JPH0476874A - 光磁気記録装置 - Google Patents
光磁気記録装置Info
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- JPH0476874A JPH0476874A JP19106390A JP19106390A JPH0476874A JP H0476874 A JPH0476874 A JP H0476874A JP 19106390 A JP19106390 A JP 19106390A JP 19106390 A JP19106390 A JP 19106390A JP H0476874 A JPH0476874 A JP H0476874A
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- Japan
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- head
- optical recording
- recording medium
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、情報を光学的に記録する光磁気記録装置に関
し、更に詳細には浮上磁気ヘッド方式の光磁気記録装置
に関するものである。
し、更に詳細には浮上磁気ヘッド方式の光磁気記録装置
に関するものである。
〈従来の技術〉
近年、光磁気記録媒体は高密度大容量メモリ素子として
研究開発が盛んにおこなわれている。光磁気記録媒体を
使用した光磁気記録は、ガラス、プラスティック、セラ
ミックス等からなる基板上に、金属磁性体からなる垂直
磁化膜を形成させたものを記録媒体として使用して、上
記垂直磁化膜の所望の部位の磁化の向きを反転させて、
情報を記録している。
研究開発が盛んにおこなわれている。光磁気記録媒体を
使用した光磁気記録は、ガラス、プラスティック、セラ
ミックス等からなる基板上に、金属磁性体からなる垂直
磁化膜を形成させたものを記録媒体として使用して、上
記垂直磁化膜の所望の部位の磁化の向きを反転させて、
情報を記録している。
即ち、情報を記録する際には、まず、記録媒体に外部磁
場発生装置からの外部磁場等を印加することによって該
記録媒体を初期化する。これに伴って、記録媒体の垂直
磁化膜の磁化の向きが、上向き、あるいは下向きのうち
いずれか一方向に揃えられる。上記初期化が完了すると
、記録媒体上の所望の記録部位に、発光手段からレーザ
ビームが照射される。レーザビームが照射された記録部
位の温度は上昇し、やがて垂直磁化膜のキュリー点近傍
以上、もしくはその補償点近傍になると、該記録部位の
保磁力がゼロ、甘たは、はぼゼロになる。この状態で、
初期化のときに該記録部位に設定された磁化の向きとは
逆向きの外部磁場(バイアス磁場)を印加して磁化の向
きを反転させる。
場発生装置からの外部磁場等を印加することによって該
記録媒体を初期化する。これに伴って、記録媒体の垂直
磁化膜の磁化の向きが、上向き、あるいは下向きのうち
いずれか一方向に揃えられる。上記初期化が完了すると
、記録媒体上の所望の記録部位に、発光手段からレーザ
ビームが照射される。レーザビームが照射された記録部
位の温度は上昇し、やがて垂直磁化膜のキュリー点近傍
以上、もしくはその補償点近傍になると、該記録部位の
保磁力がゼロ、甘たは、はぼゼロになる。この状態で、
初期化のときに該記録部位に設定された磁化の向きとは
逆向きの外部磁場(バイアス磁場)を印加して磁化の向
きを反転させる。
そして、該記録部位に対するレーザビームの照射をやめ
ると、記録部位の温度は下降し、やがて常温に戻る。こ
のようにして、該記録部位の反転した磁化の向きが保持
されて、所望の情報の記録が行なえるようになっている
。
ると、記録部位の温度は下降し、やがて常温に戻る。こ
のようにして、該記録部位の反転した磁化の向きが保持
されて、所望の情報の記録が行なえるようになっている
。
上記のようにして記録された情報を再生する際には、記
録時よりもパワーの小さい直線偏光したレーザビームを
該記録部位に照射し、記録部位からの反射光、あるいは
透過光を検出する。これらの反射光、あるいは透過光に
基づいて、偏光面の回転角を検出することによって、記
録された情報の再生をおこなうようになっている。つま
り、偏光面の回転角は、記録部位の磁化の向きに応じて
異なるので(磁気カー効果、あるいは磁気ファラデー効
果)、これを利用して情報を光学的に読み出すことがで
きる。
録時よりもパワーの小さい直線偏光したレーザビームを
該記録部位に照射し、記録部位からの反射光、あるいは
透過光を検出する。これらの反射光、あるいは透過光に
基づいて、偏光面の回転角を検出することによって、記
録された情報の再生をおこなうようになっている。つま
り、偏光面の回転角は、記録部位の磁化の向きに応じて
異なるので(磁気カー効果、あるいは磁気ファラデー効
果)、これを利用して情報を光学的に読み出すことがで
きる。
このように、光磁気記録は、書き換え可能な大容量メモ
リ素子として近年注目されているが、記録媒体に記録さ
れた情報を書き換えるため(では、下記の事項と克ηυ
しなければならない。
リ素子として近年注目されているが、記録媒体に記録さ
れた情報を書き換えるため(では、下記の事項と克ηυ
しなければならない。
■ 記録媒体を初期化する。
■ 消去動作を付なわずに、情報を書き換えることがで
きる外部磁場(バイアス磁場9允生装置、もしくは記録
媒体を開発する。
きる外部磁場(バイアス磁場9允生装置、もしくは記録
媒体を開発する。
しかし、■は、初期化装置が別途必要である。
また、光磁気記録用ヘッドが2個必要になる場合もあり
、部品点数も多くなる。光磁気記録用ヘッドを1個だけ
使用して消去する場合には、消去に要する時間が記録時
と同じ時間だけ必要になる。
、部品点数も多くなる。光磁気記録用ヘッドを1個だけ
使用して消去する場合には、消去に要する時間が記録時
と同じ時間だけ必要になる。
一方、■を満足する記録媒体は、磁化膜の組成や膜厚の
制御が必要である。
制御が必要である。
以上より、■を満足する外部磁場(バイアス磁場)発生
装置を開発することが最も有用である。
装置を開発することが最も有用である。
これは、例えば、レーザビームの出力を一定にし、外部
磁場を高速で反転(スイッチング)させて記録すればよ
い。外部磁場を高速で反転させるためには、外部磁場発
生用のコイノペおよびコイル芯を非常に小型化しなけれ
ばならず、これに伴って、磁場発生領域も小さくなる。
磁場を高速で反転(スイッチング)させて記録すればよ
い。外部磁場を高速で反転させるためには、外部磁場発
生用のコイノペおよびコイル芯を非常に小型化しなけれ
ばならず、これに伴って、磁場発生領域も小さくなる。
このため、光磁気記録用ヘットと記録媒体とを接近させ
なければならない。
なければならない。
光磁気記録用ヘッドと記録媒体とを接近させるために、
従来より、第3図に示すようなスライダ形状の浮上ヘッ
ドが採用されている。この浮上ヘッドは、ヘッドスライ
ダ部3I、およびヘッドコイル部32から構成されてい
る。第3図に示すように、ヘッドコイル部32は、ヘッ
ドスライダ部31の一端に装着されており、ヘッドフィ
ル部32の底面は、ヘッドスライダ部3Iの底面の延長
面上に存在するようになっている。ヘッドコイル部32
には、磁場を発生させる電源37が接続されており、電
源37の極性に応じて、発生する磁場の向きが変化する
ようになっている。
従来より、第3図に示すようなスライダ形状の浮上ヘッ
ドが採用されている。この浮上ヘッドは、ヘッドスライ
ダ部3I、およびヘッドコイル部32から構成されてい
る。第3図に示すように、ヘッドコイル部32は、ヘッ
ドスライダ部31の一端に装着されており、ヘッドフィ
ル部32の底面は、ヘッドスライダ部3Iの底面の延長
面上に存在するようになっている。ヘッドコイル部32
には、磁場を発生させる電源37が接続されており、電
源37の極性に応じて、発生する磁場の向きが変化する
ようになっている。
上記構成の浮上ヘッドは、記録媒体の(回転)起動時、
および(回転)停止時に記録媒体の表面と接するので、
ハードディスク等でディスク表面にフッ素系オイル等の
潤滑油を塗布しているように、潤滑油33を保護膜34
上に塗布する(第3図参照)ことが考えられる。これに
より、浮上ヘッドおよび光磁気記録媒体の磨耗を低減す
ることができる。なお、第3図において、36は透明基
板であり、この透明基板36上に垂直磁化膜35が形成
され、この垂直磁化膜35上に保護膜34がスピンコー
ド法等で塗布された後、紫外線によって硬化されて形成
されている。
および(回転)停止時に記録媒体の表面と接するので、
ハードディスク等でディスク表面にフッ素系オイル等の
潤滑油を塗布しているように、潤滑油33を保護膜34
上に塗布する(第3図参照)ことが考えられる。これに
より、浮上ヘッドおよび光磁気記録媒体の磨耗を低減す
ることができる。なお、第3図において、36は透明基
板であり、この透明基板36上に垂直磁化膜35が形成
され、この垂直磁化膜35上に保護膜34がスピンコー
ド法等で塗布された後、紫外線によって硬化されて形成
されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、光磁気記録媒体は可搬性があり、この点が上
記ハードディスクの場合と異なっている。
記ハードディスクの場合と異なっている。
従って、光磁気記録媒体の表面上に液体潤滑油を塗布す
ると、その表面上にゴミ等が付着しゃすくなり、それが
原因で光磁気記録媒体の表面上に傷が生じることもある
。これに伴って、光磁気記録媒体の信頼性が低下する。
ると、その表面上にゴミ等が付着しゃすくなり、それが
原因で光磁気記録媒体の表面上に傷が生じることもある
。これに伴って、光磁気記録媒体の信頼性が低下する。
また、光磁気記録媒体の表面上に液体潤滑油を塗布しな
い記録媒体を製造するメーカーがあった場合、他のメー
カーが製造した液体潤滑油を塗布した光磁気記録媒体と
の互換性がなくなるという問題点を有している。
い記録媒体を製造するメーカーがあった場合、他のメー
カーが製造した液体潤滑油を塗布した光磁気記録媒体と
の互換性がなくなるという問題点を有している。
一方、浮上ヘッドの光磁気記録媒体の表面に接する部分
(ヘッド底面)K固体潤滑剤を塗布することも考えられ
るが、浮上ヘッドに塗布する固体潤滑剤は記録媒体上の
それに比べて数百倍の耐久性が必要であり、浮上ヘッド
に潤滑剤を塗布するだけでは不充分であった。
(ヘッド底面)K固体潤滑剤を塗布することも考えられ
るが、浮上ヘッドに塗布する固体潤滑剤は記録媒体上の
それに比べて数百倍の耐久性が必要であり、浮上ヘッド
に潤滑剤を塗布するだけでは不充分であった。
に浮上ヘッドかスムーズな浮上が可能となり、かつ長期
に亘って安定な動作が期待できる光磁気記録装置を提供
することを目的としている。
に亘って安定な動作が期待できる光磁気記録装置を提供
することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するため、本発明は、光磁気記録媒体
と、スライダ部及びこのスライダ部に装着され、上記の
光磁気記録媒体に情報を記録するための外部磁場を発生
させるヘッドコイル部とを有する光磁気記録用浮上ヘッ
ドとを備え、上記の光磁気記録媒体の静止中に上記のス
ライダ部が上記の光磁気記録媒体の表面に接触し、上記
の光磁気記録媒体と上記の光磁気記録用浮上ヘットとの
相対移動中に上記のスライダ部が上記の光磁気記録媒体
の表面から浮いた状態になる型の光磁気記録装置におい
て、上記のスライダ部とヘッドコイル部のうち、少なく
とも上記の光磁気記録媒体に接する部分にフッ素樹脂被
膜を形成してなるように構成している。
と、スライダ部及びこのスライダ部に装着され、上記の
光磁気記録媒体に情報を記録するための外部磁場を発生
させるヘッドコイル部とを有する光磁気記録用浮上ヘッ
ドとを備え、上記の光磁気記録媒体の静止中に上記のス
ライダ部が上記の光磁気記録媒体の表面に接触し、上記
の光磁気記録媒体と上記の光磁気記録用浮上ヘットとの
相対移動中に上記のスライダ部が上記の光磁気記録媒体
の表面から浮いた状態になる型の光磁気記録装置におい
て、上記のスライダ部とヘッドコイル部のうち、少なく
とも上記の光磁気記録媒体に接する部分にフッ素樹脂被
膜を形成してなるように構成している。
〈作 用〉
本発明の構成によれば、光磁気記録用浮上ヘッドが起動
時、および停止時に、光磁気記録媒体と接しても、スラ
イダ部及びヘッドコイル部のうち、少くとも媒体に接す
る部分にフッ素樹脂被膜が形成されているので、スライ
ダ部と光磁気記録媒体とが、直に接触することが無くな
るとともに、接触状態が潤滑になる。従って、直に接触
することによって生じる光磁気記録媒体およびスライダ
部のスフラッチング、磨耗を低減できる。
時、および停止時に、光磁気記録媒体と接しても、スラ
イダ部及びヘッドコイル部のうち、少くとも媒体に接す
る部分にフッ素樹脂被膜が形成されているので、スライ
ダ部と光磁気記録媒体とが、直に接触することが無くな
るとともに、接触状態が潤滑になる。従って、直に接触
することによって生じる光磁気記録媒体およびスライダ
部のスフラッチング、磨耗を低減できる。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
実施例1
第1図は本発明の一実施例の構成を模式的に示す図であ
る。
る。
第1図に示すように、光磁気記録媒体としての光磁気デ
ィスクは、主として、保護樹脂膜I4、記録膜15、お
よび基板■6から構成している。
ィスクは、主として、保護樹脂膜I4、記録膜15、お
よび基板■6から構成している。
上記記録膜15は、基板16上に設けている。
上記保護樹脂膜14は、記録膜15上に設けており、保
護樹脂膜14は記録膜15を保護するようになっている
。なお、記録膜15は、例えば透明誘電体膜、希土類遷
移金属合金薄膜、および反射膜(いずれも図示しない)
を積層した多層構造を成している。また、保護樹脂膜1
4は、記録膜15に傷、および埃などが付着するのを防
止するとともに、記録膜15が酸化するのを防止してい
る。
護樹脂膜14は記録膜15を保護するようになっている
。なお、記録膜15は、例えば透明誘電体膜、希土類遷
移金属合金薄膜、および反射膜(いずれも図示しない)
を積層した多層構造を成している。また、保護樹脂膜1
4は、記録膜15に傷、および埃などが付着するのを防
止するとともに、記録膜15が酸化するのを防止してい
る。
保護樹脂膜14の材料としては、例えば作業性、プロセ
ス時間等の点でも有利な紫外線硬化樹脂が多用されてい
る。保護樹脂膜14は、スピンコード法などにより記録
膜15上に形成する。即ち、紫外線硬化樹脂を記録膜1
5上に塗布し、その後、紫外線を照射して、上記紫外線
硬化樹脂を硬化させることによって保護樹脂膜14を形
成する。
ス時間等の点でも有利な紫外線硬化樹脂が多用されてい
る。保護樹脂膜14は、スピンコード法などにより記録
膜15上に形成する。即ち、紫外線硬化樹脂を記録膜1
5上に塗布し、その後、紫外線を照射して、上記紫外線
硬化樹脂を硬化させることによって保護樹脂膜14を形
成する。
光磁気記録用浮上ヘッドは、第1図に示すように、ヘッ
ドスライダ部11、およびヘッドコイル部I2から構成
している。同1図に示すように、ヘッドコイル部12は
、ヘッドスライダ部11の一端に装着している。ヘッド
コイル部I2の底面は、ヘッドスライダ部1夏の底面の
延長面上に存在するように構成している。なお、上記へ
ラドスライダ部11は、フェライト等の金属からなって
いる。また、ヘッドコイル部12のコイル芯としては、
MnZnフェライト等を使用している。ヘッドコイル部
12には、磁場を発生させる電源■7を接続しており、
電源17の極性に応じて、発生する磁場の向きを変化さ
せるようになっている。
ドスライダ部11、およびヘッドコイル部I2から構成
している。同1図に示すように、ヘッドコイル部12は
、ヘッドスライダ部11の一端に装着している。ヘッド
コイル部I2の底面は、ヘッドスライダ部1夏の底面の
延長面上に存在するように構成している。なお、上記へ
ラドスライダ部11は、フェライト等の金属からなって
いる。また、ヘッドコイル部12のコイル芯としては、
MnZnフェライト等を使用している。ヘッドコイル部
12には、磁場を発生させる電源■7を接続しており、
電源17の極性に応じて、発生する磁場の向きを変化さ
せるようになっている。
ヘッドスライダ部IIは、光磁気ディスクの回転動作中
には、光磁気記録用浮上ヘッドを光磁気ディスクから浮
上さぞるよう(題なっており、その起動時、および停止
時には光磁気ディスクと接触するようになっている。ヘ
ッドスライダ部11、およびヘッドコイル部12の底面
の少すくとも光磁気ディスクの表面と接する部分には、
不発明に従って1〜100μm厚、より好ましくはlO
〜20μm厚のフッ素樹脂破膜I3を形成している。フ
ッ素樹脂被膜13は、例えば、ポリテトラフルオロエチ
レン(以下PTFEと称す)からなり、ヘッドスライダ
部11およびヘッドコイル部12の底面を400℃×2
時間以とで空焼きするか、あるいはトリフロルエチレン
により洗浄することで充分に脱脂した後、これらの電位
を0にしくアースし)、PTFE粉体を負に帯電させて
塗装する(静電粉体塗装)。つぎに底面にPTFE粉体
が均一に塗装されたヘッドを360℃〜380℃で焼成
させて、フッ素樹脂破膜J3をヘッドスライダ部11及
びヘッドコイル部12の底面に形成する。
には、光磁気記録用浮上ヘッドを光磁気ディスクから浮
上さぞるよう(題なっており、その起動時、および停止
時には光磁気ディスクと接触するようになっている。ヘ
ッドスライダ部11、およびヘッドコイル部12の底面
の少すくとも光磁気ディスクの表面と接する部分には、
不発明に従って1〜100μm厚、より好ましくはlO
〜20μm厚のフッ素樹脂破膜I3を形成している。フ
ッ素樹脂被膜13は、例えば、ポリテトラフルオロエチ
レン(以下PTFEと称す)からなり、ヘッドスライダ
部11およびヘッドコイル部12の底面を400℃×2
時間以とで空焼きするか、あるいはトリフロルエチレン
により洗浄することで充分に脱脂した後、これらの電位
を0にしくアースし)、PTFE粉体を負に帯電させて
塗装する(静電粉体塗装)。つぎに底面にPTFE粉体
が均一に塗装されたヘッドを360℃〜380℃で焼成
させて、フッ素樹脂破膜J3をヘッドスライダ部11及
びヘッドコイル部12の底面に形成する。
上記のような構成を有する光磁気記録用浮上ヘッドを有
する光磁気記録装置i・で、光磁気ディスクを装着する
と、この光磁気ディスクの定常回転中、記録@15の所
望の記録部位eで、図示しない発光手段からレーザビー
ムが照射される。そして、該記録部位の温度かキュリー
点近傍以上、もしくはその補償点近傍になると、該記録
部位の保磁力がゼロ、または、はぼゼロになる。この時
、外部磁場(バイアス磁場)を浮上状態にあるヘッドの
ヘッドフィル部12を介して所望の磁化の向きEて反転
させる。なお、ヘッドコイル部12の電源17の極性に
よって上記磁化の向きを変えることができる。そして、
該記録部位に対するレーザビームの照射をやめると、記
録部位の温度は下降し、やがて常温に戻る。このように
して、該記録部位の反転した磁化の向きが保持されて、
所望の情報の記録が行なえるようになっている。
する光磁気記録装置i・で、光磁気ディスクを装着する
と、この光磁気ディスクの定常回転中、記録@15の所
望の記録部位eで、図示しない発光手段からレーザビー
ムが照射される。そして、該記録部位の温度かキュリー
点近傍以上、もしくはその補償点近傍になると、該記録
部位の保磁力がゼロ、または、はぼゼロになる。この時
、外部磁場(バイアス磁場)を浮上状態にあるヘッドの
ヘッドフィル部12を介して所望の磁化の向きEて反転
させる。なお、ヘッドコイル部12の電源17の極性に
よって上記磁化の向きを変えることができる。そして、
該記録部位に対するレーザビームの照射をやめると、記
録部位の温度は下降し、やがて常温に戻る。このように
して、該記録部位の反転した磁化の向きが保持されて、
所望の情報の記録が行なえるようになっている。
また、本実施例では、ヘッドスライダ部11、およびヘ
ッドコイル部12の底面には、フッ素樹脂被膜13を形
成しており、ヘッドスライダ部I+およびヘッドコイル
部I2と、光磁気ディスクとの接触状態が潤滑になるの
で、光磁気ディスク、へ7)スライダ部11、およびヘ
ッドコイル部12のスクラノテング、磨耗を低減できる
と共に、ディスク回転のスタート時のヘット′の浮上動
作が円滑となる。
ッドコイル部12の底面には、フッ素樹脂被膜13を形
成しており、ヘッドスライダ部I+およびヘッドコイル
部I2と、光磁気ディスクとの接触状態が潤滑になるの
で、光磁気ディスク、へ7)スライダ部11、およびヘ
ッドコイル部12のスクラノテング、磨耗を低減できる
と共に、ディスク回転のスタート時のヘット′の浮上動
作が円滑となる。
なお、上記実施例においては、フッ素樹脂被膜13をヘ
ッドスライダ部11およびヘッドコイル部12の両方に
形成している場合について説明しているが、ヘッドスラ
イダ部11のみに形成しているものでもよい。
ッドスライダ部11およびヘッドコイル部12の両方に
形成している場合について説明しているが、ヘッドスラ
イダ部11のみに形成しているものでもよい。
実施例2
本発明の他の実施例を第2図に基づいて説明すれば、以
下のとおりである。
下のとおりである。
第2図に示すように、光磁気記録媒体としての光磁気デ
ィスクは、主として、保護樹脂膜24、記録膜25、お
よび蒸飯26がら構成している。
ィスクは、主として、保護樹脂膜24、記録膜25、お
よび蒸飯26がら構成している。
上記記録膜25は、基板26上に設けている。
上記保護樹脂膜24は、記録膜25上に設けており、保
護樹脂膜24は記録膜25を保護するようになっている
。なお、記録膜25は、例えば透明誘電体膜、希土類遷
移金属合金薄膜、および反射膜ぐいずれも図示しない)
を積層した多層構造を成している。また、保護樹脂膜2
4は、記録膜25に傷、および埃などが付着するのを防
止するとともに、記録M25が酸化するのを防止してい
る。
護樹脂膜24は記録膜25を保護するようになっている
。なお、記録膜25は、例えば透明誘電体膜、希土類遷
移金属合金薄膜、および反射膜ぐいずれも図示しない)
を積層した多層構造を成している。また、保護樹脂膜2
4は、記録膜25に傷、および埃などが付着するのを防
止するとともに、記録M25が酸化するのを防止してい
る。
保護樹脂膜24の材料としては、前記実施例1と同様に
、紫外線硬化樹脂を使用している。保護樹脂膜24は、
スピンコード法などにより、前記実施例1.1!:同様
な方法で、記録膜25上に形成する。
、紫外線硬化樹脂を使用している。保護樹脂膜24は、
スピンコード法などにより、前記実施例1.1!:同様
な方法で、記録膜25上に形成する。
光磁気記録用浮上ヘッドは、第2図に示すように、ヘッ
ドスライダ部21およびヘッドコイル部22から構成し
ている。PI3図に示すように、ヘッドコイル部22は
、ヘッドスライダ部21の一端に装着している。ヘッド
コイル部22の底面は、ヘッドスライダ部2Iの底面の
延長面上に存在するように構成している。なお、上記ヘ
ッドスライダ部21は、At2OB、TiC,BaTi
O3等のセラミックスから構成している。また、ヘッド
コイル部22のコイル芯としても、前記実施例1と同様
に、MnZn7エライト等を使用している。ヘットコイ
ル部22VCは、磁場を発生させる電源27を接続して
おり、電源27の極性に応じて、発生する磁場の向きを
変化させるようになっている。
ドスライダ部21およびヘッドコイル部22から構成し
ている。PI3図に示すように、ヘッドコイル部22は
、ヘッドスライダ部21の一端に装着している。ヘッド
コイル部22の底面は、ヘッドスライダ部2Iの底面の
延長面上に存在するように構成している。なお、上記ヘ
ッドスライダ部21は、At2OB、TiC,BaTi
O3等のセラミックスから構成している。また、ヘッド
コイル部22のコイル芯としても、前記実施例1と同様
に、MnZn7エライト等を使用している。ヘットコイ
ル部22VCは、磁場を発生させる電源27を接続して
おり、電源27の極性に応じて、発生する磁場の向きを
変化させるようになっている。
またへラドスライダ部21は、光磁気ディスクの回転動
作中には光磁気記録用浮上ヘッドを光磁気ディスクから
浮上させるようKなっており、その起動時、および停止
時には光磁気ディスクと接触するようになっている。ヘ
ッドスライダ部2+。
作中には光磁気記録用浮上ヘッドを光磁気ディスクから
浮上させるようKなっており、その起動時、および停止
時には光磁気ディスクと接触するようになっている。ヘ
ッドスライダ部2+。
およびヘッドコイル部22の底面の少なくとも光磁気デ
ィスクの表面と接する部分には、本発明に従って1〜1
00μm厚、より好ましくは10〜20μm厚のフッ素
樹脂被膜23を形成している。
ィスクの表面と接する部分には、本発明に従って1〜1
00μm厚、より好ましくは10〜20μm厚のフッ素
樹脂被膜23を形成している。
フッ素樹脂被膜23は例えばテトラフルオロエチレン−
エチレン共重合体からなり、ヘッドスライダ部2■、お
よびヘッドコイル部22の底面をシランカップリング剤
28で処理した後、流動浸漬法により塗装する。つぎに
、底面に上記共重合体を均一に塗装したヘッドを290
〜340℃で焼成して、フッ素樹脂被膜23を形成する
。尚、フッ素樹脂被膜は上記実施例1及び実施例2に示
したものに限らず、テトラフルオロエチレン−ヘキサフ
ルオロプロピレン共重合体(FEP)、ポリトリフルオ
ロクロロエチレン(PTFCE)、ポリビニリデンフロ
ライド(PVd F )の粉末を塗装焼成したものであ
っても良い。
エチレン共重合体からなり、ヘッドスライダ部2■、お
よびヘッドコイル部22の底面をシランカップリング剤
28で処理した後、流動浸漬法により塗装する。つぎに
、底面に上記共重合体を均一に塗装したヘッドを290
〜340℃で焼成して、フッ素樹脂被膜23を形成する
。尚、フッ素樹脂被膜は上記実施例1及び実施例2に示
したものに限らず、テトラフルオロエチレン−ヘキサフ
ルオロプロピレン共重合体(FEP)、ポリトリフルオ
ロクロロエチレン(PTFCE)、ポリビニリデンフロ
ライド(PVd F )の粉末を塗装焼成したものであ
っても良い。
上記のような構成を有する光磁気記録用浮上ヘッドを有
する光磁気記録装置に、光磁気ディスクを装着すると、
この光磁気ディスクの定常回転中、記録膜25の所望の
記録部位に、図示しない発光手段からレーザビームが照
射され、該記録部位の温度がキュリー点近傍以上、もし
くはその補償点近傍になると、該記録部位の保磁力がゼ
ロ、または略ゼロになる。この時、外部磁場(バイアス
磁場〕をヘッドコイル部22を介して所望の磁化の向き
に反転させる。なお、ヘッドコイル部22の電源27の
極性によって上記磁化の向きを変えることができる。そ
して、該記録部位に対するレーザビームの照射をやめる
と、記録部位の温度は下降し、やがて常温に戻る。この
ようにして、該記録部位の反転した磁化の向きが保持さ
れて、所望の情報の記録が行なえるようになっている。
する光磁気記録装置に、光磁気ディスクを装着すると、
この光磁気ディスクの定常回転中、記録膜25の所望の
記録部位に、図示しない発光手段からレーザビームが照
射され、該記録部位の温度がキュリー点近傍以上、もし
くはその補償点近傍になると、該記録部位の保磁力がゼ
ロ、または略ゼロになる。この時、外部磁場(バイアス
磁場〕をヘッドコイル部22を介して所望の磁化の向き
に反転させる。なお、ヘッドコイル部22の電源27の
極性によって上記磁化の向きを変えることができる。そ
して、該記録部位に対するレーザビームの照射をやめる
と、記録部位の温度は下降し、やがて常温に戻る。この
ようにして、該記録部位の反転した磁化の向きが保持さ
れて、所望の情報の記録が行なえるようになっている。
また、本実施例では、ヘッドスライダ部21、およびヘ
ッドコイル部22の底面にはフッ素樹脂被膜23を形成
しており、ヘッドスライダ部21およびヘッドコイル部
22と、光磁気ディスクとの接触状態が潤滑になり、光
磁気記録媒体、ヘッドスライダ部2■、およびヘッドコ
イル部22のスクラノチング、磨耗を低減できると共に
、ディスク回転のスタート時のヘッドの浮上動作が円滑
となる。
ッドコイル部22の底面にはフッ素樹脂被膜23を形成
しており、ヘッドスライダ部21およびヘッドコイル部
22と、光磁気ディスクとの接触状態が潤滑になり、光
磁気記録媒体、ヘッドスライダ部2■、およびヘッドコ
イル部22のスクラノチング、磨耗を低減できると共に
、ディスク回転のスタート時のヘッドの浮上動作が円滑
となる。
なお、上記実施例においては、フッ素樹脂被膜23をヘ
ッドスライダ部21およびヘッドコイル部22の両方に
形成している場合について説明しているが、ヘッドスラ
イダ部21のみに形成しているものでもよい。
ッドスライダ部21およびヘッドコイル部22の両方に
形成している場合について説明しているが、ヘッドスラ
イダ部21のみに形成しているものでもよい。
以下に示す表は、(1)本発明の実施例1のへラドスラ
イダ、(2)本発明の実施例2のへラドスライダ及び(
3)未処理のへラドスライダと紫外線硬化樹脂でコーテ
ィングされた光磁気ディスクの間の静摩擦係数(μs)
、動摩擦係数(μf)の測定値の初期値トコンタクトス
タートストップ(接触して起動。
イダ、(2)本発明の実施例2のへラドスライダ及び(
3)未処理のへラドスライダと紫外線硬化樹脂でコーテ
ィングされた光磁気ディスクの間の静摩擦係数(μs)
、動摩擦係数(μf)の測定値の初期値トコンタクトス
タートストップ(接触して起動。
停止をくり返す磨耗テスト; C55)1万回後の値を
示している。ここてμ5〉IOとなるとサスペンション
に異常をきたすが、(3)の未処理のへラドスライダが
初期値からμ5〉10であるのに対し、(1) 、 (
2)の本発明の実施例のへラドスライダではC3S 1
万回後もμ8〈10であり、ディスク回転のスタート時
のヘッドの浮上動作が1万回以上の繰返し後も円滑に行
なわれることを示している。
示している。ここてμ5〉IOとなるとサスペンション
に異常をきたすが、(3)の未処理のへラドスライダが
初期値からμ5〉10であるのに対し、(1) 、 (
2)の本発明の実施例のへラドスライダではC3S 1
万回後もμ8〈10であり、ディスク回転のスタート時
のヘッドの浮上動作が1万回以上の繰返し後も円滑に行
なわれることを示している。
表
サスペンションの押圧力;5gf
μ3.μfの測定時回転数;2rpm
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、ヘッドコイル部とスライ
ダ部のうち、少なくとも、光磁気記録媒体に接する部分
にフッ素樹脂被膜を潤滑部材として形成している構成で
あるため、光磁気記録用浮上ヘッドと光磁気記録媒体と
の接触状態が潤滑にナリ、その結果、光磁気記録媒体お
よび光磁気記録用浮上ヘッドのスクラノチング、磨耗を
低減できると共に、ディスク回転のスタート時のヘッド
の浮上動作が円滑に行われる。従って、光磁気記録用浮
上ヘッドの寿命を長くできるので、光磁気記録装置の信
頼性が向上する。また、他のメーカーが製造した光磁気
記録媒体との間の互換性もあるので、汎用性に優れた光
磁気記録装置を提供できる等の効果を併せて奏する。
ダ部のうち、少なくとも、光磁気記録媒体に接する部分
にフッ素樹脂被膜を潤滑部材として形成している構成で
あるため、光磁気記録用浮上ヘッドと光磁気記録媒体と
の接触状態が潤滑にナリ、その結果、光磁気記録媒体お
よび光磁気記録用浮上ヘッドのスクラノチング、磨耗を
低減できると共に、ディスク回転のスタート時のヘッド
の浮上動作が円滑に行われる。従って、光磁気記録用浮
上ヘッドの寿命を長くできるので、光磁気記録装置の信
頼性が向上する。また、他のメーカーが製造した光磁気
記録媒体との間の互換性もあるので、汎用性に優れた光
磁気記録装置を提供できる等の効果を併せて奏する。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例の構成を
模式的に示す図であり、フッ素樹脂被膜を底面に形成し
ている光磁気記録用浮上ヘッドが光磁気ディスクから浮
上した状態を示す図である。 第3図は、従来例を示すものであり、光磁気記録用浮上
ヘッドが、表面に潤滑油の塗布されている光磁気ディス
クから浮上した状態を示す図であ++、2+・・ヘッド
スライダ部、12,22ヘッドコイル部、13.23・
7ノ素樹脂被膜。
模式的に示す図であり、フッ素樹脂被膜を底面に形成し
ている光磁気記録用浮上ヘッドが光磁気ディスクから浮
上した状態を示す図である。 第3図は、従来例を示すものであり、光磁気記録用浮上
ヘッドが、表面に潤滑油の塗布されている光磁気ディス
クから浮上した状態を示す図であ++、2+・・ヘッド
スライダ部、12,22ヘッドコイル部、13.23・
7ノ素樹脂被膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光磁気記録媒体と、スライダ部及び該スライダ部に
装着され、上記光磁気記録媒体に情報を記録するための
外部磁場を発生させるヘッドコイル部とを有する光磁気
記録用浮上ヘッドとを備え、上記光磁気記録媒体の静止
中に上記スライダ部が上記光磁気記録媒体の表面に接触
し、上記光磁気記録媒体と上記光磁気記録用浮上ヘッド
との相対移動中に上記スライダ部が上記光磁気記録媒体
の表面から浮いた状態になる型の光磁気記録装置におい
て、 上記スライダ部とヘッドコイル部のうち、少なくとも上
記光磁気記録媒体に接する部分にフッ素樹脂被膜を形成
してなることを特徴とする光磁気記録装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19106390A JPH0476874A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 光磁気記録装置 |
| US07/640,109 US5231613A (en) | 1990-01-19 | 1991-01-11 | Magneto-optical recording device |
| CA002034280A CA2034280C (en) | 1990-01-19 | 1991-01-16 | Magneto-optical recording device |
| DE69132712T DE69132712T2 (de) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | Vorrichtung zur magnetooptischen Aufzeichnung |
| DE69126552T DE69126552T2 (de) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | Magnetooptisches Aufzeichnungsgerät |
| EP91300385A EP0438315B1 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | Magneto-optical recording device |
| EP96119605A EP0767457B1 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | Magneto-optical recording device |
| US08/183,259 US5386400A (en) | 1990-01-19 | 1994-01-19 | Magneto-optical head device having a lubricated member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19106390A JPH0476874A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 光磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476874A true JPH0476874A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16268265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19106390A Pending JPH0476874A (ja) | 1990-01-19 | 1990-07-18 | 光磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476874A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6084743A (en) * | 1992-12-14 | 2000-07-04 | Maxtor Corporation | Magnetic recorder apparatus with reduced debris accumlation on the recorder head and slider |
| US7289302B1 (en) | 2001-10-04 | 2007-10-30 | Maxtor Corporation | On slider inductors and capacitors to reduce electrostatic discharge damage |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60258779A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-20 | Toshiba Corp | 浮動スライダ− |
| JPH01292683A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-24 | Fujitsu Ltd | 浮上型ヘッドの支持機構 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP19106390A patent/JPH0476874A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60258779A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-20 | Toshiba Corp | 浮動スライダ− |
| JPH01292683A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-24 | Fujitsu Ltd | 浮上型ヘッドの支持機構 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6084743A (en) * | 1992-12-14 | 2000-07-04 | Maxtor Corporation | Magnetic recorder apparatus with reduced debris accumlation on the recorder head and slider |
| US6324031B1 (en) | 1992-12-14 | 2001-11-27 | Maxtor Corporation | Disk drive with reduced electrostatic charge on slider-head assembly |
| US6922313B1 (en) | 1992-12-14 | 2005-07-26 | Maxtor Corporation | Magnetic head slider with resistance to debris accumulation |
| US7289302B1 (en) | 2001-10-04 | 2007-10-30 | Maxtor Corporation | On slider inductors and capacitors to reduce electrostatic discharge damage |
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