JPS6276877A - 二次元内挿デイジタルフイルタ - Google Patents
二次元内挿デイジタルフイルタInfo
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- JPS6276877A JPS6276877A JP60214507A JP21450785A JPS6276877A JP S6276877 A JPS6276877 A JP S6276877A JP 60214507 A JP60214507 A JP 60214507A JP 21450785 A JP21450785 A JP 21450785A JP S6276877 A JPS6276877 A JP S6276877A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、画像情報をサブサンプリングして送信された
ディジタル画惨信号を受信側において二次元内挿補間す
る二次元内挿ディジタルフィルタに関する。
ディジタル画惨信号を受信側において二次元内挿補間す
る二次元内挿ディジタルフィルタに関する。
〔発明の技術的前照とその問題点3
画像情報の帯域圧縮の一手法として、画像情報をナイキ
スト周波数以下の周波数で標本化するサブナイキスト・
サンプリングが知られている。サブナイキスト・サンプ
リングでは、本来伝送すべき点の画像情報を間引いて伝
送するため、受信側で間引かれた点の情報を補間する必
要がある。この場合、良好な画質を得るためには、補間
すべき画素の情報は隣接した複数個の点の情報によって
補間するのが望ましい。したか−)で、ラインインター
レースされた画像情報では、内挿補間に際して1フイー
ルド前の画像情報も必要である。
スト周波数以下の周波数で標本化するサブナイキスト・
サンプリングが知られている。サブナイキスト・サンプ
リングでは、本来伝送すべき点の画像情報を間引いて伝
送するため、受信側で間引かれた点の情報を補間する必
要がある。この場合、良好な画質を得るためには、補間
すべき画素の情報は隣接した複数個の点の情報によって
補間するのが望ましい。したか−)で、ラインインター
レースされた画像情報では、内挿補間に際して1フイー
ルド前の画像情報も必要である。
サブサンプリングされた画像情報から中心と−L下の3
ラインを抽出づるには、ノンインターレースの画像情報
のときは、第4図に示ずJ:うに、入力端子piに受入
れられたディジタル画像伏目を直列接続された2つの1
ライン遅延回路1.2で1水平走査(1)−1>111
間ずつ遅延させ、第1出力端子po1から入力したその
ままの出力を取出し、第2出力端子po2から111遅
延した信号を取出し、さらに第3出力端子po3から2
11期間遅延させた信号を取出せば良い。また、ライン
インターレースされた画一情報のときには、第5図に示
すように、1フイールド遅延回路3と1ライン遅延回路
4とを直列接続し、第2出力端子po2から入力された
そのままの信号を取出し、第1出力端子po1から1フ
イールド遅延した信号を取出し、第J tt’+力端子
po3に1フィールド→−11−1期間遅延1ノ!こ信
号を取出すように覆れば良い。いずれの場合でも、第1
、第2、第3出力端子の順で連続した水平走査信号を取
出でことができる。イ(お、1フイールド遅延回路3は
、実際には1フイールドよりも1/2ライン分だり遅延
時間が短く、例えば1フレームが1125ラインならば
、562ライン遅延に設定する。
ラインを抽出づるには、ノンインターレースの画像情報
のときは、第4図に示ずJ:うに、入力端子piに受入
れられたディジタル画像伏目を直列接続された2つの1
ライン遅延回路1.2で1水平走査(1)−1>111
間ずつ遅延させ、第1出力端子po1から入力したその
ままの出力を取出し、第2出力端子po2から111遅
延した信号を取出し、さらに第3出力端子po3から2
11期間遅延させた信号を取出せば良い。また、ライン
インターレースされた画一情報のときには、第5図に示
すように、1フイールド遅延回路3と1ライン遅延回路
4とを直列接続し、第2出力端子po2から入力された
そのままの信号を取出し、第1出力端子po1から1フ
イールド遅延した信号を取出し、第J tt’+力端子
po3に1フィールド→−11−1期間遅延1ノ!こ信
号を取出すように覆れば良い。いずれの場合でも、第1
、第2、第3出力端子の順で連続した水平走査信号を取
出でことができる。イ(お、1フイールド遅延回路3は
、実際には1フイールドよりも1/2ライン分だり遅延
時間が短く、例えば1フレームが1125ラインならば
、562ライン遅延に設定する。
このようにして抽出された3ライン分の画像情報は、受
信側において、二次元内挿ディジタルフィルタによって
内挿補間される。第6図は、従来の3ライン3タツプ二
次元内挿ディジタルフィルタの例である。
信側において、二次元内挿ディジタルフィルタによって
内挿補間される。第6図は、従来の3ライン3タツプ二
次元内挿ディジタルフィルタの例である。
各フィルタの係数は、第7図に示づように上下左右対称
である。送信側から、第8図に示すように、a、b、c
、・・・と市松状にザブサンプリングされた信号を受信
して、第1入力端子pHに第n−1ラインを人力し、第
2入力端子p12に第nラインを入力し、第3入力端子
ρi3に第n+1ラインの信号を入力づ−る。そして各
ラインの信号のX印の位置に、セレクタ11.12によ
ってOを内挿し、再びT周期の信号に戻づ。奇数ライン
と偶数ラインとでその値を反転させる0 /’ e信号
と、2T周期の矩形波φとはυ1他的論理和回路13に
入力され、この回路13の出力によって上記1?レクタ
11.12を駆動する。
である。送信側から、第8図に示すように、a、b、c
、・・・と市松状にザブサンプリングされた信号を受信
して、第1入力端子pHに第n−1ラインを人力し、第
2入力端子p12に第nラインを入力し、第3入力端子
ρi3に第n+1ラインの信号を入力づ−る。そして各
ラインの信号のX印の位置に、セレクタ11.12によ
ってOを内挿し、再びT周期の信号に戻づ。奇数ライン
と偶数ラインとでその値を反転させる0 /’ e信号
と、2T周期の矩形波φとはυ1他的論理和回路13に
入力され、この回路13の出力によって上記1?レクタ
11.12を駆動する。
いま、例として入力端子pt2. p+1 、 p+3
にそれぞれ第8図におけるe、g、 bが入力された場
合について考える。2T周期の前半の期間では、セレク
タ11は0を選択づ−るので、その出力がO11遅延路
13の出力がd11遅延路14の出力が0である。した
がって、係数回路15の出力はkood、加算器16の
出力は0、係数回路17の出力は01加算器18の出力
はに00dとなる。
にそれぞれ第8図におけるe、g、 bが入力された場
合について考える。2T周期の前半の期間では、セレク
タ11は0を選択づ−るので、その出力がO11遅延路
13の出力がd11遅延路14の出力が0である。した
がって、係数回路15の出力はkood、加算器16の
出力は0、係数回路17の出力は01加算器18の出力
はに00dとなる。
一方、加算器19の出力はb+gであり、2T周期の前
半ではこれが選択されるので、セレクタ12の出力もb
+gとなる。そして、遅延回路20の出力はO,遅延回
路21の出力はa + f’ 、係数回路22の出力は
Oとなる。また、加算器23の出力はa +b 十f
+ g、加算器25の出力はに11(a+b+f+o)
となる。したがって、加算器26から最終的に得られる
値は、 kll(a+b+f+cj)+kOOdとなる。
半ではこれが選択されるので、セレクタ12の出力もb
+gとなる。そして、遅延回路20の出力はO,遅延回
路21の出力はa + f’ 、係数回路22の出力は
Oとなる。また、加算器23の出力はa +b 十f
+ g、加算器25の出力はに11(a+b+f+o)
となる。したがって、加算器26から最終的に得られる
値は、 kll(a+b+f+cj)+kOOdとなる。
同様に、2T周期の後半の期間では、セレクタ11にe
、ill延回路13にO11遅延路14にd1セレクタ
12に01遅延回路20にb+g、遅延回路21にOが
出力されるので、結局、出ノ〕端子poにはに10(b
+g)+に01(d+e)が出力される。
、ill延回路13にO11遅延路14にd1セレクタ
12に01遅延回路20にb+g、遅延回路21にOが
出力されるので、結局、出ノ〕端子poにはに10(b
+g)+に01(d+e)が出力される。
このような従来のディジタルフィルタにあっては、加算
、乗算を1時間内に行わなくてはならない。特に、高品
位テレビジョン信号のようにサンプリング周期Tが短い
場合には、必然的に高速論理素子、例えば、ECLを用
いなければならない。
、乗算を1時間内に行わなくてはならない。特に、高品
位テレビジョン信号のようにサンプリング周期Tが短い
場合には、必然的に高速論理素子、例えば、ECLを用
いなければならない。
ところが、ECLは発熱が大きいうえ、各々の端子に終
端抵抗をつけなければならないので、高密度実装ができ
ず、しかも消費電力が大きいという問題がある。また、
LSI化を図るとしても、0MO8よりスイッチングス
ピードが速いバイポーラを用いなければならないため、
集積度をあまり高めることができないという問題もあっ
た。
端抵抗をつけなければならないので、高密度実装ができ
ず、しかも消費電力が大きいという問題がある。また、
LSI化を図るとしても、0MO8よりスイッチングス
ピードが速いバイポーラを用いなければならないため、
集積度をあまり高めることができないという問題もあっ
た。
−〇−
〔発明の目的]
本発明は、許容し得る演算時間の拡大化を図り、もって
高集積化、低消費電力化を図れる二次元内挿ディジタル
フィルタを提供Jることを1」的としている。
高集積化、低消費電力化を図れる二次元内挿ディジタル
フィルタを提供Jることを1」的としている。
(発明の概要)
本発明は、二次元画像情報を市松状にリブサンプリング
して得たディジタル画像信号を二次元内挿補間するとと
もにフィルタリングでる二次元内挿ディジタルフィルタ
においで、基本的には、連続する3本の水平走査信号を
抽出し、これら3本の水平走査信号に基づぎ、2つの演
算手段で並列演算を行う。これら2つの演算手段はそれ
ぞれ2T周期で演算を行なう。そして、1時間毎に交互
にその出力を得ることによって、実質的に演算時間を従
来よりも2倍にしたことを特徴としている。
して得たディジタル画像信号を二次元内挿補間するとと
もにフィルタリングでる二次元内挿ディジタルフィルタ
においで、基本的には、連続する3本の水平走査信号を
抽出し、これら3本の水平走査信号に基づぎ、2つの演
算手段で並列演算を行う。これら2つの演算手段はそれ
ぞれ2T周期で演算を行なう。そして、1時間毎に交互
にその出力を得ることによって、実質的に演算時間を従
来よりも2倍にしたことを特徴としている。
これら2つの演算手段のうり、第1の演算手段は、補間
すべき点とこの点の斜め上下に位置する訂5つの画点(
以下、「五の1格干魚」と呼ぶ)情報に係数を乗じて加
算器るものであり、第2の演算手段は、補間ずべき点の
上下左右の画点(以下、「ひし形格干魚」と呼ぶ)情報
に係数を乗じて加算するものである。
すべき点とこの点の斜め上下に位置する訂5つの画点(
以下、「五の1格干魚」と呼ぶ)情報に係数を乗じて加
算器るものであり、第2の演算手段は、補間ずべき点の
上下左右の画点(以下、「ひし形格干魚」と呼ぶ)情報
に係数を乗じて加算するものである。
なお、奇数ラインと偶数ラインとではサンプリング点が
反転しているため、位置合わせのための回路を必要とす
る。本発明では、3本の水平走査信号のうち中心の水平
走査信号が偶数走査線の場合と奇数走査線の場合とで上
記中心の走査線とその上下の走査線とを2画素分だけず
らす第1の可変遅延手段を設(プ、演算が正しく行われ
るように位置合わせを行っている。また、フィルタの遅
延がいつも一定どなるように、第1の演算手段または第
2の演算手段の後に出力タイミングを2王だけ前後させ
る第2の可変遅延手段を設けている。
反転しているため、位置合わせのための回路を必要とす
る。本発明では、3本の水平走査信号のうち中心の水平
走査信号が偶数走査線の場合と奇数走査線の場合とで上
記中心の走査線とその上下の走査線とを2画素分だけず
らす第1の可変遅延手段を設(プ、演算が正しく行われ
るように位置合わせを行っている。また、フィルタの遅
延がいつも一定どなるように、第1の演算手段または第
2の演算手段の後に出力タイミングを2王だけ前後させ
る第2の可変遅延手段を設けている。
本発明によれば、出力信号の1/2のレートで演算がで
きるため、高品位テレビジョン信号のような高速ディジ
タル信号でもE CLなどの高速論理素子を用いなくて
も良く、高密度実装と低消費電力化を図ることができる
。また、LSI化においては、0MO8で構成できるた
め、集積面を高めることができる。
きるため、高品位テレビジョン信号のような高速ディジ
タル信号でもE CLなどの高速論理素子を用いなくて
も良く、高密度実装と低消費電力化を図ることができる
。また、LSI化においては、0MO8で構成できるた
め、集積面を高めることができる。
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本実施例に係る3ライン3タップ二次元内挿
ディジタルフィルタの構成を示す図である。
ディジタルフィルタの構成を示す図である。
すなわち、前述した第4図または第5図の回路を介して
抽出された連続する3本の水平走査信号のうち、1番目
、2番目、3番目の各水平走査信号は第1入力端子pi
l 、第2入力端子1)i2.第3入力端子pi3にそ
れぞれ入力される。これら3本の水平走査信号は、第2
図および第3図に示す如<2T周期の信号であり、かつ
その位相も偶数ラインと奇数ラインとで揃ったものとな
っている。
抽出された連続する3本の水平走査信号のうち、1番目
、2番目、3番目の各水平走査信号は第1入力端子pi
l 、第2入力端子1)i2.第3入力端子pi3にそ
れぞれ入力される。これら3本の水平走査信号は、第2
図および第3図に示す如<2T周期の信号であり、かつ
その位相も偶数ラインと奇数ラインとで揃ったものとな
っている。
これら水平走査信号のうち、1番目と2番目の水平走査
信号は、加算器31で加算され、第1の演算回路32と
第2の演算回路33とに入力されている。また、2番目
の水平走査信号は、第1の可変遅延回路34を介して、
上記第1および第2の一9= 演算回路32.33に入力されている。第1の演算回路
32からの第1の出力は、セレクタ35の一方の入力端
に与えられ、第2の演算回路33がらの第2の出力は、
第2の可変遅延回路36を介してセレクタ35の他方の
入力端に与えられている。セレクタ35は、これら2つ
の出力をT周期で交互に選択して上記2つの信号を出力
端子poに出力する。
信号は、加算器31で加算され、第1の演算回路32と
第2の演算回路33とに入力されている。また、2番目
の水平走査信号は、第1の可変遅延回路34を介して、
上記第1および第2の一9= 演算回路32.33に入力されている。第1の演算回路
32からの第1の出力は、セレクタ35の一方の入力端
に与えられ、第2の演算回路33がらの第2の出力は、
第2の可変遅延回路36を介してセレクタ35の他方の
入力端に与えられている。セレクタ35は、これら2つ
の出力をT周期で交互に選択して上記2つの信号を出力
端子poに出力する。
第1の可変遅延回路34は、中心ラインの信号を奇数ラ
インと偶数ラインとで丁度2T時間だCプ異ならせるた
めのもので、第2入力端子pi2からの信号と、この信
号を遅延回路41で2T時間だtノ遅延させた信号とを
、偶数ラインと奇数ラインとでその出力を反転させるo
/e信号に従ってセレクタ42で選択するように動作を
する。
インと偶数ラインとで丁度2T時間だCプ異ならせるた
めのもので、第2入力端子pi2からの信号と、この信
号を遅延回路41で2T時間だtノ遅延させた信号とを
、偶数ラインと奇数ラインとでその出力を反転させるo
/e信号に従ってセレクタ42で選択するように動作を
する。
第1の演算回路32は、五の1格干魚に所定の係数を乗
じて加算する回路であり、第1の可変遅延回路34の出
力を遅延回路43で2T時間遅延させ、係数回路44で
koOなる係数を乗じた後、加算器45の一方の入力に
与えるとともに、加算器31からの加締出力と、この出
力を遅延回路46で2丁時間遅延させた信号とを加眸器
47で加算して、係数回路48で所定の係数kllを乗
じ、遅延回路49で2丁時間遅延さけ、加算器45の他
方の入ノ〕に与えることによっτ、加算器45から五の
1格干魚の中心の画点の補間およびフィルタリング出力
を得るものである。
じて加算する回路であり、第1の可変遅延回路34の出
力を遅延回路43で2T時間遅延させ、係数回路44で
koOなる係数を乗じた後、加算器45の一方の入力に
与えるとともに、加算器31からの加締出力と、この出
力を遅延回路46で2丁時間遅延させた信号とを加眸器
47で加算して、係数回路48で所定の係数kllを乗
じ、遅延回路49で2丁時間遅延さけ、加算器45の他
方の入ノ〕に与えることによっτ、加算器45から五の
1格干魚の中心の画点の補間およびフィルタリング出力
を得るものである。
一方、第2の演算回路33は、ひし形格子息に所定の係
数を乗じて加算する回路であり、第1の可変遅延回路3
4の出力と、この出力を遅延回路50で2丁時間遅延さ
せた信号とを加算器51で加算して、係数回路52で所
定の係数k(11を乗じ、加算器53の一方の入力に与
えるとともに、加算器31からの加算出力を遅延回路!
:54で2丁時間遅延させ、係数回路55でkloなる
係数を乗じた後、加算器53の他方の入力に与えること
によって、加算器53からひし形格子息の中心の画点の
補間およびフィルタリング出力を得るものである。
数を乗じて加算する回路であり、第1の可変遅延回路3
4の出力と、この出力を遅延回路50で2丁時間遅延さ
せた信号とを加算器51で加算して、係数回路52で所
定の係数k(11を乗じ、加算器53の一方の入力に与
えるとともに、加算器31からの加算出力を遅延回路!
:54で2丁時間遅延させ、係数回路55でkloなる
係数を乗じた後、加算器53の他方の入力に与えること
によって、加算器53からひし形格子息の中心の画点の
補間およびフィルタリング出力を得るものである。
第2の可変遅延回路36は、フィルタ全体の遅延時間を
一定にするための回路であり、第2の演算回路33から
の出力と、この出力を遅延回路56で2丁時間だけ遅延
させた信号とを、偶数ラインと奇数ラインとでその出力
を反転させるo/e信号に従ってセレクタ57で選択す
るように動作をする。
一定にするための回路であり、第2の演算回路33から
の出力と、この出力を遅延回路56で2丁時間だけ遅延
させた信号とを、偶数ラインと奇数ラインとでその出力
を反転させるo/e信号に従ってセレクタ57で選択す
るように動作をする。
セレクタ35は、第1の演算回路32がらの出力と、第
2の可変遅延回路36からの出力とをT周期で交互に選
択するが、偶数ラインと奇数ラインとでは、1ノンプリ
ング点が丁度反転する。したがって、21周期の信号φ
と、石/e信号とを排他的論理和回路58に与えて、上
記信号φを偶数ラインと奇数ラインとで反転させるよう
にし、この信号をセレクタ35に切換信号として与えて
いる。
2の可変遅延回路36からの出力とをT周期で交互に選
択するが、偶数ラインと奇数ラインとでは、1ノンプリ
ング点が丁度反転する。したがって、21周期の信号φ
と、石/e信号とを排他的論理和回路58に与えて、上
記信号φを偶数ラインと奇数ラインとで反転させるよう
にし、この信号をセレクタ35に切換信号として与えて
いる。
このような構成のディジタルフィルタにおいて、いま、
第2図に示すように2番目の水平走査信号が奇数ライン
である場合には次のように動作をする。
第2図に示すように2番目の水平走査信号が奇数ライン
である場合には次のように動作をする。
o/e信号は″L I+レベルとなり、セレクタ42.
57は、上側の入力が選択される。入力端子pil 、
pi2 、 pi3に、現在、d、h、lがそれぞれ
入力されているとすると、セレクタ42の出力はh1加
算器31の出力はd十りである。したがって、遅延回路
43の出力がo1係数回路44の出力が+<oog、遅
延回路46の出力がc i−k、加算器47の出力がc
+d+に+1、係数回路48の出力がkll(c+d十
に+ 1 )となる。よって、第1の演算回路からは、
Gの時点でkoOg十kll(b十c+j+k)なる出
力が出力される。
57は、上側の入力が選択される。入力端子pil 、
pi2 、 pi3に、現在、d、h、lがそれぞれ
入力されているとすると、セレクタ42の出力はh1加
算器31の出力はd十りである。したがって、遅延回路
43の出力がo1係数回路44の出力が+<oog、遅
延回路46の出力がc i−k、加算器47の出力がc
+d+に+1、係数回路48の出力がkll(c+d十
に+ 1 )となる。よって、第1の演算回路からは、
Gの時点でkoOg十kll(b十c+j+k)なる出
力が出力される。
一方、遅延回路50の出力が01加算器51の出力がg
十h、係数回路52の出力か に01(0+h)、遅延回路5/Iの出力がc十k、係
数回路55の出力がkin(C+k)であるから、第2
の演算回路33出力は、kol(0+h)十に10(c
十k)となる。
十h、係数回路52の出力か に01(0+h)、遅延回路5/Iの出力がc十k、係
数回路55の出力がkin(C+k)であるから、第2
の演算回路33出力は、kol(0+h)十に10(c
十k)となる。
第2の演算回路33の出力は、i#I2の可変遅延回路
36によって2丁だけ遅延されるから、セレクタ57か
らはFの時点でkol(f+o)十に10(b+j)な
る出力が出力される。
36によって2丁だけ遅延されるから、セレクタ57か
らはFの時点でkol(f+o)十に10(b+j)な
る出力が出力される。
セレクタ35は、第2の遅延回路36の出力、第1の演
算回路32の出力の順に選択1−る。この結果、出力端
子poには、ひし形格子息。、f、b。
算回路32の出力の順に選択1−る。この結果、出力端
子poには、ひし形格子息。、f、b。
、jを用いてその中心のX印を補間した情報がFの時点
で出力され、五の1格干魚0.c、に、b。
で出力され、五の1格干魚0.c、に、b。
、jを用いてその中心gを補間した情報がGの時点で出
力される。すなわち、フィルタの遅延は丁度3T、!l
:なる。
力される。すなわち、フィルタの遅延は丁度3T、!l
:なる。
一方、第3図に示すように、2番目の水平走査信号が偶
数ラインである場合には、 δ/e信号は″H11とな
り、セレクタ42.57は、下側を選択する。そして、
入力端子phi 、 po2 、 po3にd、h、l
がそれぞれ入力された場合を考えると、上記と同様に第
1の演算回路32からはGの時点でkoof十k11(
c+に+b+j )が出力され、セレクタ57からは、
Hの時点でに01(o+f)十に10(c十k)が出力
される。セレクタ35は、第1の演算回路32の出力、
第2の可変遅延回路36の出力の順に出力する。この結
果、出力端子pOには、五の1格干魚f、c、に、b、
jを用いてfの点を内挿補間した信号をGの時点に出力
し、=14− ひし形格干魚g、f、c、kを用いてイの中心のX印を
内挿補間した信号をHの時点に出力するので、この場合
にもフィルタの遅延は31−となる。
数ラインである場合には、 δ/e信号は″H11とな
り、セレクタ42.57は、下側を選択する。そして、
入力端子phi 、 po2 、 po3にd、h、l
がそれぞれ入力された場合を考えると、上記と同様に第
1の演算回路32からはGの時点でkoof十k11(
c+に+b+j )が出力され、セレクタ57からは、
Hの時点でに01(o+f)十に10(c十k)が出力
される。セレクタ35は、第1の演算回路32の出力、
第2の可変遅延回路36の出力の順に出力する。この結
果、出力端子pOには、五の1格干魚f、c、に、b、
jを用いてfの点を内挿補間した信号をGの時点に出力
し、=14− ひし形格干魚g、f、c、kを用いてイの中心のX印を
内挿補間した信号をHの時点に出力するので、この場合
にもフィルタの遅延は31−となる。
このように、本実施例によれば、加締、除算が従来の1
7′2のスピードで良く、フィルタ遅延も一定で正しく
内挿補間された出力を得ることができる。
7′2のスピードで良く、フィルタ遅延も一定で正しく
内挿補間された出力を得ることができる。
なお、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形可
能である。
能である。
たとえば、第1の可変遅延回路34を加算器31の後に
、第2の可変遅延回路36を第1の演算回路32の後ろ
に介装づるようにしても良い。
、第2の可変遅延回路36を第1の演算回路32の後ろ
に介装づるようにしても良い。
第1図は本発明の一実施例に係る二次元内挿ディジタル
フィルタの構成を示1ブロック図、第2図および第3図
は同ディジタルフィルタの動作を′−1−ノ 説明するためのタイミング図、第4図およびL什I“5
図は連続する3本の水平走査信号を抽出する回路を示す
ブロック図、第6図は従来の二次元内挿ディジタルフィ
ルタを示すブロック図、第7図は二次元内挿フィルタの
係数と画点との関係を示す図、第8図はザブサンプリン
グされた画点情報を示1図である。 11.12.35,42.57・・・セレクタ、32・
・・第1の演算回路、33・・・第2の演算回路、34
・・・第1の可変遅延回路、36・・・第2の可変遅延
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 kn k+n kll 1jj コ v h Y r
−−−−−ko+ koo ko+ kn k+o kn 第7図 II−I CL A LI
AL−−−−−n X d X e X
−−−−−n+1 f x g x
h−−−−−第8図
フィルタの構成を示1ブロック図、第2図および第3図
は同ディジタルフィルタの動作を′−1−ノ 説明するためのタイミング図、第4図およびL什I“5
図は連続する3本の水平走査信号を抽出する回路を示す
ブロック図、第6図は従来の二次元内挿ディジタルフィ
ルタを示すブロック図、第7図は二次元内挿フィルタの
係数と画点との関係を示す図、第8図はザブサンプリン
グされた画点情報を示1図である。 11.12.35,42.57・・・セレクタ、32・
・・第1の演算回路、33・・・第2の演算回路、34
・・・第1の可変遅延回路、36・・・第2の可変遅延
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 kn k+n kll 1jj コ v h Y r
−−−−−ko+ koo ko+ kn k+o kn 第7図 II−I CL A LI
AL−−−−−n X d X e X
−−−−−n+1 f x g x
h−−−−−第8図
Claims (1)
- 二次元画像情報を市松状にサブサンプリングして得たデ
ィジタル画像信号を二次元内挿補間するとともにフィル
タリングする二次元内挿ディジタルフィルタにおいて、
前記ディジタル画像信号のうち連続する3本の水平走査
信号を抽出する手段と、これら3本の水平走査信号のう
ち中心の水平走査信号が偶数走査線の場合と奇数走査線
の場合とで上記中心の水平走査線とその上下の水平走査
線とを2画素分だけずらすための第1の可変遅延手段と
、前記3本の水平走査信号の各画素信号から補間すべき
点とこの点の斜め上下に存在する点を抽出しそれぞれに
係数を乗じ加算して第1の出力を得る第1の演算手段と
、前記3本の水平走査信号の各画素信号から補間すべき
点の上下左右に存在する点を抽出しそれぞれに係数を乗
じ加算して第2の出力を得る第2の演算手段と、前記第
1の出力と第2の出力の遅延量を一定にするための第2
の可変遅延手段と、前記第1の出力と第2の出力とを交
互に出力するとともに一水平走査線毎に上記2つの出力
の出力順序を反転させる切替え手段とを具備したことを
特徴とする二次元内挿ディジタルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214507A JPH0793725B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 二次元内挿デイジタルフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214507A JPH0793725B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 二次元内挿デイジタルフイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276877A true JPS6276877A (ja) | 1987-04-08 |
| JPH0793725B2 JPH0793725B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16656858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214507A Expired - Lifetime JPH0793725B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 二次元内挿デイジタルフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793725B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01216613A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Canon Inc | デイジタルフイルタ |
| JPH01216612A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Canon Inc | デイジタルフイルタ |
| JPH0477074A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-11 | Pioneer Electron Corp | 映像信号の間引き/補間回路 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60214507A patent/JPH0793725B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01216613A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Canon Inc | デイジタルフイルタ |
| JPH01216612A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Canon Inc | デイジタルフイルタ |
| JPH0477074A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-11 | Pioneer Electron Corp | 映像信号の間引き/補間回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793725B2 (ja) | 1995-10-09 |
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