JPH0477063A - クリップ回路 - Google Patents
クリップ回路Info
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- JPH0477063A JPH0477063A JP18990290A JP18990290A JPH0477063A JP H0477063 A JPH0477063 A JP H0477063A JP 18990290 A JP18990290 A JP 18990290A JP 18990290 A JP18990290 A JP 18990290A JP H0477063 A JPH0477063 A JP H0477063A
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- JP
- Japan
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- clip
- input
- voltage
- gain
- level
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばビデオ信号の自レベルを一定電圧に押
え込むホワイトクリップ回路等のクリップ回路に関する
。
え込むホワイトクリップ回路等のクリップ回路に関する
。
ビデオ信号のピーク電圧をある一定の電圧に押え込み、
画面の白色レベルが高くなりすぎない様に(画面上、白
が飽和して色っぷれが生じない様に)するためにホワイ
トクリップ回路が用いられている。第4図は、従来のホ
ワイトクリップ回路を示す回路図である。図において、
1はビデオ信号が入力される入力端子、2は出力端子3
と入力端子1の間に接続されたバッファアンプである。
画面の白色レベルが高くなりすぎない様に(画面上、白
が飽和して色っぷれが生じない様に)するためにホワイ
トクリップ回路が用いられている。第4図は、従来のホ
ワイトクリップ回路を示す回路図である。図において、
1はビデオ信号が入力される入力端子、2は出力端子3
と入力端子1の間に接続されたバッファアンプである。
QlはPNPトランジスタであり、エミッタがバッファ
アンプ2の出力に、コレクタがGNDY5位に、ベース
がクリップ電圧調整端子4を介して可変クリップ電圧源
5に接続されている。第5図は、第4図に示したホワイ
トクリップ回路の入力信号v1nと出力信号V。、1と
の関係を示すグラフである。
アンプ2の出力に、コレクタがGNDY5位に、ベース
がクリップ電圧調整端子4を介して可変クリップ電圧源
5に接続されている。第5図は、第4図に示したホワイ
トクリップ回路の入力信号v1nと出力信号V。、1と
の関係を示すグラフである。
次に第5図を用いて第4図に示した回路の動作について
説明する。入力信号vInのレベルが■re+V (
V は可変クリップ電圧源5の電圧、r 肛
rer vBEはトランジスタQ1のベース・エミッタ間電圧)
以下の場合、トランジスタQ1はオフしており、そのた
め、入力信号■Ir+の増加に伴い出力信号V は第
5図に示すようにリニアに出力されouす る。一方、入力信号V、のレベルがV+v+n
re「BE 以上になるとトランジスタQ1がオンし、トランジスタ
Q1のエミッタ電位の上昇が押えられる。
説明する。入力信号vInのレベルが■re+V (
V は可変クリップ電圧源5の電圧、r 肛
rer vBEはトランジスタQ1のベース・エミッタ間電圧)
以下の場合、トランジスタQ1はオフしており、そのた
め、入力信号■Ir+の増加に伴い出力信号V は第
5図に示すようにリニアに出力されouす る。一方、入力信号V、のレベルがV+v+n
re「BE 以上になるとトランジスタQ1がオンし、トランジスタ
Q1のエミッタ電位の上昇が押えられる。
このため、レベルがV +V 以上の入力信号rer
BE ■ は第5図に示すようにv +v にクリッIn
rt4 FEEブされる。
BE ■ は第5図に示すようにv +v にクリッIn
rt4 FEEブされる。
クリップ電圧レベルは可変クリップ電圧源5を調整する
ことにより調整できる。
ことにより調整できる。
第6図は別の従来のホワイトクリップ回路を示す回路図
である。図において、6は差動アンプてあり、十入力に
は入力端子1からの入力信号v、nが直接入力される。
である。図において、6は差動アンプてあり、十入力に
は入力端子1からの入力信号v、nが直接入力される。
7は比較器であり、十入力には入力端子1からの入力信
号v1nが直接入力され、−入力はクリップ電圧調整端
子4を介して可変クリップ電圧源5に接続されている。
号v1nが直接入力され、−入力はクリップ電圧調整端
子4を介して可変クリップ電圧源5に接続されている。
比較器7の出力はゲイン可変アンプ8に与えられる。ゲ
イン可変アンプ8は、ゲイン調整端子9を介してゲイン
調整ボリューム10に接続されている。ゲイン調整ボリ
ューム10を調整することによりゲイン可変アンプ8の
ゲインを変化させる。ゲイン可変アンプ8の出力は差動
アンプ6の一入力にりえられ、差動アンプ6は、十入力
と一入力との差を増幅して出力端子3から出力する。
イン可変アンプ8は、ゲイン調整端子9を介してゲイン
調整ボリューム10に接続されている。ゲイン調整ボリ
ューム10を調整することによりゲイン可変アンプ8の
ゲインを変化させる。ゲイン可変アンプ8の出力は差動
アンプ6の一入力にりえられ、差動アンプ6は、十入力
と一入力との差を増幅して出力端子3から出力する。
第7図は、第6図に示したホワイトクリップ回路の入力
信号V と出力信号V との関係を示In
ouLすグラフである。
信号V と出力信号V との関係を示In
ouLすグラフである。
次に第7図を用いながら第6図に示した回路の動作につ
いて説明する。入力信号vInのレベルか可変クリップ
電圧源5のクリップ電圧V 以下cr の場合、比較器7は“0゛を出力し、この“0”はゲイ
ン可変アンプ8を介して差動アンプ6の入力に与えられ
る。差動アンプ6は、十入力にり−えられる入力信号v
Ioを予め定められた増幅率倍し、出力信号■ とし
て出力する。この増幅率ut は第7図のグラフの電圧V 以下の直線の傾きrer に相当する。
いて説明する。入力信号vInのレベルか可変クリップ
電圧源5のクリップ電圧V 以下cr の場合、比較器7は“0゛を出力し、この“0”はゲイ
ン可変アンプ8を介して差動アンプ6の入力に与えられ
る。差動アンプ6は、十入力にり−えられる入力信号v
Ioを予め定められた増幅率倍し、出力信号■ とし
て出力する。この増幅率ut は第7図のグラフの電圧V 以下の直線の傾きrer に相当する。
一方、入力信号V1oのレベルがクリップ電圧V、。1
以上の場合、比較器7からは入力信号V1oのうちクリ
ップ電圧V を越える成分のみが出力er される。このクリップ電圧V を越える成分のrer みがゲイン可変アンプ8でA倍(ゲイン可変アンプ8の
ゲイン)され、差動アンプ6の一入力に与えられること
により、十入力に与えられる入力信号vInに対する差
動アンプ6の増幅率が低下する。
以上の場合、比較器7からは入力信号V1oのうちクリ
ップ電圧V を越える成分のみが出力er される。このクリップ電圧V を越える成分のrer みがゲイン可変アンプ8でA倍(ゲイン可変アンプ8の
ゲイン)され、差動アンプ6の一入力に与えられること
により、十入力に与えられる入力信号vInに対する差
動アンプ6の増幅率が低下する。
そのため、第7図に示すように出力電圧V のouL
傾きは電圧V 以下の傾きより緩やかになる。
rer
可変クリップ電圧源5を調整することによりクリップ電
圧V の調整ができ、ゲイン調整ボリュer −人10の調整によりクリップ以後の出力電圧Vout
のゲインを調整できる。
圧V の調整ができ、ゲイン調整ボリュer −人10の調整によりクリップ以後の出力電圧Vout
のゲインを調整できる。
従来のホワイトクリップ回路は以上のように構成されて
おり、第4図に示したホワイトクリップ回路では、クリ
ップしたいレベルよりも1vBE低いレベルに基準電位
V を設定する必要があり、cf 不便である。また、ダイオードクリップ回路であるため
、第5図に示すようにクリップ特性がンヤープでないと
いう問題点がある。
おり、第4図に示したホワイトクリップ回路では、クリ
ップしたいレベルよりも1vBE低いレベルに基準電位
V を設定する必要があり、cf 不便である。また、ダイオードクリップ回路であるため
、第5図に示すようにクリップ特性がンヤープでないと
いう問題点がある。
また、第6図に示したホワイトクリップ回路ではクリッ
プレベルと基準電位V は一致しておre「 す、また、クリップ後のゲインも可変であり、かつクリ
ップレベルの調整きクリップ後のゲイン調整も各々独立
に調整可能であるが、ゲイン可変アンプが必要であり、
回路素子が増加してしまう。
プレベルと基準電位V は一致しておre「 す、また、クリップ後のゲインも可変であり、かつクリ
ップレベルの調整きクリップ後のゲイン調整も各々独立
に調整可能であるが、ゲイン可変アンプが必要であり、
回路素子が増加してしまう。
また、クリップ電圧調整端子4とゲイン調整端子りの2
つの調整端子が設けられている。一般に、クリップ後の
ゲインは一度設定するとほとんど、VJ整する必要がな
く、実使用上、内部で固定することができる。このこと
を考慮するとゲイン、現整端子9をわざわざ設ける必要
はない。
つの調整端子が設けられている。一般に、クリップ後の
ゲインは一度設定するとほとんど、VJ整する必要がな
く、実使用上、内部で固定することができる。このこと
を考慮するとゲイン、現整端子9をわざわざ設ける必要
はない。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、クリップ特性をシャープにし、クリップレベ
ル以上の入力に対するゲインを所望の鎖に固定しつつ、
クリップレベルを変化さぜることができ、かつ、回路素
子の少ないクリップ回路を得ることを目的とする。
たもので、クリップ特性をシャープにし、クリップレベ
ル以上の入力に対するゲインを所望の鎖に固定しつつ、
クリップレベルを変化さぜることができ、かつ、回路素
子の少ないクリップ回路を得ることを目的とする。
この発明に係るクリップ回路は、入力端子と、出力端子
と、可変基準電圧源と、一方入力が前記可変基準電圧源
に接続された差動アンプと、前記入力端子と前記出力端
子との間に接続された第1の抵抗と、前記差動アンプの
他方入力と前記出力端子との間に接続された第2の抵抗
と、一方電極が前記差動アンプの他方入力に、他方電極
が所定電位に、制御電極が前記差動アンプの出力に各々
接続され、前記入力端子への入力信号のレベルが前記可
変基準電圧源の電圧よりも大きいとオンし、小さいとオ
フするトランジスタとを倫えている。
と、可変基準電圧源と、一方入力が前記可変基準電圧源
に接続された差動アンプと、前記入力端子と前記出力端
子との間に接続された第1の抵抗と、前記差動アンプの
他方入力と前記出力端子との間に接続された第2の抵抗
と、一方電極が前記差動アンプの他方入力に、他方電極
が所定電位に、制御電極が前記差動アンプの出力に各々
接続され、前記入力端子への入力信号のレベルが前記可
変基準電圧源の電圧よりも大きいとオンし、小さいとオ
フするトランジスタとを倫えている。
この発明におけるトランジスタは、入力端子への入力信
号のレベルが可変基準電圧源の電圧よりも大きいとオン
し、小さいとオフする。トランジスタがオフすると、入
力信号はそのまま出力され、オンすると入力信号は、第
1.第2の抵抗の分割比に応じて出力される。また、差
動アンプのゲインを高くすることによりクリップ特性が
シャープになる。さらに、可変ゲインアンプが不要であ
る。
号のレベルが可変基準電圧源の電圧よりも大きいとオン
し、小さいとオフする。トランジスタがオフすると、入
力信号はそのまま出力され、オンすると入力信号は、第
1.第2の抵抗の分割比に応じて出力される。また、差
動アンプのゲインを高くすることによりクリップ特性が
シャープになる。さらに、可変ゲインアンプが不要であ
る。
第1図はこの発明に係るクリップ回路の一実施例を示す
回路図である。入力端子1はバッファアンプ2及び抵抗
R1,R2の直列回路体を介して差動アンプ100の一
入力に接続されている。差動アンプ100の十入力はク
リップ電圧調整端子4を介して可変クリップ電圧源5に
接続されている。差動アンプ100の出力はPNP )
ランジスタQ2のベースに接続されている。トランジス
タQ2のエミッタは差動アンプ100の一入力に、コレ
クタはGND電位に各々接続されている。抵抗R1,R
2の共通接続点は、バッファアンプ10を介して出力端
子3に接続されている。
回路図である。入力端子1はバッファアンプ2及び抵抗
R1,R2の直列回路体を介して差動アンプ100の一
入力に接続されている。差動アンプ100の十入力はク
リップ電圧調整端子4を介して可変クリップ電圧源5に
接続されている。差動アンプ100の出力はPNP )
ランジスタQ2のベースに接続されている。トランジス
タQ2のエミッタは差動アンプ100の一入力に、コレ
クタはGND電位に各々接続されている。抵抗R1,R
2の共通接続点は、バッファアンプ10を介して出力端
子3に接続されている。
第2図は差動アンプ100の一構成例を示す回路図であ
る。差動アンプ100は、NPNI−ランジスタQ3.
Q4.Q5、抵抗R3及び定電流源11.12より成る
。トランジスタQ3.Q4のエミッタは共通接続され、
この共通接続点は、定電流源11を介し接地されている
。トランジスタQ3のベースはクリップ電圧調整端子4
に、コレクタは電源電圧■cCに各々接続されている。
る。差動アンプ100は、NPNI−ランジスタQ3.
Q4.Q5、抵抗R3及び定電流源11.12より成る
。トランジスタQ3.Q4のエミッタは共通接続され、
この共通接続点は、定電流源11を介し接地されている
。トランジスタQ3のベースはクリップ電圧調整端子4
に、コレクタは電源電圧■cCに各々接続されている。
トランジスタQ4のベースは抵抗R1,R2を介してバ
ッファアンプ2の出力に、コレクタは抵抗R3を介して
電源電圧V。0に各々接続されている。
ッファアンプ2の出力に、コレクタは抵抗R3を介して
電源電圧V。0に各々接続されている。
トランジスタQ5はエミッタホロワを構成しており、ベ
ースがトランジスタQ4のコレクタに、コレクタが電源
電圧■ccに各々接続され、エミッタが定電流源12を
介して接地されるとともに、トランジスタQ2のベース
にも接続されている。
ースがトランジスタQ4のコレクタに、コレクタが電源
電圧■ccに各々接続され、エミッタが定電流源12を
介して接地されるとともに、トランジスタQ2のベース
にも接続されている。
その他の構成は、第1図の回路と同様である。第3図は
第2図に示した回路の入力信号■Ioと出力信号V
との関係を示すグラフである。
第2図に示した回路の入力信号■Ioと出力信号V
との関係を示すグラフである。
ut
次に第3図を用いながら、第2図の回路の動作について
説明する。入力信号V、はバッファアンn ブ2及び抵抗R1,R2を介して差動アンプ100の一
入力であるトランジスタQ4のベースに与えられる。入
力信号■1□のレベルが可変クリップ電圧源5で定めた
クリップ電圧V 以下の場合、at トランジスタQ3がオン、トランジスタQ4がオフし、
電源電圧■cc(“H”レベル)がエミッタホロワを構
成するトランジスタQ5を介してトランジスタQ2のベ
ースに与えられる。トランジスタQ2はmH゛に応答し
てオフするので、ノードNは高インピーダンス状態に保
たれ、入力信号V はバッファアンプ2.10を介し、
バッファn アンプ2.10のゲイン倍G (A2xA、o(A2゜
Aloは各々バッフ7アンプ2.10のゲイン))増幅
されて出力端子3へ出力信号V として出ut 力される。なお、この実施例ではG−A2−Al。
説明する。入力信号V、はバッファアンn ブ2及び抵抗R1,R2を介して差動アンプ100の一
入力であるトランジスタQ4のベースに与えられる。入
力信号■1□のレベルが可変クリップ電圧源5で定めた
クリップ電圧V 以下の場合、at トランジスタQ3がオン、トランジスタQ4がオフし、
電源電圧■cc(“H”レベル)がエミッタホロワを構
成するトランジスタQ5を介してトランジスタQ2のベ
ースに与えられる。トランジスタQ2はmH゛に応答し
てオフするので、ノードNは高インピーダンス状態に保
たれ、入力信号V はバッファアンプ2.10を介し、
バッファn アンプ2.10のゲイン倍G (A2xA、o(A2゜
Aloは各々バッフ7アンプ2.10のゲイン))増幅
されて出力端子3へ出力信号V として出ut 力される。なお、この実施例ではG−A2−Al。
−1とする。
一方、入力信号vInのレベル(すなわちノードNのレ
ベル)がクリップ電圧V 以上になると、ef トランジスタQ3がオフ、トランジスタQ4がオンする
。そのため、抵抗R3に電流が流れ電圧降下が生じ“L
”がエミッタホロワを構成するトランジスタQ5を介し
てトランジスタQ2のベースに与えられる。トランジス
タQ2は“L“に応答してオンするので、ノードNの電
位の上昇が押えられる。従って、ノードNの電位はクリ
ップ電圧V 以上に上がらなくなる。この時点てノー
ドer NすなわちトランジスタQ2のエミッタは低インピーダ
ンス状態となり、クリップ電圧V 以上at の入力信号VInは抵抗R1とR2の分割比倍(R1/
(R1,+R2)倍)され、バッファアンプ10を介し
て出力される。従って、クリップ後のゲインG′はGx
R1/ (R1+R2)となり、クリップ後のゲインG
′はクリップ前のゲインGより小さくなる。
ベル)がクリップ電圧V 以上になると、ef トランジスタQ3がオフ、トランジスタQ4がオンする
。そのため、抵抗R3に電流が流れ電圧降下が生じ“L
”がエミッタホロワを構成するトランジスタQ5を介し
てトランジスタQ2のベースに与えられる。トランジス
タQ2は“L“に応答してオンするので、ノードNの電
位の上昇が押えられる。従って、ノードNの電位はクリ
ップ電圧V 以上に上がらなくなる。この時点てノー
ドer NすなわちトランジスタQ2のエミッタは低インピーダ
ンス状態となり、クリップ電圧V 以上at の入力信号VInは抵抗R1とR2の分割比倍(R1/
(R1,+R2)倍)され、バッファアンプ10を介し
て出力される。従って、クリップ後のゲインG′はGx
R1/ (R1+R2)となり、クリップ後のゲインG
′はクリップ前のゲインGより小さくなる。
差動アンプ100のゲインはR3/2RE (REはト
ランジスタQ3.Q4のエミッタ抵抗)で決まり、この
値が大きい程ゲインが高いことになり、ゲインが高い程
入力信号vInのレベルがクリップ電圧■ に達した
瞬間にクリップ動作に入er る。第2図に示した差動アンプ100の構成では、トラ
ンジスタQ3.Q4のエミッタが共通接続されている(
RE”O)ので、差動アンプ100のゲインは非常に大
きいものになっている。従って、第4図に示したダイオ
ードクリップ回路の場合よりもクリップ特性がシャープ
になる。また、クリップ電圧は可変クリップ電圧源5を
調整することにより、変化させることができる。また、
抵抗R1、R2の分割比によりクリップ後のゲインを所
望の値に決定しているので従来のように、ゲイン調整端
子を設ける必要がなくなる。さらに可変ゲインアンプを
設けていないので回路素子が少ない。
ランジスタQ3.Q4のエミッタ抵抗)で決まり、この
値が大きい程ゲインが高いことになり、ゲインが高い程
入力信号vInのレベルがクリップ電圧■ に達した
瞬間にクリップ動作に入er る。第2図に示した差動アンプ100の構成では、トラ
ンジスタQ3.Q4のエミッタが共通接続されている(
RE”O)ので、差動アンプ100のゲインは非常に大
きいものになっている。従って、第4図に示したダイオ
ードクリップ回路の場合よりもクリップ特性がシャープ
になる。また、クリップ電圧は可変クリップ電圧源5を
調整することにより、変化させることができる。また、
抵抗R1、R2の分割比によりクリップ後のゲインを所
望の値に決定しているので従来のように、ゲイン調整端
子を設ける必要がなくなる。さらに可変ゲインアンプを
設けていないので回路素子が少ない。
なお、上記実施例では差動アンプ】OOの十入力にクリ
ップ電圧■ 、−入力に入力信号V。
ップ電圧■ 、−入力に入力信号V。
rcr+n
を与えたが、これを逆にしてもよい。この場合PNP)
ランジスタQ2をNPN トランジスタにする必要があ
る。
ランジスタQ2をNPN トランジスタにする必要があ
る。
以上のようにこの発明によれば、可変基準電圧源と、一
方入力が可変基準電圧源に接続された差動アンプと、入
力端子と出力端子との間に接続された第1の抵抗と、差
動アンプの他方入力と出力端子との間に接続された第2
の抵抗と、一方fr5極が差動アンプの他方入力に、他
方電極か所定電位に、制御電極が差動アンプの出力に各
々接続され、入力端子への入力信号のレベルが可変基準
電圧の電圧よりも大きいとオンし、小さいとオフするト
ランジスタとを設けたので、可変基準電圧源を調整する
ことによりクリップ電圧を変化させることができる。ま
た、トランジスタがオフすると、入力信号はそのまま出
力され、オンすると入力信号は従来のようにゲイン調整
端子を設けることなく、第1.第2の抵抗の分割比に応
して出力される。
方入力が可変基準電圧源に接続された差動アンプと、入
力端子と出力端子との間に接続された第1の抵抗と、差
動アンプの他方入力と出力端子との間に接続された第2
の抵抗と、一方fr5極が差動アンプの他方入力に、他
方電極か所定電位に、制御電極が差動アンプの出力に各
々接続され、入力端子への入力信号のレベルが可変基準
電圧の電圧よりも大きいとオンし、小さいとオフするト
ランジスタとを設けたので、可変基準電圧源を調整する
ことによりクリップ電圧を変化させることができる。ま
た、トランジスタがオフすると、入力信号はそのまま出
力され、オンすると入力信号は従来のようにゲイン調整
端子を設けることなく、第1.第2の抵抗の分割比に応
して出力される。
そのため、従来のようにゲイン調整端子を設けることな
く第1.第2の抵抗の抵抗値をY・め設定しておくこと
により、クリップ後のゲインを所望の値に変化させるこ
とができるので、端子数が減るという効果がある。さら
に、差動アンプのゲインを高くすることにより、クリッ
プ特性がシャープになるとともに、可変ゲインアンプを
用いないので素子数が減るという効果がある。
く第1.第2の抵抗の抵抗値をY・め設定しておくこと
により、クリップ後のゲインを所望の値に変化させるこ
とができるので、端子数が減るという効果がある。さら
に、差動アンプのゲインを高くすることにより、クリッ
プ特性がシャープになるとともに、可変ゲインアンプを
用いないので素子数が減るという効果がある。
第1図はこの発明に係るクリップ回路の一実施例を示す
回路図、第2図は第1図に示した回路中の差動アンプの
一構成例を示す回路図、第3図は第2図に示した回路の
動作を説明するためのグラフ、第4図及びm6図は従来
のホワイトクリップ回路を示す回路図、第5図は第4図
に示した回路の動作を説明するためのグラフ、第7図は
第6図に示した回路の動作を説明するためのグラフであ
る。 図において、1は入力端子、3は出力端子、5は可変ク
リップ電圧源、100は差動アンプ、R1及びR2は抵
抗、Q2はPNP )ランジスタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
回路図、第2図は第1図に示した回路中の差動アンプの
一構成例を示す回路図、第3図は第2図に示した回路の
動作を説明するためのグラフ、第4図及びm6図は従来
のホワイトクリップ回路を示す回路図、第5図は第4図
に示した回路の動作を説明するためのグラフ、第7図は
第6図に示した回路の動作を説明するためのグラフであ
る。 図において、1は入力端子、3は出力端子、5は可変ク
リップ電圧源、100は差動アンプ、R1及びR2は抵
抗、Q2はPNP )ランジスタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)入力端子と、 出力端子と、 可変基準電圧源と、 一方入力が前記可変基準電圧源に接続された差動アンプ
と、 前記入力端子と前記出力端子との間に接続された第1の
抵抗と、 前記差動アンプの他方入力と前記出力端子との間に接続
された第2の抵抗と、 一方電極が前記差動アンプの他方入力に、他方電極が所
定電位に、制御電極が前記差動アンプの出力に各々接続
され、前記入力端子への入力信号のレベルが前記可変基
準電圧源の電圧よりも大きいとオンし、小さいとオフす
るトランジスタとを備えたクリップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18990290A JPH0477063A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | クリップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18990290A JPH0477063A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | クリップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477063A true JPH0477063A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16249115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18990290A Pending JPH0477063A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | クリップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477063A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5299000A (en) * | 1992-06-17 | 1994-03-29 | Zenith Electronics Corp. | Video white signal compression and peaking |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18990290A patent/JPH0477063A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5299000A (en) * | 1992-06-17 | 1994-03-29 | Zenith Electronics Corp. | Video white signal compression and peaking |
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