JPH0477074A - 映像信号の間引き/補間回路 - Google Patents
映像信号の間引き/補間回路Info
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- JPH0477074A JPH0477074A JP2185349A JP18534990A JPH0477074A JP H0477074 A JPH0477074 A JP H0477074A JP 2185349 A JP2185349 A JP 2185349A JP 18534990 A JP18534990 A JP 18534990A JP H0477074 A JPH0477074 A JP H0477074A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 7
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- RSPISYXLHRIGJD-UHFFFAOYSA-N OOOO Chemical compound OOOO RSPISYXLHRIGJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 102100030551 Protein MEMO1 Human genes 0.000 description 1
- 101710176845 Protein MEMO1 Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
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- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、順次走査の映像信号にフレーム内でオフセ
ント標本化を施すことによりデータ量を圧縮する映像信
号の間引き回路と、この圧縮した映像信号に補間処理を
施すことにより元の映像信号を復元する映像信号の補間
回路に関するものである。
ント標本化を施すことによりデータ量を圧縮する映像信
号の間引き回路と、この圧縮した映像信号に補間処理を
施すことにより元の映像信号を復元する映像信号の補間
回路に関するものである。
第7図は、従来の映像信号の間引き回路の構成を示すブ
ロック図である。この間引き回路は順次走査の映像信号
をフレーム内でオフセット標本化(五の目標本化)し、
データ量を圧縮して出力する回路である。この回路は、
入力端子10から入力される順次走査の信号を「1ライ
ン−1画素」分記憶するラインメモリ11、このライン
メモリ11の出力を順次それぞれ1画素分記憶する第1
および第2の遅延回路12および13、遅延回路】3の
出力を「1ライン−1画素」分記憶するラインメモリ1
4を備え、さらに、ラインメモリ11の入力に係数に3
を乗算する乗算回路15、ラインメモリ11の出力と遅
延回路13の出力とを加算する加算回路16、この加算
回路16の加算値に係数に2を乗算する乗算回路17、
遅延回路12の出力に係数に1を乗算する乗算回路18
、ラインメモリ14の出力に係数に3を乗算する乗算回
路19を備え、各乗算回路の出力は加算回路20で加算
されてスイッチ回路21に供給される。
ロック図である。この間引き回路は順次走査の映像信号
をフレーム内でオフセット標本化(五の目標本化)し、
データ量を圧縮して出力する回路である。この回路は、
入力端子10から入力される順次走査の信号を「1ライ
ン−1画素」分記憶するラインメモリ11、このライン
メモリ11の出力を順次それぞれ1画素分記憶する第1
および第2の遅延回路12および13、遅延回路】3の
出力を「1ライン−1画素」分記憶するラインメモリ1
4を備え、さらに、ラインメモリ11の入力に係数に3
を乗算する乗算回路15、ラインメモリ11の出力と遅
延回路13の出力とを加算する加算回路16、この加算
回路16の加算値に係数に2を乗算する乗算回路17、
遅延回路12の出力に係数に1を乗算する乗算回路18
、ラインメモリ14の出力に係数に3を乗算する乗算回
路19を備え、各乗算回路の出力は加算回路20で加算
されてスイッチ回路21に供給される。
スイッチ回路21は加算回路20の出力と零データとを
クロックCK(周波数fs)毎に切り換え、直接または
遅延回路22を介してスイッチ回路23に供給する。ス
イッチ回路23はスイッチ回路21の出力と遅延回路2
2の出力きをライン(H)毎に交互に切り換え出力端子
24に出力する。
クロックCK(周波数fs)毎に切り換え、直接または
遅延回路22を介してスイッチ回路23に供給する。ス
イッチ回路23はスイッチ回路21の出力と遅延回路2
2の出力きをライン(H)毎に交互に切り換え出力端子
24に出力する。
入力端子10には、第8回(a)に示すように、順次走
査の走査線がラインL1 (画素P、。、pH1・・
・)、L2(画素P2゜、P2I、・・・)、Ls(i
Nii素P3゜+P31 ・・・) ・・・とじて順
次入力される。いま、入力端子10にライン上3上の画
素P3Iが入力されると、ラインメモリ11から画素P
22、遅延回路12および13から画素PHIおよびP
ro、ラインメモリ14から画素Pl+がそれぞれ出力
される。従って、加算回路20からは画素P2.′が次
式のように演算されて出力される。
査の走査線がラインL1 (画素P、。、pH1・・
・)、L2(画素P2゜、P2I、・・・)、Ls(i
Nii素P3゜+P31 ・・・) ・・・とじて順
次入力される。いま、入力端子10にライン上3上の画
素P3Iが入力されると、ラインメモリ11から画素P
22、遅延回路12および13から画素PHIおよびP
ro、ラインメモリ14から画素Pl+がそれぞれ出力
される。従って、加算回路20からは画素P2.′が次
式のように演算されて出力される。
P21’ −KIP21 + Kz (P zo 十P
22)十に3 (P z+ P31) これにより、3×3個の係数に1〜に3からなるフィル
タを掛け、フレーム内で五の目標本化を行うことによっ
てデータ量を圧縮することになる。
22)十に3 (P z+ P31) これにより、3×3個の係数に1〜に3からなるフィル
タを掛け、フレーム内で五の目標本化を行うことによっ
てデータ量を圧縮することになる。
加算回路20で演算された画素データは、第8図(b)
に示すように、スイッチ回路21によって各ライン毎に
交互に1画素おきに間引かれて出力され、さらに、第8
図(C)に示すように、1ラインおきに遅延回路22で
シフトされて垂直方向に揃えられて出力される。
に示すように、スイッチ回路21によって各ライン毎に
交互に1画素おきに間引かれて出力され、さらに、第8
図(C)に示すように、1ラインおきに遅延回路22で
シフトされて垂直方向に揃えられて出力される。
こうして画素データを間引いて圧縮した走査線信号を復
元するには、第9図に示すように、圧縮データ(図(a
))に対して各ライン毎に交互に1画素おきに零データ
を挿入しく図(b))、このデータに係数11〜is
(ULCC))を掛けることによって元の走査線信号
(図(d))を復元する。図(C)の場合は画素P2□
が復元される。なお、係数に、、と係数17との関係は
、jl!、、=2xK、、となるように設定されている
。
元するには、第9図に示すように、圧縮データ(図(a
))に対して各ライン毎に交互に1画素おきに零データ
を挿入しく図(b))、このデータに係数11〜is
(ULCC))を掛けることによって元の走査線信号
(図(d))を復元する。図(C)の場合は画素P2□
が復元される。なお、係数に、、と係数17との関係は
、jl!、、=2xK、、となるように設定されている
。
前述の従来例では、サンプリング周波数Isで各回路を
動作させなければならないため、各回路に高速動作が要
求され、また、ラインメモリに記憶容量の大きなメモリ
を必要とするなどの不都合が生じる。
動作させなければならないため、各回路に高速動作が要
求され、また、ラインメモリに記憶容量の大きなメモリ
を必要とするなどの不都合が生じる。
この発明は、各回路の動作速度を低減させると共にライ
ンメモリの記憶容量を半減させ、回路構成の簡易な映像
信号の間引き/補間回路を提供することを目的とする。
ンメモリの記憶容量を半減させ、回路構成の簡易な映像
信号の間引き/補間回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
この発明による映像信号の間引き回路は、映像信号を、
ライン毎に1画素おきに分離して2相データとして出力
する2相分割回路と、この2相分割回路から出力される
上記2相データを、ライン毎に交互に切り換えて出力す
る切換回路き、この切換回路の出力を、内部にライン毎
の切り換えをもってフィルタリングするフィルタ回路と
を有し、2次元フィルタ処理とオフセット標本化とデー
タシフトとを同時に行うように構成する。
ライン毎に1画素おきに分離して2相データとして出力
する2相分割回路と、この2相分割回路から出力される
上記2相データを、ライン毎に交互に切り換えて出力す
る切換回路き、この切換回路の出力を、内部にライン毎
の切り換えをもってフィルタリングするフィルタ回路と
を有し、2次元フィルタ処理とオフセット標本化とデー
タシフトとを同時に行うように構成する。
また、この発明による映像信号の補間回路は、内部にラ
イン毎の切り換えを行う切換回路を有するフィルタ回路
を有し、このフィルタ回路で補間された補間データと中
心データとを切り換えることにより所定の間引かれた映
像信号についてデータシフトと零点挿入と2次元フィル
タ処理とを同時に行うように構成する。
イン毎の切り換えを行う切換回路を有するフィルタ回路
を有し、このフィルタ回路で補間された補間データと中
心データとを切り換えることにより所定の間引かれた映
像信号についてデータシフトと零点挿入と2次元フィル
タ処理とを同時に行うように構成する。
この発明の構成において、映像信号が間引き回路に入力
されると、2相分割回路は各ラインの画素を周波数fs
のタイミングで順次取り込み、各ライン毎に1画素おき
に分離して周波数fsのタイミングで2相デークDoお
よびDlとして出力する。2つの出力データDoおよび
Dlは、切換回路でライン毎に交互に切り換えられ、2
次元サブサンプル・フィルタに入力される。2次元サブ
サンプル・フィルタでは、順次走査の映像信号をライン
毎に交互に1画素おきに間引いてオフセント標本化(五
の目標本化)を行いデータ景を圧縮して出力する。この
場合、フィルタに入力される順次走査信号は2相データ
に分離されているので、フィルタの動作速度は周波数f
sの2分の一低速度で動作させることができ、また、フ
ィルタを構成するラインメモリの記憶容量も従来に比べ
半減させることが出来る。
されると、2相分割回路は各ラインの画素を周波数fs
のタイミングで順次取り込み、各ライン毎に1画素おき
に分離して周波数fsのタイミングで2相デークDoお
よびDlとして出力する。2つの出力データDoおよび
Dlは、切換回路でライン毎に交互に切り換えられ、2
次元サブサンプル・フィルタに入力される。2次元サブ
サンプル・フィルタでは、順次走査の映像信号をライン
毎に交互に1画素おきに間引いてオフセント標本化(五
の目標本化)を行いデータ景を圧縮して出力する。この
場合、フィルタに入力される順次走査信号は2相データ
に分離されているので、フィルタの動作速度は周波数f
sの2分の一低速度で動作させることができ、また、フ
ィルタを構成するラインメモリの記憶容量も従来に比べ
半減させることが出来る。
また、補間回路はフィルタ回路で補間した補間データと
中心データとをクロックCKで交互に切り換えることに
より、データシフトと零点挿入と2次元フィルタ処理と
を同時に行い、ライン毎に交互に1画素おきに間引きさ
れた画素データを復元する。
中心データとをクロックCKで交互に切り換えることに
より、データシフトと零点挿入と2次元フィルタ処理と
を同時に行い、ライン毎に交互に1画素おきに間引きさ
れた画素データを復元する。
(実施例〕
第1図はこの発明による映像信号の間引き/補間回路の
うち間引き回路の一実施例を示ずブ0ツク図である。な
お、第1図において第7図と対応する部分には同一符号
を付して説明する。
うち間引き回路の一実施例を示ずブ0ツク図である。な
お、第1図において第7図と対応する部分には同一符号
を付して説明する。
この回路は、入力端子10から入力される順次走査信号
を、ライン毎に1画素おきに分離して2相データに分割
する2相分割回路30を備え、この分割された2相デー
タは切換回路31でライン毎に交互に切り換えられ、一
方の出力は1ライン分の走査線信号を記憶するラインメ
モリ32に入力され、他方の出力は「1ライン−1画素
」分の走査線信号を記憶するラインメモリIIに入力さ
れる。ラインメモリ11の出力は走査線信号を順次それ
ぞれ1画素分記憶する第1および第2の遅延回路12お
よび13に入力され、遅延回路13の出力は「lライン
ー1画素」分の走査線信号を記憶するラインメモリ14
に入力される。ラインメモリ11の出力および遅延回路
12の出力はスイッチ回路33でライン毎に交互に切り
換えられて出力され、遅延回路12の出力および遅延回
路】3の出力はスイッチ回路34で同しくライン毎に交
互に切り換えられて出力される。
を、ライン毎に1画素おきに分離して2相データに分割
する2相分割回路30を備え、この分割された2相デー
タは切換回路31でライン毎に交互に切り換えられ、一
方の出力は1ライン分の走査線信号を記憶するラインメ
モリ32に入力され、他方の出力は「1ライン−1画素
」分の走査線信号を記憶するラインメモリIIに入力さ
れる。ラインメモリ11の出力は走査線信号を順次それ
ぞれ1画素分記憶する第1および第2の遅延回路12お
よび13に入力され、遅延回路13の出力は「lライン
ー1画素」分の走査線信号を記憶するラインメモリ14
に入力される。ラインメモリ11の出力および遅延回路
12の出力はスイッチ回路33でライン毎に交互に切り
換えられて出力され、遅延回路12の出力および遅延回
路】3の出力はスイッチ回路34で同しくライン毎に交
互に切り換えられて出力される。
また、ラインメモリ11の入力は係数に3を乗算する乗
算回路15に入力され、スイッチ回路33および34の
出力は加算回路I6で加算されたのち係数に2を乗算す
る乗算回路17に人力され、ラインメモリ32の出力は
係数に1を乗算する乗算回路18に入力され、ラインメ
モ1月4の出力は係数に3を乗算する乗算回路19に入
力される。
算回路15に入力され、スイッチ回路33および34の
出力は加算回路I6で加算されたのち係数に2を乗算す
る乗算回路17に人力され、ラインメモリ32の出力は
係数に1を乗算する乗算回路18に入力され、ラインメ
モ1月4の出力は係数に3を乗算する乗算回路19に入
力される。
そして、これら各乗算回路の出力は加算回路2゜で加算
されて出力端子24を介して出力される。
されて出力端子24を介して出力される。
この構成において、前述と同様に入カ゛端子1゜に順次
走査の走査線が、第211(a)に示すように、ライン
I−11L2 1L3 1・・・として入力されると、
2相分割回路3oは各ラインの画素データを周波数fs
のタイミングで取り込み、各ライン毎に1画素おきに分
離して周波数fs/2のタイミングで2相データとして
出力する。従って、2相分割回路30からは、第2図(
b)に示すように、出力データDoとしてラインLa、
(画素P 1G ! P 12 + ”’)、La2
(画素PZO9P2g、−)、La3(画素P。
走査の走査線が、第211(a)に示すように、ライン
I−11L2 1L3 1・・・として入力されると、
2相分割回路3oは各ラインの画素データを周波数fs
のタイミングで取り込み、各ライン毎に1画素おきに分
離して周波数fs/2のタイミングで2相データとして
出力する。従って、2相分割回路30からは、第2図(
b)に示すように、出力データDoとしてラインLa、
(画素P 1G ! P 12 + ”’)、La2
(画素PZO9P2g、−)、La3(画素P。
、P3゜、・・・)、・・・が出力され、第2図(C)
に示すように、出力データD1としてラインLb、 (
画素P11sPIff+・・・)、Lb2(画素PzH
HP23+・・・)Lbff(画素Pff+*Pt:z
・・・)、・・・が出力される。
に示すように、出力データD1としてラインLb、 (
画素P11sPIff+・・・)、Lb2(画素PzH
HP23+・・・)Lbff(画素Pff+*Pt:z
・・・)、・・・が出力される。
この2つの出力データDoおよびDlは、切換回路31
でライン毎に交互に切り換えられ、ラインメモリ32に
はラインLa+→Lbz−+La1−+Lbs−+・・
・がこれらの順に入力され、ラインメモリ11にはライ
ンLb1−+Laz→Lb3→La、→・・・がこれら
の順に入力される。
でライン毎に交互に切り換えられ、ラインメモリ32に
はラインLa+→Lbz−+La1−+Lbs−+・・
・がこれらの順に入力され、ラインメモリ11にはライ
ンLb1−+Laz→Lb3→La、→・・・がこれら
の順に入力される。
いま、入力端子10にラインL3が人力されると、2相
分割回路30からは出力データDoとしてラインLa:
+(画素P3D+P3□、・・・)が出力され、出力デ
ータD1としてラインLb3(画素1)31.Pll、
・・・)が出力される。切換回路31が図の実線の状態
に切り換えられていると、画素P3oがラインメモリ3
2に入力され同時に画素P 11がラインメモリ11に
入力される。このとき、ラインメモリ32からは画素P
21が出力され、ラインメモリ11からは画素P2゜が
出力され、遅延回路12からは画素P2゜が出力され、
ラインメモリI4からは画素P 11が出力される。こ
のとき、スイッチ回路33および34は図示の状態に切
り換えられているので、加算回路20からは画素P2.
′が次式のように演算されて出力される。
分割回路30からは出力データDoとしてラインLa:
+(画素P3D+P3□、・・・)が出力され、出力デ
ータD1としてラインLb3(画素1)31.Pll、
・・・)が出力される。切換回路31が図の実線の状態
に切り換えられていると、画素P3oがラインメモリ3
2に入力され同時に画素P 11がラインメモリ11に
入力される。このとき、ラインメモリ32からは画素P
21が出力され、ラインメモリ11からは画素P2゜が
出力され、遅延回路12からは画素P2゜が出力され、
ラインメモリI4からは画素P 11が出力される。こ
のとき、スイッチ回路33および34は図示の状態に切
り換えられているので、加算回路20からは画素P2.
′が次式のように演算されて出力される。
P 21’ = K+ P z+十に2 (P z。十
P2□)+ K3 (P ++ + P 21)続いて
、切換回路31からラインメモリ32に画素P3□が入
力され同時にラインメモリ11に画素P33が人力され
ると、ラインメモリ32からは画素Puffが出力され
、ラインメモリ11からは画素P2mが出力され、遅延
回路12からは画素PZ2が出力され、ラインメモリ1
4からは画素P 13が出力される。従って、加算回路
20からは画素P23′が次式のように演算されて出力
される。
P2□)+ K3 (P ++ + P 21)続いて
、切換回路31からラインメモリ32に画素P3□が入
力され同時にラインメモリ11に画素P33が人力され
ると、ラインメモリ32からは画素Puffが出力され
、ラインメモリ11からは画素P2mが出力され、遅延
回路12からは画素PZ2が出力され、ラインメモリ1
4からは画素P 13が出力される。従って、加算回路
20からは画素P23′が次式のように演算されて出力
される。
P23’ =に+Pzx十Kg (P22十P24)+
K3 (P rs 十P 3:+)さらに、入力端子
10に次のラインL4が入力されると、2相分割回路3
0から出力データD。
K3 (P rs 十P 3:+)さらに、入力端子
10に次のラインL4が入力されると、2相分割回路3
0から出力データD。
としてラインLa4(画素P4゜、P4□、・・・)が
出力され、出力データD1としてラインLb4(画素P
41 + ’P 43 +・・・)が出力される。この
とき、切換回路31は図の破線の状態に切り換わってい
るので、ラインメモリ32に画素Partが入力され同
時にラインメモリ11に画素P4□が人力されると、ラ
インメモリ32からは画素P3□が出力され、ラインメ
モリ11からは画素Pユ、が出力され、遅延回路12お
よび13からは画素P 31およびP31が出力され、
ラインメモリ14からは画素P2□が出力される。また
、このときスイッチ回路33および34は図と反対の状
態にそれぞれ切り換えられているので、加算回路20か
らは画素P3□′が次式のように演算されて出力される
。
出力され、出力データD1としてラインLb4(画素P
41 + ’P 43 +・・・)が出力される。この
とき、切換回路31は図の破線の状態に切り換わってい
るので、ラインメモリ32に画素Partが入力され同
時にラインメモリ11に画素P4□が人力されると、ラ
インメモリ32からは画素P3□が出力され、ラインメ
モリ11からは画素Pユ、が出力され、遅延回路12お
よび13からは画素P 31およびP31が出力され、
ラインメモリ14からは画素P2□が出力される。また
、このときスイッチ回路33および34は図と反対の状
態にそれぞれ切り換えられているので、加算回路20か
らは画素P3□′が次式のように演算されて出力される
。
P3□’ −に、P3□十Kz (P :++十P 3
:l)十Kx(P2□+P4□) こうして最終的には、第21EHd)に示すように、各
ライン毎に交互に1画素おきに間引かれた走査線信号が
出力端子24から出力される。この走査線信号は前述し
た第8図(C)の信号に相当する。
:l)十Kx(P2□+P4□) こうして最終的には、第21EHd)に示すように、各
ライン毎に交互に1画素おきに間引かれた走査線信号が
出力端子24から出力される。この走査線信号は前述し
た第8図(C)の信号に相当する。
第3図は、この発明による映像信号の間引き回路の他の
実施例を示すブロック図で、第1図と対応する部分には
同一符号を付して説明する。
実施例を示すブロック図で、第1図と対応する部分には
同一符号を付して説明する。
この回路は切換回路31の一方の出力が「1ライン+1
画素」分の走査線信号を記憶するラインメモリ40に入
力され、その出力は係数に5を乗算する乗算回路41を
経て加算回路20に人力される。切換回路31の他方の
出力は第1および第2の遅延回路42および43に1順
次入力され、その出力は「1ライン−3画素」分の走査
線信号を記憶するラインメモリ44に入力される。ライ
ンメモリ44の出力は第3乃至第6の遅延回路45乃至
48を順次繰て「1ライン−3画素」分の走査線信号を
記憶するラインメモリ49に入力される。さらに、ライ
ンメモリ49の出力は第7および第8の遅延回路50お
よび51に順次入力され、遅延回路50の出力は遅延回
路42の出力と加算回路52で加算されて係数に3を乗
算する乗算回路53に入力される。また、ラインメモリ
49の出力と遅延回路51の出力とは加算回路54で加
算されて加算回路55に入力される。加算回路55には
、加算回路56で加算された遅延回路420入力と遅延
回路43との加算出力が入力されており、その加算値は
係数に4を乗算する乗算回路57に入力される。
画素」分の走査線信号を記憶するラインメモリ40に入
力され、その出力は係数に5を乗算する乗算回路41を
経て加算回路20に人力される。切換回路31の他方の
出力は第1および第2の遅延回路42および43に1順
次入力され、その出力は「1ライン−3画素」分の走査
線信号を記憶するラインメモリ44に入力される。ライ
ンメモリ44の出力は第3乃至第6の遅延回路45乃至
48を順次繰て「1ライン−3画素」分の走査線信号を
記憶するラインメモリ49に入力される。さらに、ライ
ンメモリ49の出力は第7および第8の遅延回路50お
よび51に順次入力され、遅延回路50の出力は遅延回
路42の出力と加算回路52で加算されて係数に3を乗
算する乗算回路53に入力される。また、ラインメモリ
49の出力と遅延回路51の出力とは加算回路54で加
算されて加算回路55に入力される。加算回路55には
、加算回路56で加算された遅延回路420入力と遅延
回路43との加算出力が入力されており、その加算値は
係数に4を乗算する乗算回路57に入力される。
また、ラインメモリ44の出力と遅延回路45の出力、
遅延回路45の出力と遅延回路46の出力、遅延回路4
6の出力と遅延回路47の出力、遅延回路47の出力と
遅延回路48の出力とはそれぞれスイッチ回路58乃至
61でライン毎に交互に切り換えられて出力され、スイ
ッチ回路59の出力およびスイッチ回路60の出力は加
算回路62で加算されて係数に1を乗算する乗算回路6
3に入力され、スイッチ回路58の出力およびスイッチ
回路61の出力は加算回路、64で力++ ’!、7.
されて係数に2を乗算する乗算回路65に入力される。
遅延回路45の出力と遅延回路46の出力、遅延回路4
6の出力と遅延回路47の出力、遅延回路47の出力と
遅延回路48の出力とはそれぞれスイッチ回路58乃至
61でライン毎に交互に切り換えられて出力され、スイ
ッチ回路59の出力およびスイッチ回路60の出力は加
算回路62で加算されて係数に1を乗算する乗算回路6
3に入力され、スイッチ回路58の出力およびスイッチ
回路61の出力は加算回路、64で力++ ’!、7.
されて係数に2を乗算する乗算回路65に入力される。
各乗算回路の出力は加算回路20で加算され、出力端子
24を介して次段の回路に出力される。
24を介して次段の回路に出力される。
この構成において、例えば、ラインメモリ40に画素P
aaが入力され同時に遅延回路42に画素P4Sが入
力されると、加算回路20からは画素P5.′が次式の
ように演算されて出力される。
aaが入力され同時に遅延回路42に画素P4Sが入
力されると、加算回路20からは画素P5.′が次式の
ように演算されて出力される。
p33’ −に、(P、□十P34)
+ Kg(P 3o + P 36)
+ K 3(P 2:l +P 43)+に4(P21
+PZS+P41+P4S)十K s P 3:1 第4図は、第1図の間引き回路によって圧縮された映像
信号を復元するための補間回路である。
+PZS+P41+P4S)十K s P 3:1 第4図は、第1図の間引き回路によって圧縮された映像
信号を復元するための補間回路である。
この回路は、入力端子70から人力される走査線信号を
「1ライン−1画素j分記憶するラインメモリ71、ラ
インメモリ71の出力を順次1画素分記憶する第1およ
び第2の遅延回路72および73、遅延回路73の出力
を「1ライン−1画素」分配憶するラインメモリ74を
備え、さらに、ラインメモリ71の出力と遅延回路72
の出力とをライン毎に交互に切り換えるスイッチ回路7
5、遅延回路72の出力と遅延回路73の出力とを同じ
くライン毎に交互に切り換えるスイッチ回路76を備え
る。
「1ライン−1画素j分記憶するラインメモリ71、ラ
インメモリ71の出力を順次1画素分記憶する第1およ
び第2の遅延回路72および73、遅延回路73の出力
を「1ライン−1画素」分配憶するラインメモリ74を
備え、さらに、ラインメモリ71の出力と遅延回路72
の出力とをライン毎に交互に切り換えるスイッチ回路7
5、遅延回路72の出力と遅延回路73の出力とを同じ
くライン毎に交互に切り換えるスイッチ回路76を備え
る。
また、入力端子70の入力信号とラインメモリ74の出
力とを加算する加算回路77、その加算値に係数!!、
3を乗算する乗算回路78、スイッチ回路75の出力と
スイッチ回路76の出力とを加算する加算回路79、そ
の加算値に係数r2を乗算する乗算回路80、乗算回路
78の出力と重環回路80の出力とを加算する加算回路
81、遅延回路72の出力に係数β1を乗算する乗算回
路82、加算回路81の出力と乗算回路82の出力とを
クロックCK毎に交互に切り換えて出力するスイッチ回
路83とを備え、スイッチ回路83の出力は出力端子8
4を介して次段の回路に出力される。
力とを加算する加算回路77、その加算値に係数!!、
3を乗算する乗算回路78、スイッチ回路75の出力と
スイッチ回路76の出力とを加算する加算回路79、そ
の加算値に係数r2を乗算する乗算回路80、乗算回路
78の出力と重環回路80の出力とを加算する加算回路
81、遅延回路72の出力に係数β1を乗算する乗算回
路82、加算回路81の出力と乗算回路82の出力とを
クロックCK毎に交互に切り換えて出力するスイッチ回
路83とを備え、スイッチ回路83の出力は出力端子8
4を介して次段の回路に出力される。
第4図の構成において、入力端子70には、間引き回路
で圧縮された順次走査信号が、第5図(・I)に示すよ
うに、ラインL1 (画素P 10’ + P l□
′・・・)、L2(画素P2I′IP2:l +・・
・)、L3(画素P 3G’ + P 3□ ・・
・)、・・・の順に入力される。いま、ラインL3の画
素P3□′がラインメモリ71に入力されると、ライン
メモリ71から画素P23’、遅延回路72から画素P
21 、ラインメモリ74から画素P、2′がそれぞれ
出力される。
で圧縮された順次走査信号が、第5図(・I)に示すよ
うに、ラインL1 (画素P 10’ + P l□
′・・・)、L2(画素P2I′IP2:l +・・
・)、L3(画素P 3G’ + P 3□ ・・
・)、・・・の順に入力される。いま、ラインL3の画
素P3□′がラインメモリ71に入力されると、ライン
メモリ71から画素P23’、遅延回路72から画素P
21 、ラインメモリ74から画素P、2′がそれぞれ
出力される。
スイッチ回路75および76が図示の状態に切り換えら
れていると、加算回路81からは画素P 22が次式の
ように演算されて出力され補間される。
れていると、加算回路81からは画素P 22が次式の
ように演算されて出力され補間される。
P2゜−12(Pz+’ +Pz3’ )+p3(p+
。′十P3□′) また、この状態でスイッチ回路83を図示と反対の状態
に切り換えると、画素Palが次式のように演算されて
出力される。なお、係数に、、と係数!7との関係は、
ff、、−2XK、となるように設定されている。
。′十P3□′) また、この状態でスイッチ回路83を図示と反対の状態
に切り換えると、画素Palが次式のように演算されて
出力される。なお、係数に、、と係数!7との関係は、
ff、、−2XK、となるように設定されている。
Pz+=p、1P2
こうしてスイッチ回路83をクロ7クCKで交互に切り
換えることによって、間引きされた画素データを、第5
図(b)に示すように復元することが出来る。
換えることによって、間引きされた画素データを、第5
図(b)に示すように復元することが出来る。
第6図は、この発明による映像信号の補間回路の他の実
施例を示すブロック図で、第4図と対応する部分には同
一符号を付して説明する。
施例を示すブロック図で、第4図と対応する部分には同
一符号を付して説明する。
この回路は、入力端子70から人力される走査線信号を
順次1画素分記憶する第1および第2の遅延回路90お
よび91、遅延回路91の出力を「lラインー3画素」
分配tつするラインメモリ92、ラインメモリ92の出
力を順次1画素分記↑aする第3乃至第6の遅延回路9
3乃至96、遅延回路96の出力を「1ライン−3画素
」分配憶するラインメモリ97、ラインメモリ97の出
力を順次1画素分記憶する第7および第8の遅延回路9
8および99を備え、ラインメモリ92の出力と遅延回
路93の出力、遅延回路93の出力とj1延回路94の
出力、遅延回路94の出力と遅延回路95の出力、遅延
回路95の出力と遅延回路96の出力とはそれぞれスイ
ッチ回路100乃至103でライン毎に交互に切り換え
られて出力され、スイッチ回路101の出力とスイッチ
回路102の出力とは加算回路104で加算されて係数
p工を乗算する乗算回路105に人力され、スイッチ回
路100の出力とスイッチ回路103の出力とは加算回
路106で加算されて係数12を乗算する乗算回路10
7に入力される。
順次1画素分記憶する第1および第2の遅延回路90お
よび91、遅延回路91の出力を「lラインー3画素」
分配tつするラインメモリ92、ラインメモリ92の出
力を順次1画素分記↑aする第3乃至第6の遅延回路9
3乃至96、遅延回路96の出力を「1ライン−3画素
」分配憶するラインメモリ97、ラインメモリ97の出
力を順次1画素分記憶する第7および第8の遅延回路9
8および99を備え、ラインメモリ92の出力と遅延回
路93の出力、遅延回路93の出力とj1延回路94の
出力、遅延回路94の出力と遅延回路95の出力、遅延
回路95の出力と遅延回路96の出力とはそれぞれスイ
ッチ回路100乃至103でライン毎に交互に切り換え
られて出力され、スイッチ回路101の出力とスイッチ
回路102の出力とは加算回路104で加算されて係数
p工を乗算する乗算回路105に人力され、スイッチ回
路100の出力とスイッチ回路103の出力とは加算回
路106で加算されて係数12を乗算する乗算回路10
7に入力される。
また、遅延回路90の出力と遅延回路98の出力とは加
算回路108で加算されて係数18を乗算する乗算回路
109に入力され、入力端子70の入力信号と遅延回路
91の出力とは加算回路110で加算されて加算回路I
IIに入力される。この加算回路111 の他方の入力
にはラインメモリ97の出力と遅延回路99の出力とが
加算回路112で加算されてその加算値が入力され、加
算回路111の出力は係数14を乗算する乗算回路11
3に入力されている。
算回路108で加算されて係数18を乗算する乗算回路
109に入力され、入力端子70の入力信号と遅延回路
91の出力とは加算回路110で加算されて加算回路I
IIに入力される。この加算回路111 の他方の入力
にはラインメモリ97の出力と遅延回路99の出力とが
加算回路112で加算されてその加算値が入力され、加
算回路111の出力は係数14を乗算する乗算回路11
3に入力されている。
これら各乗算回路の出力は加算回路8Iで加算されて遅
延回路94の出力とクロックCK毎に交互に切り換えて
出力するスイッチ回路83に入力される。スイッチ回路
83の出力は出力端子84を介して次段の回路に出力さ
れる。
延回路94の出力とクロックCK毎に交互に切り換えて
出力するスイッチ回路83に入力される。スイッチ回路
83の出力は出力端子84を介して次段の回路に出力さ
れる。
この構成において、例えば、入力端子70にラインL4
の画素P36′が入力されると、加算回路81からは画
素P24が次式のように演算されて出力され補間される
。
の画素P36′が入力されると、加算回路81からは画
素P24が次式のように演算されて出力され補間される
。
P 2.4= l l(P 23’ 十P zs’ )
十122(P 21’ 十P 2.’ )+βz(P
+a’ + P 3a’ )+ l a (Pl 2’
” P 十P3□’+Pa6’) また、この状態でスイッチ回路83を図示と反対の状態
に切り換えると、画素P が出力される。
十122(P 21’ 十P 2.’ )+βz(P
+a’ + P 3a’ )+ l a (Pl 2’
” P 十P3□’+Pa6’) また、この状態でスイッチ回路83を図示と反対の状態
に切り換えると、画素P が出力される。
こうしてスイッチ回路83を交互に切り換えるこよによ
って、間引きされた画素データを復元することが出来る
。
って、間引きされた画素データを復元することが出来る
。
この発明によれば、各回路を低速クロックで動作させる
ことができ、また、少ない記!、”、81のラインメモ
リを用いることができ、画質を維持しつつ簡易な構成の
映像信号の間引き/補間回路を提供することが可能とな
る。
ことができ、また、少ない記!、”、81のラインメモ
リを用いることができ、画質を維持しつつ簡易な構成の
映像信号の間引き/補間回路を提供することが可能とな
る。
第1図はこの発明による映像信号の間引き回路の一実施
例を示すブロック図、 第2図は第1図の動作を説明するための図、第3図は間
引き回路の他の実施例を示すブロック図、 第4図はこの発明による映像信号の補間回路の一実施例
を示すブロック図、 第5図は第4図の動作を説明するための図、第6図は補
間回路の他の実施例を示すブロック図、 第7図は従来の間引き回路を示すブロック図、第8図は
第7図の動作を説明するための図、第9図は従来の補間
動作を説明するための図である。 ○○○ O○O○O O○○00 f8↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 補間回路の動作説明図 第5図 問引き回路の動作説明図 第2図 0QQQQG)○0 OQOOOOOO QOOOQQQQ OOQOQQQO f5↑ + 摩 ↑ ↑ 十 ↑ ↑ QQ
Q QQQ OOOO QQQ O OOOO OOO0 ○ O○ ○ ○ ○ O○ ↑ ↑ Ll ○ ■ ■ ○ ○○○○○○○○ L。 O○0OOO○○ 従来の補間処理説明図 第9図 手続補 正 書 (自発) 補正の内容 (特願平2 +8534 9号) 平成 2年11月15日 特許庁長官 植 オ公 iJJ々 殿1、事件の表
示 平成 2年特許廓第185349号 2、発明の名称 映像信号の間引き/補間回路 明細書第20頁第8行目に される。 とあるを、 と訂正する。 画素Pが出力 画素P2.が出力され 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人
例を示すブロック図、 第2図は第1図の動作を説明するための図、第3図は間
引き回路の他の実施例を示すブロック図、 第4図はこの発明による映像信号の補間回路の一実施例
を示すブロック図、 第5図は第4図の動作を説明するための図、第6図は補
間回路の他の実施例を示すブロック図、 第7図は従来の間引き回路を示すブロック図、第8図は
第7図の動作を説明するための図、第9図は従来の補間
動作を説明するための図である。 ○○○ O○O○O O○○00 f8↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 補間回路の動作説明図 第5図 問引き回路の動作説明図 第2図 0QQQQG)○0 OQOOOOOO QOOOQQQQ OOQOQQQO f5↑ + 摩 ↑ ↑ 十 ↑ ↑ QQ
Q QQQ OOOO QQQ O OOOO OOO0 ○ O○ ○ ○ ○ O○ ↑ ↑ Ll ○ ■ ■ ○ ○○○○○○○○ L。 O○0OOO○○ 従来の補間処理説明図 第9図 手続補 正 書 (自発) 補正の内容 (特願平2 +8534 9号) 平成 2年11月15日 特許庁長官 植 オ公 iJJ々 殿1、事件の表
示 平成 2年特許廓第185349号 2、発明の名称 映像信号の間引き/補間回路 明細書第20頁第8行目に される。 とあるを、 と訂正する。 画素Pが出力 画素P2.が出力され 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (2)
- (1)映像信号を、ライン毎に1画素おきに分離して2
相データとして出力する2相分割回路と、上記2相分割
回路から出力される上記2相データを、ライン毎に交互
に切り換えて出力する切換回路と、 上記切換回路の出力を、内部にライン毎の切り換えをも
ってフィルタリングするフィルタ回路とを有し、2次元
フィルタ処理とオフセット標本化とデータシフトとを同
時に行うことを特徴とする映像信号の間引き回路。 - (2)内部にライン毎の切り換えを行う切換回路を有す
るフィルタ回路を備え、上記フィルタ回路で補間された
補間データと中心データとを切り換えることにより所定
の間引かれた映像信号についてデータシフトと零点挿入
と2次元フィルタ処理とを同時に行うことを特徴とする
映像信号の補間回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185349A JPH07121116B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 映像信号の間引き/補間回路 |
| US07/721,867 US5305112A (en) | 1990-06-29 | 1991-06-26 | Video signal recording/reproducing system for recording and reproducing video signals in high quality picture television system |
| US08/173,887 US5444494A (en) | 1990-06-29 | 1993-12-27 | Video signal system converting circuit for processing video signal having interlaced scanning lines to produce video signal having sequential scanning lines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185349A JPH07121116B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 映像信号の間引き/補間回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477074A true JPH0477074A (ja) | 1992-03-11 |
| JPH07121116B2 JPH07121116B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=16169236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185349A Expired - Lifetime JPH07121116B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-07-16 | 映像信号の間引き/補間回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121116B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7907216B2 (en) | 2005-05-27 | 2011-03-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus and control method thereof to selectively decrease a processing time of an image signal |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276877A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | Toshiba Corp | 二次元内挿デイジタルフイルタ |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2185349A patent/JPH07121116B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276877A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | Toshiba Corp | 二次元内挿デイジタルフイルタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7907216B2 (en) | 2005-05-27 | 2011-03-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus and control method thereof to selectively decrease a processing time of an image signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121116B2 (ja) | 1995-12-20 |
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