JPH0476938A - Lsiの同時スイッチング検出装置 - Google Patents
Lsiの同時スイッチング検出装置Info
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- JPH0476938A JPH0476938A JP2191477A JP19147790A JPH0476938A JP H0476938 A JPH0476938 A JP H0476938A JP 2191477 A JP2191477 A JP 2191477A JP 19147790 A JP19147790 A JP 19147790A JP H0476938 A JPH0476938 A JP H0476938A
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- simultaneous switching
- lsi
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- signal data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は論理シミュレーションにおいて、LSIの出力
端子の信号が同時に多数変化した場合の同時スイッチン
グ検出装置に関するものである。
端子の信号が同時に多数変化した場合の同時スイッチン
グ検出装置に関するものである。
近年、LSIの高精度化が進み、かつ、スイッチングス
ピードが高速化してきている。これに伴い、特にバス等
の出力バッファにおいて多数の信号が瞬時的にオン、オ
フすると、過大な電流が流れて電圧降下を引き起こし、
これが原因となってノイズが発生するといったことが問
題となっている。
ピードが高速化してきている。これに伴い、特にバス等
の出力バッファにおいて多数の信号が瞬時的にオン、オ
フすると、過大な電流が流れて電圧降下を引き起こし、
これが原因となってノイズが発生するといったことが問
題となっている。
そこで、LSIの論理シミュレーションを実行する際、
同時スイッチング現象を検出する必要かある。
同時スイッチング現象を検出する必要かある。
[従来の技術]
従来、CMO3LSIのようなロジック回路においては
、入力信号は「l」か「0」のどちらかであり、出力信
号においても論理振幅かきちんと再生されることか前提
となっていた。このため、ノイズに対してそれほど考慮
する必要はなく、論理シミュレーションを実行する際に
も、このような問題は特に考慮されていなかった。
、入力信号は「l」か「0」のどちらかであり、出力信
号においても論理振幅かきちんと再生されることか前提
となっていた。このため、ノイズに対してそれほど考慮
する必要はなく、論理シミュレーションを実行する際に
も、このような問題は特に考慮されていなかった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、スイッチングスピードが高速化するにつ
れ、LSIの出力端子において信号が瞬間にオン、オフ
して、その影響によりノイズか発生し、そのノイズかそ
のLSIの入力端子に加わったり、他のLSIに伝搬し
たりして、不良動作を起こすといった問題を生じていた
。
れ、LSIの出力端子において信号が瞬間にオン、オフ
して、その影響によりノイズか発生し、そのノイズかそ
のLSIの入力端子に加わったり、他のLSIに伝搬し
たりして、不良動作を起こすといった問題を生じていた
。
又、LSIが大規模化するに伴い、外部出力端子ならひ
にテストパターン数は膨大となり、同時スイッチング現
象をシミュレーション段階において人手により確認する
には非常に時間かかかるといった問題も生じていた。
にテストパターン数は膨大となり、同時スイッチング現
象をシミュレーション段階において人手により確認する
には非常に時間かかかるといった問題も生じていた。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
って、ノイズ等の悪影響を発生させる同時スイッチング
現象をLSI製造前に短時間で確認することかできるL
SIの同時スイッチング検出装置を提供することを目的
とする。
って、ノイズ等の悪影響を発生させる同時スイッチング
現象をLSI製造前に短時間で確認することかできるL
SIの同時スイッチング検出装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
論理シミュレータ部3は、LSIの回路データ1と、こ
のLSIに入力しその動作を調べるための信号データ2
とに基づいて論理シミュレーションを実行し、各出力端
子の信号変化及び変化時間等の出力信号データを出力す
るものであり、出力信号データ記憶部4にその出力結果
が記憶される。
のLSIに入力しその動作を調べるための信号データ2
とに基づいて論理シミュレーションを実行し、各出力端
子の信号変化及び変化時間等の出力信号データを出力す
るものであり、出力信号データ記憶部4にその出力結果
が記憶される。
同時スイッチング検出部6は出力信号データ記憶部4に
記憶された各出力端子の出力信号データを入力し、それ
らの出力信号データと予め設定された同時スイッチング
条件5とに基づいてそのLSIの同時スイッチングを検
出する。
記憶された各出力端子の出力信号データを入力し、それ
らの出力信号データと予め設定された同時スイッチング
条件5とに基づいてそのLSIの同時スイッチングを検
出する。
[作用コ
従って、出力信号データ記憶部4に各出力端子の信号変
化及び変化時間等の出力信号データか記録されているた
め、同時スイッチング検出部6はある時間における各出
力信号データの信号変化に着目しなから、次の信号変化
を追っていくだけて容易に同時スイッチングを検出する
ことか可能となる。
化及び変化時間等の出力信号データか記録されているた
め、同時スイッチング検出部6はある時間における各出
力信号データの信号変化に着目しなから、次の信号変化
を追っていくだけて容易に同時スイッチングを検出する
ことか可能となる。
又、論理シミュレータ部3によるシミュレーション結果
が出力信号データ記憶部4に記憶されているため、同時
スイッチング条件5の設定を変更することにより、−度
シミュレーションを実行するだけで様々な条件下での同
時スイッチングの検出が可能となる。
が出力信号データ記憶部4に記憶されているため、同時
スイッチング条件5の設定を変更することにより、−度
シミュレーションを実行するだけで様々な条件下での同
時スイッチングの検出が可能となる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を第2,3図に従っ
て説明する。
て説明する。
第2図は同時スイッチング検出装置の構成を示している
。
。
論理シミュレータ部3は、回路データ1と、このLSI
に入力しその動作を調へるための信号データ2とを入力
し、両データ1,2に基ついて論理シミュレーションを
実行する。回路データlには例えば第6図に示すLSI
20のゲート及びバッファ等の各種論理ブロックのデー
タか記憶されており、論理シミュレータ部3はそのn個
の出力端子P1〜Pnについて、例えば第3図に示すよ
うに信号変化及び変化時間等の出力信号データを出力す
る。そして、出力端子P1〜Pnの出力信号データは出
力信号データ記憶部4に記憶される。
に入力しその動作を調へるための信号データ2とを入力
し、両データ1,2に基ついて論理シミュレーションを
実行する。回路データlには例えば第6図に示すLSI
20のゲート及びバッファ等の各種論理ブロックのデー
タか記憶されており、論理シミュレータ部3はそのn個
の出力端子P1〜Pnについて、例えば第3図に示すよ
うに信号変化及び変化時間等の出力信号データを出力す
る。そして、出力端子P1〜Pnの出力信号データは出
力信号データ記憶部4に記憶される。
同時スイッチング検出部6は時間幅管理回路7、変化数
算出回路8及び変化数比較回路9とで構成され、同時ス
イッチング検出部6にはメモリ10が接続されている。
算出回路8及び変化数比較回路9とで構成され、同時ス
イッチング検出部6にはメモリ10が接続されている。
同メモリ10には検出時間幅データTmax及び最大信
号変化数データCNTmaXよりなる同時スイッチング
条件を外部より設定することができるようになっており
、その検出時間幅データTmaxは時間幅管理回路7に
入力され、最大信号変化数データCNTmaxは変化数
比較回路9に入力される。
号変化数データCNTmaXよりなる同時スイッチング
条件を外部より設定することができるようになっており
、その検出時間幅データTmaxは時間幅管理回路7に
入力され、最大信号変化数データCNTmaxは変化数
比較回路9に入力される。
時間幅管理回路7は前記出力信号データ記憶部4から例
えば第3図に示す各出力端子PI−Pnの出力信号デー
タを入力し、最初の信号変化点、即ち出力端子P1の変
化点aに着目し、前記検出時間幅データTmaxに基つ
いてその変化点aから検出時間幅Tmaxを設定する。
えば第3図に示す各出力端子PI−Pnの出力信号デー
タを入力し、最初の信号変化点、即ち出力端子P1の変
化点aに着目し、前記検出時間幅データTmaxに基つ
いてその変化点aから検出時間幅Tmaxを設定する。
変化数算出回路8は前記時間幅管理回路7により設定さ
れた検出時間幅Tmaxにおける各出力端子P1〜Pn
の信号変化数を求める。例えば、第3図において変化点
aを基準として設定された検出時間幅Tmaxでは、出
力端子PL、P2.P3.Pn−1,Pnの5つの信号
変化が求められる。そして、この算出結果は次段の変化
数比較回路9に出力される。
れた検出時間幅Tmaxにおける各出力端子P1〜Pn
の信号変化数を求める。例えば、第3図において変化点
aを基準として設定された検出時間幅Tmaxでは、出
力端子PL、P2.P3.Pn−1,Pnの5つの信号
変化が求められる。そして、この算出結果は次段の変化
数比較回路9に出力される。
変化数比較回路9は前記変化数算出回路8により算出さ
れた変化数と、前記最大信号変化数CNTmaxとを比
較し、変化数が最大信号変化数CNTmax以上である
と、同時スイッチングか起きたとして処理結果を出力す
る。
れた変化数と、前記最大信号変化数CNTmaxとを比
較し、変化数が最大信号変化数CNTmax以上である
と、同時スイッチングか起きたとして処理結果を出力す
る。
以後、同様にして時間幅管理回路7は変化点す。
C9・・・、lへと順次着目点を移動して検出時間幅T
maxを設定し、変化数算出回路8は時間幅管理回路7
により設定された検出時間幅Tmaxにおける各出力端
子P1〜Pnの信号変化数を求め、変化数比較回路9は
変化数算出回路8による算出結果と、最大信号変化数C
NTmaxとを比較して同時スイッチングが起きたか否
かを出力する。
maxを設定し、変化数算出回路8は時間幅管理回路7
により設定された検出時間幅Tmaxにおける各出力端
子P1〜Pnの信号変化数を求め、変化数比較回路9は
変化数算出回路8による算出結果と、最大信号変化数C
NTmaxとを比較して同時スイッチングが起きたか否
かを出力する。
このように、本実施例によれば各出力端子P1〜Pnの
出力信号データのある時間における信号変化に着目しな
から、順次、次の信号変化を追っていくたけで容易、か
つ、短時間でノイズ等の悪影響を発生させる同時スイッ
チングを検出することができる。これにより、LSIの
設計段階においてその対策を講じて高精度、高品質なL
SIを製造することができる。
出力信号データのある時間における信号変化に着目しな
から、順次、次の信号変化を追っていくたけで容易、か
つ、短時間でノイズ等の悪影響を発生させる同時スイッ
チングを検出することができる。これにより、LSIの
設計段階においてその対策を講じて高精度、高品質なL
SIを製造することができる。
又、本実施例では論理シミュレータ部3より出力された
各出力端子の信号変化及び変化時間等の出力信号データ
を出力信号データ記憶部4に記憶したので、検出時間幅
データTmax又は最大信号変化数データCNTmax
の値を変更すれば、−度シミュレーションを実行するた
けで様々な条件下での同時スイッチングを検出すること
かできる。
各出力端子の信号変化及び変化時間等の出力信号データ
を出力信号データ記憶部4に記憶したので、検出時間幅
データTmax又は最大信号変化数データCNTmax
の値を変更すれば、−度シミュレーションを実行するた
けで様々な条件下での同時スイッチングを検出すること
かできる。
[別の実施例]
次に別の実施例を第4〜6図に従って説明する。
尚、説明の便宜上、第2図と同様の構成については同一
の符号を付して説明を一部省略する。
の符号を付して説明を一部省略する。
第4図に示すように、本実施例の同時スイッチング検出
部6は時間幅管理回路7、電流値加算回路11及び電流
値比較回路12とて構成されている。同時スイッチング
検出部6に接続されたメモリ13には外部より設定可能
な検出時間幅データTmax及び許容最大電流データI
maxよりなる同時スイッチング条件と、クループデー
タGPか記憶されている。許容最大電流データImax
は電流値比較回路12に入力され、グループデータGP
は電流値加算回路11に入力される。
部6は時間幅管理回路7、電流値加算回路11及び電流
値比較回路12とて構成されている。同時スイッチング
検出部6に接続されたメモリ13には外部より設定可能
な検出時間幅データTmax及び許容最大電流データI
maxよりなる同時スイッチング条件と、クループデー
タGPか記憶されている。許容最大電流データImax
は電流値比較回路12に入力され、グループデータGP
は電流値加算回路11に入力される。
グループデータGPは第6図に示すように、LSI20
の出力端子P1〜Pnについて入出力ハッファ21.2
2等に接続される出力端子と、それらの出力端子に接続
される人出力バッファの電流値とで定義されている。例
えば、第6図において、人出力バッファ21について見
ると、出力端子P1〜P6と、入出力バッファ21にお
ける各電流値11〜I6とてクループデータGPが定義
されている。許容最大電流データTmaxは前記グルー
プデータGP内における人出力バッファの電流の最大値
で定義されている。
の出力端子P1〜Pnについて入出力ハッファ21.2
2等に接続される出力端子と、それらの出力端子に接続
される人出力バッファの電流値とで定義されている。例
えば、第6図において、人出力バッファ21について見
ると、出力端子P1〜P6と、入出力バッファ21にお
ける各電流値11〜I6とてクループデータGPが定義
されている。許容最大電流データTmaxは前記グルー
プデータGP内における人出力バッファの電流の最大値
で定義されている。
そして、本実施例における時間幅管理回路7は前記出力
信号データ記憶部4から例えば第5図に示すように人出
力バッファ21に接続される各出力端子P1〜P6の出
力信号データを入力し、最初の信号変化点、即ち出力端
子P1の変化点jに着目し、その変化点aから検出時間
幅Tmaxを設定する。
信号データ記憶部4から例えば第5図に示すように人出
力バッファ21に接続される各出力端子P1〜P6の出
力信号データを入力し、最初の信号変化点、即ち出力端
子P1の変化点jに着目し、その変化点aから検出時間
幅Tmaxを設定する。
電流値加算回路11は時間幅管理回路7により設定され
た検出時間幅Tmaxにおいて信号変化した各人出力バ
ッファの電流値の合計を求める。例えば、第5図におい
て変化点jを基準として設定された検出時間幅Tmax
では、出力端子PI、P2゜P4.P6の4つの信号変
化があり、電流値合計(t 1 + I 2 + I
4↑I6)か求められ、この算出結果は次段の電流値比
較回路12に出力される。
た検出時間幅Tmaxにおいて信号変化した各人出力バ
ッファの電流値の合計を求める。例えば、第5図におい
て変化点jを基準として設定された検出時間幅Tmax
では、出力端子PI、P2゜P4.P6の4つの信号変
化があり、電流値合計(t 1 + I 2 + I
4↑I6)か求められ、この算出結果は次段の電流値比
較回路12に出力される。
電流値比較回路12は前記電流値加算回路11により算
出された電流値合計(11−1−I 2−4− I 4
+I6)と、前記許容最大電流1maxとを比較し、電
流値合計か許容最大電流1maxより大きいと、同時ス
イッチングが起きたとして処理結果を出力する。
出された電流値合計(11−1−I 2−4− I 4
+I6)と、前記許容最大電流1maxとを比較し、電
流値合計か許容最大電流1maxより大きいと、同時ス
イッチングが起きたとして処理結果を出力する。
以後、前記実施例と同様に、順次、変化点k。
l、・・・ qへと着目点を移動し、電流値合計を算出
し、それを許容最大電流1maxと比較して同時スイッ
チングを検出する。
し、それを許容最大電流1maxと比較して同時スイッ
チングを検出する。
さて、本実施例では人出力バッファに接続される各出力
端子のグループの出力信号データを入力し、ある時間に
おける信号変化に着目しなから、順次、次の信号変化を
追っていくとともに、人出カバッファの電流を加味した
同時スイッチング検出を行うようにした。これは、実際
には信号変化した出力端子に接続される入出力バッファ
の電流が大きいほど、同時スイッチングにより受ける影
響か大きいことを考慮したもので、同時スイッチンク現
象を確実に検出することかできる。
端子のグループの出力信号データを入力し、ある時間に
おける信号変化に着目しなから、順次、次の信号変化を
追っていくとともに、人出カバッファの電流を加味した
同時スイッチング検出を行うようにした。これは、実際
には信号変化した出力端子に接続される入出力バッファ
の電流が大きいほど、同時スイッチングにより受ける影
響か大きいことを考慮したもので、同時スイッチンク現
象を確実に検出することかできる。
「発明の効果]
以上詳述したように、本発明によればノイズ等の悪影響
を発生させる同時スイッチング現象をLSI製造前に短
時間で確認することかでき、これによりLSIの設計段
階においてその対策を講じて高精度、高品質なLSIを
製造することかできる優れた効果がある。
を発生させる同時スイッチング現象をLSI製造前に短
時間で確認することかでき、これによりLSIの設計段
階においてその対策を講じて高精度、高品質なLSIを
製造することかできる優れた効果がある。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は一実施例における同時スイッチング検出装置の
構成を示すブロック図、 第3図は一実施例の作用説明図、 第4図は別例における同時スイッチング検出装置の構成
を示すブロック図、 第5図は別例の作用説明図、 第6図はLSIと人出力バッファとの結線図である。 図において、 1よ回路データ、 2は信号データ、 3は論理シミュレータ部、 4ま出力信号データ記憶部、 5よ同時スイッチング条件、 第1図 本発明の原理説明図 第6図 LSIと入出カッjシファとの結線図 −−−−−」 −実態例の作用説明図 り 第5図 別個の作用説明図 」
構成を示すブロック図、 第3図は一実施例の作用説明図、 第4図は別例における同時スイッチング検出装置の構成
を示すブロック図、 第5図は別例の作用説明図、 第6図はLSIと人出力バッファとの結線図である。 図において、 1よ回路データ、 2は信号データ、 3は論理シミュレータ部、 4ま出力信号データ記憶部、 5よ同時スイッチング条件、 第1図 本発明の原理説明図 第6図 LSIと入出カッjシファとの結線図 −−−−−」 −実態例の作用説明図 り 第5図 別個の作用説明図 」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 LSIの回路データ(1)と、このLSIに入力しその
動作を調べるための信号データ(2)とに基づいて論理
シミュレーションを実行し、各出力端子の信号変化及び
変化時間等の出力信号データを出力する論理シミュレー
タ部(3)と、前記論理シミュレータ部(3)から出力
された各出力端子の出力信号データを記憶する出力信号
データ記憶部(4)と、 前記出力信号データ記憶部(4)に記憶された各出力端
子の出力信号データを入力し、それらの出力信号データ
と予め設定された同時スイッチング条件(5)とに基づ
いてそのLSIの同時スイッチングを検出する同時スイ
ッチング検出部(6)と を備えたことを特徴とするLSIの同時スイッチング検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191477A JP2899375B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Lsiの同時スイッチング検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191477A JP2899375B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Lsiの同時スイッチング検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476938A true JPH0476938A (ja) | 1992-03-11 |
| JP2899375B2 JP2899375B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=16275306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191477A Expired - Fee Related JP2899375B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Lsiの同時スイッチング検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899375B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007323330A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fujitsu Ltd | Lsi解析プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、lsi解析装置、およびlsi解析方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3183244B2 (ja) | 1998-03-03 | 2001-07-09 | 日本電気株式会社 | 集積回路のテスト方法 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2191477A patent/JP2899375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007323330A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fujitsu Ltd | Lsi解析プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、lsi解析装置、およびlsi解析方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899375B2 (ja) | 1999-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |