A publication Critical patent/JPH0476851A/ja
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  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] ライブラリ装置に用いられる媒体搬送機構部の位置ずれ
補正方式に関し、 位置ずれを精度良く補正することかできる位置ずれ補正
方式を提供することを目的とし、媒体搬送機構部を移動
させ押し付けるモータに取りつけられ一定回転角毎にパ
ルスを発生する回転角検出手段と、前記パルスを計数し
て前記媒体搬送機構部の、位置データを出力する計数手
段と、前記位置データと停止位置データとの差である位
置ずれ量を算出する算出手段と、前記位置ずれ量が所定
の停止位置範囲量内にあるかを判別する判別手段を備え
、 前記位置ずれ量が前記所定の停止位置範囲量内となるよ
うに前記モータを駆動制御するように構成する。
「産業上の利用分野コ 本発明は、ライブラリ装置に用いられる媒体搬送機構部
の位置ずれ補正方式に関する。
計算機システムの外部記憶装置として例えばうイブラリ
装置が用いられる。ライブラリ装置は、可換型記憶媒体
の記録再生機構部、媒体の保管庫、媒体の搬送機構部を
基本構成要素とし、数百巻から数千巻の媒体を保管して
、媒体の選択、収納、記録再生機構部への装着、取り外
しを自動化して行う。
媒体の搬送機構部は媒体を/’%ンドリングし、媒体を
運搬する。そして、媒体の搬送機構部は、DCモータに
よって移動制御されるとともに、停止位置に押し付は制
御される。
したがって、地震なとの外乱によって位置ずれが発生し
たときは、この位置ずれを精度良く補正することが必要
である。
[従来の技術] 従来の媒体搬送機構部の位置ずれ補正方式としては、例
えば第4図に示すようなものがある。
第4図において、1はライブラリ装置に用いられる媒体
搬送機構部であり、媒体搬送機構部1は媒体2をハンド
リングするハンド部3を有し、図示しないモータにより
移動制御されるとともに停止位置(押し付は位置)八に
押し付は制御される。
4は一方のプリント板5に取り付けられた発光ダイオー
ド、6は他方のプリント板7に取り付けられたフォトト
ランジスタであり、これらの発光タイオード4およびフ
ォトトランジスタ6か全体として媒体搬送機構部1の位
置ずれを検出するギャップセンサ8を構成している。
地震などの外乱によって矢印Bて示す位置すれ方向に媒
体搬送機構部1か42 (j!−10mm)で示す位置
ずれが生じた場合には、発光タイオート4が発光する光
は媒体搬送機構部1により遮光され、ギャップセンサ8
がオンとなって位置ずれを検出する。
この場合には、第5図に示すように、位置ずれ補正電流
11がDCモータに流れ、DCモータの駆動により媒体
搬送機構部1を前記停止位置へまで引き戻していた。そ
して、媒体搬送機構部1か停止位置Aに戻り、遮光され
なくなると、ギヤ・ツブセンサ8はオフとなり、電流i
は通常の保持電流(引き付は電流)10になる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の位置ずれ補正方式にあ
っては、ギャップセンサの感度により位置ずれ検出位置
が変わり、また、ギャップセンサの位置により検出位置
が限定されるため、検出位置を容易に変えることができ
ず、正確な停止位置、現在位置を把握することができな
かった。その結果、位置ずれを精度よく補正することが
できないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、位置ずれを精度良く補正することができる
位置ずれ補正方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、13は媒体搬送機構部11を移動させ
押し付けるモータ12に取りつけられ一定回転角毎にパ
ルスを発生する回転角検出手段、14は前記パルスを計
数して前記媒体搬送機構部11の位置データを出力する
計数手段、1.6Aは前記位置データと停止位置データ
との差である位置ずれ量を算出する算出手段、16Bは
前記位置ずれ量が所定の停止位置範囲量内にあるかを判
別する判別手段である。
U作用コ 地震などの外乱により媒体搬送機構部が停止位置からは
なれて、位置ずれが生したときは、回転角検出手段が発
生するパルスを計数手段で計数して、算出手段により位
置ずれ量を算出する。
位置ずれ量が所定の位置範囲量を超えるときは、モータ
を駆動制御して媒体搬送機構部が所定の位置範囲量以内
となるように補正する。
すなわち、本発明においては、従来の例のように、セン
サの感度や位置に限定されずに、位置ずれ量を正確に把
握し、精度良く補正することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図および第3図は本発明の一実施例を示す図である
第2図において、Jlはライブラリ装置に用いられる媒
体搬送機構部であり、媒体搬送機構部IJは媒体をハン
ドリングし、媒体を移動させる。
12はDCモータであり、DCモータ12は媒体搬送機
構部11を移動させ、停止位置に押し付は制御する。
13は回転角検出手段としてのエンコーダでアリ、エン
コーダエ3はDCモータ12に取り付けられ、一定回転
角毎にパルスを発生する。
14は計数手段としてのカウンタ(タコカウンタ)であ
り、カウンタ14はエンコーダ13のパルスを計数して
カウント値(位置データXn)を入出力制御部15を介
してMPU16に出力する。
MPU16は位置データXnと、予め格納されている停
止位置データXmとの差である位置ずれ量Xiを算出す
る算出手段16Aとして機能および位置ずれ量Xiが所
定の位置ずれ検出量!(例えば、1mm)および停止位
置範囲量L(例えば、0.5mm)以内であるかを判別
する判別手段16Bとしての機能を有している。
17はRAMであり、RAM17内には所定の位置ずれ
検出、量見および所定の停止位置範囲量しか予め格納さ
れている。
MPU16は位置ずれ量X1と位置ずれ検出量!および
停止位置範囲量りとの関係から位置ずれ補正電流ima
x、または保持電流(通常の引き付は電流)iminを
セットする。すなわち、MPL+16から出力されるデ
ジタル信号は、デジタルアナログ変換器18でアナログ
信号に変換された後に、アンプ19で増幅されて、DC
モータ12を駆動制御する。
次に、動作を説明する。
第3図は本発明の詳細な説明するフローチャートである
第3図において、まず、ステップS1で地震なとの外乱
により媒体搬送機構部11が停止位置から位置ずれが生
しると、MPU16はカウンタ14から一定周期で位置
データXnを読み取り、予め格納されている停止位置デ
ータXmとの差を算出し、位置ずれIllを求める。
次に、ステップS2で位置ずれtXZと所定の位置ずれ
検出量 (例えば、1mm)と比較し、xl<1のとき
は、ステップS3で保持電流i minをセットし、ス
テップS1に戻る。一方、XL≧1のときは、ステップ
S4で位置ずれ補正電流imaxをセットする。
そして、ステップS5で再び位置ずれ量X!を求めて、
ステップS6で位置ずれ量Xi!が停止位置範囲量L(
例えば、0.5mm)以内にあるか否かを判別する。
X!≧Lのときは、位置ずれ補正電流imaxを保持し
たままで、位置ずれ量XJ!を求め、XZ<Lのときは
、ステップS7で保持電流i minをセットする。
このように媒体搬送機構部11の位置ずれをDCモータ
12に取り付けたエンコーダ13により検出して、DC
モータ12を駆動制御するので、従来のようにセンサの
感度や位置に限定されることなく、位置ずれ量を正確に
把握して、精度良く補正することができる。
U発明の効果a 以上説明してきたように、地震などの外乱で位置ずれが
生じた場合に、位置ずれ量を正確に把握して精度良く補
正することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2rI!Jは本発明の一実施例を示す図、第3図はフ
ローチャート、 第4図は従来例を示す図、 第5図はセンサ出力と駆動電流を示す図である。 図中、 11・・・媒体搬送機構部、 12・・・モータ(DCモータ)、 13・・・エンコーダ(回転角検出手段)14・・・カ
ウンタ(計数手段)、 15・・・入出力制御部、 16・・・MPU。 16A・・・算出手段 16B・・・判別手段、 17・・・RAM。 18・・・D/A変換器、 19・・・アンプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  媒体搬送機構部(11)を移動させ押し付けるモータ
    (12)に取りつけられ一定回転角毎にパルスを発生す
    る回転角検出手段(13)と、前記パルスを計数して前
    記媒体搬送機構部(11)の位置データを出力する計数
    手段と、前記位置データと停止位置データとの差である
    位置ずれ量を算出する算出手段(16A)と、前記位置
    ずれ量が所定の停止位置範囲量内にあるかを判別する判
    別手段(16B)を備え、前記位置ずれ量が前記所定の
    停止位置範囲量内となるように前記モータ(12)を駆
    動制御することを特徴とする位置ずれ補正方式。
JP2190214A 1990-07-18 1990-07-18 位置ずれ補正方式 Pending JPH0476851A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2190214A JPH0476851A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 位置ずれ補正方式

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JP2190214A JPH0476851A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 位置ずれ補正方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0476851A true JPH0476851A (ja) 1992-03-11

Family

ID=16254369

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JP2190214A Pending JPH0476851A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 位置ずれ補正方式

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JP (1) JPH0476851A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6385142B1 (en) 1996-11-26 2002-05-07 Fujitsu Limited Position control device for use in library device and method thereof

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6385142B1 (en) 1996-11-26 2002-05-07 Fujitsu Limited Position control device for use in library device and method thereof

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