JPH0477022A - スペクトル拡散通信方式の受信装置 - Google Patents

スペクトル拡散通信方式の受信装置

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JPH0477022A
JPH0477022A JP2187400A JP18740090A JPH0477022A JP H0477022 A JPH0477022 A JP H0477022A JP 2187400 A JP2187400 A JP 2187400A JP 18740090 A JP18740090 A JP 18740090A JP H0477022 A JPH0477022 A JP H0477022A
Authority
JP
Japan
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signal
pseudo
correlation
synchronization
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP2187400A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikatsu Nakagawa
中川 義克
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH0477022A publication Critical patent/JPH0477022A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 政扮分災 本発明は、スペクトル拡散通信方式の受信装置に関し、
より詳細には、多重反射波による受信環境の劣化に対応
できるスペクトル拡散通信方式の受信装置に関する。例
えば、無線通信や移動体通信に適用されるものである。
炙米艮朱 移動通信や屋内通信などにおける無線通信においては、
建物や壁面において電波が反射して様々な伝播経路をと
る、いわゆるマルチパスが存在し、障害物によって送信
局からの直接波が微弱になるとマルチパス信号の方が大
きくなる現象が生しる。
このとき、スペクトル拡散(SS)通信方式の受信機で
は同期はずれが生じ、改めて位相を一致させるために参
照擬似雑音(PN)信号の位相を制御し直すことになる
。したがって、受信環境の変化が大きいときは、その変
化に追従できず受信が途切れることがある。
この点を解決するために、例えば、特公平2−1387
0号公報のものが提案されている。この公報に記載され
ているものは、逆拡散のためのPN信号を発生する第1
のPN信号発生器を第2のPN信号発生器からのPN信
号と受信信号との相関値の大きさによって制御し、多重
反射によるマルチパス信号を含んだ受信信号の同期を確
実にするスペクトル拡散通信方式の受信装置に関するも
のである。すなわち、遅延時間の異なる複数の受信電波
との相関をとるためのPN信号発生器を備え、ある時間
ごとに異なった位相のPN信号と受信電波との相関をと
り、それらの中で最大の相関値を示すPN信号を用いて
受信信号との同期をとる受信装置を提案している。
しかし、この受信機では受信に最適な遅延時間を有する
受信信号の検出のため、異なった位相のPN信号との相
関をとる際に、ある時間ごとにある一つの位相のPN信
号との相関しかとっていない。十分な相関計算を行なう
にはPN信号の一周期の間は積分すべきと考えると、例
えばクロック周波数がIOMI(z、127チツプのP
N信号の場合、1チツプずつ位相をずらしたPN信号と
受信信号との相関を計算し終えるまでに最長で127X
127X (0,1μ5ec) = 1 、612m5
ecもかかる。このように上記公報に提案されている受
信機では最適な遅延時間をもつ受信信号の検出に時間が
かかり、移動体通信のように電波伝播の環境が時々刻々
と変化するときには、最適信号の検出が遅れたり、追従
ができなくなるという欠点がある。
且−−」な 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
最適な受信信号の検出の際に位相の異なるPN信号との
相関を同時に行ない、そ九らの最大値を検出することで
受信PN信号の同期に用いる参照PN信号の位相を設定
するスペクトル拡散通信方式の受信装置を提供すること
を目的としてなされたものである。
薯ニーー戊 本1発明は、上記目的を達成するために、逆拡散を行な
うための擬似雑音信号を供給する擬似雑音信号発生器と
、該厭似雑音信号の位相を制御するための相関ネットワ
ークと、電圧制御発振器とから成るスペクトル拡散通信
方式の受信機において。
前記擬似雑音信号発生器から位相の異なる擬似雑音信号
を常時取り出し、該擬似雑音信号と受信信号との相関値
をそれぞれ検出する検出回路を備え。
該検出回路による最大相関値に基づいて、位相同期をと
る際に用いる参照擬似雑音信号の設定を行なうことを特
徴としたものである。以下、本発明の実施例に基づいて
説明する。
第1図は、本発明によるスペクトル拡散通信方式の受信
装置の一実施例を説明するための構成図で、図中、1,
2は乗算器、3はIF(中間周波)フィルタ、4は擬似
雑音(P N)信号発生器、5はタップ・セレクト部、
6a、6bは乗算器、7は電圧制御発振器、8a、8b
は帯域フィルタ、9a、9bは包絡線検波器、1oは積
算器、11a〜llnは乗算器、12a〜12nは帯域
フィルタ、13a〜13nは包絡線検波器、14は最大
相関出力検出部である。
図中、Aは受信PN信号に同期した参照PN信号による
逆拡散部、BはPN信号の同期回路であり、2△型ノン
コヒーレント遅延ロツクループを構成している。この回
路は同期PN信号に関して1チップ進んだ信号および遅
れた信号との相関値を用いて第2図のような遅延弁別特
性を実現している。したがって、受信信号の遅延時間が
±22チツプ内なら、受信信号を追従することが可能で
ある。しかし、電波の伝播環境の変化で遅延時間が増大
したり1w4断が生しると同期をとり直さねばならない
。
図中のCは本発明による最適な受信信号を検出する検出
回路である。PN信号発生rI4は、例えば第3図のよ
うに帰還形シフトレジスタ15とNビット・シフトレジ
スタ16で構成されており、電圧制御発振器7からのク
ロック信号で制御されている。PN信号発生器4の各タ
ップからは一周期分のPN信号が取り出され、受信信号
と乗算された結果が帯域フィルタlla〜]−1nを通
過したのち検波され相関出力となる。PN信号の周期を
Nチップとすると受信信号との相関出方はN種類得られ
ることになる。これらの中から最大値を検出する。この
ことにより、様々な遅延時間をもつ受信信号のなかで最
大電力をもつ信号の大まかな位相を知ることができる。
したがって、同期回路の参照PN信号を取り出すための
タップ位置が決まり、最適な受信信号の同期捕捉が行な
えることになる。
第4図は、参照PN信号のタップの選び方を説明するた
めの構成図で、図中、17a〜17gは乗算器、18a
〜18gは帯域フィルタ、19a〜19gは包絡線検波
器、20は最大値検出部、21はEX−OR回路(排他
的論理和)、22はシフトレジスタ、23は7ビツト・
シフトレジスタ、24はタップ・セレクト部である。1
7〜20は受信信号を検出する検出回路を構成し、21
〜23はPN信号発生器を構成している。
今、PN信号の周期が7チツプであるとすると。
検出回路での相関値は7種類得られる83タツプめの信
号との相関が最大であり、検出回路のタップ制御回路か
らは参照PN信号発生器の2タツプ目、3タツプ目、4
タツプ目を選ばれるように制御信号を送出する。これに
よって、受信信号と同期回路の参照PN信号間の位相差
(誤差時間)は、遅延弁別特性の範囲に設定される。し
たがって、追従が可能となる。
各位相のPN信号と受信信号の相関値は全て実時間で測
定される。例えば、第5図のようにt3秒後に受信信号
の位相が大きく変化し、5タツプ目のPN信号と受信信
号との相関が最大になるとすぐに3タツプ目から5タツ
プ目に同期のための参照PN信号のタップ設定が変更さ
れる。したがって、従来方法よりも設定時間の短縮がな
され、しかも環境変化に伴う最適な受信信号の位相の連
続的かつ予測できないような変動にも追従しやすくなる
。
以上のように、本発明によれば、電波伝播の環境の変化
に伴う受信信号の遅延時間の変化を実時間で監視しなが
ら、最適な受信信号を選択していることになり、環境変
化に即応した受信PN信号の同期追従が可能である。
処−一来 以上の説明から明らかなように、本発明によると、スペ
クトル拡散信号を復調する際に対象となるPN信号一周
期分の信号を用意し、それらと受信信号との相関出方を
同時に監視し、最大相関出力を示すPN信号の位相を調
べ、同期回路の参照PN信号の位相を設定する。このた
め受信電界強度の変動やマルチパスによる受信信号の時
間遅延の変動およびマルチパス信号の混入などに対し、
実時間で最適な受信信号を選ぶことができ、同期はずれ
による瞬断の少ない無線通信が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるスペクトル拡散通信方式の受信
装置の一実施例を説明するための構成図、第2図は、遅
延弁別特性を示す図、第3図は、PN信号発生器の構成
図、第4図は、参照PN信号のタップの選び方を説明す
るための構成図、第5図は、各タップにおける相関出方
値を示す図である。 1.2・・・乗算器、3・・・IF(申開周波)フィル
タ、4・・・II雑音(P N)信号発生器、5・・タ
ップ・セレクト部、6a、6b・・・乗算器、7・・・
電圧制御発振器、8a、8b・・・帯域フィルタ、9a
、9b・・包絡線検波器、10 積算器、lla〜ll
n・・・乗算器、12a〜12n・・帯域フィルタ、1
3a〜13n・・・包絡線検波器、14・最大相関出方
検出部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、逆拡散を行なうための擬似雑音信号を供給する擬似
    雑音信号発生器と、該擬似雑音信号の位相を制御するた
    めの相関ネットワークと、電圧制御発振器とから成るス
    ペクトル拡散通信方式の受信機において、前記擬似雑音
    信号発生器から位相の異なる擬似雑音信号を常時取り出
    し、該擬似雑音信号と受信信号との相関値をそれぞれ検
    出する検出回路を備え、該検出回路による最大相関値に
    基づいて、位相同期をとる際に用いる参照擬似雑音信号
    の設定を行なうことを特徴とするスペクトル拡散通信方
    式の受信装置。
JP2187400A 1990-07-16 1990-07-16 スペクトル拡散通信方式の受信装置 Pending JPH0477022A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05105707A (ja) * 1983-11-19 1993-04-27 Bayer Ag (メタ)アクリレート組成物
JPH07264094A (ja) * 1994-03-24 1995-10-13 Nec Corp スペクトル拡散受信装置のスライディング相関器
EP0661830A3 (en) * 1993-12-30 1999-12-22 Nec Corporation Synchronization acquisition and tracking for a direct sequence spread spectrum receiver
US6580749B1 (en) 1999-05-10 2003-06-17 Nec Corporation CDMA receiver having a controllable search range and method for controlling the same
US6658046B1 (en) 1998-09-14 2003-12-02 Nec Corporation Spread spectrum receiver having multiple search windows to prevent misalignment during call
CN102642015A (zh) * 2012-05-22 2012-08-22 吴江市三达五金工具厂 一种双锯架去毛刺加工设备

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