JPH0477260A - インクジェットプリンタの駆動回路 - Google Patents
インクジェットプリンタの駆動回路Info
- Publication number
- JPH0477260A JPH0477260A JP18970290A JP18970290A JPH0477260A JP H0477260 A JPH0477260 A JP H0477260A JP 18970290 A JP18970290 A JP 18970290A JP 18970290 A JP18970290 A JP 18970290A JP H0477260 A JPH0477260 A JP H0477260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inkjet printer
- piezoelectric element
- drive circuit
- piezoelectric
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、゛記録媒体に文字、画像等を記録するインク
ジェットプリンタに関する。
ジェットプリンタに関する。
[従来の技術l
従来のインクジェット式印字ヘッドは、印字信号を圧電
素子に印加して圧電素子を伸長させ、このときに発生す
るインクの動圧によりノズルからインク滴を飛出させて
印刷用紙にドツトを形成させるものである。
素子に印加して圧電素子を伸長させ、このときに発生す
るインクの動圧によりノズルからインク滴を飛出させて
印刷用紙にドツトを形成させるものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、圧電素子を駆動するためには、圧電素子
と同数の駆動素子を必要とし、駆動回路が高価になると
いう課題があった。
と同数の駆動素子を必要とし、駆動回路が高価になると
いう課題があった。
本発明が解決しようとする課題は、駆動素子数を低減し
た安価な駆動回路で印字可能インクジェットプリンタを
提供することにある。
た安価な駆動回路で印字可能インクジェットプリンタを
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本発明に於いては、前記圧電
素子を駆動するm個の駆動素子と、n個のダイオードと
、n個の抵抗と、k個の選択するためのスイッチを具備
し、前記圧電素子を時分割駆動することを特徴とする。
素子を駆動するm個の駆動素子と、n個のダイオードと
、n個の抵抗と、k個の選択するためのスイッチを具備
し、前記圧電素子を時分割駆動することを特徴とする。
[実施例]
第1図に本発明に於けるインクジェットプリンタの実施
例を示す。第1図に於て、1はシリアルデータ信号、2
はシフトクロック、3a、3b、3c、・・・はm個の
シフトレジスタ、4a、4b、4c、・・・はシフトレ
ジスタの出力を保持するシフトレジスタ3と同数のラッ
チ回路、5はラッチ回路4のラッチ信号、6はラッチ回
路4のリセット信号、7はに本のセレクタ信号、8a、
8b、8C5・・・及び9a、9b、9C1・はm個及
びに個のスイッチングトランジスタ、10a、10b、
10c、・・・及びlla、11b、llc、・・・及
び12a、12b、12C・・・はn個の圧電素子、2
0a、20b、20cm=−及び21a、21b、21
c、及び2 ’2 a、22b、22c、・・・はn個
の抵抗、30a、30b、30c、・・・及び31a、
31b、31c、・・・、及び32a、32b、32c
、 ・・・はn個のダイオードである。
例を示す。第1図に於て、1はシリアルデータ信号、2
はシフトクロック、3a、3b、3c、・・・はm個の
シフトレジスタ、4a、4b、4c、・・・はシフトレ
ジスタの出力を保持するシフトレジスタ3と同数のラッ
チ回路、5はラッチ回路4のラッチ信号、6はラッチ回
路4のリセット信号、7はに本のセレクタ信号、8a、
8b、8C5・・・及び9a、9b、9C1・はm個及
びに個のスイッチングトランジスタ、10a、10b、
10c、・・・及びlla、11b、llc、・・・及
び12a、12b、12C・・・はn個の圧電素子、2
0a、20b、20cm=−及び21a、21b、21
c、及び2 ’2 a、22b、22c、・・・はn個
の抵抗、30a、30b、30c、・・・及び31a、
31b、31c、・・・、及び32a、32b、32c
、 ・・・はn個のダイオードである。
第2図は本発明の実施例第1図のタイムチャートである
。第1図の実施例を第2図に沿って説明する。最初に印
字信号であるシリアルデータ信号1がシフトレジスタ3
a、3b、3C1・・・に入力されシフトクロック2に
よりシフトされる。
。第1図の実施例を第2図に沿って説明する。最初に印
字信号であるシリアルデータ信号1がシフトレジスタ3
a、3b、3C1・・・に入力されシフトクロック2に
よりシフトされる。
そして、k個のデータが各々所定の位置にシフトされた
後、ラッチ信号5により、ラッチ回路4a、4b、4C
2・・・に記憶される。つまり第2図に示すa、 b
= c、 ・・・の位置の印字信号(この場合hig
hレベルを印字するものとし、)OWレベルを印字しな
いものとする。)が各々ラッチ回路4a、4b、4c、
・・・に記憶される。
後、ラッチ信号5により、ラッチ回路4a、4b、4C
2・・・に記憶される。つまり第2図に示すa、 b
= c、 ・・・の位置の印字信号(この場合hig
hレベルを印字するものとし、)OWレベルを印字しな
いものとする。)が各々ラッチ回路4a、4b、4c、
・・・に記憶される。
次にセレクタ信号7を図示されない制御回路により入力
し、スイッチングトランジスタ9aのみon状態にし、
残りのスイッチングトランジスタ9b、9c、 ・・・
はoff状態にする。この状態で先に説明したラッチ回
路4a、4b、4C1・に保持されている印字データに
よりスイッチングトランジスタ8a、8b、8C1・・
・がOnまたはoffされる。第2図のタイムチャート
の例で説明するとラッチ回路4a、4Cに保持されてい
る印字データ信号a、 Cは印字であるためスイッチ
ングトランジスタ8a、8Cをonにする。この時セレ
クタ回路6によりスイッチングトランジスタ9aのみo
n状態であるので、充電され変位(以後、駆動するとす
る。)されるのは圧電素子10a、及び12aである。
し、スイッチングトランジスタ9aのみon状態にし、
残りのスイッチングトランジスタ9b、9c、 ・・・
はoff状態にする。この状態で先に説明したラッチ回
路4a、4b、4C1・に保持されている印字データに
よりスイッチングトランジスタ8a、8b、8C1・・
・がOnまたはoffされる。第2図のタイムチャート
の例で説明するとラッチ回路4a、4Cに保持されてい
る印字データ信号a、 Cは印字であるためスイッチ
ングトランジスタ8a、8Cをonにする。この時セレ
クタ回路6によりスイッチングトランジスタ9aのみo
n状態であるので、充電され変位(以後、駆動するとす
る。)されるのは圧電素子10a、及び12aである。
ここで第3図に配列された印字ヘッドの一部分の例を示
す。圧電素子101がノズルプレート102方向に変位
し、ノズル103からインク滴105を吐出し記録媒体
104に印字される。この印字ヘッドにより圧電素子1
0a、12aが配列されている位置に印字が行われる。
す。圧電素子101がノズルプレート102方向に変位
し、ノズル103からインク滴105を吐出し記録媒体
104に印字される。この印字ヘッドにより圧電素子1
0a、12aが配列されている位置に印字が行われる。
またこの時印字データ信号すは印字しない信号のため、
スイッチングトランジスタ8bはoffとなり圧電素子
10bは駆動されない。次に第2図に示すようにスイッ
チングトランジスタ8a、8Cをonl、てからある一
定時間後にリセット信号6を入力しラッチ回路4をリセ
ットする。ラッチ回路4をリセットすることによりスイ
ッチングトランジスタ8a、8Cはoffされる。これ
により圧電素子10a、12aは各々並列に接続された
抵抗20a、22a及び直列に接続されたダイオード3
0a、32aを通して放電され、充電される前の状態に
戻る。この圧電素子の駆動と同時に、前述したように次
の印字データがシフトレジスタ3a、3b、3C1・に
記憶される。そして前述の圧電素子10a、12aが放
電された後、ラッチ信号5によりシフトレジスタ3a、
3b、3C1・・・に記憶された印字データ信号が各々
ラッチ回路4a、4b、4C1・・・に記憶される。そ
れと同時にセレク夕信号7により今度はスイッチングレ
ジスタ9bのみをon状態にする。そして前述したと同
様に、印字データ信号によりスイッチングレジスタの8
a、8b、8C1・・・がonされ、今度は圧電素子1
0b、llb、llc、・・・が駆動される。以下同様
な動作を順次行うことによりに回の時分割駆動を行う。
スイッチングトランジスタ8bはoffとなり圧電素子
10bは駆動されない。次に第2図に示すようにスイッ
チングトランジスタ8a、8Cをonl、てからある一
定時間後にリセット信号6を入力しラッチ回路4をリセ
ットする。ラッチ回路4をリセットすることによりスイ
ッチングトランジスタ8a、8Cはoffされる。これ
により圧電素子10a、12aは各々並列に接続された
抵抗20a、22a及び直列に接続されたダイオード3
0a、32aを通して放電され、充電される前の状態に
戻る。この圧電素子の駆動と同時に、前述したように次
の印字データがシフトレジスタ3a、3b、3C1・に
記憶される。そして前述の圧電素子10a、12aが放
電された後、ラッチ信号5によりシフトレジスタ3a、
3b、3C1・・・に記憶された印字データ信号が各々
ラッチ回路4a、4b、4C1・・・に記憶される。そ
れと同時にセレク夕信号7により今度はスイッチングレ
ジスタ9bのみをon状態にする。そして前述したと同
様に、印字データ信号によりスイッチングレジスタの8
a、8b、8C1・・・がonされ、今度は圧電素子1
0b、llb、llc、・・・が駆動される。以下同様
な動作を順次行うことによりに回の時分割駆動を行う。
本発明では印字データと圧電素子と対向するノズルの配
置の関係が示されていないが、ノズルの配置に対し印字
データの転送順を決めることにより、ノズルの配置され
た位置に任意に印字できることは明かである。
置の関係が示されていないが、ノズルの配置に対し印字
データの転送順を決めることにより、ノズルの配置され
た位置に任意に印字できることは明かである。
次に別の実施例を示す。第4図は本発明の別の実施例で
ある。40a、40b、40c。
ある。40a、40b、40c。
はm個のアナログスイッチ、50は電圧供給端子である
。本実施例では前実施例で述べたように印字データ信号
が記憶され、前実施例と同様に、印字データ信号により
アナログスイッチ40a、40b、40C1・・・をo
n状態にする。次に図示されない電源によりパルス状の
電圧を電圧供給端子50に入力することにより圧電素子
群を充電し、印字を行う。この場合、放電は電圧供給端
子50に印加されるパルス状の電圧が低電位になったと
きにアナログスイッチ40a、40b、40C1・・・
を通して行われる。以下同様に動作を順次行うことによ
りに回の時分割駆動を行う。
。本実施例では前実施例で述べたように印字データ信号
が記憶され、前実施例と同様に、印字データ信号により
アナログスイッチ40a、40b、40C1・・・をo
n状態にする。次に図示されない電源によりパルス状の
電圧を電圧供給端子50に入力することにより圧電素子
群を充電し、印字を行う。この場合、放電は電圧供給端
子50に印加されるパルス状の電圧が低電位になったと
きにアナログスイッチ40a、40b、40C1・・・
を通して行われる。以下同様に動作を順次行うことによ
りに回の時分割駆動を行う。
以上説明してきたように、時分割駆動を行うことにより
、圧電素子を駆動するのに必要な駆動素子の数を低減で
き、駆動回路の低コスト化を図ることができた。
、圧電素子を駆動するのに必要な駆動素子の数を低減で
き、駆動回路の低コスト化を図ることができた。
第1図は、本発明のインクジェットプリンタの実施例を
示す図。 第2図は、本発明のインクジェットプリンタのタイムチ
ャート図。 第3図はインクジェットプリンタの印字ヘッドの1例を
示す図。 第4図は、本発明のインクジェットプリンタの別の実施
例を示す図。 8a、8b、8C・・・スイッチングトランジスタ 9 ’a、9b、9・C・・・スイッチングトランジス
タ 10a、10b、10c、lla、11b、llc、1
2a、12b、12c ・圧電素子 20a、20b、20c、21a、21b、21c、2
2a、22b、22c ・抵抗 30a、30b、30c、31a、31b、31c、3
2a、32b、32c ・ダイオード 以上
示す図。 第2図は、本発明のインクジェットプリンタのタイムチ
ャート図。 第3図はインクジェットプリンタの印字ヘッドの1例を
示す図。 第4図は、本発明のインクジェットプリンタの別の実施
例を示す図。 8a、8b、8C・・・スイッチングトランジスタ 9 ’a、9b、9・C・・・スイッチングトランジス
タ 10a、10b、10c、lla、11b、llc、1
2a、12b、12c ・圧電素子 20a、20b、20c、21a、21b、21c、2
2a、22b、22c ・抵抗 30a、30b、30c、31a、31b、31c、3
2a、32b、32c ・ダイオード 以上
Claims (1)
- 個々の点を印字するために一列、又は複数列に配置され
たノズルが設けられ、その開口部に対向させてn個(n
は自然数、n≧4)の圧電素子が配置され、駆動素子に
より前記圧電素子を駆動し、印字液がノズルから外部に
放出されノズルの出口開口部の前に配置されている記録
媒体に記録するためのインクジェットプリンタにおいて
、前記圧電素子を駆動するm個(mは自然数、m≧2)
の駆動素子と、前記圧電素子に個々に直列に接続される
ダイオードと、前記圧電素子に個々に並列に接続される
抵抗と、k個(kは自然数、k≧2)の選択するための
スイッチを具備し、前記圧電素子を時分割駆動すること
を特徴とするインクジェットプリンタの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18970290A JPH0477260A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | インクジェットプリンタの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18970290A JPH0477260A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | インクジェットプリンタの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477260A true JPH0477260A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16245766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18970290A Pending JPH0477260A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | インクジェットプリンタの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477260A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0865921A3 (en) * | 1997-03-18 | 1999-08-11 | Fujitsu Limited | Piezoelectric element driving circuit and ink jet recording apparatus |
| US7874647B2 (en) | 2005-10-05 | 2011-01-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Method for driving a liquid droplet ejecting head and liquid droplet ejecting device |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP18970290A patent/JPH0477260A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0865921A3 (en) * | 1997-03-18 | 1999-08-11 | Fujitsu Limited | Piezoelectric element driving circuit and ink jet recording apparatus |
| US7874647B2 (en) | 2005-10-05 | 2011-01-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Method for driving a liquid droplet ejecting head and liquid droplet ejecting device |
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